この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国の軍拡に備え、国防を考えよ ! 『国家の指導者は情緒的な判断ばかりしてはならない』

『前首相の鳩山由紀夫氏は悪人ではありませんが、彼には、戦後教育の影響により、
「戦争イコール悪」という見方で思考が停止している部分はかなりあります。彼が首相だったときには、連立政権の"尻尾"である社民党に、"頭"である民主党が引きずり回されているようなところもあったと思います。

しかし、中国の軍事拡大など、現実にあるものをリアリスティックに考えなくてはいけない面もあるのです。例えば、2010年3月には、北朝鮮の潜水艦から発射された魚雷で、韓国の哨戒艦が沈められたため、ものすごく揉めましたし、韓国の報復によって戦争が始まる可能性もありました(同年11月には、北朝鮮による延坪島砲撃事件も起きた)。
したがって、「米軍基地は要らない」などと言っていることの虚しさを知らなくてはいけません。そういう「机上の空論」の平和論は通じないのです。
魚雷を撃って敵国の船を沈める国が、今、現にあるわけです。ミサイルも撃てば魚雷も撃つ国が現にあり、魚雷を撃ちながら、「自分たちは、やっていない」と平気で言える国があるのです。

これは、どこかの国が、毒入りギョーザを日本に輸出しても、「日本で毒を入れたのだ」と言い張っていたことと似ています。日本で毒を入れるはずがないのですが、その国は、「日本で毒を入れたのだ。日本は悪い国だから、日本がやったのだ。わが国で毒を入れるわけがない」と言い張っていました。しかし、一年後には、その国で入れられていたことが、ばれてしまいました。
自分たちがやっていても、「やっていない」と言う国が、今の時代には現実にあるのです。「日本は、そういう国に囲まれている」ということを知らなくてはいけません。』

     -2010年5月23日 説法
     ---「平和への決断」 第1章 日米安保改定をめぐる「決断」
          4.「最後の冷戦」を終わらせるために より

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ご訪問ありがとうございます。
立冬も過ぎ、本格的に寒くなるのかと思いきや、
大阪は、ここ最近、暖かい日が続いているんですよね。
まあ、こんなことを言ってたら、また、急に寒くなりそうですがね。

春よ来い~♪ 早く来い~♪
このまま、冬を飛び越えて、春よ来いと願う今日この頃です。
(無理な願いをするな~! とのお声が・・。はい、ごもっともです。)

さて、今日は、早速ニュースを拾ってみました。
大阪と言えば、大阪秋の陣と言われている大阪市長選。
以前から予想されていた通りに、現職の平松市長と、
橋下元大阪府知事の一騎打ちが確定したみたいですね・・。

【大阪ダブル選】平松、橋下両氏の一騎打ちが確定 大阪市長選 - MSN産経
13日告示された大阪市長選は、午後5時に立候補の届け出が締め切られ、無所属現職の平松邦夫氏(62)と、前大阪府知事で地域政党「大阪維新の会」公認の新人、橋下徹氏(42)=届け出順=の一騎打ちが確定した。
 市役所組織の解体につながる「大阪都構想」や、平松氏が「独裁的だ」と批判する橋下氏の政治手法の是非などが主な争点。平松氏は、自身と同様に民主、自民両党府連の支持・支援を受ける知事選候補の前池田市長、倉田薫氏(63)と連携。橋下氏は知事選候補の維新幹事長、松井一郎氏(47)とタッグを組んで選挙戦を展開する。


はい、平松さんと橋下さんの一騎打ちになった大阪市長選。
平松さんは無所属ですが、民主党・自民党が支持・支援。
そして、共産党も自主支援表明ということで、既成政党入り乱れての支援ですね。
まあ、これは、既成政党と大阪維新の会の戦いでもありますね。

でも、それにしても、民主と自民と共産が支持・支援って、
政策、主義主張は、もう、関係なしの戦いですね。
まあ、これについては、橋下さんも「笑っちゃう」と言われていましたが、
私も、なんとなくおかして、笑っちゃいました・・。(苦笑い)

あっ、この大阪秋の陣については、幸福実現党の立木党首も、
サンケイビズのコラムで、意見を述べられていましたね・・。
【ついき秀学のMirai Vision】大阪秋の陣 成長戦略に必要な考え方 - SankeiBiz

