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どんなことがあっても揺れない心-不動心。 『眠れぬ夜に』この一冊 「不動心」

苦悩に心が揺れ、人生の不安のまっただなかにあるとき、大部分の人は、眠れぬ夜を持った経験があるでしょう。読者のなかには、現に眠れぬ夜を過ごしている人がいるかもしれません。
いつまでたっても寝つけず、布団のなかでじっと暗闇を見つめ、まんじりともせずに、夜が明けていくのを待つ。明け方になって、うとうとしはじめると、まもなく朝が来る。そして、また仕事が始まっていく。からだの調子は悪く、機嫌も悪くて、不幸感覚が強い-。こうしたことがあるでしょう。

それでは、眠れぬ夜にどう対処すればよいのでしょうか。
不眠の原因は、ほとんどが「不安」ですが、眠れぬ夜を過ごしている人に、私は次の事実を指摘しておきたいと思います。
一つは、「眠れぬ夜は、そう長くは続かない」ということです。三年も四年も眠れないという人はいません。それは一時期のことなのです。
もう一つは、「あなたはいま魂が鍛えられている」ということです。そうしたときに、自分をどれだけ磨き込み、焼きを入れるかが大事です。このようにとらえなければなりません。
また、眠れぬ夜が続いているときには、単純な決断はせず、じっと耐えることも必要です。

不遇なときに、その人がどう生きているかということを、世の人びとは意外と冷静に見ているものです。不遇なときに、不遇な人にありがちな生き方をしているだけならば、その人がそこから学ぶものはなく、また、その人に対する評価も低いのです。不遇のときにどう生きるかが大事です。

不遇のときに、嘆いたり、悲しんだり、怒ったりする人は、人間としては、上中下の「下」に入ります。じっと悲しみに耐えている人は「中」です。
「ここを乗り切って、なんとか向上していこう。そのために努力していこう」と思う人は、「やや上」の部類に入るでしょう。そして、「不遇のときこそ、頑張らねば」と思っている人は、「上」の部類に入ります。
それでは、「上の上」という対応の仕方は何かといえば、不遇のときに、そこから教訓を学び、魂をいちだんと強化するような光明転回をしていくことです。いつまでも不遇を抱きかかえているのではなく、自分をたくましく鍛えていくことが大事なのです。

「自分は不幸なのだ。この不幸を、なんとかして脱しなければならない」と考え、不幸を抱きしめながら自分を向上させようとしている人と、不幸を気にかけず、日々たんたんと自分を鍛え、高めていける人の違いは大きいのです。

要するに、眠れぬ夜には、自分を磨くことが大切なのです。
眠れないということは、人生におて、それだけ活動時間が増えるということでもあります。私は、眠れぬ夜には無理に眠ろうとはせず、徹底的に読書をしていました。
困難のとき、心配、不安のとき、こうしたときに自分を磨いておくことは、決して損にはなりません。

    -「不動心」-人生の苦難を乗り越える法- 第3章 苦悩との対決 より

H0186.jpg  英語  スペイン  フランス    

ご訪問ありがとうございます。
え~、先日、「座右の書 トーナメント」へのお誘いがあったので、
今日は、「座右の書」の記事を書いてみたいと思います。

って、次は、「自虐史観を叩き潰せ 2 トーナメント」???
自虐史観は叩き潰したいけど・・書けるかな・・。

さて、今日は、ニュースはお休みにして、書籍について語ってみたいと思います。
私の「座右の書」は、「不動心」です。

上の画像にある書籍は、1997年7月の初版本ですが、
実は、1988年8月に発刊されていたんですよね。
当時、土屋書店や、角川文庫から発刊されていたのですが、
それから23年、今は、英語やスペイン語、フランス語、
ブルガリア語で発刊されているんですね・・。
(何故かブルガリア語の画像がアップできません・・)

さて、ブログのプロフィールにも書いていますが、
私は、この不動心を目指しているんですよね。
目指しはじめて23年。
なんとも、長い年月が過ぎましたが、生きている間に、
この不動心に達することが、果たして、出来るのでしょうかね・・。
(え?一生無理ってか?う~ん)

では、「不動心」の内容をご紹介しながら、今日は、気ままに綴ってみたいと思います。

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「自分は不幸なのだ。この不幸を、なんとかして脱しなければならない」と考え、不幸を抱きしめながら自分を向上させようとしている人と、不幸を気にかけず、日々たんたんと自分を鍛え、高めていける人の違いは大きいのです。
要するに、眠れぬ夜には、自分を磨くことが大切なのです。
眠れないということは、人生におて、それだけ活動時間が増えるということでもあります。私は、眠れぬ夜には無理に眠ろうとはせず、徹底的に読書をしていました。
困難のとき、心配、不安のとき、こうしたときに自分を磨いておくことは、決して損にはなりません。


