この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

『靖国神社での供養は「国家としての固有の権利」』 国のために戦った人に感謝の思いを !

『靖国神社について言えば、やはり供養は必要です。基本的に、どこの国にも、よほどの極悪人でないかぎり、自分の国のために戦った人たちを祀る権利はあるのです。
祀られている人が犯罪人かどうかについて、他の国が決め付けてくることもあるでしょうが、軍事的な問題に関しては指導者が責任を負うべきであり、その下で命令どおりに動いた人たちは、罪を問われるものではありません。
それは、警察官が法に則って職務を執行する際に、一定の暴力を行使したり拳銃を使用したりするのと同じです。軍隊では、指導者層が決定したことに則って動くので、下の人たちに罪はないのです。戦争に結果責任は出てきますが、それは上層部が取るべきものであると思います。
ただ、靖国神社を霊視すると、非常に空間がゆがんでいるように見えたので、供養をするためには、かなりの力が必要です。今のままでは、まだ、浮かばれない人がかなり残っています。
要するに、中国のほうは、脅す材料として靖国問題を使っているだけなので、日本としては、中国に軍事費の拡大に枠をはめるように言ったり、核兵器の削減を申し入れたり、あるいは、「中国が日本を抜いて世界第二位の経済大国になったのならば、国連の分担金も、当然、世界第二位でしょうね」というぐらいのことは言わなければいけません。「国連にほとんどお金を払わず、拒否権だけを発動している」というのは許されないことです。
何かを言われたら言い返すぐらいのディベート能力は必要であり、少なくとも、「国家として固有の権利がある」ということは言わなければいけないと考えます。』

    ---「平和への決断」 第3章 国防と平和に対する対話[質疑応答] より

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ご訪問ありがとうございます。
以前、「愛国心トーナメント」へのお誘いがあったので、
行き当たりばったりで参加したのですが、今度は、
憂国烈士さんから、「座右の書・トーナメント」へのお誘いがありました。

座右の書・・・。
え~、いつも書籍のご紹介をしている私には、一冊に絞るのはちと難しいのですが、
もし、期日までに記事が書けたら、参加させていただこうかなと思っています。
みなさまも、座右の書がありましたら、ぜひ、トーナメントにご参加くださいませ。

さて、今日はまず最初に、幸福実現党ニュースを拾ってみました。
先日、日経新聞に「脱原発で日本はどうなる?」という全面広告を掲載したんですよね・・。
【広告掲載】本日8/11(木)に日経新聞に全面広告を掲載いたしました。 | 幸福実現党ニュース
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うちは、産経新聞なので、この日経の広告は見れなかったのですが、
なんか、反響が続々と寄せられたみたいですね。
反響続々!日経新聞全面広告「脱原発で日本はどうなる?」
-小島一郎 official web site 幸福実現党


日本の未来を考えている幸福実現党の提言を、日本の多くのマスコミは、
未だ、取り上げてくれませんが、広告は載せてくれるんですよね。
お金を出してでも、日本の多くの国民に、真実をお伝えしたい。
この国を守り抜きたいという思いで、活動されているんですよね。

幸福実現党の支持者が増えて、早く、国政の場で活躍して欲しい。
この国の政治家が、国益を考える政治家だらけになって欲しい。
国民が、政治の心配をせず、安心して暮らせる国になって欲しいものです。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
首相の座にしがみつき、国益を損ね続けてきた菅首相が、とうとう、
退陣を明言されましたが、その菅首相に、新疑惑が浮上していましたよね・・。
(ほんまに退陣するんか?)

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【民主漂流】首相退陣明言 「国民に理解してもらえてない」と八方塞がり…醜態さらすのなら、守るべきは最後のプライド - MSN産経
首相、退陣後の活動「邪魔にならない程度に」  - MSN産経

“売国菅”に新疑惑…退陣ほっかむりは許さない! - 政治・社会 - ZAKZAK
菅直人首相の北朝鮮絡みのスキャンダルが、政治資金規正法違反に抵触する可能性が浮上した。菅首相の資金管理団体「草志会」が2007年、政治団体「市民の党」の派生団体に5000万円を寄付した際、帳簿上、一時的に現金が足りず、寄付が不可能な状態に陥っていたのだ。市民の党には、北朝鮮による日本人拉致事件で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーを両親に持つ長男が所属している。

