この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

『マスコミによる専制』 マスコミの言論の暴力・専制は、1970年代から始まっていた。

戦後四十数年間、殊に昭和四十年代の後半より、
心ない言論が日本を風靡するに至った。
その底にあるものは、人間の真なる理想も信仰も求めない、
ただエゴイズムの集積による言論の暴力であったと私は思う。
昭和四十年代の後半、言論によって内閣が滅びた。
同じく言論によって巨大なる宗教も崩れ去った。
その後、その言論の専制とも言えるファシズムが、
次第に日本全土を覆うにいたった。
そして、政治家の首を切るはもとより、
ある会社そのものを害することもできれば、
昨今のように、銀行界、証券業界、例外を問わず、すべてのものを圧殺し、
彼らの反論を聞く余地も与えないという猛威を振るっている。
これは大きな大きな恐ろしい力が、
いま働き始めているということなのだ。
あなた方はその危険に気づかねばならない。

   -1991年9月15日 横浜アリーナ大講演会
   ---「ダイナマイト思考」 最終章 希望の革命 より

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ご訪問ありがとうございます。
一週間のごぶさたです。(なんか、聞きなれたセリフ・・)
先月から、人生の諸問題が泡のように吹き出してきて、
なかなか、全部処理し切れず、記事を最後まで書き切れませんでした。

まだまだ、問題は山積みですが、とりあえず、腹を括り、
一つひとつ、前向きに対処したいと思う今日この頃です。
みなさまも、自身の人生の問題集、しっかり解いてくださいませ~。
と、自分がつまずいているのに、偉そうに言ってる私・・。

さて、今日はまず最初に、先週の幸福実現ТVをご覧くださいませ。
ゲストは、元・機動隊員で現・北京語地方通訳の坂東忠信さん。
この方は、通訳の警察官として1,400人の中国人と対応されてきたんですね。

第22回「日本を中国の自治区にしないために」


日本を中国の「自治区」にしないために。-小島一郎 official web site 幸福実現党

中国は、人民解放軍の若い兵士を80万人もリストラして、その一部を、日本に、
留学生として送り込むというような、怖いことを言われていましたよね。

そして、日本に住んでる中国人が、「このままでは日本が中国と同じになる」
と忠告してくれるとも言われていましたが、日本政府も、日本国民も、
早く目覚めなければ、ほんとに、中国の自治区になってしまいますよね。

「幸福実現党は、日本が危ないから、日本を守るために立党した」と言われていましたが、
日本を守るために、他の政党も、早く目覚めていただきたいですね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
以前から、フジテレビの放送のあり方が問題になっていましたが、
先日、そのフジテレビ前で、デモが行われたみたいですね・・。

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フジテレビ前で韓流推し反対デモ 600人が集結 [サーチナ]
「2ちゃんねる」のオフ板主導で開催が告知されていたフジテレビ前のデモが8月7日に決行された。そのデモに集まった参加者は600人。参加者は様々なプレートを持ち寄りフジテレビへの不満をぶきまけたようだ。「韓流ゴリ押しやめろ」、「放送免許取り上げ!」、「犬食うな」など様々な声が挙がっていた。
■テレビの“韓流推し”疑惑 - サーチナ・トピックス
  今回のデモは開始時には600人という報告がされているが、最終的に集まった人数は2000人にも及ぶ参加者が集まったという。呼びかけには2ちゃんねるだけではなく、Twitterやmixiも活用され大勢の人が参加した。

  本デモはネットでも配信されUstreamでは1万6000人、ニコニコ生放送では10万人以上が視聴し各自が自宅からデモに参加したことになる。その数数十万人とカウントされる。現在は夏休みということもあり一般人の目にとどまりデモは効果あったのだろうか。もちろん相手であるフジテレビからの反応は得ることはできない。
  また、8月21日にも次のデモの開催が決定されており、それに向けて準備が進められている。今回は「君が代」斉唱や「天皇バンザイ」といった本来の目的とは外れた行為も見られたが、オフ板では既に反省点として挙げられている。次回の21日にはこのようなことが無いように更に良いデモが決行できるようにして欲しいものだ。(編集担当:金正一郎)


