この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

格差是正すべきは共産主義社会 ! 嫉妬より祝福の心を ! 『嫉妬で人は幸福になれない』

「明るさ」「暗さ」を見つめていく際には、他人との人間関係の問題が出てきます。嫉妬と祝福の問題は、どうしても付きまとってくるのです。
前節では、「物事には明るい面と暗い面の両方があり、そのうちのどちらを見るかによって、人生は変わってくる」と述べましたが、これに気づいたならば、次には、「嫉妬が、どれほど人生に害をなすか」という事実を悟ることが非常に大事です。これを、できるだけ人生の早いうちに知っておいたほうがよいでしょう。早く知れば知るほど、その人は、その分だけ、より幸福な人生を送ることができます。
「嫉妬によっては幸福になれない」という事実を、まず悟ることです。

どのような人であっても、自分よりよいところを持っているものです。したがって、自分と他人を比較し、自分よりよいところばかりを見て、自己卑下をしていたならば、幸福になれるわけがないのです。
人のどういうところに嫉妬を感じるかといえば、お金、才能、能力、体力など、いろいろな要素があるでしょう。人は、いろいろな面に嫉妬を感じるものです。
しかし、嫉妬ばかりを考えている人の人生は、やはり、羨むような人生ではないと思います。読者のみなさんも、そう思うでしょう。

いつ誰を見ても嫉妬しているような人は、どう見ても、不幸な人生を送っています。私は、見ていて、「気の毒だな」と思います。嫉妬を感じない人のほうが幸福なのです。
自分に、嫉妬癖があると思う人は、「自分は、人に嫉妬しては、自ら不幸になって、不幸の傷口をなめている。そういうばかげたことを、ずっとやっているのだ」ということを自覚しなければいけません。自覚しなくては直らないのです。

自分のなかに暗い方向に引かれる心があると、人と自分を比べて、その人に嫉妬したり、自分の駄目なところを思っては傷口をなめ、自分を慰めたりするようになります。まるで油をなめる猫のように、自分の傷口をなめたがるようになるのです。「これは、成功できない精神態度である」ということを知らなくてはいけません。

  ---「不況に打ち克つ仕事法」第3章 3.「嫉妬」ではなく「祝福」の心を持て より

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ご訪問ありがとうございます。
先日、久しぶりに髪を切りに行ったんですよね。
私ね、美容院で待つ時間が嫌いなので、切りたいと思ったら、
空いてる店を探して行くのですが、ちょっと前に、新しく出来た店があって、
お客さんがいなかったので飛び込んだんですよね。
でも、鏡の前に腰掛けたら、目の前に、髪を洗う台があったんですよね。

えっ?と思って、「もしかして、ここは散髪屋さんですか?」と聞いたら、
「はい、そうですよ。表に理容の看板あるでしょ」って・・。
げっ・・あったのか、そんなもん・・。

最近、ちょっと、おっさん化してるな・・とは思っていたんですよね。
でも、まさか、散髪屋さんで髪を切ることになるとは・・。
まあ、今の時代、美容院に行く男性も多いので、
女性が散髪屋に行ってもいいですよね。(開き直り・・)
はぁ、美容院と間違うような理容室をつくらないで・・と思う今日この頃です。
(しっかり確認してから入れ~! とのお声が・・。)

さて、あほ~な話はこれぐらいにして、今日はまず、先週の幸福実現TVをご覧くださいませ。
テーマは「これでOK!!増税なき震災復興」
ゲストは、『日本経済再建宣言』の著者、黒川さんと中野さんです。

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黒川白雲公式サイト
中野雄太のブログ|日本のために自由な意見を述べていきます。

第33回「これでOK!! 増税なき震災復興」


必要以上の税金を集めるのは、合法的強盗である。
平成の火事場泥棒野田首相・・。
はい、国民が貧乏になったら、税金は納められなくなりますよね。
増税反対~!