さて、大阪の話はこれぐらいにして、次のニュースを見てみます。
すったもんだしたTPP問題ですが、やっと、交渉参加が決まりましたね・・。

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【TPP交渉参加表明】首相「国益のため全力尽くす」 - MSN産経
野田佳彦首相は11日夜の記者会見で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に当たって「国益のために全力を尽くす」と強調した。

はい、TPP交渉参加するかしないかで、民主党内も、
二つに分裂するかとさえ言われていましたが、
とうとう、野田首相が、交渉参加表明をされましたね。

あっ、私は、民主党が二つに分裂するより、
木っ端微塵に分裂することを望んでいたのですが、
その期待も虚しく、民主党は、しぶとく存在していますね・・。

さて、野田首相は、このTPP交渉参加に当たって、
「国益のために全力を尽くす」と強調されたみたいですが、
野田首相にとって、この国益とは、いったい、何なのでしょうかね・・。

TPP:「国益」を論じる前に「国益とは何か」を論じよ! 黒川白雲公式サイト

第一の「国益」は最も重要な「安全保障」に関わるものです。

第二の「国益」は、経済における繁栄を維持、発展させることです。

第三の「国益」は、国民に受け入れられる価値を維持・発展していくことです。

今、民主党政権は、日本は欧米を中心とした自由主義、資本主義文化圏を維持するのか、中国を中心とした共産主義、唯物論文化圏に入るべきか、の合間に揺れているように見えます。
民主党政権の日米同盟の揺らぎ、TPP問題のブレについても、根底にはこうした価値観の揺らぎがあります。
TPP問題の紛糾は、日本人が「国益とは何か」を定義づけていく良い機会になるかと存じます。
今こそ、「国益とは何か」ということについて、国民的議論を行い、米国のように「国益とは何か」を明確に定義した上で、TPP問題について真剣な議論をなしていくべきであると考えます。

(一部抜粋転載、全文は黒川白雲公式サイトでどうぞ)

さて、幸福実現党の黒川政調会長は、「国益」を論じる前に、
「国益とは何か」を論じよ ! と言われていますが、民主党政権にとって、
この「国益」ほど、不確かなものはありませんよね。

今、民主党政権は、日本は欧米を中心とした自由主義、資本主義文化圏を維持するのか、中国を中心とした共産主義、唯物論文化圏に入るべきか、の合間に揺れているように見えます。

民主党政権のこの揺れが、今の日本を、混乱に導いているんですね。
日本は、アメリカと同盟を結んでいるのに、中国を中心とした共産主義・
唯物論文化圏の方向に揺れているから、普天間移設問題は迷走を重ね、
TPP交渉参加問題では、党内二分の大騒ぎになってしまうんですよね。

民主党政権は、もともと、国家観も薄く、「日本の国益とは何か」
という定義も曖昧で、その上、国家としての未来ビジョンもないので、
どうしても、その場しのぎの外交になっていしまうんですよね・・。

さて、そのTPP交渉参加を、なかなか、表明をされなかった野田首相が、
なぜか、いきなり、トンでもない表明をされたんですよね・・。

【APEC】首相、米国産牛肉の規制緩和手続きを表明 - MSN産経
【ホノルル=坂井広志】野田佳彦首相は12日昼(日本時間13日朝)の日米首脳会談で、米国産牛肉の輸入規制緩和に向けた手続きを始めたと説明し、オバマ大統領は「歓迎する」と述べた。

TPP交渉参加で、迷走し、大騒ぎし続けた民主党政権。
そして、迷走の末、やっと、TPP交渉参加を表明した野田首相。
そんな野田首相が、APECで、日米首脳会談をされたときに、
その場で、米国産牛肉の規制緩和手続きを表明されたんですね。
なんか、野田首相って、ほんと、意味不明ですよね。

私は、規制緩和については、別に、反対でもないのですが、
今回の米国産牛肉の規制緩和手続きについては、
アメリカに対するお土産的外交に見えて仕方がないんですよね。
そんなふうに感じるのは、私だけなのでしょうかね・・。

さて、そのAPECは、今、ハワイでが開催されていますが、野田首相は、
アメリカだけでなく、ロシアや中国の首脳とも、会談をされていますよね・・。

【APEC】日露首脳会談 首相、領土問題解決に意欲も…問題の再確認に終始- MSN産経
【ホノルル=坂井広志】野田佳彦首相は12日午後(日本時間13日午前)、ロシアのメドベージェフ大統領とホノルル市内のホテルで会談した。首相は北方領土問題を解決して平和条約を締結することに意欲を示した。ただ、両首脳は問題解決の必要性を再確認するにとどまった。

