この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

首相は訪米より、訪中にご執心 ? 『戦後日本の政治指導者に欠けていたのは「先見力」』

『戦争に負けたあとの東京裁判の結果、日本に「自虐史観」が生まれ、現在もそれに縛られているということについて、マッカーサーの霊を追及してみたところ、「そうは言っても、六十五年もたったら、それは日本人自身の責任ではないか」と彼は言っていました。

「戦争直後の統治については、自分たちにも責任があるかもしれないが、戦争が終わってから生まれた人も、すでに六十五歳になっている。そのような段階で、まだ、『マッカーサーの意向が、どうだった』などと言うのはおかしい。自虐史観を変えられないのは、やはり日本人自身の問題ではないか」と、上手にさらっと逃げています。それは、ある意味では正しいでしょう。

その後、朝鮮戦争が始まって、マッカーサーは強硬策を説いたために解任されました。そして、講和条約締結のためにダラス特使が日本に来ましたが、マッカーサーもダラスも、戦後につくったばかりの日本国憲法を早急に改正するように主張しています。

その進言を聞かなかったのが吉田茂です。彼は、「平和憲法ができたことによって、軍事に費用をかけることなく、戦後の経済復興に力を入れられる。軍事のほうはアメリカにやらせておけばよい」と、うまく逆手にとったわけです。要するに、アメリカのほうから「憲法改正せよ」と言ってきたのに、それを受けなかったのです。』

     ---「平和への決断」 第2章 太平洋戦争の勝敗を分けたもの 
        (原題 『マッカーサー戦後65年目の証言』講義) より
  
H7010.jpg

ご訪問ありがとうございます。
12月と言えば、喪中のハガキ、けっこう届きますよね。
先日、そんな喪中ハガキを見たあとに、
(うちも、そのうち、こんなハガキを出すことになるんやな・・)と思いながら、
夕食の準備をしていたら、いきなり、電子レンジがゴーッと唸り出し、
おまけに、変な臭いがして、まったく、温めることも不可能になってしまいました。

ち~ん。
両親や老犬より、先に、電子レンジの寿命が尽きてしまいました。
人間や動物だけでなく、電化製品にも、寿命があったんですよね。
はぁ・・思いがけない出費に、懐が寒い今日この頃です。
(懐は寒くても、心は温かくしろ~! とのお声が・・。はい、燃えとりまっす ! )

さて、ここ最近、トーナメント参加へのお誘いが多かったのですが、
参加した三つのトーナメントが、いつのまにか終了していました。
草莽崛起、二十一回猛士。 6 トーナメント - 歴史ブログ村
日本の政治  トーナメント - 政治ブログ村 
草莽崛起、二十一回猛士。 7 トーナメント - 政治ブログ村

3位、優勝、一回戦敗退・・様々な結果になっておりました。
はい、参加することに意義があるんですね。(と、自分なりに納得してます。)
投票してくださった方に、心から、お礼申し上げます。

さて、そのにほんブログ村のトーナメント参加へのお誘いが、またまた来ました~。
憂国烈士さん、ほんと、マメな方ですわ・・。(ブログもいろいろあるし・・)
国内政治&国際政治 記事トーナメント - 政治ブログ村

はい、私は既に、前回の記事で参戦しましたが、
このトーナメントには、幸福実現党の加納さんも参戦されています。
幸福実現党 岐阜県本部 参議院選挙区代表 加納有輝彦

加納さんは、ほんとに、気概ある文章を書かれているんですよね。
ぜひ、応援の程、よろしくお願いいたします。

さて、長~い余談はこれぐらいにして、ちょっとニュースを見てみます。
福島原発の津波事故受けて、日本では、脱原発で大騒ぎでしたが、
同盟国のアメリカでは、とっても前向きな対応がなされたみたいですね・・。

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【放射能漏れ】「日本に突き動かされた」 米原子力規制委員長、米原発安全対策強化で - MSN産経
米原子力規制委員会(NRC)のヤツコ委員長は6日、ワシントン近郊のNRC本部で記者会見し、東京電力福島第1原発事故を受けて全米の原子力発電所で安全対策を強化した今年を総括し「日本の出来事に突き動かされた年だった」と述べた。AP通信が伝えた。

