この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

非戦即平和?マヤ文明と同じ道を辿るのか日本 !『日本にも「文明の最期」が迫っている?』

『今、日本は、同じような状況に置かれているわけだ。日本人というのは、自分たちで自慢しているように、「非戦」ということ、「非戦即平和」ということを謳っている。
それは、ある意味では、私、ケツァルコアトル的な愛の教えであろうし、イエス的な愛の教えであるのだろうとは思う。イエスにも、「右の頬を打たれたら、左の頬も差し出せ」というような教えがあるからな。
けれども、近現代のキリスト教徒たち、キリスト教国家がそれを守っていないのは知ってのとおりだね。宗教的には真理でも、国家としての武力を持っている場合には、それが通用しないわね。
そういうことが、今、日本にも迫ってきているかもしれない。ただ、中国や朝鮮半島の立場に立てば、「かつては、われらも同じであった」という言い方もできるかもしれませんがね。
まあ、そうした民族としての大きなカルマはあるかもしれませんが、この愛の教えと平和の教えが結びついて、今、日本は、一国平和主義をやっています。そのため、今、あなたがたは、「このままで行くと、マヤの最期のようなものが来るかもしれない」と警鐘を鳴らしているのでしょう。
そして、皮肉なことに、そのマヤ文明の最期を見取った王が、今、アメリカの大統領をしているという不思議な巡り合わせがあるわけですね。』

 -2011年6月8日 ケツァルコアトルの霊示
 ---「2012年人類に未来はあるのか」-マヤの「人類滅亡予言」の真相-
            第2章 ケツァルコアトルの復活 より

ケツァルコアトル(ククルカン)
古くは紀元前より、マヤやアステカなどのメソアメリカ文明で信じられていた平和の神
(マヤでの呼び名は「ククルカン」)。「羽毛ある蛇」を意味する。本章に登場する霊人は、九世紀ごろ、ケツァルコアトルを名乗り、当時の文明の繁栄を築いた王。マヤやアステカには、その復活の伝説が遺っている。


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ご訪問ありがとうございます。
涼しい日が続いていましたが、また、暑さが戻ってきたみたいですね。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時ですね。
みなさま、どうか、ご自愛くださいませ・・。

さて、今日は、早速、ニュースを拾ってみました。
最近の中国、ほんと、やりたい放題ですね・・。

中国の海洋調査船が今度は久米島沖に 海保の警告無視 - MSN産経
29日午前8時50分ごろ、沖縄・久米島北西約246キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船「科学3号」が航行しているのを海上保安庁の航空機が確認した。船尾からワイヤのようなものをひいており、事前通報とは違う海域を航行していたため航空機から無線で警告したが応答はなく、第10管区海上保安本部(鹿児島市)が巡視船を派遣するとともに、引き続き監視を続けている。
 中国の海洋調査船は今月25、26日にも沖縄・尖閣諸島周辺のEEZ内で事前通報と異なる海域を航行しているのが確認されている。今回の調査船は26日に確認されたものと同じ船。


中国の海洋調査船が、また、事前通報とは違う、
日本の排他的経済水域を航行していたみたいですね。
そして、今度は、久米島沖ですか。
この間は、尖閣周辺でしたよね・・。
尖閣周辺に中国の海洋調査船 今年2回目、事前通報とは別の海域で調査 - MSN産経 

最近の中国公船の動きは、ほんとに、目に余るものがありますよね。
これって、完全に、日本を舐め切っているということですよね。
あっ、産経の主張では、日本が甘いから、つけこまれるんだと言われていますね・・。

