この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

心に明るい絵を描こう ! 日本の未来は明るい ! 『「明るく積極的で肯定的な人生観」を持つ』

「心に描かれた絵」は同種のものを引き寄せる
成功の仕方についての考えには、いろいろなものがあると思いますが、いちばん大きな成功の方法は何であるかというと、やはり、「人生に対する積極的な態度」です。
これが大きな仕事をします。
どれほど優秀な人であっても、非常に暗いものの考え方をしている人は、自ら失敗を招きよせます。同じく優秀な人であっても、心が暗いものを求めている場合と、明るいものを求めている場合とでは、結果が違ってくるのです。

心がどちらの方向を向いているかによって、物事に対する反応の仕方は、どうしても違ってきます。
すなわち、明るく、積極的なほうを目指している人は、やはり、そういうものを磁石のように引き付けてきます。ところが、「心の絵」として暗いものを描き、暗いものを求めていると、見事に、その種のものを引き寄せてくるのです。これが不思議なところです。

いつもいつも自分の失敗ばかりを考えている人。自分の失敗を考えている時間が長い人。朝、目が覚めてから、ずっと、過去の失敗・現在の失敗ばかりを考えて、「明日も失敗するのではないか」と思っているような人。こういう人は、やはり、見事に失敗することが多いのです。

要するに、描いている「心の絵」のパターンが、そのまま現象化して出てきます。これが悪いほうに出たら、実に怖いことです。逆に、よいほうに出たならば、非常によい結果が出てきます。
こうした心の法則は、ものの本にはよく書いてありますが、実体験をしてみなければ、なかなか分からないことでもあります。
自らの精神態度を変えれば、展開は変わってきます。同じような能力を持った人間であっても、精神的に惨めな生活をしている場合と、やる気がある場合とでは、道の開け方が違ってくるのです。

      -----「不況に打ち克つ仕事法」
       第3章 2.「明るく積極的で肯定的な人生観」を持つ より

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ご訪問ありがとうございます。
ブログを始めてから早や2年が過ぎました。。
一昨年の10月10日に、勢いだけで、ネットの世界に飛び込んだのですが、
いろいろ悩みながら、思考錯誤しながら、なんとかここまで続けてこれました。

最近は、頻繁に、記事の更新ができないのですが、
一人でも、読んでくださる方がいれば、書き続けたい。
そんなふうに思う今日この頃です。
拙い記事ですが、今後とも、よろしくお願いいたします。

さて、ほんとは、2周年を記念して、
10月10日に記事の更新をしたかったのですが、
いつの頃からか、徐々に、「考えがまとまらない、言葉が出ない病」
に蝕まれて、その病気がピークに達し、記事の更新ができませんでした。
(そんな病気あるかいっ! というお声が・・。)

ということで、今もまだ、その病が完治していないので、
心の赴くままに、軽めで、短めの記事を綴ってみたいと思います。
ほんまかいな・・。

はい、では今日はまず最初に、先週木曜日の、幸福実現TV、
「政教分離しなくて何が悪い ! 」をご覧くださいませ。
あはっ、この開き直ったテーマ、ほんと、いいですね。

ゲストは、幸福実現党の立木党首と、竜の口女性局長です。
あっ、動画が見れない方は、こちらをお読みくださいませ。
【読む!幸福実現TV】「政教分離しなくて何が悪い!」(10/6放送分)

第31回「政教分離しなくて何が悪い!」


いや~、開き直ったテーマもいいですが、
お話を聞いていて、ほんと、楽しかったですね。
幸福実現党は、幸福の科学が支持母体ということで、
宗教嫌いの方、宗教に偏見を持たれている方から、
よく、批判を受けていますが、そんな方には、この動画をよく見て、
政教分離の意味を、もう少し勉強していただきたいですね。

まあ、批判されている方は、憲法違反だと言われるのですが、
憲法違反だったら、立党できるはずもありませんよね。
ただ、宗教が嫌いというだけで、批判していただきたくないものです。