 日本での事故後、NRCは全米に計65ある原発で安全対策を強化し、20カ所で特別検査を実施した。
 ヤツコ委員長はネブラスカ州のクーパー原発とオハイオ州のペリー原発で、深刻な被ばくが起きかねない事態があったと指摘。人的ミスと不適切な作業計画が原因で、安全意識低下の「前兆」があると警鐘を鳴らした。
 また東海岸の地震などの影響で3カ所の原発が閉鎖されたことについて「長い間経験しなかったことだ」と述べた。(共同)


福島原発の事故を教訓に、全米の原子力発電所の安全対策を強化したアメリカ。
いや~、ほんと、前向きですよね。
それに比べて、日本では、福島原発の事故以来、脱原発の動きが盛んになりましたよね。
そして、今でも、脱原発の声が絶えませんよね。

あっ、そんななか、みんなの党も、「脱原発」に向けて、
参院に、原発の是非を問う2法案を提出したとの報道がありましたね。
みんなの党、原発是非問う2法案を参院に提出 - MSN産経

みんなの党のみんなって、誰のことを言われているのでしょうかね。
しょうもないことですが、以前から、ちょっと疑問だったんですよね。
みんなの党は、第二の民主党とも言われていますので、みんなとは、
日本国民を指さないのではないかと、ふと、思ったりもしたんですよね。
あっ、それはさておき、みんなの党も、「脱原発」だったんですね。

まあ、この原発を止めたらどうなるのかについては、
私も、何度も過去に記事を書いたのですが、脱原発の人は、
ほんとに、日本の未来を考えているのでしょうかね・・。

『原発廃止による経済の萎縮は、大恐慌の引き金を引きかねない』 7/22記事。
原発の存在は第一段階の抑止力 『原発を全部停止したら、次は「日本占領」が待っている』 6/28記事。
『中国が尖閣諸島を狙う本当の理由』 6/11記事。
『原子力アレルギーの拡大は国防上も危険』 4/27記事。

中国は、資源を求めて、近隣諸国の領土を狙っていますよね。
そして、中国が、もし、尖閣諸島を実行支配してしまったら、
石油を運ぶシーレーンを押さえられてしまうので、
日本に、石油が、入って来なくなりますよね。

その上、今、イランの情勢が、不穏ですよね。
軍事的選択肢排除せず 対イランで米国防長官 - MSN産経
イランのミサイル施設破壊 開発大きく後退と米紙 - MSN産経

日本は、イランから、輸入原油の1割を輸入しているんですね。
中東で、もし、戦争が起これば、日本に石油が入ってこなくなりますよね。

そして、それ以前に、核兵器を持たない日本にとって、原発の存在は、
「いつでも核兵器をつくれる」という抑止力になっているんですよね。

その上、原発が止まって、電力不足が続いたら、
日本の生産業も困り、日本経済も更に沈み、税収も減りますよね。

おまけに、原発に変わるエネルギーの確保も、
今の日本においては、まだまだ、なされていませんよね・・。

あっ、この件については、どうしようもない前首相が、
相変わらず、寝言を言われているようですね・・。
菅前首相、TV生番組に出演「今後は自然エネ普及に尽力」 - MSN産経

福島原発の事故だけでなく、菅前首相が、突然の、浜岡原発停止要請をしたために、
日本は、その後、脱原発の流れが加速しましたが、アメリカは、
その福島原発事故を教訓にして、全米の原発の安全強化を図られたんですね。

急速な脱原発は、日本にとって、何一つ、いいことありませんよね。
車が事故を起こしたら、車を廃止せよとは、普通、言いませんね。
日本人も、もうちょっと、アメリカに見習って、前向きになっていただきたいものです・・。

さて、次のニュースを見てみます。
12月12日から、野田首相が、訪中を予定されていましたが、
なんと、中国側から、その訪中を延期するようにとの通告があったんですね・・。

首相の訪中を延期 南京事件74年理由に中国側が通告 - MSN産経
野田佳彦首相は6日、今月12、13両日に予定していた初の中国訪問を延期することを決めた。政府関係者によると、数日前に中国側から「13日は南京事件(1937年)から74年に当たるため、訪中は待ってほしい」との打診があり、両政府で協議して決めた。日本政府は年内訪中の実現に向けて、引き続き中国政府との間で調整を続けているが、訪問時期は確定していない。(一部転載)
野田首相訪中「年内で再調整中」 藤村官房長官 - MSN産経

野田首相が、訪中予定していた日は、南京事件の日だったんですね。
まあ、そもそも、なんで、そんな日に、訪中しようとしていたのか。
ほんと、これは、以前から、疑問を持っていたのですが、
案の定、その南京事件を理由に、中国側が、訪中延期を通告してきたんですね。

まあ、中国側は、南京事件を理由に断ってきましたが、
そもそも、この南京における南京大虐殺は、捏造されたものですね。
この件に関しては、元中国共産党のエリートであった鳴霞さんも、
幸福実現TVのなかで言われていましたよね。
南京大虐殺記念館も、日本人がつくったものだと・・。



さらに、南京入城した日の映像などが残っていますが、
こんなに、粛々と入城している日本軍が、大虐殺って・・。

これが真実、南京入城だ!

