この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本の領土を狙う中国と関係改善?? 『米軍が撤退したら、今の日本では国を守れない』

『現在、日本と中国の関係が、いろいろな部分で非常に複雑に絡み合っています。
特に、日本と中国の経済は、そうとう依存し合っている関係にあります。日本の企業は、いろいろなものを中国の工事でつくっていますし、中国との間で輸入や輸出をしていて、貿易額もかなり大きくなっています。

同じように、アメリカと中国の貿易額も大きいし、中国はアメリカの国債を大量に持っていて、保有額はナンバーワンです。これだけ深い関係にあれば、米中間で戦争は起きないと思うかもしれませんが、アメリカでは、ある意味で「政経分離」がなされているのです。
つまり、たとえ経済面で深い関係があっても、政治の分野になると、アメリカは、「何が正義か」ということに基づいて動きます。それで、「正義に反する」と思った場合には、経済のルールを無視して動くのです。

例えば、中国系の金融資産等をすべて凍結してしまい、一切、動かせないようにして、 戦闘体制に入ると思われます。そのあたりの考え方が、日本人にはなかなか分からないようです。
ただ、今までの歴史を見ると、海外において米軍に対する地元の反対運動が非常に強くなったときには、アメリカは撤退していってます。実際に、フィリピンその他において基地を引き払ったこともあるので、米軍基地に対する反対運動をあまり激しく行うと、「そんなに嫌われるのなら、なぜアメリカが一方的に守ってやらなければいけないのか」ということになります。』

   -2010年5月23日 説法
   ----「平和への決断」 第3章 国防と平和に関する対話[質疑応答]
           4.日本は日米安保の堅持を より

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ご訪問ありがとうございます。
またちょっと、ごぶさたしてしまいました。
最近、父に振り回される日々が続いているので、少々、
体力も気力も落ちて、なかなか、パソコンに向かえませんでした。
おまに、ちょっと時間ができて向かっても、まったく集中できず。
ということで、気分一新、両親と、自分の部屋の模様替えをしていました~。

はい、更に、体力を使ったのですが、余計なことを考えず、
ひたすら、片付けをしたので、程よく疲れてご就寝。
たまには、違うことで、体力を使うのもいいなと思う今日この頃です。
みなさまも、ストレス発散に、模様替えをしてみてくださいませ・・。
(余分な体力を使わず、とっとと記事の更新をせんかいっ! とのお声が・・。スンマソン)

さて、最近、更に、記事の更新も遅れ気味の私に、
また、トーナメント参加のお誘いがきました~。
草莽崛起、二十一回猛士。 6 記事トーナメント - 哲学・思想ブログ村

はい、特別に、記事は書けそうもないので、今回の記事で、参戦したいと思います。
憂国の志士よ、集え!!
我こそはと思われる方は、ぜひ、ご参戦を・・。
そして、我こそはと思われる方は、ぜひ、投票ポチをお願いします。(ちゃっかり・・)

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
すったもんだの挙句に、やっと、TPP交渉参加を表明した野田首相ですが、
参加表明した途端に、日米首脳会談の報道の食い違いがありましたね・・。

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【APEC】日米首脳会談の米側発表に外務省ビックリ! その真相とは… - MSN産経
12日昼(日本時間13日朝)にホノルル市内で行われた日米首脳会談の米側の報道発表をめぐり、とんだハプニングが起きた。
 米側の報道発表資料には環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について「野田佳彦首相が『すべての物品およびサービスを自由化交渉のテーブルに載せる』と述べた」と書かれていた。
 これに対し、外務省は「そのような発言を首相が行った事実はない」として、米側の報道発表を否定する報道発表をして火消しに躍起となった。外務省によると、首相は「昨年11月に策定した『包括的経済連携に関する基本方針』に基づいて高いレベルでの経済連携を進める」と述べただけだという。
(一部転載)

【TPP交渉参加】訂正要求を米が拒否 野田首相「すべての品目自由化交渉対象」発言 - MSN産経
【TPP交渉参加】どうして起きた?日米発表食い違い 同床異夢浮き彫り - MSN産経
野田首相に売国疑惑、TPPめぐる発言で日米に食い違い=中国 [サーチナ]

