この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

このまま中国の覇権を許すのか日本 ! 『国防について、政治家は勇気を持って発言せよ』

『もう一つ、言っとかなきゃいけないのは国防だよ。それを今、政経塾出身の政治家たちは隠してるけど、これは絶対にやらなきゃ駄目だよ。
これについて、私は生前から言ってるんだ。「これを言わなかった」とは言わせないよ。
政経塾で勉強したんだったら、絶対に知ってるはずだ。少なくとも、席に座ってた間には、聞いたことはあるはずなんだからな。
日本が、これだけの経済大国になり、金持ちの国になってね、「泥棒の警戒をしない」というのは、やはり駄目ですよ。
警備員を置かなきゃいけないですよ。警察も必要ですよ。
だから、国を守るべく、日本経済を守るべく、政治を守り国民を守るべく、自衛隊を、やはり、ちゃんとした軍隊として使わなきゃいけないんです。今みたいな状態は、おかしいですよ。
これについては、勇気を持ち、勇断して発言するのが政治家ですよ。これに命を懸けなきゃ、松下政経塾なんか必要ないんですよ。
ええ。これを言うためにあるんであってね、これを言わずに何を言ってるんですか。
これを言ってね、選挙に落ちて"ただの人"になったら、パナソニックは雇ってくれないかもしらんが、私だったら雇うね。選挙に出すときには、「落ちたら、松下へ就職させてやる」という条件付きだよ。』

    -2011年8月30日 松下幸之助の霊示
    -「沈みゆく日本をどう救うか」第2章 松下幸之助、苦言を呈す より

H7013.jpg

ご訪問ありがとうございます。
前回の記事の冒頭で、また暑さが戻りましたなどと言ってたら、
なんか、10月に入って、いきなり寒くなってしまいましたね。
私は、脂肪が少ないので、暑さより、寒さのほうが堪えるんですよね。
はぁ・・そろそろ、こたつを出さねばと思う今日この頃です。(はやっ! )

さて、寒い、寒いと震えながら、昨夜、ブログ巡りをしていたら、
なんと、矢内党出版局長が、中国の空母を見に行かれたという記事がありました。
あっ、黒川政調会長と共に行かれたみたいですが、お二人とも、
その視察の模様をブログで語られていますので、ぜひ、ご覧くださいませ。

10/3 中国海軍の空母「ワリヤーグ(Varyag)」を視察して-黒川白雲公式サイト

中国海軍の空母「ワリヤーグ」をこの目で見た! -矢内筆勝のブログ
先月26日から29日にかけて、私は黒川政調会長と共に中国の大連を視察、中国が建造を進めている空母「ワリヤーグ」を、この目で見てきました。

DSC00769.jpg

空母「ワリヤーグ」(満載排水量約6万7000トン)は、中国が1992年にウクライナから建造途中のスクラップを「カジノにする」と偽って購入、現在大連の造船所で改装を進めています。先月10日に初の試験航行を実施し、来年8月1日の中国人民解放軍創設記念日に正式に就役すると見られています。

 中国はこのワリヤーグを皮切りに、2020年までには、国産の空母を含めて複数の空母を建造、いよいよ本格的なアジアの海洋支配・覇権に乗り出すと見られています。

 進む中国人民解放軍の海軍力の増強ぶりとその海洋戦略、そして日本に迫りくる脅威の実態を、大連視察のルポと合わせて、シリーズで報告します。(矢内筆勝)

(一部転載、続きは矢内筆勝のブログでどうぞ)

はい、中国は、2020年までに、複数の空母を建造し、
いよいよ、本格的なアジアの海洋支配・覇権に乗り出すようですね。
大川総裁は、危機の十年と言われていましたが、ほんとに、
この十年が、日本にとっても、正念場ですよね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
軍拡を進める中国に対して、財政赤字が膨らみ、国防費削減に向かうアメリカで、
その国防費が、ほんとうに削減されるかもしれないという報道がありましたね・・。