幸福実現党は、この国を守るために、世論に迎合せず、批判を恐れず、
選挙で落ちても落ちても志を曲げず、正論を言い続けています。
そして、そんな幸福実現党が、きっと、この国の政治を変えてくれる、
この国を守り、この国を気概ある国に変えてくれると、私は、そう信じています。

さて、今日、10月13日(木曜日)の幸福実現TVのゲストは、
先月末に、中国大連の空母視察に行かれた矢内出版局長です。
中国海軍の空母「ワリヤーグ」をこの目で見た!-矢内筆勝のブログ

中国の軍拡の現状と、日本の安全保障の危機を、大いに語られる予定のようです。
ぜひ、ご覧くださいませ。
【ニコニコ動画生放送】⇒http://p.tl/rDXp (開場:20:57 開演:21:00)
【USTREAM】⇒http://p.tl/qr6_

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
軍拡を進める中国を牽制する動きが、ちよっと出てきたみたいですね・・。

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日印、初の合同演習へ調整 来年初め、中国けん制か - MSN産経
11日付のインド紙パイオニアは、日本とインド両政府が、安全保障分野での協力強化策の一環として、日本の海上自衛隊とインド海軍による合同演習を来年初めに行う方向で調整していると報じた。実現すれば、両国による初の合同演習となる。
 インド洋での影響力を増している中国の動きをけん制する狙いもあるとみられる。インドのアントニー国防相が11月に訪日する際、日本側に正式に提案する見通し。年内に予定されている野田佳彦首相のインド訪問に合わせ、両国関係の前進をアピールする意味合いもありそうだ。
 日本とインドはそれぞれ安全保障分野で米国と協力関係にあり、日米印3カ国で協調体制を強化する動きも出ている。海上自衛隊とインド海軍は現在、インド洋周辺で増加する海賊行為への対策で協力している。(共同)


はい、日本の海上自衛隊と、インド海軍が、来年初めに、
両国による初の合同演習を、行う方向で調整してると、
インド紙のパイオニアが報じたんですね。
この日印の合同演習は、中国の動きを牽制する狙いがあるんですね。

いや~、嬉しいですね。
年々脅威を増している中国を、指をくわえて見ていたら、
ほんと、中国の好き放題になってしまいますよね。
インドは、以前から、中国の軍拡に対して脅威を感じ、
軍拡を進めていましたが、ここに来て、日本に、
安全保障分野での更なる協力を提案されるようですね。
日米印の協調体制が強化されれば、ほんと、心強いですよね・・。

あっ、日印と言えば、大川総裁は、もう、ずっと前から、
インドと軍事同盟を結ぶべきだと言われていましたね・・。
日本はインドと軍事同盟を結ぶべき 2010.10/14記事。

この「日本はインドと軍事同盟を結ぶべき」というテーマは、
「国家の気概」の第3章に書かれているのですが、
これは、2008年の11月22日に行われたご法話を、
とりまとめて、加筆されたものが書籍化されているんですね。

大川総裁は、もう、民主党政権が誕生する前から、
3年近く前から、日印軍事同盟を提言されているんですよね。
ああ、日本政府が、大川総裁の提言を、早く受け入れて欲しいですよね・・。

さて、インドは、アメリカと、安全保障分野では、
既に、協力関係にあるようですが、そのアメリカもまた、
中国を牽制するような考えを示しているみたいですね・・。

中国を牽制 米外交の重点、中東からアジアへ クリントン長官 - MSN産経
クリントン米国務長官は11日までに米誌「フォーリン・ポリシー」に寄稿、米国が過去10年間はイラクとアフガニスタンの戦争に莫大な資源を投入したと指摘し、「今後10年間、米政治の最重要課題の一つは、アジア太平洋地域で外交、経済などの投資を実質的に増やすことだ」として、米外交の重点を中東からアジアに移す考えを示した。
 「今後の政治はアフガンやイラクではなく、アジアで決まる」と題した寄稿で長官は、アジア太平洋地域には枢要な同盟国のほか、中国やインドなどの重要な新興国があるとして「同地域は世界政治を動かす鍵になってきた」と強調した。
 一方で、中国との関係は「米国が関わった中で最も難しく重大な2国間関係の一つだ」と指摘。南シナ海の航行の自由や軍の活動の透明性確保を通じて同地域の平和と安全を維持することが決定的に重要だとし、間接的に中国を牽制(けんせい)した。(共同)


