この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国に弱腰。訪米は見送り。日本の平和は大丈夫 ? 『左翼は、決して平和勢力ではない』

『民主党政権は、日米同盟を破棄しかねない可能性もありますが、もし、そうなった場合、そのあと、どうするつもりなのでしょうか。
今の日本には、独自で防衛する力がなく、また、「自分の国は自分で守る」という考えもありません。その段階で、日本は、いったい、どうするのでしょうか。「東アジア共同体」構想を持ち出し、「アジアの人たちと共同防衛する」などと言い出すのでしょうか。しかし、その場合には、いよいよ、アメリカとさえ戦う可能性が出てきます。

これは初めて出てきました。「平和を求めている」と思われる政党から、初めて、日米戦争の可能性が出てきたのです。
しかし、当時、日本人の多くは、「鳩山氏(元首相)は、そういうことはしないだろう。人間よりも珊瑚礁を大事にする人だから、まさか、そんなことはないだろう」と思っていたかもしれません。 -中略

民主党は、左翼勢力の労働組合がついていて、非常に左寄りの体制ですが、左翼というのは、昔から、本当は戦争が好きなのです。

したがって、気をつけなければいけません。左翼は、決して平和勢力ではないのです。「左翼は平和勢力である」と思っているのは日本人だけです。外国では、そうは思われていません。共産主義の一党独裁体制の場合、たいていは軍事と一体になっており、軍部を完全に掌握しています。「左翼の政治指導者が平和勢力である」とは必ずしも言えないのです。』

        ---「この国を守り抜け」 第1章 この国を守り抜け より

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ご訪問ありがとうございます。
またまた、お久しぶりでございます。
前回の記事を書き終えてから、数多くのニュースを拾い、
数多くのテーマを書き写したのですが、どれもこれも書き切れませんでした~。
はい、書けるときに書こうと思う今日この頃です。
(当たり前のことを言うな~!とのお声が・・。はい、書けないときは書けません ! )

さて、今日は、まず、前回の、幸福実現TVをご覧くださいませ。(余談みじかっ!)
テーマは、「これが真実(ホント)の放射能の話」です。

《幸福実現TV》【これが真実(ホント)の放射能の話―「風評」に惑わされないで―】[ゲスト:矢内筆勝氏]放送(ユースト・ニコ生配信 第40回)【収録映像】

第40回「これが真実(ホント)の放射能の話」


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はい、「これが真実の放射能の話」は、書籍にもなっています。
こちらも併せて、ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
大震災から9カ月も経っているというのに、県の要望項目は放置されたままで、
被災地と国を結ぶパイプは、相変わらず、詰まったままのようですね・・。

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震災9カ月 雪が降る前の予算執行かなわず 復興妨げる「仕切り役不在」- MSN産経
東日本大震災の発生から11日で9カ月、被災地では既に初雪も観測された。こうした中、初の本格復興予算となる平成23年度第3次補正予算と復興財源確保法が9日閉幕の臨時国会でようやく成立したが、「雪が降る前に予算を執行したい」という与野党議員の共通した思いはかなわなかった。見えてくるのは、「仕切り役不在」のまま進む民主党政権の稚拙さだ。

 「震災からの復興が政府・与党の最重要課題。しっかりと頑張ります」
 今月5日、国会内の民主党幹事長室。樽床伸二幹事長代行は、約250項目にわたる復旧・復興事業について国のさらなる財政支援を求める達増拓也岩手県知事に力強く約束した。ただ、達増氏の顔は晴れない。復興情報の24時間専門チャンネル構想を熱く説いても、樽床氏は「そうなんだよねえ」と申し訳なさそうにするばかりだった。
 
 県の要望項目は震災から9カ月を経ても数多くが放置されたまま。達増氏は「バッジを着けた国会議員が本当に被災地を思い、国政運営にあたっているのか」と首をかしげた。
 民主党は秋以降、各種団体からの陳情受け付けを幹事長室の「陳情要請対応本部」に一本化した。だが、一日の陳情が数十件に上ることもあり、さばき切れていない。10月下旬には野田佳彦首相が鳩山由紀夫、菅直人の両首相経験者らに陳情対応を要請したが実現していない。被災地と国を結ぶパイプは詰まっている。
(一部転載)

はい、大震災から9カ月も経ったんですよね。
でも、まだまだ、県の要望事項は、数多くが放置されたままなんですね。
おまけに、「陳情要請対応本部」なるものが存在していても、
その陳情が、さばき切れていない状況なんですね。

