この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

平和を愛さない諸国は想定外 ! 『一億総懺悔の状況でつくられた日本国憲法の「問題点」』

『私は、日本国憲法が制定されたときに、「日本国が、再び戦争に巻き込まれることのないように、平和国家を志したのは、尊いことである」と思います。
そして、全世界の国々が、そうした方向に向かっていくならば、それは非常によいことであるし、そのようになればよいと願っています。

しかしながら、日本国憲法制定時の日本というのは、「日本一国が大変な侵略国家であって、日本国民は一億総懺悔、総反省しなければならない」というような状況だったのです。
つまり、日本国憲法というのは、「日本以外の諸国は、みな平和を愛する立派な国だけれども、日本だけは悪い国だ」という懺悔をしているときに、つくられた憲法であるわけです。

日本国憲法の前文においては、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」ということが書かれています。

しかし、現実には、例えば、北朝鮮という国を見れば、その国民は、軍事独裁によって、経済的に非常に圧迫されていますし、拷問を受けたり、不当な人権支配をされたりして、「国から脱出したい」と考える人が跡を絶ちません。
そのような状況下において、「日本人を、多数、拉致した」、すなわち、「無理やり連れていった」ということを国家のトップが認めているわけです。
要するに、北朝鮮は、日本人を拉致したにもかかわらず、その人たちを帰そうともしないような無法状態について、何一つ恥じることがないのです。

また、中国も、「国内法でしか物事を考えていない。国際法など、国際社会における規範が通用しない国家である」ということが、今回の尖閣諸島問題で、よく分かりました。』

       -2010年10月11日 説法
       ---「この国を守り抜け」 第5章 宗教の復活 より

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ご訪問ありがとうございます。
11月も下旬になると、さすがに、寒くなりましたね。
あっ、寒いと言えば、うちの老犬らぶが、2~3日前から、
ぶるぶる震えていたので、てっきり、寒さのせいだと思っていたんですね。
でも、昨日から、容態が悪くなって、昨夜も、ほとんど寝れない状態。
で、やっと、朝方に少し落ち着いて、少し寝てくれました。

うちは、両親も犬も、年寄りなので、いつ逝っても、
慌てないようにと覚悟はしていますが、やっぱり、
容態が悪くなったら、少し、慌ててしまいますね。
ああ、年寄りの世話をしてると、ほんと、自分の予定は未定。
なかなか、記事も書き上げられないんですよね・・。(と、チッャカリ言い訳)

生まれた命は、いつかは必ず還る。
寿命は、神のみぞ知る。
はい、分かっていても、まだまだ、お別れしたくないんですよね・・。

まあ、でも、両親もらぶも、逝く時は、あまり苦しまず、
ぽっくり逝ってくれるようにと願う今日この頃です。
みなさん、ピンピンコロリを目指して、悔いない人生を送ってまいりましょう。
(えっ?目指すは、ピンピンコロリ?とのお声が・・。はい、ピンピンコロリです。)

さて、余談はこれぐらいにして、今日はまず、幸福実現TVをご覧ください。
今回のゲストは台湾生まれの黄 文雄(こうぶんゆう)さんです。
《幸福実現TV》【日本人は、なぜ世界から尊敬され続けるのか】[ゲスト:拓殖大学客員教授 黄 文雄(こうぶんゆう)氏]放送(ユースト・ニコ生配信 第37回)収録映像



【黄 文雄 氏 プロフィール】
文明史家、評論家。1938年、台湾生まれ。1964年来日、早稲田大学商学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授。
著作は『捏造された昭和史』、『満州国は日本の植民地ではなかった』など多数発表し、覇権主義を続ける中国をきびしく批判する一方で、台湾を近代化に導いた日本を高く評価し、日本の文化・文明に心酔、戦後の自虐史観を払拭する言論活動を続けている。現在は単行本の著作のほか、『正論』『文芸春秋』『サピオ』『WiLL』など多数のテレビ・新聞・雑誌で論戦をはっている。