クリントン米国務長官は、米外交の重点を、中東からアジアに移す考えを示されたんですね。
そして、南シナ海の航行の自由や、軍の活動の透明性確保を通じて、
同地域の平和と安全を維持することが決定的に重要だとして、
間接的に、中国を牽制されたんですね。

アメリカは、財政赤字なので、今後は、軍事費も、削減される見通しですが、
なんと言っても、世界の中では、ナンバーワンの国ですよね。
中国の覇権を許さないように、踏ん張っていただきたいですね・・。

あっ、そう言えば、アメリカのマッカーサーさんも、霊示のなかで、
多国籍軍で中国の覇権を封じ込めよとと言われていましたね。

多国籍連合で中国の覇権主義を封じ込めよ 2010.6/8記事。
『アメリカ経済の衰退もあろうけれども、アメリカとしては、やはり、「日本やヨーロッパあたりと連合し、多国籍軍で、何とか中国の覇権主義を押さえ込みたい」と思うでしょうし、おそらくは、「それを願うであろうロシアやインド等からも、賛成を取りつける」というスタイルを取るでしょう。
今までチャイナ封じ込め作戦は取っていなかったんですけれども、今後は、何らかの
「コンテイニング・チャイナ(中国封じ込め)」の方針を取る人が出てくるでしょうね。
オバマさんがそれをするかどうかは分かりませんが、次の大統領あたりは、その方針を取らざるをえないと思いますね。だから、その前に日米同盟を潰してしまうことがないように願いたいものだなと思っています。』
   
   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示

   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

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早く、多国籍連合をつくって、ぜひとも、
中国封じ込め作戦を、遂行していただきたいものですね。
世界の、明るい未来のために・・。

自分の精神態度は周りの人に影響を与える
また、仕事は自分一人では行わないものであり、必ず、商売の相手なり、チームを組んだ仲間がいるものです。そして、自らが積極的で肯定的な考え方を持っていると、自分自身が光っているだけではなく、周りの人も元気になってきます。
例えば、野球のチームのなかに、いつも元気でみなを引っ張っていくような選手が一人いたら、どうでしょうか。どんな試合で負けていたとしても、その選手が「次の回も頑張ろう」と言っていたならば、ほかの選手たちも、あきらめずに頑張ろうとするのではないでしょう。

明るく積極的な人がいると、周りの人も明るくなりますし、力がついてくるのです。この精神態度は、自分だけでなく、ほかの人の力をも引き出す力を持っているのです。
ところが、仲間のなかに、いつも暗いことばかり言う人がいたならば、せっかく、みなが乗りかかっていたとしても、その暗い一言でクシャッと来てしまうことがあります。

また、そういう人が部屋のなかに入ってくると、部屋の雰囲気は、いつも暗くなっていきます。
いわゆる貧乏神・疫病神タイプの人です。
その人が、ある部署に配属されると、その部署はもう駄目になってしまう。その人が部屋に入ってくると、同じ部屋に要る人は、みな、やる気がなくなってしまう。こういう人もいます。
このように、本人自身が暗いだけではなく、周りの人のやる気まで削いでしまうことがあるのです。

      -----「不況に打ち克つ仕事法」
       第3章 2.「明るく積極的で肯定的な人生観」を持つ より

さて、今日は、「不況に打ち克つ仕事法」のなかから、いくつかテーマを選んでみました。
大川総裁は、『「明るく積極的で肯定的な人生観」を持つ』のなかで、
成功するためのいちばん大きな方法として、「人生に対する積極的な態度」
これが大きな仕事をすると言われていますね

そして、明るく、積極的なほうを目指している人は、
やはり、そういうものを磁石のように引き付けるけれど、
「心の絵」として暗いものを描き、暗いものを求めていると、
見事に、その種のものを引き寄せてくると言われています。