米側の報道発表資料には、野田首相が、
『すべての物品およびサービスを自由化交渉のテーブルに載せる』
と述べたと書かれていたんですね。
でも、野田首相は、そんなこと、言ってないって言われてるんですね。
果たして、どちらが嘘をついているのでしょうかね。

というか、やっとこTPP交渉参加を決めたと思ったら、いきなり、これですからね。
やっぱ、民主党政権には、外交は、無理のようですね・・。  
賛否両論のTPP問題。どうする民主党政権?! 『外交には「ハードネゴシエーター」が必要』 10/27記事。

さて、TPP問題で大揺れの日本ですが、そんな日本を横目に、同盟国であるアメリカは、
オーストラリアに、新たに、米海兵隊駐留を決めたようですね・・。

豪州に米海兵隊駐留へ 対中牽制強化 - MSN産経
【ワシントン支局】オバマ米大統領とオーストラリアのギラード首相は16日、キャンベラで会談し、豪州北部ダーウィンに新たに米海兵隊を駐留させることで合意した。来年半ばに第一陣の一個中隊約250人を展開。将来的に最大約2500人まで拡大する。オバマ大統領は会談後の記者会見で「米国がアジア太平洋地域への関与を強化していることを明らかにするもの」と述べた。
 米海兵隊の本格的な豪州駐留は、戦略的、経済的に重要性が高まるアジア太平洋地域に対する米軍のプレゼンス(存在)強化の一環。海空軍の近代化により、南シナ海やインド洋で存在感を増す中国を牽(けん)制(せい)する狙いがある。
(一部転載)

「アジア・太平洋で存在感を示し続ける」オバマ大統領が豪州議会で演説 影響力増す中国を念頭に - MSN産経
【ヌサドゥア(インドネシア・バリ島)=佐々木類】オーストラリアを訪問中のオバマ米大統領は17日、首都キャンベラの豪州議会で演説し、アジア・太平洋地域において存在感を示し続けることは米国の最優先課題と述べた。
 米大統領が豪州議会で演説したのは4人目。
 オバマ大統領は「米豪両国は壊すことのできない同盟関係にある」と指摘、そのうえで「米国は今まで以上に大きく、長期にわたる役割を果たしていく」と表明するとともに、「アジア・太平洋地域で豪州同様、日本やタイ、フィリピン、韓国など同盟国への関与を続けていく」と語った。アジア・太平洋地域については「米国の経済成長にとって極めて重要だ」とも強調した。
 オバマ大統領のこの演説は、軍拡や経済成長によりこの地域で影響力を増す中国を念頭に置いたものだ。大統領は16日には、豪州北部への米海兵隊駐留で豪側と合意している。


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オーストラリア議会で演説するオバマ大統領=16日、オーストラリア・キャンベラ(AP)

アメリカとオーストラリアは、対中牽制強化のために、
豪州北部に、新たに、米海兵隊を駐留させることにしたんですね。

米海兵隊の本格的な豪州駐留は、戦略的、経済的に重要性が高まるアジア太平洋地域に対する米軍のプレゼンス(存在)強化の一環。海空軍の近代化により、南シナ海やインド洋で存在感を増す中国を牽(けん)制(せい)する狙いがある。

はい、この米海兵隊駐留によって、南シナ海やインド洋で、
存在感を増す中国を、牽制する狙いがあるんですね。
そして、オバマ大統領は、
「アジア・太平洋地域において存在感を示し続けることは米国の最優先課題」
と、豪州会議で演説されたみたいですが、これは、中国に対して、
アメリカは引かないぞという意思表示ですよね。

さて、そのオバマ大統領の意思表示に対して、早速、中国からの反発が出ていますね・・。

中国、米海兵隊の豪北部駐留方針に反対姿勢 - MSN産経
中国外務省の劉為民報道局参事官は16日の定例記者会見で、米海兵隊のオーストラリア北部駐留方針について「国際経済が低迷している状況下で、軍事同盟強化は時宜にかなった行動だろうか」と述べ、事実上の反対の姿勢を表明した。
 劉参事官は、軍事協力拡大は「地域や国際社会の共同利益」に合致しないとの見方を示し「中国は軍事同盟を結んだことがない」と強調。「繁栄、安定した強大な中国を歓迎する」とした米側の「言行一致」を希望すると述べ、けん制した。
 南シナ海問題については「外部勢力の介入は問題解決の助けにならない」とあらためて語った。(共同)