 衝撃の事実は、自民党の西田昌司参院議員が11日の予算委員会で指摘した。西田氏は予算委で、「残高がマイナスになることはあり得ず、収支報告書の記載はデタラメだ!」と政治資金規正法の虚偽記載にあたる可能性を指摘。菅首相は顔を紅潮させながら「立て替えということもあり、必要であれば調べて報告する」などと答弁した。
 西田事務所が、草志会の提出した政治資金収支報告書をもとに、収支を日付順に並び替えたところ、矛盾が発覚した。 
西田事務所や報告書によると、草志会は07年4月15日~12月28日、派生団体の「政権交代をめざす市民の会」に対し、計8回にわけて計5000万円を政治献金した。だが、5月25日に原資となりうる民主党本部からの3000万円の寄付を受領するまでは現金が足りず、5月8日に行った派生団体への500万円の寄付は「事実上、不可能だった計算になる」(同事務所)という。
 帳簿上の不足金額は、何と最大で658万5593円(5月14日)。草志会の報告書には借入金などの記載はなく、西田氏は「存在しないカネをどこから持ってきたのか、明らかにすべきだ」と指摘している。
(一部転載)

今度は、政治資金規正法違反・・。
帳簿上は現金不足なのに、北朝鮮拉致容疑者関係団体に寄付・・。
菅首相の資金管理団体は、魔法使いがいるんですかね。

それにしても、西田議員、さすがですね。
お金のことになると、税理士は強いですね。
残高が、マイナスになることはあり得ない。
そりゃそうですわね。

まあ、私も、税理士事務所に勤めていたこともあるし、
今も、家で、税理士事務所の仕事を下請でしているので、
この収支のバランスのところはよく分かるんですよね。

個人事業主や、零細企業ならいざ知らず、政治家の資金管理団体が、
帳簿上に不足金額が出るような収支報告書を作成してるなんてね。
おまけに、そんな収支報告書がまかり通っているなんて、
政治家の管理は、一体、どうなっているのでしょうかね。

それにしても、菅首相は、ほんとにとんでもない人間ですよね。
あっ、西田議員は、今回の新疑惑以外の追求も、しっかりされていましたね。
11日の予算委員会の動画を頂いてきましたので、ぜひ、ご覧くださいませ。

2011.08.11 参議院 予算委員会 西田昌司 1/3 「外国人献金、領収書出せ」


2011.08.11 参議院 予算委員会 西田昌司 2/3 「北朝鮮・日本革命村十の誓い」


2011.08.11 参議院 予算委員会 西田昌司 3/3 「あなたがた全てがダメだ」


「首を洗って待っておられるとよい」と西田議員に凄まれた菅首相。
今、せっせと首を洗っているのでしょうかね・・。

さて、昨夜、記事を書き進めていたのですが、夜も更けて、
更新できそうもなかったので、あきらめて寝てしまったのですが、
朝起きて、朝刊を見たら、また、とんでもない報道が目に飛び込んできました。

北海道連が支援の歌劇団 総連の“集金広告塔” 民主問われる説明責任 - MSN産経
民主党北海道総支部連合会(北海道連)が政党交付金から広告を出していた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の金剛山歌劇団は、巨額の献金を集める“広告塔”の役割も演じさせられてきた。北海道連はスポンサーとして、これを補い、結果として朝鮮総連を支援してきた。拉致被害者らの支援組織からは民主党の説明責任をただす声が上がった。

並ぶ有名企業広告
 北海道連が広告を出していた金剛山歌劇団の昨年10月の札幌公演のパンフレットは全68ページ。うち56ページが広告で占められていた。パチンコ店や焼き肉店の広告のほかにも、大手自動車メーカーや住宅メーカー、有名ホテルなど日本の大企業の広告も掲載されていた。
 歌劇団の実態に詳しい関係者によると、パンフレットに掲載する広告費はここ数年、一般に1ページ10万円、半ページ5万円、4分の1ページ2万5000円。大半が会社名や住所、電話番号だけを記した簡素な広告だが、札幌公演の広告だけで560万円が集まった計算になる。
 元朝鮮総連関係者は「芸術という看板がある上、在日企業にとって広告費として税務処理ができるメリットがあり、朝鮮総連への献金に歌劇団の広告が使われるようになった。以前はこの何倍もの広告費を取り、地方公演では、運営費を除いた残りの8割が朝鮮総連中央本部に、2割が地方本部に渡った」と話した。
(一部転載)

いや~、やっぱり、民主党そのものが、朝鮮総連とズブズブなんですね。
冒頭で、幸福実現党の日経の広告掲載のご紹介をしましたが、
幸福実現党は、日本の国益を考えて、党のお金で広告を掲載しているのに、
民主党は、政党交付金、すなわち、税金を使って、
朝鮮総連の傘下の歌劇団に広告を出していたんですね。
って、民主党は、半島絡みばかりですね。
民主党は、いったい、どこの国の政党やね~ん !

