この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本の一国平和主義が世界の平和を崩壊させる ! 『国の善悪を判断するためのポイント』

『「善になるか、悪になるか」ということは、儒教的に言えば、「為政者、政治指導者に徳があるかどうか。彼らが君子であるかどうか」を見れば分かるわけですね。
もちろん、過去には、いろいろな国において戦争もあったので、「戦争で戦う者は、両者とも悪人である」と必ずしも断定できないところはあって、善なるものが広がるならば、肯定されるところもあったことは事実です。
だから、そういう善悪の判断は一般的には難しい。しかし、日本では、また、ある意味で、理想なくして、あるいは価値判断なくして、「戦争そのものが悪である」というかたちでの「平和の誓い」をやっているようだ。これは、やや積極性に欠けるものがあると思う。
その場合には、何というか、「一国平和主義以外は、もう成り立たないであろう」と思うし、「世界に対して、責任は持てないであろう」と考えますね。
もし、中国のような強大な国が、他国を突如、侵略する場合に、その侵略される国を護ってくれるような国なり、世界的な機構なりが機能しないとしたら、やはり、悪が蔓延する世界になるであろうと思います。
例えば、北朝鮮という国自体は、はっきり言って、中国とは軍事的にも経済的にも結びつきの強い国であろうとは思うが、この国の政治を見たときに、やはり、誰が見ても、成功しているとは言えない状態にあると思います。これは、やはり、国民たちを救わなければならない。』

   -2010年8月19日 孔子の霊示
   ---「世界の潮流はこうなる」-激震 ! 中国の野望と民主党の最期- 
            第1章 孔子の霊言-政治編 より

H7001.jpg

ご訪問ありがとうございます。
いつも、毎日少しずつ、記事を書き進めているのですが、
たまに、いくら書いても書き上げられない時がありまして、
今回、そのたまにの時期に入り込んでいました。
(しょっちゅうやないか~! とのお声が・・)
ということで、おひさしぶりでございます。

さて、ちょっとごぶさたしている間に、また、
中国の調査船が、尖閣付近に出没してましたよね・・。

尖閣付近にまた中国調査船 無線警告にも応答なし - MSN産経
7日午前9時5分ごろ、沖縄・尖閣諸島大正島北約155キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船「北斗」が航行しているのを海上保安庁の航空機が確認した。事前通報とは違う海域を航行していたため、航空機から無線で警告したが応答はなく、約2時間半後に事前通報の海域に戻った。
中国の海洋調査船は先月にも3日間、尖閣諸島周辺で同様の航行をしているのが確認されている。


はぁ、また、事前通報外海域をウロウロしていたんですね。
もう、事前通報というものは、無意味ですよね。
それにしても、日本政府、ちゃんと抗議しているのでしょうかね。
このまま、黙っていたら、ほんと、尖閣諸島、危ないですよね・・。

さて、日本、いえ、アジアの海を脅かしている中国ですが、
そんな中国の実態を、日本の多くのマスコミは、長い間、隠し続けてきましたよね。
そして、今尚、隠し続けている左翼マスコミのなかでも、
朝日新聞の偏向報道は、目に余るものがありますよね・・。

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朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会 中国がチベットの生活水準の向上に寄与していると”アサヒる”、朝日新聞
マスコミは、中国がチベットに対して行っている大虐殺や拷問の詳細を、あまり報道しない。そのマスコミの中でも、朝日新聞は、中国の軍隊による虐殺行為を「侵略」と言わず「進駐」と表現する。
まるで、中国共産党の公式広報機関のような新聞社である。
(一部転載)

朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会 中国によるウイグル人への人間狩りに対する抵抗を、宗教過激派のテロと偽る朝日新聞
中国共産党の公式広報機関としての朝日新聞は、今年も健在のようだ。

チベット人に対する中国の大虐殺も、あくまでもチベットのイスラム過激派の責任であるという印象を、日本人に対して植えつけている。

しかし、真っ赤なウソもいいところ。真実のウイグルの実態は、これだ↓






中国 vs ウイグル過激派 という印象を与える朝日新聞だが、動画を見る限り

ウイグル人が中国人から、一方的に集団リンチに遭っているだけではないか!

