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増税してばら撒き?更に赤字を増やすの? 『財政赤字はリストラのチャンスと捉えるべき』

『もし、公務員国家としての破産が起きたら、民間から人が集まり、政府をつくり変えればよいだけのことです。
それは、明治維新のパートツーが起きることを意味します。"幕府"の財政が潰れ、新しい政府をつくらなければいけない時代が来るだけのことです。公務員を養っている経営体が潰れる可能性はありますが、日本という国自体の基本的な経営が潰れるわけではないのです。

要するに、「潰れる」ということは、「赤字部門がリストラされ、再建される」ということを意味しているので、公共部門の財政破綻は、むしろリストラのチャンスと捉えるべきでしょう。

「常に赤字にしておかないと、採算の悪いことをし続ける」というのが、政治家や公務員の習性であると見てもよいので、政府や地方公共団体が赤字であるということは、それほど悪いことではありません。「採算の悪いことをしなくなる」という良い面もあるのです。
さらに、政府や地方公共団体が「赤字だ」と見ているもののなかに、現実には資産がかなり隠れていて、赤字は見かけよりも少ないのです。

政府や地方公共団体には、民間会社のような決算書、つまり貸借対照表や損益計算書等がないので、資産の部分が現実には分かりません。経営状態がはっきりとは分からないのです。
そのため、正確な数字は出ていませんが、ただ、資産の部分もそうとう持っていることは判明しているのです。

財政問題について、ここまで考えると、「増税が不可避である」と言って、消費税率を十パーセント、二十パーセント、あるいは、それ以上に上げていく必要はないと言えます。』

      ---「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 
     3.必要のない「増税」が行われるおそれ[増税の危機] より

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ご訪問ありがとうございます。
また、ちょっとごぶさたしてしまいました。
我が家の犬の容態も、やっと落ち着いたのですが、
ほっと一息も束の間、母の意識が飛んだり、
夜中に父が奇行を繰り返したりで、ちょっと、
自身の介護計画の見直しを迫られています。(行き当たりばったり計画・・)

ということで、もっともっと記事を書きたいのに、
なかなか、書き切ることができない今日この頃です。(いつものことやけど・・)
はい、今日の記事は、簡潔にまとめたいと思います。
(ほんまかいな~! とのお声が・・。はい、今日こそ簡潔です ! たぶん・・ )

さて、こんな状態で、なかなか記事が書けない私に、
また、トーナメント参加のお誘いがありました。
日本の政治  トーナメント
草莽崛起、二十一回猛士。 7

はい、私は、もう、開き直って、既存の記事で参戦しちゃいました。
我こそはと思われる方、ぜひ、ご参戦を・・。

さて、今日も少し、ニュースを拾ってみました。
昨日は、大阪府知事・大阪市長のダブル選挙の投票日でしたが、
大阪の有権者は、やっぱり、大阪の改革を望んでいるようですね・・。

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【ダブル選ライブ】維新完勝 大阪新市長に橋下氏、新知事に松井氏 - MSN産経
大阪府知事と大阪市長のダブル選は27日、投開票が行われた。市長選は、前知事で地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹氏(42)が、民主、自民両党府連の支援を受けた現職の平松邦夫氏(63)を破って初当選が確実となった。知事選でも維新幹事長の前府議、松井一郎氏(47)が、両党府連の支援を受けた前池田市長、倉田薫氏(63)ら6人を破っての初当選が確実となった。
 「維新VS反維新」の構図で激戦が展開された40年ぶりの大阪ダブル選は、府と大阪市の再編を伴う「大阪都構想」を掲げ、知事辞職で政治決戦を仕掛けた「橋下維新」の完勝となった。
(一部転載)

【ダブル選ライブ】敗れた平松氏「力不足。大変強い相手だった」 - MSN産経west
【ダブル選ライブ】勝利会見(5)「週刊誌 本当にバカだ」 - MSN産経west
【ダブル選ライブ】「100年戦争に終止符を」橋下氏がさっそく宣言 - MSN産経

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当選確実になり、笑顔を見せる橋下徹氏=27日午後8時38分、大阪市北区(門井聡撮影)