さて、経済成長政策、雇用促進政策も考えず、この不況、復興の時期に、
増税しか考えられない民主党政権も許せないですが、そんな民主党を擁護し、
おまけに中国に媚び諂い、偏向報道を続ける朝日新聞。
これまた、許せないですよね・・。

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朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会 朝日新聞東京本社前にて、街宣を行いました
朝日新聞本社前にて〈あさまも〉による街宣活動を行いました-矢内筆勝のブログ
このたび、朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会(略称:あさまも)という市民団体を立ち上げました。

戦後日本を代表するマスコミである「朝日新聞」を中心に、
日本の左翼的なマスコミの偏向報道姿勢を正し、
日本の子供たちの未来を守るために、様々な活動を展開しています。

昨日、10月22日(土)には、〈あさまも〉に集ってくださった同志の方々とともに、
朝日新聞東京本社前にて、記念すべき第1回の街宣活動を行いました。
 (一部転載)

  

はい、以前、立木党首が、朝日新聞社前で街宣されたときも驚きましたが、
今回の、矢内さんの街宣にも驚きましたね。
矢内さんは、元朝日新聞記者なんですよね。
その矢内さんが、朝日新聞社前で、朝日新聞の批判を堂々とされるとは、
ほんと、驚きとともに、その勇気に敬服いたしました。

今や、第一権力となってるマスコミに対して、これほど堂々と、
もの申せる人たちは、他にはいないのではないでしょうかね。
幸福実現党の方たちの、この国を守りたい、この国の未来を、
この国の子供たちの未来を守りたいという思いは、本物なんですよね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
今年は、日本も災害続きでしたが、タイの大洪水被害に続いて、
今度は、トルコで、M7.2規模の地震が起きたみたいですね・・。

トルコM7.2地震、死者1000人か 建物多数倒壊、緊急支援を要請 - MSN産経
【トルコ地震】「多くの人が死んでいる」7階建てビルも崩壊 「医者が必要だ」-MSN産経
マグニチュード(M)7.2の地震が23日に発生したトルコ東部。震源地に近いワンなどでは7階建てビルも崩壊、被災地の自治体トップらは地元テレビに「多くの人が死んでいる。緊急支援や医者が必要だ」と悲痛な声を上げた。
 イラン国境に近いトルコ東部は少数民族クルド人が多く暮らし、西部と比べ経済発展が遅れている。老朽化した建物が少なくなく、冬になれば寒さも厳しい。中東の衛星テレビ、アルジャジーラは同日、通りに出て不安そうに集まる被災者らの姿や、がれき撤去に向かう工事車両などを放映した。
 ワンの当局者はトルコメディアに「パニックのため電話がつながらない。被害の全容はすぐには把握できない」と話した。


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倒壊した建物から救出される人々(ロイター)

阪神・淡路大震災が、M7.3でしたよね。
M7.2というと、その阪神・淡路大震災と、ほぼ同規模なんですね。
阪神・淡路大震災のときは、揺れる直前に、ゴォーという地鳴りがして、
大阪も相当揺れたので、私も忘れられないのですが、
あの時と同じぐらいの地震が、トルコに起きたんですね。

この度の地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
そして、早く、一人でも多くの方が救出されますように・・。

さて、海外の報道と言えば、先日、『「権力の暴走への恐れ」が政治の発展を生んだ』
という記事を書いたのですが、なんと書いている間に、
リビアの権力者であったカダフィ大佐が、死亡してたんですよね・・。

カダフィ大佐死亡 リビア国民評議会司令官表明 42年の独裁に幕 - MSN産経
【カダフィ大佐死亡】3人の子持ついとこ射殺…在日リビア人「殉教者の血は無駄ではなかった」 - MSN産経

42年間、独裁者として、リビアに君臨したカダフィ大佐は、
国民を制圧するために武力を使って、数多くの国民を虐殺したんですね。
そんな武力を行使した独裁者は、最後は、武力で倒されてしまったんですね。
【カダフィ大佐死亡】君臨42年…最後の一日 生への執着「撃つな、撃つな」- MSN産経

一度、権力者に独裁を許してしまうと、長い間国民は苦しむんですよね。
カダフィ大佐は亡くなりましたが、今度は、独裁者をつくらないよう、
リビアも、政治を発展させて、民主主義の国になって欲しいですね。

あっ、カダフィ大佐の死亡を受けて、他の国の独裁者も震撼してるようですが、
アジア地域としては、まず、第一に、北朝鮮の独裁者が倒れて欲しいですね・・。
【カダフィ大佐死亡】「次は誰だ」震撼する独裁者 - MSN産経