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米国防費1000億ドル削減で、抑止力が低下 - MSN産経
【ワシントン=古森義久】米国政府と議会の新方式による歳出削減案が11月下旬までにまとまらない場合、来年度の国防費が自動的に1000億ドル(7・7兆円)以上、削減され、米軍の世界全体での抑止力が大幅に減る見通しが2日までに明らかにされた。下院軍事委員会の調査結果で、米軍の朝鮮半島や台湾海峡での有事の対応能力も減るという。
 米国では財政赤字の増大を防ぐために議会に超党派の特別委員会を設け、今後、10年間に合計1兆5000億ドルの支出削減と増税による赤字削減案を勧告させることが8月に決まった。同超党派委員会が11月23日までに合意を得ない場合は、合計1兆2000億ドルの支出削減が自動的に決まり、その多くが国防費からとなりそうな展望をめぐり、議会での論議が激しくなっていた。

 こうした中、米国下院軍事委員会(バック・マキーオン委員長)の共和党側スタッフが作成した調査報告によると、自動的な支出削減が実行された場合、2012会計年度の国防費は現在、予定される5960億ドルから4910億ドルへの大幅削減となる。
 この結果、ここ数年のうちに陸軍と海兵隊の合計兵員がいまの70数万から20万人分の縮小となると予測。
米軍は一地域の戦闘で確実に勝利を得ながら、もう一地域での国家利益を防衛できる軍事能力を保つという現在の基本戦略に十分な兵力を保てなくなる上、北朝鮮、イランとの有事に十分に対応する能力や、台湾、イスラエルを防衛する能力を危険にさらす-などの事態に直面するという。
 同報告はさらに、米軍の軍事能力の低下を予測する具体的な戦力減の実例として(1)空軍の戦闘機がいまの約3600機から約1500機へと減る(2)戦略爆撃機が153機から約100機へと減る(3)新鋭のF35戦闘機の配備が危険にさらされる(4)海軍の艦艇が300隻から238隻へと減り、空母も現有より2隻減る(5)大陸間弾道ミサイル(ICBM)も現配備450基から350基程度に減る-ことなどを指摘した。


はい、米国政府と議会の新方式による歳出削減案が、
11月下旬までにまとまらないときは、来年度の国防費が、
自動的に、1000億ドル(7・7兆円)以上、削減されるんですね。
これだけ削減されたら、米軍の世界全体での抑止力が、大幅に減ってしまうんですね。

その上、財政赤字の増大を防ぐために、今後10年間に、
合計1兆5000億ドルの支出削減が決定しているということで、
来年度だけでなく、その後も、国防費の削減が続くかもしれないんですよね。

今後10年間・・。
そう言えば、来年、中国のトップになる習近平氏の守護霊は、
2020年に、アメリカの時代を終わらせるって言ってましたよね。
中国の最初の空母は、2015年に完成する予定だと聞きましたが、
2020年までに、複数の空母が完成するんですよね。
このまま、中国が、軍拡を続け、アメリカが、軍事費を削減し続けたら、
ほんとに、中国の軍事力が、世界一になってしまいますね。

アメリカに守られ続けてきた日本。
憲法九条で、平和が守られてきたと平和ボケしている日本。
このままで、ほんとうに、大丈夫なのでしょうかね・・。

さて、今日は、「沈みゆく日本をどう救うか」松下幸之助霊示のなかから、
『国防について、政治家は勇気を持って発言せよ』というテーマを選んでみました。

はい、松下幸之助さんは、松下政経塾の創立者ですね。
そう、野田首相のお師匠さんです。
まあ、でも、野田首相の守護霊は、首相になっても、松下幸之助氏のところに、
ご挨拶にも行かないという、ほんと、失礼極まりない人のようですね・・。
松下幸之助さん、ほんと、プンプンとお怒りのようでした。
ただ、松下政経塾から、総理が誕生したということに関しては、
少々、喜ばれているみたいですがね・・。