中国 にじむ不快感 オバマ大統領演説に反発  - MSN産経
【北京=川越一】中国外務省の劉為民報道官は17日の定例記者会見で、アジア重視を表明したオバマ米大統領の演説について「中国は正常な関係の発展について異議はない」と述べた。国営新華社通信も「米国は中国との協力継続を求めている」と強調したが、オーストラリア北部への米海兵隊の駐留計画が発表された後だけに、額面通りに受け取る向きは少ない。

 関係促進の歓迎を装った後、劉報道官は「アジア地域と他国の利益、平和と安定を考慮すべきだ」と続けた。中国は南シナ海や東シナ海の海洋権益拡大を目指している。考慮せよと迫っているのは「中国の利益」にほかならない。
 中国側は、海兵隊駐留の目的を米国の南シナ海における影響力の拡大と認識している。クリントン米国務長官に続き、オバマ大統領もインドネシアでの東アジアサミットで南シナ海問題を議題にする意向を示したことでもそれは裏付けられた。
 「平和的な中国の台頭を歓迎する」との言葉とは裏腹に、中国を抑止するために南シナ海問題への介入を進める米国に対し、中国が反発を強めるのは必至。新華社は他方で「オバマ氏の攻撃的な手段は時期尚早かつ危険だ」と強い言葉で批判している。


「国際経済が低迷している状況下で、軍事同盟強化は時宜にかなった行動だろうか」
「中国は軍事同盟を結んだことがない」
「アジア地域と他国の利益、平和と安定を考慮すべきだ」


はい、中国は、軍事同盟こそ結んでいませんが、
北朝鮮を子分にして、独自で、軍拡を続けていますよね。
そんな中国に、アメリカのすることを、反対する資格はないですよね。
あっ、その北朝鮮も、また、不穏な動きをしていますよね・・。
北朝鮮、空対艦ミサイル発射訓練か 「テポドン2号」のエンジン燃焼実験も - MSN産経

さて、オーストラリアへの米海兵隊の駐留は、南シナ海、インド洋において、
隣国と諍いを続ける中国に対して、ほんとに、大きな牽制になりますよね。

オーストラリアのギラード首相は、すばらしい決断をされましたよね。
それに比べて、アメリカと同盟を結んでいる今の日本、
ほんとうに、大丈夫なのでしょうかね・・。

『アメリカの若い人たちは、いざとなれば命懸けで日本を守るつもりでいるわけなので、「それほど嫌われながら、なぜ、アメリカ人が日本人の命を守らなければいけないのか。日本人が自分で守ればよいではないか」と言うでしょう。
それに対して、日本側が、「そう言われても、日本の憲法では軍隊を持てないことになっています。アメリカから頂いた憲法なので、変えられないのです」と言ったら、「自分の国の憲法ぐらい、自分たちで変えればよいではありませんか。自分たちで変える気がないのなら、攻撃されて死んでもしかたがないでしょう」と言われるだろうと思います。

アメリカは、そのように言って、引いていくことはできますし、現実に、ほかの所では引いたこともあるわけです。今、アメリカは軍事予算を削減したいと思っているため、米軍基地に対する反対運動があまり強いようであれば、引いていく可能性は高いでしょう。

私は、今の状態では、日本が独自に国を守ることはできないと思います。一説には、「日本の自衛隊は、本当に戦争をすることを想定していないため、実際の戦争になったら、弾を一週間で撃ち尽くしてしまう」とも言われているので、実に怖いところがあります。
したがって、日本でやるべきことは、武器などを全部アメリカに頼ることなく、ある程度、独自の軍事産業をつくっておかなければいけないということです。』

   -2010年5月23日 説法
   ----「平和への決断」 第3章 国防と平和に関する対話[質疑応答]
           4.日本は日米安保の堅持を より

今日は、「平和への決断」のなかから、『米軍が撤退したら、今の日本では国を守れない』
というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、日本と中国の関係が、いろいろな部分で、
非常に複雑に絡み合っているが、特に、日本と中国の経済は、
そうとう依存し合っている関係にあり、日本の企業は、ろいろなものを、
中国の工事でつくっているし、中国との間で輸入や輸出をし、
貿易額もかなり大きくなっていると言われています。