菅首相は、退陣表明をされて、もうじき退陣されるみたいですが、
この民主党という政党に、政権を任せたままでは、ほんとに、
この国の未来が危ぶまれますよね。
菅首相退陣と共に、解散して、
国民に信を問うべきときが来ているのではないでしょうかね・・。

さて、次のニュースを見てみます。
中国が、2011年版の「中国外交」の発刊式を行ったみたいですね・・。

中国外交白書発表、尖閣諸島など周辺国との海洋権益問題に言及 [サーチナ]
中国の外交白書である2011年版「中国外交」の発刊式が11日、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の経済協力の中心地である広西チワン族自治区南寧市で行われた。白書は「中国と周辺国家間の海洋権益問題」の章のなかで、南シナ海や東シナ海の領有権問題や尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の漁船衝突事件についても言及している。中国新聞社が伝えた。

  外交白書は南シナ海について、「中国は国際法と国連海洋法条約などに基づき、二国間交渉を通じて関係当事国と(領有権)論争を平和的に解決することを主張する」と述べたうえで、当事国は最終解決前に「論争を棚上げして共同開発もしくはその他の形式で協力を進め、南シナ海の平和と安定を守る」ことができるとした。また「中国は南シナ海論争を拡大、複雑化、国際化する行動に反対する」と米国の介入などをけん制した。

  東シナ海については、10年7月27日に東京で東シナ海ガス田開発に関する日中両政府の条約締結交渉の初会合が開かれたことを挙げ、「日中双方は東シナ海問題の原則合意を実施に移すことについて意見交換を行った」と“実績”を強調した。

  尖閣諸島(中国名・釣魚島)諸島問題では、10年9月の「日本が違法に中国の漁船と漁民15人を拘束し、船長を拘置した」中国漁船衝突事件に関して、「外交部は25日に声明を発表し、釣魚島は古来より中国固有の領土であり中国が主権を有していること、日本側が中国の漁民と漁船に対し拘置・差し押さえ、調査、その他いかなる形式であれ司法措置をとるのは違法で無効であること、日本側はこの件について中国側に謝罪し賠償しなけれればならないことを強調した」と強硬姿勢を示したことをアピールした。
「中国外交」は中国政府の国際情勢に対する見方と外交活動を紹介する白書で、1987年から毎年出版されている。


う~ん、中国外交白書じゃなくて、中国侵攻白書ですかね。
日本の領土を、古来より中国の領土と言い切るこの国は、
ほんとに、頭がおかしいのではないでしょうか。

その上、中国漁船衝突事件の件について、日本に謝罪と賠償をしろってか?
あれは、中国工作船追突事件やろ~!
中国が仕掛けておきながら、謝罪と賠償とは何事やねん !

と、ここで私が怒っても、民主党政権は、謝罪・弱腰外交なので、
きっと、まともな抗議をしないでしょうね。
それどころか、中国人を、どんどん受け入れていますからね・・。

中国人向け個人観光ビザの発給要件緩和 - MSN産経
外務省は10日、中国人向けの個人観光ビザ(査証)について、9月1日から発給要件を緩和すると発表した。昨年7月に続く緩和で、東日本大震災で激減した購買力の高い中国人観光客を呼び戻したい考えだ。(一部転載)

中国人向け個人観光ピザの発給要件を緩和したら、
もっともっと、中国の工作員が入り込んできますよね・・。

あっ、そう言えばもうじき終戦記念日ですよね。
今年もまた、中国は、靖国参拝にいちゃもんをつけて来るのでしょうかね。
と・・、いちゃもんをつけられる前に、菅内閣の閣僚は、
昨年に続き、全員、靖国参拝をしない意向のようですね・・。

