この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

真実の人生を生き切れ

学校教育で教わらなかった「真実の人生観」
「真実の人生観や世界観を知ると、ものの見方が、ちょうど正反対になります。
今、生きているあなたがた自身から見ると、「地上にいる、この『個性を持っている自分』こそが、唯一の自分であり、それ以外の人は、全部、他人である。あの世の世界などは見たこともないし、聞いたこともない。『あの世から帰ってきた』という話しも聞かないし、自分が、どこから生まれてきて、どこへ行くのかも知らない」と思えるでしょう。これが、この世の人の普通の姿ですし、それ以外の人生観を教えてくれるようなことは、学校教育でも、ほとんどありません。真実の人生観、世界観を教えることができるのは、唯一、正しい宗教のみなのです。」

  -----「勇気の法」 第5章 真実の人生を生き切れ より

ご訪問ありがとうございます。
11/22に開設された「幸福実現党サポーターズ SNS」の登録者数が、70名を超えております。待機者数を併せると100名を超えているそうです。
まだ登録をされていない方は、ぜひ登録をお願い致します。
私は如何にして幸福実現党党員となったか

さて、現実の政治の世界に目を向けると、いやはや、ほんとにあきれますね。
お母様、お姉さまからお小遣いを貰い続けて、「恵まれた家庭」で育てられた方の発言は、私のような庶民には理解不能です。
「実母からの資金提供については「私の知る範囲では、ないと信じている」と答弁していた。」ということですが、では、この十数億は、どこから沸いて出たお金なのでしょうか?
あげくに今度は副総理まで・・。
菅氏「寄付金偽装」で違法性を否定 - MSN産経ニュース
実母から首相に十数億円 実母の参考人聴取も検討 - MSN産経ニュース
元政策秘書を聴取 「重大過失」疑いも 鳩山首相偽装献金問題 - MSN産経ニュース
ああ、もう、全員まとめて、早く捕まえてください~。

さて、今日は、「真実の人生を生き切れ」というテーマを選ばせていただきました。
鳩山首相他、民主党の政治家の方たちには、違う意味でも、「真実の人生を生き切れ」と、言いたいですね。まあ、私自身も、この「真実の人生観」を知らなければ、今頃みなさまの周りを浮遊していたかもしれません。

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さて、私は、少し疲れが見え始めると、早々とお布団に潜り込み、たっぷりと眠ることを心がけています。よく眠ると身体も心もリフレッシュです。

睡眠中夢を見ること自体が、この世が仮の世であることの実証
「人間というのは、過去世の記憶というのが消し去られているけれども、これを補う手段として、神様が睡眠というものを与えられた。そして睡眠中に、夢の時間に、あの世の霊界でさまざまな経験を積んでいて、死んでから後で困らないようにしているわけなのです。
本来、人間が八時間は睡眠をとらなければならないように創る必要はないのです。そんなことはおかしいし、ナンセンスです。この三次元が完結した世界で、すべての世界であるならば、この世界のなかに生きていて、夢を見なければいけない、睡眠をとらなければいけない、というのは実に不自由です。この世だけがすべての世界であるならば、二十四時間のうち八時間も体を休めねばならないというのは、これは大変なマイナスですし、時間の浪費です。むしろ二十四時間みっちり起きて仕事をすれば、人生はひじょうに密度が高いです。
ところが、実際はそうではありません。毎日八時間遊んでいるわけです。一日の三分の一です。ひじょうに能率が悪い。これをなぜあえてやっているかです。それをあえてやっている意味は、じつは、その間、あの世の世界に還ってきているということなのです。
そうしておかないと、本当に意識が消える時、つまり死んだときに困ってしまうのです。生きているときに、意識、すなわち表面意識が働いているときに、霊なんかあるものか、神なんかあるものかといっている人も、夢の中でみんな経験しているのです。」

