この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中韓に配慮・弱腰外交を続ける政党は日本には不要 ! 『日本に「国益」を考える政党を』

『まあ、国粋主義や右翼のように聞こえるかもしれないけれども、国益を語れない国家は駄目ですよ。ほかの国は、みな、国益をきちんと語っているわけです。中国は、日本から見れば左翼だけれども、中国から見れば右翼なんですよ。やっていることは、国益の塊ですからね。
ロシアだって右翼なんです。アメリカも右翼なんです。基本的に、みな、国益中心に動いているんですよ。北朝鮮も自分の国から見れば右翼なんです。イランだって右翼なんです。イスラエルも右翼なんです。
だから、みな、国益を中心に考えているんです。日本だけが国益を考えずにやろうとしているので、「因幡の白兎になりますよ」と言っているんです。
これでは駄目です。「数年以内に、軍事的な衝突は起きるものだ」と思って、備えをすべきです。甘いご機嫌取りの、票を取るためだけの、そういう間違った予算の分配にならないように気をつけたほうがよろしいと思いますね。
これは、現実の危機なんです。「本当に、それでいいんですか?」ということですね。
元寇のときには、対馬の民が連れ去られましたが、そのようなことが起きても、本当に、あなたがたは我慢ができるんですか?それでも、「何もしないことが平和だ」と思っているんですか?手に穴を開けられ、綱で船側にぶら下げられたり、女子供が連れていかれたりすることを「平和」と言うんですか?
北朝鮮に拉致された人たちは、似たような境遇なんです。それでも、何もできない政府なんですよ。
これはもう、国是を変えるべきだと私は思いますね。
今、正しいのは、「この国に『国益』を考える政党がなければいけない」ということです。「マスコミの反応が怖くて、政策をすぐ引っ込めるような政党は臆病者であり、もうそんなものは要らない」ということですね。少なくとも、二つも要らないです。』

 -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
 -「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ 第1章 日本外交に「大儀」を立てよ より

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ご訪問ありがとうございます。
この間、7月になったと思っていたら、もう既に8月。
ほんとに、月日の経つのは早いですね。(こればっか・・)
暑さ厳しい折、みなさま、どうか、お身体を大切にしてくださいませ・・。

さて、今日は早速ニュースを拾ってみました。
民主党政権になってから、普天間移設問題も迷走し、
日米関係がぎくしゃくしていますが、なんか、日米の間で合意していた、
新たな「日米共同宣言」の策定まで、断念する方向になったみたいですね・・。

日米「新共同宣言」断念、政局混迷で白紙に : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
日米両政府は、昨年の日米安保条約改定50周年を機に策定することで合意していた新たな「日米共同宣言」のとりまとめを断念する方向となった。
 複数の日米関係筋が31日、明らかにした。日本の政局混迷によって9月上旬の菅首相訪米が中止となることが濃厚なうえ、米側が重視する環太平洋経済連携協定(TPP)への参加について日本側が検討を先送りし、経済分野での連携強化を打ち出しにくくなったことなどが理由だ。
 新宣言は、日米同盟のさらなる強化の象徴となるはずだったが、日本側の政治の機能不全によって、ついに白紙に戻る事態となった。
(一部転載)

昨年の日米安保条約改定50周年を機に、新たな「日米共同宣言」
を策定することで合意していたのに、これを断念するみたいですね。
その理由が、日本の政局混迷にあるんですね。
そして、9月上旬の菅首相の訪米が、中止になりそうなんですね。

まあ、一度退陣表明をした首相が、居座り続けている状況では、
アメリカも、そりゃ、引きますよね。
でも、これ、"居座り菅"の亡国の最悪シナリオだと言われていますね・・。