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【主張】中国調査船 つけこまれる日本の甘さ - MSN産経
中国公船による日本近海での挑発的行動が目に余る。
 沖縄・尖閣諸島近くの日本の排他的経済水域(EEZ)内では2日連続で、それぞれ別の海洋調査船の航行が確認された。また、尖閣諸島付近の領海外側の接続水域で漁業監視船2隻も発見された。監視船による接続水域侵入の確認は、昨年9月の中国漁船衝突事件以来、これで実に13回目だ。
 中国海洋調査船の活発な動きは資源調査や軍事目的である可能性が高い。最近の中国艦船や空軍機による日本領海、領空接近という威嚇行動とあわせ日本の安全と国益への重大な脅威である。野田佳彦政権は座視してはならない。
 しかし、22日の日中外相会談で玄葉光一郎外相は、先月の中国漁業監視船2隻の日本領海侵入という重大問題を正面から取り上げなかった。これでは、つけこまれるのも無理はない。
 国連海洋法条約では、自国以外の領海やEEZで資源調査などを行うことはできない。事前通報による科学的調査のみが可能だが、事前通報のない中国調査船の日本EEZでの活動は十数年前から急増した。このため日中両国は平成13年、2カ月前までに調査概要や区域、期間などを通報すれば双方とも実施できるよう取り決め、口上書を交換した経緯がある。
 だが、この取り決めは「中国は事前通報だけでいいが、日本は中国の同意が必要」などと日本にとって極めて不利な内容である。しかも、今回の中国調査船2隻は事前通報とは異なる水域でも活動していた。取り決めは有名無実化していると言わざるを得ない。
(一部転載)

甘さもあるけど、ほんと、日本政府、いつまで寝ぼけてるね~ん ! という感じですよね・・。
中国船は、以前から、事前通報とは違う海域に出没しているんですね。
だから、日本と中国は、2カ月前までに、事前通報するという取り決めをしてるんですね。
でも、この取り決めは、「中国は事前通報だけでいいが、日本は中国の同意が必要」などと、
日本にとって、極めて不利な内容になっていると言われていますね。

まあ、でも、事前通報を約束していても、その約束を破って、
事前通報と違う海域をウロウロしている中国船。
国と国との約束が、履行される国ではないことはもう明白ですね。
日本政府が、このまま、腰抜け外交を続けていたら、
ほんとに、中国のやりたい放題になってしまいますよね。
まあ、今、既に、やりたい放題ですがね・・。

その上、中国は、行動だけでなく、言論においても、
自国の有利になる発言を、多々、繰り返していますからね・・。

中国報道…尖閣を盗み取る日本の意図、衝突事件後いよいよ明白に [サーチナ]
尖閣諸島での科学調査は正当な主権=中国外交部 [サーチナ]

はい、中国は、あくまで、尖閣諸島は中国領だと、主張し続ける気なんですね。
その上、最近、その中国は、「日本の軍国主義は復活している」と、言い出してるんですよね。

【石平のChina Watch】蘇った「日本軍国主義復活論」- MSN産経

「日本の軍国主義は既に復活している」と言い出してしまうと、それはもはや「過去の歴史」に即しての日本批判ではない。この論調は明らかに、現在の日本国を「軍国主義国家」、すなわち中国にとっての現実の「敵国」だと見なして、「日本敵視政策」推進のための理論的武装を準備しようとしているのである。
 
 そういう意味では、胡錦濤政権の末期となった今、荒唐無稽な「日本軍国主義復活論」が堂々と人民日報系のメディアで蘇(よみがえ)ったことは実に危険な兆候である。先月19日、中国共産党中央委員会機関誌の『求是』も電子版において「日本軍国主義の復活を警戒せよ」との論文を掲載しているから、「日本軍国主義復活論」の「復活」はどうやら本物のようだ。

中国における「日本軍国主義復活論」という敵意に満ちた論調の復活はわれわれにとっては大いに警戒すべき危険な動向の一つであろう。
(一部抜粋転載)

「日本の軍国主義は既に復活している」と言うことによって、
日本を、中国にとっての現実の「敵国」だと見なして、
「日本敵視政策」推進のための理論武装を準備しようとしていると、
石平氏が言われていますが、中国は、理論武装と、軍事準備を、
同時に進めているのではないでしょうかね。

