この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

マスコミは真実の報道をせよ ! 『幸福実現党はマスコミよりも、マスコミ的な政党』

百歩先が見えている幸福実現党
うーん。「分からない人には、分からないんだなあ」ということをつつくづく感じましたね。
政党というのは、一般的には、「後追い」なのかもしれませんね。一般の政党というのは、何か問題が起きて、みんながわあわあ騒ぐようになってから、「それじゃあ、どうにかしなければいけない」と人が集まってきて、どうしようかと議論してつくる。だいたい、そういう動きをしているのかな。
うちの場合は、「こうしておかなければ、いけないよ」と言って、先へ行っているので、そのあたりの「タイムラグを調整できるかどうか」という二年間だったかな。
ですから、こちらには明らかに見えていたものが、「国民」と言ってはいけないかもしれない、「マスコミ」のほうなのかもしれないけれども、まだ、見えていなかったようですね。
半歩先ぐらいを言うと、ちょうど賢く見えますが、十歩も二十歩も百歩も先へ行くと、狂ったように見えてくるんですよね。

 ---「日本の未来はここにあり」-正論を貫く幸福実現党- 第1章 国難を迎え撃て より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は敬老の日でしたね。
日本は、世界一の高齢化社会と言われていますが、
そんな日本の高齢者の人数は、2980万人に達しているんですね。
高齢者2980万人 過去最高 NHKニュース

日本の少子高齢化の原因は、出生数が減ってる上に、
平均寿命が延びて、高齢者が増えているためなんですよね。
まあ、この平均寿命を延ばしている高齢者が、
我が家においても二人いるのですが・・。

今の時代は、食べ物も良くなって、その上、医療技術も進歩して、
昔と違って、生きていく上で、いろいろと良くなっていますよね。
でも、食べ物や薬で、身体はけっこう元気に保たれているけど、
脳の萎縮は止められず、痴呆はどんどん進んでいくんですよね。

平均寿命を過ぎても、生きている意味はどこにあるのか、
このまま、高齢者が増え続けたら、この日本はどうなるのか、
高齢者介護をしている日々のなかで、私は時折考えてしまいます。
まあ、でも、脳は壊れていくけど、心、魂は健全なんですよね。
肉体を持って、長く生き続けることは、ほんとに大変なことなんだなと、
しみじみ感じている今日この頃です・・。

さて、脳が壊れると言えば、また、脳死判定で、
家族が、臓器提供を承諾したとの報道がありましたね・・。

本人意思不明で53例目脳死 関東地方で60代男性 - MSN産経ニュース
日本臓器移植ネットワークは19日、関東地方の病院に脳出血で入院していた60代の男性が18日午後11時54分、臓器移植法に基づき脳死と判定されたと発表した。男性は書面で臓器提供の意思を示していなかったが、家族が脳死判定と臓器提供を承諾した。
 本人の意思が不明なのは53例目で、脳死移植は臓器移植法施行以来、148例目。

(一部転載)

本人の意思が不明で、家族承諾の臓器提供は、今回で、53例目だそうですね。
脳が壊れても、心臓は動いているんですよね。
ましてや、心、魂は、ちゃんと感じているんですよね。
そんな、生きている状態の人なのに、勝手に、脳死判定をして、臓器移植すると、
臓器を取られた方は、凄い痛みと苦しみのなかで死を迎えるんですよね。
これは、殺人と呼んでもいいぐらいですね・・。

脳死は、人の死ではありません。
本人が、崇高な精神を持ち、他の方を救いたいというお気持ちで、
臓器移植に承諾されるのであればいいのですが、本人承諾もないのに、
臓器提供を続けるのは、ほんとうに、やめていただきたいものですね・・。

脳死による臓器移植の真相-脳死者は臓器を取られると驚愕する 2010.8/20記事。
ほんとうの死とは何か-「唯脳論」は新しい唯物論 2010.9/5記事。

さて、コロリと話は変わりますが、以前、幸福実現党の立木党首が、
朝日新聞社前において、街宣を行われていましたよね。
ついき秀学党首が朝日新聞社前(築地)にて街宣を行いました! | 幸福実現党ニュース

私は、そのとき、立木党首、やるなぁ・・と思っていましたが、
なんと、今度は、財務省前で、キャンペーンを行われたみたいですね・・。

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『沈みゆく日本をどう救うか』 財務省前キャンペーン


矢内筆勝のブログ | 財務省前で『沈みゆく日本をどう救うか』キャンペーンを実施!

