この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

同盟国から見切られても、菅首相は延命 ? 『日米同盟はアジア・太平洋地域安定の「要」』

日米同盟を堅持し、中国に"核のカード"を切らせるな
『先の沖縄県知事選に、幸福実現党の公認候補として、あえて金城竜郎氏が沖縄および日本の未来のために立ち上がり、沖縄の米軍基地の重要性などを訴えたわけですが、その勇気を私は高く買いたいと思います。
今のままでは、アメリカに、「とにかく沖縄に米軍はいらない。アメリカ人は出ていけ」と言ってるようにしか聞こえません。
しかし、今の米軍は、もはや、単なる占領軍ではなくなっています。これは、日米安保の一部として、日本を守る戦力となっていると同時に、アジア・太平洋地域安定のための要になっているのです。
沖縄での選挙によって、韓国や台湾の運命まで変わってくる可能性があるため、韓国も台湾もピリピリしています。韓国にはアメリカの海兵隊はいないのです。また、沖縄に海兵隊がいなくなると、台湾は風前のともしびになります。一瞬にして中国の支配下に置かれてしまう可能性もあるのです。
もちろん、日本が自衛隊で国防を固めることは大事であり、将来的には、その方向で行かなければならない可能性は高いと思います。
しかし、現時点では、尖閣問題に端を発した紛争が大きくなったときに、自衛隊単独で対応が可能かといえば、そうではありません。特に、中国が、"核のカード"を切ってきた時点で、外交交渉としては終わりになる可能性が高いのです。
したがって、日米関係は非常に大事です。今、自衛隊は核兵器を持っていませんが、アメリカとの同盟関係を堅持することによって、少なくとも国を守ることはできます。要するに、通常レベルの紛争であれば、ある程度、自衛隊と米軍で対応できるのです。
中国が"核のカード"を切れないのは、日本に米軍との同盟があるからです。
北朝鮮も中国も、日米の同盟関係を切りたくて切りたくて、しかたがないのです』

 -「平和への決断」-国防なくして繁栄なし- 第4章 国境を守る人々へ より

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ご訪問ありがとうございます。
慌しい日々のなかで、なかなか、記事が書き切れませんでした。
おまけに、やっと記事を書いて、校正しようと思ったら、
FC2がアクセス集中で開かないし・・。

今週初めに、父の通院を終えて、ちょっとボーッとしていたら、
今度は、老犬の具合がいきなり悪くなって動物病院に点滴に通う毎日です。
犬も人間と同様、いろいろ病気があるんですよね。

そして、人間も動物も、年を取ると、いろいろありますよね。
でも、私にとって、犬も家族の一員なので、寿命を全うするまで、
精一杯、私に出来ることをしたいなと思っています。
という訳で、なかなか記事が書き切れなかったので、
Twitterでぼそぼそつぶやいておりました。

さて、余談はこれぐらいにして、まず、幸福実現ニュースを拾ってみました。

6月16日(木) 21:00より《幸福実現TV》「沖縄・尖閣を守れ!マスコミも言わないニッポン防衛事情」放送!(Ustream番組配信 第14回) | 幸福実現党ニュース
             沖縄・尖閣を守れ!
        マスコミも言わないニッポン防衛事情

6月16日(木)21時の幸福実現TVは、
拓殖大学の恵隆之介客員教授(元・海上自衛官)をお招きして、
「沖縄・尖閣を守れ!マスコミも言わないニッポン防衛事情」
をお送りいたします。

元・海上自衛官の恵隆之介氏による、
マスコミも言わない日本の防衛事情をふんだんに紹介します。
ご覧頂ければ、日本人としての誇りが持てます。
「なぜ、こんな大切なことをマスコミは発信しないのか!」
と思うでしょう。