日本国民、もう、居眠りしている場合ではないですよね。
あっ、一番に目覚めなければいけないのは、日本政府ですがね・・。

『また、現在、イエスそのものが地上に肉体を持って生まれているわけではないけれども、大川隆法という人を通して、イエスとしてのメッセージを、日本国内にも海外にも発してはいるんですよ。
その意味においては、キリスト教における再臨運動もあったけれども、今、「イエスの再臨」なり、「文明の最期」なりの時期に当たらんとしている可能性もあるわけです。ひょっとしたら、あなたがたが、今、そうした渦中に置かれているということかもしれないね。
確かに、私の教えには、諸刃の剣のところがあるかもしれません。人を愛する教えは、滅びる教えにもつながる。
これは、仏教でもそうだったらしいね。「非戦」「非暴力」を強く言うことによって、国が滅びていったのは、仏教においてもそうらしいので、このへんは、宗教が近代において、政治の原理から切り離されていったこととも関係のあるところだろうとは思うんですね。
ただ、そうした、「宗教が指導していると、国が滅びるもとになる。政治は政治の原理でやらなければいけない」という考えがあるのに、今の日本では、「むしろ、政治のほうが宗教のようであり、宗教のほうが政治のようである」という、やや変な感じになっているのかもしれないがね。
まあ、だいたい、そんなところです。』

 -2011年6月8日 ケツァルコアトルの霊示
 ---「2012年人類に未来はあるのか」-マヤの「人類滅亡予言」の真相-
            第2章 ケツァルコアトルの復活 より

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ケツァルコアトルの像

今日は、「2012年人類に終末は来るのか?」ケツァルコアトルの霊示のなかから、
『日本にも「文明の最期」が迫っている?』というテーマを選んでみました。

はい、ケツァルコアトルさまの過去世は、イエスさまです。
イエスさまは、いつの時代においても、愛の教えを説かれているんですよね・・。

さて、ケツァルコアトルさまは、このなかで、今、日本は、
マヤと同じような状況に置かれていると言われていますね。

そして、日本人は、「非戦」、「非戦即平和」を謳っているが、
ある意味それは、ケツァルコアトル的な愛の教えであり、
イエス的な愛の教えであると言われています。
イエスにも、「右の頬を打たれたら、左の頬も差し出せ」
というような教えがあるからだと。

でも、現代のキリスト教徒たち、キリスト教国家が、
それを守っていないのは知ってのとおりだし、
宗教的には真理でも、国家としての武力を持っている場合には、
それが通用しないと言われていますね。
そして、そういうことが、今、日本にも、迫ってきているかもしれないと。

さらに、この愛の教えと平和の教えが結びついて、今、日本は、
一国平和主義をやっているが、そのために、幸福実現党は、
「このままで行くと、マヤの最期のようなものが来るかもしれない」
と警鐘を鳴らしているけど、皮肉なことに、そのマヤ文明の最期を見取った王が、
今、アメリカの大統領をしているという、不思議な巡り合わせがあるとも言われています。

また、現在、大川隆法という人を通して、イエスとしてのメッセージを、
日本国内にも海外にも発しているが、今、「イエスの再臨」なり、
「文明の最期」なりの時期に、当たらんとしている可能性もあるとも言われていますね。

また、イエスやケツァルコアトルの人を愛する教えは、諸刃の剣のところがあり、
滅びる教えにもつながるし、「非戦」「非暴力」を強く言うことによって、
国が滅びていったのは、仏教においてもあった。
だから、こういう経緯で、宗教が近代において、
政治の原理から切り離されていったのだろうと。

でも、「宗教が指導していると、国が滅びるもとになる。
政治は政治の原理でやらなければいけない」という考えがあるのに、
今の日本では、「むしろ、政治のほうが宗教のようであり、
宗教のほうが政治のようである」という、
やや変な感じになっていると結ばれていますね。

はい、ケツァルコアトルさまは、日本の「非戦」「非戦即平和」主義は、
ある意味、愛の教えであると言われていましたが、
宗教家が、それを言うのであれば、まだ分かりますね。

むしろ、政治のほうが宗教のようであり、
宗教のほうが政治のようである


今の日本の多くの政治家は、国を守ることを考えず、
平和憲法で、この国が守れると主張している人もいますよね。
憲法守って国滅ぶ?
いくら日本が憲法を守っても、他国に攻められたら、
いったい、どうするつもりなのでしょうかね。