さて、今日は、「不況に打ち克つ仕事法」のなかから、
まず、『嫉妬で人は幸福になれない』というテーマを選んでみました。

前節では、「物事には明るい面と暗い面の両方があり、そのうちのどちらを見るかによって、人生は変わってくる」と述べましたが、これに気づいたならば、次には、「嫉妬が、どれほど人生に害をなすか」という事実を悟ることが非常に大事です。これを、できるだけ人生の早いうちに知っておいたほうがよいでしょう。早く知れば知るほど、その人は、その分だけ、より幸福な人生を送ることができます。
「嫉妬によっては幸福になれない」という事実を、まず悟ることです。


はい、大川総裁は、まず、前節では、「物事には明るい面と暗い面の両方があり、
、そのうちのどちらを見るかによって、人生は変わってくる」と述べたと言われていますが、
この前節の一部は、『「明るく積極的で肯定的な人生観」を持つ』10/13記事
のなかでご紹介したんですよね。

明るく積極的な人生観を持ったら、次は、「嫉妬によって幸福にはなれない」
という事実を、まず悟らなければいけないんですね。

あっ、この嫉妬心というテーマを選んだきっかけは、
最近、世界的に、反格差デモが広がったからなんですね。
まあ、世界的に広がったこのデモは、結局、反格差というより、
国に対する不満や、社会に対する不満が爆発したようなものでしたがね。

アメリカや日本のような自由主義社会において、そもそも、
反格差と叫ぶほうが、私はちょっとおかしいと思うんですよね。
そりゃ、富裕層もいれば、貧困に喘ぐ人もいるだろうけど、
自由主義社会においては、チャンスがありますからね。

努力すれば、それなりに、富を手にすることができる社会ですよね。
働ける身体があって、努力し続けたら、それなりの生活は可能ですよね。
でも、自由がない共産主義国家や、独裁国家は、そのチャンスを、
手に入れることができない人もいるんですよね。

そして、共産主義と言えば、共産主義の祖と言われるマルクスは、
「貧困」を、政治的パワーに転化させ、利用した人なんですよね。

「貧困」を政治的パワーに転化させたマルクス 2010.3/14記事。
貧困を政治目的に利用するために、「搾取」という言葉を思いつきました。彼は、「あなたがたが貧しいのは、あなたがたのせいではなく、あなたがたの富を搾取している人がいるからなのだ。悪人たちが、本来あなたがたが手にすべき財産を搾取しているために、あなたがたは貧しいのだ。だから、搾取している悪人たちを追放し、搾取されている側が統治者となればよいのだ」と言ったわけです。
      ----- 「政治の理想について」 第1章 水平権力の時代 より
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マルクスは、貧困層の人々の嫉妬心を利用したんですよね。
共産主義勢力を復活させてはならない-人々の嫉妬心が非常に強くなってきている 2010.3/10記事。

でも、そのマルクスの言葉に乗った貧困層の人々は、
富裕層の人々を引き摺りおろして共産主義にしましたが、
結局、貧乏の平等になってしまい、自身が富むこともなかったんですよね。

そして、支配階級の人と、民衆の富の格差は、更に広がったので、
この共産主義は流行らなくなって、世界各地で潰れていったんですよね。
そして、同じように、独裁国家も、今、壊れつつありますよね。

やはり、人間が人間を支配する国より、人間の自由を尊重する国のほうが、
発展、繁栄するし、国民も、幸福になれるんですよね。
自由主義社会においては、自分が努力すれば、お金持ちにもなれますからね。

あっ、まだ、アジアにおいても、中国や北朝鮮という自由のない国がありますが、
この二国を見れば、搾取も抑圧も差別も、自由主義国家よりは酷いですよね。
まあ、でも、そんな共産主義の中国は、格差が広がるのは、
資本主義が原因だと、責任転嫁をしているようですがね・・。
反格差社会デモを警戒する中国 資本主義が原因と強調 - MSN産経