中国海軍艦船が沖縄本島と宮古島の間を無断通過するなど、
沖縄・尖閣は緊迫しています。
フィリピン、ベトナムなどの東南アジア諸国と中国の緊張が高まる中、
「このままでニッポンは大丈夫か!?」
と、危機感を持っている方は必見です。

恵隆之介先生は、
6月17日「日本を守り抜く!国民集会」
(日比谷野外音楽堂にて13:30から開催)
の実行委員長です。

皆さん、16日(木)21時の幸福実現TVを見て、
デモに参加して、日本を守り抜きましょう!
放送時間帯(6月16日 21:00~)に、

⇒ 幸福実現TV
「日本を守り抜く!国民集会」に協賛団体として参加いたします | 幸福実現党ニュース

この幸福実現TVは、毎週、いろんなゲストを招かれて、
マスコミが言わない真実を、いつも伝えられているんですよね。
そして、今回のゲストは、元海上自衛官の恵竜之介さんですね。

この方、テレビでもお馴染みのようですが、今、日本の防衛強化のために、
あちらこちらで、精力的に講演活動を続けられているんですよね。
木曜の夜9時から配信ですので、ぜひ、ご覧くださいませ。

あっ、先週木曜日の「尖閣諸島と領海防衛」の動画もUPされてたので、
こちらも併せてご覧くださいませ。



『海上保安官~日本の海を守る精鋭たち~』の著者であり、海上保安庁でSST(特殊警備部隊)隊長を務めて来られた、"リアル海­猿"の住本祐寿(すみもとまさかず)氏をお招きし、ここでしか聞けない尖閣諸島・日本の領海の危機の実態について教えて頂きます!!

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
野党や、与党内、そして、マスコミからも、既に、「菅叩き」は始まっていますが、
今度は、民主党支持の、財界・労組からも、「菅辞めろコール」が始まりましたね・・。

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歴史的!財界・労組一致で“菅辞めろコール”「日本没落」 - 政治・社会 - ZAKZAK
 官邸居座りを続ける菅直人首相に、政界だけでなく、財界や労働界のトップからも退陣要求が突き付けられた。日本経団連の米倉弘昌会長や、連合の古賀伸明会長らが相次いで発言したもので、米倉氏は「お辞めにならねば日本没落だ」とまで言い切った。前代未聞の諫言といえる。
 米倉氏は14日、産経新聞のインタビューに応じ、菅首相について、「言いようがない。退陣表明は本当にしたのだろうか。最近、『一定のめど』が、(延命など)さまざまな意味で使われ始めている。一日も早く復興をしないといけないのに、被災地の皆さんがかわいそう。菅首相には無理で、(居座り続ければ)何もしないのと同じだ」と早期退陣を求めた。
 注目の次期首相には、仙谷由人官房副長官と野田佳彦財務相の2人を示唆し、「実行力と責任感(がある)。野党との関係もいい。心機一転すれば新しい政権をサポートする」と述べた。

 カジュアル衣料店「ユニクロ」を展開する、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長も15日付の朝日新聞のインタビューで、菅政権の震災・原発事故対応について、「被災地に対して何もやっていないに等しい」「透明性がなく、政府や東電が言っていることが本当か分から(ない)」「今の行政なら税金を払う意味がない」と批判した。

 民主党の大応援団である連合の古賀会長も堪忍袋の緒が切れた。
 14日、憲政記念館での講演で、古賀氏は「政治家は政治は何のためにあるのか、いま一度想起して、震災と原発事故の被災者に思いをはせるべきだ」と発言。菅首相の進退について、「事実上、政治空白を一日一日生むことにつながるのではないかと懸念せざるを得ない」として早期退陣を重ねて求めた。

 ここまで、「嫌菅」感情は広がっているが、菅首相は少しでも長く最高権力者の地位にしがみつきたい様子。14日の閣僚懇談会では、事前の根回しもなく、野田財務相に2次補正予算案を7月初旬に国会提出するよう指示。暴走首相を止める手立てがない民主党は、22日までの今国会会期を8月まで延長する方向で検討に入った。
 自民党の石原伸晃幹事長は「震災復旧・復興を、首相の任期に利用しようとしている」と厳しく批判し、会期延長に反対する方針を決めた。
 まるで菅首相の存在が、日本再生を妨げるがれきとなっているようだ。