はい、8月30日に、「沈みゆく日本をどう救うか」というテーマで、
野田首相と、松下幸之助氏の、公開霊言が行われましたが、
その書籍が、もう発刊されるんですね。

財務省の言いなりになって、「増税」を推し進めようとする野田首相。
その増税を企む財務省前で、この書籍のキャンペーンをされたんですね。
立木党首や黒川政調会長が先頭に立って行われたキャンペーン。
財務省の方々には、ぜひ、この「増税」の愚かさに、気付いていただきたいものです・・。
『「震災増税」は、さらに景気を悪化させる』 4/21記事。

天上界の松下幸之助から、かつての弟子・野田新総理に緊急メッセージ!!
「野田君。君は松下政経塾の原点を忘れとる!もう一回、『無税国家論』を勉強してほしい。」
【幸福実現党 発刊】


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みなさまも、ぜひ、ご購読くださいませ。

先を知っていても、「歴史の修正は難しい」
どうも政権交代が起きるときに、「自民党の政治には、さんざんな目に遭って飽き飽きしたから、新しい民主党になれば時代が変わって、アメリカのオバマさんの場合と同じように新しい風が吹いて、よい国になるのでは」といった期待感を、マスコミも、一般の人も持っていたのではないかと思います。
私のほうは、今の新聞記事に載っているような状態が見えていたので、「民主党は、やめたほうがいい」と言っていたのです。
今、流行のテレビドラマにもあるように、「歴史の修正は難しい」ことのようです(笑)。先を知っていても、直せるかといえば、そう簡単に直せるものではないようですね。

---「日本の未来はここにあり」-正論を貫く幸福実現党- 第1章 国難を迎え撃て より

さて、今日は、「日本の未来はここにあり」のなかから、
『幸福実現党はマスコミよりも、マスコミ的な政党』というテーマを選んでみました。

私のこのブログは、人気ブログランキングのカテゴリーで、
社会・経済ニュースに登録しているので、以前から、
ニュースを取り上げないといけないという思いが強かったのですが、
最近、ニュースとは何ぞや?という思いが強くなって、
記事を書くときにも、ちょっと、迷いがあったんですよね。

ニュースとは、新しいできごと、知らせ、という意味なんですね。
そういう観点から見ると、別に、新聞社が報道するものでなくとも、
大川総裁が言われていることや、幸福実現党が発信することは、
まさしく、ニュースなのではないかと、最近、思い始めたんですよね。(遅い?)

大川総裁は、幸福実現党はマスコミよりもマスコミ的な政党と言われていますが、
確かに、その通りですよね。

幸福実現党が立党されたのは、この国の危機を、
大川総裁がいち早く察知されていたからなんですね。
そして、民主党政権が誕生したら、更に、国難が増すと言われていましたが、
その言葉通り、今、日本は、国難の真っ只中にいます。

民主党政権の無策のために、この国の経済は沈んでいます。
そして、沈んだ経済のなかで起きた大震災、原発事故、さらに、台風被害。
そんななかで、菅人災で更に、国民を苦しめ、おまけに、
日本の経済に追い討ちをかけるような増税議論。
民主党政権が続けば、ほんとに、日本の経済は、
もう、立ち直ることができなくなるのではないかとさえ思えます。

そして、その上、場当たり的な外交を続ける民主党政権。
そんな民主党政権によって、日米同盟はぎくしゃくし、更に、
中国、そして、ロシアまでもが、挑発行為を続けるようになりました・・。

ロシア軍、日本周辺で挑発継続 力誇示し領土問題優位に- MSN産経ニュース
今月に入りロシア軍が日本周辺で挑発を繰り返し、カムチャツカ半島では21日までの予定で大規模演習を続けている。異例の事態に緊張を強める海上自衛隊は17日も電子偵察機EP3、画像データ収集機OP3を飛ばし情報収集に当たった。防衛省は一連の行動について「強いロシア」を誇示する狙いがあると分析。海軍力を増強し北方進出ももくろむ中国を牽(けん)制(せい)しつつ、日本に中露との「二正面作戦」を強い、北方領土問題で譲歩を引き出す「外交カード」として利用する思惑も指摘されている。日露双方の動きを検証した。(一部転載)

日本の周辺国が、日本の領土、領海を脅かしても、抗議もしない民主党政権。
中国やロシアの脅威を目の当たりにしても、国防を考えない民主党政権。
こんな状態で、ほんとに、日本は大丈夫なのでしょうかね・・。