その上、10月下旬に、野田首相が、鳩山・菅両首相経験者らに、
陳情対応を要請しているにも関わらず、実現していないんですね。
(って、要請する相手が悪すぎやろ・・)

民主党政権の人たちは、被災地のことを、
被災者の方々のことを、本気で考えているのでしょうかね。
被災者の方々のことを思う気持ちがあれば、もっと迅速に、
何はさておいても、復旧・復興に力を入れますよね。

そして、野田首相も、首相に就任したときに、
東日本大震災の復興と、東京電力福島第1原発事故収束に、
最優先で取り組む決意を表明されていたんですよね。

なのに、その表明も虚しく、野田首相の最優先は「増税」。
ほんと、民主党政権に、このまま国政を任せていたら、
復旧・復興も、更に、遅れそうですね・・。

被災地のみなさま、ほんとにご苦労されていると思いますが、
心を前向きにして、厳しい冬を乗り越えてくださいませ・・。

さて、次のニュースを見てみます。
民主党政権の弱腰外交に、ずっと、憤りを感じていましたが、
この報道を見て、さらに、その憤りも頂点に達しました・・。
(私の場合、頂点は、何度もあるの・・)

北の独裁崩壊を危惧、難民の流入嫌う中国 脱北者に関する誓約書 - MSN産経
中国への「弱腰」またひとつ 政府、中国に誓約「脱北者を公館に連れ込まず」- MSN産経
日本政府の中国への誓約文書に石平氏 「人道に反し、国際的評価を貶める」- MSN産経

【主張】脱北者で誓約書 中国の圧力に屈したのか - MSN産経
日本政府が中国の求めに応じ、「公館外から公館に脱北者を連れ込まない」との誓約書を提出していたことが分かった。脱北者は北朝鮮の圧政に耐えかねて脱出し、保護を求めてきた人たちが多い。それを半ば見捨てるような行為は、国際社会から人権感覚を疑われてもやむを得ない。 

 政府関係者によると、平成20年から21年にかけて中国・瀋陽の日本総領事館で保護された脱北者5人の出国を中国が認めず、条件として脱北者を保護しないよう求めたとされる。日本側は口頭で「留意する」と回答したものの、中国側が満足せず、誓約書を出してやっと出国が認められたという。
 人権を無視した恫喝(どうかつ)まがいの中国のやり方は断じて許すことができない。同時に圧力に屈した日本側の対応も問題である。
 最長2年8カ月も足止めされていた脱北者を早く出国させるためとはいえ、誓約書まで提出したのは日中平和条約でうたった「内政への不干渉」の原則を事実上、放棄したも同然で、今後の対中外交に大きな禍根を残した。

 誓約書を出した時期は菅直人政権の今年初めとされる。昨年9月の尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件でこじれた対中関係を修復したいとの思惑があったとすれば、罪はさらに重い。
日本で平成18年6月、拉致問題解決のための経済制裁や脱北者への支援を規定した北朝鮮人権法が成立した。これは、米国の北朝鮮人権法(2004年)に続くもので、北の人権侵害問題啓発などで国際的な連携を深めたいとの趣旨も込められている。
 誓約書の提出はこの法の趣旨に反し、拉致問題でも誤ったメッセージを与えかねない。
 脱北者が中国の日本公館で長期間、足止めされていた問題は以前から知られていた。「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」などは昨年8月、中国自身も加盟する難民条約に違反しているとして、国連などに対し、非人道的な事態の解決に早急に取り組むよう求める声明を出した。
 菅前政権と野田佳彦政権はなぜ、そうした発信ができなかったのか。外交には表に出せない部分もある。しかし、日本の主権や人権にかかわる問題で、相手側が理不尽な要求をしてきた以上、これを公にして、国際世論に訴える方法も考えるべきだった。


いや~、民主党政権が、中国寄りなのは、政権が誕生する前から、
重々分かっていたことですが、ここまで、卑屈な対応をしているとは、びっくりですよね。
しかも、日本政府が中国の求めに応じて、「公館外から公館に脱北者を連れ込まない」
との誓約書を提出したのは、今年の初め、菅政権の時期だったんですね。

