この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

『軍備拡張に自信を持っている中国』  「アメリカにも勝てるかも」と思い始めているの ?

『今、普天間移設問題で日米安保が揺れていますが、そのようなときに限って、中国や 北朝鮮が、挑発的なことをやってきています。
彼らは、普通であれば、静かにしていて、日米安保が崩れるのを待ちたいところでしょう。もし挑発的なことをすると、日米安保を強化する方向に行ってしまうからです。それにもかかわらず、挑発的な行動をとるところを見ると、中国は自国の軍備拡張の結果に対して、よほど自信を持っていると思われます。
以前の中国は、「アメリカとは戦力に差がありすぎて、戦っても勝ち目がない」と思っていたため、仮想敵国としては日本やインド、ロシアなどを想定し、アメリカは外していました。しかし、現在は、「アメリカにも勝てるかもしれない」という気持ちが少し出てきているのです。
確かに、中国は、かなりの数の大陸弾道ミサイルを持っていますし、水爆を積んだミサイルも持っています。また、中国政府は、中国人が百人ぐらい死んでも怖くないようですが、アメリカ人は命を惜しがり、一人死んでも大騒ぎします。そういうことを中国はよく知っています。
したがって、例えば、日本の領土である尖閣諸島を中国がパッと取った場合、アメリカが自分たちに被害が出るのを覚悟してまで日本のために戦争をしてくれるかと言えば、 「してくれない」というのが今の通説です。
日本が攻められて戦争になった場合には、アメリカが応援に来てくれることになっていますが、日本が、自分たちで何とかしようとする気がない場合、島を取られたぐらいで、わざわざアメリカが出て行って、守りはしないということです。
特に、中国は、最初は無人島を取ってくると思われますが、その程度ではアメリカは動かないでしょう。中国は、そのようにして、まず既成事実をつくるだろうと言われています。
それから、中国は、北朝鮮と"地下"ではグルになっていると思います。そのため、1990年代にとっくに潰れていてもよかったはずの北朝鮮が、いまだに潰れないでいるのです。ただ、積極的に北朝鮮を応援すると国際的非難を浴びるので、中国は北朝鮮をたしなめているようには見せていますが、共通の利害を持っていて、"地下"では援助していると思われます。
要するに、中国は、北朝鮮を潰したくないのです。「もし北朝鮮がなくなったら、韓国が朝鮮半島の北のほうまで攻めてきたときに、それに対する守りがなくなる」と中国は思っているところがあります。
そのように、いつ勃発するか分からないような情勢が近づいてきていると言えます。』 

        ---「平和への決断」-国防なくして繁栄なし-
         第3章 国防と平和に関する対話[質疑応答] より

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ご訪問ありがとうございます。
先週から、我が家の老犬の具合が悪く、点滴に通う毎日でしたが、
なんとか食欲が出たので、薬治療に変えてくださいとお願いしたところ、
一週間、点滴を続けるので、何も食べさせるなと言われたんですよね。

でも、両親の世話もあり、毎日、動物病院通いするのも困難だし、
私の体力も、お財布の中身も続かないので、思い切って、
息子に紹介された新しい動物病院で、再検査を受けてみたんですね。
すると、胆嚢に腫瘍が出来ているという言われてたのに、
そんな腫瘍も見つからず、胆嚢泥の影響ではないかとの診断で、
点滴ではなく、お薬を一週間分くれたんですよ。

動物病院によって、診断も治療方法も違うんですよね。
そして、診察料や薬代も、さまざまなんですよね。
十何年、通い続けた病院を変えるのはちょっと躊躇しましたが、
ちっょと変だなと思ったら、思い切って変えてみることも必要ですね。

まだまだ元気はありませんが、少し寝てくれるようになったので、
私も、昨日ぐらいから、ゆっくり眠れるようになってきました。
まあ、一つのものに固執せず、物事は、柔軟に対処したら、
なんとか道は開けるものですね・・。(そんな大層なことでもないが・・)

さて、余談はこれぐらいにして、先日の記事において、
「日本を守り抜く!国民集会」のお知らせをしましたが、
その集会の速報と、動画が配信されていましたので、ぜひ、ご覧くださいませ。
(幸福実現党の男前の立木党首のご挨拶は、最後のほうです~)