あっ、政治家が不甲斐無いから、だから、宗教家である大川総裁が、
警告を出し続け、幸福実現党という政党までつくられたんですよね。

日本は、先の大戦に敗戦してから、「戦争放棄」を掲げ、
アメリカに守られながら、ひたすら、経済発展の道を歩み続けましたが、
その間に、国を守る気概を、捨ててしまったのでしょうかね。

戦争は、誰でも嫌ですよね。
戦争で死ぬのは、誰でも怖いですよね。
でも、戦わないと意思表示しているだけで、
ほんとに、戦争は、避けられるのでしょうかね・・。

さて、ケツァルコアトル王は、当時の文明の繁栄を築いた王ですが、
マヤやアステカには、その復活の伝説が遺っていたんですね。
あっ、そのことについては、大川総裁も言われていましたね。

このケツァルコアトルの伝説には、「白人の神のような者が海を越えてやって来る」というイメージがあったようです。そのため、スペインに攻められたとき、「ケツァルコアトルがやってきたのだ」と思い、非常に善意に解釈して、ほとんど抵抗らしい抵抗もしないうちに滅びてしまいました。「文明の最期が来る」ということを本当に証明してしまったのです。
現在、マヤやアステカなどの文明は、ピラミッドなどが少し遺ってはいるようですが、密林のなかに消えてしまっており、その子孫は、おそらく、メキシコやペルーなど、中南米のいろいろな国々に散っているのだろうと思います。

   ---「2012年人類に未来はあるのか」-マヤの「人類滅亡予言」の真相- より

マヤやアステカの人たちは、攻めてきたスペインの白人を、
ケツァルコアトルさまが復活したと思って、友好的に迎え入れてしまったんですね。
そして、戦わずして、滅ぼされてしまったんですね。

でも、同じ時期に、日本にも、スペイン人は来たんですよね。
でも、日本は、滅ぼされなかったんですよね・・。

日本がスペインに滅ぼされなかった理由

モンテスマ だから、何というか、「文明そのものを滅ぼしてしまう」というような、ああいう非情なことを神が許されるというのは、納得しがたいな。
まあ、優劣はあってもいいかもしれないし、基本的には、ああいう鉄砲技術が進化していたことが大きかったであろうとは思うがな。「鉄砲」対「弓矢」の戦いであるからして、やはり、鉄砲があるところには勝てないかもしれない。
けれども、あれほど徹底した悪意というものが人類に存在するということは、善良な人にはなかなか信じられない。次は、あなたがたも、同じ運命かもしれないがね。

B- でも、ちょうど、モンテスマ王の時代と同じ時期に、地球の裏側の日本という国にもスペインが来ました。日本は、海に隔てられていて、自分たち以外の民族というものをよく知らずにいたわけですが、スペインには滅ぼされませんでした。
この違いは、どこにあったのでしょうか。
モンテスマ うーん。われわれのほうが、人がよかったんだよ。

B- そうすると、日本人は、少し人が悪かったということですか。
モンテスマ うんうん。日本人は、もう少しずる賢かったんです。
すでに戦国時代を迎えていて、戦闘というものをよく知っていたこともあるしね。武士がたくさんいたということが、守りになったのだろう。

B- はい。
モンテスマ 占領するには、そうとうの数の軍隊がいなければ不可能であるからして、そのためには大きな輸送力が必要になる。スペインといえども、それだけの人員を日本に運ぶだけの力は、当時はなかったということだろうね。

B- 宣教師が、まさにそういう内容の手紙をスペインのほうに送っています。
モンテスマ うーん。

B- 日本を占領するためには、たいへんな数の兵隊や物資が必要です。
モンテスマ 少なく見ても、十万人ぐらいは上陸させなければ、日本を占領することはできなかっただろうね。

B- モンテスマ王には、日本のような戦闘力はなかったのでしょうか。
モンテスマ われわれはとても友好的だったので、彼らの提灯持ちをした。彼らを神様の使いだと思って、とても親切にしたのだが、その友情を裏切られたね。


    -2011年5月25日 モンテスマの霊示
    -「2012年人類に終末は来るのか」-マヤの人類滅亡予言の真相-
            第1章 「マヤの予言」の秘密 より」

