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民主党政権がひた走る、破綻への道 ! 『「社会保障と税の一体改革」は完全な社会主義』

『野田、野田・・・野田の問題はさ、「社会保障と税制の改革が一体だ」っていう言い方をしとるだろう?
これは社会主義だぞ、はっきり言って。
増税をかけて、福祉制度を充実させるというのはな。
これは、もう、完全に社会主義ですよ。これをやったら社会主義です。だから、今アメリカで起きていることが分かっとらん証拠でしょう、これは。
ああ、アメリカで今、ティーパーティー運動が起きて、共和党が巻き返しに入っとるやないか。あれは、ここが問題だからでしょう?「オバマさんがやろうとしているのは社会主義や」と。

「日本のまねをしようとしてるけど、これは破綻する。自分の責任において堕落していく連中まで、一生養わなきゃいけない義務は、われわれにはない。われわれが働いて稼いだお金は、われわれの自由に使わせろ。それを強制的に召し上げられ、麻薬をやったりアル中になったりして生活が破綻し、働かずに貧民街にいる連中まで、一生面倒見るほど甘くないぞ。アメリカは、そんな国やない。アメリカの自由はそんな自由やない」というわけだな。

「チャンスの自由、成功者になる自由はつくらなきゃいけないけども、自ら、アル中になり、麻薬中毒になって、貧民窟に入り、それで強盗をし、犯罪者になってるやつらに給金を払うような、そんなお人好しの民主主義とはちゃうぞ」という反乱運動が、今、アメリカではおきていて、オバマ君がやられとるんでしょう?
ちょっと追い詰められてるんでしょう?

野田は、全然分かっとらんね。なんも分かってへん。阿呆や。菅と一緒や。
ほんまに、まったく分かっとらん。』

    -2011年8月30日 松下幸之助の霊示
    ---「沈みゆく日本をどう救うか」第2章 松下幸之助、苦言を呈す より

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ご訪問ありがとうございます。
暖かいのか涼しいのか、よく分からない季節ですね。(それが秋?)
なんか、今年は、うちの老犬が、私の布団に入って来るのが早かったんですね。
例年は、11月ぐらいになって、のそのそと入ってくるのですが、
今年は、9月の下旬あたりから、私のまくらを半分占領してるんですよね。

今年は例年より寒いのか、はたまた、年を取って、
体温調節ができなくて寒いのか、どっちなのかな・・。
あはっ、毎日、どっちやろ?と考えている今日この頃です。
(どっちでもええやろ~! とのお声が・・。)

さて、寒いと言えば、東日本は、大阪より、もっと寒いんですよね。
早いもので、震災から既に7カ月が過ぎましたね。
でも、7カ月過ぎても、復旧・復興は、あまり進んでいないんですね・・。
【東日本大震災】津波で不通の三陸鉄道 線路歩いて枕木に復旧願う - MSN産経
【東日本大震災】岸壁乗り上げの大型船撤去延期 釜石 - MSN産経

また、亡くなられた方々の、合同慰霊祭が行われているところもあるんですね・・。
【東日本大震災】役場移転先で合同慰霊祭 原発避難の福島・浪江町 - MSN産経

震災、津波で亡くなられた方のご冥福を、心からお祈りいたします。
そして、復旧・復興が、少しでも早く進みますようにと祈ります。
これから、もっと寒くなりますので、被災地のみなさま、
どうか、お身体に気をつけて、前向きにお過ごしくださいませ・・。

さて、次は、ガラリと気分を変えて、幸福実現TVをご覧くださいませ。
ゲストは、先月末に、中国大連の空母視察に行かれた矢内出版局長です。

第32回「崖っぷち日本、どうする安全保障!?」


中国の軍拡の現状と、日本の安全保障の危機を、切々と訴えておられましたね。
日本政府も、早く、安全保障政策に力を入れて欲しいものですね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
中国と言えば、海の脅威だけでなく、空の脅威もあるんですよね・・。