靖国参拝意向の閣僚なし 終戦記念日に菅内閣 - MSN産経
12日に記者会見した菅内閣の閣僚で、終戦記念日である15日の靖国神社参拝する意向を示したのは一人もいなかった。菅直人首相は在任中、参拝しない考えを既に表明。終戦記念日に全閣僚が参拝しなかった昨年に続き、今年も閣僚参拝はない見通しだ。
 参拝しない理由について細野豪志原発事故担当相は「15日の参拝は政治的な意味合いを持つ」と説明。高木義明文部科学相は「内閣の考え方として閣僚としては参拝しない」と述べた。玄葉光一郎国家戦略担当相は「総合的判断」とし、江田五月法相は「靖国神社は国民精神を戦争に駆り立てる役目を果たした」と指摘した。野田佳彦財務相は15日の参拝予定はないとした上で「いつ行くとか行かないとか語ることではない」と述べた。与謝野馨経済財政担当相は「日を決めて15日に行ったことは一度もない」とし、片山善博総務相は「特定の日に行くことを予定していない」と語った。


国のために戦った人を供養する心がない菅内閣。
国のために戦った人々に感謝の心もない菅内閣。

中国から批判されるのが怖いから参拝しないのか。
それとも、日本が、戦争をして、悪いことをしたから、
戦争で亡くなった方の供養なんて、しなくていいと思っているのか。
はたまた、宗教心がまったくない、唯物論者だから行かないのか。
いったい、どれなんでしょうかね・・。

「国のために戦った人」を祀るのは当たり前
『どの国でも、「自分の国のために勇敢に戦った人は、英雄として祀られる」というのが原則です。敵・味方に分かれていたとしても、自分の国のために戦ったという点では両方とも同じです。
したがって、敵側から見て、「日本は悪い国だから、日本の軍人は、全員、悪人だ」というような考え方は成り立たないと思います。国を守るために勇ましく戦った人たちを、その国の人たちは祀る権利があるのです。
逆に言うと、例えば、日本に対して英雄的に戦って死んだ中国人を、中国が祀ったとしても、それを責める気はありません。それはちょうど、三国志の時代に、魏・呉・蜀が互いに戦っていても、「あちらが悪人で、こちらが善人」というわけではなく、英雄は英雄として祀られているのと同じです。
そのように、国のために戦った人たちは、きちんと供養されるべきであり、しかるべき時期が来たら祀ってもらうのは当たり前のことです。
特に、自力で地獄界から天上界に上がれない人の場合には、多くの人の供養によって、"浮力"がつくことは、事実としてあります。ちょうど、海で溺れているときに浮き輪を投げられ、手繰り寄せられるような感じになります。
私が実際に靖国神社を見た感じでは、まだ、そうとうな数の不成仏霊が集合霊となって存在しているようなので、終戦記念日に首相や閣僚が参拝に行ったとか、行かなかったとか、日をずらして行ったとか、そういう、かたちだけで供養をしているレベルでは話にならないかもしれません。
ただ、本来は、首相ではなく、天皇が行かなければならないと思います。天皇は日本神道の祭司の長であるので、本当は天皇が靖国神社へ行って供養しなければいけないのです。ところが、昭和天皇が途中から行かなくなって以降、天皇は靖国神社へ行かなくなってしまいました。これは、霊的なものを信じない戦後の風潮と軌を一にしているのかもしれません。
岸信介元首相の霊は、「首相の靖国参拝に、ほかの国が文句を言うのは内政干渉だ」と言っていますが、そのとおりです。(「日米安保クライシス」第2章参照。)
国のために戦った人をその国が祀ることについて、ほかの国が文句を言う権利は基本的にないのです。
ただ、中国も、そんなことは十分に知った上で言っているのです。それを言えば、日本がすぐに謝罪したり、日本から何かを引き出せたりするからです。あるいは、「それさえ言っておけば、自分たちのほうは何をしても構わない」ということになるので、それを軍事拡張の隠れ蓑に使っているところがあるのです。
要するに、「日本は悪い軍事国家だから、自分たちは、防衛のためにいろいろとやらなければならないのだ」ということを、いくらでも言えるわけです。』

     ---「平和への決断」 第3章 国防と平和に対する対話[質疑応答] より

今日は、「平和への決断」のなかから、
『靖国神社での供養は「国家としての固有の権利」』と、
『国のために戦った人」を祀るのは当たり前』というテーマを選んでみました。

