この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国の民主化は世界平和に繋がる ! 『中国では、まもなく「政治対経済」の戦いが始まる』 

『中国も、これから2020年までの間に、非常に難しい時期を迎えると思います。当会の霊言集によれば、中国による日本の植民地化など、危機の予言も数多く出ていますが、私は、中国については、この十年の間に、民衆の立場に立った幸福な方向に国が変わることを心より望んでいるのです。
中国は今、軍事的に拡張し、覇権をアジアからアフリカまで広げようとしていますが、この覇権を広げようとする流れは、残念ながら、将来的には大きな世界大戦を呼ぶ動きです。このまま行けば、必ずそうなると思います。
したがって、中国には、やはり、一定のところで行き詰っていただきたいと思っています。そして、内部から民主化や自由化の流れが起き、その政治的な流れが、ある程度、西側と話し合えるレベルにまで、体制を変えていくのが望ましいと考えています。
私は、そのように、柔軟で、人々の意見を聴けるような体制に中国を変えていきたいのです。そのためには、「思想の力」も非常に大きいと思っています。
現在、十三億人という世界の約五分の一の人口を誇っている国が、国民にノーベル平和賞受賞者の名前も顔も知らせず、情報封鎖をしています。こうしたことが今の時代にありえること自体が、異常であると思います。
彼らは、情報鎖国をしており、国民を完全に管理できると考えているようです。「由らしむべし、知らしむべからず」ではありませんが、「国民は、とにかく、党中央部の意見を聴いていればよいのだ」ということになっているのでしょう。
しかし、中国国内では、これから「政治」対「経済」の戦いになります。
私は、幾つかの本に書きましたが、「おそらく経済原理のほうが勝つ」と考えています。
霊言集のなかには、「政治原理のほうが暴走する」という予言も数多く出ていますが、私としては、「経済原理のほうが勝つ」と見ているのです。
経済原理は何かというと、「自由が保障されないところに、基本的な繁栄はない」ということです。経済の原点は商売ですが、商行為というものは、自由にできなければ、基本的に発展・繁栄をしないのです。
計画経済がある程度うまく行き、統制経済下での発展があるように見えても、一定のところで必ず破綻することになっています。なぜなら、「中央政府が、経済の隅々まですべて管理する」ということは不可能だからです。』

   -2010年12月19日 原題「この国を守り抜け」講義 
   -「平和への決断」-国防なくして繁栄なし- 第6章 平和への決断 より

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ご訪問ありがとうございます。
あっと言う間に7月になってしまいましたね。
大阪では、昨夜から雨が降り出して、ちっょとだけ涼しい日になりました。
今年は、梅雨入りが早かったにも関わらず、何故か雨が少ないですよね。
夜中のうちに降ってくれれば、ちっとは過ごしやすいのですがね・・。

さて、最近、やりたいこと、やらなければいけないことが多くて、
どれを優先しようかと迷うのですが、なんせ、この暑さのせいで、
何事にも集中出来ず、なかなか、記事もまとまらないんですよね。
早く、秋になってくれないかな・・。
(こら~夏は始まったばかりだぞ~というお声が・・)

さて、前回の記事において、幸福実現ТV・第14回目をご紹介しましたが、
なんと、既に、昨夜配信の、第16回「中国民主化の促進」
の動画がUPされていましたのでご紹介させていただきます。

今回は「中国民主化の促進」です。
ゲストは、中国民族問題研修会代表の殿岡昭郎(とのおか てるお)氏をお招きしてお送りします。
殿岡氏は、駒沢大学講師、東京学芸大学助教授を歴任した後、20年に渡りタイに居住してタイ国境の難民キャンプを訪れ、ベトナム戦争で共産主義勢力に追われたベトナム、ラ­オス、カンボジアなどの人々を、実際に支援してきた方です。
現在は、中国民主化の促進のために、活動を続けています。
マスコミでは出てこない、中国民主化の実情について迫ります。




はい、中国は、中国共産党一党独裁の国であり、
国内において、国民の方々が、言いたいことがあっても、
やはり、怖さゆえに、言いたいことも言えないというのが現状のようですね。

日本国民として、憎むべきは、この中国共産党ですね。
中国国民の方々とは、敵対するのではなく、手を携えて、
中国民主化の促進をしていかなければなりませんよね。
中国の民主化は、アジア太平洋地域だけでなく、世界の平和にも繋がりますからね・・。