     -----「新・心の探求」 第5章 心の構造 より

前回の記事あたりから、アクセルを少し強く踏んで、霊的な話しをとりまぜています。
前回ぐらいから読まれている方は、「幸福実現党応援」なのに何故?と思われる方もいらっしゃると思いますが、私のブログは、「幸福の科学」と「幸福実現党」の両面から綴らせていただいております。そして、ご紹介しております書籍は、「幸福の科学出版」が殆どです。
(幸福の科学出版ができる前の書籍もありますが・・)
損はさせませんっ!じっくり読んでいって下さいませ。
  ↑ なにわの女はうるさいけど、律儀です。

さて、人間には、「個性」というものが与えられていますが、この「個性」というものは、世界中どこを見渡しても、同じ個性はありません。似ているところがあったり、共通する箇所があったりはしても、千差万別、すべて違う個性で生きています。
ですから、私はいつも記事を書かせていただくときに、いろいろ迷ってきたのですが、読まれる方の個性はみな違いますから、的を絞ることはできません。
だから、最近はそのことがよくわかってきたので、世界にひとつしかない、自分自身の個性を出して、自分自身の思うところを、素直に言葉にさせていただこうと思うに至りました。

私は、霊感の強い家族のもとで育ちました。
その中でも、母の霊感が強く、幼い頃からいろいろなことを見てきました。
心が正しい方向に向いていないときに降りてくる霊は怖いです。生きている人の人格も変わってしまいます。母は、幸福の科学に入ってからは、よく笑うようになりましたが、私が学生の頃からノイローゼ(今ではうつ病?)になり、全く笑うことを忘れ、、机に頭をぶつけては、「死にたい、死にたい」と繰り返して、毎日を過ごしていました。それでも、お祈りすることだけは欠かさず、毎日仏壇に向かって般若心経を唱えていましたが、母が心経をあげだすと、私は横にいて、よく「金縛り」になっていました。
今は「うつ病」と呼ばれる病も、霊的作用がたぶんにあると思われます。
波長同通の法則で、悲しい、苦しい、ということばかり考えていると、そういう霊が憑依するのです。だから、心はいつも正しいほうへ、明るいほうへ向けておかないとやばいです。
そんな母が、「幸福の科学」の書籍に出会って、初めて笑うようになりました。私は、そこのところだけをみても、「今度は本物かな・・」と思ったのです。
まあ、書籍を読んで、確信させていただいたのが一番ですが・・。

さて、私の娘ですが、彼女も結構霊感があり、幼い頃、外から帰ってきて、「馬に乗った武者がいっぱい駆け抜けていったよ」などと言っていました。
私の住んでいるところは、紀州街道が近く、昔、大阪の陣で戦場になったところなので、おそらく、そのあたりの武者が見えていたのではないかと思います。

私自身は、あまり霊感はありませんが、それでも、講演会に行ったときなど、講演している方のうしろに、「鎧兜」をつけた武者がドーンと座られているのが見えたりしています。そして、お墓参りや、人ごみに行くと必ず疲れてしまいます。霊がついてくる場合もあるのですが、霊的エネルギーを吸い取られることもあるみたいです。私は普段、ほぼ昼寝というものができませんが、お墓参りに行ったときは、帰るとすぐに寝てしまいます。普通の眠さではありません。身体が耐えられません。そして、寝て起きたら復活します。

人間は、食べ物や、空気、太陽の光などで、肉体のエネルギー補給をしますが、心、魂は、寝ている間に霊的エネルギーの補給をすると言われています。
ですから、私は食べるものが少なくても、睡眠が十分足りていれば元気です。

私は、幼い頃から、あの世の世界があるということについては、疑ったことがありませんでした。けれども、自身の激しい心をどのように統御していけばいいのかが分からず、いつも自己嫌悪をに陥っておりました。人生においてぶつかる試練や、苦悩とどう向き合っていいのかもわからず、ただ、いつも「苦しい、苦しい」と思いながら生きていました。