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“居座り菅”亡国の最悪シナリオ!日米関係は崩壊へ - 政治・社会 - ZAKZAK
菅直人首相が「8月政局」を見据えて、政権居座りの姿勢をあらわにし始めた。7月31日午後のシンポジウムでは、エネルギー政策見直しに意欲をみせたうえ、同日夜の菅グループ議員との懇談では、赤字国債発行に必要な特例公債法案の審議難航を理由にして続投を示唆したのだ。こうしたなか、日本外交の基軸である日米関係が悪化しつつある。
 「大きな方向性として原子力に対する依存度を低減させる」
 菅首相は31日、長野県茅野市で開かれたエネルギーの将来を考えるシンポジウムでこう語り、「脱原発」に向けた工程表作成や組織再編に取り組む決意を示した。
 また、同日夜、公邸で開いた菅グループとの懇談会では、特例公債法案について、「成立しないと誰が首相になっても苦労する」といい、「成立しなければ辞めない」と言い放ったというのだ。

 菅首相は、退陣条件として「2011年度第2次補正予算」と「再生エネルギー特別措置法案」「特例公債法案」の成立を掲げてきた。
 すでに、2次補正は成立し、エネルギー法案も近く成立する見込み。残る焦点は、公債法案の行方だが、菅首相が退陣時期を明確にしないこともあり、自民党など野党が反発して足踏み状態となっている。
 首相発言は「野党をけん制する狙い」(官邸周辺)とされるが、内閣支持率が10%台まで落ち、迅速な政策遂行ができない政権が続くことで、日本外交の基軸である日米関係が揺らぎ始めた。

 昨年の日米安保条約改定50周年を機に策定することで合意していた新たな「日米共同宣言」のとりまとめが断念される方向になったというのだ。読売新聞が1日報じた。
 外交・安保が専門の日本政策研究センター・濱口和久研究員は「鳩山前政権時代の普天間問題で悪化した日米関係は、東日本大震災のトモダチ作戦などで一時改善したが、またゼロに戻った。政権延命しか関心のない菅政権に対し、米国は『交渉するに値しない』と見限っている。これは日本経済にも安全保障にもマイナス。日本が孤立しかねない。菅首相には日本のために早く退陣してもらい、新政権で日米外交を仕切り直すべきだ」と語っている。


"居座り菅"の亡国の最悪シナリオ・・。
菅首相の居座りで、数々の亡国シナリオが書き換えられていますが、
なかでも、日米関係の崩壊は、ほんとに、最悪のシナリオですよね。

今、日米同盟があるから、日本に、米軍基地があるから、
それが抑止力となって、日本が守られている状況ですからね。
防衛力の弱い日本は、アメリカと同盟を結んでいるから、
このアジアのなかで、、軍事バランスが取れているんですよね。

もし、今、アメリカに見放されたら、日本は孤立してしまうので、
軍拡を続ける中国や北朝鮮の格好の的になってしまいますよね。
いえ、中国や北朝鮮だけでなく、ロシアや韓国からも、狙われてしまいますよね。
日米同盟が、もし、破綻してしまったら、今の日本では、
独自で国を守ることができませんよね・・。

はぁ・・、民主党政権は、日米同盟を破棄したいのでしょうかね。
「敵を減らし、味方を増やす」というのが外交の基本ですが、
民主党政権は、「敵を増やし、味方を減らす」という方向に、
あえて進んでいるようにも思えますよね・・。
「敵を減らし、味方を増やす」ということが外交の基本 2010.10/21記事。

まあ、菅首相や民主党は、北朝鮮と結びついているようなので、
最初から、日本の「国益」など、考えていないのかもしれませんね・・。

首相献金問題、市民の党代表「よど号犯と接触」北で10年ほど前 - MSN産経
底なしの闇…菅「脱原発」にちらつく極左テロ組織 - 政治・社会 - ZAKZAK

さて、アメリカとの関係が、更にぎくしゃくしている日本ですが、
そのアメリカと、これまた同盟を結んでいる韓国が、とんでもないことをされましたよね・・。

【鬱陵島視察】韓国、自民3議員の入国拒否「両国の良好な関係に役に立たない」- MSN産経
日本固有の領土で韓国が不法占拠を続ける竹島(韓国名・独島)近くの韓国・鬱(ウル)陵(ルン)島を視察するため、新藤義孝衆院議員ら自民党議員3人が1日午前、羽田空港発の民間機で韓国ソウルの金浦空港に到着したが、韓国政府は「両国の良好な関係に役に立たない」との理由で入国を拒否した。3人は同日中に帰国する見通し。日本の国会議員が入国を拒否されるのは極めて異例だ。