11/14、前々回の記事、
中国の軍拡に備え、国防を考えよ ! 『国家の指導者は情緒的な判断ばかりしてはならない』
のなかで、元中国共産党のエリートだった鳴霞さんの、
平和ボケ日本人への警告の動画をご紹介しました。
《幸福実現TV》【中国の、日本制覇を企む恐るべき野望!】―平和ボケ日本人への警告―[ゲスト:『月刊中国』主幹 鳴霞(めいか)氏]収録映像
はい、この鳴霞さんと同じように、黄 文雄さんも、日本を愛されているんですね。

世界から尊敬され続けている日本人。
現代の日本人も、世界から尊敬され続ける日本人の一人として、
鳴霞さんや黄 文雄さんに負けないように、頑張ってまいりましょう。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
大震災の本格復興策を盛り込んだ復興関連予算、やっと成立したみたいですね・・。

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第3次補正予算、成立…復興関連9兆円超 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
東日本大震災の本格復興策を盛り込んだ2011年度第3次補正予算案は21日午後の参院本会議で、与党や自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。
 歳出総額は12兆1025億円で、補正予算としては過去2番目の規模となる。
 本会議に先立ち、参院予算委員会は21日午前、野田首相が出席して締めくくり質疑を行った後、3次補正予算案を可決した。
 3次補正は、復興関連の予算が9兆2438億円を占める。内訳としては、津波によるがれきなどの処理に3860億円、道路や河川、港湾の復旧のための公共事業が1兆4734億円、被災した中小企業や農林漁業者の経営再建を目的とした融資に6716億円を計上した。東京電力福島第一原子力発電所事故に関連し、除染費用などに3558億円を盛り込んだ。
 復興財源法案など3次補正関連の5法案は、24日に衆院を通過、参院に送付される運びだ。


復興財源確保法案、衆院財務金融委で可決 | 日テレNEWS24
東日本大震災からの復興財源の確保に関する法案が22日、衆議院財務金融委員会で民主党や自民党、公明党などの賛成多数で可決された。(一部転載)

はい、大震災から、8カ月以上経っていますが、
やっと、復興策を盛り込んだ予算案が可決されたみたいですね。
なんとも、遅い予算案の可決ですが、この復興に必要な財源は、結局、増税なんですね。

臨時増税などを定めた復興財源の確保に関する法案は、
24日に衆院通過、その後、参院に送付されるとのことですが、
この法案が成立したら、25年1月から、25年間、所得税が、
今の納付額に2.1%上乗せされて、増税されるんですよね。

そして、法人税も併せて増税。
その上、更に、今、消費税増税が検討されていますよね。
消費増税、25年と27年の2段階を検討 五十嵐財務副大臣 - MSN産経

この消費税増税も、25年実施を目論んでいるんですね。
本来、消費税増税をするのであれば、法案を提出する前に、
国民に信を問うべきですが、野田首相は、法案成立後、
消費税増税実施前に、国民に信を問うと言っているんですね。
ほんとに、国民をバカにした話ですよね。

まあ、民主党政権には、もともと期待も何もないのですが、
あまりにも、無為無策、無責任ですよね。
公約に掲げていた子ども手当ても、結局は、満額支給もならず、
その上、24年度には、廃止されるんですね。

そして、子ども手当てを支給すると喜ばせておいて、その裏で、
16歳未満の年少扶養親族に対する控除と、16歳から19歳未満の、
扶養親族に対する扶養控除上乗せ部分が、今年から、廃止されているんですよね。
これは、実質、増税になっているんですね。

その上、配偶者控除の廃止や縮小も考えていたんですね。
あっ、でも、これは、しばらくは見直し困難との報道がありましたね・・。

配偶者控除見直し困難 藤村官房長官、12年度税制改正 - MSN産経
藤村修官房長官は22日午前の記者会見で、配偶者控除の廃止や縮小について「民主党内の議論が進んでいない」と述べ、2012年度税制改正での見直しは困難との認識を示した。
 同時に「党マニフェスト(政権公約)にある事項として今後進めていく必要がある」とも指摘、13年度税制改正で検討する意向を強調した。


はい、配偶者控除の見直しについては、議論が進んでいないということで、
しばらくは、見直しが困難のようですが、「政権公約にある事項」
として進めていく必要があると言われているんですね。
はぁ・・、公約違反ばかりしている民主党が、今更、政権公約云々言うな~ ! ですよね・・。

この復興時期に、増税しか考えない民主党政権。
ほんとに、復興は、大丈夫なのでしょうかね。
被災地のみなさま、悪政にめげず、寒さに負けず、
前向きに、一歩一歩前進してくださいませ・・。
『「震災増税」は、さらに景気を悪化させる』 4/21記事。

あっ、幸福実現党の立木党首も、消費増税よりも、国防を急げと言われていましたよね・・。
【ついき秀学のMirai Vision】野田政権は消費増税よりも国防急げ - (サンケイビズ)

増税反対 ! 国防を急げ !
国民の声を、しっかり、上げてまいりましょう !