さて、松下幸之助さんは、このなかで、政経塾出身の政治家たちは、
隠してるけれど、国防は言わなければいけない、
これは絶対にやらなきゃ駄目だと言われていますよね。

そして、国防に関しては、松下幸之助さんは、生前から言っているので、
「これを言わなかった」とは言わせない、政経塾で勉強したのであれば、
絶対に知ってるはず、聞いたことはあるはずだと。

また、日本が、これだけの経済大国になり、金持ちの国になって、
「泥棒の警戒をしない」というのは、やはり駄目だし、
警備員を置かなきゃいけない、警察も必要だと言われていますね。

そして、国を守るべく、日本経済を守るべく、政治を守り国民を守るべく、
自衛隊を、ちゃんとした軍隊として使わなきゃいけないし、
今みたいな状態は、おかしいとも言われています。

だから、国防については、勇気を持ち、勇断して発言するのが政治家であり、
国防に命を懸けなきゃ、松下政経塾なんか必要ない。
国防を言うためにあるから、これを言わずに何を言ってるのかとお叱りですよね。

はい、 松下幸之助さんのお叱りはごもっともでね。
松下政経塾一期生である野田首相は、この松下幸之助さんの下で学ばれ、
そして、政治家になられたんですよね。
その上、今、日本の首相にまでなられているんですね。

でも、その松下幸之助さんの教えを受けていながら、
首相になっても、国防の「こ」の字も口にしないですよね。
あっ、前々回の記事のなかで、野田首相の守護霊の言葉を、
少々、掲載しましたが、ほんと、まったく、国防は考えていませんでしたね。

民主党の場当たり外交で日本は更なる窮地に ! 『外交は、国の命運を左右する重要課題』 9/26記事内。
野田佳彦守護霊の霊示
『朝日系・左翼系を刺激するので、本心は見せたくない』
『「国防」に対する見識を問う-アメリカが中国に負けたら乗り換える』


あっ、国防を考えてないというか、他のことも、ほとんど、考えていない。
何も、考えていない、中身のない人でしたよね。。
はぁ、考えているのは、党内融和のみですかね・・。

さて、野田首相の守護霊は、アメリカが中国に負けたら乗り換えると、
ほんと、バカな発言をされていましたが、アメリカとは同盟を結べても、
中国とでは、同盟なんて結べませんよね。

まあ、アメリカのことを悪く言われる方もいますし、
アメリカが、最高の国だとは、私も思いませんが、
でも、先の大戦で負けて、占領されたのが、アメリカだったから、
自由の国、アメリカだったから、日本は、自由の国になったんですよね。
そして、占領されていた沖縄も、返還されましたよね。

でも、もし、占領されていたのが、中国のような共産主義の国だったら、
今の日本は、なかったのではないでしょうか。
そして、もし、アメリカから中国に乗り換えるなんてことになれば、
それは、日本から、自由がなくなるということですよね。
なんで、それが、分からないのでしょうかね。

あっ、野田首相は、朝日系・左翼系を刺激するので、
本心は見せたくないとも言われていましたが、党内融和優先で、
まわりを刺激しないために、国防は語られないんですよね。

松下政経塾で、松下幸之助さんに、国防の大切さを教えられながら、
日本のトップになっても、国防を言えない腰抜けの野田首相。
こんな腰抜けの政治家が、今、日本の指導者なんですよね。

ただ、政治家が、国防について発言できないのは、今に始まったことではありませんね。
もう、自民党政権時代にも、それは、ありましたよね。
では、何故、この国の政治家の多くは、国防について発言できないのか。
それは、朝日系、左翼系の思想が、とっても強いからですね。

日本の平和は、憲法九条で守られてきた。
先の戦争は、侵略戦争である。
日本は、二度と、侵略戦争を起こしてはならない。
だから、日本に軍隊は不要、自衛隊も不要である。