あっ、先週の幸福実現ТVもぜひご覧くださいませ。
第15回「教科書選択はあなた次第!」~自虐史観教科書の実態~


さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
6月29日に、台湾漁船が尖閣諸島に接近した問題を受けて、
また、厚かましくも、中国政府が尖閣諸島の主権を主張していますよね・・。

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中国が尖閣諸島の主権を改めて主張、台湾漁船の接近で [サーチナ]
中国外交部の洪磊報道官は29日、尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題についての立場を表明し、改めて主権を主張した。中国国際放送局が報じた。
  29日、台湾人活動家が乗った漁船1隻が尖閣諸島に接近し、海上保安庁の巡視船が警告したことについて、「釣魚島および付属の諸島は古くから中国固有の領土であり、中国が主権を有していることは論じるまでもない。日本が釣魚島海域で取るいかなる措置も不法で無効なものだ」と強調した。


う~ん、中国政府は、ほんとに、平気で嘘をつきますよね。
この尖閣諸島は、先の大戦に伴って、アメリカの施政下に置かれていましたが、
1971年の沖縄返還協定に基づいて、その施政権が、日本に返還されているんですよね。
そして、中国が、尖閣諸島の領有権を主張し始めたのは、
尖閣諸島海域に、大量の石油や天然ガスが発見されてからなんですよね。

尖閣諸島が日本固有の領土であることは、まぎれもない事実。
でも、中国政府は、国際法も理解できない国なので、
平気で他国の領土を、自国の領土だと主張するんですよね。

ドイツの政治家であり、ナチスドイツの宣伝大臣でもあったゲッペルスは、
「嘘も100回言えば本当になる」と言っていましたが、
中国政府も、ナチスドイツと一緒で、そう思っているのでしょうかね。
中国の嘘は、これで、何回目になるのでしょうかね・・。

さて、台湾漁船が、尖閣諸島に接近したときに、官房長官の枝野さんが、
台湾側に、領海に入らぬようにとの申し入れをされていましたね。


台湾漁船が尖閣諸島の接続水域内一時航行 台湾活動家が乗船 - MSN産経

「わが国固有の領土」 枝野氏、領海に入らぬよう申し入れ 台湾漁船の尖閣接近
- MSN産経

枝野幸男官房長官は29日午前の記者会見で、台湾漁船が沖縄県・尖閣諸島の魚釣島西南西の接続水域を航行した問題について「尖閣諸島がわが国固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いがない」とした上で、「台湾漁船が領海内に入らないように(台湾側に)申し入れた」と述べた。

私は、この報道を見てすぐさま、「枝野さん、中国政府にも、きつく言っといてや~」と、
Twitterでつぶやいたのですが、中国の尖閣諸島の領有権の主張に対して、
枝野さんのきつい反撃はありませんよね。
この政権は、中国に対する配慮を、いつまで続けるつもりなのでしょうかね。
こんなことをしていたら、ほんとに、日本の領土を盗まれてしまいますよね・・。

『計画経済というのは、非常に低いレベルから重工業国家に上がっていく段階までは可能です。あるいは、軍事国家をつくっていく過程では可能です。しかし、真に「自由からの発展」を目指す国家になってくると、できなくなってくるのです。その段階では、個々の起業家や経営者の力など、個人の努力の総合が、国の経済的な力に変わってくるからです。
したがって、まもなく、政治対経済の戦いが始まってくるでしょう。それは、中国の政治家にとって、体面上、よろしくないことかもしれませんが、必ずそうなると思います。
かつて、ソ連とアメリカは実際の戦争をすることなく、冷戦として"第三次大戦"を戦いましたが、それと同じような仮想大戦として、中国対アメリカの"第四次大戦"が起きないことを祈っています。
今の中国の体制は、国民に「情報を入手する自由」を与えた段階で崩壊するでしょう。国民に情報を開示し、意見を自由に言わせる状態をつくった段階で、民主的な新しい体制に変わります。できれば、そうなることがのぞましいと考えています。やはり、あれだけ大きな国で、複数の意見が出ないのは、おかしいことです。党中央部以外の考えすべてを、国家に対する犯罪のように扱い、異端排除していくのは、異常なことです。
そして、新しい体制へ移行する過程において、日本との関係が見直されていく必要もあるであろうと考えます。
中国の人々は、観光客としてかなりの人数が日本に来ているので、個人のレベルでは、少しずつ意識が変わってきていると思いますが、最終的には、政治レベルでの変革が必要です。これからの十年間、民主化への戦いを続け、国家として新しい中国に生まれ変わっていただきたいと考えています。
繰り返しますが、国家としての北朝鮮は、できれば近年中に、韓国に統一されるかたちで併合されることが望ましいと私は考えています。中国に関しては、政治体制が変わり、自由と民主主義の国、国民が繁栄を目指せる国になっていくことを望んでいます。
そのためには、私としては、思想の次元で、できるだけ情報を発信し、中国内部に伝道を進めていきたいと考えています。大きな戦争が実際に起きないように世界を導いていければ幸いであると思っています。』