また、同じように、アメリカと中国の貿易額も大きいし、
中国はアメリカの国債を大量に持っていて、保有額はナンバーワンである。
そして、これだけ深い関係にあれば、「米中間で戦争は起きない」
と思うかもしれないが、アメリカでは、ある意味で「政経分離」がなされている。
つまり、たとえ経済面で深い関係があっても、政治の分野になると、
アメリカは、「何が正義か」ということに基づいて動くし、
「正義に反する」と思った場合には、経済のルールを無視して動くと。

だから、例えば、中国系の金融資産等をすべて凍結してしまい、
一切、動かせないようにして、戦闘体制に入ると思われるが、
そのあたりの考え方が、日本人にはなかなか分からないと言われています。

そして、今までの歴史を見ると、海外において、
米軍に対する地元の反対運動が非常に強くなったときには、
アメリカは撤退していってるし、実際に、フィリピンその他において、
基地を引き払ったこともあるので、米軍基地に対する反対運動を、
あまり激しく行うと、「そんなに嫌われるのなら、なぜアメリカが、
一方的に守ってやらなければいけないのか」ということになると言われています。

さらに、アメリカの若い人たちは、いざとなれば命懸けで、
日本を守るつもりでいるので、「それほど嫌われながら、なぜ、
アメリカ人が日本人の命を守らなければいけないのか。
日本人が自分で守ればよいではないか」と言うだろうと言われています。

そして、それに対して、日本側が、「そう言われても、
日本の憲法では軍隊を持てないことになっています。
アメリカから頂いた憲法なので、変えられないのです」と言ったら、
「自分の国の憲法ぐらい、自分たちで変えればよいではありませんか。
自分たちで変える気がないのなら、攻撃されて死んでもしかたがないでしょう」
と言われるだろうとも言われていますね。

だから、アメリカは、そのように言って、引いていくことはできるし、
現実に、ほかの所では引いたこともある。
そして、今、アメリカは軍事予算を削減したいと思っているため、
米軍基地に対する反対運動があまり強いようであれば、
引いていく可能性は高いと言われています。

その上で、今の状態では、日本が独自に国を守ることはできない。
一説には、「日本の自衛隊は、本当に戦争をすることを想定していないため、
実際の戦争になったら、弾を一週間で撃ち尽くしてしまう」
とも言われているので、実に怖いところがあるので、
今、日本でやるべきことは、武器などを全部アメリカに頼ることなく、
ある程度、独自の軍事産業をつくっておかなければいけないと結ばれています。

はい、
大川総裁は、ずっと、日米同盟の大切さを言い続けて来られました。
そして、日米同盟を堅持している間に、独自の防衛力を強化せよ、
指導者は、政治家は、もっと国防を考えよと、言い続けて来られました。

然るに、今の日本を見てみると、日本の指導者でさえ、
真剣に、国防を考えていないように思えますよね。
というか、、今の日本の指導者である野田首相は、
「増税」に、全力投球する構えのようですからね。
【野田首相会見(3完)】「消費税法案の成立に全力」 - MSN産経

さらに、野田首相は、中国との関係改善に、ご執心のようですね。

来月12日の訪中調整 関係改善へ胡主席と会談 野田首相、就任後初 - MSN産経
【野田首相会見(2)】「中国の発展はチャンス」 - MSN産経
それから、最近の中国の変化というお話がございましたけれども、近年急激に発展を遂げている中国は、これは胡錦濤主席との会談でも申し上げたんですが、これはわが国を含む国際社会にとってはチャンスであると、中国の発展はチャンスあるということの認識のもとで、その中国と日本が両国の関係だけでなくて、地域あるいは世界の平和、安定、繁栄にお互いに責任をもって役割を果たしていくということが、そして関与をしていくということが肝要であろうというふうに思ってまして、こういう大局的な観点から胡錦濤主席とは意見交換をさせていただきました。これからも、さまざまな国際経済や金融の問題、グローバルな課題について、お互いに連携をしながら、協力をしながら対応していくということが重要であるというふうに思います」 (一部抜粋転載)