というような考え方ですよね。
この考えが根強いために、日本は、憲法改正も進まないし、
自衛隊も、がんじがらめに縛られているんですよね。

そう、自衛隊と言えば、政治家だけでなく、自衛隊の幹部の方が、
「日本はいい国だった」「日本は攻撃的な兵器も研究する必要がある」
という論文を発表したら、マスコミや国会で問題になって、
その自衛隊幹部の方を更迭せよと、大騒ぎになったことがありましたよね。
その件について、大川総裁も、言及されていましたね・・。

大臣や自衛隊幹部に対する意味不明の更迭劇
『戦後の日本では、日本国憲法の第九条をめぐって左翼勢力が集結し、「この憲法のおかげで平和が続いたのだ」という一種の信仰のようなものが立っています。学校の教科書にもそう書かれており、私も学校でそう習ってきました。
戦後、宗教の地位が非常に下がり、宗教に代わって日本国憲法が"ご本尊"か"基本教義"のようなかたちになりました。「憲法を守ることこそ、国の宗旨」というような考え方が何十年か続いたのです。
そういうことを教えてきた組織のなかでは、日教組も非常に強い力を持っていますが、2008年の新内閣発足時には、「日教組は日本の教育を駄目にした」というようなことを発言した大臣が、就任直後に辞任に追い込まれました。
これは、まことに不思議な現象であって、なぜクビになったのか、私には、さっぱり分かりません。言ってることが間違っているのなら別ですが、間違ってはおらず、そのとおりなのです。また、担当の文部科学大臣でもなかったので、クビになる必要はなかったと思うのです。意味不明の更迭劇でした。
また、それとほぼ同時に、航空自衛隊のトップである航空幕僚長が発表した論文が、「けしからん」ということで新聞に批判されて大騒ぎになり、その人は更迭されました。六十歳を過ぎていたため、まもなく、"定年退官"となりましたが、その扱いに関しても揉めていました。
その航空幕僚長の論文で批判された点は、「先の戦争は日本の侵略戦争だとは言えない」「日本は攻撃的な兵器も研究する必要がある」というようなことが書かれていたことです。そして、「これはシビリアン・コントロールに反する。こういうことを自衛隊の幹部が書くことは、軍部が独走するようなもので、許せない。クビにするべきだ」というようなことを言われたのです。
これも、まことに不思議な話です。シビリアン・コントロール(文民統制)の意味は、それとは違うのです。
実際に防衛を研究している制服組の人たちが、あらゆる作戦について研究するのは、当たり前のことです。そして、「有事の際には、こうする」という意見を当然出すわけですが、それに対して、最終的に「よし」という判断をするのが文民である総理大臣なのです。
総理大臣が、例えば、「よし、迎撃せよ。敵の攻撃によって、わが国の領土が侵害されているので、迎え撃ってよろしい」と命じれば、自衛隊は動くわけであり、「駄目だ」と言ったら動かないのです。
これがシビリアン・コントロールというものなのです。
総理大臣が軍事作戦を立てられるはずはないので、制服組が、国民を守るために、あらゆる事態について研究すること自体は、決しておかしなことではありません。それは当然の義務なのです。
もしそれを怠っているのなら、その人を罷免しなければいけないでしょう。「日本は、どの国からも攻められるはずがない」と考え、まったく無防備のまま、麻雀などで遊んでいたら、即刻、その人を更迭しなければいけません。
しかし、「軍事作戦等を研究している」ということであれば、それは当たり前のことであって、何もおかしいことではないのです。
この二件の出来事によって、日本の政治的な無知が暴露されたわけです。』

     -----「国家の気概」 第3章 気概について-国家入門 より

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はい、2008年の新内閣発足時というと、麻生内閣のことですね。
「日教組は日本の教育を駄目にした」と言って辞任に追い込まれたのは、
中山成彬元国土交通相であり、論文を発表して、更迭せよと言われたのは、
田母神元航空幕僚長ですよね。