中国の恫喝に屈して、尖閣衝突事件のビデオを隠蔽し、
その事件の処理も、うやむやにした上に、こんな誓約書まで出していたとは。
はぁ・・これでは、もう、中国の属国と言われても仕方ないですよね。

中国は、以前から、北朝鮮と、裏で繋がっていると言われていますよね。
中国は、北朝鮮という国を、民主主義国家との防止堤にしているんですよね。
だから、北朝鮮から、難民が沢山流入して、北朝鮮の独裁体制が、
崩壊してしまったら、中国にとっても、都合が悪いんですよね。
だから、自国に流入してきた難民は、受け入れたくないんですよね。

国から、脱出する人が、後を絶たない国は、良い国ではありませんね。
民が飢えているのに、軍拡にばかり力を入れている北朝鮮の独裁体制は、
早く滅ぼすべきなのに、民主党政権は、中国に対して、意見を言うどころか、
中国の言い成りになって、脱北者を受け入れない誓約書を出しているんですね。

ほんと、常識では、考えられないようなことをしていますよね。
どうして、ここまで、卑屈なのでしょうかね。
ほんと、日本国民として、恥かしくなってきますよね・・。

さて、そんな、中国の言い成りの民主党政権ですが、
この度、1月に予定されていた訪米を、見送るとの報道がありましたね・・。

野田首相の1月訪米見送り 政府筋「無理に会っても仕方ない」 - MSN産経
野田佳彦首相は12日、通常国会召集前の来年1月上旬に予定していた訪米を見送る方針を固めた。首相周辺が明らかにした。首相はワシントンを訪問してオバマ大統領との首脳会談を行い、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題や武器輸出三原則の緩和など安全保障上の課題について協議する予定だった。

 これに関連し、藤村修官房長官は同日の記者会見で「1月の訪米を調整しているという話をしてはいない。今後、双方の都合の良い時期に首相のワシントン訪問が実現できるよう調整していきたい」と指摘。政府筋は「オバマ氏との前回の会談以降、(普天間問題など日米関係に特に進展はなく無理に会っても仕方がない」と述べた。


普天間問題など日米関係に特に進展はなく無理に会っても仕方がない

日米関係に、特に進展がないので、無理に会わないんですか・・。
というか、日米関係を、進展させる気が、ないのではないでしょうかね。
だって、訪中に関しては、中国から断られても、まだ、行く気満々でしたよね。
野田首相訪中「年内で再調整中」 藤村官房長官 - MSN産経

まあ、この訪中も、どうなるのかは分かりませんが、野田首相は、訪米を見送るだけでなく、
年内の、沖縄訪問も断念したとの報道もありましたよね。

「普天間」「FX」混迷 首相、年内の沖縄訪問断念 - MSN産経
防衛相としての「資質」を否定された一川保夫氏の留任が決まったことで、米軍普天間飛行場(沖縄県宜(ぎ)野(の)湾(わん)市)移設問題や航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)選定という重要課題は一層混迷を深めることになる。それでも、年内の沖縄訪問を早々に断念するなど野田佳彦首相のリーダーシップは一向にみえない。

 「これまで以上に政府全体で誠実な努力を重ねる」
 一川氏に対する沖縄県の反発が強まっているにもかかわらず留任させた首相は記者会見で、普天間移設に向けた地元説得について抽象的な表現で述べるだけだった。就任から3カ月たっても一度も沖縄に足を運んでいない首相は「適切な時期に訪問したい」と答えるのみで、事態打開に乗り出す意欲も感じられない。
(一部転載)

年内の沖縄訪問も断念。
1月の訪米も見送り。
でも、年内の訪中は調整したい・・。

ああ、民主党政権は、ほんとに、普天間移設問題を決着させる気があるのでしょうかね。
先送りばかりしていて、同盟国との絆、壊れてしまわないでしょうかね。
あっ、絆と言えば、今年の漢字は、「絆」に決まったみたいですね・・。

今年の漢字は「絆」 京都・清水寺で発表 - MSN産経
平成23年の世相を漢字一字で表す「今年の漢字」に「絆」が決まり、京都市東山区の清水寺で12日、森清範(せいはん)貫主が縦約1・5メートル、横約1・3メートルの和紙に大きな筆で書き上げた。(一部転載)

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今年の漢字「絆」の一字を書く清水寺の森清範貫主
=12日午後、京都市東山区(安元雄太撮影)