苦悩の諸相
「どうやって幸福に生きるかということを考えてみると、それは結局、「人生に現れてくるさまざまな苦悩と、どのように対決していくか」という問題に尽きると思います。
『人生は一冊の問題集である』という言葉で表されるように、それぞれの人間には、その魂にふさわしい試練が与えられます。その試練をどのようにくぐり抜けていくかが、その人の真価、値打ちを決めるのです。
したがって、その人にどのような苦悩が現れているかを見れば、その人の魂修行が何であり、何を最高の値打ちとすべきなのかが明らかになるのです。」

      -----「不動心」 第3章 苦悩との対決 より

私は、この幸福の科学の「心の教え」を知ってから、生きている意味を知り、この世は「魂の修行の場なのだ」ということを知りました。
「肉体は乗り物、心という運転手こそ主人公」だということを知った時、「運転技術を身につけなければ」と思ったのです。

娘は私によく言います。「魂を鍛えるって頑張らんでも、いろんな経験をすれば、自然と鍛えられるやん」と。それも一理あるかも知れません。けれども、試練にあって、頑張って乗り越えて、自然と強くなる人はいいでしょう。けれども、なかには、試練に耐え切れずに、自殺をしてしまう人が世の中には耐えません。そして、私自身も、次から、次へと絶え間なくやって来る試練に耐え切れず、一度は早くこの世を卒業したいという思いに駆られ、死に方を考えて彷徨ったことがあります。
ただ、その時に思いとどまれたのは、両親を残して先に死ぬことへの親不孝と、そしてなにより、「自殺したものはすぐにあの世に還れず、寿命が来るまでは、「浮遊霊」としてこの世を彷徨い、苦しみからは逃れられない」、「自殺すれば、結局地獄に堕ちて、また苦しみが待っている」ということを教えられていたからでした。

映画「仏陀再誕」を見られた方は、よくわかられたと思うのですが、自殺しても、苦しみからは逃れることはできません。目の前に現れた苦しみは、やはり自らが向き合って、解決していくしかないのです。すべて自己責任の法則です。

人生には、次々と試練が現れてきます。けれども、長い人生の中で、前向きに試練と向き合えば、泣くことも少なくなるでしょう。過去に遭遇したことも、自身の成長のための試練だったのだなと思えば、前向きに生きていけます。私はよく、友人や知人から、「あなたは強い人ね」と言われ、人生相談をよくされます。
けれども、最初から強い人間であったわけではありません。やはり、自身の人生の諸問題に、積極的に向き合ってきたおかげで、今の自分があるのだと思います。。
「人間は、永遠の生命を生きている」ということを知り、仮の世であるこの世で、精一杯、精進しながら、自身の寿命を生き切るということが、大切であると思います。

「魂のエリート」として生きる"逆説"とは
「この世的な考え方とは引っ繰り返った、ものの考え方ではありますが、「自分は、今、魂を磨き、魂として成功の道に入ろうとしているのだ」という逆説を受け入れてください。「この世において、苦難、試練の多い人生を生きるひとは、実は、魂が鍛えられている」ということであって、「その人は、実は、魂のエリートであり、優れた、選ばれた人たちである」ということを示しているのです。この世的に順風満帆で何もかもうまくいき、人々にすんなりと認められるエリートが、本当のエリートではありません。人生の試練、迫害、病気、経済的苦難など、いろいろなものを通り越し、そのなかで、真実の信仰をつかみえて、「多くの人々を助け、救おう」と努力し、実践した人が、仏や神から選ばれた人であり、魂のエリートでもあるのです。そのように、この世の価値観とは違ったエリート観を持っていただきたいと思います。」
    -----「勇気の法」 第5章 真実の人生を生き切れ より

上記の言葉を、今、試練に立ち向かわれている、多くの人々に贈ります。
「真実の人生観」を知り、自身の試練を乗り越え、「他の人を幸福にしよう」と思って生きられる方が、増えることを願っています。

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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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