【APEC】日中首脳 戦略的互恵関係の一層の深化確認 - MSN産経
【ホノルル=坂井広志】野田佳彦首相は12日午前(日本時間13日早朝)、ホノルル市内のホテルで中国の胡錦濤国家主席と会談し、来年の日中国交正常化40周年に向け、戦略的互恵関係を深化させる方針を確認した。
 会談の冒頭、主席は「首相は就任後に何度も中日戦略的互恵関係を深化させたいと言った。これを積極的に評価したい」と述べた。これに対し、首相は「大局的な観点から日中関係を安定的に発展させることが必要だ。戦略的に互恵関係を一層深化させたい」と応じた。

【APEC】日中首脳会談 戦略的互恵関係の深化確認 ガス田問題は進展せず- MSN産経

はい、野田首相は、ロシアと中国の首脳とも会談をされたみたいですが、
ロシアの首脳とは、北方領土の問題解決の必要性を再確認しただけなんですね。
そして、中国の首脳とは、ガス田問題の解決に向けての進展もなく、
戦略的互恵関係の一層の深化を確認しただけなんですね。
APECの首脳会談とは、各国の、ご機嫌を伺うためのものなのでしょうかね。
日本の首相は、笑って写真に写るために、ハワイに出向かれているのでしょうかね・・。

『中国の最大の仮想敵国はアメリカかもしれませんが、日本やインド、ロシアも、今、 中国の仮想敵国ではあるのです。
その中国を窓口にして六カ国協議を行い、北朝鮮をなだめようとしていますが、中国と北朝鮮は"グル"なので、「やっても無駄なことを、やっているな」と私は思っています。これは「最後の冷戦」なのです。ソ連や東ヨーロッパでの冷戦は終わったのですが、
中国と北朝鮮のところで、東西の冷戦、「共産主義圏」対「資本主義圏」の戦いの最後の部分がまだ残っています。これを片付けなれば、冷戦は終わりません。何とかして、これを片付けなければいけないのです。

中国は、経済だけは開放していますが、政治的には、まだ頑固に一枚岩であり、共産主義体制と一党独裁を守っている全体主義国家です。中国では、毎年、数万件、多いときには十数万件も暴動が起きていますが、それは、中国の国内では、まったく報道されていません。日本で暴動が年に数万件から十数万件も起きたら大変でしょう。しかし中国のマスコミは、それを一切シャットアウトしています。それは、「言論の自由や信教の自由の全然ない国が、そこにある」ということです。

今、日本には、国防を考えなくてはいけない時期が来ています。こうした状況にあって、情緒的な判断ばりしていては、国家の指導者として十分ではありません。「サンゴを守る」「ジュゴンを守る」などと言ってるだけでは、国民を守れないのです。』

     -2010年5月23日 説法
     ---「平和への決断」 第1章 日米安保改定をめぐる「決断」
          4.「最後の冷戦」を終わらせるために より

今日は、「平和への決断」のなかから、
『国家の指導者は情緒的な判断ばかりしてはならない』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、鳩山前首相は、悪人ではないが、
戦後教育の影響によって、「戦争イコール悪」という見方で思考が停止していたが、
指導者であれば、中国の軍事拡大など、現実にあるものを、
リアリスティックに考えなくてはいけない面もあると言われています。

そして、北朝鮮のように、潜水艦から魚雷を発射し、
韓国の哨戒艦を沈めるような国が、今、現にある。
ミサイルも撃てば、魚雷も撃つ国が現にある。
しかも、魚雷を撃ちながら、「自分たちは、やっていない」と、
平気で言える国があるから、「米軍基地はいらない」などと言ってることの虚しさを、
「机上の空論」の平和論は通じないということを、
知らなくてはならないと言われています。

また、北朝鮮と同じように、毒入りギョーザを日本に輸出しても、
「日本で毒を入れたのだ。日本は悪い国だから、日本がやったのだ。
わが国で毒を入れるわけがない」と言い張り、一年後には、
自分の国で入れられていたことがばれても、自分たちがやっていても、
「やっていない」と言う国が、今の時代には現実にある。
「日本は、そういう国に囲まれている」ということを、
知らなくてはいけないとも言われていますね。