これは昭和12年12月17日の南京入城の際の真実の映像です。

おまけに、大虐殺されたと言われている南京市民は、
日本軍が、南京入城する前に、既に、重慶に向けて大移動してるんですよね・・。

南京虐殺されたとされる南京市民。     
  



日本軍には何も残さないようにして、南京市民は重慶に大移動していた・・。
どうやって、30万人も大虐殺できるんや・・ですよね・・。

さて、自分の国のしていることは横に置いといて、
日本ばかりを非難している中国ですが、その中国の海洋調査船が、
先日、また、事前通報なく、日本のEEZ内に入っていたようですね・・。

中国海洋調査船がまたEEZ内に 海保が警告 - MSN産経
6日午前10時10分ごろ、沖縄県の久米島北北東約102キロの排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船「科学1号」が事前通報のない海域でロープとワイヤを海中に垂らして停泊しているのを海上保安庁の航空機が発見した。(一部転載)

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沖縄県・久米島沖の日本のEEZを航行する中国海洋調査船「科学1号」
=6日午前10時20分ごろ(第11管区海上保安本部提供)


いや~、ほんと、訪中するなどと言って、中国に媚びてるときではありませんよね。
中国側に、きちっと抗議しないと、中国は、どんどん厚かましくなってきますよね。
着々と軍拡を進め、日本の領土を狙っている中国。
いい加減、日本の指導者も、危機感を持っていただきたいものですね・・。

中国の空母、2度目の試験航行 米包囲網牽制か - MSN産経
「太平洋艦隊」創設を 中国紙 - MSN産経

さて、日本の指導者も危機感を持っていただきたいと、
今や、多くの国民も感じはじめているのではないかと思いますが、
日本の指導者である首相や、防衛相は、愚かなことを繰り返していますよね・・。

【衆院予算委】一川防衛相に辞任迫る 野田首相の任命責任も追及 - MSN産経
野田首相「任命責任問われない」一川防衛相の問責問題 続投させる意向変わらず
-MSN産経


民主党政権になって、もう、数え切れないほどの不適切発言。
そして、大臣の辞任追求、任命責任追及。
ほんと、もう、ウンザリですよね。
まあ、そもそも、民主党には、人材がいませんからね。
それは、三代続いた首相を見れば、一目瞭然ですよね・・。

あっ、その初代の首相は、議員辞職するとかなんとか言いながら、
今尚、議員を続け、おまけに、不適切発言を、今尚、続けていますよね。ふぅ・・。

「辺野古以外探す努力を」 普天間移設で鳩山氏 - MSN産経

鳩山元首相「関係ズタズタと米は思ってない」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

普天間移設問題を、迷走させた張本人が、また、
「辺野古以外を探す努力を」などと言ってるんですね。
って、もう、さんざん探して、結局、辺野古に戻ったんですよね。
だから、迷走と言われているんですよね。
はぁ・・お願いやから、もう、黙っといて~ ですよね・・。

『このあたりの判断も、戦後に強い影響を与えています。憲法を変えるチャンスはあったのに、その後の見通しが利いていなかったということでしょう。
当時は、国民のほとんども、「戦争は、もう結構だ」という意識であったことは事実でしょうし、「近隣諸国から軍事脅威が迫ってくる」というようなことは、予想もしていなかっただろうと思います。
その意味では、政治指導者に先見力がやや欠けていたのではないかと感じます。
-中略

マッカーサー自身は、「ファシズム(ドイツ・イタリア・日本)との戦い」が終わったあと、次に、「共産主義との戦い」に入ったことを明確に認識していて、日本を共産主義への防波堤に変えたかったのですが、日本では、戦後、共産主義が非常に流行っていたこともあり、そういう考えにはなかなか乗らなかったのです。』