民主党支持の財界・労組一致で、「菅辞めろコール」が出だしたんですね。
当然と言えば当然ですが、この期に及んでまだ、民主党を支持しているとは驚きですよね。
次期首相には、仙谷由人官房副長官と野田佳彦財務相の2人を示唆?
日本経団連の米倉会長は、あんぽんたんなのでしょうかね・・。

さて、日本では、もう、四面楚歌の菅首相ですが、なんと、
同盟国のアメリカの大統領にまで、見切られていますよね・・。

オバマも詐欺師に“三下り半”菅は無理…中国の方がマシ - 政治・社会 - ZAKZAK
国内で総スカンの菅直人政権だが、米国政府もついに見切りをつけたようだ。オバマ米政権は、普天間問題に続いて菅首相が環太平洋連携協定(TPP)交渉参加の判断を先延ばししたことに猛反発している。東日本大震災における「トモダチ作戦」では日本国民に友情を示した米国だが、菅政権との信頼関係はもはや崩壊。菅首相の訪米も先送りされた。民主党内の「菅降ろし」に見苦しい抵抗を続ける菅首相だが、最大の同盟国に見放されたことは致命傷となりそうだ。(一部転載)

はぁ・・これも、当然と言えば当然ですね。
まあ、普天間移設問題において、迷走を続ける民主党政権を、
見切っているのではないでしょうかね。
ほんとに、日米同盟は、大丈夫なんでしょうかね・・。

それにしても、ここまで、あっちこっちから退陣要求が出ているのに、
当のご本人は、今尚、辞める気はないようですね。
【民主漂流】「それいいね」と延命への「口実」に飛びつく首相 小沢氏は泡盛飲みながら「早晩退陣だ」 - MSN産経

今月初めの、菅首相の辞意表明は、ほんとに、何だったのでしょうかね。
ほんと、この方見ていると、精神状態が悪くなりますよね。
延命にかける執念。
このヘビのような執念が、日本の未来に、暗い影を落としていますよね・・。

さて、日本国内は、相変わらず、政局に明け暮れていますが、お隣の中国は、
国内の不満を交わしながら、周辺海域の支配力強化に意欲を燃やしていますね・・。

中国は海洋強国を目指す=尖閣、南沙諸島の支配権強化へ―中国国家海洋局局長 (Record China)
- Yahoo!ニュース

2011年6月9日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国国家海洋局の劉賜貴(リウ・シーグイ)局長の講演を取り上げた。12日、環球時報が伝えた。
8日、世界海洋デーのこの日、劉局長はシンポジウム「辛亥革命100年、海洋強国振興学術交流会」に出席。オープニングスピーチを担当した。同氏は中国は海洋強国を目指すと誓い、中国が領有権を持つ海域の支配力を強化すると宣言した。
劉局長の発言は、尖閣諸島やスプラトリー諸島(南沙諸島)など海底資源が豊富な地域での領土問題が緊迫化していることを念頭においたものだとアナリストは指摘する。中国政府は地域の平和と安定を守ることを外交公約としてきたが、周辺国は急速な軍拡に警戒を強めてきた。そして近年、海洋領土問題について強硬な姿勢を見せたことは大きな衝撃を与えている。


中国は海洋強国を目指すと誓い、中国が領有権を持つ海域の支配力を強化すると宣言した。

中国国家海洋局の局長が、堂々と、宣言されたんですね。
さらに、その宣言通りに、今、中国は、南シナ海において、
その支配力強化のために、周辺国を脅し続けていますよね。
そして、脅しを受けている周辺国は、必死の抵抗を続けているんですね・・。