大川総裁は、このお二人の辞任、更迭騒ぎによって、
日本の政治的な無知が暴露されたと言われていますが、
果たして、日本国民のなかで、その政治的な無知というものを、
ほんとうに理解されている方が、どれぐらいいらっしゃるのでしょうかね。

この辞任、更迭劇を盛り上げ、自民党を追いつめたのは、
日本の大手メディアであり、当時、野党であった民主党ですよね。
そう言えば、当時、日本のメディアでは報道されませんでしたが、
外国人記者クラブでの田母神さんの記者会見の動画が残っていましたね。

あっ、外国人記者クラブと言えば、尖閣ビデオを公開して、
海上保安官を辞められた、一色正春さんも、以前、
会見に応じられていましたよね・・。

「私が危険人物のタモガミです」田母神元幕僚長記者会見1/4
「白人国家が有色人種を侵略してきた」田母神元幕僚長記者会見2/4
  

タモガミ謀略史観の全容! 田母神元幕僚長記者会見3/4
「日本はいい国だと言ったらクビになった」田母神元幕僚長記者会見4/4
  

はい、田母神さんは、この記者会見のなかで、「どうして、日本の国が、
自衛隊を、普通の国が軍を使うと同じように使うことができないのだろうか、
ということを一生懸命考えたら、それは、歴史認識の問題があるのではないのかな、
という結論に達した」と言われていましたね。

そして、「自衛隊が強くなる、あるいは、大きくなると、日本の国は、
必ずまた侵略を開始する。周辺諸国に迷惑をかけるという、私から見れば、
間違った歴史観が根底にあるために、なかなか日本が、自衛隊を、
普通に使う国になれないのではないか。」とも言われていました。

そして、今、日本人が大きな自信を失っている状態にある。
でも、過去、アジアの国々のなかで、日本は、
最後まで侵略されなかった国であるとも言われています。

さらに、「日本の国はいい国だった」と言ったら、日本政府は、
「何をバカなことを言ってるんだ、日本の国はロクな国ではなかったんだ。
おまえはクビだ」ということになったと。

また、「野党の民主党の先生は、航空幕僚長を任命した任命責任を、
政府に問うと言ったが、それは、日本の国はロクでもない国だったという人を、
航空幕僚長につけなさいと言ってるようなものである。
こんなバカなことがあっていいのかと内心では思っている」と言われていましたね。

ほんと、こんなバカなことが、日本で行われてきたんですね。
政治家や、国を守る自衛隊の方々が、「日本はロクでもない国」
などと思っていたら、この先、そんな国を守り続ける気さえなくなりますよね。

あっ、当時、田母神さんは、マスコミや政治家から、相当、責められましたが、
このとき、参考人招致までされていたんですよね。

11.11 参院外交防衛委員会 田母神氏の参考人招致


最初に質問に立たれていたのは、当時民主党の浅尾慶一郎さんですね。
今は、何故か、みんなの党に所属されているんですね。
って、みんなの党も、もしかして、左翼政党?
まあ、今は、それはどうでもいいことですが・・。

それにしても、田母神さんの答弁、気概がありましたよね。
そして、気概ある田母神さんは、自衛隊を辞められた今も、
この国を守るために、活動を続けられていますね・・。
田母神俊雄オフィシャルブログ「志は高く、熱く燃える」Powered by Ameba

田母神さん、志高く、熱く燃えて、この国を守るために、
今後も、更なる活動を続けてくださいませ・・。

さて、野田首相守護霊は、「朝日系、左翼系を刺激したくない」
と言われていましたが、安倍さんや麻生さんは、この朝日系、
左翼系を刺激したので、潰されてしまったんですよね。