そして、自分たちがやっていても、「やっていない」という中国の、
最大の仮想敵国はアメリカかもしれないが、日本やインド、
ロシアも、今、中国の仮想敵国であると言われていますね。

さらに、その中国を窓口にして六カ国協議を行い、
北朝鮮をなだめようとしているが、中国と北朝鮮は"グル"なので、
「やっても無駄なことを、やっているな」と思っていると。

そして、これは「最後の冷戦」であり、ソ連や東ヨーロッパでの冷戦は終わったが、
中国と北朝鮮のところで、東西の冷戦、「共産主義圏」対「資本主義圏」
の戦いの最後の部分がまだ残っているので、これを片付けなれば冷戦は終わらない。
何とかして、これを片付けなければいけないと言われています。

その上で、中国は、経済だけは開放しているが、政治的には、
まだ頑固に一枚岩であり、共産主義体制と一党独裁を守っている全体主義国家である。
中国では、毎年、数万件、多いときには十数万件も暴動が起きているがが、
それは、中国の国内では、まったく報道されていないと言われています。

また、日本で暴動が年に数万件から十数万件も起きたら大変だが、
中国のマスコミは、それを一切シャットアウトしているし、それは、
「言論の自由や信教の自由の全然ない国が、そこにある」ということだと。

だから、今、日本には、国防を考えなくてはいけない時期が来ている。
こうした状況にあって、情緒的な判断ばりしていては、
国家の指導者として十分ではないと言われています。
そして、「サンゴを守る」「ジュゴンを守る」などと言ってるだけでは、
国民を守れないと言われていますね・・。

はい。
大川総裁が言われているように、冷戦はまだ終わっていないんですね。
中国と北朝鮮のところで、東西の冷戦、「共産主義圏」対「資本主義圏」
の戦いの最後の部分がまだ残っているんですよね。
これを片付けなければ、この冷戦に負けたら、日本は、
共産主義圏である中国や北朝鮮のような国に呑み込まれ、
「言論の自由や信教の自由の全然ない国」になってしまうんですよね。

だから、日本の指導者は、情緒的な判断ばかりしていないで、
今こそ、国防を考えなくてはいけないんですよね。
中国の軍事拡大など、現実にあるものを、
リアリスティックに考えなくてはいけないんですよね・・。

はい、その軍拡を続ける中国ですが、前回の幸福実現TVのゲストは、
以前、中国共産党に所属されていた、鳴霞さんだったんですよね。
そして、この鳴霞さんは、『中国人民解放軍の正体―平和ボケ日本人への警告!!」
という書籍を書かれている人なんですね。

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【鳴霞(めいか)氏 プロフィール】
1957年、中国遼寧省瀋陽市(旧奉天市)生まれ。元中国共産党のエリート。
1982年来日、京都日本語学校を卒業し、兵庫・大阪の中国語学校で講師を務める。
2002年から「月刊中国」主幹として、日本のマスコミが扱うことのない
中国内部情報を精力的に発信し、注目される。


『中国人民解放軍の正体』(鳴霞著)に見る中国の実態。 | 小島一郎 official web site 幸福実現党

そして、今回、幸福実現TVでも、平和ボケ日本人に対して、警告されていたんですよね。
はい、幸福実現TV、ぜひ、ご覧くださいませ・・。

《幸福実現TV》【中国の、日本制覇を企む恐るべき野望!】―平和ボケ日本人への警告―[ゲスト:『月刊中国』主幹 鳴霞(めいか)氏]収録映像

第36回「中国の日本制覇を企む恐るべき野望」


中国の、日本制覇を企む大いなる野望。 | 小島一郎 official web site 幸福実現党

はい、ゲストの鳴霞さんは、元中国共産党のエリートだったんですね。
でも、中国での共産党独裁体制に見切りをつけて来日し、
そして、親日を自称して、共産党批判をされているんですね。
また、今はまだ、中国に家族を残されているので、それが気がかりだけど、
中国からは命を狙われているので、祖国には帰れないんですね。
すごい方ですよね。

私、この方のお話を聞いていて、涙が出ました。
そこらへんの日本人より、日本を愛し、日本を守ろうとされているんですよね。
過去に、日本で生まれたことがある方なのでしょうかね・・。

あっ、鳴霞さんは、中国人は南京大虐殺なんか知らない。
南京大虐殺記念館は、日本人がつくったんだと言われていましたね。
あほな日本人がいるんですよね。(あーほー ! )