さらに、自分の失敗を考えている時間が長い人、朝、目が覚めてから、
ずっと、過去の失敗・現在の失敗ばかりを考えて、
「明日も失敗するのではないか」と思っているような人、
こういう人は、やはり、見事に失敗することが多いと言われていますね。
要するに、描いている「心の絵」のパターンが、
そのまま現象化して出てくるんだと・・。

だから、自らの精神態度を変えれば、展開は変わってくる。
同じような能力を持った人間であっても、
精神的に惨めな生活をしている場合と、やる気がある場合とでは、
道の開け方が違ってくると言われています。

そして、『自分の精神態度は周りの人に影響を与える』のなかでは、
過去の失敗・現在の失敗ばかりを考えて、
「明日も失敗するのではないか」と思い、そして、心のなかに、
暗い絵を描き、暗いものを求めている貧乏神・疫病神タイプの人は、
本人自身が暗いだけではなく、周りの人のやる気まで、
削いでしまうことがあると言われていますね。

はい、暗いものの考え方をしている人がそばにいると、
ほんと、まわりの人まで、そりゃ、暗くなりますよね。
だから、人様に迷惑をかけないためにも、
周りの人のやる気を削いでしまわないためにも、
明るく積極的で、肯定的な考え方をしたほうがいいですね。

過去の失敗ばかり考えても、何の役にも立ちませんよね。
いつ会っても、過去のことばかり言われたら、
聞くほうも、ほんと、ウンザリしてしまいますよね。

「明るく積極的で肯定的な人生観」を持って生きることが、
自分も、そして、周りの人も、幸せになれるんですよね。
心のなかに、明るい未来を描いて生きたほうが、ほんと、楽しいですよね。

さて、過去の失敗や現在の失敗、そして、明日の失敗を考えると言えば、
この日本という国は、こんな考え方をした方が多いですよね。
過去の戦争の失敗を引き摺って、未来の失敗を考え、
そして、自分の国の明るい未来を捨ててしまおうとしてるんですね。
自虐史観の人の考えを聞くと、いつも、私はそう思うんですよね。

人間は、もう、過去には戻れません。
そして、今の時代に生きている私たちは、
その過去を修正することもできません。
今を生きる私たちに、今、出来ることは、未来をつくることです。

過去は、反省したら、その過去の教訓から学び、
明るい未来のために、明るく積極的で肯定的な考えを持ち、
この日本の明るい未来のために、みんなで努力すべきですよね。

まあ、日本の未来をつくる政治家たちが、暗い考えを持っているので、
心の中から、貧乏神・疫病神を、とっとと追い出して欲しいですがね。
特に、指導者の心のなかから・・。

あっ、指導者と言えば、大川総裁は、菅前首相のときに、
『「国のトップの心象風景」が現実化してきている』と、
「震災復興への道」のなかで、言われていましたね・・。

『「国のトップの心象風景」が現実化してきている』 5/8記事。
今の民主党政権に対しては、もともと、「貧乏神政権」であろうとは思っていましたが、国のトップの心のなかにある心象風景というか、原風景のようなものが、ものの見事に実社会に現れてきているように見えます。
菅首相の心のなかには、戦争末期あるいは戦後の「焼け野原」のような風景があるのではないでしょうか。そういう世界が現実化してきているように見えてしかたがないのです。

  ---「震災復興への道」 第4章 1.国を冷え込ませる「貧乏神政権」 より

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菅前首相は、戦後の「焼け野原」のような風景を、
心のなかで描かれていたんですよね。
そして、首相になって、その風景を、現実に、見事に描き出したんですね。
さらに、その次に首相になった野田首相の心の中にも、
明るく積極的で肯定的な絵は、描かれていないようですね。

指導者が心のなかに暗い絵を描けば、それが現実化してしまうんですね。
はぁ、国の指導者の心の絵は、ほんと、大事ですよね。
これ以上、日本を沈ませないで欲しいですよね・・。