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1日午前、自民党の新藤義孝衆院議員らの顔写真が入った横断幕を掲げて抗議する韓国の保守派の団体の関係者ら=ソウルの金浦空港(共同)

【鬱陵島視察】韓国、竹島研究の大学教授の入国拒否 未明に「追放」- MSN産経
【鬱陵島】佐藤正久参院議員 帰国コメント「尋常ではない」 - MSN産経
【鬱陵島視察】下條正男・拓大教授 韓国の本質さらした「国外追放」- MSN産経

いや~、びっくりしましたね。
日本の国会議員3人と、日本の大学の教授が、韓国に、入国拒否されてしまったんですね。

まあ、7月の時点で、この「入国不許可」の方針は、韓国側から打ち出されていましたが、
まさか、ほんとに実行するとは思いませんでしたね。
韓国側「入国不許可」の方針 自民議員の鬱陵島視察  - MSN産経

韓国と言えば、反日の方が多い国ですが、その反日に反応して、
日本でも、反韓感情が増していますよね。
Twitterを見ていても、韓国に対して、悪感情を持たれている方は多いんですよね。

今、民主党政権が、日本国民のためではなく、外国人、特に、
朝鮮半島出身の方たちを、優遇するような法案を通そうとしている背景もあって、
余計に、反韓、いえ、反半島ともいうべき感情が増大していますよね。
民主党闇法案「外国人住民基本法」を許すな!-小島一郎 official web site 幸福実現党

まあ、私は、以前から書いていますが、中国であろうと、北朝鮮であろうと、
韓国であろうと、その国の国民の方に対する悪感情は、持ち合わせていないんですよね。
私の批判は、すべて、国家に向けられていますからね。
そして、そのなかでも、中国・北朝鮮の国家体制に対する批判が多いんですよね。
だから、今まで、韓国のことは、さほど取り上げていなかったんですよね。

それにしても、韓国政府は、ここまでする必要があるのでしょうかね。
本来、民主主義国家として、日本と韓国は、連携して、
中国や北朝鮮に対峙しなければいけない立場にあると思うんですよね。

それが、今、敵対してしまってどうするんだというのが、
私の正直な感想なのですが、それもこれも、すべて、
今の民主党政権のお粗末な外交が引き起こしたのではないでしょうかね・・。

【鬱陵島】菅内閣、譲歩と配慮のツケ - MSN産経
「長い一日だった…」
 1日深夜、羽田空港国際線ターミナル。50人以上の報道陣に囲まれた自民党の稲田朋美衆院議員はこう言ってため息をついた。自民党の新藤義孝衆院議員、佐藤正久参院議員もやや疲れた表情。韓国当局と約8時間あまりも押し問答を続けたこともあるが、「譲歩」を繰り返した日韓外交が両国の溝をより深くしたと痛感したからだった。
 3人は午前11時すぎに全日空機で金浦空港に到着。出迎えた韓国の空港事務所関係者は「法務部」の看板を掲げた部屋に誘導し、空港事務所長が「入国不許可」を告げた。
 理由は「公共の安全を害する」。3人は「テロリストに適用する法律ではないか」「入国理由を聞かずに何をもって『公共の安全を害する』のか」と詰め寄ったが、所長は「分からない」を繰り返し、最後はこう言って部屋を去った。
 「私の権限を越えているので…」