このフジテレビ前のデモは、ネットでの呼びかけだったんですね。
そして、集まった人数は、最終的に2000人以上いらっしゃったんですね。
このデモは、「韓流推し反対デモ」と言われていますが、
日本の放送局でありながら、韓国のものばかり取り上げるフジテレビ。
そのフジテレビに対する抗議が、スポンサーの花王にも飛び火してるんですよね。

【炎上】Twitterを発端とする韓流騒動は花王の不買運動にまで発展 日刊テラフォー
フジテレビへの抗議が飛び火? Amazonの花王製品レビューが炎上 - ITmedia ニュース



フジテレビやスポンサーに対する抗議が、今、すごい勢いで広がっていますが、
そもそも、この騒動に火をつけたのが、俳優の高岡蒼甫さんのつぶやきだったんですね。

高岡蒼甫、嫌韓ツイートで事務所退社 妻・宮崎あおいと亀裂も? - MSN産経
自身のツイッター上でフジテレビや韓流ブームを批判し、波紋を広げている俳優、高岡蒼甫(29)が28日、所属事務所のスターダストプロモーションを退社すると発表した。(サンケイスポーツ)
 「(事務所から)自分は離れることになりました」とツイッターで報告。「一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結果だと思っております」と陳謝した。
(一部転載)

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ツイッターで嫌韓発言をした高岡蒼甫

高岡蒼甫さんと言えば、「宮崎あおいさんの夫」と先に言われますが、
私は、もともと、この俳優である高岡蒼甫さんは好きなんですよね。
だから、今回の騒動もあって、この方のブログやTwitterを拝見したのですが、
男気もあり、言ってることも、至極まともだし、日本のことを考えておられるんですよね。

今回のつぶやきにより、テレビや新聞で攻撃され、
所属事務所も退社されたみたいですが、ちっょと、
俳優をやめてしまわれるのはおしいと思いますね。

それと、そもそも、この方は、韓国を批判したのではなく、
テレビ、マスコミの報道のあり方に、苦言を呈しておられたんですよね。
でも、今やそれが、「韓流批判」に摩り替わっていますからね。
ここのところも、ちっょとおかしいのではないかと思うんですよね・・。

高岡蒼甫 本人ブログ

決して自分は韓国に対する批判はしてはいない。

日本を引っ張っていってる人間たちに対する抗議の意味だと理解をして欲しいです。

このままじゃこの国はダメになる。

長々と見ていただきありがとうございました。

これが今回の事の発端です。

要約したのでお聞き苦しい点はすみません。

今回の事でもわかるようにマスコミは捏造を繰り返しています。
都合のいいようにしか書きません。

自分には光が見えている。共に生きていきましょう。

日本人の誇りにかけて。きっとまだ間に合う。けれど時間はない。

(事実に基づく真相-高岡蒼甫 本人ブログより一部抜粋)
高岡蒼甫 (tkok_sosk_8228) Twitter

決して自分は韓国に対する批判はしてはいない。
日本を引っ張っていってる人間たちに対する抗議の意味だと理解をして欲しいです。
このままじゃこの国はダメになる。


はい、私も、このままじゃこの国はダメになると思います・・。

あっ、高岡蒼甫の意見に、ふかわりょうさんも賛同されていましたよね。
ふかわりょうも賛同的意見、どうなる今後のテレビ [サーチナ]

この記事の最初に、
「あるテレビ局の放送のあり方がネット上で物議を醸し出している」
と書いてありましたが、まさしく、この放送のあり方だと思うんですよね。
そして、ふかわりょうさんも、こう言われているんですね。

「公共の電波を用いて私腹を肥やすようなことは違反だと思うんですね。…日本はそういったブレーキを掛ける機関が働いていないんです。…(テレビの意義は)完全に終わったなと思いました」

テレビに出ている芸能人の方が、テレビの意義は、完全に終わったと言われているんですね。
今の日本のテレビって、ほんとに、存在価値があるのでしょうかね。

日本の放送局でありながら、韓国の宣伝ばかりしてるんですよね。
まあ、娯楽として見れば、別にそれはかまわないと思うのですが、
その放送のなかで、日本を貶め、日本国民を、
変な方向に洗脳するのはやめていただきたいですよね。