一年って、ほんとに早いですよね。
昨年も、今ぐらいの時期に、この靖国問題を取り上げたんですよね。
毎年、この時期になると、どの議員が参拝するとか、閣僚は参拝しないとか、
そんな報道がありますが、中国から何か言われる前に、今年も、
内閣の全閣僚が参拝しない意向の報道があったんですね。

靖国神社について言えば、やはり供養は必要です。基本的に、どこの国にも、よほどの極悪人でないかぎり、自分の国のために戦った人たちを祀る権利はあるのです。
祀られている人が犯罪人かどうかについて、他の国が決め付けてくることもあるでしょうが、軍事的な問題に関しては指導者が責任を負うべきであり、その下で命令どおりに働い人たちは、罪を問われるものではありません。

靖国神社を霊視すると、非常に空間がゆがんでいるように見えたので、供養をするためには、かなりの力が必要です。今のままでは、まだ、浮かばれない人がかなり残っています。


靖国神社は、戊辰戦争の新政府軍側の戦歿者を祀ったことから始まったんですね。
もともと、朝廷方の戦死者を慰霊するために建てられた神社だったけど、
幕末の志士の方たちも、祀られているんですよね。
そして、その後は、「国のために戦って亡くなった人」を祀る神社になったんですよね。

先の大戦で戦った人たちは、「戦死したら、靖国で会おう」と言いながら、
この国のために、必死で戦われ、尊い命を、この国のために、捧げられたんですよね。

大川総裁は、「まだ、浮かばれない人がかなり残っている」と言われていますが、
国のために戦って亡くなったのに、供養もしてもらえず、感謝の思いも受け取れなかったら、
そりゃ、なかなか、天上界に還れませんよね・・。

私が実際に靖国神社を見た感じでは、まだ、そうとうな数の不成仏霊が集合霊となって存在しているようなので、終戦記念日に首相や閣僚が参拝に行ったとか、行かなかったとか、日をずらして行ったとか、そういう、かたちだけで供養をしているレベルでは話にならないかもしれません。

ただ、本来は、首相ではなく、天皇が行かなければならないと思います。天皇は日本神道の祭司の長であるので、本当は天皇が靖国神社へ行って供養しなければいけないのです。ところが、昭和天皇が途中から行かなくなって以降、天皇は靖国神社へ行かなくなってしまいました。これは、霊的なものを信じない戦後の風潮と軌を一にしているのかもしれません。


今年も、終戦記念日に、閣僚全員が、靖国参拝をしないとの意向のようですが、
もし、かたちだけ参拝し、供養しても、戦没者は浮かばれないんですよね。
大川総裁は、本来であれば、「天皇が靖国神社に行って供養しなければいけない」
と言われていますが、ほんとに、そうですよね。

あっ、昨年、昭和天皇の霊言をご紹介したときに、
昭和天皇も、同じようなことを言われていましたよね・・。
「靖国参拝」の問題については、こう考えている 2010.9/9記事。

基本的に、靖国参拝は、「天皇がまず参拝をし、先の大戦で悲惨な運命を辿った人に対して、"遺憾の意"を表するのではなく、慰霊をする」ということが大事です。安らかに、
安らかに天上界に還るように、靖国で、祈願・祈祷するのが、本来の職務であります。
現在、「それをするためには、憲法改正が必要である」という解釈が主流であるならば、残念ながら、できないけれども、そうであれば、皇居内にて、公開することなく、慰霊の行事をすべきであると思います。  

「天皇が、靖国神社に姿を現して、"遺憾の意"を表する」というようなことは、
あまりにもなさけないことであるので、そういうかたちでは、やるべきではないと思うし、
内閣総理大臣の参拝においても、単に、「二度と同じような過ちは犯しません」というような遺憾の意を表するために行くのであれば、むしろ行かないほうがよいと思います。
同じ国民として、国を護るために戦った英霊を、日本の国内において、きちんと慰霊し、慰撫し、「天上界にお還りになれるように」とお祈りするのが、天皇の本来の職務です。「それを認めない」というのであれば、「教育ならびに言論は、左翼的なマスコミの影響下にある」ということかと思います。
ですから、右翼こそ、言論の自由や信教の自由を護るべく、強く主張しなければならない立場にあるのではないでしょうか。

    - 2010年7月21日 昭和天皇の霊示
    - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
             第2章 戦争責任について語る より