人間の自由を抑圧し、人間が人間を支配する社会。
宗教を否定し、神に成り代わって人間を治める社会。
そんな社会で、人間は幸福になることはできません。

だから、大川総裁は、そんなマルクスの「共産党宣言」の向こうを張って、
マルクスとまったく逆のものを目指して、「幸福実現党宣言」をされたんですよね。
この日本が、民主党政権によって、共産主義国家になってしまわないために、
そして、中国に支配されて、自由を奪われてしまわないためにも・・。
マルクスの「共産党宣言」の正反対のものを目指す 2010.3/30記事。

ところで、人間には嫉妬心というものがありますが、
みなさんは、自分以外の誰かに、激しく嫉妬を感じたことがありますか?
私は、このテーマを取り上げるために、自分を振り返ってみたのですが、
あまり、嫉妬心というものを持たない人間のようなんですね。

まあ、そりゃ、子供の頃まで遡ったら、少々、
嫉妬というか、いいな・・と思う相手はいたんですよね。
それは、自分の姉に対してなんですね。

私には、6歳上の姉がいますが、子供の頃に、
「きれいなお姉さんやね」「きれいなお姉さんでいいね」
と、よく友人や周りの人から言われてたんですよね。
(きれいなお姉さんは好きですか?)

私は、当時、きれいと言われたことがなかったし、
姉や兄、そして母とは似ていない顔をしてたので、
それが少しコンプレックスになってた時期があったんですよね。
まあ、顔を変えたいとまでは思いませんでしたが、
ちょっと姉が羨ましかったんですよね。

でも、少し大きくなって、姉と話ができるようになったときに、
そのことを姉に打ち明けたら、姉は、
「私は、可愛い妹やね、とよく言われたので、反対に羨ましかった」
というようなことを言われたんですよね。
えっ、私って、可愛かったのか~ ! 

いやいや、それが言いたかったのではありません。
要するに、このとき、思ったんですよね。
自分は、姉を見て、いろいろ思っていたけれど、
姉は姉で、私を見て、いろいろ思っていたんだな・・と。
結局、自分が羨む相手にも、いろいろな思いはあるのだな・・と。

「隣の芝生は青い」と羨んでみても、隣の青い芝生にも、
それなりの不満、それなりの苦労はあるのだな・・と・・。

他人のよいところを認めることで、自分自身も成長できる
成功している人や優れたところのある人を見たら、嫉妬するのではなく、まず、肯定しなければなりません。
「この人には、優れたところがある」という見方は、好き嫌いの問題とは別次元のものです。本能的に「好きだ」「嫌いだ」ということはあるかもしれませんが、どのような人に対しても、その人の長所を認めようと思えば、認めることはできるのです。

そして、他人のよいところを認めることによって自分もまた成長します。「他人のよいところは認めないぞ」と言って頑張っている人は、結局、人間としての器が大きくなりません。「人のよいところを認めていこう」と思えばこそ、器が大きくなって、自分もまた成長するのです。

ところが、他人の成功などを羨み、「ろくなことをしていないのに、ああなった」などとケチをつけているような人は、さもしい人間になっていきます。
また、他人に嫉妬し、その人の悪口ばかりを言ってるような人に対しては、通常、尊敬する気は起きません。友達にもなりたくないでしょう。「自分もこのように言われるのかな。それは嫌だな」と思うと、あまり付き合いたくなくなるものです。

しかし、人の長所や人の成功しているところを見ると、いつも、「素晴らしいところがある人だな」と認めるようなメンタリティーを持っている人であれば、やはり、友達になりたくなってきます。「こういう人であれば、自分もまた、よいところを認めてもらえるだろう」と思って、人が寄ってくるのです。

したがって、自分自身のためにも他人を嫉妬すべきではありません。むしろ、喜んで人の幸福を祝福する気持ちを持たなければなりません。
なかには、「自分が幸福になれないならば、せめて他人を不幸にしたい」という考えを持つ人もいますが、こうう人の人生は、やはり不幸なものになります。人が失敗しているのを喜んでいるような人は、少なくとも人生の理想像ではありません。そのようになりたくはないものです。

   ---「不況に打ち克つ仕事法」第3章 3.「嫉妬」ではなく「祝福」の心を持て より

次に、『他人のよいところを認めることで、自分自身も成長できる』
というテーマを選んでみました。

はい、嫉妬とは、自分よりす優れている人を羨み妬むことですね。
自分より優れている人を羨み妬むということは、その優れている人のなかに、
自分がなりたい理想像があるからではないでしょうかね。