そして、中国は、やっぱり、十年前から、日本の大都会に向けて、
ミサイルの照準を合わせていると言われていましたね。
そんな国と、日本の政界、財界、マスコミ界は、仲良くしてるんですね。
やっぱ、日本人、平和ボケしてますよね。(ぼーけー! )

そして、その平和ボケの最たる人が、日本の左翼政治家ですよね。
日本に、ミサイルの照準を合わせている中国と、
仲良しこよしで付き合えると思っているんですからね。
さらに、平和憲法で、日本が守れると思っている九条信奉者たち。
はぁ・・、あほな日本人、平和ボした日本人が多すぎますよね。

中国人でありながら、日本を愛してやまない鳴霞さん。
私たち日本人も、ほんと、負けてはいられませんよね・・。

さて、中国の軍拡に対抗するためには、米軍の存在は、
防衛力が弱い日本にとっては、なくてはならないものですよね。
でも、民主党政権になってから、普天間移設問題は、
迷走に迷走を重ね、今尚、沖縄県知事の意向を聞いてる状況ですよね・・。

一川防衛相、仲井真知事と会談 辺野古アセス提出に理解要請も平行線 - MSN産経
一川保夫防衛相は12日午前、那覇市内のホテルで米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事と非公開で会談した。一川氏は、日米両政府が移設先として合意している名護市辺野古に関する環境影響評価(アセスメント)の評価書の年内提出を前に、辺野古への移設に理解を求めた。だが、仲井真氏は改めて県外移設を求め、平行線のままだった。
 仲井真氏によると、一川氏は評価書提出について「出す準備はしているが、(提出する)期限は区切っていない」と述べたという。
 一川氏が沖縄県で仲井真氏と会うのは10月中旬に続き2度目。一川氏はこの後、辺野古移設とパッケージで返還されることになっている米軍嘉手納基地(嘉手納町など)以南の米軍施設などを視察。沖縄防衛局を訪ね、評価書の進捗(しんちょく)状況を確認する。


う~ん、もともと、日米合意をしていた辺野古移設を、
県外移設とか言って、ひっくり返したのは民主党政権ですが、
その後、「海兵隊の抑止力の意味が分かった」とかなんとか、
鳩山前首相が言いだして、それから、辺野古移設に戻るのかと思ったら、
今度は、菅前首相が、沖縄県知事選が済むまでと引っ張って、
結局、野田首相になっても、未だ、沖縄県知事の意向を聞いてる現状。
はっきり言って、もう、ええ加減にせいっ !  と言いたいですよね。

日本の、安全保障問題を、二年以上経っても決められない民主党政権。
日本の外交問題であるのに、何故、日本のトップが決めないのか。
日本の首相より、一県知事の意向のほうが、優先されるなんて、ほんとに変ですよね。

こんなことをしている間に、アメリカの国防戦略は、変化していきますよね。
外交は、日本だけの都合で進められるものではなく、相手があってのことですから、
やっぱ、迅速に、決断しなければ、日本の国益を、失うことになるのではないでしょうかね。
[HRPニュースファイル086]「日米安保破棄」の危機!?
HRPニュースファイル087]アメリカの国防戦略の変化を見極めよ!

沖縄から、もし、米軍がいなくなったら、喜ぶのは中国ですよね。
米軍の抑止力がなくなったら、悲惨な未来になってしまいますよね・・。

中国が尖閣・沖縄を侵略する日



『外交問題は国のトップが責任を負わなくてはならない』
『民主党は、「地方分権」「地域主権」をよく言っています。それが、「地方を振興させ、 発展させる」という意味であれば、私は別に反対ではありません。しかし、責任回避のために、それを言うのであれば、私は、はっきり言って反対です。それは、ずるいことです。絶対に許せません。
もし、責任回避のための地方分権や地域主権であれば、「幕府はあるけれども、責任は藩にあるという、明治政府以前の体制に戻せ」と言ってるのと同じです。

それは、例えば、長州藩が外国と戦争をしようと、薩摩藩が外国と戦争をしようと、「外国は長州や薩摩と戦ってください。幕府の責任ではありません。勝手にやってください」と言っているようなことです。その体制に戻そうとしているように見えるのです。