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天皇は、日本国の、宗教文化的象徴です。
その天皇家は、「霊能を司る祭司の家系」であり、神々の子孫であり、
日本神道系の総帥、「神主の総領」、神々を祀る神官の長です。
そして、その天皇の、本来のお仕事が、いつのまにか、
この国においては、認められなくなってしまいました。

先の戦争に敗れた後、日本は、アメリカに占領されましたが、
その占領軍が意図したことは、日本の宗教を弱めるということでした。
日本の宗教を弱めるということは、天皇の存在を弱めることに繋がります。

宗教なくして国家の繁栄はありえない
占領軍は、「国家神道が、この国を暴走させた」と見ていたので、日本国憲法にいう「正教分離規定」には、「天皇に実権を持たせない」という意味合いが非常に強く表れています。
ただ、私は、「宗教が尊敬されない国は、おそらく、長い繁栄を享受することはないであろう」と思うのです。
それは、なぜかと言うと、宗教は、「人間から見て遙かに尊い存在を信じる」というかたちをとることが多く、その「信じる」という行為は、「人間を謙虚になさしめ、努力・精進へと導く。自らを高めようとする努力を促す」という機能を持っているからです。
宗教によって、神仏の呼び方はいろいろあるでしょうが、もし、神仏という尊い存在がなければ、人は、傲慢になり、自分たちの考えが万能であるかのように錯覚しがちであるのです。

      ---「宗教立国の精神」 第6章 千年王国の理想について より

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占領軍の意図が、今、現実のものとなって、日本では、
宗教というものが、裏側に追いやられ、悪のような扱いをされています。
そして、占領軍の望み通りに、天皇の、本来のお仕事が、できなくなってしまいました。

だからこそ、幸福実現党は、日本の強さを取り戻すために、この国に、
精神的支柱を立てるために、あえて、宗教政党で立党されたんですよね・・。

この国に精神的支柱を立てたい
『幸福実現党の立党の趣旨は、前掲の「幸福実現党の目指すもの」に書いてあるとおり、「この国の政治に一本、精神的支柱を立てたい」ということです。そういう希望を持っています。さらに、「最終的には、ユートピア創りのための、一つの前線基地と言うべきものをつくらなければいけない」という気持ちで立党しました。
戦後、占領軍は、「日本を弱くするためには、どうしたらよいか」を考えた結果、「宗教を弱くすれば、日本は弱くなる」とうことが分かりました。「戦前の日本が非常に強かった理由は、やはり、宗教が強かったことにある。そこで、宗教のところを骨抜きにしてしまえば、この国はクラゲのようになって弱くなるだろう」と考え、日本から"背骨"を抜いてしまったのです。
すなわち、この国を弱くするための方法の一つとして、「宗教を弱める」という政策が採られたわけです。その表れの一つが、「政教分離」という、政治と宗教を制度的に分離しようとする考え方であり、もう一つは、教育と宗教を分離しようとする考え方です。
要するに、「政治と教育から宗教を遠ざけさえすれば、この国を弱くすることができる」
ということを占領軍は考えたのです。
これは、逆に言うと、「政治と教育に、宗教が一本、精神的な柱を立てたら、この国は
強くなる」ということです。
戦後六十数年間、日本は、繁栄は享受できたとは思いますが、クラゲのように漂っていた面があることは否めません。
「国際社会において、この国の発言力はとても低く、イニシアチブを取れるレベルにはない」ということは、非常に残念なことであると思います。
国際会議の場でも、日本の首相は、「ちょっと写真に写るだけ」という"付け足し"のような感じで出ている状態であり、何らリーダーシップを発揮できないでいます。
この状況は、まことに悲しいことです。
経済大国になったところで満足していたら、その経済大国もまた、不況の大波のなかで漂い始めています。いまだに敗戦意識を引きずっていて、方途なきまま、荒海のなかを、暗闇のなかを、ただただ光を求めて漂っているように見えます。
私は、「この国のなかに、一本、やはり、精神的なる支柱を立てたい」という強い強い希望を持っているのです。』

    ---「夢のある国へ 幸福維新」 第1章序章 幸福維新を起こそう より

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今、ちょうど、お盆の時期を迎えています。
お盆には、みなさん、お盆休みをとって帰省され、
お墓参りをされる方も数多くいらっしゃると思います。

お盆には、一年に一回、亡くなった先祖の霊魂が、この世に戻ってきます。
そして、地獄の釜の蓋も開くと言われているように、地獄霊も出てきます。
このお盆の時期は、霊魂が、いっぱい飛び回っています。