まあ、大川総裁が言われているように、人間には、好き嫌いの感情がありますね。
はい、ご他聞に漏れず、私にも、この好き嫌いの感情はあります。
私は、けっこう、直感型の人間なので、出会ったときに、
その人の持つ雰囲気、出す言葉から、自分に合う合わないが分かるんですよね。
好き嫌いと言うより、自分の性格に合う合わないを感じるんですよね。

でも、合わないと感じたからと言って、別に、避けることもないんですね。
ただ、人間には、長所も短所もありますから、他人の長所と付き合いたいんですね。
自分が少々苦手と思った人でも、あっ、いいなと思うところもありますしね。
ただ、相手の人が、こちらの短所を攻撃してきたら、もう、スッパリ逃げて、
距離を置くようにしていますがね。(揉め事は嫌い。逃げるが勝ちです。)

完璧な人間なんて、この世にいるのでしょうかね。
ましてや、自分も完璧な人間であるわけがない。
その上、個性もみんなバラバラだから、なかなか、
お互いに、分かり合うのは難しいだろうけど、
人を攻撃したり、人を羨んだり妬んだりしても、
自分にとって、何の得にもならないし、むしろ、
心がそんな状態のままでは、ほんと、成長もありませんよね。

人と人との付き合いにおいては、足を引っ張り合うより、
自分の強みを生かして、お互い、切磋琢磨できる間柄になったほうが、
共に、成長し、幸せになれるのではないでしょうかね。

そう、嫉妬より、祝福の心を持てば、自分も相手も心地よいですよね。
いくら嫉妬しても、絶対に、嫉妬してる人とは、入れ替われないですからね・・。

自分の天分で花を咲かせよ
アサガオの種はヒマワリの花を咲かせることはできない

人間は、みな、仏子であり、仏の子としての性質を持っています。
ただ、「仏子としての性質を持っている」ということは、「それぞれの人は、いろいろな花の種子、種であり、いろいろな花を咲かせるのだ」ということです。それは、「どの花も、それぞれ個性を持った素晴らしい存在なのだ」という意味であって、誰もがみな、まったく同じ花を咲かせるわけではありません。誰もがヒマワリになったり、誰もがアサガオになったりするわけではなく、それぞれの花は違うのです。
この点は誤解しないようにしなくてはいけません。それぞれが持って生まれた天分というものは、やはりあるのです。

なぜかというと、人生は今回だけではないからです。人間は、幾転生、幾十転生を繰り返し、何千年、何万年と生きており、過去に積み上げてきたものがあります。それによって、魂の傾向性ができているため、必ずしも、"持ち点ゼロ"で生まれてきているわけではないのです。そのことは、ある程度、知らなくてはいけません。
例えば、過去世において、人を指導する立場に長くいた経験のある人には、やはり、その方面に秀でたところがあります。そのように、人には、いろいろな側面があるので、ある程度の天分はあると言えます。

しかし、それは各人にはまだ十分には分からないため、「自分自身の持っている天分は、どういうところにあるのか」ということを、毎年毎年、成長する過程で自己点検をする必要があります。
「自分の天分は、どういうところにあるのか。また、職場で顔を合わせている他の人の天分は、どういうところにあるのか」ということを、よく見ていかなくてはなりません。
人間の幸福は、やはり、それぞれの人が、その天分に添って花を咲かせるところにあるのです。

もし、「アサガオの種子」としての素質を持っているのであれば、やはり、見事なアサガオになるべきです。赤いアサガオや青いアサガオなど、いろいろありますが、アサガオである維以上、アサガオの花を、一生懸命、咲かせるべきなのです。
ところが、アサガオが「ヒマワリになりたい」と一生懸命に願ったら、それは、嫉妬になったり、苦しみになったりすることがあります。
ヒマワリは、背が高く、花も大きくて目立ちます。陽気な感じで、よいところがたくさんあります。だからといって、アサガオがヒマワリに劣るとは言えません。

すべての人が同じようになることが幸福かといえば、必ずしもそうではありません。やはり、それぞれの花を咲かせるところに幸福があるので、「自分の天分は何なのか」ということを発見することも人生の修行課題なのです。
人生が進むにつれて、それがだんだん分かってきます。