さて、増税の話はこれぐらいにして、国防と言えば、
アメリカの国防費が、強制削減されるみたいですね・・。

米財政赤字削減協議決裂か、国防費強制削減など波紋拡大 - MSN産経
【ワシントン=柿内公輔】米財政赤字の削減に関する超党派協議が決裂する公算が大きくなった。複数の米メディアは20日、議会特別委員会が合意の断念を21日に発表する見通しだと報じた。税制改革などで与党民主党と野党共和党の溝が埋まらなかったためで、巨額の国防費などが強制削減の対象となるほか、市場の混乱も懸念される。

 特別委が赤字削減策の取りまとめで合意できない場合、最低限の目標だった赤字削減幅と同規模の1兆2千億ドル(約92兆円)規模の歳出を強制削減する「トリガー条項」が発動される。
 その半分の6千億ドルが国防費で、共和党などが強く反発しているほか、安全保障上の心配を訴える声が出ている。国防費の削減は米軍の有事対応能力や、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題にも影響を与える可能性がある。
 このため、国防費の大幅削減の回避に向けて、新たな法的措置の検討などで「トリガー条項」の変更を求める声が、すでに議会内などに上がっている。
(一部転載)

米財政赤字削減協議が決裂 与野党の溝埋まらず - MSN産経
【ワシントン=柿内公輔】米財政赤字の削減策を協議していた議会超党派の特別委員会は21日、合意を断念したと発表した。税制改革などで与野党の溝が埋まらず、1兆2千億ドル(約92兆円)の赤字削減額を捻出できなかった。オバマ大統領は同日記者会見し、協議決裂に伴い、法律に基づいて国防費などを強制削減する方針を強調した。(一部転載)

米財政赤字の削減に関する超党派協議が行われていましたが、
与野党の溝が埋まらないため、協議が決裂、合意を断念したんですね。
この合意ができない場合は、最低限の目標である赤字削減幅と、
同規模の歳出を強制削減する「トリガー条項」が発動されるんですね。
そして、その最低目標の赤字削減幅が1兆2千億ドル(92兆円)で、
その半分の6千億ドル(46兆円)が国防費なんですね。

国防費の削減は米軍の有事対応能力や、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題にも影響を与える可能性がある

アメリカに、防衛を依存している同盟国の日本にとっては、
アメリカの国防費の削減は、ほんとに、脅威ですね。
自分の国は自分で守れる体制、早くつくって欲しいですね・・。

さて、今日は、「この国を守り抜け」のなかから、
『一億総懺悔の状況でつくられた日本国憲法の「問題点」』
というテーマを選んでみました。
憲法改正に関しては、けっこう、書き続けてきたのですが、
まだまだ、改正される見込みもないので、言い続けるしかありませんね。

さて、大川総裁は、このなかで、日本国憲法が制定されたときに、
「日本国が、再び戦争に巻き込まれることのないように、
平和国家を志したのは、尊いことである」と思うし、全世界の国々が、
そうした方向に向かっていくならば、それは非常によいことであるし、
そのようになればよいと願っていると言われています。

けれども、日本国憲法制定時の日本というのは、
「日本一国が大変な侵略国家であって、日本国民は一億総懺悔、
総反省しなければならない」というような状況だったと。

そして、日本国憲法というのは、「日本以外の諸国は、
みな平和を愛する立派な国だけれども、日本だけは悪い国だ」
という懺悔をしているときに、つくられた憲法であると言われています。