地方分権や地域主権を「政府の言い逃れ」に使われたら、どうなるでしょうか。尖閣諸島や石垣島で、あるいは沖縄本島で軍事的紛争が起きても、「地域主権の問題なので、沖縄県独自で解決してください」「尖閣諸島は石垣市の管轄下にあるので、石垣市長が戦ってください」などと言われかねないことになります。

しかし、自衛隊そのものは石垣市には駐屯していないはずなので、紛争が起きたときには、どうやって戦うのでしょうか。
漁業に従事する人々が、もし何らかの危険な目に遭っても、そのような感じで国に逃げられたら困ります。
外交問題は、やはり、国のトップが責任を負わなければならない、極めて重要なものです。国のトップは、これから逃げてはなりません。』

     -2010年10月30日 沖縄にて説法
     ---「平和への決断」 第4章 国境を守る人々へ より

民主党政権は、地方分権を政策に掲げていましたが、
結局、民主党の掲げる地方分権は、無責任体制です。
「政府の言い逃れ」としての地方分権になっています。

沖縄県知事の仲井真氏は、中国人の家系を誇っている方なので、アメリカより、
中国に親しみを感じているようなので、米軍の県外移設を、ずっと言い続けています。
でも、沖縄県知事が、ずっと言い続けていたとしても、
日本の安全保障問題を決めるのは国家であり、日本のトップですよね。

国家の指導者は情緒的な判断ばかりしてはならない
外交問題は国のトップが責任を負わなくてはならない

情緒的な判断を繰り返し、現実を見ようとしない民主党の指導者。
日本の国防問題を、地方に責任転嫁する民主党政権。
地方自治体の長すら説得できない民主党政権。
そして、党内もまとめられない民主党政権。
こんな民主党政権では、現実的な判断をし、外交問題に、
責任を負える指導者が、誕生するはずもありませんよね・・。

今、日本は、TPP問題で沸き立っています。
TPP問題が、日本にとって、最優先課題であるかのような騒ぎになっています。
でも、このTPPの交渉は、これから、10年かけて行われます。

野田首相は、世間がTPP問題で騒いでいる間に、
消費税増税を、迷うことなく、国際公約してしまいました。
そして、野党から責められても、これまた迷うことなく、
消費税増税の関連法案を成立させ、増税実施前に、解散総選挙を行うと言われています。
普天間移設問題や、TPP問題は迷走しても、増税に関しては、
信念を持って、何故か、一直線に突き進んでいます。

このまま、復興増税、消費税増税が決まってしまったら、
この国の経済は、更に沈み、国力も衰退してしまいます。
そして、国力が衰退したら、国防も強化できなくなってしまいます。
まあ、その前に、民主党政権に国防強化を願っても、到底、無理な話ですが。

だから、私は、今、日本における最優先課題は、
民主党政権に、まず、政権返上していただくことだと思っています。
そして、私の最優先課題は、この2年あまりの間、ずっと変わっていません。

民主党政権では、この国は守れません。
民主党政権の指導者には、外交問題の責任は負えません。
TPP交渉参加は表明されました。
もう、あとは、日本の国益に適う交渉をしていただく他ありません。
その交渉を有利にするためにも、増税を阻止するためにも、

衆院解散、解散総選挙 !

粘り強く、共に、訴えてまいりましょう。
この国を守り抜くために、国民の声を上げてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
草莽崛起、二十一回猛士。 6 トーナメント
草莽崛起、二十一回猛士。 6

憂国の志士よ、集え!!

保守vsリベラル

真剣バトリ場、第六弾!!

まだまだ・・・・

ネタは尽きない!!

v-10v-10

待ってるよ~ン!!

http://philosophy.blogmura.com/tment_ent/55_1021.html
2011/11/18(金) 09:49 | URL | 憂国烈士 #djblponI[ 編集]
Re: 草莽崛起、二十一回猛士。 6 トーナメント
憂国烈士さん、いらっしゃいませ~。

どひゃ~、トーナメントですか・・。  
今、記事の更新も、なかなかできない私に、
トーナメントのお誘いとは・・うっうっ。v-406 

でも、参戦のために、特別に記事は書けませんが、
私のブログは、憂国のブログなので、
ちっよと考えて、参戦いたします ! v-91

と、今は、考えていますが、無理だったらごめんなさ~い。v-394

いつも、お誘い、ありがとうございます~。v-436
2011/11/18(金) 18:58 | URL | はっぴーらぶ #-[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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幸福実現党を応援しています。
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