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原発の存在は第一段階の抑止力 『原発を全部停止したら、次は「日本占領」が待っている』

『原子爆弾や水素爆弾のようなものに対しての反発はそうとうございます。つまり、原子力に関しては、人を殺す道具として考えた場合には、強い反発があるわけです。しかし、無限のエネルギー源としての平和利用するかぎりにおいては、天上界から見て「悪」でも何でもありません。これは、私の意見だけかどうかは分かりませんけれどもね。
要するに、いろいろな事故は、進化のためのステップとしての実験材料の面もありますので、今回の事故によって、あまり後退してはいけないと思うのです。
高速増殖炉「もんじゅ」も、ずいぶん使えないでおりましたが、半永久的に使えるエネルギーというのは、やはり、夢のようなエネルギーですからね。そういうものを一般の人に理解させるのは、なかなか難しいことですけれども、国家の安定にとっては極めて大事なことだと思いますね。
-中略
物理学は、ついに神の領域にまで入ってきたのだと思います。最先端の物理学は、今、「神は、どのようにしてエネルギーをつくられたのか。どのようにしてエネルギーを物質化し、物質をエネルギー化したのか」という秘密に迫っているところなのです。
ですから、あまり後ろ向きにならないように、頑張らないといけない。
しかし、「原発は必要だ」という言論は、そんなに簡単に通らないかもしれません。沖縄の住民に、「米軍は必要だ」と言っても、きいてくれないのとまったく同じ状態が起きると思います。
全国に五十何基ある原発周辺の住民は、今後、みんな反対に回ってくると思いますが、「原発が全部停止したときには、次は日本占領が待っている」と考えていいと思いますね。
特に、日本は、原子力の軍事利用が全然できておらず、かなり遅れを取っていますね。
ここは、後進国へと転落していくかどうかの分岐点の一つだと、私は思います。だから、原子力そのものを憎むのではなく、やはり、原発の安全性を高めないことこそ恥と思うべきかと思いますね。』

 -2011年3月17日 竹内均の霊言
 -「震災復興への道」 第3章 地球物理学者・竹内均の霊言-日本沈没はありえるか-より

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ご訪問ありがとうございます。
えっ?まだ6月よね・・と思ってしまうほどに、
有り得ない暑さが続いていますね。
みなさま、どうか、暑さにめけず、逞しくお過ごしくださいませ・・。

さて、今日は、まず最初に、幸福実現TVのご紹介をさせていただきます。
前回の記事において、13回目をご紹介しましたので、今日は、
第14回「浜岡ショック2~菅エネルギー危機からの脱出~」です。

浜岡原発の冷却装置を納めている、野川孝一氏(三菱重工特約店・東洋空調設備代表取締役)をゲストとしてお招きして、実際に浜岡原発を視察してきた静岡県幹事長中野雄太氏­と共に、浜岡原発の運転停止の検証、現地の方々の声、経済的打撃について、再生エネルギー法案に喝を入れながらお送りします。静岡茶にも触れます。小島一郎幹事長代理がナビゲートします。
マスコミが伝えない真実、日本のあるべき姿を、幸福実現党がお届けします。



さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
延命しか頭にない菅首相が、無駄な内閣改造を考えているみたいですが、
その菅内閣の支持率が、まだ、23%もあるんですね・・。

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【世論調査】「8月末までに菅退陣」6割超 内閣支持率23% - MSN産経
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が25、26の両日に実施した合同世論調査で、菅直人首相は今国会が閉会する8月末までに退陣すべきだとの回答が63・8%に上った。内閣支持率は前回調査(5月28、29日調査)より6・2ポイント減の23・0%、不支持率は6・5ポイント増の64・8%と6割を超え、退陣表明をめぐる混乱で菅首相の求心力が一層低下していることが浮き彫りになった。(一部転載)

いや~、8月末までに菅首相退陣というのが、63.8%。
じゃあ、あとの36.2%の人は、即刻退陣を望んでいるのでしょうかね。
まあ、それは冗談ですが、この内閣支持率23.0%。
いったい、どんな人が支持しているんでしょうかね。
こんな、なんの責任も取らない内閣を、よく支持できますよね。
ほんと、摩訶不思議ですわ・・。