モンテスマ2世(1466~1520)
アステカの王。モクテスマ2世とも呼ばれる。1519年、スペインのコルテスが兵を率いてやって来たとき、白人を見て、予言されたケツァコアトル神の再来と誤解したため、彼らの侵略を許し、1521年、アステカは滅亡した。
(モンテスマは、厳密には、アステカの王だが、マヤやアステカを含むメソアメリカの文明を代表して「マヤの王」と名乗ったものと思われる。)


はい、モンテスマ王の霊示は、前々回の記事のなかで、
少し、ご紹介しましたが、オバマさんの過去世なんですよね。
『現代的な「常識」に縛られている日本』 超能力?宇宙人?そんなもの信じられない?
9/22記事。

さて、モンテスマ王は、マヤの最後の王だったんですね。
そして、スペインの白人に滅ぼされちゃったんですね。
その白人に滅ぼされたモンテスマ王が、今、白人優位のアメリカで、
黒人ながら、大統領になられているんですね。

そして、2012年、来年、中国のトップになる習近平氏は、
過去、チンギス・ハンとして生まれ、そして、そのまた過去には、
北イスラエル王国を滅ぼした帝国の王、アッシリア王なんですね。
この方、キリスト教、ユダヤ教の敵なんですよね。

このお二人の転生を考えた時に、先ほどの、
ケツァルコアトルさまの言葉が、妙に、ひっかかりますよね・・。

現在、イエスそのものが地上に肉体を持って生まれているわけではないけれども、大川隆法という人を通して、イエスとしてのメッセージを、日本国内にも海外にも発してはいるんですよ。
その意味においては、キリスト教における再臨運動もあったけれども、今、「イエスの再臨」なり、「文明の最期」なりの時期に当たらんとしている可能性もあるわけです。


大川総裁は、このお二人の霊言を、アメリカに対する警告だと言われていましたが、
アメリカの時代が、もしかしたら、終わるということなのでしょうかね。
あっ、そう言えば、習近平氏の守護霊は、2020年で、アメリカの時代を終わらすと・・。

H7007.jpg

アメリカが衰退したら、中国が・・・。
ああ・・、これ以上、怖くて、何も言えん・・。
そ、そう、今は、とにかく、日本のことを考えましょう・・。

さて、マヤ、アステカの文明は、敵を友好的に招きいれ、
戦わずして滅ぼされましたが、その当時の日本は、滅ぼされていないんですね。
これは、日本に武士がいたし、戦闘力もあるということで、
スペインが、占領することをあきらめたからなんですね。

ケツァルコルトさまは、今の日本が、マヤやアステカの文明と、
同じような状況に置かれていると言われていますが、
マヤやアステカの人たちは、攻めてきたスペイン人を、
善意に解釈して、国に招きいれ、戦うこともなく、滅ぼされてしまったんですよね。

今の日本も、戦争放棄して、憲法9条を守っていれば、他国が攻めてくることはない。
まさか、こんなに栄えた日本が滅ぼされることはない。
そんなふうに、勝手に、思い込んでいるところがあるのではないでしょうかね。
でも、こちらが、善意に解釈していても、攻めてくる国は、
そんなこと、おかまいなしだろうし、そんな能天気な考え方は、
もう、通じないのではないでしょうかね。
特に、今の、国際法の通じない中国には・・。

自分の国を守ろうともしない国は、滅ぼされても、誰も、同情はしない。
世界各国のなかで、今、自分の国を守ろうとしていないのは、
恥ずかしながら、この日本だけではないでしょうかね。
昔の日本は、気概があったのにね・・。

今、中国は、明らかに、尖閣諸島を狙っています。
でも、日本は、本気で防衛を考えているのでしょうか。

もし、このまま、済崩しに、尖閣諸島を取られたら、もし、実効支配されてしまったら、
もう、それを取り戻すのは、不可能ですよね。
ロシアに取られた北方領土、韓国に実効支配されている竹島。
その状況を見たら、不可能だということが分かりますよね。