はい、冒頭でご紹介したテーマ「眠れぬ夜に」
みなさまも、眠れぬ夜を過ごされたことがありますでしょうか?
私は、長い人生のなかで、けっこう、眠れぬ夜を過ごしたんですよね。

そして、若い頃は、この眠れぬ夜に、泣いてばかりいましたが、
この書籍に出会ってからは、泣くのは少しだけにして(それでも泣くんかいっ!)
あとは、大川総裁が言われているように、読書をしたんですね。
あはっ、いろいろ考えすぎて、頭のなかがいっぱいになり過ぎたときは、
もっぱら、漫画も読んでいましたがね。

さて、眠れぬ夜は、そう長くは続かないと言われていますが、
確かに、そうなのかもしれませんね。
そして、眠れぬ夜を過ごしている人は、今、魂が鍛えられているときなんですね。
だから、眠れぬ夜にこそ、魂を磨き、焼きをいれることが大事なんですね。

眠れぬ夜。
はぁ、私も今、眠れぬ夜を過ごしているんですよね。
今こそ、更に、焼きを入れなければいけませんよね・・。
まあ、何日か眠れぬ夜を過ごしたら、眠たくなって、
その後は、爆睡してしまいますがね・・。

不動心は「動かざる心」と書きます。仏教では昔から、「不動心が非常に大切である」とされてきました。なぜかといえば、人生の苦しみや迷いの部分は、心が揺れていることに起因するからです。「揺れない心を、どのようにしてつくっていくか」ということが、仏教修行者たちのテーマでもあったのです。

仏教の修行者に限らず、身の回りの人たちや、さまざまな機会に出会う人たちを見ても、不動心ある人には非常に安らぎがあります。また、力強さもあって、頼りがいがあります。
どのような困難にも打ち勝っていくという姿勢や、動じない信念といったものは、指導者としての器につながっていきます。指導者の指導者たるゆえんは、少々の波風で心が揺れず、問題をドーンとはね返していく力を持っていることです。その根源にあるものは不動心です。

自分に自信があると言いつつも、ちょっとしたミスを責められるなど、何かのきっかけによって、がらがらと自信がくずれていく人は数多くいます。こうした人たちにとって大事なのは、本物の不動心をつかみ取ることです。
本物の不動心をつかみ取るために、どうしても必要なのは、「仏の子の自覚」です。これがないと、不動心といっても根の浅いものになってしまいます。

仏の子の自覚、仏の子の本質、これをつかんだ人は実に強いのです。また、徹底的な試練のなかで自信をつかんだ人も強いのです。

昔から、「偉人や大人物になるためには、大病、浪人、失恋、離婚、失職などの苦難や困難を経験する必要がある」というようなことが言われています。これらがなぜ偉人や大人物になるための前提なのかといえば、こうした苦難や困難によって、これ以上は落ちないという、人生の底の部分を固めることができるからです。

自分の心の底にある"大地"を確かめた人間は、強くなれるということです。そして、困難を跳ね返し、立ち上がることができるのです。
「この種の困難に対して、自分はここまでは頑張れる」という限界をつかむことが大事です。したがって、苦難や困難に積極的意味を見いだすことは、そう難しいことではありません。それによって、「ほんとうに追いつめられたとき、どれだけの自己を発揮できるか」ということを知ることができるのです。

得意のときに自我が出て、うぬぼれるのは凡人です。また、失意のときに泣き叫び、喚く人も凡人です。この両極端のときに、不動心や平常心を持って生きることのできる人間は、それだけで非凡なのです。

「人間、到る処、青山あり」と言いますが、「どのようなところからでも、自分の可能性を切り開いていくのだ」という考え方を持っていれば、苦難や困難はありません。
自分が仏の子であることを自覚すればするほど、「どのようなことがあっても立ち直っていく」という、不退転の心境を大事にしなくてはならないのです。

結局、何が問題であるかといえば、「今世において、どれだけの事業を遺せるか」ということです。
会社の事業だけが事業ではありません。人間の生き方、人生そのものが一つの事業です。子供であろうと、大人であろうと、男であろうと、女であろうと、一生を生きるということは、それだけでも一大事業なのです。
この一大事業を全うしていくために、不動心というものがあるのです。

どのようなことがあっても揺れない心-。
それは偏狭な心ではありません。それは頑固な心ではありません。それは、「どのようなことがあっても、自分の事業を完成させたい」という気持ちです。これが純粋であればあるほど、その人はより天国的な生き方をしていると言えるでしょう。

