この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

領土を守る気概を持て !  『国際法上、日本領であることが確定している尖閣諸島』

『今、日本にとって大事なのは、「外交の鉄則」をきちんと立てることです。
そして、「今後、日本の外交は、このような鉄則の下に行う」ということを、あらかじめ、 国内および外国に対し、明確に示しておくことが大事なのです。
それをせず、場当たり的に「何とか片付けよう」とか、「話し合いで済ませよう」とか、そのようなことをしていると、しだいに、おかしな交渉に持っていかれ、何をやっているのかが分からなくなるのです。
尖閣諸島にしても、国際法上、日本の領土であることは確定しています。もし、それを間違っていると言うならば、中国は国際司法裁判所に提訴すればよいのです。しかし、中国は絶対にそうしません。なぜなら、裁判で負けることが分かっているからです。そこで、 当事者同士の紛争に持っていこうとしているわけです。
中国は、国際司法裁判所に持っていかず、「尖閣諸島は中国固有の領土である」と一生懸命に言って、国民を洗脳しています。その意図は、先ほど述べたように、海底油田などの資源を手にいれることです。1970年ごろ、石油が大量に埋蔵されていることが判明したのですが、それが、尖閣諸島を欲しくなった、もともとのきっかけなのです。』

        ---「平和への決断」 第5章 この国を守る責任 より

H7010.jpg

ご訪問ありがとうございます。
今日は、雲ひとつない青空が広がっておりました。
(更新する時は、もう昨日になってるかな・・)
ほんと、大阪にしてはめずらしい、とっても綺麗な青空でした。
その綺麗な青空を眺めながら、ぼちぼち老犬の散歩をした帰りに、
何気に家の屋根を見たら、なんか、風景が変わっていたんですよね。

(あれ~?なんか足らんな・・)と、よくよく見てみたら、
な、なんと、テレビのアンテナが消えておりました。(随分前から不用品)
(げっ、どこに飛んだんやろ・・)と、目を凝らして見てみたら、
隣の家の屋根に横たわっておりました。
明日、撤去してもらうのですが、お隣の屋根が壊れていないことを祈るばかりです。
危ないものは、さっさと始末しておけばよかったと、反省しきりの今日この頃です。

さて、余談はこれぐらいにして、今日はまず、先週の幸福実現TV、
第26回「あの尖閣事件から1年!憲法守って国滅ぶ」をご覧くださいませ。
ゲストは慶應義塾大学教授の小林節先生です。
9/1放送 幸福実現TV「あの尖閣事件から1年!憲法守って国滅ぶ」のご紹介 | 幸福実現党ニュース

第26回「あの尖閣事件から1年!憲法守って国滅ぶ」1/3


第26回「あの尖閣事件から1年!憲法守って国滅ぶ」2/3


第26回「あの尖閣事件から1年!憲法守って国滅ぶ」3/3


はい、「憲法守って国滅ぶ」なんて、本末転倒ですよね。
憲法を守るよりも、国を守って欲しいものです・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
早いもので、尖閣事件から既に1年が過ぎましたが、尖閣事件の、
現場映像をネットに流出させた、一色正春さんのインタビューが掲載されていましたね・・。

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【尖閣1年】「領土守る気概必要」一色正春・元海上保安官インタビュー- MSN産経
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件から7日で丸1年。現場映像をインターネット上に“流出”させた一色正春・元海上保安官(44)が、産経新聞の取材に応じた。尖閣諸島をめぐる現在の情勢について「事件前より一段階進んだ」と指摘、後手に回る政府対応に警鐘を鳴らした。(原川真太郎)

--事件から1年たつが
 私の役割は(映像をユーチューブに投稿した)昨年11月4日で終わったと思っているが、事件の問題点、論点がそれてしまった気がする。今年8月にはついに中国公船が領海内に侵入した。中国の攻勢が一段階上の状態になっているが、政府からは何か手を打とうという意思が感じられない。民主党代表選でも、外交・防衛には一言も触れていない。