 午後になると韓国側は3人に「ディテンションルーム」(入国を拒否された人たちを仮留置する部屋)への移動を通告。さすがにこれは撤回したが、3人は空港から一歩も外に出ることはできなかった。
 入国の許可は基本的にその国の裁量に委ねられるとはいえ、3人の視察先は竹島ではなく日本政府も韓国領と認める鬱陵島であり何の問題もない。それをかたくなに拒む韓国政府の姿は民主主義国家と言い難い。
 しかも、「身辺の安全上の憂慮がある」として入国拒否を指示したのは李明博大統領だ。訪韓を直前に見送った平沢勝栄衆院議員は「大統領が他国の国会議員の安全を保証できない国が先進国といえるのか」と首をかしげる。
 ただ、新藤氏らが金浦空港を離れる直前、韓国当局者はこう言った。
 「入国させられず申し訳ありませんでした…」
× × ×
 1日の金浦空港周辺は異様な雰囲気に包まれた。
 韓国の保守派団体関係者ら200人以上が集結し、新藤氏らが入った部屋とガラス一枚隔てた位置を陣取り、シュプレヒコールを繰り返した。
韓国メディアは、新藤氏が硫黄島で玉砕した栗林忠道中将の孫であることをことさらに強調し、旧日本軍をイメージを重ねて世論を刺激した。1日付の朝鮮日報は、3人と合流予定だった竹島研究者の下條正男拓殖大教授が7月31日夜、仁川国際空港で入国を拒否された記事を1面トップで報道。「こっそり入国 摘発 きょう未明 追放」とまるで密入国者扱いだった。
× × ×
 日本政府の動きは相変わらず鈍かった。
 「日韓の友好協力関係に鑑みて極めて遺憾だ…」
 枝野幸男官房長官は1日午後の記者会見で憂慮を淡々と表明。「外交当局として一行の入国についてギリギリまで最善を尽くしている」と“官僚答弁”を繰り返した。
 そもそも日本政府が動いたのは1日になってからだった。7月27日に韓国紙が李大統領が新藤氏らの訪韓に懸念を示したことを報じた際、枝野氏は「韓国側がいろいろと心配しているのは承知している。政府として特段コメントすべき事項ではない」と傍観する方針を表明。これにより韓国側が強硬姿勢をより強めたとの見方もある。
 菅直人内閣は日韓併合100年の「謝罪談話」を出したり、朝鮮王室儀軌(ぎき)の引き渡しを約束するなど韓国への譲歩と配慮の繰り返しだった。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件やメドベージェフ大統領の北方領土視察などでの主権意識の欠落した対応も韓国の強気を後押ししたとみられる。
 韓国政府は竹島領海内の「海洋科学基地計画」を打ち出し、ヘリポート改修拡張工事を始めるなど竹島の実効支配を着々と強化。韓国閣僚や国会議員の竹島訪問も相次ぎ、韓国国会は12日の「独島委員会」を竹島で開催すると言い出した。
 6月16日には大韓航空が成田-仁川間の新型機導入を記念したフライトで竹島上空を飛行した。
 にもかかわらず、首相は何の指導力も発揮しようとしない。今回の対応を受け、韓国ばかりか、中国やロシアもますます強硬姿勢を強めるに違いない。


韓国政府の強硬姿勢を強めたのは、民主党政権の、譲歩と配慮だと言われていますよね。
まあ、民主党政権になって、韓国に対して、ほんとに低姿勢ですからね。
というか、謝罪外交ですから、そりゃ、韓国も付け上がりますよね。

民主党政権は、中国に対しても弱腰外交ですが、何故か、
韓国に対しても、ほんとに、弱腰、謝罪外交ですね。
でも、この弱腰は、民主党だけでなく、自民党執行部も同じなんですよね。

【鬱陵島】弱腰浮き立つ自民執行部 - MSN産経
韓国・鬱陵(ウルルン)島視察を目指した自民党議員3人が入国を拒否された問題では、自民党執行部の弱腰も浮き立った。
 「これは党務の出張ではなく個人の訪韓だ…」
 1日午後の自民党本部。石原伸晃幹事長は谷垣禎一総裁ら党幹部を前にこう断じたが、だれも異論を挟まなかった。協議後、石破茂政調会長は人ごとのようにこう語った。
 「わが党というより日本の国会議員が理解できない扱いを受けることに対しては当然党も政府と歩調を一にしていく」