また、日本国憲法の前文においては、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した」ということが書かれているが、
現実には、例えば、北朝鮮という国を見れば、その国民は、
軍事独裁によって、経済的に非常に圧迫されているし、
拷問を受けたり、不当な人権支配をされたりして、
「国から脱出したい」と考える人が跡を絶たない。

また、そのような状況下において、「日本人を、多数、拉致した」、
すなわち、「無理やり連れていった」ということを、
国家のトップが認めている国であり、北朝鮮は、
日本人を拉致したにもかかわらず、その人たちを、
帰そうともしないような無法状態について、何一つ恥じることがないと。

そして、また、中国も、また、中国も、「国内法でしか物事を考えていない。
国際法など、国際社会における規範が通用しない国家である」
ということが、今回の尖閣諸島問題で、よく分かったと言われていますね。

はい、 よく分かりました。
日本国憲法というのは、「日本以外の諸国は、みな平和を愛する立派な国だけれども、
日本だけは悪い国だ」という懺悔をしているときに、つくられた憲法であり、
その前文に、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した」ということが書かれているんですね。
日本国憲法前文 - Wikipedia

日本国憲法の前文って、理想を謳っているような文章ですよね。
そして、確かに、書かれていますね。

平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。


でも、平和を愛さない国が、現実に、今、存在するのに、
この前文は、そんな、平和を愛さない諸国を、想定していないんですね。
平和を愛さない国が、現実に、今、存在するのに、
われらの安全と生存が、この先、保持されるのでしょうかね。

いくら、憲法前文で決意しても、平和を愛さない国が、
日本国民の安全と生存を脅かしたら、いったい、どうするのでしょうかね。
平和を愛さない国が、武力で、日本を攻めてきても、
日本国民は、無抵抗で、相手の好き放題にさせるのでしょうか。

それでも、戦争放棄だから、戦争はいたしませんと言うのでしょうか。
それで、日本国民の、安全と生存が、果たして守れるのでしょうか。

憲法は、本来、国や国民を守るためにつくられたものですよね。
なのに、日本の憲法は、近隣諸国の状況が、どんなに変わっても、
六十数年間、変えられることはなかったんですね。
戦後、ずっと、この憲法を守ってきたんですよね。
六十数年間、一度も変えずに・・。
国が滅ぶまで、懺悔し続けるのでしょうかね・・。

日本の憲法は、国や国民を守るためにあるのではなく、
ただただ、この憲法を守るために存在しているのでしょうかね。
現実に即さない憲法を、どうして、いつまでも、守り続けているのでしょうかね。

今、中国や北朝鮮は、明らかに、軍拡を続けています。
そして、近隣諸国を、威嚇し続けています。
そして、中国は、日本の大都市に向けて、十年も前から、
ミサイルの照準を合わせています。

そして、尖閣諸島は、自国の領土と言い切って、おまけに、
最近では、沖縄は、もともと、中国の領土とまで言い出しています。

そんな、平和を愛さない国々に対して、日本政府は、
ほんとうに、何の脅威も感じていないのでしょうかね・・。

平和を愛さない国に対して「憲法九条適用の除外」を
『さらに、もう一つ、述べておきたいことがあります。それは、またしても日本の政府に言わなければならないことですが、「『憲法九条や非核三原則などの平和主義を守ろう』という意見はあるだろうが、国家や国民がなくなってまで、守るべき憲法も法律もない」ということです。
憲法や法律は、国民や国家が存続できてはじめて意味があるのであり、国民や国家が存続できなくなるならば、意味はありません。それを一言申し上げておきたいのです。

『この国を守り抜け』のなかにも少し書いてありますが、現在の政治状況から見ると、そう簡単に憲法改正ができるとは思えないため、私は、憲法九条をめぐっては、次のようなことを提案しています。
すなわち、一つの方法論として、「日本国憲法の前文には、『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』と書いてあるので、平和を愛さない国家に対しては、憲法九条は適用されないこともありうる」という政府見解を出せばよいのです。そうすれば、今、必要な集団自衛権の考え方などをしっかり打ち出すことができるのです。