     ---「平和への決断」 第2章 太平洋戦争の勝敗を分けたもの 
        (原題 『マッカーサー戦後65年目の証言』講義) より

今日は、「平和への決断」のなかから、
『戦後日本の政治指導者に欠けていたのは「先見力」』というテーマを選んでみました。
この、第2章は、『マッカーサー戦後65年目の証言』という書籍の講義録なんですよね。
H0269.jpg

はい、マッカーサーさんの霊言は、過去記事において、
何度かご紹介しておりますので、また、探してお読みくださいませ・・。
(探すのか?はい、けっこうありますので・・)

さて、大川総裁は、このなかで、日本に「自虐史観」が生まれたのは、
戦争に負けたあとの東京裁判の結果によるものだと言われていますね。

まあ、私は、この東京裁判自体が、戦勝国が行った一方的な裁判だと思うのですが、
これによって、「自虐史観」が生まれ、戦後六十五年以上たった今でも、
日本国民の多くは、「自分の国は悪い国だ」との烙印を押したままで、
自分の国を貶める行為をし続けているんですよね。

そして、自虐史観を持った代表が、左翼勢力であり、
政界にも、マスコミ界にも、教育界にも、多々、存在していますよね。
そして、先ほどご紹介した「南京大虐殺」の捏造も、その自虐史観の最たるものですよね。

何故、これほどまでに、自分の国を貶めるのか。
何故、過去にばかり捉われ、未来を見れないのか。
何故、自分の国の明るい未来を考えないのか。
私は、いつも、そう思うんですよね・・。

戦後、すぐに生まれた方も、今やもう六十五歳を過ぎていますね。
かくいう私も、戦後、十数年の間に生まれました。
だから、先の戦争を、実際には経験していません。
ただ、戦後、経済的に、目覚しく発展した日本の姿は見てきています。
でも、経済は発展しても、独立国家として、
自分の国を自分で守れる国に、未だになっていませんよね。

これは、戦後日本の指導者に、「先見力」が欠けていたせいだと、
大川総裁は言われていますが、その先見力が欠けていた指導者のなかでも、
吉田茂さんが、一番だったんですね。

当時、吉田茂さんは、マッカーサーやダラス特使から、
「憲法を変えるように」と進言されていたにも関わらず、
「平和憲法ができたことによって、軍事に費用をかけることなく、
戦後の経済復興に力を入れられる。軍事のほうはアメリカにやらせておけばよい」
と言って、その進言を受けなかったんですね。

この、吉田茂さんの判断は、今の日本に、大きな悪影響を及ぼしていますよね。
『今、"吉田ドクトリン"のツケがまわってきている』 7/19記事。

でも、まあ、根本の原因をつくったのは、吉田茂さんでありますが、
その後、この平和憲法を変えれなかったのは、その後の指導者たちの責任でもありますね。
そして、今、日本の近隣で、軍拡を進め、日本にミサイルを向けている国があるのに、
今の日本の指導者も、国防も考えず、憲法改正も言いませんよね。
ああ、こんな指導者で、日本が、このまま、生き残っていけるのでしょうかね。

おまけに、そんな今の日本の指導者は、中国に、
訪中を延期されても、まだ、年内に、訪中しようとしていますよね。
同盟国であるアメリカが、新対中政策を打ち出しているというのに、
そのアメリカと、歩調を合わせることなく、訪米よりも先に訪中しようとしている野田首相。
野田首相は、何故、そんなに、訪中にこだわるのでしょうかね。

私は、ここのところが、どうしても、理解できないんですよね。
マッカーサーは、日本を、共産主義の防波堤に変えたかったのに、
その日本が、共産主義国家に、媚び続け、擦り寄っているんですよね。
「先見力」どころか、国を滅ぼしかねない指導者ですよね。

まあ、野田首相は、国防だけでなく、増税によって、「国力を衰退させたい」
という願望もお持ちのようなので、もう、ほんと、最凶の首相ですよね・・。
首相が母校で講演 一体改革に意欲 - MSN産経

民主党政権の首相は、最低、最悪と続きましたが、次は最凶・・。
もう、民主党政権、いい加減にしていただきたいですね。
今の日本の政治、ほんと、終わっていますよね・・。

あっ、そう言えば、以前、「沖縄はゆすり、たかりの名人」
という報道をされたことによって、米国防省を辞められケビン・メアさんが、
未来ビジョンに出演されたときに、日本の政治問題を語っておられましたね・・。
未来ビジョン 元気出せ ニッポン