   -2010年12月19日 原題「この国を守り抜け」講義 
   -「平和への決断」-国防なくして繁栄なし- 第6章 平和への決断 より

さて、今日は、「平和への決断」のなかから、『中国では、まもなく
「政治対経済」の戦いが始まる』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、中国も、2020年までの間に、
非常に難しい時期を迎えると言われていますね。
そして、霊言集などで、中国による日本の植民地化など、
危機の予言も数多く出ているが、中国については、この十年の間に、
民衆の立場に立った幸福な方向に国が変わることを心より望んでいると。

そして、中国は今、軍事的に拡張し、アジアからアフリカまで、
覇権を広げようとしているが、この覇権を広げようとする流れは、
残念ながら、将来的には大きな世界大戦を呼ぶ動きであり、
このまま行けば、必ずそうなると言われています。

だから、中国には、やはり、一定のところで行き詰って欲しいし、
内部から民主化や自由化の流れが起き、その政治的な流れが、
ある程度、西側と話し合えるレベルにまで、体制を変えていくのが望ましいと。
そして、柔軟で、人々の意見を聴けるような体制に中国を変えていきたい。
そのためには、「思想の力」も非常に大きいと思っていると言われていますね。

また、現在、十三億人という世界の約五分の一の人口を誇っている国が、
国民にノーベル平和賞受賞者の名前も顔も知らせず、情報封鎖をしているが、
こうしたことが今の時代にありえること自体が、異常であると言われていますね。

そして、中国共産党は、情報鎖国をして、国民を、
完全に管理できると考えているようであり、
「国民は、とにかく、党中央部の意見を聴いていればよいのだ」
ということになっているとも言われています。
けれども、中国国内では、これから「政治」対「経済」
の戦いになるし、大川総裁は、「おそらく経済原理のほうが勝つ」
と考えておられるようですね。

さらに、霊言集のなかには、「政治原理のほうが暴走する」という予言も、
数多く出ているが、「経済原理のほうが勝つ」と見ていると・・。

そして、経済原理は、「自由が保障されないところに、基本的な繁栄はない」
ということで、経済の原点は商売だが、商行為というものは、
自由にできなければ、基本的に発展・繁栄をしないと言われています。

しかし、計画経済がある程度うまく行き、
統制経済下での発展があるように見えても、
一定のところで必ず破綻することになっている。
なぜなら、「中央政府が、経済の隅々まですべて管理する」
ということは不可能だからだと言われていますね。

はい、中国は今、民主化の動きも盛んになっていますが、
中国政府は、それを、弾圧し続けているんですよね。

拷問、行方不明…中国、弁護士への弾圧深刻化 アムネスティ指摘 - MSN産経
中国共産党90周年控え、暴動頻発  「都市戸籍」エサに懐柔策も - MSN産経
中国、暴動情報密告すれば「報奨金」「都市戸籍」 農民工の団結崩す狙い - MSN産経

中国内部での、暴動やデモは、年々、激しくなっているようですが、
中国政府は、暴動情報を密告する者に対して、エサをちらつかせて、
密告社会をつくり上げ、民主化の流れを阻止しようと躍起になっています。
そして、その民主化の流れを阻止続ける中国共産党は、90周年を迎えましたね。