はい、大阪維新の会の圧勝 !
あっけない当確発表でしたね。
開票速報の開票率が、まだ、0%のときに、既に当確報道。
ほんと、びっくらこんでした。

私も、昨日は、少々忙しかったのですが、大阪市民、
大阪府民として、ちゃんと投票に行ってまいりました。
もちろん、完勝したお二人に投票してまいりました。

今回のダブル選で、大阪人の願いが、よく分かりましたね。
もう、既存の政党には、辟易しているんですね。
反維新陣営が、いくら、ネガキャンしても、
「大阪に、独裁はノーです」などと言い続けても、
そんな、反維新陣営のほうに、大阪人は、ノーを突きつけたんですね。

現市長の平松さんには、民主、自民等の既成政党だけでなく、
財界、日教組、自治労、朝鮮総連、部落解放同盟、
そして、左翼マスコミなど、多くの組織票がついていたんですよね。

そうそう、この件に関しては、大阪生まれ大阪育ちの松山さんが、
投票前に、ブログに綴られていましたね・・。
松山てつやの「最強の日本再建!」 橋下前知事を応援する

あっ、大阪生まれと言えば、大阪生まれの立木党首が、
衆院選挙区大阪11区で、政治活動を開始されたようですね。
そして、松島幹事長は、岩手 1区。
ぜひ、頑張っていただきたいですね・・。
大阪11区に立木党首、岩手1区に松島幹事長擁立、幸福実現党 - MSN産経

  

さて、ちょっと話が反れましたが、今回の大阪のダブル選は、
「改革派」対「既得権益を守る派」の戦いだったんですね。
そして、既成政党を支持していた人のなかにも、今回は、
改革を望まれて、維新の会に投票された方が多かったようですね。
【ダブル選】民自公すべてを食い尽くした橋下、松井両氏 - MSN産経west

役所天国と呼ばれる大阪市役所を、橋下さんが、
どう改革してくれるのか、とっても楽しみですね・・。
【ダブル選】シロアリと呼ばれた市職員たち… 落城ムード広がる中之島・大阪市役所
- MSN産経west


でも、経済を沈ませる脱原発、これだけは、止めていただきたいですね・・。
【ダブル選ライブ】依存度下げ目指す橋下氏、「脱原発」で関電と対決へ - MSN産経

さて、いろんな改革を望む大阪人の思いは、ある意味、
日本国民の思いを代弁しているのかもしれませんよね。
改革が望まれる大阪同様、国政の改革も、ぜひ、見てみたいものです。

さて、大阪の話題はこれぐらいにして、次のニュースを見てみます。
何が何でも消費税増税をしたい財務省ですが、なんと、
消費税増税が実現したら、また、手当てをばら撒きたいようですね・・。

消費増税で財務副大臣、子ども手当の増額検討も - MSN産経
財務省の五十嵐文彦副大臣は27日の民放番組で、消費税率引き上げの際に所得の少ない人ほど負担感の大きい「逆進性」の対策として、子ども手当の増額も検討対象になるとの認識を示した。「消費税を上げた場合には、子ども手当をどうするか、生活保護費をどうするか、そういう手当てをどうすべきか考えなければならない」と述べた。
 ただ、子ども手当は自民党などが「バラマキだ」と批判。すでに制度見直しで与野党が合意しているだけに、野党の反発が強まる可能性もある。
 政府は2010年代半ばまでに段階的に消費税率を10%まで引き上げる方針で、所得の少ない人を対象に生活保護費など社会保障給付の上積みを検討している。五十嵐氏は記者団に対し、「給付全体の中で手厚すぎる部分を(所得の低い層に)移すことが必要だ」と説明。政府が検討している、高所得者の年金減額などの給付抑制と併せて議論すべきだとの考えを示した。


やっぱ、民主党の議員はバカ?
この、副大臣の五十嵐さんは、「ムダづかいは有罪!」
これを、キャッチフレーズにされているようですが、
ばら撒き政策は、ムダづかいではないのでしょうかね。
ほんと、理解に苦しみますよね。

子ども手当ては、24年度には、廃止されると言っていたのに、
また、その子ども手当てを復活させるつもりなのでしょうかね。
その上、今、生活保護費が増大して、それが問題になっているのに、
その生活保護費の上積みを検討って・・。