でも、靖国神社には、お盆だけでなく、戦後六十数年間、
彷徨い続けている霊が、いっぱい存在しています。
先の戦争で、多くの方が、この国を守るために戦って亡くなられました。
「天皇陛下、万歳 ! 」と叫んで亡くなられた方もいらっしゃったでしょう。
そして、「靖国で会おう」との思いで、その命を投げ出した方も・・。

日本神道の祭司の長である天皇陛下が、堂々と、
その本来の仕事ができる国になって欲しい。
私は、強く、そう願っています。
天皇陛下が、戦没者の慰霊を行えば、今、彷徨っている霊魂も、
天上界に還れるのではないでしょうか。

でも、今の日本では、それもままならない状況です。
中国の批判を恐れ、終戦記念日に、靖国参拝もできない閣僚たち。
この国を守るために戦った人たちに、感謝の思いもない指導者たち。
この国は、ほんとに、今、腑抜けの国なんですよね。
これでは、この国のために戦って亡くなった人たちも、浮かばれませんよね・・。

靖国神社での供養は「国家としての固有の権利」です。
「国のために戦った人」を祀るのは当たり前です。
でも、この国は、「国家としての固有の権利」を、
行使できない半主権国家に成り下がっています。
当たり前のことを、当たり前だと言えない腰抜けの国になっています。

国のために戦って亡くなった人たちの慰霊は、国家レベルで行うべきものです。
でも、この国は今、国家レベルでそれをしようとしていません。
国のために戦って亡くなった人たちがいたからこそ、今、日本は存続しています。
この人たちの犠牲の上に、今、日本という国が成り立っています。

国家レベルで慰霊をされないのであれば、せめて、
私たち国民が、感謝の思いを捧げましょう。
靖国神社に参拝できなくても、心のなかで手を合わせ、
感謝の思いを捧げれは、きっと、英霊に、その思いは届きます。

一人の思いは小さくても、多くの人の思いが集まれば、
その思いはどんどん大きくなって、英霊の方たちの魂にきっと響くでしょう。

一人でも早く、本来還るべき天上界に還っていただくためにも、
国のために戦って亡くなった人たちに、精一杯の感謝の思いを捧げてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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関連記事
コメント
自虐史観を叩き潰せ 2 トーナメント
http://education.blogmura.com/tment_ent/50_430.html

また、作りました!!
ぜひ、ご参加を!!

草莽崛起!!
2011/08/16(火) 22:54 | URL | Re+Re+Re+Reptilian #djblponI[ 編集]
Re: 自虐史観を叩き潰せ 2 トーナメント???
レレレのレプちゃん、いらっしゃいませ~。

って、そんなに書けるか~ !v-394

「座右の書」もまだ書けてないのに・・。
うっうっ、そんなに作らないで・・。v-406

でも、今度は自虐史観・・。
これ、過去記事、手直ししたらいけるかな・・。v-411

あまり、当てにしないで待っててね。(どっちやねん・・)
ありがとうございました~。v-436
2011/08/16(火) 23:35 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
東京都杉並区では区民の運動で6年ぶりに「つくる会」系教科書を不採択にしました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-08-13/2011081301_06_1.html

<子どもと教科書全国ネット21は「このままではどこでも育鵬社・自由社が採択されるおそれがある」として緊急アピールを発表。問題点を地域の人々に知らせ、教育委員会に働きかけるなど採択阻止に全力を挙げるよう呼びかけています。>

余程、サヨクが強いようです。
杉並区、危険です。
地球の「浄化作用」が起動する前に、何とか頑張ってほしいものです。
2011/08/16(火) 23:38 | URL | Re+Re+Re+Reptilian #djblponI[ 編集]
Re: 東京都杉並区では区民の運動で6年ぶりに「つくる会」系教科書を不採択にしました。
レレレのレプちゃん、またまたいらっしゃいませ~。

杉並区・・ほんと、やばいですね。
自虐史観を、これ以上、子供に植え付けたら、
日本を愛せない子供が増え続けてしまいますよね。

横浜市のように、育鵬社の教科書を採択する自治体が増えて欲しいものですね。
そのためにも、どんどん、声を上げていかなければなりませんね・・。
ありがとうございました。v-436
2011/08/17(水) 00:50 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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