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【主張】中国軍機急増 必要な抑止力を整備せよ - MSN産経
領空侵犯の恐れのある外国機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)回数で、今年上半期(4~9月)の全203回のうち対中国機が83回に上り、昨年同期比で3・5倍に増えた。
 空自は平成21年から沖縄県の那覇基地にF15戦闘機部隊を置くなど、南西地域の防空を強化している。だが、スクランブル急増は中国の空軍力の増強や活動の活発化をまざまざと示している。
 最近まで日本に有利と判断されていた東シナ海の海・空軍力のバランスが崩れてきたのではないかという重大な懸念が生じている。必要な抑止力を維持・強化することが急務である。
 スクランブル急増の背景には、昨年の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件後、中国空軍機の日本領空接近が急増し、その傾向が変わっていないことがある。今年に入り、中国軍機が防空識別圏を越えて日中中間線付近まで侵入してくるケースも目立つ。
(一部転載)

昨年の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件以降、
中国空軍機の日本領空接近が急増してるんですね。
昨年同期比で、3.5倍に増えているとは・・。

海からも空からも・・。
ほんと、怖いですよね。
安全保障政策の転換と、必要な抑止力を維持する予算の確保。
早く、考えていただきたいものですね・・。

さて、その中国は、今尚、チベット人に対する弾圧を続けていますが、
そのチベットの元僧侶が、また、焼身自殺を図ったとの報道がありましたね・・。

元僧侶が焼身自殺図る 中国チベット族自治州 - MSN産経
インドに拠点を置く非政府組織(NGO)、チベット人権民主化センターは15日、中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州で同日、地元チベット仏教寺院の元僧侶だった若い男性が「チベットに自由を」などと叫び焼身自殺を図ったことを明らかにした。付近を巡回中だった警官が火を消し、男性を連行したが、負傷の程度などは不明。
 同自治州では僧侶らの焼身自殺やチベット族住民らの抗議が相次ぎ、国際人権団体は中国当局に、寺院に対する過度の監視などをやめるよう求めている。(共同)


ウイグル人への弾圧も酷いですが、チベット人への弾圧も酷いようですね。
自分の命を懸けて、自由を叫びながら、命を落としていく人が耐えませんね。
一度手放した自由は、なかなか取り戻せないんですよね。

日本も、このままではやばいですよね。
中国に侵略されたら、、ほんと、自由がなくなってしまいますよね。
中国への脅威に、早く、みんな気付いて欲しいですね。
中国の軍拡に対して、ちゃんと対策を立てて欲しいですよね。

そして、毅然とした国家になって、今、
苦しんでいる国の人たちを、救える国になりたいですね・・。

「大きな政府」を志向する社会主義的な政策を改めよ
『アメリカでは、オバマ氏という、民主党のなかでも最左翼の人が大統領になって文明実験をしましたが、二年たった今、もう結論は出たと思います。私は、以前、「オバマ氏が大統領になれば、アメリカはアメリカでなくなる」と予言していましたが、そのとおりになってきています。(「朝の来ない夜はない」[幸福の科学出版刊]参照。)

アメリカ国民もそれが分かってきたようであり、「大きな政府」を志向する社会主義的な政策に対し、強烈な反対運動が起きています。「高い税金を取って、大きな政府をつくり、税金をばら撒く」という考え方に対し、「それはアメリカ的な考え方ではない。アメリカは自由の国であり、基本的には、自分で自分を守る国である。弱者の救済としてセーフティネットを設け、最低限の生活は守るけれども、すべての国民を、国家が責任を持って養うような国ではない」ということを主張する運動が起きて、今、アメリカの論調は変わってきているのです。
したがって、日本の論調も、おそらく、これから大きく変わってくると思います。財政赤字云々の問題もありますが、資金の使途をもう一度よく確かめてみる必要があるでしょう。

大きな政府になりすぎているならば、それを改めて、個人のレベルでの自由を、もう少し保障しなければいけません。また、撒くべきではないお金を撒いて、人気を取っているならば、そういう政策はやめたほうがよいでしょう。その程度の国民の成熟度が、今、必要であると強く感じています。

結局、これからの日本が、「この国を守り抜く方法」を考える上では、基本的に、北朝鮮・中国の問題が、軍事的には最も大きな問題なのです。
したがって、日本の政治家は、私が述べた結論に持っていけるような方向で、努力しなければなりません。これは、どの政党が政権を取ろうとも同じです。これをやらないかぎり、非常に悲惨な未来が待っているのです。』

     -----「平和への決断」 第6章 平和への決断 より

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今日は、「沈みゆく日本をどう救うか」松下幸之助霊示のなかから、
『「社会保障と税の一体改革」は完全な社会主義』と、「平和への決断」のなかから、
『「大きな政府」を志向する社会主義的な政策を改めよ』というテーマを選んでみました。