--事件後の政府対応は
 何がやりたいのか分からない。話し合いにせよ実力行使にせよ、はっきり態度を示すべきなのに。これだけ中国にやりたい放題されていると、逆に危険を感じることもある。力ずくで尖閣を取り返せ、という機運が盛り上がり、大規模な衝突が起きないとは言えない。
 本当の日中友好を考えれば、一方的にへりくだるのは逆効果。第二次世界大戦前のヨーロッパを思い起こしてほしい。戦争を恐れるあまり、その結果として戦争になってしまうこともある。

--映像流出については
 ありのままを見て判断してもらうにはあれしかなかったと今でも思うが、知識のない人たちに何の注釈もなく出したのは少し乱暴だったかもしれない。映像には無数の中国漁船が写っている。衝突だけが注目され、日常的に違法操業が行われている中で起きたという「背景」などが伝わっていないという思いはある。

--海保は海上警察権の強化を打ち出したが
 現場で起こっている現実から、かなり遅れた感があるが、やるべきだろう。しかし、それより大事なのが、違法操業については今まででも取り締まる法律があったのに、それを正しく運用し取り締まってこなかったこと。それについて検証しなければ新しい法律を作ったところで正しい運用はできないだろう。
 また、国内法では公船に対しては除外規定があり、また国際法の絡みもあり難しい。現状は警察力で対応できない領域に入りつつあると思う。

--検察審査会は船長に起訴議決を出した
 議決でも、釈放理由が明らかにおかしいと指摘されている。一方で、中国は謝罪と賠償を要求している。国としてどう対応するのか。政治的配慮でうやむやにするのだけはいけない。 

--今必要なことは
 このようなことが起きることは1年前から予測できたことなのに、何の手も打ってこなかった。今からでも遅くないので、もし漁業監視船でなく、軍艦が尖閣に来たらどうするのかを考え、実行に移すべきだ。
 東日本大震災の原発事故と同じように、想定外では済まない。場当たり的対応は状況を悪化させるだけ。自衛隊に守らせるというなら、死傷者を出す覚悟が果たしてあるのか。領土を守るには気概、明確な意思が必要。問題を先送りしても火種が大きくなるだけだ。

--参院予算委員会に8月、漁船を停船させる様子を写した新映像が提出された
 これまで出せなかった理由が分からない。捜査上の問題や手の内がばれるという声もあったようだが、停船させるための放水などは訓練でも普通にやってることで、とってつけたような言い訳。そもそも誰が隠蔽しているのかわからないことが問題であり、その人物が名乗り出て理由を述べるべきだ。

--尖閣の状況を好転させるためには
 尖閣周辺は魚の量も質も良く、好漁場だが、地元漁師としては高い燃料代を使って行っても、中国船に邪魔されるどころか漁具を壊されたりするため採算が合わないのが現状。そのため日本の漁師が尖閣周辺で漁をする機会は減り、取り締まりを受けない中国漁船が増えていた。
極端な言い方をすれば、尖閣は中国漁船が日常的に違法操業する、半ば中国の海と化していた。まず日本漁船の安全を確保して安心して漁ができる環境にすべきだ。
 そうなれば、自然と人が集まり、昔は約250人住んでいたわけだから、島に住もうかという人も出てくるかもしれない。地元漁師が安心して漁ができるようにするために、法整備も含めて毅然と対応していけばいい。

--中国以外にも韓国やロシアが震災に乗じて領土問題で攻勢を強めている
 韓国が発災直後に竹島のヘリポートの増築工事をスタートさせたり、鬱陵島を視察しようとした日本の国会議員を国際法に違反してまで入国拒否したのがいい例。退去させるなら国際法上理由を告げないといけないが、具体的な理由が全く知らされていない。
 露骨でむちゃくちゃなやり方だが、今がチャンスと思っての行動だろう。ロシアにしても領空を脅かすような行動を幾度となく行い、北方領土の実効支配を堅固にしようとの意図を隠そうともしない。あと何年後か、民主党政権が続いている間にやれるだけやっておこうという考えではないだろうか。
 機を見るに敏というか、善し悪しは別にして、虎視眈々とやるのは国際関係ではある意味当たり前。日本人はその意識が希薄だ。国民の守るという意識がなければ領土は守れない。