中国共産党建党記念活動に批判の声 海外メディア「共産党は凋落」 - (大紀元)
【大紀元日本7月1日】7月1日の中国共産党建党90周年を控え、中国は全国が紅(あか)一色に染まっている。紅歌、紅舞、紅のドラマ、毛沢東の詩の暗誦など文化大革命を彷彿させる異様な様相を呈している。党の「慶事」を祝うムードの中、不協和音も聞こえてきた。有識者から「狂気じみた祭り」と批判の声が高まっているほか、英メディアは「共産党は民心離れに気づき始めた」と評した。

 全国を席巻した紅色運動
 国営新華社通信傘下の新華網は27日のトップ記事で、重慶市で600平方メートルに及ぶ巨大な党旗が展示されたと報じた。北京、上海、河北、湖南、山西など各省・市も「全国一」を争う党旗作りに余念がない。現在最大の国旗は重慶市のある中学校が作成したもので、6300平方メートルの超大作だという。
 安徽省の省都・合肥市では、2キロ続く街路樹を4000メートルの赤布で包み、赤をテーマとするロードを作り上げた。各地は奇抜さを競うかのように破天荒なイベントを次々と繰り広げた。
 重慶市から始まった革命ソングを歌う「唱紅運動」はすでに全国に浸透し、刑務所の囚人、精神病院の患者、お寺のお坊さんまで巻き込んだ。重慶市では、運動に積極的に参加した囚人は早期釈放されるとの方針が打ち出された。
 さらに、紅歌で植物人間の意識を呼び戻したとの都市伝説が登場し、「紅歌療法」という途方もない言い方まで提唱された。ほかに紅歌協会、紅歌ウェブサイト、紅歌コンクール、紅歌全国ツアーなど紅歌にちなんだキャンペーンが乱立し、紅歌は全国を吹き荒れている。

 体制内からも批判の声
 中国の著名法学者・賀衛方氏は自身のブログで、「唱紅運動」が狂気じみた祭りと化していると批判し、国民を従順にさせるための精神的柱にしようとしていると指摘した。

 中国政法大学の何兵副院長は同大の卒業式で、「これは非常に奇妙な時代。革命ソングの熱唱を奨励するが、革命を奨励していない。『建党偉業』(建党記念のプロパガンダ映画)の鑑賞を奨励するが、結党を奨励していない」と、紅歌運動を公に批判した。
 北京大学法学院の張千帆教授は講演会で、「中国の憲法は見た目、民主主義国家の憲法よりも整っている」としたうえで、「最初から実行する意思がなければ、いくらでも体裁よく作れるものだ」と憲法批判を展開した。
 名門大学の教授たちの発言だけあって、インターネットで掲載されると、「これこそ中華民族の屋台骨」と彼らの良識が称えられた。
 また毛沢東や共産党の歴史を辛らつに批判したことで有名になった歴史教師の袁鵬飛氏の口から、またもや仰天発言が飛び出し、再びインターネットで話題を呼んだ。
 「自分の子供を海外に行かせておいて、この国を愛せだって?私はそこまで頭がおかしくない」
 この発言は多くの国民の胸の内を代弁した。
 気炎を上げ嵐のように全国を席巻する紅歌運動は効果がないと見ている人もいる。商徳文・元北京大学教授は、運動に参加する人は60歳以上の人で、若者は興味を示さないだろうと見ている。

 党員8000万人の真実
 中国で今、こんな笑い話がはやっているそうだ。
 面接に来た大学生に、面接官が「何だ、君は党員なんだ」と話しかけた。大学生は焦りながら「党員にも良い人がいます」と答えたという。
 国民に人気のない党員という肩書き。そんな党員が8000万人に達したと政府は24日に発表し、大学生が積極的に入党している、と若者取り込みの成功をアピールした。
 また、建党記念映画『建党偉業』への出演を希望する俳優が400人に達し、報酬を受け取らないうえ、入党を希望する人が多数いるという話も伝えられている。
 しかし、出演者のほとんどはすでに外国籍を取得した人。専門家は現実を重んじる芸能人の入党希望は理想の実現のためではなく、現体制でより多くの利益を得るためだとは分析する。
 ある大学生は米VOAの取材に対して、入党を希望する動機について「公務員や国営企業に就職する際に有利だから」と語った。