はい、読んでいただいたら分かると思いますが、大川総裁と、
松下幸之助霊は、同じようなことを言われていますよね。

これは社会主義だぞ、はっきり言って。増税をかけて、福祉制度を充実させるというのはな。
これは、もう、完全に社会主義ですよ。これをやったら社会主義です。だから、今アメリカで起きていることが分かっとらん証拠でしょう、これは。
ああ、アメリカで今、ティーパーティー運動が起きて、共和党が巻き返しに入っとるやないか。あれは、ここが問題だからでしょう?「オバマさんがやろうとしているのは社会主義や」と。


自由の国アメリカの民主党のなかで、最左翼のオバマ氏は、大統領になって、
「高い税金を取って、大きな政府をつくり、税金をばら撒く」
という文明実験をしたんですね。

でも、そんな、「大きな政府」を志向する社会主義的な政策に対し、
自由の国のアメリカ国民は、強烈な反対運動を起こし出したんですね。
自由の国アメリカで、社会主義的な政策を推進されたら、国民も、黙っていませんよね。
って、日本も確か、自由の国ですよね。
強烈な反対運動、なかなか起きないですね・・。

さて、そのアメリカのティーパーティー運動に対抗して、
ウォール街で、反格差デモが行われていましたが、そのデモが飛び火して、
全米から、さらに、世界に広がっていましたよね。

【ウォール街デモ】距離を置くオバマ政権 尻すぼみの見方も - MSN産経
【ワシントン=犬塚陽介】来年の大統領選を揺るがす政治運動へと変貌するのか-。格差是正を求めて全米に広がるデモの行方を注視する米政界はその影響力をつかみ切れず、オバマ政権も一定の距離を置く。保守派のティーパーティー(茶会)の対抗軸として選挙の追い風になるとの期待が民主党の一部にあるものの、政策的な統一性がなく、際立った指導者も不在なためで、間もなく運動は尻すぼみに終わるとの見方も少なくない。(一部転載)

[HRPニュースファイル054]ウォール街デモ報道――時代遅れの「マルクスの亡霊」に取り憑かれた朝日社説

世界に広がりつつあるこの反格差デモは、政策的な統一性もなく、
そのうち終わるとの見方があるようですね。
まあ、日本でも、そのデモがあったみたいですが、そのデモで、
「増税反対」と叫んでいた人もいたそうですね。
はぁ、増税反対だったら、反格差ではなく、政府に対する不満ですよね。
日本も、政策的な統一性、ないようですね・・。

さて、ちょっと話が反れましたが、この強烈な反対運動、
ティーパーティー運動によって、共和党が、巻き返しに入っているんですね。
そして、この社会主義的な政策は、日本のまねであり、破綻すると言われてるんですね。

なのに、日本のまねをしたら破綻すると言われている日本は、
「社会保障と税の一体改革」を掲げ、共通番号制度の導入も進め、
社会主義政策を推し進めて、更に、破綻への道をひた走っているんですよね。
共通番号初期費用は5千億 住基ネットの13倍 平成27年導入、政府試算 - MSN産経

共通番号制度とは - MSN産経
共通番号制度 住民基本台帳ネットワークをもとに国民全員に番号を付け、年金、医療、介護保険、福祉、労働保険、税務の6分野の利用情報を結び付ける制度。効果的な社会保障サービスの提供が期待できる一方、個人情報の漏洩(ろうえい)や行政による目的外利用を懸念する声も根強い。

民主党政権は、一昨年の夏の総選挙で、「社会保障と税の共通番号制度」を、
マニフェストに掲げていたんですよね。
そして、鳩山・菅前首相は、国家戦略室や内閣官房において、
この制度を実施するために、導入に向けた議論を、ずっと進めていたんですね。
そして、野田首相になって、いよいよ、本格的に動き出したんですね。

この共通番号制度って、ほんとに、気味が悪いですよね。
【イチから分かる】「共通番号制度」 個人情報保護で依然不安も - MSN産経

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国民一人ひとりに番号を付けて、国民一人ひとりの情報をすべて把握するんですよね。
これは、国家が国民を監視するということですよね。
国民が、国家に管理されるということですよね。

なんか、この制度に対して、産経がアンケートを取ってたみたいですが、
8割近くの人が、「賛成」だったというのを見て、私、ほんとに、驚きましたね。

国民が、政治家や官僚を監視するというのであれば、
まだ、分かりますが、何故、国民が監視、管理されなければいけないのか。
私には、ここのところが、どうしても理解できないんですよね。
みなさんは、理解できますでしょうか?