--こうした事態が続けば、「第二の流出」が起きる可能性もある?
 政府も今は、情報管理を徹底しているだろう。ただ、もっと言えば、もし尖閣周辺で衝突事件か何かがあった場合、「衝突」の事実すら隠蔽するかもしれない。うがった見方をすれば、もうひっそりと処理されている事件があるかもしれないとすら思ってしまう。
 現実に6月末の領空侵犯は2か月間も隠蔽されていたし、F-15戦闘機の墜落事件の真相も明らかにされていない。
 政府は(映像流出の後)公務員の守秘 義務について罰則を強化しようとしているが、本末転倒だ。

--今後の尖閣問題について
 中国は明確に海洋進出の意志があるのに、政治家や官僚が面倒はいや、先送りの姿勢では何も解決しない。最悪のことを想定しておかなければいけない。領海内に滞在するのが30分だったのが1時間になり、ついには・・・となっていく可能性が高いと思う。
 今の状況は口げんかが押し合いになり、殴り合いに発展し、ついには向こうが刃物を出してきているようなもの。領土が脅かされる事態が当たり前になってしまうのが一番怖い。それでは中国の思うつぼだ。
 国民は事実を知り、判断するべき。その意味でマスコミの役割は大きい。結局、ツケは国民が払うことになるのだから。主権者である国民は義務を負わねばならないことを忘れてはならない。


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映像流出などについて語る一色正春元海上保安官
=5日、東京・大手町(鈴木健児撮影)


はい、一色正春さんは、政府が隠蔽した尖閣事件の現場映像を、
ユーチューブに投稿され、その後、海上保安官を辞められたんですよね。
我が身を捨て、職を賭す覚悟で映像を流出させた一色さんですが、
その一色さんの思いも空しく、今、中国の攻勢が一段と増しているんですよね。

現実に6月末の領空侵犯は2か月間も隠蔽されていたし、F-15戦闘機の墜落事件の真相も明らかにされていない。
政府は(映像流出の後)公務員の守秘 義務について罰則を強化しようとしているが、本末転倒だ。


民主党政権は、尖閣事件の映像を隠蔽しましたが、
その後も、いろんなことを隠蔽し続けているんですよね。
そして、中国への対策を考えなければいけないときに、
公務員への罰則強化を考えているんですよね。
こんな姑息で腰抜けの政権だから、中国は、更に強気になるんですね。
あっ、中国だけでなく、韓国もロシアもそうですよね。

あと何年後か、民主党政権が続いている間にやれるだけやっておこうという考えではないだろうか。

そういえば先月、中国漁業監視船が初の領海侵犯をしたとの報道がありましたが、
同じ8月に、中国空軍の戦闘機が、東シナ海の日中中間線を越え、
海上自衛隊の情報収集機を追尾していたという報道もありましたね。

尖閣諸島沖 中国漁業監視船2隻が領海内に一時侵入「中国固有の領土」  - MSN産経
沖縄・尖閣諸島沖の日本の領海内に24日、中国の漁業監視船2隻が一時侵入した。海上保安庁が直ちに退去するよう無線などで警告、2隻はその後、領海のすぐ外側を沿うように航行し、同諸島の周りを時計回りに1周した後、西進し離れた。昨年9月の中国漁船衝突事件発生以降、中国の漁業監視船が領海内に侵入したのは初めて。(一部転載)

中国軍機、中間線越え 海自の情報収集妨害か - MSN産経
中国空軍の戦闘機が8月中旬、東シナ海の日中中間線を越え、海上自衛隊の情報収集機を追尾していたことが6日、分かった。中間線より日本側で戦闘機による威嚇が明らかになったのは初めて。昨年9月の沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件以降、日本領空に接近する中国機は急増しており、第1列島線(九州-台湾-フィリピン)の制海・制空権確保に向け、空軍の戦闘力強化も本格化させたとみられる。(一部転載)