 滑稽な運動
 ラジオ・フランス・インターナショナル(RFI)は掲載記事で、「共産党はすでに民心を失ったと気づき始めた」と、勢いづく唱紅運動を評し、「深刻な問題が現れると、キャンペーンに解決策を求めるのは共産党の行動パターンだ」と説明した。
 結党90周年に当たり、中国共産党は危機を脱する特効薬として「唱紅運動」を珍重している。
 この運動はすでに中央政府の支持を取り付け、運動の提唱者である重慶市トップの薄熙来は、紅歌のおかげで、2012年に予定されている党大会で中央政治局委員会入りのための切符を手にしたと言われている。
 毛沢東路線に立ち返ろうとするこの現象について、英紙フィナンシャルタイムズは6月3日に掲載された「赤い警報」と題する記事で、薄熙来のような人が毛沢東思想を権力闘争の踏み台にするのは皮肉な話だと指摘した。
 その理由について、「薄熙来や習近平副主席を含む太子党は、当時親が毛沢東から受けた迫害を目にしていたにもかかわらず、今は毛沢東思想を至宝の格言のごとく扱うのはあまりにも滑稽なことだ」とした。
 ドイツの声は29日に、「共産党の苦境と選択」と題する記事を掲載し、国が台頭したにもかかわらず、中国共産党は凋落していると現状を分析し、「暴力革命で政権をとり、イデオロギー至上主義の共産党は今、法治、憲政、自由、民主主義との対立を解消できず、中国の発展を大いに阻害した」と、共産党こそ障害物だと述べた。
 国内では、この障害物への不満から大規模な抗争事件が頻発し、90歳という高齢の中国共産党は没落の一途をたどっている。


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7月1日の中国共産党建党90周年を控え、
中国全土が紅(あか)に染められた(jiazi/CreativeCommons)


はい、7月1日で、中国共産党は、90周年を迎えたんですね。
90年・・長いですよね。
あっ、うちの父が今年89歳なので、ちょうど、
この中国共産党と同じぐらい長生きしてるんですよね。

うちの父はもうヨボヨボで、社会からも引退していますが、
この中国共産党は、時代遅れだということにも気付かず、
言うことをきかない者は弾圧して、生き延び続けているんですね。
そして、今や、世界からも体制内からも、批判を浴びているんですよね。

中国には、13億人もの国民がいるんですよね。
どうか、こんな高齢の党に負けず、一致団結して、
早く、この一党独裁の体制を壊していただきたいですよね・・。

さて、大川総裁は、更に、計画経済というのは、
非常に低いレベルから重工業国家に上がっていく段階までは可能であり、
軍事国家をつくつていく過程では可能だと言われています。

でも、真に「自由からの発展」を目指す国家になってくると、
できなくなってくると言われていますね。
その段階では、個々の起業家や経営者の力など、個人の努力の総合が、
国の経済的な力に変わってくるからだと・・。

だから、まもなく、政治対経済の戦いが始まってくるだろうが、
それは、中国の政治家にとって、体面上、よろしくないことかもしれないが、
必ずそうなると思うと言われています。

そして、かつて、ソ連とアメリカは実際の戦争をすることなく、
冷戦として"第三次大戦"を戦ったが、それと同じような仮想大戦として、
中国対アメリカの"第四次大戦"が起きないことを祈っている。

今の中国の体制は、国民に「情報を入手する自由」を与えた段階で崩壊するし、
国民に情報を開示し、意見を自由に言わせる状態をつくつた段階で、
民主的な新しい体制に変わるので、そうなることがのぞましいと。

さらに、あれだけ大きな国で、複数の意見が出ないのは、おかしいし、
党中央部以外の考えすべてを、国家に対する犯罪のように扱い、
異端排除していくのは、異常なことだと言われています。
そして、新しい体制へ移行する過程において、
日本との関係が見直されていく必要もあると言われていますね。

また、中国の人々は、観光客としてかなりの人数が日本に来ているので、
個人のレベルでは、少しずつ意識が変わってきていると思うが、
最終的には、政治レベルでの変革が必要だし、これからの十年間、
民主化への戦いを続け、国家として新しい中国に生まれ変わっていただきたいと。

また、国家としての北朝鮮は、できれば近年中に、
韓国に統一されるかたちで併合されることが望ましいし、
中国に関しては、政治体制が変わり、自由と民主主義の国、
国民が繁栄を目指せる国になっていくことを望んでいると。

そして、そのために、思想の次元で、できるだけ情報を発信し、
中国内部に伝道を進めていきたいと考えている。
大きな戦争が実際に起きないように、
世界を導いていければ幸いであると言われています。