はい、ぎくしゃくした日中関係の改善を図りたい野田首相は、
「中国の発展はチャンス」と述べられていましたよね。
こんな、野田首相の頭のなかに、中国の軍拡は、どのように映っているのでしょうかね。
その心のなかに、少しでも、やばいな・・と思う気持ちが、カケラでもあるのでしょうかね。

大川総裁は、アメリカという国は、「政経分離」がなされていて、
「たとえ経済面で深い関係があっても、政治の分野になると、
アメリカは、「何が正義か」ということに基づいて動くし、
「正義に反する」と思った場合には、経済のルールを無視して動く」
と言われていますが、野田首相の頭のなかは、この「政経分離」どころか、
政治のなかに、国防の観点もないのではないでしょうかね。

日本は、今、中国との間で、経済の結びつきが大きいですが、
国際法も守れず、他国の領土を、自国の領土と言い切る中国と、
これ以上、経済関係を大きくしたら、もし、このまま、
中国が軍拡を続けて、アメリカと覇権争いをしたとき、
同盟国である日本は、いったい、どうするつもりなのでしょうかね。

二兎を追うものは一兎も得ず。
アメリカにも、中国にも、尻尾を振って、ご機嫌伺いをする民主党政権。
アメリカに見放されても仕方のない状況ですよね・・。

さて、オーストラリアは、アメリカの海兵隊を、
自国に駐留させることを決めましたが、アメリカの同盟国である日本においては、
その海兵隊の駐留に、反対する声が、今も大きいですよね。

そして、日米合意の、普天間移設問題も、民主党政権になってから、
今尚、決着を見ない状況で、その上、米海兵隊が計画している、
オスプレイの配備についても、普天間の県内移設方針と併せて、
沖縄では、反発を強めているという状況ですね・・。
オスプレイ配備前倒しも 米海兵隊、普天間に来年夏 - MSN産経

アメリカは、オーストラリアに、今後、数年間で、
2500人もの海兵隊の駐留を目指す方針のようですが、
地元の反対の声も高く、民主党政権も煮えきらず、
遅々として進まない普天間移設問題に業を煮やして、
米軍が、沖縄から、撤退するなんてことにならないのでしょうかね・・。

普天間、グアム…海兵隊豪駐留の影響は - MSN産経
【主張】米海兵隊豪州へ 日本も抑止に役割果たせ - MSN産経

[HRPニュースファイル094]米海兵隊のオーストラリア駐留と日米同盟の未来
黒川白雲公式サイト

はい、幸福実現党の政調会長である黒川さんは、
「米海兵隊のオーストラリア駐留と日米同盟の未来」と題して、
HRPニュースファイルに、記事を投稿されていますが、
そのなかで、米軍の対中国戦略から見て、オーストラリアが日本に代わって、
アジア太平洋における米海兵隊の中核の拠点となることは、考えにくいと言われていますね。

但し、普天間基地の移設問題がこじれ、沖縄の左翼勢力や、仲井真知事が強く主張している
「普天間基地の県外移設」に追い込まれれば、海兵隊部隊が分散・離散され、
「沖縄が最適の地」とは言えなくなる。
その意味で、国内の米軍基地問題にも、決着をつけることができない日本政府の失態が、
アメリカ政府当局の判断に影響を与えていることも事実だと言われています。

そして、今回のオーストラリアの海兵隊駐留は、即座に、
米海兵隊の日本撤退を意味するものではないけれども、このまま、
何も決められない民主党政権が続き、普天間基地問題が暗礁に乗り上げれば、
日米同盟の先行きが不透明になることは明らかだとも言われていますね。

はい、今の日本の状況は、以前のフィリピンの状況に似ていますよね。
フィリピンでも、、反米運動が盛んになって、その結果、
米軍基地が撤退しましたが、米軍撤退後、速攻で、中国軍が、
フィリピンの領土を侵略しちゃったんですよね。

そして、しまったと思ったフィリピンは、その後、
もう一度、米軍に帰ってきてもらおうと頼んだみたいですが、
一度、撤退した米軍は、二度と、帰らなかったんですよね。

今、沖縄も、同じような状態になっていますよね。
中国は、最近、沖縄を、もともとは、中国の領土だと言い出しましたが、
尖閣諸島も、同じように、自国の領土だと言い張っていますよね。