将来、例えば、朝鮮半島で戦争が起き、アメリカ軍が参戦したときに、「自衛隊は何もできない」ということであっては、国益に適わないことになります。したがって、これを、やるべきです。
現時点では、まだ、「もし韓国が北朝鮮に攻め込まれ、韓国にいる日本人を救出することになった場合、自衛隊の船や飛行機を派遣できるかどうか」などという程度のことが、国会等で議論されているようなレベルです。
したがって、万一のときは、今述べたような解釈で、乗り切っていかなければならないと思います。

アメリカが、韓国あるいは台湾の防衛行動をとったときには、自衛隊は、基本的に共同歩調をとることが大事です。それが、将来的に大きな戦争をせずに済む流れであるのです。それを申し上げておきたいと思います。』

      -2010年12月19日 説法
      ---「平和への決断」 第6章 平和への決断 より
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次に、「平和への決断」のなかから、
『平和を愛さない国に対して「憲法九条適用の除外」を』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、『この国を守り抜け』のなかにも少し書いたと言われていますが、
この部分は、以前、もう、ご紹介したんですよね。
「北朝鮮」と「中国」に対しては、憲法九条の適用を外すべき 2010.12/3記事。

「『憲法九条や非核三原則などの平和主義を守ろう』という意見はあるだろうが、国家や国民がなくなってまで、守るべき憲法も法律もない」

憲法は、国や国民を守るためにあるんですよね。
国や国民がいなくなったら、ほんとに、守るべき憲法も法律もないですよね。
はい、憲法守って国滅ぶでは、本末転倒ですよね・・。
憲法守って国滅ぶ ?憲法は、国民を守るためにある ! 『現在の日本にふさわしい憲法を』 5/3記事。

大川総裁は、幸福実現党を立党する前から、
憲法9条の改正を、提言されていたんですよね。
そして、幸福実現党も、立党時から、提言していたんですね。

でも、憲法を改正するには、時間がかかるんですね。
六十数年も、後生大事に守ってきた憲法ですからね。
改正しようとしたら、いっぱい、反対が出ますよね。
そして、この反対の多くは、左翼の方たちですね。
そして、民主党政権も、左翼政権ですよね。

だから、大川総裁は、平和を愛さない国に対して、
「憲法九条適用の除外」を、打ち出されたんですよね。
これは、政府が、この見解を出せば、それでOKなんですよね。

そうすれば、中国や北朝鮮に対する対応策を、
しっかり、打ち出すことができるんですよね。
一つの方法論を、打ち出されたんでよすね・・。

一つの方法論として、「日本国憲法の前文には、『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』と書いてあるので、平和を愛さない国家に対しては、憲法九条は適用されないこともありうる」という政府見解を出せばよいのです。そうすれば、今、必要な集団自衛権の考え方などをしっかり打ち出すことができるのです。

はい、幸福実現党も、しっかり、政策に掲げています。
幸福実現党の主要政策(2011年7月)

憲法改正
03 9条改正、9条適用除外

憲法9条を改正します。それまでは、前文にうたわれた「平和を愛する諸国民」とは言いがたい中国、北朝鮮に対しては、憲法解釈を変更し、9条の適用対象外とします。


憲法9条改正も急いで欲しいけど、有事の際に、米軍と自衛隊が共同歩調をとるためにも、
この、憲法解釈の変更、ぜひ、政府見解で出して欲しいものですね。

ただ、民主党政権では、やっぱり、むりっぽいので、
早く、民主党政権にはお引取り願って、保守政権が樹立したら、
この憲法解釈変更して、政府見解として、ぜひ、出して欲しいものです。
そのためにも、国民の声、もっともっと上げなければいけませんよね・・。

尖閣事件から、もう、一年以上が経ちました。
そして、中国は、今、南シナ海や、東シナ海で、相変わらず、
衝突を繰り返していますが、その裏で、着々と軍拡を進めています。

そして、そんな中国の軍拡に対して、米国防省は、
「空海戦闘」と呼ばれる新対中戦略を公表されたんですね・・。

アジア太平洋で海兵隊役割増す 在日米軍基地の比重も拡大 米対中新戦略- MSN産経
【ワシントン=古森義久】中国の軍拡に対応して米国防総省が構築を決めた「空海戦闘」と呼ばれる新対中戦略について、米議会諮問機関「米中経済安保調査委員会」委員で米中軍事関係に詳しいラリー・ウォーツェル氏が産経新聞のインタビューに応じて、新戦略推進によって東アジアや太平洋で米海兵隊の役割が拡大し、米艦艇の寄港が頻繁となり在日米軍基地の比重も大きくなるという見解を明らかにした。