<速報>「日本を守り抜く!国民集会」に参加いたしました | 幸福実現党ニュース



2011年6月17日「沖縄返還協定」が締結されて40 周年となり、来年5月15日には、沖縄が「本土復帰」を果たして40 周年を迎えます。日本の領土が取り戻され、国家の主権が回復した記念日です。
「日本を守り抜く!国民集会」実行委員会(実行委員長 惠 隆之介)が主催となって、6 月17 日(金)日比谷公園・野外大音楽堂にて、沖縄返還協定締結 40 周年記念「日本を守り抜く!国民集会」を開催しました。


さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
先ほど、物事には固執せずになどと言っていましたが、「首相の座」に固執して、
退陣しない菅首相が、なんか、とんでもない行動に出るかもしれないという噂が、
今、永田町を駆け巡っているみたいですね・・。

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永田町に駆けめぐる首相「原発解散」の噂 自民党に警戒感 - MSN産経
菅直人首相が「脱原発」か否かを争点に衆院解散に打って出る-。永田町でこんな噂が駆けめぐり、自民党が警戒感を強めている。東京電力福島第1原子力発電所事故で原発への不信感が高まるなか、平成17年の郵政解散のように、民主党に地滑り的勝利を与える可能性があるためだ。
 「菅さんの性格から、そのシングルイシュー(単一課題)で選挙をやるのかもしれない」。自民党の大島理森副総裁は18日、BS朝日とテレビ東京の番組で、表情をしかめて語った。
 「原発解散」は、選挙の陣頭指揮を執る大島氏にとっては気になる噂のようで「原発をイエスかノーかだけで議論する選挙はあるべきではない。菅直人という政治家の戦略だけで、日本のエネルギー政策を判断されたらたまらない。その前に辞めていただく」と、警戒感をあらわにした。
 背景には、5月6日の菅首相の中部電力浜岡原発停止発表が、有権者から高評価だったという自民党の分析がある。「首相は原発解散で勢いを挽回しようとしている。解散は8月の広島、長崎の原爆の日らしい」という、もっともらしい“尾ひれ”までついて広まっているという。


菅首相の究極の延命策は原発解散&総選挙 : nikkansports.com
孫正義氏の援護を受けて、躁的高揚・ピークを迎えた菅首相
-幸福実現党 加納有輝彦のブログ


永田町では、「原発解散」の噂が立っているんですね。
これ、噂だけなのでしょうかね。
菅さんだったら、もしかしたら、やりそうな感じですよね。
私も、解散は早くして欲しいと常々願っていますが、
もし、この「脱原発」を掲げて、総選挙に突入したら、
日本国民は、いったい、どうするのでしょうかね。
「政権交代」の四文字で、民主党に政権を取らせてしまった多くの国民の方々は、
また、この「脱原発」の三文字で、民主党に投票してしまうのでしょうかね。

明確な代替エネルギー計画もなく、「脱原発」に走るのは、
日本にとっては自殺行為ですよね。
原発による電力供給ができなくなったら、生産活動も縮小し、
日本の経済は、更に沈みますよね。
おまけに、石油に頼る火力発電がまた増えたら、資源獲得のために、
海洋権益保護強化に走る中国とぶつかるのは目に見えていますよね。

「原発解散」が、単なる噂であると願うと同時に、もし、菅首相が、
「原発解散」に打って出ても、どうか、今度ばかりは、騙されないで欲しいですね。
菅首相は、国や国民の生命より、自分の延命を考えている方ですからね・・。