ベトナムが南シナ海で実弾演習、中国報道「報いを受けるぞ」 [サーチナ]
米とベトナム来月合同演習 南シナ海で - MSN産経
フィリピン、領有問題の南シナ海を「西フィリピン海」に改名へ [サーチナ]

【オピニオン】南シナ海波高し―中国の自制求む - WSJ日本版 - jp.WSJ.com
中国の最近の行動は、米国の下院議員が自らの筋肉隆々の威圧的な写真をライバルにツイッターで送りつけるようなものだ。

 中国政府は先ごろ、ベトナムとフィリピンに対し、中国が両国とそれぞれ領有権を争う南シナ海の海域で石油の探査活動を行なわないよう警告した。先月末には、中国海軍の船舶がベトナムの地震探査船の調査用ケーブルを切断したとされている。フィリピン政府が中国に対して申し立てている苦情も同様に深刻だ。フィリピン政府によると、中国はフィリピンの石油探査船を妨害して、領有権を争っている海域に石油掘削基地を建設するための物資の荷卸しを違法に行なったうえ、ベトナムの領空に戦闘機を送り込んだという。
 どうやら、アジアの海域で半年間も行儀よく過ごすというのは、中国政府の幹部にとって少々無理なようだ。中国は東シナ海と南シナ海でいくつも挑発事例を起こしてきたが、米国のクリントン国務長官が昨年7月、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラムの場で公に厳しく批判してからは、行動を控え、近年中国に多くの成功をもたらした微笑外交に立ち戻ろうとした。だが、もう我慢できなくなった。中国は近隣諸国を再び脅している。
 中国政府はベトナムやフィリピンが共同探査をめぐる合意に違反したと主張しているが、国際社会は、中国が自らの満足のいくように紛争を解決しようと、増大の一途にある軍事力を行使することに何の良心の呵責も感じていないことを懸念すべきである。国力と軍事力が増大するに従い、中国は海域をめぐる領有権の一切について、譲歩するつもりはなさそうだ。

(一部転載)

アジアの海域で半年間も行儀よく過ごすというのは、
中国政府の幹部にとって少々無理なようだ。


ほんと、国際法の通じない中国には、何を言っても無理なのでしょうね。
まあでも、ここにきて、中国の覇権主義は、世界の知るところとなっていますが、
その中国の胡錦濤主席が、菅首相を上回るほどの大嘘をつかれていましたよね。

中央アジア歴訪の胡錦濤主席「中国は永遠に領土拡張しない」 [サーチナ]
中国の胡錦濤国家主席は12日よりカザフスタン、ロシア、ウクライナへの歴訪を開始した。これに先立って10日、訪問国メディアからの書面インタビューに対して「中国は永遠に覇権主義を唱えず、領土拡張を行なわない」とするコメントを発表した。中国新聞社が伝えた。
(一部転載)
  
私は、この報道を見て、(ん?4月1日か?)と思ってしまいました。
中国は永遠に領土拡張しないって・・。
あっ、もともと、自国の領土だと言い張っているので、中国にしてみれば、
他国の領土を侵略しても、領土拡張にはならないのでしょうかね。
ほんとに、勝手な言い分ですよね・・。

この中国の野心は、アジア諸国が一丸となって、阻止しなければ、
アジアの平和が保たれませんよね・・。
【ついき秀学のMirai Vision】中国の野心抑止で東アジアの平和を
- SankeiBiz(サンケイビズ)