経済成長政策や、雇用促進政策も打ち出さず、増税だけして、
手当てをばら撒けば、財政が更に悪化するのは目に見えていますよね。

というか、消費税増税したら、それでなくとも、
消費が冷え込んで、景気が後退して、税収が更に減りますよね。
それなのに、また、ばら撒きするって、頭おかしいとしか思えませんよね。
消費税増税だけでも狂気の沙汰なのに、更に、手当てを増大させるって、
ほんとに、もう、いい加減にせいよっ! と、言いたいですよね・・。

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さて、今日は、「危機に立つ日本」のなかから、
『財政赤字はリストラのチャンスと捉えるべき』というテーマを選んでみました。

はい、以前、日本政府を一度潰せばいいという記事を書いたのですが、
今の政治を見ていると、ほんとに、一度、政府は潰れたほうがいいですよね。
赤字経営を続ける日本政府は、一度潰せば?『急速な増税による「景気の失速」を恐れよ』 11/6記事。

あっ、ここ最近、ちょっと気持ちが落ち込んでいたので、
気分転換に、「龍馬伝」の動画を、ちょこちょこ見ていたのですが、
龍馬さんが生きていた幕末の時代は、今の時代とよく似ていますよね。

私は、30年以上前に、司馬遼太郎著書の「竜馬がゆく」
に出会ってから、龍馬さんの生き様に、惚れ込んでしまった人間です。
龍馬さんは、日本の行く末を案じて、自ら行動し、
この国の有り方を、根本から変える礎になった人ですよね。

ただ、NHKのドラマを見ていると、歴史の捉え方や、人物の捉え方が、
司馬遼さんと、少し違うので、多少の違和感は感じたんですよね。
まあ、それは、NHKだから、仕方がないのかもしれませんがね・・。(どういう意味?)

さて、幕府が衰退しきっていた幕末において、明治維新が起きたきっかけは、
なんと言っても、ペリーの黒船来航だったんですよね。

泰平の眠りを覚ます上喜撰 たつた四杯で夜も眠れず

はい、黒船が来航したあとに、この狂歌が詠まれたのですが、
この上喜撰とは、緑茶の「喜撰」という銘柄の上物のことなんですね。
これは、「上喜撰というお茶を、わずか四杯飲んだだけで、夜眠れなくなる」
というのが、表向きの意味ですが、ペリーが率いて来航した、
「わずか四杯の蒸気船のために、日本中の人が、夜も眠れない」
という意味が、掛け合わされているんですよね。
ペリーの黒船来航が、泰平の眠りを覚ましたんですよね。

そして、260年以上続いた徳川幕府は、そのペリーの黒船が来航したときに、
はじめて、各藩を集めて、各藩の意見を聴いたんですよね。
徳川幕府だけでは、決断できなかったんですね。

これって、今の民主党政権によく似ていますよね。
地位協定見直しも普天間解決、なお道険し - MSN産経

普天間移設問題は、そもそも、民主党政権が逆走させたのですが、
政権を取ってから、2年以上経っても、まだ、沖縄県知事の反対の意見を聞き、
日米合意の辺野古移設への決断を、下せない状況ですよね。

おまけに、平成の黒船とも言える中国海軍が、日本の近海をウロウロして、
日本の領土を、明らかに狙っているというのに、その中国に対して、
腰抜け外交を続け、日本を更に不利な状況に追い込んでいますね。

中国、東シナ海の境界協議再開を提案 日本は受け入れへ - MSN産経
「中国軍のサイバー攻撃、日本へは青島、済南から」米国防総省の元高官が報告- MSN産経
海上危機管理で協議機関設置へ協力 玄葉外相訪中 - MSN産経

中国は、着々と軍拡を進め、あの手この手で、
日本侵略計画を進めていますが、そんな、危険な中国と、
海上危機管理で、協議機関設置って・・。
ほんとに、玄葉外相の神経を疑いますよね。
ああ、日本国民も、そして、何より、政治家の方たちが、
早く、泰平の眠り、いえ、平成の平和ボケから目覚めないと、
ほんとに、日本、やばいですよね・・。