そして、もし、中国に尖閣諸島を取られたら、日本は、
石油等の資源を運ぶシーレーンを、中国に押さえられてしまいます。
そうなったら、今、原発廃止とかバカなことを叫んでる日本に、
石油等の資源まで、入って来なくなりますよね。

その上、今、アメリカは、財政赤字のために、軍事費を縮小しようとしています。
そんな状況のなかで、沖縄では、米軍出て行けと、相も変わらず、叫んでいますよね。
それも、中国系の血筋を持つ、仲井真知事が先頭に立って・・。

もし、この先、本当に米軍が引いてしまったら、
尖閣の次に、台湾が押さえられてしまいますね。
そして、台湾が押さえられたら、次は、沖縄を占領しに来ますよね。

こんな未来を、今の日本の多くの人たちは、
まったく、考えも及ばないだろうと思いますが、
このままだったら、ほんとに、そんな未来が待っていますよね・・。



尖閣事件は単なる始まりにすぎません。これまで一貫して、領土拡大政策を採り続けてきた中国は、台湾の統一と沖縄の実効支配を狙っています。
もし、日米安保に亀裂が生じ、在日米軍がグアムに撤退したら、中国は沖縄だけでなく、日本そのものを占領し、属国化するでしょう。
私たち幸福実現党は、この想定のもとに仮想ドラマを作りました。
過激な表現もありますが、このビデオを通じて、尖閣事件の深層に流れる中国の侵略の実態が一人でも多くの方に伝わり、日本が直面する危機が少しでも伝われば幸いです。


もし、日本が、中国の属国になってしまったら・・。
言論の自由がなくなる。
私有財産の没収。
チベット、ウイグルでの虐殺は現在も続いているが、
このまま反日感情が続けば、日本人の民族浄化が始まる
日本人が虐殺される未来は決して遠いものではない・・。

こんな怖い未来、絶対に嫌ですよね。
国民を守る国家、なんとしてもつくって欲しいですね・・。

『国民を守るのは国家としての義務である』 6/24記事。
自国を防衛することは、国際法的には正義です。どの国も、他国から侵略されないようにする義務があり、権利もあるのです。国民を守るのは国家としての義務です。その義務を放棄したら、もはや国家ではありません。 
        ---「平和への決断」-国防なくして繁栄なし- より

今、日本の多くの政治家は、国を守ることより、
政権や、議員生命を守ることに汲々としています。
そして、国防、防衛、安全保障について、ほとんど触れません。
さらに、今の日本政府は、防衛費を削り続けています。

「非戦」「非戦即平和」、憲法9条で、
この国の平和が、ほんとうに、今後も守れるのでしょうか。
日本の政治家は、そして、日本国民は、今こそ、真剣に、
国の防衛を考えるときに来ているのではないでしょうか。

Twitterなどを見ていても、韓国に対する不満は充満していますが、
中国に対して危機感を持たれている方は、ほんと、少ないですよね。
まさか、こんな時代に・・。
まさか、中国は、そこまでしない・・。
そう、考えていらっしゃる方、多いんですよね。

でも、中国は、まさか、そこまでしないと言われるのであれば、
何故、中国は、あんなに軍拡を進めているのでしょうか。
そして、中国は、チベットやウイグル人の虐殺を、今尚、続けているんですよね。

反日国家である中国に、もし、侵略されてしまったら、日本人も、
マヤやアステカの人たちと、同じ道を辿るかもしれません。
そして、マヤ文明が滅びたように、日本も、滅びる日が来るかもしれません。

国民一人の声は、とっても小さいかもしれない。
でも、多くの国民の声が集まれば、きっと、この国の政治をつくり変えることができる。
私は、そう、信じています。

憲法9条では、この先、日本の平和は守れません。
憲法改正、そして、防衛力強化 !
そして、国を守る気概のない民主党政権には、
一刻も早くお引取り願うために、解散総選挙 !

この国を守るために、そして、私たちの子供や孫、
また、遅れてくる人たちの未来を守るためにも、
今を生きる私たちが、しっかり声を上げてまいりましょう。

非戦で滅びたマヤ文明と、同じ道を辿らないためにも・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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