111029未来ビジョン『ケビン・メアが考える日米同盟』1/2
  

111029未来ビジョン『ケビン・メアが考える日米同盟』2/2


今回のゲストは、元アメリカ国務省・日本部長のケビン・メアさんです。
日本の外交・安全保障を考える上で、最も重要な同盟国「アメリカ」
しかし、迷走する普天間基地移設問題によって、日米関係に生じた溝は未だに解決されていないままとなっている。
果たして日米同盟は今後どうあるべきなのか。
元アメリカ国務省日本部長として、アメリカ側から見た日米関係のすべてを知る"キーマン"ケビン・メアさんにお話を伺っています。


日本のマスコミは、やっぱり、マスゴミと言われても仕方がありませんね。
ケビン・メアさんは、嵌められたんですね。
でも、この方、大人ですよね。
この方の話を聞いていると、日本の政治家が、子どもに見えますね。
って、子どもに失礼ですかね・・。

それにしても、ケビン・メアさんは、ほんとに、
日本のことを、よく見られているし、日本の政治家より、日本のことを、考えておられますよね。

日米同盟によって、日本は、アメリカに守られていますが、この日米同盟は、
日本を守るだけでなく、アジア諸国をも守っているんですね。
沖縄に、米海兵隊が存在することによって、中国に対する抑止力になっているんですよね・・。
『日米同盟はアジア・太平洋地域安定の「要」』 6/15記事。

大川総裁は、戦後、日本の指導者に欠けていたのは、
「先見力」だと言われていますが、今まで、「先見力」がなくとも、
日本が平和を保てたのは、アメリカと同盟を結んでいたからですね。
そして、今まで、日米の脅威になる国が、現れていなかったからですよね。

でも、戦後、中国は、日本に負けじと経済発展し、そして、
着々と軍拡を進め、アメリカに代わって、このアジアの覇権を狙っています。
そして、その中国と繋がっている北朝鮮も、着々と軍拡を進め、
中国に呼応して、アメリカに対抗する動きを見せています。

北の移動式ICBM開発が進展か 米紙報道 - MSN産経
【ワシントン=犬塚陽介】6日付の米紙ワシントン・タイムズは複数の政府高官の話として、北朝鮮が米国を射程に収める移動式の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発を進めていると報じた。移動式ミサイルは探知が難しく、発射までの時間も短くなる。
 同紙によると、移動式ミサイルは北朝鮮の西岸にあるミサイル実験施設で開発が進行しているとみられ、中距離弾道ミサイル「ムスダン」の改良型と分析されている。
(一部転載)

当時は、国民のほとんども、「戦争は、もう結構だ」という意識であったことは事実でしょうし、「近隣諸国から軍事脅威が迫ってくる」というようなことは、予想もしていなかっただろうと思います。

戦後、日本国民は、「戦争は、もう結構だ」と思われていたでしょう。
そして、今の国民も恐らく、「戦争はしたくない」と思われているでしょう。
けれども、日本国民は、「戦争はしたくない」と思っていても、
今、現実に、中国や北朝鮮は、軍拡を進めています。

やはり、この現実に、日本は、しっかりと目を向け、同盟国であるアメリカと、
歩調を合わせて、防衛力の強化を進めるべきではないでしょうか。
民主党政権が続けば、ほんとに、日本は、危ないのではないでしょうか。

同盟国との関係強化も出来ず、普天間問題の決着も急がず、
国内の統治も出来ず、ただただ、増税に意欲を示す野田首相。
その上、訪米より先に、訪中に意欲の野田首相。
こんな指導者に、私たち国民の未来は、託せませんよね。

この国の未来を、私たち国民の未来を託せる、
「先見力」のある指導者、早く、現れて欲しいですよね・・。

あっ、そういう意味においても、私は、「先見力」のある幸福実現党に期待しています。
幸福実現党 公式サイト
幸福実現党の主要政策(2011年7月)
日本の未来を見据え、国防政策、経済成長政策を掲げる幸福実現党。
早く、国政の場で、活躍していただきたいものです。

日本の置かれている状況は、刻々と、不安な状況になっています。
そして、その不安な状況を招いているのは、他ならぬ、民主党政権です。
民主党政権を終わらせるために、国民の声を上げ続けてまいりましょう。

「先見力」のない指導者を、良しとしていたのは、国民の責任でもあります。
政治にもっと関心を持って、しっかりと政治参加してまいりましょう。

そして、まずは、解散総選挙 !
声を大にして、共に、訴え続けてまいりましょう。

この国を守り抜くためにも、そして、アジアの平和を守るためにも・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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