今の時代に、このような残虐な光景を目にするとは、悪夢でも観ているようだ。これが中国の正体であり、ウイグルでは、今でも大虐殺が行われている。朝日新聞はのことには触れない。また、チベット虐殺の責任者が胡錦濤国家主席なら、ウイグル虐殺の責任者は、習近平氏であることも明らかとなっているが、朝日新聞は、この事にも一切触れたがらない。朝日新聞とは中国共産党の広報機関である人民日報と提携関係にあり、日本人としての愛国心だけでなく、魂をも中国共産党に売り渡してしまった新聞社であると言えよう。

国民の皆さん、これでもまだ、朝日新聞を読みますか?


はい、「朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る ! 会
というブログが、8月末に開設されていましたが、
最近、頻繁に記事の更新が行われているんですね。

当初、誰が書いているのかな・・と思っていましたが、
最近、矢内筆勝さんのTwitterで、「ブログ更新」 と出るんですよね。
あはっ、元朝日新聞記者の矢内さんが、やっぱり、代表のようですね。

まあ、朝日新聞、中国と言えば、やっぱり、矢内さんですね。
中国海軍の空母「ワリヤーグ」をこの目で見た!-矢内筆勝のブログ
とかなんとか書いていたら、「中国の脅威から子供の未来を守る会
というブログも開設されていました~。

あっ、「あ・さ・ま・も」のテーマソングがあるみたいです。
朝日新聞の偏向報道から子供の未来を守る!会 「あさまも」設立されました!!
「な・か・ま・も」のテーマソングもそのうちできるかしらん・・。


(動画のみ頂戴しました。歌詞は、あさまもブログでどうぞ)

朝日新聞の旗は、日本海軍の旗と同じなんですね。
あっ、一昔前、私は朝日新聞社員と結婚していましたが、そのことに気付きませんでした・・。
うっかり・・。

top02.jpg

それにしても、日本海軍と同じ旗を用いていながら、
朝日新聞は、日本ではなく、中国を擁護してるんですね。
まあ、朝日新聞は、中国共産党の広報機関である、
「人民日報」と提携関係にあるということなので、
そりゃ、中国に都合の悪いことは書きませんわね。

国民の皆さん、これでもまだ、朝日新聞を読みますか?

それにしても、朝日新聞も許せませんが、中国も、ほんと、許せませんよね。
他国の平和を脅かすだけでなく、侵略した国の人たちを、今尚、虐殺し続けている中国。

そして、侵略されたチベットの僧侶たちは、今尚、
自らの命を捨ててまで、独立を叫び続けているんですよね。
元僧侶が焼身自殺図る 中国チベット族自治州 - MSN産経
国慶節にチベット独立叫ぶ 住民ら警察の拘束阻止 焼身自殺の情報も - MSN産経
チベット僧侶に実刑判決 中国 - MSN産経

櫻井よしこ ? 今も続く中国のチベット人への凄まじい拷問と弾圧

この中国の覇権をこのまま許したら、苦しみながら亡くなる人が増えますよね。
同じ人間を、人間として扱わない中国。
こんな国が、平和賞を設立するなんて、ほんと、チャンチャラおかしいですよね・・。

中国、孔子平和賞を中止 理由は重大な規則違反 - MSN産経
中国、孔子平和賞迷走 孔子様もあきれている? - MSN産経
中国が「孔子世界平和賞」創設 ノーベル賞対抗か - 47NEWS