さて、脱原発の流れで、日本列島は、この猛暑の夏に、
電力不足に追い込まれそうな感じですが、ちっょと線の細い谷垣さんが、
今回は、なんか、力強い言葉を出されていますよね・・。

谷垣総裁は「経済再生に原発必要」 福島県連の脱原発方針に - MSN産経
自民党の谷垣禎一総裁は26日、党福島県連が今後原発は推進しないとの活動方針を決定したことに対し「今、直ちに全部原発を止めたら日本を再生させ、東北を再興するエネルギーもなくなる。国が安全性に責任を持ちながら当面は動かさなければならない」と述べ、経済再生に向け原発による電力供給は必要との認識を強調した。
 その上で「自然エネルギーや再生可能エネルギーをもっと活用できないか模索してく必要は
当然ある」と指摘した。福島県郡山市内で記者団に語った。


谷垣さんと言えば、6月13日に、奥様の圭子さんが、亡くなられたんでしたね。
乳癌だったみたいですね・・。
遅ればせながら、謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

さて、その谷垣さんですが、経済再生、東北再興には、
原発による電力供給は必要だと言われていますね。
はい、私も、その通りだと思います。
まあ、谷垣さんは、増税論者のようですが、
増税したら、経済再生、東北再興はできませんよね。
谷垣さん、そこのところも、考え直してくれませんかね・・。

さて、谷垣さんは、直ちに全部原発を止めたら、
経済再生ができないと言われていますが、
我が大阪の橋下知事は、原発を止めるために、
家庭用のエアコンを切れと言われていましたね。
(相当、根に持ってる私・・)

でも、日本救急医学会は、お年寄りや持病を抱えている人は、
節電時でも、「我慢せずにエアコンのスイッチを入れて欲しい」と言われていますね・・。

【主張】熱中症対策 高齢者はエアコン使おう - MSN産経
梅雨の晴れ間に日本列島を襲った猛暑で早くも「猛暑日」(最高気温35度以上)を記録した都市が相次ぎ、39度を超えたところもある。寝苦しい熱帯夜を過ごした人もいるだろう。
 昨年は熱波のために熱中症で倒れる人が急増したが、今年の夏も厳しそうだ。気象庁の長期予報によると、昨年ほどではないものの、平年よりは暑い夏という。福島原発事故に伴う「節電」の要素も加わる。被災地も含めて、熱中症の発生リスクが昨年以上に高くなる可能性もある。
 日本救急医学会は昨年の熱中症調査の結果から、お年寄りや糖尿病、高血圧症などの持病を抱えている人には、「節電時でも我慢せずにエアコンのスイッチを入れてほしい」と呼びかけている。
 熱中症は、体内の熱を放出できず、体温が上がったままの状態が続いて体のさまざまな調節機能が働かなくなることで起きる。

 大別して、若者や働き盛りの人が炎天下の激しい運動や労働で体調を崩すケースと、高齢者や持病のある人が特に激しい運動をしなくても日常生活の中で倒れるケースがある。いずれも体の異変にいち早く気付き、体内の熱を外に逃がす算段をすることが大切だ。
 運動や労働時にはコーチや上司などが気を配るようにすれば、早めに異変を察知する機会も多い。若ければ回復も比較的早い。
 これに対し、高齢者はそもそも体が暑さをあまり感じず、気付くのが遅れやすい。1人暮らしで発見が遅れるケースもある。体温調節機能が弱っていて、容体が悪化すると手遅れにもなりやすい。
日本救急医学会によると、エアコンは「熱中症の重症化防止の特効薬」という。お年寄りはもともと我慢強くて、エアコンを使わない傾向もある。「節電」が強調され過ぎると、重症化のリスクがそれだけ高まる恐れもある。
 呼びかけに応えようとするお年寄りの律義さは日本の美質でもあるが、倒れて病院に運ばれては本末転倒だ。こまめに水分と塩分を補給するといった一般的注意とあわせて、「暑かったら遠慮せずにエアコンをつける」ようお年寄りに伝えておくことも必要だ。
 消費電力は設定温度の工夫などで抑えることもできる。他の分野で節電量をカバーし、社会が熱中症弱者とも言うべき高齢者や持病のある人を守るようにしたい。