韓流を流行らせたかったら、最初から、韓国テレビとか、
韓国チャンネルとか、もっと分かり易い名前にしていただきたいですよね。
あと、中国の不都合になる報道をしないところは、
中国の言いなりテレビ、中国チャンネルにしていただきたいですよね・・。

本来、言論というものは、野にあってこそ、
真なる批判精神を発揮することができるのだ。
政治とか、その他の大きな権力があって、
人びとがその権力の抑圧から逃れることができないときに、
言論というものは、野にあってそれを牽制し、野党の立場に立ってこそ、
正義の剣を振うことができたのだ。
ところが、今や、見よ、立法も司法も行政も、
もはや言論に打ち勝てる力を有していないではないか。
そして、宗教もまた、同じ立場に置かれ続けてきたのではないだろうか。

   -1991年9月15日 横浜アリーナ大講演会
   ---「ダイナマイト思考」 最終章 希望の革命 より

さて、ネットのなかでは、「韓流批判」「フジテレビ批判」「花王不買運動」
が盛り上がっていますが、それよりも、もっと怖いのは、
北朝鮮の日本革命家を擁護する「市民の党」という団体に、
多額の献金をしている菅首相と民主党、そして、
その民主党を擁護し続けるマスコミではないのでしょうかね。

日本革命家は、「偉大な首領金日成同志の革命思想で日本を金日成主義化する」
という思想、悲願を持っているんですね。
こんな思想を持つ革命家団体に、日本の首相が、日本の政権が、
献金していたということは、民主党自体が、この思想を持っているんですね。
そして、この献金問題が発覚しても、報道をしない多くの新聞やテレビ。
【首相献金問題】「市民の党」代表の証人喚問を要求「これだけの献金、摩訶不思議」
- MSN産経

(産経は頑張っていますね。私は、別に、産経の回し者ではありませんが・・。)

あっ、民主党の城島政調会長代理の「市民の党」への個人献金が、また、発覚しましたね・・。
市民の党に100万円個人献金 城島・民主政調会長代理が平成19年 - MSN産経

産経以外の多くの新聞社、テレビ局は、この問題を素通りしているんですよね。
なかでも、朝日新聞に至っては、この問題をスルーして、菅首相の掲げる「脱原発」を擁護し、
菅政権を今尚、露骨に擁護し続けているんですよね・・。
菅政権を露骨に擁護する朝日新聞の謎 | ザ・リバティweb - 幸福の科学出版 | 幸福の科学グループ

さて、菅政権を擁護し続ける朝日新聞社ですが、その朝日新聞社前で、
幸福実現党の立木党首が、街宣を行われていましたよね。
立木党首、やる~ !!!
ついき秀学党首が朝日新聞社前(築地)にて街宣を行いました! | 幸福実現党ニュース



「菅首相の「脱原発」を擁護して、みすみす、
自らの首を絞めるようなことを、朝日新聞社さんは行っていらっしゃる」


そう、朝日新聞社は、自分の首を自分で絞めているんですよね。
「脱原発」で、経済が沈み、不況が続いたら、一番に、打撃を受けるのは広告業界ですよね。
スポンサーである企業の業績が落ちたら、一番に、広告宣伝費を削りますからね。
そしたら、朝日新聞の社員も、リストラの嵐ですよね。

あっ、私、昔、朝日新聞の社員と結婚してたんですよ。
遠い、昔の話ですが・・。
その遠い昔でも、朝日新聞社は「早期退職者」を募っていたんですよね。
だから、今は、相当、経営が苦しいはずなんですよね。
朝日新聞の経営者陣は、そろそろ、目を覚まして、
菅首相と民主党政権叩きをしないと、ほんとに、潰れてしまいますよ~。

国際社会からも無視されている、こんな菅首相を擁護し続ける朝日新聞、
狂っているとしか思えませんよね・・。

居座り首相に国際社会も“菅無視” 日本の首脳外交は休眠状態に - MSN産経
退陣表明後も居座り続ける菅直人首相に対し、国際社会が“菅無視”を鮮明にし始めた。米国による事実上の首脳会談拒否に加え、米国債の格下げ問題で緊密に連携している各国首脳も、菅首相のことは眼中にないようだ。(一部転載)