      -「不動心」-人生の苦難を乗り越える法- 第6章 不動心 より

はい、人生の苦しみや迷いの部分は、「心が揺れていることに起因する」
そして、「揺れない心を、どのようにしてつくっていくか」ということが、
仏教修行者たちのテーマでもあったと言われていますね。

これは、仏教修行者だけではなく、人間にとっての最大のテーマなんですね。
心が揺れまくっているときは、ほんとに苦しいですよね。
心が、湖面のように静かだったら、幸せな気分になれますよね。

私は、元来、すごく喜怒哀楽の激しい性格で、瞬間湯沸し器と言われるほど、
一瞬にして気分が変わり、特に、怒りに関しては、
ほんとに一瞬で達してしまう性格だったんですよね。

でも、自分の心をコントロールしよう、不動心を目指そうと決心してから、
少しは、なだらかな心で過ごせるようになったんですよね。

ただ、人生には、苦難・困難がつきものですよね。
そんな、苦難・困難に対峙したときに、不動の心でいれるかと言えば、
まだまだ、まだまだ、修行がたりませんね。
現に今、心が相当、揺れている状態ですからね。

大川総裁は、苦難や困難によって、これ以上は落ちないという、
人生の底の部分を固めることができると言われていますが、
私も、8年ぐらい前に、人生の底の部分を見たんですよね。

当時は、頭がおかしくなるのではないかと思うぐらいに悩み、
泣き、苦しみ、そして、自殺さえ考えたんですよね。
もう、ギリギリの精神状態で、死に方ばかり考えていたんですよね。

でも、死んでも、苦しみは消えないということは分かっていたんですね。
おまけに、残していく家族のことを思うと、
命を投げ出すことは、やっぱり出来なかったんですよね。
自殺しても苦しみは消えない・・。『試練のなかで魂は鍛えられ、磨かれ、強くなっていく』

そして、自殺はできないんだったら、ここは踏ん張って、
人生を立て直すしかないと心を入れ替えて、前向きに生きたら、
なんか、目の前に現れる現象は、どんどん変わっていったんですよね。
それからは、いろんなことがあっても、明るく前向きに生きてきたんですよね。

でも、今また、人生のピンチに陥っているんですよね。
まあ、私の苦難・困難の7割ぐらいは、娘が運んでくるのですが、
この娘が、昔から、同じことを繰り返して、私に泣きを入れてくるんですよね。
私は、娘が、いつか気付いてくれると信じて、ずっと、
手助けをしてきたのですが、両親を抱えて暮らす私には、やはり、限界があるんですよね。

でも、今、ピンチに遭遇しているけど、8年前に比べたら、
けっこう、落ち着いている自分がいるんですよね。
やはり、苦難・困難は、逃げずに対処し、そして、それを乗り越えて、
更に、そこから教訓を学べば、人間の魂は、一段と強くなっていくんですよね。

って、目の前の現実を、今はまだ、対処し切れていない私ですが、
逃げずに、前向きに対処して、乗り越えたいと思っています。はい。

不動心とは、結局、仏の聖なる事業、仏の心と同じ事業を、この地上に展開していくために、どうしても必要な重しであり、また、エネルギーでもあるのです。
嵐の夜には重い重い鉄の錨となり、晴天の日にはマストの柱となる-これが不動心です。
私はみなさんに、人生の小さな波風や少々の悩みでぐらぐらすることなく、まっすぐに、ただひたすらに、自分の心の奥底から出てくる理想を実現していただきたいのです。
そのために本書は書かれました。どうか、くり返し、くり返し、この本を味読し、真読し、自分の心の糧にしていただきたいと思います。


人生には、さまざまな苦難・困難が待ち受けています。
そして、その苦難・困難を乗り越えるたびに、人間の魂は、
磨かれ、鍛えられ、焼きを入れられていきます。

人間神の子仏の子。
神や仏と言われる存在は、創造と破壊のエネルギーを持たれています。
そして、その神や仏と言われるエネルギーからつくられた、
人間の心、魂には、神や仏と同じエネルギーが与えられています。

自分の心を、創造のほうに向けるか、破壊のほうに向けるかは、
自分自身の心のあり方に委ねられています。
天は、自ら助くる者を助くと言われています。
自助努力のなかに、自ずと、道は開けてきます。

どのようなことがあっても揺れない心-不動心。

自分の人生の事業を完成させるために、そして、自分だけでなく、
まわりの人や、社会の人のお役に立てる自分になるために、
自らの心、魂を磨き続け、揺れない心を目指してまいりましょう。

眠れぬ夜にこそこの一書。
あなたの人生の傍らに、私の座右の書、「不動心」をお勧めいたします。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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