 新藤義孝衆院議員ら3人はもともと自民党「領土に関する特命委員会」(委員長・石破氏)として訪韓する予定だった。石原氏も許可し、旅費の一部負担を約束していたが、27日に韓国の李明博大統領が視察に懸念を表明したことが報じられると豹変した。新藤氏らを党本部に呼び出すと渡航延期を迫った。
 石原氏「われわれは菅直人首相と戦っている。そのときに外国訪問とは気が緩んでいると思われる」
新藤氏「今やめれば韓国の圧力に屈したことになる。石原氏も『渡航費用は100万円しか出せない』と言っていたはずだ」
 石原氏「そんな発言は覚えていない。絶対に許可しない!」

 安倍晋三、麻生太郎両元首相らは「視察を認めるべきだ」と党執行部に働きかけたが、石原氏は衆院への新藤氏らの請暇願提出さえ拒んだ。 
 安倍氏は1日、「韓国政府の対応は国際常識を逸脱し、極めて礼を失した態度であり容認できない」と激しく抗議したが、党執行部がこれほど腰がひけていては説得力はない。これまで自民党が韓国の竹島実効支配強化に抗議し、政府を「弱腰」と批判したことも今はむなしい。
 視察団の一人はこうこぼした。
 「1月の党大会で領土問題への意欲を泣きながら示したのは谷垣さんではなかったのか。すぐにひよってしまうなんて情けない。もはや訪韓問題というより自民党執行部の問題だ…」(田中靖人)

【鬱陵島視察】入国拒否3議員が自民党で報告「韓国対応は自信なさの表れ」 - MSN産経

今回、韓国に出向かれたのは、自民党の3議員ですが、この3人は、もともと、
自民党「領土に関する特命委員会」として訪韓する予定で、石原さんも許可し、
旅費の一部負担を約束していたんですよね。
でも、韓国の李明博大統領が、視察に懸念を表明したことが報じられると豹変・・。

う~ん、なんとも、弱腰ですよね。
まあ、領土問題に関しては、自民党も先送りにしてきたという経緯があるので、
民主党も自民党も、どっちもどっちですかね。

外交は、まず、「言葉」から始まると大川総裁が言われていましたが、
国益を語れない政党では、そりゃ、領土も守れませんよね・・。
「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ-外交は、まず「言葉」から始まる 2010.11/12記事。

民主党でも自民党でも国を守れない
『日本の自衛隊では、関係者が何か発言すると、すぐにトップがクビになったりします。しかし、国防については、やはり政治家が責任を取らなければいけません。民主党政権もひどい状態ですが、自民党政権時代にも、当時の田母神俊雄航空幕僚長が「日本はよい国だ」という内容の論文を書いたら、防衛大臣がすぐに彼を更迭しました。これでは国を守れないのは明らかです。
今の状態では、民主党も自民党も、両方駄目なので、多少、悪者にされる可能性はありますが、幸福実現党が、防衛についてやや強めの意見を言っているのです。「いつ、何が起きるか」という時間的な問題は、政治状況と連動します。民主党政権が長引くようであれば、どのような結果になろうとも、どうしようもありません。長期政権にならないことを祈るばかりです。』

      -----「平和への決断」-国防なくして繁栄なし-
         第3章 国防と平和に関する対話[質疑応答] より

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今日は、「日本外交の鉄則」陸奥宗光霊言のなかから、
『日本に「国益」を考える政党を』と、「平和への決断」のなかから、
『民主党でも自民党でも国を守れない』というテーマを選んでみました。

まず、『日本に「国益」を考える政党を』のなかで、陸奥宗光さんは、
国益を語れない国家は駄目であり、ほかの国は、みな、
国益をきちんと語っているし、みな、国益を中心に考えている。
日本だけが国益を考えずにやろうとしているので、
「因幡の白兎になりますよ」と言われています。

そして、これでは駄目で、「数年以内に、軍事的な衝突は起きるものだ」
と思って、備えをすべきだし、甘いご機嫌取りの、票を取るためだけの、
そういう間違った予算の分配にならないように気をつけろと言われていますね。

さらに、これは、現実の危機であり、「本当に、それでいいんですか?」と。
元寇のときには、対馬の民が連れ去られたが、そのようなことが起きても、
本当に、あなたがたは我慢ができるんですか?
それでも、「何もしないことが平和だ」と思っているんですか?
手に穴を開けられ、綱で船側にぶら下げられたり、
女子供が連れていかれたりすることを「平和」と言うんですか?
と、問われていますね。