おまけに、朝日新聞出版発行の週刊誌で、菅首相のインタビューまで掲載していますからね。
ほんと、朝日新聞、終わってますね・・。
なお地位に恋々「やるべきことはやりぬく」首相 週刊朝日インタビュー 好意的メディアに応じる? - MSN産経

しかし、しかし、しかし、私は言う。
まさにその言論の立脚点である、同じ理由により言う。
「絶対権力は絶対に腐敗する」という言葉は永遠の真理であることを、
もう一度あらためて私は問いたいのである。
およそ、批判というものが成り立つためには、
正邪を分かつ価値基準とでも言うべきものが、
確立されていなければならぬ。
それにもかかわらず、真なる価値基準を有することなく、
無責任なる言論が横行するとは何ごとであるか。
それが民意であるというならよい。
しかし、少数の人間が、その恣意によって、己の欲得によって、
言論の自由の皮を被った悪魔となって猛威を振うときに、
いったい誰がそれに立ち向かえるというのか。

   -1991年9月15日 横浜アリーナ大講演会
   ---「ダイナマイト思考」 最終章 希望の革命 より

さて、日本の多くのメディアは、今尚、民主党政権を擁護し、
真実の報道を避けて通っていますが、中国のメディアは、
最近、怖い中国共産党の通達を無視して、今までみたことのない、
積極的な報道姿勢を取られているみたいですね・・。

【石平のChina Watch】反旗を翻した中国メディア - MSN産経
7月23日に起きた中国の高速鉄道事故で、内外からの注目を集めたのは中国メディアの熱の入った報道ぶりである。
 事故発生直後から、全国から100社以上の新聞、テレビ、ネットメディアが現場に記者を派遣し、激しい取材合戦を繰り広げたことが本紙でも報じられている。国民の関心の高さを背景に、中国メディアは今まで見たことのない積極的な報道姿勢を取った。
 こうした動きに対して、共産党中央宣伝部は事故発生2日後の同25日、事故について「プラス面のニュースを中心に報道するように」とメディア向けの通達を出したが、大半のメディアはそれを完全に無視した。
 それからの数日間、新聞各紙は事故の悲惨さや当局対応のずさんさについて詳しいリポートを1面に掲載して、「プラスの面」よりも「マイナスの面」ばかりを報じた。たとえば北京の『新京報』、上海の『東方早報』、杭州の『銭江晩報』などは10ページ前後の特別紙面を組んだ。人民日報傘下の『京華時報』まで特集紙面を作って政府の情報隠蔽を批判する評論を掲げた。
 そして、メディアの過熱報道と批判的な論調によって助長されるかのように政府当局の事故対応への国民的不満と反発が爆発寸前まで高まった。

そのために、温家宝首相は「火消し役」として現地へ赴いて事態の収拾を図った一方、政権側はよりいっそうの厳しい報道統制に乗り出した。党中央宣伝部は同29日に国内全メディアに対し「政府発表以外のニュースを報道してはいけない。論評もしてはいけない」との命令様式の通達を出し、違反した場合の「厳重処罰」もにおわせた。メディアを黙らせるための「必殺の剣」が抜かれた。
 その結果、多くのメディアはやむなく掲載予定の記事を取り下げたり紙面を急遽(きゅうきょ)作り替えたりしたが、大胆な抵抗を試みるメディアもあった。

北京地元紙の『新京報』は同31日、2005年の日本の福知山線脱線事故に関する1ページの特集を組んで詳しく検証した。それは明らかに、「生存者の捜索は丸3日間続けられた」「運転再開まで55日間かかった」といった日本の対応を引き合いに出して、短時間で生存者捜索を終了し、すぐに運転を再開させた中国鉄道省の対応を間接的に批判したものである。
 『経済観察報』という週刊紙も懸命の反抗を行った。8月1日、共産党宣伝部の「伝達」をわざとあざ笑うかのように、事故の原因究明に関する8ページの特集を組み、「今回の事故はまったくの人災だ」と断じた上で、事故の「真犯人」に対する徹底的な追及を展開した。
広東省の『南方都市報』に至っては、7月31日の紙面で「他媽的(くそったれ)」という相手を徹底的に侮辱する意味合いの罵倒語を鉄道省に浴びせながら、政権の情報統制に対する憤怒の念をあらわにした。