 ウォーツェル氏は、国防総省が今月、「エアシーバトル(空海戦闘)」戦略の概要を公表し、特別部局「空海戦闘局」の新設を明らかにしたことに対し、「オバマ政権は中国の軍拡を懸念しながらも中国の反発によって米中関係全体が悪化することを恐れ、新戦略の公表をためらってきたが、ついにそこまで遠慮ができなくなったという意味で歓迎すべきだ」と総括した。
 同氏は新戦略の推進によって、(1)西太平洋全体での米海軍の存在が拡大する(2)日本からオーストラリアに及ぶ広大な海域での米海軍艦艇の定期的な航行がより頻繁となる(3)特に南シナ海での中国の軍事活動の活発化に対応して米海軍艦艇のベトナム、シンガポール、フィリピンなどへの寄港がより頻繁となる(4)機動性が高く陸海両用作戦での主力となる米海兵隊の役割が大きくなる-と指摘した。
オバマ政権が豪州北部ダーウィンへの米海兵隊の駐留を決めたことについても、「『空海戦闘』戦略に沿った措置であり、中国から遠い地域の駐留であっても機動性の高い海兵隊は中国の動向に応じやすく、その一方、オーストラリアは沖縄とは異なり、中国軍が最近、強化している中距離弾道ミサイルの射程外にあるため、戦術的な利点ともなる」と論評した。

 海兵隊全般の役割に関連して同氏は、「新戦略により沖縄駐留の海兵隊への期待はさらに高くなるが、たとえその海兵隊の主力がグアム島へ移転するにしても任務の重要性は変わりがないだろう」と述べた。
 同氏は日本についても、「米艦艇の寄港もより頻繁となり在日米軍基地の比重を大きくする結果となる。その一方、日本が中国との領有権争いを抱えた東シナ海での米軍のプレゼンスも強まる」という予測を明らかにした。
 米軍は「空海戦闘」戦略により、中国の軍拡への抑止を強化する方針で、中国側の新鋭の中距離対艦弾道ミサイルなどに対処する空や海の総合的な戦力増強を図るとしている。
 ウォーツェル氏は米陸軍軍人として北京の駐在武官を2度務め、国防大学教授、米シンクタンク、ヘリテージ財団副会長などを歴任。米中経済安保調査委員会の委員長や副委員長も務めた。


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米国防総省が今月、「エアシーバトル(空海戦闘)」戦略の概要を公表し、
特別部局「空海戦闘局」の新設を明らかにしたんですね。
そして、それに対して、米議会諮問機関「米中経済安保調査委員会」委員で、
米中軍事関係に詳しいラリー・ウォーツェル氏が、こう総括されたんですね。

「オバマ政権は中国の軍拡を懸念しながらも中国の反発によって米中関係全体が悪化することを恐れ、新戦略の公表をためらってきたが、ついにそこまで遠慮ができなくなったという意味で歓迎すべきだ」

今まで、少し中国寄りだったオバマさんも、ここにきて、
もう、中国の軍拡を見過ごせなくなったということなのでしょうかね。
オーストラリアの海兵隊駐留も、この新対中戦略の一環なんですね。

そして、この対中新戦略推進によって、東アジアや太平洋で、
米海兵隊の役割が拡大し、米艦艇の寄港が頻繁となり、
在日米軍基地の比重も大きくなるということなんですね。

在日米軍基地の比重も大きくなる・・。
日本政府も、沖縄の普天間基地移設問題、とっとと片付けないといけませんね。
国の安全保障に関わる問題を、沖縄県知事の反対意見に振り回されて、
先延ばしにしている場合ではありませんよね。

今、アメリカが動き出したことによって、中国政府は、
「南シナ海問題で、外部は口出し無用」と、猛反発していますが、
そのうち、東シナ海問題も、きっと、同じように言い出しますよね。
なんせ、中国政府は、南シナ海も、東シナ海も、オレ様の海だと思っていますからね。