さて、では、国民に共通番号をつけてまでしたい、
この社会保障と税の一体化って、何なのでしょうかね。
社会保障・税一体改革成案 23年6月30日付

まあ、松下幸之助霊の言葉をお借りして、一言で言えば、
「増税をかけて、福祉制度を充実させる」ということですね。
今、既に、年金制度は破綻してるので、この先、年金を支給することが困難なために、
年金の一部を税金で補填して、年金を支給するという仕組みに変えるんですよね。

年金が破綻した原因はいろいろあるでしょうが、そのなかには、
年金保険料として徴収したものを、違うところに使ったものもあるんですね。
納付した年金保険料の記録も、消えたりしていましたから、
その運用は、ほんとに、ずさんだったのではないでしょうかね。

そして、この、社会保障・税一体改革成案のなかに、「新しい年金制度の創設」
最低保障年金(税財源)というのが盛り込まれているんですよね。

でも、この最低保障年金の導入は、5月頃に、事実上見送りとの報道があったんですね。
なのに、6月30日付の案に載ったままということは、見送られていないのでしょうかね・・。
最低保障年金導入事実上見送りへ 民主党年金改革案  - MSN産経

この最低保障年金は、年金保険料を払っていない人にも、
支給するという制度で、しかも、その財源が税金なんですね。
これって、年金保険料を払い続けた人はバカみたいですよね。
おまけに、増税されて、保険料を払っていない人に撒かれてしまうんですね。
なんか、変な制度ですよね。

その上、日本は、在日の方にも、生活保護費の支給をしている国ですから、
もしかしたら、在日の方にも、最低保障年金を支給するつもりなのでしょうかね。
日本国民はそっちのけで、外国人を大事にしている民主党。
民主党政権だったら、そんなことも、やってのけてしまいそうですよね・・。

さて、ちなみに、私も年金の記録を消されてしまった一人なので、
年金に対して、もともと、大きな期待はかけていないのですが、
年金記録を消された上に、年金年齢引き上げでは、ほんと、
保険料を納めてきたものとしては、ええ加減にせいよと言いたいですね・・。

年齢引き上げ前倒し案を提示 厚生年金で厚労省 在職年金減額は基準を緩和 - MSN産経
厚生労働省は11日、厚生年金支給年齢の65歳への引き上げを4年前倒しする案を社会保障審議会年金部会に提示した。原則65歳から支給の基礎年金も含め、支給開始年齢を68~70歳程度に引き上げる案も検討している。支給年齢引き上げなどにより年金財源の安定化を図る狙いがある。政府は来年の通常国会に関連法案を提出したい考えだが、受給間近の世代には生活設計の見直しにつながるだけに反発も予想される。(一部転載)

【主張】年金年齢引き上げ 定年後の雇用確保考えよ - MSN産経

増税だけでも、国民は、大いなる不安を感じているのに、今度は、更に、
「年金年齢引き上げ前倒し案」を提示し、「年金年齢引き上げ案」を検討している政府。

いや~、増税の上に、年金年齢引き上げ。
これ、国民にとっては、ダブルパンチですね。
こんな復興時期に、この不況のときに、経済成長政策も考えず、
雇用促進政策も考えず、ただただ、国民に負担を求める民主党政権。

国民が働いて得たお金を搾取しようとする民主党政権。
そして、搾取した税金をまた、更に、ばら撒こうとしている民主党政権。
ほんとに、こんな政権では、国民の生活も破綻してしまいますよね・・。

さて、民主党政権は、あほの一つ覚えのように、
増税、増税と言っていますが、幸福実現党は、ずっと、増税に反対していますよね・・。
今は、断じて、増税は行うべきではないと言われていますよね・・。
[HRPニュースファイル059]欧米経済危機――減税による内需型成長モデルへの転換を急げ