 このようにして、当局の人命軽視と政権の報道統制に対し、一部の国内メディアはもはや昔のようにただ屈従するのではなく、むしろ果敢に立ち上がって集団的反乱を試みた。その背景には、人権に対する国民の意識の高まりと、市場経済の中で生きていくために民衆の声を代弁しなければならなくなったメディアの立場の変化があろう。
 そこから浮かび上がってきたのは「民衆+メディアVS政権」という見事な対立構図である。この対立構図の成立こそが、今後の中国の激変を予感させる画期的な出来事であろうと感じるのである。


中国の高速鉄道事故を受けて、中国のメディアは、
事故の悲惨さや当局対応のずさんさについて、
詳しいリポートを1面に掲載して、「プラスの面」よりも、
「マイナスの面」ばかりを報じたんですね。
そして、党中央宣伝部から、メディアに対して、
命令様式の通達を出されたにも関わらず、
大胆な抵抗を試みるメディアもあったんですね。

当局の人命軽視と政権の報道統制に対し、一部の国内メディアはもはや昔のようにただ屈従するのではなく、むしろ果敢に立ち上がって集団的反乱を試みた。その背景には、人権に対する国民の意識の高まりと、市場経済の中で生きていくために民衆の声を代弁しなければならなくなったメディアの立場の変化があろう。


これ、すごいですよね。
一党独裁の中国で、この政権に反旗を翻すメディアが出てきたんですね。
石平さんは、「民衆+メディアVS政権」の、見事な対立構図だと言われていますが、
今まで、「民衆VSメディア+政権」だったんですよね。
中国メディアのみなさま、これからも、どんどん、
真実の報道をして、中国を民主主義の国に導いて欲しいですね。

はぁ・・それに比べてこの日本。
「民衆VSメディア+政権」の対立構図は、どんどん明確になっていますね。
日本のメディアの方々も、変わっていただきたいですね・・。

私は問う。
真なる批判とは、正しき心に立脚しなければならず、
マスメディアというものも、良心というものがあってこそ、
真なる報道が成り立つのではないであろうか。
いや、そうに違いない。
今、恐ろしい時代が始まりつつあることを、
あなた方は知らなくてはならない。
何ものにも屈することのない、
巨大な、そしてチェックされることのない権力が
できあがりつつあることを知らなければならない。
そのマスコミ権力というものは、日本では、
今や第四権力から第一権力になろうとしている。
この第一権力に逆らえるものが、なくなってきているのだ。
けれども、けれども、言論というものは、
野にあってこそ、初めて正しい活動ができるのであり、
それが権力の中枢に座ったときには、
恐るべき暴力が、専制がそこに始まるということを知らなくてはならない。

   -1991年9月15日 横浜アリーナ大講演会
   ---「ダイナマイト思考」 最終章 希望の革命 より

今日は、「ダイナマイト思考」のなかから、『マスコミによる専制』
というテーマを選んでみました。
このテーマが書かれている最終章の「希望の革命」は、
1991年の講演の内容が書籍化されたものですが、
1991年と言えば、テレビや新聞、週刊誌などを賑わした、
"講談社フライデー事件"があった年なんですよね。

この事件は、講談社フライデーが、取材をすることもなく、
事実にまったく反した記事を捏造して、そして、
その嘘の記事を掲載したことが発端だったんですよね。

そして、その講談社に対して、デモで抗議をしたり、
訴訟を起こしたりしたのですが、そのことによって、
幸福の科学は、怖い宗教団体だという印象を持たれた方も、
数多くいらっしゃったと思います。
でも、今、よくよく考えたら、もう、このときから、
マスコミとの戦いは始まっていたんですよね。

マスコミにとっては、宗教はすべて悪。
幸福の科学は、オウム真理教と、同じように見られていたんですよね。
でも、そのオウムの危険を訴えたのは幸福の科学であり、
その後、幸福の科学の歩みを見ていただければ、オウムとの違いが、
分かっていただけるのではないかと思うのですがね。
宗教にも、良い宗教もあるんですよね。
本来、宗教は、良いものなんですよね・・。