独自防衛のめどが立たないかぎり、日米同盟は堅持すべき
『この時期に日本に民主党政権ができたことは、本当に運が悪いのですが、ある意味で、逆の面もあるかもしれません。すなわち、中国は、「日本がタカ派政権であれば、何かあればすぐに対応しようとするだろうけれども、民主党政権なら何も判断できない」と考えて、日本を挑発してくる可能性がありますが、むしろ、それによって初めて、「防衛が必要だ」という事実を国民が理解するようなことが起きるかもしれないのです。
沖縄は昭和四十年代後半までアメリカの支配下にあり、「沖縄県」として日本に償還されるに当たって、沖縄の人々が非常に苦労されたことを私は知っています。また、米軍基地が沖縄に多いことに対して、「負担が重すぎる」と言っていることも、よく分かっています。
しかし、今のところ、アメリカは世界最強国なので、その世界最強国と同盟を結んでいることが、日本にとって最も安全であることは間違いありません。
国民全体の安全を考えると、やはり、日米同盟は堅持しなければいけませんし、もし、これを破棄するのであれば、破棄するまでの間に、日本独自で防衛できる準備をしなければいけないのです。
ただ、今の段階では、その準備ができているとはとても思えません。独自の防衛ができるめどが立っていない状態で、日米同盟が崩れた場合には、もう、いつ何をどのようにされても文句は言えないのです。
中国側の戦略としては、「2050年ぐらいまでに、日本の西半分を中国の東海省にし、東半分は日本自治区にする」などという案も、内部的には持っているらしいことが分かっています。日本の周辺には、そのようなことを考えている国があるのです。』

     -----「平和への決断」-国防なくして繁栄なし-
        第3章 国防と平和に関する対話[質疑応答](2010年5月23日)より

今日は「平和への決断」のなかから、『日米同盟はアジア・太平洋地域安定の「要」
-日米同盟を堅持し、中国に"核のカード"を切らせるな』と、
『独自防衛のめどが立たないかぎり、日米同盟は堅持すべき』というテーマを選んでみました。

あっ、また長くなるので、今日から一部抜粋に戻しますね。
(決して、手抜きではありません。でも、結局長くなりそうな気が・・)

今の米軍は、もはや、単なる占領軍ではなくなっています。これは、日米安保の一部として、日本を守る戦力となっていると同時に、アジア・太平洋地域安定のための要になっているのです。

沖縄での選挙によって、韓国や台湾の運命まで変わってくる可能性があるため、韓国も台湾もピリピリしています。韓国にはアメリカの海兵隊はいないのです。また、沖縄に海兵隊がいなくなると、台湾は風前のともしびになります。一瞬にして中国の支配下に置かれてしまう可能性もあるのです。

日本が自衛隊で国防を固めることは大事であり、将来的には、その方向で行かなければならない可能性は高いと思います。

現時点では、尖閣問題に端を発した紛争が大きくなったときに、自衛隊単独で対応が可能かといえば、そうではありません。特に、中国が、"核のカード"を切ってきた時点で、外交交渉としては終わりになる可能性が高いのです。


はい、大川総裁は、ずっと、日米同盟の大切さを訴え続けておられますが、
中国の覇権主義が、世界的にも明らかになった今、
日米同盟は、絶対に、手放してはいけないですよね。
この日米同盟は、日本だけでなく、アジア全体の平和を守っているんですよね。
今、ベトナムやフィリピンで、中国との小競り合いが続いていますが、
大国であるインドも、中国の脅威に備えて軍拡をしていますね。

でも、アメリカと同盟国である日本は、未だ平和ボケから目覚めず、
沖縄の普天間基地移設問題も、迷走を続けたままですよね・・。

時事ドットコム:反発強める沖縄=普天間、泥沼化の様相
時事ドットコム:普天間見直し、法案に明記=「進展難しい」-米有力議員

そもそも、この普天間移設問題は、前政権時代に、
日本とアメリカが合意しているにも関わらず、民主党政権が、
それをすべてひっくり返して、県外移設などと言ったがために、
沖縄の県民感情は、更に悪化してしまったんですよね。

沖縄の人々が非常に苦労されたことを私は知っています。
また、米軍基地が沖縄に多いことに対して、「負担が重すぎる」と言っていることも、よく分かっています。しかし、今のところ、アメリカは世界最強国なので、その世界最強国と同盟を結んでいることが、日本にとって最も安全であることは間違いありません。