    ---「不況に打ち克つ仕事法」第3章 4.自分の天分で花を咲かせよ より

はい、次に、『自分の天分で花を咲かせよ-
アサガオの種はヒマワリの花を咲かせることはできない』
というテーマを選んでみました。

アサガオはヒマワリになれないし、ヒマワリはアサガオになれない。
はい、自分は他人になれないし、他人は自分になれません。
この世のなかには、数多くの人間が存在しますが、
みんな、違う個性を与えられていますよね。

だから、その自分の個性を大事にして、自分の個性を生かす生き方をしたほうが、
自分にとって、最良の道なのではないでしょうか。
いくら、嫉妬してる人のようになりたくとも、その人にはなれませんよね。
まあ、嫉妬する人には、自分がなりたいと思うところがあるのでしょうが、
違う観点から見たら、自分と正反対の人だから、嫉妬するのかもしれませんね。

相手のなかに、正反対の部分を見て、いいなと思ったら、
その部分は素直に認めて真似てもいいし、真似ることができなかったら、
そんなこと気にしないで、自分の強みに懸ければいい。
私は、そんなふうに思うんですよね。

私は、好奇心が薄いので、あまりいろんなものに興味を持てないんですよね。
だから、いろんなことを知って、貪欲に知識を得ようとする方、頭のいい方には憧れますが、
かと言って、自分がそうなろうと思うと苦しいから、憧れは憧れとしておいておいて、
自分が興味を示すものを、とことん追求して、勉強するようにしてるんですね。

私は、小学生ぐらいから、いつも、自分がなりたいもの、
自分が打ち込むものに、ど根性で努力して生きてきたし、
いつも、自分を変えたいと、必死になって生きてきたから、
自己との戦いが忙しくて、人を気にする余裕もないんですね。
自分がなりたい自己像は、いつも持っていますから・・。

あっ、そうそう、こんなキッパリした私でも、
一つだけ、ずっとこだわってたことがあります。
どうしても、そうはなれないのに、なりたいと思ったものがあります。
私は、男性に生まれたかったんです~。

あはっ、別に、性なんとか障害ではありません。
なんか、私のなかに、男性的な心と、女性的な心が、
くっきりはっきりあるんですよね。
だから、女性でありながら、何故か、男性に憧れたんですよね。

でも、ある時から、そんなこと願っても、なれるわけもないので、
きっぱり、その願いは捨てて、女性としての道を貫こうと思ったんですね。
そして、結婚して、平凡な女性の道を究めようと、
早いうちに結婚したのですが、二十代であえなく撃沈。
その後、波乱万丈の人生を歩みながら、今に至っています。
はぁ・・男性にもなれず、女性としても貫けず、
やっぱ、私、両生類なのでしょうかね・・。(意味が違う?)

ま、冗談はこれぐらいにしておきますが、人間の心ってほんと厄介ですよね。
自分でこうしようと思っていなくても、知らず知らずのうちに、
何かを思ったり、何かを感じたりするんですよね。

でも、そんな自分の心を変えれるのは、やっぱり自分しかいないんですよね。
自分の心が一番分かるのは、自分ですから。
いくら、他人に評価を求めても、自分以上に、自分を理解してもらえるわけではありません。

だから、人を基準にするより、自分が認めることの出来る自己像を持って、
それを目指して生きたほうが、楽しく生きられますよね。
人に嫉妬する心は、粘着質だから、自分も周りも苦しいですよね。
そして、そんな苦しい思いで生きたら、同じ波長の地獄霊が、
すかさず寄ってきて、憑依してしまいますよね・・。

自分の個性を生かし、自分の天分で、自分の花を咲かせましょう。
人を見て嫉妬するのではなく、人を祝福できる自分になりましょう。
他人のなかに、いいところを見つけたら、
素直に褒めることのできる自分になりましょう。

はい。
私も、いつも、そう自分に言い聞かせながら生きていきます。
私は嫉妬心は少ないと思うけど、目指す自己増像はあるけど、
まだまだ、人を祝福する心が、足りないと思うから・・・。

お互い、人を祝福できる自分を目指して生きてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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