中国政府「南シナ海問題で外部は口出し無用、多国間協議も不可」 [サーチナ]
【主張】東アジアサミット 東シナ海でも対中抑止を - MSN産経

日本も、ほんと、変わらなければいけない時に来ていますよね。
アメリカは、新対中戦略を打ち出しましたが、
それと同時に、多額の国防費の強制削減の方針も出ています。
それによって、米軍が弱体化する恐れもあるんですね・・。
世界最強から「張り子の虎」に 米軍弱体化に懸念 同盟国負担増も - MSN産経

あっ、そう言えば、大川総裁は、アメリカの国防費削減によって、
アメリカが、日本の防衛から徐々に引いていくことを、
以前、言及されていましたが、やっぱり、引いていくのでしょうかね・・。
憲法九条は、他の国が平和を愛していることが前提 2010.11/22記事内。

そんなことになったら、ほんと、日本も危ないですよね。
やっぱり、日米同盟が堅持されている間に、
日本も、独自の防衛力の強化を急がねばなりませんね。
そして、自衛隊が、もっと自由に動けるようになるためには、
やっぱり、憲法9条の改正ですが、その前に、憲法解釈の変更、
『平和を愛さない国に対して「憲法九条適用の除外」を』ですよね。

あっ、櫻井よしこさんも、憲法改正を目指して、頑張っておられますね・・。
「3年以内に憲法改正の端緒を」 櫻井新代表が決意 民間憲法臨調 - MSN産経

一億総懺悔の状況でつくられた日本国憲法は、国や国民を守ってはくれません。
戦争放棄を謳い、他国にそれをアピールしても、
他国が、日本の憲法を守ってくれるはずもありません。

ましてや、相手は、中国や北朝鮮のような、平和を愛さない諸国です。
自国の国内法が、世界に通用すると思っている国です。
と書いていたら、中国海軍が、沖縄沖を通過したとの報道がありましたね。
最近、頻繁に、ウロウロしていますよね・・。
中国海軍6隻が沖縄沖通過 公海上、自衛隊機が確認 - MSN産経

自国の護りを考えない国民が滅びても、世界の誰も同情してくれません。
自国の護りを考えない国民が滅びても、世界の誰も同情しない 2010.10/28記事。

自分の国は自分で守る。
そんな当たり前の国になってもらうために、
私たち国民が、今、できることをしてまいりましょう。

マスコミにつくられた世論ではなく、国民の世論をつくってまいりましょう。
国や日本国民を守ってくれる憲法制定のために、
あきらめず、国民の声を上げてまいりましょう。

平和を愛さない諸国に、私たち国民の、安全と生存を脅かされないためにも・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
日本の政治  トーナメント
http://economy.blogmura.com/tment_ent/39_1060.html
日本の政治  トーナメント

このままで

いいのでしょうか??

ニッポン!!

・・・ということで、お待ちしてます!!
2011/11/23(水) 19:34 | URL | 憂国烈士 #djblponI[ 編集]
Re: 日本の政治  トーナメント
憂国烈士さん、いらっしゃいませ~。

って、また、待ってるのね・・。v-406

日本の政治。
このままでいいわけないよね・・。
うっうっ、しばし、お待ちを~。

ありがとうございました~。v-436
2011/11/23(水) 23:45 | URL | はっぴーらぶ #qWi4XSN.[ 編集]
草莽崛起、二十一回猛士。 7
草莽崛起、二十一回猛士。 7
http://politics.blogmura.com/tment_ent/37_1082.html

憂国の志士よ、集え!!

保守vsリベラル

真剣バトリ場、第七弾!!

まだまだ・・・・

ネタは尽きない!!


待ってるよ~ン!!
2011/11/26(土) 10:33 | URL | 憂国烈士 #djblponI[ 編集]
Re: 草莽崛起、二十一回猛士。 7
憂国烈士さん、い、いらっしゃいませ・・。

また、待ってるの?v-406

書く時間が・・ああ・・。

え~い、間に合わないときは、既存の記事で参戦するぞ~。(開き直りv-411)

しばし、お待ちを・・。
ありがとうございました~。v-436
2011/11/26(土) 14:27 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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国防政策を掲げる、
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(旧ブログ名 幸福の革命)

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