さて、海洋権益保護強化に走り、周辺国の領有権を侵し続ける中国は、
東・南シナ海だけではなく、もっともっと広大な地域を狙っているみたいですね。

【土・日曜日に書く】特別記者・千野境子 西太平洋の制海権と米中 - MSN産経
◆東・南シナ海の彼方に
 東・南シナ海で拡大する中国の軍事活動に、批判や抗議行動が増している。
 来月開催の東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)は、昨年につづいて南シナ海の「航行の自由」を俎上(そじょう)に載せ、東アジア・サミットも同様だ。中国の嫌う多国間で問題に対処する形が定着しつつある。
 結構なことだが、東・南シナ海だけに目を奪われていてはいけない。なぜなら中国が合わせる照準はもっとずっと先にある。
 南シナ海より西のインド洋、東シナ海より東の太平洋、そう、中国が目指すのはインド洋から太平洋までの広大な海域だ。歴史を思い起こせば、スペイン、大英帝国、米国…海を制した国が世界を制してきた。
 中国は、初参加の梁光烈国防相がアジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)で、中国脅威論を否定した舌の根も乾かぬうちに海軍艦艇が連日、沖縄・南西諸島近海を通過した。もはや太平洋への並々ならぬ関心を隠しはしない。国営新華社通信は近く西太平洋(ミクロネシア地域)で軍事演習を行うと伝えている。
 伝説の桃源郷シャングリラが、中国の脅威を云々(うんぬん)する場となったのは何と皮肉なことだろう。
(一部転載)

南シナ海より西のインド洋、東シナ海より東の太平洋、そう、中国が目指すのはインド洋から太平洋までの広大な海域だ。歴史を思い起こせば、スペイン、大英帝国、米国…海を制した国が世界を制してきた。

はい、中国が目指しているのは、インド洋から太平洋までの広大な地域なんですね。
まあ、このことは、以前から、大川総裁や多くの霊人の方々が、既に言及されているし、
温家宝守護霊も習近平守護霊も、その野望は、はっきりと語られていましたよね。

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震災復興にも力を入れず、脱原発で、日本経済を沈め、毎日、
政局に明け暮れる民主党議員の方たちには、この中国の野望が、
ほんとに分からないのでしょうかね・・・。

さて、日本と同じように、中国の横暴に悩まされている国は多々ありますが、
そのなかでも今、ベトナムは、気概ある行動を続けていますよね・・。

アメリカ・ベトナムが共同声明発表―南シナ海問題 [サーチナ]
ベトナムのファン・ビン・ミン外務次官は17日、ワシントンでアメリカのシャピロ国務次官補(国防担当)と会談した。双方は会談後、南シナ海における航行の自由を守るよう各国に呼びかける共同声明を発表した。シンガポールメディア・聨合早報が伝えた。(一部転載)

【産経抄】6月19日 - MSN産経
ベトナム日本センターの所長をつとめた故堀添勝身さんの『ベトナムで生きてみた』によれば、この国を「アメリカに勝った」と称(たた)える日本人は多い。だが聞いたベトナムの人は平然とこう答えるそうだ。「負けなかっただけだ。われわれが米国を攻めたわけじゃない」。

 ▼地政学的に重要な位置にあるベトナムは常に外国勢力の攻勢にさらされてきた。相手は米国だけでなく、隣国中国やフランスだった。だがその都度、巧みに、あるいは勇敢にこれと戦ってきた。その経験からくる「自信」のように受け取れた。

 ▼特に中国との抗争の歴史は長い。13世紀末には日本への元寇のように、元の大軍が海から押し寄せた。このときは干潮時、海辺に杭(くい)を打つなどで元の船をうち破った。1979年の中越戦争では陸の国境での必死の戦いで中国軍をはねつけている。

 ▼そのベトナムと中国との間がまた、きな臭くなってきた。中国が南シナ海での覇権拡大に動く中、資源調査を行っていたベトナム探査船のケーブルを中国監視船が切断した。ベトナムの漁船に対し中国艦船が自動小銃で威嚇発砲する事件もあったという。

 ▼むろんベトナムのことだから、黙ってはいない。海軍が自国沖で実弾演習を行ったほか、衝突にそなえて32年ぶりの徴兵令も公布した。中国の動きに対してはフィリピンも反発しており、資源豊かな南シナ海はまさに一触即発の海と化している。

 ▼それにしても、他国のケーブルを文字通り「一刀両断」というのは大国の態度とは言えまい。日本にとっても人ごとではない。だが、ベトナム戦争で米国をあれほど非難した日本の文化人や大方のマスコミが、中国へは一言も文句を言わないのである。