はい、大川総裁は、そんな県民感情を理解した上で尚、
世界最強国アメリカとの同盟の大切さを説かれていますよね。
沖縄の方たちは、米軍基地があることで、いろいろとご苦労されていると思いますが、
この沖縄という地は、日本の要所であり、アジアの要所でもあるんですね。
沖縄県民の方たちは、どうか、アジアの平和のために、
県内移設を、早く認めていただきたいですね。
というか、民主党政権は、さっさと結論を出しなはれ~!

あっ、昨年の5月時点で、中国が挑発してくるかもしれないと、
大川総裁は言われていましたが、ほんとに、その中国の挑発は、
どんどんエスカレートしていますよね・・。

独自の防衛ができるめどが立っていない状態で、日米同盟が崩れた場合には、もう、いつ何をどのようにされても文句は言えないのです。

今、日本は、政局にかまけて、中国の脅威に目を向けようともしません。
というか、民主党政権は、もともと、国を守る気がないのではないでしょうか。
そして、他の既存政党も、国防を言っても票にならないので、
ほとんど、この国の防衛強化は避けて通られています。

今、日本の政党のなかで、声を枯らして、
日本の防衛力強化を訴えているのは、幸福実現党だけです。
でも、哀しいことに、この幸福実現党の活動は、
既存メディアのなかで、ほぼ、無視されている状態です。

中国側の戦略としては、「2050年ぐらいまでに、日本の西半分を中国の東海省にし、東半分は日本自治区にする」などという案も、内部的には持っているらしいことが分かっています。日本の周辺には、そのようなことを考えている国があるのです。

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中国は、以前から、日本や朝鮮半島を、自国の領土にする計画を立て、
今、着々と軍拡を進め、その計画成就のために、活動を続けているんですよね。

日本の国会議員の方たちは、本来、国を守り、国民を守るために存在しています。
けれども、今の日本の国会議員の方たちは、自分たちの利益や、
議員生命を守るために、日夜、明け暮れています。

そして、本来、国民を守るために、そんな権力者や、
独裁者を倒してゆくのがマスコミの役割であるにも関わらず、
日本の多くのマスコミは、自社の利益のために、民主党政権を擁護し続けています。

さらに、日本の多くの財界人や、労組関係の人たちも、
自分たちの目先の利益のために、民主党を支持し続けています。

日本は今、危機に立っています。
そして、目先の利益を追う、一部の方々のために、
この国の危機は、更に、増し続けています。
そして、そんな人たちに洗脳され続ける多くの日本国民。
この国は、自ら、滅びの道に進んでいるのではないでしょうか。

でも、私は、この国が滅ぶ姿を見たくはありません。
中国共産党に支配される日本は見たくありません。
今、本気で、日本国民が立ち上がり、この国の体制を変えるべく、
頑張って活動しなければ、この国の政治も、マスコミ体制も、
そして、経済界の人々の意識も、変わることがなく、
この国は、滅びの道を進み続けるのではないでしょうか。

日米同盟は、日本を守るだけでなく、アジアの平和をも守ります。
日米同盟強化 !
声を大にして訴えてまいりましょう。

そして、日米同盟が堅持されている間に、自衛隊が、
この国を守るために、自由に活動していただけるように、
憲法九条の改正も併せて、訴えてまいりましょう。

中国が、核のカードを切れば、この国はおしまいです。
中国に、この核のカードを切らせないためにも、
日本は、主権国家として、毅然たる態度で臨み、
抑止力としての防衛力を強化していただきましょう。
そのためにも、民主党政権には、早くお引取り願いましょう。

自分たちの国は自分たちで守る。
この気概のない国は、きっと何処の国も助けてはくれません。

この国を守るため、日本の明るい未来を守るために、
これからも、あきらめずに、共に、声を上げ続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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