そして、野田政権になっても、ロシアは、更に、高圧的な姿勢を見せていますよね。

露軍、北海道領空付近を訓練空域に 野田政権牽制か - MSN産経
ロシア軍が、北海道北東部の日本領空に接する形で訓練空域を設定した演習を計画していることが7日、分かった。日本領空近くで訓練空域が設定されることは極めて異例で、防衛省・自衛隊は警戒を強化。昨秋以降、メドベージェフ大統領や閣僚が相次ぎ北方領土を訪問するなどロシアは対日外交で高圧的な姿勢を強めており、演習も発足間もない野田佳彦政権を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。(一部転載)

民主党政権が続けば続くほど、日本の危機が増すんですよね。
一海上保安官が、その職を賭して、この国を守ろうとしたのに、
国を、領土を守るべき民主党政権に気概がなければ、日本の領土は守れませんよね。
というか、こんな時期に、素人の防衛相、外相を、野田首相は起用していますからね。

「国民目線で政治判断」 「素人発言」で一川防衛相 - MSN産経
一川保夫防衛相は5日の記者会見で、就任直後に「安全保障に関しては素人だが、これが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」と発言したことについて「国民目線で国民に理解を求めながら、最終的に政策を判断していく」と述べた。(一部転載)

【野田新内閣】野田首相、玄葉外相の外交手腕は未知数 外交防衛の課題 - MSN産経
野田政権にとって外交・防衛政策で鳩山、菅両政権と同じ轍(てつ)を踏まないことが不可欠だが、玄葉光一郎外相ともども外交手腕は未知数なうえ、人脈も乏しいのが不安材料だ。柱となる日米同盟を「基軸中の基軸」と口先で唱えているだけでは同盟深化もままならない。
(一部転載)

まあ、民主党の代表選においても、外交、防衛には一言も触れられていなかったので、
もともと、領土を守る気がないのかもしれませんよね・・。

『筋を通さなければ、国際的な信頼と支持は得られない』
『やはり、原理・原則を外したのが問題だったと思います。「国内法に基づいて処理する」と言った以上、きちんと、そうすべきでした。そうしておけば、国際的な信頼と支持をそれなりに得られたと思うのです。最後は、やはり、「国際社会が、どう判断するか」ということが大きな圧力になるので、日本は、きちんと筋を通せばよかったのです。
しかし、政府は、船長を釈放し、問題を曖昧にしてしまいました。これで、「何が問題なのか」が分からなくなってしまったのです。そのため、話題がずれていき、今度は、「中国と会談をさせてもらえるかどうか」という交渉に持って行かれています。これは、実は、そうとう押し込まれているのです。
日本の政府は、当初、「領海侵犯をし、海上保安庁の船にぶつかってきたのは、中国側ではないか」と言っていたのに、いつの間にか、「首脳会談をしてもらえるかどうか」というような話に持って行かれています。さらに、「状況を撮影した映像を公開したら、横浜で開催するAPECに来てくれないのではないか」などという話になって、政府の姿勢は、どんどん引いていきました。
これは、日本の外交に原理・原則がないからです。場当たり的に、とにかく取り繕おうとしている証拠なのです。これでは駄目です。やはり、大国として、外交の原理・原則をきちんと立てなければいけません。
国連が機能している平和な社会においては、いかなる国も、国際法の下に処断されなければならないのです。これは、百五十年前もそうです。 -中略
百五十年たった今、まだ、国際法に基づいて交渉できないというのは、はっきり言って遅れています。日本は、「ルールに則って国際的な紛争を解決していく」という態度をきちんと取らなければいけません。』