物事の明るい面を見ていくことが成功の秘訣
明るく積極的で肯定的な人生観を持つことが、やはり成功の本道です。もし暗いメンタリティー(心的傾向)を持っているならば、努力して、明るい方向に変えるべきです。いや、変えなければいけません。

太陽の光が当たっても、この世のものは、必ず、明るい面と陰になる面とができます。陰ができないようにすべて照らすことはできません。光が当たれば必ず陰もできるのです。そして、陰のほうを重視しすぎる人は、光のほうを見失ってしまいます。

物事には必ず両面があるので、務めて、「明るく建設的な面を見ていこう」としてください。それが、やはり成功の秘訣です。そういう考え方の人のところに、他の人も「協力したい」と言って集まってきますし、よきアイデアも、お金や物も集まってくるのです。

      -----「不況に打ち克つ仕事法」
       第3章 2.「明るく積極的で肯定的な人生観」を持つ より

さて、最後に、『物事の明るい面を見ていくことが成功の秘訣』
というテーマを選んでみましたが、大川総裁は、このなかで、
物事には、必ず両面があるので、務めて、「明るく建設的な面を見ていこう」とすること、
物事の明るい面を見ていくことが、成功の秘訣だと言われていますね。
そう、明るく積極的な人生観を持つことが、成功の本道だと。

はい、この「不況に打ち克つ仕事法」という書籍は、9月に発刊されましたが、
この書籍に対する講義が、9月の最初の講義だったんですよね。

野田政権が発足して、まず最初に発刊されたのが、
「不況に打ち克つ仕事法」で、これまた最初の講義が、
この書籍の講義だということは、今後、不況が、更に、
加速する見込みもあるということなんでしょうかね。

不況に負けず、逞しく、生きていく指針になるようにと、
この書籍を出されたのでしょうかね。
この書籍には、仕事法だけでなく、生きていく上でも、
ほんとに役に立つ事が書かれているんですよね。
自身の人生を明るくしたい方は、ぜひ、ご購読くださいませ。(また、宣伝~。)

人間は、まず、心のなかで何かを思うことから始まります。
そして、心のなかで思ったことを、現実化するために、
人間は頭で考え、そして、行動に移していきます。

だから、心のなかで思うこと、心のなかに描く絵は、ほんとに、大切なんですよね。
そして、心のなかで思うことは、自分自身の努力によって、変えていけるんですよね。
そう、自分の心を、自分を変えれるのは、自分だけですから・・。

『未来の幸・不幸を決める心の種子』 2011.4/4記事。
未来が肯定的か否定的か、楽観的か悲観的か、幸福であるか不幸であるかは、あなたの「心の種子」によります。
未来を幸福なものにしようと思うならば、肯定的な種子を心のなかにまき、育てなければいけません。その種子を育てるには、常に繰り返し考えることです。

悲観的な想念に負けそうになったときには、それに負けないだけの肯定的な想念を自家発電しなければいけません。それは、気力を出すことであり、努力をすることです。そして、今日できることをやり、明日の希望を考えることです。

マイナスの考え方に支配されそうになったら、それと戦うプラスの考え方を出していくこと、発信していくことが大切です。

人間は、心のなかで、矛盾する二つのことを同時に思うことはできません。幸福な人が不幸になることも、不幸な人が幸福になることもできないのです。また、笑いながら悲しい話をすることも、悲しい顔をして涙を流しながら楽しい話をすることもできません。人間は一度に一つのことを思うことしかできないのです。したがって、心のなかを占めているものがいったい何であるかが非常に大事になります。
 
      -----「奇跡の法」- 人類再生の原理 -
     第1章 運命を逆転させる法-考え方には人生を変える力がある より
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人間は、心のなかで、矛盾する二つのことを、同時に思うことができません。
だから、マイナスの考え方に支配されそうになったら、
それと戦うプラスの考え方を出し、発信していくことが大切なんですね。

人間は、心のなかで、一つのことしか考えられません。
そうであるならば、明るく積極的な考え、肯定的な考えを持ったほうが、
自分も、周りの人にも、明るい未来を引き寄せることができますよね。