はい、同盟国との「絆」、もっと、強くしていただきたいですね・・。

さて、少し横道に反れましたが、日米の絆が薄れていくなかで、
そんな日米関係を横目で見ながら、中国は相変わらず、軍拡を進めていますよね・・。

2度目の試験航行終了 中国初の空母 - MSN産経
ウクライナから購入し、中国遼寧省大連で改修中の中国初の空母「ワリヤーグ」が11日、2度目の試験航行を終え、大連港に戻った。
 同空母は先月29日に出航。基本的な航行性能を確認したとみられるが、約2週間の航行中に具体的にどのような試験や訓練を行ったのかは不明。(共同)


中国は、アメリカに代わって、アジアを支配しようとしているのに、
アメリカと同盟を結んでいる当の日本は、中国に擦り寄り。
これって、ほんと、やばいのではないでしょうかね・・。

『アメリカのような民主主義国のほうが、戦争は多いように見えるかもしれません。しかし、アメリカでは、いちおう議論がなされているのです。彼らは、政党間で議論をなし、国民レベルでも議論をなし、「正義の戦いかどうか」という判断をした上で、戦争を行っているわけです。それをなさずにやるのが、一党独裁型の国家です。これが怖いところなのです。

民主党の元幹事長の小沢一郎氏は、小選挙区制下の二大政党制ということで、「政権交代」を訴え、前回(2009年)の衆院選で圧勝しました。彼は、これで、「もう一回、選挙をして勝てれば、自民党を滅ぼしてしまえるのではないか」と思っていたはずです。

つまり、日本は、二大政党ではなく、一党独裁になる寸前だったのです。そこへ持っていく寸前で、参院選(2010年)の敗北等があり、少し意に反した状態になってきているわけです。
このように、民主党は、思いのほか怖い政党です。

彼らは、いろいろなところに対し、魔法のような約束を数多くしていますが、言っていることは矛盾しているので、気をつけないと騙されます。
衆院選前の公約では、「四年間、増税はしない」と言っていましたが、舌の根の乾かないうちから、もう増税議論が始まっています。私には、そうなることなど、最初から分かっていたことなのです。

できもしないことを、いろいろなところに対して、数多く約束してくるのは、とても怖いことです。それを知らなければいけません。』

        ---「この国を守り抜け」 第1章 この国を守り抜け より

今日は、「この国を守り抜け」のなかから、
『左翼は、決して平和勢力ではない』というテーマを選んでみました。

左翼
政治においては通常、「より平等な社会を目指すための社会変革を支持する層」を指すとされる。「左翼」は急進的、革新的、また、革命的な政治勢力や人を指し、社会主義的、共産主義的、または、無政府主義的傾向の人や団体をさす。
Wikiより

左翼とは、より平等な社会を目指しているんですね。
そして、社会主義的、共産主義的、無政府主義的傾向の人や集団を指すんですね。

はい、この無政府主義的というのは、国家に権力がないことを目指す思想ですね。
この思想を持つと、地球市民とか訳の分からないことを言い出して、
国家観のない人が出来上がってしまうんですよね。

鳩山元首相や菅元首相は、こういう国家観のない人たちでしたね。
というか、民主党という政党自体が左翼だから、みんな、こんな感じなのでしょうかね。
そして、左翼が目指すのは、より平等な社会。
って、そう言えば聞こえがいいですが、結局、貧乏の平等ですよね。

国民から税金を徴収してばら撒く。
高所得者から税金を多く取って、低所得者にばら撒く。
これを繰り返していたら、いつのまにか、平等な社会が出来るのでしょうかね・・。

さて、大川総裁は、左翼は、決して平和勢力ではないと言われていますが、
仰せの通り、共産主義国家は、一党独裁体制で、軍事と一体になって、
軍部を完全に掌握し、その軍部を背景に、国民を管理していますよね。
日本の近隣に、こういう国、ありますよね。
中国然り、北朝鮮然りですね。

そして、今の民主党政権の方々は、この両国がお好きな方が多いし、あまりに好きすぎて、
北朝鮮の拉致容疑者関係団体に、長年、献金してる方もいらっしゃいましたよね。
というか、民主党自体が、献金していましたよね。

そして、中国に対する弱腰外交。
これは、この政権は、バカだから、こんな外交をするのかと思ったりしてましたが、
民主党議員の方たちが、共産主義国家が好きだから、擦り寄っているとも言えますよね。