そして、この朝日系、左翼系が信奉しているのが、
憲法学者である元東京大学名誉教授・宮沢俊義氏なんですよね。
そして、この宮沢氏は、今も、朝日を、陰で操っているんですよね・・。
朝日グループと民主党は一蓮托生 ?! 『朝日ジャーナリズムの「守護神」に迫る』 9/16記事。

憲法は日本の基本教義、宗教に代わるもの
中国や北朝鮮には、「日本を侵略する権利がある」
首相が、中国から日本国王に命ぜられればいい


こんな考えが、朝日や左翼系の人たちのなかに、根強くあるんですよね。
でも、そんな考えを刺激しないために、日本の指導者たるものが、
国防について発言しなければ、ほんとに、この日本は、滅びてしまいますよね。

だからこそ、大川総裁は、幸福実現党は、朝日や左翼系を攻撃して、
この国の世論を変えるために、この国を守るために、
マスコミや政治家が言わないことを、発信し続けているんですよね・・。

変節することなく、正論を言い続けよ
『それと、国民には、もうちょっと物事を見る目を持ってほしいな。君らの勇気をちゃんと評価してほしいな。
「国防を訴えたら票が減る」っていうのは、やっぱり間違ってるよ!
基本的に、国民が間違ってるんだよ。叱ってやらないかんよ。「あんたがたを守ろうとしてんのに、なんで票を減らすんや」って。
どうして、それを危険視して、中国や北朝鮮に有利な判断をするんや。おかしいよ !
おかしいよ ! もうマスコミは非国民や。この言葉は使ったらいけないんだろうけど、でも、よくない。迎合してるんだよ。やつらも生き残ろうと思ってるんだろうけど、それは駄目だ。やっぱり、ちゃんとした正論を説けないようじゃ、いかんよ。
だから、君らは、迎合しなくていい。最後はもう、宗教家として死んでもええから、言い続けろよ。
やっぱり、変節したらあかん。簡単に変節したらあかんで。言い続けなさい。正しいと思うことは言い続けたほうがええよ。
今の日本はすごいよ。あれだけの大震災があってね、まだ円が買われてるっていう事態はね、基本的には、アメリカやヨーロッパよりも信用があるということだ。その自信を持たないかんよ。』

    -2011年8月30日 松下幸之助の霊示
    -「沈みゆく日本をどう救うか」第2章 松下幸之助、苦言を呈す より

松下幸之助さんも、幸福実現党に、激を飛ばされていますね。
「変節することなく、正論を言い続けよ」と。
そして、既存の政党のように、マスコミに迎合することなく、
票を減らしても、宗教家として死んでもいいから、
この国を守るために、国防を訴え続けろと言われていますね。

はい、松下幸之助さんに言われるまでもなく、幸福実現党は、
立党時から、一貫して、国防を訴え続けていますよね。

HRPニュースファイル046]【尖閣危機】野田首相は尖閣諸島を守る気概はあるのか?
HRPニュースファイル047]政府は「沖縄数次ビザ」のリスクを認識せよ!
10/4 Happiness Letter671〔恐るべき中国の沖縄侵攻戦略〕
10/3 Happiness Letter670〔戦わずして勝つ〕
10/2 Happiness Letter669〔中国の領海支配の七段階〕
10/1 Happiness Letter668〔浮かび上がる覇権戦略〕
9/30 Happiness Letter667〔本格化する中国の尖閣侵攻〕
9/28 Happiness Letter664〔尖閣事件後も続く中国漁船の領海侵入〕
9/27 Happiness Letter663〔既に黒船は来襲している!〕

憲法を改正し、そして、自衛隊が強くなったら、
軍部が独走して、また、日本が、侵略を開始する。
こんな思想で、今まで日本は、自衛隊を縛り、憲法九条を信奉し続けてきました。
そして、そんな思想を持つ政党が、今、日本の国政を担っています。