ベトナムと言えば、すぐに思い出すのがベトナム戦争ですね。
この戦争は、ほんとに長かったですよね。
「負けなかっただけだ。われわれが米国を攻めたわけじゃない」
この言葉、とっても心に響く言葉ですよね。
日本も、侵略のためではなく、負けないための軍事力を、
ぜひ、備えて欲しいものですよね・・。

さて、このベトナムは、今も、中国と領有権を争っていますね。
前回の記事において、尖閣とともに支配権強化すると言っていた南沙諸島は、
中国、ベトナムだけでなく、他の国々も領有権を主張してるんですね。

南沙諸島(なんさしょとう)、スプラトリー諸島
島そのものにはほとんど価値が無いが、海洋・海底資源が見込める。そのためベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、中華民国(台湾)、中華人民共和国が領有権を主張している。現在、島を実効支配しているのは中華民国(台湾)、中華人民共和国、フィリピン、ベトナム、マレーシアである。
Wikiより

そして、西沙諸島は、「ベトナム戦争の終戦」宣言をしたアメリカが、
ベトナムから撤退したあとに、中国がどさくさに紛れて、
南ベトナム領であった西沙諸島を奇襲攻撃して、実効支配してしまったんですよね。
そして、今尚、領有権争いが続いているんですね・・。

西沙諸島(パラセルしょとう)またはパラセル諸島
広大な排他的経済水域(EEZ)内の海洋資源が重視されている。近年、中華人民共和国が滑走路や港などを建設し、実効支配を強めている。
 Wikiより

なおこの渦中に、中華人民共和国の中国人民解放軍が、南北ベトナム間の戦線から遠く離れた西沙諸島に駐留する南ベトナム軍を宣戦布告なしに奇襲攻撃し(西砂海戦)、独立以来の南ベトナム領で当時石油などの地下資源があると推測されていた西沙諸島一帯を占領した。その後のベトナム戦争の終結と南北ベトナムの統一、中越戦争を経た現在に至るまで、中国人民解放軍による不法占拠(実効支配)状態が続いており、ともに領有権を主張する中越間の紛争案件となっている。 Wikiより

中国が実効支配を目論む島々は、南沙諸島、西沙諸島、そして、尖閣諸島も、
すべて、島そのものには価値はないけど、その近辺には、海洋資源が眠っているんですね。
だから中国は、なんとしても、この島々が欲しいんですよね。

220px-Paracel_Spratly_Islands.png

それにしても、ベトナムは、気概がありますよね。
そして、アメリカと共同声明まで発表するという手際よさ。
この、「自国の領土はなんとしても守る」という姿勢は、見習うべきですよね。
まあ、民主党政権の方たちは、国を守るより、議員生命を守ることに必死なので、
今は、何を言っても無駄かもしれませんがね・・。

さて、今日は、「平和への決断」のなかから、
『軍備拡張に自信を持っている中国』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、今、普天間移設問題で日米安保が揺れているが、
そのようなときに限って、中国や北朝鮮が、挑発的なことをやってきている。
彼らは、普通であれば、静かにしていて、日米安保が崩れるのを待ちたいところだし、
もし挑発的なことをすると、日米安保を強化する方向に行ってしまうのに、
それでも、挑発的な行動をとるところを見ると、中国は、
自国の軍備拡張の結果に対して、よほど自信を持っていると言われています。

また、以前の中国は、「アメリカとは戦力に差がありすぎて、
戦っても勝ち目がない」と思っていたため、仮想敵国としては、
日本やインド、ロシアなどを想定し、アメリカは外していたが、
現在は、「アメリカにも勝てるかもしれない」という気持ちが、
少し出てきているとも言われています。

そして、確かに、中国は、かなりの数の大陸弾道ミサイルを持っているし、
水爆を積んだミサイルも持っている。
また、中国政府は、中国人が百人ぐらい死んでも怖くないようだが、
アメリカ人は命を惜しがり、一人死んでも大騒ぎすることを知っている。

だから、例えば、日本の領土である尖閣諸島を中国がパッと取った場合、
アメリカが自分たちに被害が出るのを覚悟してまで、
日本のために戦争をしてくれるかと言えば、「してくれない」
というのが今の通説だと言われていますね。

さらに、日本が攻められて戦争になった場合には、
アメリカが応援に来てくれることになっているが、
日本が、自分たちで何とかしようとする気がない場合、
島を取られたぐらいで、わざわざアメリカが出て行って、守りはしないと。