講談社フライデー事件の時に、先頭に立って活動されていた、
今は亡き景山民夫さんと、小川知子さんは、著書のなかで、こう言われています。

私たちの抗議や活動、そして、「精神的公害訴訟」は、マスコミという、現代の日本社会に於いて本来は人を啓蒙し、人の心を向上にいざなうべき使命を持っているはずのメディアが、そのまったく逆の方向に向かいつつあることへの警鐘でもあり、正しき方向を指し示す灯台の意味を果たす行動であったと確信している。(景山民夫)
    -講談社フライデー事件と裁判のすべて-「宗教の反撃」まえがき一部抜粋

マスコミ、マスメディアが、本来自分たちが果たすべき役割の重要さを忘れ、営利主義のみに走ったとき、この高度情報社会のなかで、どれだけ危険な存在となってしまうか。本書はそれに対しての、警告の書でもあります。
その意味で、私たちの行動は、マスコミ、マスメディアが本来の使命に立ち戻っていただくための社会改革運動であるといっても過言ではないと思います。
(小川知子)
    -講談社フライデー事件と裁判のすべて-「宗教の反撃」あとがき一部抜粋

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大川総裁は、昭和四十年代の後半より、心ない言論が、
日本を風靡するに至ったと言われていましたが、
その後、この心ない言論は、更に酷くなり、そして、
金儲けのためだけに、その言論を駆使するメディアが蔓延っています。

今や第四権力から第一権力になろうとしている。
この第一権力に逆らえるものが、なくなってきているのだ。


大川総裁は、20年前から、マスコミ権力は、
第一権力になろうとしていると言われていましたが、
今、まさしく、そのマスコミ権力によって、この日本という国が、
歪められ、貶められ、壊されようとしています。

言論というものは、野にあってこそ、初めて正しい活動ができるのであり、
それが権力の中枢に座ったときには、恐るべき暴力が、
専制がそこに始まるということを知らなくてはならない。


今、日本のマスコミは、権力の中枢に座り、民主党政権と結びついて暴走し続けています。
政治家の首を切っていたマスコミが、今、その政治家の首を切らずにつなぎ続けています。

大川総裁は、20年も前から、「マスコミによる専制」を訴えておられましたが、
このマスコミの専制が、一昨年、民主党に政権を取らせ、そして、政権を取って以後、
何一つ結果を出さず、何一つ責任を取らない、日本にとって、
害とも言えるこの民主党政権を、ずっと擁護し続けています。

日本の、マスコミ関係者が、すべて悪だとは思いません。
きっと、メディアのなかにも、心ある人はいるでしょう。
そして、なかには、真実の報道をしているところもあるでしょう。

さらに、救いようのない朝日新聞、NHK、フジテレビの社員のなかにも、
自社の報道姿勢を苦々しく思っている方もいらっしゃるでしょう。

会社の儲けは大事かもしれません。
でも、自分の国を沈めてしまったら、会社の存続もままなりません。
マスコミ関係の方たちに、早く、このことに気付いていただきたい。
私は、強く、そう願っています。

マスコミは、報道に対する責任を取りません。
そして、マスコミは、チェックされることのない巨大な権力です。
だから、せめて、私たち国民が、マスコミの報道を、しっかりチェックしてまいりましょう。
そして、間違った報道、偏向報道には、しっかり抗議してまいりましょう。

政界、マスコミ界を浄化せずして、この国の明るい未来は望めません。
この国を守り抜くために、しっかり、声を上げてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
座右の書・トーナメント!!
http://baby.blogmura.com/tment_ent/46_398.html

お待ちしてます。
ぜひ、ご参加を!!

e-266 頑張れ~!!
2011/08/12(金) 20:34 | URL | 憂国烈士 #djblponI[ 編集]
Re: 座右の書・トーナメント ??
憂国烈士さん、いらっしゃいませ~。

ざ、座右の書・トーナメント?
レレレ~。(笑)

愛国心トーナメントは、行き当たりばったりでも参加できたけど、
座右の書となると・・う~ん、8/19までか・・。

は、は、はいっ !
期日までにもし書けたら、参加させていただきます~。
書けたらね・・。v-411

ありがとうございました~。v-436
あっ、頑張ります~。v-91(ありがと)
2011/08/12(金) 22:42 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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