さて、このテーマは、もう随分前の説法をもとにして編集されていますが、
大川総裁は、民主党政権が誕生する前から、民主党が政権を取ったら、
日米同盟の危機が来ると、言われていたんですよね。
だから、幸福実現党は、ずっと、日米同盟強化と叫んでいたんですよね。

そして、大川総裁が言われているように、現実に、同盟の危機が来ていますよね。
このまま、普天間移設問題が解決せず、民主党政権が、アメリカを蔑ろにし、
中国に擦り寄り続けたら、我慢強いアメリカも、もしかしたら、
「ほな、さいなら~」という日が来るかもしれませんよね。

そうなったら、自分の国を守ることも考えていない日本は、
当然、中国の軍門に降るしかありませんね。
だって、今、アメリカと中国は、覇権争いをしてるんですからね。

そして、中国の軍門に降ったら、アメリカとの戦争も有り得ますよね。
さらに、中国は、自分の国では戦争をしたくないだろうから、
日本を戦場にする可能性も・・なきにしもあらず・・ですよね・・。

まあ、ただね、左翼の方たちの考えていることは、
私、ほんとは、よく分からないんですよね。
だって、その論理は、矛盾だらけですからね。

無政府主義で、国家権力を否定しながら、
一党独裁体制の、国家社会主義がお好きなんですよ。
国家権力を否定しながら、自分たちは、権力を欲しがっているんですよ。
より、平等な社会を目指しながら、自分たちは、お金持ちでいたいんですよ。

平和憲法で平和が守れる、自衛隊は暴力装置なんて言いながら、
独裁国家、軍事国家である中国や北朝鮮に憧れているんですね。
ここにも、大きな矛盾がありますよね。

そして、コンクリートより人の命と言いながら、
コンクリートを否定して、国民の命を危険に晒しているんですよね。
原発廃止を唱えながら、水力発電の工事も中止するんですよね。
その上、環境税とか言い出して、火力発電まで否定するんですよね。
んじゃ、電気は、どうすんね~ん ! ですよね。

でも、その答えは、明確に持っていないんですよね。
とにかく、否定、否定なんですよね。
左翼の方たちは、どう考えても、おかしいですよね。

さらに、平等を目指しながら、自分たちは、支配階級になって、
その平等な国民を、管理する社会にしたいんですよね・・。

彼らは、いろいろなところに対し、魔法のような約束を数多くしていますが、言っていることは矛盾しているので、気をつけないと騙されます。
衆院選前の公約では、「四年間、増税はしない」と言っていましたが、舌の根の乾かないうちから、もう増税議論が始まっています。私には、そうなることなど、最初から分かっていたことなのです。

できもしないことを、いろいろなところに対して、数多く約束してくるのは、とても怖いことです。それを知らなければいけません。


国民の稼いだお金を奪って、そして、自分たちがそれを管理する。
今、民主党政権のやり方は、徐々に、それに近づいていますよね。
増税議論もしないと言ってたのに、今、民意も問わず、
その増税議論を始め、まったく、解散しようともしませんね。

鳩山元首相、菅元首相も、その権力の座にしがみついて、少々、怖い人だなと思いましたが、
ある意味、今の野田首相が、一番、怖い人なのかも知れませんよね。
だって、今、独断で、増税法案を推し進めていますからね。
これって、独裁に近いですよね・・。

日本においてのみ、今なお、左翼は平和勢力であるかのように言われていますが、世界的に見ると、それはありえません。なぜなら、左翼の国は、ほとんど軍事独裁国家になっているからです。国民がみな平等であり、一部のエリートだけが管理できる国というのは、全体主義に最も近いので、共産主義は、軍事的な独裁国家が最もとりやすい考え方なのです。

共産主義は、必ず、「国民はみな平等だが、トップの一握りのエリートだけが支配階級」というスタイルになります。「万国の労働者が、全員、支配階級になる」などということは、現実にありえないのです。それがありうるとしたら、民主主義的なやり方しか考えられません。投票によって選ぶという意味での支配者であれば、全員が支配者になることはありえますが、「労働者全員が、実際の権力者になる」というのはありえないことなのです。一部の独裁者が必ず出てくるわけです。
左翼は、決して平和勢力ではありません。それを知っていただきたいのです。