そして、特に、中国は、最初は無人島を取ってくると思われるが、
その程度ではアメリカは動かないだろうし、中国は、そのようにして、
まず既成事実をつくるだろうと言われていますね。

さらに、中国は、北朝鮮と"地下"ではグルになっているので、
1990年代にとっくに潰れていてもよかったはずの北朝鮮が、
いまだに潰れないでいるが、積極的に北朝鮮を応援すると、
国際的非難を浴びるので、中国は北朝鮮をたしなめているようには見せている。
しかし、共通の利害を持っていて、"地下"では援助していると言われています。

だから、中国は、北朝鮮を潰したくないし、「もし北朝鮮がなくなったら、
韓国が朝鮮半島の北のほうまで攻めてきたときに、それに対する守りがなくなる」
と中国は思っているところがあるとも言われていますね。
だから、いつ勃発するか分からないような情勢が近づいてきていると・・。

はい、今、普天間移設問題で日米安保が揺れているようなときに限って、
中国や北朝鮮が、挑発的なことをしてきているのは、中国が、
自国の軍備拡張の結果に対して、よほど自信を持っているからなんですね。

確かに、中国は、今まで、米軍が撤退したところを狙っていましたよね。
前述の、ベトナムの西沙諸島も、米軍が撤退した後だったんですね。
そして、今、フィリピンも中国と争っていますが、これも、フィリピンから、
米軍基地が撤退した後に、南沙諸島を侵略して、軍事基地を建設しているんですね。

もともと、フィリピンには、米軍基地があったのですが、
反米運動が起きたので、米軍基地が撤退したんですね。
そして、この米軍撤退運動を始めたのは、フィリピンの永住権を持つ中国系住民と、
フィリピン国籍を持つ中国系住民だったと言われているんですね。

これ、なんか、今の沖縄と似ていますよね。
「米軍出て行け」という声が、ずっと前から上がっていますが、どうも、
これを扇動しているのは、沖縄県民の方ではないようですし、この「米軍出て行け」
という声が大きいために、今、普天間移設問題は泥沼状態になっていますよね・・。
6/19 普天間基地固定化の危機!!-幸福実現党 政調会長 黒川 白雲

アメリカも今、財政赤字が続いているために、軍事費用を抑えようと躍起になっています。
そんなときなのに、同盟国である日本が、これ以上、米軍撤退運動を続けたら、
アメリカも、ほんとに、日本から、米軍を撤退させてしまうかもしれません。
そうなったら、中国の思う壺であり、フィリピンの二の舞になりますよね・・。

私は、このブログを始めてから、何度も、中国問題や、
国防、防衛問題を取り上げてきましたが、
その間にも、中国の動きは、更に、活発化しています。
そして、今、防衛力を強化し、気概ある国にならなければいけないというときに、
日本の政治は、更に、堕落の道を進んでいます。

今、日本がすべきことは、日米同盟を更に強化し、
そして、アジア諸国との連携を強めることではないでしょうか。
多国籍連合で包囲網をつくって、中国の覇権主義を封じ込め、
中国に、覇権の道をあきらめさせることではないでしょうか。

包囲網をつくって中国に覇権の道をあきらめさせよ 2010.10/16記事。
多国籍連合で中国の覇権主義を封じ込めよ  2010.6/8記事。

民主党政権では、尖閣諸島は守れません。
民主党政権では、沖縄も守れません。
そして、民主党政権では、この国は守れません。
いえ、守れないというより、民主党政権が続けば、この国は、自滅してしまうでしょう。

尖閣・沖縄を守るために、この国を守り抜くために、
幸福実現党は、ずっと、活動を続けています。

2011061720Okinawa.jpg
6/17沖縄返還協定締結40周年記念の日に、
産経新聞に掲載された意見広告(全面広告)です。


幸福実現党は、本気で、この国の未来を考え、
この国を守り抜くために、マスコミも言わない真実を叫び続けています。

幸福実現党を支持してくださる方が増えることを願っています。
そして、共に、活動してくださる方が増えることを願っています。

この国を守り抜くために、共に、声を上げ続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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