あはっ、偉そうに言ってる私も、たまに、悲観的な考え方をしたり、
将来の不安を感じたり、今、現在の状態を嘆いたり、
あっちにいったり、こっちにいったりする心は持っています。

私は、身体は少々動くけど大ボケの父と、身体は不自由で小ボケの母の介護をしながら、
自分の仕事も家で少々していますが、たまに、身体も精神も疲れのピークに達すると、
心の均衡が取れなくなってしまうんですよね。
そんな時は、悲観的になるというより、何も考えられず、何もしたくなくなるんですよね。

まあ、でも、何もしたくなくても、両親の世話と家事は休めませんので、
自分なりに、気分転換を考えて、ストレス発散に励んでいます。
ただ、私は、根が楽天的なので、あまり、悲観的にはならないのが、
自分自身の救いにもなっているんですよね。

もし、この記事を読まれている方のなかに、私と同じように、介護をしている人がいれば、
あまり思いつめず、物事を、楽観的に考える努力をしてみてくださいませ。
介護で行き詰っている方は、ぜひ、自分の心の傾向性を変える努力をしてみてください。
目の前の現実は変わらないけど、自分の思いを変えれば、心も軽くなりますから・・。

あと、私、けっこう、過去のことは忘れてしまうんですよね。
ちょっとボケた人たちと暮らしているけど、私も、もともと、天然ボケなんですよね。
だから、忘れっぽいんですよね。

まあ、私のように、忘れっぽくない人は、いつまでも、過去のことを、
過去の失敗を、考え続けているみたいですが、もう、いくら考えても、
過去を変えることは、絶対に不可能ですからね。
変えれるのは、今の自分、そして、つくれるのは、自分の未来だけですからね。

過去の失敗や苦しみを、いつまでも考えていても、
人生にとって、何のプラスにもなりません。
暗い思いで生きていたら、自分も苦しいですよね。

考え方を、心で思うことを、明るいほうに向けたら、
きっと、明るい未来が開けてきます。
そう、きっと。
私は、そう信じて、いつも、暗い考えが心を占め出したら、
明るい考えを出す努力をしています。
努力すれば、考え方は、心のなかは、変えていけるんですよね。

あはっ、そう言ってる私も、まだまだ未熟者なので、
たまに、落ち込んだりはしますが、努力していれば、
落ち込む時間も、短くなってくるんですよね・・。
(落ち込むなってか?)

あと、今、この記事を読まれている方のなかには、
病気で苦しんでいる人もいらっしゃるかもしれません。
病気のときには、なかなか、プラスの思いは出せないかもしれません。

でも、自分の心のなかで、絶対に治る、絶対に良くなる、
自分の未来は明るいと信じて、心の中で、明るい絵を描き続けてください。
どうか、明るい未来を信じて、逞しく、生き抜いてくださいませ・・。
あはっ、この思いは、病気と闘い続ける我が姉と我が娘にも、送り続けています・・。

今日は、『「明るく積極的で肯定的な人生観」を持つ』
というテーマのもとに、心の赴くまま、綴ってまいりました。

「考えがまとまらない、言葉が出ない病」なので、
心の赴くままに、軽めで、短い記事を綴りますと言いながら、
いつもと同じぐらい、長い記事になってしまいました。
どうやら、私の病は、治っているのかしらん・・。

自分の明るい未来のために、周りの人の明るい未来のために、
そして、この国の明るい未来のために、さらに、世界の明るい未来のために、
心のなかに、明るい絵を描き続けてまいりましょう。

私は、いつも、この国の危機的な状況を綴っていますが、
それは、一人でも多くの人たちに、今、日本が置かれている状況をお伝えし、
そして、日本の未来を、みんなで、明るい未来にしたいと願っているからです。

だから、この国を守るために、私たち国民が、心のなかに、明るい絵を描き続け、
そして、前向きに、行動し続けてまいりましょう。

私たちの未来は、きっと、明るいと信じて・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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