そして、北朝鮮に拉致された人たちは、似たような境遇であり、
それでも、何もできない政府だと言われています。
だから、国是を変えるべきであり、今、正しいのは、
「この国に『国益』を考える政党がなければいけない」ということだと・・。

その上で、「マスコミの反応が怖くて、政策をすぐ引っ込めるような政党は、
臆病者であり、もうそんなものは要らない」
少なくとも、二つも要らないと結ばれています。


また、『民主党でも自民党でも国を守れない』のなかで、大川総裁は、
日本の自衛隊では、関係者が何か発言すると、すぐにトップがクビになったりするが、
国防については、政治家が責任を取らなければいけないと言われていますね。

さらに、民主党政権もひどい状態だが、自民党政権時代にも、
当時の田母神俊雄航空幕僚長が「日本はよい国だ」という内容の論文を書いたら、
防衛大臣がすぐに彼を更迭したが、これでは国を守れないのは明らかだと。

そして、今の状態では、民主党も自民党も、両方駄目なので、
多少、悪者にされる可能性はあるが、幸福実現党が、
防衛についてやや強めの意見を言っている。
「いつ、何が起きるか」という時間的な問題は、政治状況と連動する。

民主党政権が長引くようであれば、どのような結果になろうとも、
どうしようもないので、長期政権にならないことを祈るばかりだと・・。


はい、陸奥宗光さんは、日本だけが国益を考えずにいるので、
「因幡の白兎になりますよ」と言われていましたね。
因幡の白兎・・。

ここにいなばの 白うさぎ 皮をむかれて あかはだか~♪

そう言えば子供の頃、よくこの歌を歌いましたね。
この歌の名前は、「大黒様」なんですね。(因幡の白兎ではなかった・・)

そして、この赤裸になった因幡の白兎を救われたのが、
大黒様=大国主命だったんですよね。
今、日本も、身包みはがされて丸裸にならないように、
日本神道の神々も、警告を出されているんですよね・・。

さて、陸奥宗光さんは、「この国に『国益』を考える政党がなければいけない」
「マスコミの反応が怖くて、政策をすぐ引っ込めるような政党は臆病者であり、
もうそんなものは要らない」少なくとも、二つも要らないと言われていますが、
二つとは、二大政党の民主党と自民党ですね。
そして、大川総裁は、民主党でも自民党でも国を守れないと言われていますね。

私はもともと、自民党を支持していたのですが、
民主党も自民党も大差ないのではないのかな・・と、最近、よく思うんですよね。

まあ、民主党のほうが、左に寄ってる方が多いし、
出す法案も、外国人がらみのものが多いですが、
民主党のなかにも、そんな政策に反対している議員はいますよね。

そして、自民党のなかにも、民主党が出す闇法案に賛成の人もいるし、
増税に賛成の人もいますよね。
また、今回の韓国の入国拒否の問題の対応においても、
民主党も自民党も、共に、執行部は弱腰外交ですね。

二大政党は、大きい政党なので、数多くいる議員の考え方は統一されていませんよね。
政党の政策は、一応ありますが、全ての議員が、それに右に倣えではありませんしね。
本来は、政党と所属議員の思想や政策は、一致していなければいけませんよね。

でも、党も大きくなると、その党の名前だけで当選するので、
最後は、烏合の衆になってしまうんですよね。
それが今の二大政党の本質なのではないでしょうかね。
よく考えたら、どっちも似たり寄ったりなのではないかと思うんですよね。

その上、今の日本の議員の多くは、国益を考えていないんですよね。
本来、当たり前の、「国益を考える党」を、つくっていただきたいですね。
だから、そろそろ、シャッフルして、思想や政策が同一の議員が集結して欲しいですね。

そうなったら、「国益を考える党」と「国益を考えない党」
に分かれるので、ほんと、国民は、分かりやすいですよね。
というか、国益を考えない人が、議員になっているというのが、
今の日本の政治において、一番の間違いですがね。