はい、エアコンは、「熱中症の重症化防止の特効薬」と言われていますね。
お年寄りは、体温調節機能が弱っているので、熱中症になりやすいですよね。
うちの両親も、ほんと、冬より夏のほうが大変なんですよね。
冬は、少々着こんでも、命に別状ありませんが、夏は、体内に熱が篭るので、
いろいろと不調が起きるんですよね・・。

そして、ちょっと目を離している隙に、いっぱい着こんでいるんですよね。
まあ、うちは、一緒に住んでいるので、気をつけることができるのですが、
一人暮らしのご老人は、ほんとに、危険だと思いますね。
ご家族や、ご近所の方が、気をつけてあげて欲しいですよね。

熱中症になって、病院に運ばれたら本末転倒なので、
高齢者や持病持ちの方、あと、乳幼児や、暑さに弱い方は、
無理をせずに、適度にエアコンを使うことをお勧めしたいですね。

まあ、私は、けっこう暑さに強いし、もともと節電もしてるので、
例年と変わりなく過ごすつもりですがね。
(さすがに、仕事するときと、記事を書くときはつけますが・・)
両親と老犬だけは、熱中症にならないように気をつけたいと思います。

さて、菅首相の思い付きの、「浜岡原発停止要請」によって、
日本全国が、電力不足に陥りそうな勢いですが、そんななかで、
国内企業の日本脱出が始まっているみたいですね・・。

国内企業、電力不足で日本脱出続々 “思い付き”脱原発にも不信感 - MSN産経
原子力発電所の停止による全国規模の電力不足を受け、生産拠点などを海外に移転する動きが広がってきた。電力安定供給の確保の道筋が見えないまま、「脱原発」色を強め、自然エネルギーへのシフトを強める菅直人政権への不信感も、日本脱出に拍車を掛けている。東日本大震災を教訓としたリスク回避のための拠点分散化の動きも重なり、「産業の空洞化」が一気に加速しかねない。

 「(海外に)出ていくのは目に見えている」。家電や自動車用の精密小型モーターで世界シェアトップの日本電産。永守重信社長は21日の会見で、主力拠点を置く関西電力管内で15%の節電を求められたことに強い懸念を示した。
 同社は滋賀県にあるモーターの試験設備を海外に移す検討を始めた。大量の電力を消費するうえ、停電で貴重なデータが失われる可能性も否定できない。日本のモノづくりの根幹である研究開発施設にまで移転の波が押し寄せている。
 HOYAは、デジカメなどのレンズに使われる光学ガラスの生産を昭島工場(東京都昭島市)だけで行ってきたが、中国・山東省での工場建設を決めた。今年12月にも稼働させる。ガラス原料を溶かす生産工程で、電力の安定供給が欠かせないためだ。
 三井金属は、高機能携帯電話(スマートフォン)向け回路基盤の材料となる電解銅箔の製造ラインをマレーシア工場に新設する。
唯一の拠点だった上尾事業所(埼玉県上尾市)が、東京電力の実施した計画停電の影響で操業停止に追い込まれた苦い経験が背中を押した。マレーシア工場はこれまで汎用(はんよう)品だけを製造してきたが、国内生産の“牙城”だった高付加価値製品も手がけることになる。

 リスク回避のための分散も止まらない。半導体大手ルネサスエレクトロニクスは、台湾やシンガポールの企業への委託生産を拡大する。震災で高いシェアを持つ自動車制御用マイコンの供給が途絶え、自動車メーカーの大規模な減産を招いたことから、「一つの製品を複数の拠点で生産できるようにする」(赤尾泰社長)。
 ここ数年、国内拠点の統合を進める一方で、中国などの拠点を増強してきた自動車部品のユーシン。田辺耕二社長は「日本での部品生産がゼロになることも考えている」と公言してはばからない。
 経済産業省が大手製造業を対象に実施した緊急アンケートでは、サプライチェーン(部品供給網)を海外に広げる可能性があると回答した企業は、7割近くに上った。供給網の脆弱(ぜいじゃく)さを痛感した大手メーカーの要請が、関連企業の海外シフトに拍車を掛けている。