        ---「平和への決断」 第5章 この国を守る責任 より

今日は、「平和への決断」のなかから、
『国際法上、日本領であることが確定している尖閣諸島』と、
『筋を通さなければ、国際的な信頼と支持は得られない』
という二つのテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、今、日本にとって大事なのは、
「外交の鉄則」をきちんと立てることであり、
「今後、日本の外交は、このような鉄則の下に行う」
ということを、あらかじめ、国内および外国に対し、
明確に示しておくことが大事だと言われていますね。

そして、尖閣諸島にしても、国際法上、日本の領土だと確定している。
だから、もし、それを間違っていると言うならば、
中国は、国際司法裁判所に提訴すればよい。
でも、中国は絶対にそうしない。
なぜなら、裁判で負けることが分かっているからであり、
当事者同士の紛争に持っていこうとしているからだと言われています。

そして、尖閣事件においても、原理・原則を外したのが問題であり、
「国内法に基づいて処理する」と言った以上、
きちんと、そうすべきであったとも言われていますね。
そうしておけば、国際的な信頼と支持をそれなりに得られたと。

さらに、最後は、やはり、「国際社会が、どう判断するか」
ということが大きな圧力になるので、日本は、きちんと筋を通せばよかったのだが、
政府は、船長を釈放し、問題を曖昧にしてしまったと言われていますね。

また、国連が機能している平和な社会においては、
いかなる国も、国際法の下に処断されなければならない。
これは、百五十年前もそうだったのに、百五十年たった今、
まだ、国際法に基づいて交渉できないというのは、
はっきり言って遅れているので、日本は、
「ルールに則って国際的な紛争を解決していく」
という態度をきちんと取らなければいけないと結ばれています。

はい、大川総裁の仰る通りですよね。
民主党政権は、場当たり的に、「何とか片付けよう」
とか、「話し合いで済ませよう」とかしているから、
中国に、次第に、おかしな交渉に持っていかれて、
何をやっているのかが分からなくなってしまったんですね。
本来、領土問題は、国際法の下に処断されるべきなんですね。
そして、150年前から、そうしてきたんですよね。

あっ、150年前と言えば、坂本龍馬さんが率いる海援隊の船が、
紀州藩の船と衝突したときに、龍馬さんは、「万国公法」
(当時の国際法)を持ち出して、紀州藩と賠償交渉をしたんですよね。
龍馬さんって、やっぱり、すごい人ですよね・・。

そう言えば、龍馬さんが率いる海援隊に属されていた陸奥宗光霊も、
尖閣事件に関して、霊示を出されていましたね。

「中国漁船衝突事件」は、日本の態度を見るための「試金石」 2010.11/4記事。
今回の事件は、そのとき、日本がどういう態度を取るかを見るための試金石なんだ。
それで、「中国が強攻策を譲らずに、日本のほうが引いていく」ということであれば、「日本の味方についたら負けだ」ということが見えてくるわね。そうなれば、アジア諸国は、中国の言いなりになるほうへとなびいていく。これがいちばんの狙いですよ。


H7005.jpg

尖閣事件は、中国が、「日本がどういう態度を取るか」
を見るための試金石だったんですよね。
そして、弱腰、腰抜け対応をした日本に対して、
それ以降中国は、更に高圧的になっているんですよね。
そして、中国は、相も変わらず、「尖閣諸島はわが国の領土」
と言い切って、「譲る気はまったくない」という姿勢を見せています。

中国政府:尖閣諸島は「わが国領土。日本は理性的になれ」 [サーチナ]
中国政府・外交部の姜瑜報道官は6日の記者会見で、「釣魚島(尖閣諸島の中国側通称)は古来中国固有の領土であり、中国は争う余地のない主権を持っている。日本は理性的に対応してほしい」と述べた。