また、そんな愚かな日本を横目に、今、明らかに、
中国は軍拡を続け、アメリカを追い落とそうとしています。
そして、アメリカより、中国の力が強くなったとき、日本だけでなく、
このアジア全体が、中国に支配される日が来てしまいます。

侵略するから、自衛隊が強くなったらいけない?
では、侵略されたら、無抵抗なのか?
なんの抵抗もせず、中国に、降伏するのですか?
中国に攻撃されたら、白旗を揚げて、侵略を許し、
そして、粛清され、民族浄化される悲惨な未来を選ぶのですか?
ウイグルやチベットのような、哀しい結末を選ぶのですか・・。

戦争は、軍事バランスが壊れたときに起こります。
でも、明らかに、片方の軍事力が強いときには、
抵抗することもできず、ただ、侵略されてしまいますよね・・。

「国防を訴えたら票が減る」っていうのは、やっぱり間違ってるよ!
と、松下幸之助さんは、とってもお怒りですが、ほんとに、
国防を訴えたら票が減るということは、日本国民が、
平和ボケして居眠りを続けているという証ですよね。

国防について、政治家は勇気を持って発言せよ
松下幸之助さんは、日本の政治家に、「勇気を持って国防について発言せよ」
と言われていますが、今の日本の政治家が、国防について発言できないのは、
日本国民のせいでもありますね。

国防について発言した政治家に投票しないという、
日本国民の側に、大きな問題がありますよね。
手当てや補償金、無償化政策に飛びつく国民が多すぎるんですよね。

日本の経済は、今、民主党政権によって、破壊され続けています。
そして、この復興時期に、不況の時期に、民主党政権は、
国民を、更に苦しめる増税を実施しようとしています。
そして、増税することによって、日本経済は更に沈んでしまいます。

でも、経済は、指導者が代われば、またいつか、立て直すことは可能です。
でも、一度、領土を取られてしまったら、もう、その領土は、
なかなか、取り返すことはできなくなってしまいます。
ましてや、日本自体が侵略されてしまったら、もう、日本は終わりです。

私のこのブログは、中国や国防問題を取り上げる比率が多いのですが、
この中国や国防問題が、この日本とって、最優先の課題だと思っているからです。

今、日本の多くのマスコミは、左翼系に牛耳られています。
だから、多くの日本国民に、なかなか、真実が伝わりません。

でも、このまま、日本が、国防強化をしなければ、
いつの間にか、中国に侵略されていたということになりかねません。
軍事力は、侵略するためにだけあるのではありません。
侵略を防ぐために、抑止力としての軍事力は必要です。
防衛するための軍事力は、絶対に必要だと、私は思っています。

日本の世論を変えるために、左翼思想を吹き飛ばすために、
気付いている私たち国民が、平和ボケしている人を起こしてまいりましょう。
一人を起こせば、またその人が、きっと、周りの人を起こしてくれます。
私は、そんな思いで、いつも、このブログ記事を書いています。

私たちの国を守るために、私たちの明るい未来のために、
共に声を上げ、左翼系につくられた世論を変えてまいりましょう。

残された時間は、もう、そんなに多くはありません。
アメリカが衰退してしまう前に、アメリカと同盟を結んでいる間に、
この国の防衛力を高め、気概ある国家になっていただきましょう。
そして、そのためにも、気長に、活動を続けてまいりましょう。

そう、田母神さんのように、志高く、熱く燃えながら・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
No title
はじめまして…お気に入りに登録しました。
2011/10/08(土) 13:21 | URL | kenken #tHX44QXM[ 編集]
Re: ありがとうございます~。
kenkenさん、いらっしゃいませ~。
あっ、はじめまして~。

お、お気に入りに登録してくださったんですか?
うっうっ、ありがとうございます。v-421

未来の子どもの笑顔のためにも、お互い、
こつこつ綴ってまいりましょう。

今後とも、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました~。v-436
2011/10/08(土) 16:18 | URL | はっぴーらぶ #AOByr8/I[ 編集]
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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