中国、「孔子世界平和賞」も中止 ノーベル賞対抗あっさり頓挫 - MSN産経
6日付の中国紙、新京報は、中国文化省主管の団体、中華社会文化発展基金会がこのほど「孔子世界平和賞」を創設したと報じたが、同基金会は同日午後「まだ協議中で上部機関に報告していない」として、同賞に関する活動を停止するとの声明を文化省のホームページ上で発表した。
 同省は先月、ノーベル平和賞に対抗して昨年創設された「孔子平和賞」の民間主催団体の認定を取り消したばかり。国が代わりに“孔子”を冠した賞を引き継ごうと計画したが、あっさり水泡に帰した格好だ。
 同紙によると、孔子世界平和賞の選考対象は、戦争が始まるのを回避したり、核兵器などを削減したりするのに貢献した個人や機関。孔子世界平和賞の創設が伝えられると、中国のインターネットサイト上には「世界に恥ずかしい」「やめてほしい」などと批判的な書き込みが相次いでいた。(共同)


いや~、この一連の報道を見て、私、苦笑してしまいました。
昨年末、中国の「孔子平和賞」が設立され、
たった一回選考を行って、おまけに、受賞した人も出席せずで、
9月27日に中止になりましたが、今度は、10月6日に、
中国文化省が主管する機関が、「孔子世界平和賞」を創設。
でも、創設した10月6日の午後に、その孔子平和賞も中止と発表。

もう、いったい、何がしたいね~ん ! という感じですよね・・。
中国って、ほんと、恥を知らない国なんでしょうかね。
でも、中国民の方々は、「世界に恥かしい」とか「やめてほしい」とか、
批判的なコメントをネットで書かれているんですね。
国民が恥かしがる国・・。
まあ、違う意味で、今の日本も恥かしい国ですがね・・。 

さて、アジアや世界の平和を乱そうとしている中国が、そもそも、
平和賞なるものを考えるということ自体、おかしな話ですよね。
中国政府にとって、「平和」とは、いったい、何なのでしょうかね。

昨年、ノーベル平和賞を受賞した、民主活動家の劉暁波氏を、
今尚、投獄したまま釈放せず、その上、家族の面会も、一年近くも、許さなかった国。
そんな国が、平和賞なんて、ほんと、理解できませんよね・・。
獄中の劉暁波氏、家族と面会 昨年10月以来 - MSN産経

あっ、アメリカは、劉暁波氏の釈放要求、中国非難していますね。
日本政府も、アメリカに負けず、中国非難、しっかりして欲しいですね。
まあ、腰抜け外交の民主党政権では、無理な話ですけどね・・。
劉暁波氏の釈放要求 米が中国非難 - MSN産経

さて、今日は、「世界の潮流はこうなる」孔子の霊示のなかから、
『国の善悪を判断するためのポイント』というテーマを選んでみました。

はい、前回の記事を書いたあとに、ちょっと、
中国の話題から離れようと思い、違う記事を書いていたのですが、
この「孔子世界平和賞」の創立と中止の報道を見て、
思わず、孔子さまの書籍を読み返してしまいました。
ということで、孔子さまのテーマに替えてしまいました。

さて、孔子さまは、『国の善悪を判断するためのポイント』のなかで、
「善になるか、悪になるか」ということは、儒教的に言えば、
「為政者、政治指導者に徳があるかどうか。彼らが君子であるかどうか」
を見れば分かると言われていますね。

そして、過去には、いろいろな国において戦争もあったので、
「戦争で戦う者は、両者とも悪人である」と、必ずしも、
断定できないところはあり、善なるものが広がるならば、
肯定されるところもあったことは事実だと言われています。

だから、そういう善悪の判断は一般的には難しいが、
日本では、また、ある意味で、理想をなくし、あるいは、
価値判断をなくして、「戦争そのものが悪である」
というかたちでの「平和の誓い」をやっているが、
これは、やや積極性に欠けるものがあると言われていますね。

そして、「戦争そのものが悪である」という「平和の誓い」
をやっていた場合には、一国平和主義以外は、もう成り立たない。
世界に対して、責任は持てないと言われています。