  2010年9月7日に、中国の漁船が尖閣諸島付近で違法に操業し、退去を求めた海上保安庁の巡視船2隻に自らの船をぶつける事件が発生した。事件発生から1年が経過するということで記者から質問が出た。
  姜報道官は「不幸な事件だった」と述べた上で、「この問題について、私は中国政府の原則上の立場を改めて申し上げたい」として、尖閣諸島は中国の固有の領土と主張した。
  日本で発足した野田内閣については、「中国の指導者(温家宝首相)が日本の新しい指導者に祝電を送った。野田首相は両国の戦略的互恵関係を発展させるために力を尽くしたいとの考えを示した。われわれは、(野田首相の言葉を)称賛した」などと述べた。
**********
◆解説◆
中国人が、日常会話で「原則」という言葉を使う場合には「原則と現実を分けて考えてもよい」というニュアンスを含む場合もあるが、公式の場で「原則」と言えば「妥協の余地はない大前提」をあらわすことが一般的だ。
  姜報道官が尖閣諸島について、自国領であるとの認識が自国政府の「原則上の立場」と述べたことは、中国は同問題で「譲る気はまったくない」ことを改めて表明したと解釈できる。(編集担当:如月隼人)


民主党政権が、場当たり的な対応を続けたら、
尖閣諸島は、近いうちに、中国に取られてしまいます。

今、日本は、韓国と、竹島の領有権問題で揉め、ロシアと、
北方領土問題で揉めていますが、この竹島と北方四島は、
戦後のどさくさに紛れて、韓国とロシアに実行支配されてしまっています。

日本は、韓国、ロシアと、戦後65年以上、領有権争いをしていますが、
一度、実効支配されてしまうと、なかなか領土は返してもらえません。
国際法上は日本の領土であっても、返してもらえないんですよね。

でも、尖閣諸島に関しては、国際法上においても、
日本領であることが確定しているし、まだ実効支配もされていないですね。

中国が、「尖閣諸島は中国の領土」と言い出したのは、
石油が大量に埋蔵されていることが判明した、1970年ごろだと言われています。
中国は、海底油田等の資源を手にいれるために、尖閣諸島に狙いをつけたんですよね。
『中国が尖閣諸島を狙う本当の理由』 6/11記事。

大川総裁は、外交は、まず、「言葉」から始まると言われています。

「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ-外交は、まず「言葉」から始まる 2010.11/12記事。
向こうは言いたい放題のことを言っているので、日本も、もっと明瞭な言葉を使って、言い返さなくてはいけないのではないでしょうか。
私は、「外交というものは、まずは言葉から始まるものだ」と考えています。武力での衝突が起きる前に、言うべきことを言わなくてはなりません。
尖閣諸島は日本の領土なのですから、中国に対し、「文句があるなら、国際司法裁判所に提訴して、争おうではないか」と言えばよいのです。その場で争えば、日本の領土であることが確定します。
中国側は、それをせず、口だけで領有権を主張し、政府公認デモや日本商店破壊で、実際に自分たちのものにできるような感じでいるので、よくありません。


H7004.jpg

そう、外交は、まず、言葉から始まるんですよね。
国家対国家であっても、その国家を統治しているのは人ですよね。
私たち個人の場合でも、人と人の交渉には、言葉を使いますよね。
もし、相手が、怖い人でも、こちらの言い分をきちっと告げ、
毅然とした態度で臨めば、相手の態度は当然変わってきますよね。

民主党政権は、中国から舐められています。
いえ、中国だけでなく、韓国、ロシア、そして、
恐らく、世界各国から、舐められているのではないでしょうか。

日本の国益を守ろうともせず、そして、外交の鉄則もなく、
ただただ、その場しのぎの外交を繰り返している民主党政権。
日本を、日本の領土を守る気概もない民主党政権。
やはり、この民主党政権が続くこと自体が国難なんですよね・・。

領土を守る気概のない民主党政権は、早く潰してしまいましょう。
そして、民主党政権を潰すためにも、私たち国民が、
領土を守る気概を持って行動してまいりましょう。

先人の方たちが、その命を懸けて守り通したこの日本という国を、
私たちの子供や孫の代に引き継ぐためにも、
今を生きる私たちが、頑張ってまいりましょう。

そして、日本を、気概ある国家に戻すために、声を上げ続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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