まあ、「国益を考えない党」とか、「外国人の生活が第一」の党には、
日本国民は、誰も、一票を投じませんけどね・・。

さて、陸奥宗光さんは、『日本に国益を考える政党を』と言われていますが、
幸福実現党が、その国益を考える政党なんですよね。
日本の数ある政党のなかで、唯一、国防を叫び続けていますからね。

幸福実現党は、立党時より、日米同盟強化、防衛力強化を訴えていますね。
そして、経済成長政策も打ち出していますが、これは、
日本国民のための政策であり、また、国を守るための政策でもあるんですよね。
国力が衰退したら、国は守れませんからね・・。
幸福実現党の主要政策(2011年7月)

あっ、経済成長政策と言えば、先週の木曜日の幸福実現TVは、
「新・所得倍増計画」というタイトルで、ゲストは、幸福実現党の立木党首でしたね。
まだご覧になっていない方は、お時間の許す時に、ぜひご覧くださいませ。

第21回「新・所得倍増計画」


はい、参考テキストは、7月上旬に発刊された、
ついき秀学党首共著の『日本経済再建宣言』でしたね。

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この書籍は、立木党首、黒川政調会長、中野雄太さんの共著なんですね。
8/1 書評『低量放射線は怖くない』-ついき秀学 幸福実現党党首blog
8/1 尖閣沖の中国船の違法行為を許すな!-幸福実現党 政調会長 黒川 白雲
特例国債法さえ可決できない政権に未来はない-中野雄太のブログ

下がり続ける平均年収。
国の政策がしっかりしていれば、年収を上げることは可能なんですよね。
日本に政党は数あれど、未来ビジョンを語れるのは幸福実現党だけです。

今、日本は、危機の十年に突入しています。
そして、その日本の危機は、民主党政権が招いています。
でも、その民主党に政権を取らせたのは、民主党を擁護するマスコミと、
民主党を支援する団体、そして、多くの日本国民です。

この危機の時代を乗り切るためには、まず、日本国民が、
しっかり目を見開いて、しっかりと現実を見なければいけませんよね。
そして、利益ばかりに目を向けている財界やマスコミ界も変わらなければ、
この日本は、どんどん衰退の道を進んでしまいます。

まだ間に合う。
きっと間に合う。
日本国民が目覚めれば、きっと、また、強い国になれる。
もっともっと、素晴らしい国にできる。
私は、そう信じています。

幸福実現党は、日本の未来を見据え、日本の国益を考えています。
でも、それは、他の国では、本来、当たり前のことです。
日本に政党はいっぱいあります。
そのいっぱいある政党が、みな、国益を考える政党になって欲しい。
私は、強く、強く、そう願っています。

そのためにも、幸福実現党が躍進して、国政の場で、
早く、一定の勢力を持たれる日が来ることを心待ちにしています。

二大政党では、もう、この国は守れません。
この国を守り抜くために、「国益を考える政党」
幸福実現党を支持してくださる方が増えることを願っています。

国益を考える政治家ばかりが集まる政党。
この国の政治家が、国益を考える人だらけになれば、
私たち国民も、安心して暮らせますよね・・。

そんな日本の政治の未来を、私は、ずっと夢見ています・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
会社のパソコンからこんにちは。
こんにちは。
いや~、こんなだったんですね! 
デスクトップパソコンからの眺めって。
ケータイからだと味もそっけもない画面が・・・超デラックス!! それよりなにより、便利便利。
やっぱり、スマホにかえようかなっ!
(絵とかパソコンとおんなじですよね・・。)
2011/08/06(土) 12:19 | URL | 浮木盲亀 #-[ 編集]
Re: 会社のパソコンいらっしゃいませ~。
浮木盲亀さん、いらっしゃいませ~。

デスクトップからの眺めって超デラックス?v-216
ノートパソコンの眺めもいいですよ~。(私はノート派です。)

スマホは私も使っていないので、あまりよく知りませんが、
普通の携帯より、きっと、画像とか見れるんですよね。(???)
動画も見れるのかな・・。

よ~く調べてから、思い切って、替えてみてくださいませ。v-411
ありがとうございました~。v-436
2011/08/06(土) 23:19 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
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