 国内企業が最も危惧するのが、電力供給の先行きだ。定期検査で停止中の原発の再稼働のめどはたたず、来春には全原発が停止する恐れがある。一方で、菅首相が意欲を燃やす自然エネルギーで原発を代替できる見通しもない。原発停止で増大する火力発電用燃料の調達費に加え、割高な自然エネルギー電気の導入コストは電気料金値上げにつながり、企業の収益を圧迫する。
 みずほ総合研究所の市川雄介エコノミストは「(自然エネルギー普及は)思いつきのレベルにすぎない。中長期的なエネルギー政策を明示しないと、空洞化を防げない」と警告している。


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海外への拠点や生産移転の主な動き

大震災、津波被害によって、東日本のみならず、
全国的に、日本の企業は打撃を受けていますが、
これから、経済再生というときに、菅首相の「浜岡原発停止要請」
そして、その後、全国的に、「脱原発」の流れが加速して、
今や、電力不足が日本全国に広がりつつありますね。

電力不足になれば、生産活動も縮小し、そして、消費も落ちて、
日本経済が、更に、沈むことは予測されますが、そんななかで、
日本脱出を図る企業が増えたら、これまた、更に経済が沈みますよね。

そして、税収も、もっともっと減りますよね。
そんにときに、もし、増税をかけたら・・。
民主党政権は、本気で、日本経済を潰そうとしているのでしょうかね。
そして、原発を止めて、国力を衰退させて、いったい、何がしたいのでしょうかね。
なんか、ほんとに、怖いですよね・・。

さて、原発を止めて、再生エネルギー法案に全力を注いでいる菅首相を、
ソフトバンクの孫社長が、人目も憚らず、接近されているみたいですが、
そんな孫社長を、幸福実現党観察日記の小生さんが、
こと細かに、分析されていますので、ご紹介しておきます。
ぜひ、お読みになってくださいませ。
エネシフ企業にひそむ「政商」? ソフトバンク・孫社長についての記事まとめ
-幸福実現党観察日記


さて、今日は、「震災復興への道」、竹内均の霊言のなかから、
『原発を全部停止したら、次は「日本占領」が待っている』
というテーマを選んでみました。

竹内均さんは、このなかで、原子爆弾や水素爆弾に対しての反発は、
そうとうあるし、原子力に関しては、人を殺す道具として考えた場合には、
強い反発があるが、無限のエネルギー源としての平和利用するかぎりにおいては、
天上界から見て「悪」でも何でもないと言われていますね。

そして、いろいろな事故は、進化のためのステップとしての、
実験材料の面もあるので、今回の事故によって、あまり、
後退してはいけないと言われていますね。

さらに、高速増殖炉「もんじゅ」も、ずいぶん使えないでいたが、
半永久的に使えるエネルギーというのは、やはり、夢のようなエネルギーであり、
そういうものを一般の人に理解させるのは、なかなか難しいことだが、
国家の安定にとっては極めて大事なことだと言われています。

また、物理学は、ついに神の領域にまで入ってきたし、最先端の物理学は、
今、「神は、どのようにしてエネルギーをつくられたのか。
どのようにしてエネルギーを物質化し、物質をエネルギー化したのか」
という秘密に迫っているところなので、あまり後ろ向きにならないように、
頑張らないといけないとも。

しかし、「原発は必要だ」という言論は、そんなに簡単に通らないかもしれないし、
沖縄の住民に、「米軍は必要だ」と言っても、きいてくれないのと、
まったく同じ状態が起きると思うとも言われていますね。

そして、全国に五十何基ある原発周辺の住民は、今後、
みんな反対に回ってくると思うが、「原発が全部停止したときには、
次は日本占領が待っている」と考えていいと言われています。

また、特に、日本は、原子力の軍事利用が全然できておらず、
かなり遅れを取っているので、ここは、「後進国へと転落していくかどうか」
の分岐点の一つだと思うので、原子力そのものを憎むのではなく、
やはり、「原発の安全性を高めないことこそ恥と思うべき」と言われています。

はい 
竹内均さんの言われていることは、ごもっともです。
この最後の、「原発の安全性を高めないことこそ恥と思うべき」
ここだと思うんですよね。

そして、今回、福島原発の津波による事故で、多くの被害を受け、
そして、今尚、避難生活を強いられている方も多々おられますが、
福島原発事故の政府や東電の対応より、原発そのものを悪と捉える風潮は、
ほんとに、怖いものがありますよね。