さらに、もし、中国のような強大な国が、他国を突如、
侵略する場合に、その侵略される国を護ってくれるような国なり、
世界的な機構なりが機能しないとしたら、悪が蔓延する世界になると。

その上で、例えば、北朝鮮という国自体は、はっきり言って、
中国とは軍事的にも経済的にも結びつきの強い国であるが、
この国の政治を見たときに、やはり、誰が見ても、
成功しているとは言えない状態にあるので、これは、
やはり、国民たちを救わなければならないと結ばれています。

はい、孔子さまの仰ることは、ごもっともだと思います。
中国のように、武器をたくさん持っている強大な国が、
その武力を背景に、武力を持たない弱い国々を侵略し続けたら、
世界は、悪で蔓延し、苦しむ人々だらけの世界になってしまいますね。

やはり、その悪を止める機能が必要ですよね。
でも、今の国連では、その機能は果たせませんよね。
なんせ、その国連において、中国の発言力が強いですからね。
そう考えたら、日本がこのまま、一国平和主義を貫いて、
国防も考えず、もし、中国の支配に屈してしまったら、
この日本だけでなく、アジアの平和、世界の平和が崩れてしまいますよね。

私は、決して、戦争賛美者ではありませんが、戦争にも、功罪があると思います。
でも、戦後、日本の世論は、先の戦争を侵略戦争であると言い切り、
そして、二度と同じ間違いを犯してはならない。
戦争は、二度と起こしてはならない。
だから、憲法で決められている「戦争放棄」を守る。
「守ろう憲法9条」なんてことを言ってるんですよね。

そして、そんな、自虐史観で、自衛隊を縛り、軍隊としてあくまで認めず、
戦後65年以上も経っているのに、自分の国の防衛も考えないばかりか、
他国の平和も、まったく考えられない国になってしまいましたよね。
その上、中国で行われている虐殺の事実を、日本国民に知らせず、
ただただ、中国に媚を売る国になってしまいました。

さらに、先の戦争を、「侵略戦争」だと言い切る左翼の方たちは、
「侵略」は駄目だと言いながら、今尚、侵略を繰り返し、
侵略した国の人たちを虐殺し続ける中国を、批判しませんよね。
これって、ほんとにおかしな話です。

戦争には、功罪があります。
私も、先の戦争は、まったくの間違いがなかったとは言いません。
でも、日本が、先の戦争をしたことによって、
アジア・アフリカの多くの国が、独立できたのは事実です。

「植民地解放」という大義は間違っていなかった日本
『先の日本の戦争についても、「善か、悪か」という判定はあります。
もちろん、部分的にはやりすぎた面もあるかもしれないとは思いますが、「ヨーロッパ列強によって支配されていたアジア・アフリカの国々を解放していく」という大義そのものが間違っていたとは私には思えません。
当時、ヨーロッパ列強は、アジア・アフリカの国々を百年も二百年も植民地にして、原住民を奴隷として売り買いしていたわけですからね。人間として扱わず、奴隷として売買していたわけですから、「これを『悪だ』と判定した考え自体には正義はある」と私は思いますよ。
そのへんが、まだまだ正当には判断されていませんけどね。
正義というのは、常に検証されなければならないものではありますが、私としては、「人間を道具や手段として用いるのではなく、『人間には幸福になる権利もあれば、義務もあるのだ』と考え、一つひとつの魂を、仏の子として尊い存在と見ることのできる指導者による統治こそが正義だ」と思いますね。
まあ、そこで判断するのが、いちばん簡単だろうと思います。末端の戦いだけをテレビや映画で放映したら、「どちらが正義で、どちらが悪か」が分からないでしょうからね。
これが大事なポイントだと思います。』

   -2011年4月20日 収録
   -「宇宙人による地球侵略はあるのか」-ホーキング博士「宇宙人脅威説」の真相-
        第2章 アンドロメダの総司令官が語る「地球防衛論」 より

H0331.jpg

  

  