政党というのは、一般的には、「後追い」なのかもしれませんね。一般の政党というのは、何か問題が起きて、みんながわあわあ騒ぐようになってから、「それじゃあ、どうにかしなければいけない」と人が集まってきて、どうしようかと議論してつくる。だいたい、そういう動きをしているのかな。

大川総裁は、一般的に、政党は、何か問題が起きて、
みんながわあわあ騒ぎ、「それじゃあどうにかしなければいけない」
と人が集まり、そして、どうしようかと議論をつくると言われていますが、
今の民主党政権は、どうしようかという議論もしないですよね。

うちの場合は、「こうしておかなければ、いけないよ」と言って、先へ行っているので、そのあたりの「タイムラグを調整できるかどうか」という二年間だったかな。

大川総裁は、もう、ずっと前から、この国を守るために、
外交の大切さ、国防の大切さを訴えてこられました。
そして、その大川総裁の発信された方向に沿って、
幸福実現党の方々は活動を続けられています。

でも、大川総裁が講演を重ね、次々に書籍を発刊されても、
政界やマスコミ界、そして、何より、国民の方々が耳を傾けてくれなければ、
国難は、更に増して行きますよね・・。

幸福実現党は、オピニオン中心の政党
それと、珍しいのは、幸福実現党は、意外に「オビニオンを中心とした政党だ」というところでしょうね。
やはり、オピナオンのほうを中心にしているので、はっきり言うと、ある意味では、「マスコミよりマスコミ的な政党」なんですよね。


大川総裁は、幸福実現党は、オピニオンを中心とした政党だから、
マスコミより、マスコミ的な政党だと言われているんですね。
オピニオンとは、意見、見解、所信という意味を持ち合わせています。

はい、幸福実現党は、いつも、意見を出し続けているんですよね。
あっ、昨日も、産経新聞に、意見広告を出されたんですよね。

9/18(日)に意見広告が産経新聞に掲載されました! | 幸福実現党ニュース

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★産経新聞意見広告(8.18産経)

幸福実現党は以前から、いろんな新聞に、意見広告を出されていますが、
この意見広告の反響は、けっこうあるんですよね。
そして、今回も、反響があったみたいですね・・。

産経新聞全面広告・反響「復興支援とは『増税』ではなく、『景気を良くする』こと」 - 小島一郎 official web site 幸福実現党

この意見広告を見られて、党に電話されてきた方の中に、
(私は)会員でも党員でもないけど、おたくの本は全部読んでるぞ。
と言われている方がいらっしゃったのですが、やっぱり、
大川総裁の本を読まれている方がいらっしゃるんですね。
こんな方がいっぱい増えてくださればいいですね。

というか、大川総裁の本は、政界や財界、そしてマスコミ界でも、
多くの方々が読まれているんですよね。
はぁ・・、読まれているだけでなく、大川総裁の意見を素直に取り入れ、
この国を良くする方向に活用していただきたいものですね・・。

大川総裁は、幸福実現党は、国防・安全保障はもちろんのこと、
日本の経済や、教育方面にまで意見を出し続けておられます。
あっ、教育と言えば、先週の幸福実現ТVのテーマは、教育関係でしたね。

第28回「日教組の罪~理想の公教育を考える~」


今回は教育評論家 森口朗 氏
をお招きして、「日教組の罪」をテーマにお送りします。

「戦後日本教育の闇」「戦前教育を否定し、日の丸を掲げない」
「君が代の否定」「日教組議員の存在と政治への影響力」
「日教組の問題点」「どうなるのか?弱体化する日教組」
などなど...国歌を歌わない日本教職組合、日教組の実態に迫ります!


日本の多くのマスコミは、偏向報道を繰り返しています。
そして、真実の報道がされないなかで、大川総裁は、そして、幸福実現党は、
そのマスコミに成り代わって、真実を発信し続けています。

この国の未来を考え、そして、この国を守るために活動を続ける幸福実現党。
そんな幸福実現党を支持してくださる方が、もっともっと増えることを願っています。

私たちの国を守るために、そして、私たちの子供や孫の時代に、
住みよい日本を残すためにも、幸福実現党の真実の発信を広げる仲間が増えて欲しい。
私は、強く、強く、そう願っています。

沈みゆく日本を、これ以上、沈ませないために、そして、
沈みゆく日本を救うために、共に、声を上げ続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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