震災や、津波被害を受けていても、事故を起こしていない原発もあるんですよね。
女川原発は、「津波による事故」を起こさず ! 『原子力アレルギーの拡大は国防上も危険』4/27記事。

でも、そんな原発のことは、ほとんど語られず、ただ、「脱原発」を叫び、
日本全国を電力不足に貶めるやり方は、なんか、腑に落ちませんよね。

日本のエネルギー自給率は、わずか4%しかないんですよね。
これは、先進国のなかでも、最も低いんですよね。
そして、日本は、島国ですよね。

先日、ドイツでも、原発停止という報道がありましたが、
原発停止して、不足した電力は、原発でつくられた、
フランスの電力を輸入するんですよね。
これ、陸続きだからできるんですよね。
というか、自国は原発停止して、他国の原発でつくられた電力輸入って、
ドイツという国も、おかしな国ですよね・・。

あっ、ちょっとドイツに話が飛んでしまいましたが、
エネルギー自給率が4%しかない日本で、原発を、
全部止めてしまったら、あとは、火力に頼るしかないですよね。

今、自然エネルギーやら再生エネルギーやらにご執心ですが、
それが、原発全基の電力量と匹敵するぐらいになるには、
いったい、どれぐらいの時間がかかるのでしょうかね。
そんなめども立たないうちに、今、原発を停止してしまったら、
日本の電力供給は、ほんとにままならなくなりますよね。

そして、同じように、資源を求めて彷徨っている中国が、
もし、シーレーンを押さえてしまったら、日本に、
石油が入らなくなって、それで日本はもう、お陀仏ですよね。
反原発勢はエネルギー争奪戦をしたいの ?『エネルギーを巡っての戦争が起こる可能性』5/10記事。

今、「脱原発」の流れになっていますが、この流れは、なんとしても、
食い止めなければ、放射能よりも怖い未来が待っているんですよね・・。

あと、竹内均さんは、日本は、「原子力の軍事利用が全然できておらず」
と言われていましたが、大川総裁は、この原子力発電所の存在が、
第一段階の「抑止力」だと言われているんですよね・・・。

【講演会レポート】講演「平和への決断」セミナーが開催されました | 幸福実現党ニュース
中国の動き
台湾、フィリピン、ベトナムでは、すでに軍事的緊張が走っており、「『南シナ海』という名前だと中国にとられてしまうから変えよう」と言い出している。しかし、日本は本当に遅れていて、ボーっとしている。
中国では国民の抗議運動を報道しないできたものが、抑えきれなくなりつつある。私は、中国が狙っている国々で講演や書籍発刊をし、思想を打ち込む「真珠の首飾り作戦」をやっている。
中国は新・帝国主義的支配をアジア・オセアニアまでひろげようとしているが、私の考えでは、ミサイルを一発も使わずに、中国が内部から自由で民主的な国家に解体されることを目標にしている。

原発の問題
東日本大震災を見ても、現在の政治のトップの力量・判断力・リーダーシップは、合格点にほど遠い。これから、左翼勢力や安保世代は、原発反対運動に流れこんでいくだろう。
ミサイルで狙われている国が原発をなくすのは「丸裸になりたい」と言っているようなもの。原子力発電所の存在は、第一段階の抑止力。2、3年あれば、核ミサイルがつくれるという意思表示。
今回の原発事故は、津波による被害という面が強い。今回亡くなった方々の死因は水死がほとんどであることを冷静に受け止め、問題をすりかえないようにしなくてはならない。そうしないと、震災の次に国防上の問題が出てくる。

増税の問題
復興のための増税といっても、上手に使ってもらえる保証はなく、財政赤字の補填にまわされるだろう。不況の最中にさらに増税をかければ、消費は一層冷え込んで税収は減る。
「民が苦しんでいるときには、政府は自重してもっと耐えなさい」と申し上げたい。増税かけるチャンスとして、弱みや善意につけこむべきではない。

未来戦略
未来戦略を立てるべきときが来ている。平和裏に、最大多数の最大幸福を目指していきたい。それが政治の使命。国民を正しく啓蒙していかないとならないし、勇気をもって言うべきことは言っていかなければならない。