さて、とっても愚かな大臣が率いる民主党政権は、
大震災、津波、津波による原発事故、菅人災、台風と、
被害続きの今の日本で、大増税をしようとしていますが、
その増税後に、また、ばら撒き政策を検討しています。

「常に赤字にしておかないと、採算の悪いことをし続ける」というのが、政治家や公務員の習性であると見てもよいので、政府や地方公共団体が赤字であるということは、それほど悪いことではありません。「採算の悪いことをしなくなる」という良い面もあるのです。

大川総裁は、「常に赤字にしておかないと、採算の悪いことをし続ける」
というのが、政治家や公務員の習性であると見てもよいと言われていますが、
財政赤字で、財政再建のための増税を目論みながら、
更に、赤字を増やそうとする民主党政権。
ほんとに、もう、愚かとしか言いようがありませんね・・。

もし、公務員国家としての破産が起きたら、民間から人が集まり、政府をつくり変えればよいだけのことです。

それは、明治維新のパートツーが起きることを意味します。"幕府"の財政が潰れ、新しい政府をつくらなければいけない時代が来るだけのことです。公務員を養っている経営体が潰れる可能性はありますが、日本という国自体の基本的な経営が潰れるわけではないのです。

要するに、「潰れる」ということは、「赤字部門がリストラされ、再建される」ということを意味しているので、公共部門の財政破綻は、むしろリストラのチャンスと捉えるべきでしょう。


大川総裁は、「財政赤字はリストラのチャンスと捉えるべき」
と言われていますが、ほんとに、民主党政権をぶっ潰し、民主党政権を、
陰で操る財務省をぶっ潰さないと、公務員国家の赤字は増え続けるばかりです。

財政赤字を増やし続ける公務員国家は、ほんとに、一度潰れてくれたほうがいいですね。
公務員国家が潰れても、日本という国自体の、基本的な経営が、
潰れてしまうけではありませんからね・・。

徳川幕府体制を終わらせ、明治政府をつくり上げた幕末の志士たち。
この国を変えたいと思う国民が増えたら、きっと、
今の日本政府を終わらせ、新しい政府をつくることができますよね。

龍馬さんは、霊言のなかで、徳川幕府は、「財政逼迫」と「黒船」で、
国民に見放されたと言われていましたが、今の日本政府も、徳川幕府と同じですよね。
だから、今の国民も、とっとと見放したほうがいいですよね。
そして、ゼロベースで、国を根本からつくり直していただきたいですよね・・。 


徳川幕府は「財政逼迫」と「黒船」で国民に見放された
 2010.3/16記事。
徳川幕府で我慢できるなら維新は起きなかったけど、我慢できないとこまで来たんで、維新が起きた。我慢できなかった理由は、最後は、いったい何か。財政も逼迫してたけど、最後は外国船だったわけだな。黒船だよ。「外国に占領されて植民地にされる」っていうことには我慢できなかったんだよ。「幕府では、この日本が守りきれない」というのが国民の世論だったんだ。

マスコミが今みたいに発達してない時代でさえ、口伝えで、日本全国に伝わって、「黒船の蒸気船が来て、大砲を構えて、ボンボンと品川沖で撃ったらしい」と、「向こうは、鉄道を持ってきて、デモンストレーションしたらしい」と、「とても適わんらしい」と言われ、その恐怖はすごかったな。だから、勝海舟とかも、海軍力付けようとして、幕府の海軍をつくろうとし、幕府に反対している人たちまで引きずり込んで、海軍の操練場をつくってたんだろ?次の時代を見てたからね。

「幕府は、どうせ、もう潰れるさ。そのときに必要なのは海軍力だ。海軍力で国を守らなきゃいけないから、もう、浪人だとか、脱藩者だとか、よその藩の人だとか、打倒幕府をやっている人だとかいうことは関係ない。みんな日本人だ。幕府なんか、すぐなくなる」
まあ、そういう考えの人だったよな。だから、偉いと思うよな。そう、偉いと思う。

だから、おんなじなんだ。民主主義も。まあ、ちょっと、ばかの集まりではあるんだけども、ただ、自分に害を及ぼすものについては、何年かの間、あるいは、何十年かの間には、必ず分かることになっている。

    -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
    ---「龍馬降臨」 第2章 幸福維新の志士よ、信念を持て より