はい、大川総裁は、ただ、願われているだけでなく、
もう、随分前から、中国内部に、思想を広げられています。
大川総裁の書籍は、日本ではもう、700冊を超えましたが、
いろんな言語に訳されて、世界各地で読まれています。

そして、中国国内で、中国語(簡体字)11冊、中国語(繁体字)19冊を発刊されています。
「中国語(簡体字)」 | 幸福の科学出版
「中国語(繁体字)」 | 幸福の科学出版

中国では、中国共産党90周年祝賀大会が開かれましたが、
その90周年を、ほんとの意味で、祝う心がある国民は、
いったい、どれぐらいいるのでしょうか。

この祝賀大会において、胡総書記は、「国民生活改善に取り組む姿勢」
を示されたようですが、それを本気で思われているのなら、
この一党独裁の体制を変えることが、一番、国民のためになるのではないでしょうかね。
腐敗、貧富の格差…胡総書記、国民生活改善に取り組む姿勢示す 中国共産党が90周年祝賀大会  - MSN産経

冒頭の、幸福実現ТVのなかで、中国共産党に対する反感があっても、
やはり、怖いので、何も言えないというようなことが語られていましたが、
この時代に、こんな一党独裁の国が存在するということは、異常ですよね。
中国共産党員は、8000万人いると言われています。
でも、中国国民は、13億人もいます。

ごく、一握りの権力者達によって、国民は、自由を奪われ、
そして、貧困に喘えぐ国民も、年々増え続けています。
多くの国民が苦しむ国は、やっぱり、よい国とは言えませんね。
そして、それは、北朝鮮という国も同じですよね・・。

大川総裁は、『中国では、まもなく「政治対経済」の戦いが始まる』
と言われ、そして、「経済原理のほうが勝つ」と見られています。

そして、経済原理は、「自由が保障されないところに、基本的な繁栄はない」
ということであり、計画経済は、ある程度うまく行っても、一定のところで破綻する。
なぜなら、「「中央政府が、経済の隅々まですべて管理する」ということは、
不可能だからだと言われていますが、今、各地で起きている暴動の数が、
今後も更に増え続けたら、もう、中国共産党の一党独裁体制は、
崩れざるを得ないのかもしれませんね。
早く、その日が来ることを祈りたいですね。

そして、出来得ることなら、この日本という国が、
中国の国家体制を変えるお手伝いが出来る国になって欲しいですね。
だから、そのためにも、日本においては、愚かな民主党政権を早く倒し、
当たり前の政治が出来る国になって欲しいですよね・・。

このまま、中国共産党の体制が続き、中国が、軍拡を続け、
覇権を広げ続ければ、いずれ、世界大戦を呼んでしまうんですよね。

でも、中国において、政治対経済の戦いが始まり、
経済が勝って、中国が、民主主義の国になれば、
日本や、アジア太平洋地域、そして、世界の平和に繋がるんですよね。

中国は、今、民主化の声が大きくなってきていますが、
それと反対に、この日本においては、極左政党が政権を担い、
この日本を、民主主義とはかけ離れた国にしようとしています。

戦後、日本経済が発展したのは、「自由」が保障されていたからです。
占領軍が、アメリカであったために、この「自由」が保障されたんですよね。
もし、中国のような、共産主義の国に占領されていたら、
この「自由」は、保障されていなかったのではないでしょうか。

今、日本も中国も、変革の10年を迎えています。
そして、その変革の鍵は、やはり、国民の努力ではないでしょうか。
よい国にしたいという、国民の念いが、
国を変えていく力になるのではないでしょうか。

願わくば、中国よりも先に、日本が、もっとまともな政府になって、
中国政府に対しても、きちっと、物申せる国になり、
中国の民主化を助けることが出来る国になっていただきたい。
私は、強く、そう願っています。

そのためにも、まず、愚かな民主党政権には、早く退場していただきたいですね。
あっ、私は、幸福実現党の政策が実施されれば、この国は、もっともっと発展して、
すばらしい国になると思っているのですがね・・。

日本も発展・繁栄して、中国も民主化して更なる発展をして、
お互いの国が、協力し合える国になればいいですよね。
そして、世界中の国の国民が、幸せに笑って暮らせる日がくればいいですよね。

多くの国民の念いが集まれば、きっと、国を変えていけると信じています。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
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