※上記要約は、『平和への決断』セミナーでの講演の一部です。


はい、「平和への決断」セミナーが開催されたんですね。
あっ、「平和への決断」の書籍は、当ブログにおいても、何度もご紹介しているんですよね。

大川総裁は、このセミナーのなかで、中国の動きや原発の問題、
さらに、増税の問題や、未来戦略を述べられていますね。
そして、大川総裁が言及された原発問題は、電力供給の問題ではなく、
日本の国防上の問題だったんですよね・・。

ミサイルで狙われている国が原発をなくすのは「丸裸になりたい」と言っているようなもの。
原子力発電所の存在は、第一段階の抑止力。
2、3年あれば、核ミサイルがつくれるという意思表示。


やっぱ、大川総裁は、奥の奥まで考えられているんですね。
私、ここのところを聴いて、ハッとしたんですよね。
今、沖縄で、「米軍出ていけ」の運動が行われていますが、
この米軍が出ていったら、喜ぶのは中国ですよね。

そして、沖縄県知事である仲井真知事は、米軍基地県外移設を、
ずっと主張し続けていますが、これには、理由があるんですよね。
その理由を、元海上自衛官の恵 竜之介氏が言及されていましたが、
それを、お友達の無碍の一道さんが、(僧侶のたくらみ )
Twitterでつぶやいていたので、ちっよと、拝借してきました。

mugenoichidou
仲井眞氏には、日本人としての「国家意識」がありません。なぜなら知事は、自分が中国の蔡家の子孫であることを誇示しているのです。2006年の第一期目の選挙では、そのことをわざわざポスター等でアピールしておりました。

琉球王国時代、琉球から朝貢を受けた中国は、琉球を間接的に支配するために、大量の移民を送り込みました。沖縄では、そのときの帰化人の子孫であることが、いまだにステイタスであるのです。 by 惠 隆之介


はい、沖縄の仲井真知事は、中国の蔡家の子孫なんですね。
そして、それを、アピールしているということは、沖縄が、
もし、中国に支配されても、かまわないと思われているのではないでしょうかね。
そして、沖縄で、「米軍出ていけ」運動をされているのは、
左翼の方たちで、これまた、中国大好きですよね。

そして、それと同じで、今回の「脱原発」を主張している勢力は、
これまた、左翼勢力が多く、この原発が日本から無くなったら、
これまた喜ぶのは中国ですよね。

今、日本で、「米軍出ていけ」「脱原発」を叫んでいる方たちは、
日本の未来を考えていない、左翼勢力の方たちですね。
そして、平和ボケして眠ったままの国民は、そんな叫びに騙されています。

いえ、国民だけでなく、今、日本の政治を統べる方たちが、
この思想を持って、主権国家日本の存続を、
潜在意識のなかで、望まれていないのかもしれませんね・・。

沖縄の米軍基地は、中国、北朝鮮に対する抑止力です。
そして、それと同時に、日本の原子力発電所は、
中国、北朝鮮に対する、第一段階の抑止力です。

早急な「脱原発」は、日本全国から電力を奪うだけでなく、
防衛力の弱い日本から、抑止力まで奪ってしまいます。

今、日本では、「脱原発」の流れが加速し始めています。
でも、原発を全部停止したら、日本はまるはだかになってしまいます。
そして、次は「日本占領」が待っているんです。

中国は、軍事力も拡張していますが、それだけでなく、
多くの工作員を派遣して、日本を、内から潰そうと画策しています。
この国の世論を、中国の都合の良い方に持っていこうとしています。

そのために、ずっと昔から、日中記者交換協定を結んで、
日本の多くのマスコミに、中国の都合の悪いことは、
報道させないようにしています。
あっ、産経は、中国批判をバンバンしていますがね・・。
日中記者交換協定 - Wikipedia

私は、日本を、中国に支配される国にしたくありません。
言論統制された自由のない国で、苦しむ国民を見たくありません。
だから、この国を守り抜くために、微力ながら叫び続けています。

この国を守り抜くために、私たちの未来を守るために、
これからも、つくられた世論に騙されず、しっかりと、
正論を掴み、共に、声を上げてまいりましょう。

自分たちの国を、自分たちで守り抜くために・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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