ゼロベースで国を根本からつくり直せ 2010.3/12記事。
わしは、やはり、財政赤字と国家ビジョンのところの洗い直しは要ると思うな。結局は何かというと、まあ、"幕府"がもう駄目なんは分かったから、これ、もう一回つくり直したほうがええかもしらんなあ、全部な。倒産責任を取らしたほうがええかもしらんね。

だから、一回、これ、国家倒産したらええ。会社だってみんなそうだ。一回、倒産して、「国家更正法」をつくって、つくり替えないかん。国家が、今、破綻状態なんだから、これを会社に見立てて、全部ちょっとご破算にして、根本から変えるにはどうしたらいいか、どういうふうにつくり替えたら、スマートで機能するような国になるんかを、考えないかん。

そのためには、国会議員から高級役人からな、いったん辞表を書いてもろうて、全部ゼロベースでつくり直すぐらいやらないかんと思うな。
国家破産法というの、ちょっと恥かしいかい?国家破綻法、これも恥かしいかい?やはり国家再生法かい?ま、国家再生法だな。
それで、ゼロベースで、仕組みを、もう一回、考える。
「もし、なんにもなかったとして、新たに政府をつくるとしたら、どうするか」という観点からね。今あるやつを当然と思わないでな。

今ある役所の上に、国家戦略局なんか、また余分につくったり、消費者庁つくったり、いつもつくってばっかりじゃないか。こんなの「大きな政府」になるしかないじゃない。もう、いくらでも屋上屋を重ねている。こんなの、全部、もう一回、考え直したほうがええなあ。
だから、これは、いったん、国家再生法で全機能の再点検に入ったほうがええ。
予算の仕分けなんか、そんなの小さい小さい。
もっと、国のあり方そのものを、もう一回、仕分けたほうがええと思うな。
ちょっと、今までの概念っちゅうか、ここ二百年ぐらい役に立った考え方を、そのまま使っているけど、もうそろそろ耐用年数が来とるから、もう一回、必要なものを考えたらええな。何が最終的に必要なのか。必要でないものは御破算にしなきゃいけない。

継続させている以上、御破算にできないので、やはり、いったん国家を再生したほうがええな。国家も「JAL認定」をするべきだ。国家もJALといっしょだと思って、再生させなければいけないね。それは面白いんじゃないかな。

     -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
     ---「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より

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大川総裁と龍馬さんが言われていることは、夢のような構想かもしれません。
でも、幕末に、その夢のような構想を、現実にしたからこそ、今の日本があります。

大阪では、維新の風が吹きまくり、これから、
大阪の改革が行われようとしていますが、国政においても、
大阪と同じように、今、改革が求められているのではないのでしょうか。

財政赤字はリストラのチャンスと捉えるべき

はい、公務員国家が潰れても、日本という国は潰れません。
民主党政権は、今の日本政府は、自分たちがつくった借金を少なくするために、
日本政府の存続のために、今、政治をしています。
でも、本来、政治とは、国や国民のために行われるものです。

まともな国家経営をしようともせず、常に赤字を増やし、
赤字が増えて、使えるお金がなくなったら、その失政のツケを国民に回し、
増税という形で、国民に、更なる負担を求め続ける日本政府。
こんな政治を続けてきたのは、今の多くの既成政党です。

利権やしがらみの多い既成政党では、もう、この国は変えられません。
私は、利権やしがらみのない、幸福実現党の躍進に期待しています。
票集めのための政策ではなく、日本を変えるために、
この日本を、もっと発展・繁栄に導くために、政策提言する幸福実現党。

日本政府の財政再建のためでなく、日本の再建のために、
選挙で落ちても落ちても、正論を言い続ける幸福実現党。
国政の場で、幸福維新の風が吹き荒れる日を、私は、心待ちにしています。
幸福実現党の主要政策(2011年7月)

腰抜け外交、国防無視、経済音痴、そして、財務省の言い成りの民主党政権。
こんな民主党政権に、これ以上、この国を壊されないためにも、
衆院解散、解散総選挙 ! 訴え続けてまいりましょう。

この国の政治を、根本からつくり変えていただくためにも、
私たち国民が、あきらめずに、夢を持って、声を上げ続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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