はい、私は、この動画を見ると、何故か、いつも、泣けてくるんですよね。
中国や北朝鮮、そして、韓国は、戦後、ずっと、日本を非難し、謝罪を求め、
国内でも反日教育をしていますが、アジアやアフリカの国々のなかには、
日本が戦ったことに対して、感謝してくれてる国もあるんですよね。

「植民地解放」という大義は間違っていなかった日本

アンドロメダの総司令官は、先の日本の戦争について、
「善か、悪か」という判定はあるし、もちろん、部分的には、
部分的にはやりすぎた面もあるかもしれないが、
ヨーロッパ列強によって支配されていたアジア・アフリカの国々を、
解放していくという大義そのものが、間違っていたとは思えない。

ヨーロッパ列強は、アジア・アフリカの国々を、
百年も二百年も植民地にして、原住民を人間として扱わず、
奴隷として売り買いしていたことを、これを『悪だ』と、
判定した考え自体には正義はあると言われていますね。
そして、そのへんが、まだまだ正当には判断されていないとも。

そして、正義というのは、常に検証されなければいけないが、
人間を道具や手段として用いるのではなく、
『人間には幸福になる権利もあれば、義務もあるのだ』と考え、
一つひとつの魂を、「仏の子として尊い存在と見ることのできる指導者」
による統治こそが正義だと思うと言われていますね。

だから、そこで判断するのが、いちばん簡単だろうけど、
末端の戦いだけをテレビや映画で放映したら、
「どちらが正義で、どちらが悪か」が分からないと言われていますね。

はい、アンドロメダの総司令官の言われることは、ほんと、分かりやすいですね。
えっ?アンドロメダの総司令官って誰だって?
う~ん、それをここで話せばまた更に長くなるので、
それをお知りになりたい方は、ぜひ、ご購読くださいませ。(また、ちゃっかり宣伝)

私は、アンドロメダの総司令官の提言に、う~んと唸ってしまいました。
ほんと、すばらしい方でした・・。

さて、今日は、中国の「孔子世界平和賞」の創立を、天上界にいらっしゃる孔子さまは、
どのように考えていらっしゃるのかな・・と考えながら、孔子さまの霊言を取り上げてみました。

大川総裁は、「世界の潮流はこうなる」の書籍の冒頭で、以下のように述べられています。

孔子は、一時期、司法大臣になったこともありますが、理想の政治の実現を目指して、一生、諸国を遊説して回り、政治のあり方を説いていたのではないかと思います。そういう人の教えが、「論語」になり、儒教となって、ほとんど宗教的なものとして遺っているのです。

はい、孔子さまは、生前、理想の政治の実現を目指して、
政治のあり方を説きながら、諸国を遊説して回られていたんですね。
そして、その教えが、「論語」になって、儒教となり、
宗教的なものとして、今もまだ、残っているんですよね。

儒教には「革命思想」が入っている
『最近、中国は儒教を解禁しつつある。やはり、「精神性がなければ、世界からは尊敬を受けない」ということに気がついてきたのだろう。
そのため、「中国産で、世界に誇れるものということであれば、儒教であろう」ということで、儒教の解禁に近い状態になろうとはしている。ただ、これも、恐る恐るであることは事実だな。
おそらく、儒教の持っている、ある意味での秩序感覚のほうだけは利用したいのだろうと思うけれども、一方で、儒教は、一つの「革命思想」も持っている。「君子というものは、やはり、天意によって選ばれる」というところだな。
つまり、「天は徳ある君子を生むはずであり、そうした徳ある君子は、また、天帝の意を汲んで政を行う」という思想が、儒教のなかに入っている。ここのところが、彼らには引っ掛かってくるだろうね。』

   -2010年8月19日 孔子の霊示
   ---「世界の潮流はこうなる」-激震 ! 中国の野望と民主党の最期- 
            第1章 孔子の霊言-政治編 より