当会が、政治運動を行うに当たり、平和勢力と衝突しているように言われることもありますが、それは間違いです。彼らは、本当の平和勢力ではありません。彼らが理想としている国家は、みな、軍事独裁国家であり、人権を蹂躙している国家です。要するに、彼らは、日本をそういう国に持って行こうとしているのです。

日本から多次元的な価値観や民主的な議論を追い出し、共産主義的な一元国家をつくったならば、どうなるでしょうか。当然、共産党軍ができ、軍部によって完全に支配される国家が出来上がっていくはずです。ですから、決して、平和が来たりはしないのです。

そして、一党独裁型の軍事国家になると、他国への侵略が非常にやりやすい環境ができてきます。「私は、それが望ましいとは思っていない」ということを述べておきたいのです。

      ---「平和への決断」 第6章 第二部 真の世界平和を目指して より

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はい、左翼勢力が目指す共産主義国家は、必ず、
「国民はみな平等だが、トップの一握りのエリートだけが支配階級」
というスタイルになってしまうんですね。
一部の独裁者が、必ず出てくるんですね。
今の民主党政権を見ていても、その片鱗が窺えますよね。
自分たちの好きにしたいんですよね。

「国民の生活が第一」と言いながら、実は、
国民のことなんて、これっぽっちも考えていないんですね。
恐らく、国民は、一票としか見ていないのでしょうね。

さらに、左翼民主党政権が理想としている国は、
そんな、国民に、投票さえさせない共産主義的な一元国家なんですよね。
だから、大川総裁は、ずっと前から、民主党は怖い政党。
民主党が、政権を取ったら、国難が来ると言われていたんですね。

そして、その共産党宣言を出したマルクスの正反対を目指すために、
幸福実現党を立党して、幸福実現党宣言をされたんですよね。
マルクスの「共産党宣言」の正反対のものを目指す 2010.3/30記事。

民主党政権が誕生してから、3代目の首相になっています。
その間、多くの失態を繰り返し、この国の信用を貶め続けた民主党政権。
政治主導を謳いながら、財務官僚の言い成りになって、
増税路線を突き進み、この国の経済を壊そうとしている民主党政権。

さらに、中国に対して、弱腰外交を続ける民主党政権。
そして、同盟国であるアメリカに対して、失礼極まりない対応を続け、
その同盟関係を、壊そうとしている民主党政権。

そんな、政治空白より、ひどい状態を続ける民主党政権は、
今尚、誰も、何の責任も取らず、未だに、政権返上しようともしません。

自民党政権のときに、あれほど、自民党には解散を迫っておきながら、
自分たちは、何一つ、責任を取ろうともしない民主党政権。
ほんと、どうしようもない左翼政権ですよね。

民主党の方々は、臆病そうなので、本心では、戦争をする気がないのかもしれません。
でも、民主党政権の矛盾した行動は、いずれ、戦争へと向かいかねませんよね。

宗教家が「国を守れ」と主張するのは、戦争をしたいからではなく、国民を護りたいからである。
たとえ何と評されても結構である。しかし、私の「平和への決断」とは、新・帝国主義との対決である。言論において-。行動において-。

                ---「平和への決断」 まえがき より

大川総裁は、ずっと、この国を守り抜けと言われています。
そして、私も、その呼び掛けに呼応して、ブログ名を、「この国を守り抜け ! 」に替えました。

戦争をするための軍事力ではなく、戦争をしないための軍事力強化。
この国を守り抜くための、抑止力としての防衛力強化。

アメリカは、財政赤字のために、これから、どんどん軍縮していくでしょう。
だから、日本は、日米同盟を堅持しながらも、「自分の国は自分で守る」
という体制を整え、アメリカと共同して、アジアの平和に貢献しなければ、
中国の覇権主義に、対抗できなくなってしまうのではないでしょうか。

左翼は、決して平和勢力ではない

はい、左翼の共産主義国家である中国や北朝鮮。
さらに、左翼民主党政権から、この国を守り抜いてまいりましょう。

内閣不支持率は、初の過半数を超えたようです。
内閣不支持率51・6% 初の過半数 一川、山岡両氏「辞任を」7割超 本社・FNN世論調査 - MSN産経

でも、恐らく、まだまだ、目覚めていない方が多くいらっしゃるでしょう。
そんな方たちに、左翼民主党政権の怖さを訴えてまいりましょう。

解散総選挙 !
声を大にして、しっかり、訴えてまいりましょう。

アジアの平和を守るためにも、そして、この国を守り抜くためにも・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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