沖縄から、もし、米軍が撤退してしまったら、
尖閣諸島、沖縄を欲しがってる中国は、大喜びしますよね・・。
【読む!幸福実現TV】第36回「中国の、日本制覇を企む恐るべき野望!」(11/10放送分)
『中国が尖閣諸島を狙う本当の理由』 6/11記事。

中国は今、資源が枯渇している状態ですね。
そして、軍事拡張ばかり続けているので、何としても、
その拡張した軍事費に当たるものを、どこかで、取り返さなくてはいけませんね。
だから、自国で、資源が賄えないなら、資源があるところを、
侵略してしまえば、自国が成り立っていくんですよね。

でも、それは、国際法に照らし合わせたら、してはいけないことなんですね。
でも、中国という国は、自国の国内法が、国外にも通用すると思っている、
893のような国なんですよね。

だから、いい加減、日本も、そんな中国に対して、
日本の"平和主義"は通用しないことに、気付かないといけないんですよね。
北朝鮮や中国には通用しない日本の " 平和主義 "  2010.11/6記事。

まあ、日本と言っても、一番最初に気付かなければいけないのは、民主党政権。
でも、中国大好き、北朝鮮大好きの民主党政権には、もう、期待できませんよね・・。

さて、幸福実現党は、立党時から、国防政策を掲げています。
日米同盟強化とともに、他の民主主義国家との同盟・連携を提言しています。

幸福実現党の主要政策(2011年7月)

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外交01
日米同盟強化

日米同盟を強化しつつ、民主主義国との同盟・連携を築きます。

米軍普天間基地の辺野古への移設を日米合意通りに進めます。
インド洋での海上自衛隊による給油活動を再開します。
集団的自衛権の行使を禁じた政府解釈を見直します。
インドとの同盟関係、ロシアとの協商関係の構築を目指します。ロシアとは戦略的な関係を強め、極東・シベリアでの経済開発を積極的に進めます。
韓国、オーストラリア、モンゴルなどとの連携強化も図ります。その他の世界の民主主義国とも連携を深めます。


はい、日本に、政党は数有れど、国防を訴え続け、
正論を言い続けているのは、幸福実現党だけです。
日本の政党が、政権与党が、当たり前のように、
国防を考え、日本国民を守る気概を持って欲しい。

政党を守るためでなく、政権を守るためでなく、ましてや、
議員生命を守るためでなく、この国を、日本国民を守るために、政治をして欲しい。
私は、強く、強く、そう願っています。

TPP交渉参加問題で右往左往し、交渉参加を表明した途端、
アメリカと意志の疎通ができず、そして、増税に全力を注ぐ野田首相。
経済成長戦略も考えられず、ただただ、財務省の言いなりになって、
国民から絞り取ることしか考えられない民主党政権。

さらに、アメリカと同盟を結んでいながら、アメリカと歩調を合わすこともできず、
同盟国であるアメリカに、不信感を持たせてしまった民主党政権。
また、普天間基地県外移設を唱える、沖縄知事の説得さえできない民主党政権。

その上、中国に、領海侵犯、領空侵犯を繰り返されながらも、
へらへら笑って、ぎくしゃくした、日中関係の改善のみを考える民主党政権。
ほんとに、この政権のすることを見続けていると、反吐が出ますよね。

政治家の役割は、国民の生命・安全・財産を守ることです。
そして、その国民を守るためには、まず、国を守らなければいけません。
然るに、今の民主党政権には、この国を守るということが、
どういうものであるかさえ、分かっていないのではないでしょうか。

経済も分からない民主党政権。
国防のこの字も言えない民主党政権。
やっぱり、民主党政権では、この国は守り抜けませんよね・・。

この国を守り抜くために、日米同盟堅持 !
そして、日米同盟が堅持されている間に、独自防衛の強化 !

国防を、当たり前に考える政権樹立のために、
まずは、衆院解散 ! 解散総選挙 !
声を大にして、訴え続けてまいりましょう。

私たちの国を、この国を守り抜くために、
私たち国民が、あきらめず、声を上げ続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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