と、ここまで書いていたら、民主党の安住財務相が、
なんか、とんでもない公約を掲げたみたいですね・・。

安住財務相に「安易」批判必至 G20で消費増税“公約” - MSN産経
【パリ=田村龍彦】欧州に債務・金融危機解決のための包括策実行などを求める共同声明を採択し、15日に閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、安住淳財務相は財政健全化の重要性を強調し、日本の消費税率を10%に引き上げる法案について、来年に国会提出、成立させる考えを表明した。消費増税を国際公約した形だが、増税反対勢の説得材料は少ないうえ、前提である経済成長の道筋も未完成で、安易な公約との批判を受けるのは必至だ。(一部転載)

消費増税を国際公約って・・。
民主党の大臣は、ほんと、あほ~ばかりですね。
いったい、安住財務相は、何を考えているのでしょうかね。
増税されて、その税金を払うのは、国民ですよね。

というか、民主党は、一昨年の総選挙で、「4年間は消費税は上げない」と、
公約していたのではなかったのでしょうかね。
国民との公約を破って、国際公約するなんて、ほんと、許せないですよね。

まあ、でも、民主党の公約は、破るためにあるのではないかとも思いますが、
増税するなら、解散して、国民に信を問え~! ですよね・・。

「高い税金を取って、大きな政府をつくり、税金をばら撒く」
「増税をかけて、福祉制度を充実させる」
国民に税金をばら撒く、福祉制度を充実させるというのは、
一見、国民にとって、耳障りの良いことかもしれません。

でも、結局、それは、国民のお金なんですよね。
国民が持っているお金を政府が集めて、まるで、
政府から、お金を貰っているように錯覚させる。
とんでもない社会主義の政策なんですよね。

こんなことを繰り返していたら、お金儲けが上手い人は、
どんどん日本から、出て行ってしまいますよね。
だって、儲けても、儲けても、国に取られてしまうんですもの。
だから、富裕層は、どんどん海外に逃げ出しますよね。

格差、格差と叫んでいる人も、格差は悪だと叫んでいる人も、
お金儲けをして、多くの税金を納めてくれる人がいるからこそ、
今、国家経営が成り立っているるということに、気付いて欲しいですね。
日本から、富裕層が出て行ったら、この日本は、
もっともっと、貧乏な国になってしまうんですよね。

さらに、富裕層が減って、税収が減ったら、その分、また増税されますからね。
そして、その集めた税金を、また、ばら撒き続けるんですね。
働かない人や、怠けている人にまで・・。

ああ、こんなことを繰り返されたら、税金を納めている国民は、
もう、へとへとになって、働く気力もなくなりますよね。
働けど働けど 我が暮らし楽にさらざり・・てね・・。

税金を納められない国民が増えたら、国家経営は破綻してしまいます。
そして、破綻したら、中国や北朝鮮に対する備えも、出来なくなってしまいます。
民主党政権では、もう、破綻の道しかないですよね・・。

国民を守るための国防も考えず、国民が、
安心して働けるための環境づくりも出来ず、
経済成長政策も打ち出せず、定年後の雇用も考えずに、
年金年齢の引き上げを考える民主党政権。

本来、政治家の役割は、国民の安心・安全・財産を守ることですよね。
でも、今の民主党政権は、守るどころか、国民を不安に貶め、
国民の安全を脅かし、国民の財産を奪おうとしていますよね。
国民のために働けないこんな政権は、ほんとに要りませんよね。
国民のお金を集めてばら撒くしか能のない政権は、
ほんと、もう、この日本には不要ですよね・・。

でも、それ以上に、このばら撒きに食いつく国民も、考え方を、
改めなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。
ばら撒かれるお金は、他の人が働いて納めた税金なんですよね。
本来、国のお金ではないんですよね。
そこのところに早く気付いていただきたいですよね・・。

病気や障害、そして、何らかの理由で、どうしても働けない人はいます。
そんな方たちのセーフティーネットは、どうしても必要だと思います。
でも、健康な身体で、本来、働ける方が、生活保護を受けてる人もいるんですよね。
自分の給料で賄おうとせず、手当てを当てに生きている人もいるんですよね。

そんな方たちは、自助努力の精神で、汗水たらして、一生懸命働いて、
ぜひ、自分の稼いだお金で、自分で生活していく気概を持って欲しいんですよね。

国に頼らず、自分の生活は自分で守るという人が増えたら、
こんな、民主党のような政党が、政権を取ることもなくなりますよね。
日本の政治を変えるためには、この国を守り抜くためには、
国民の意識が変わらなければいけませんよね・・。

自分の生活は自分で守る。
自助努力の精神を忘れず、気概を持って生きてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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