はい、中国は、孔子平和賞、孔子世界平和賞と、立て続けに設立し、
そして、中止の発表をしましたが、そもそも、孔子さまの儒教のなかに、
「革命思想」が入っているということを、ちゃんと知っているのでしょうかね。

そして、儒教のなかには、
「君子というものは、やはり、天意によって選ばれる」
「天は徳ある君子を生むはずであり、そうした徳ある君子は、
また、天帝の意を汲んで政を行う」

という思想が入っているんですね。

宗教を排除し、神や仏、天帝に当たるような存在を否定し、
同じ人間を機械のように扱う唯物論国家の中国政府に、
孔子さまの儒教が、理解できるはずもないですよね。
軽々しく、孔子さまの名前、使っていただきたくないものですね・・。

さて、民主党政権が誕生して、はや、2年以上が経ちました。
その間に、民主党は、何の結果も残さず、ただ、
首相の首の挿げ替えだけをして生き延びています。
そして、その政権を守るために、今、汲々としています。

国家戦略もなく、未来への指針もなく、そして、経済成長政策もない民主党政権。
大震災、津波、原発事故、、菅人災、そして台風。
続く被害のなかで疲弊し、苦しんでいる国民を、更に苦しめる増税。
その上、中国の軍拡を目の当たりにしながらも、
国防強化の政策を考えようともしない民主党政権。

民主党政権は、日本の国力を、衰退させ続けています。
このまま、民主党政権が続いたら、ほんとに、日本沈没です。
そして、日本が沈没すれば、このアジアは、中国の思い通りになってしまいます。

かつて、日本が、「植民地解放」という大義を掲げ、
そして、勇敢に戦ったことで、多くの国が、独立を成し遂げました。
けれども、その大義を掲げて戦った日本は、敗戦後、
理想もなくし、価値判断もなくし、そして、気概もなくして、
「戦争そのものが悪である」というかたちでの「平和の誓い」
を立て、アジアどころか、自分の国を守ることも忘れてしまいました。

このまま、日本が、一国平和主義から脱することなく、
中国の覇権を許し続けたら、日本だけでなく、
アジアや世界の平和も崩壊させてしまうのではないでしょうか。
日本が戦うことによって、植民地解放されたアジアの国々は、
きっと、今の日本を見て、嘆かわしく思っているのではないでしょうか。

日本の平和を守るためだけでなく、アジアや世界の平和を守るためにも、
今こそ、日本は、気概ある国家に戻らねばなりませんよね・・。

今、中国や北朝鮮の圧政で、苦しんでいる人々がいます。
そんな人々を救うためにも、日本は、一国平和主義から脱し、
アジアや世界に責任を持てる国になっていただきたい。
私は、強く、強く、そう願っています。

そのためには、まず、日本の政治を変えていただかねばなりませんね。
日本に、もう、政治屋は要りません。
本気で、日本の平和、アジアの平和、そして、
世界の平和を考えて、政治を行える、真の政治家が必要です。

孔子さまは、生前、理想の政治の実現を目指して、
政治のあり方を説きながら、諸国を遊説して回られました。
そして、その孔子さまと同じように、大川総裁は、
この国の理想の政治を実現するために、もう、長い間、
間接的に、政治提言をし続けて来られました。

そして、今尚、講演をしたり、書籍を発刊されたりして、
政治提言を続けておられますが、既存の政党では、
理想の政治の実現は、もう、不可能だと断念され、
一昨年に、幸福実現党を立党されました。
そして、幸福実現党の方々は、全国で、活動を続けています。

政治とカネ、北朝鮮との結びつき、中国を慕う左翼政治家たち。
そして、韓国に媚を売る売国政治家たち。
この国の政治の闇は、とっても深いです。
でも、私は、きっと、幸福実現党が、この国の政治を、
理想の政治に変えてくれると信じています・・。

この国の政治が変わり、世界に責任の持てる国になるその日まで、
あきらめず、共に、声を上げ続けてまいりましょう。
日本の、アジアの、そして、世界の平和のために・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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