この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

弱腰外交は中国の増長を招く ! 弱腰政権は退場~ ! 『中国が尖閣諸島を狙う本当の理由』

『先日(2010年10月13日)、私は、温家宝首相と、北朝鮮の三代目と見られている金正恩氏の二人の守護霊霊言を収録しました。
(「温家宝守護霊が語る 大中華帝国の野望」[幸福実現党刊]として刊行)。
このとき、幸福実現党の立木党首らが、「なぜ尖閣諸島を狙うのですか」と質問をしたところ、温家宝守護霊は、「石油が眠っていることが分かった以上、日本に渡すわけにはいかない。石油は軍事物資である。その石油を、日本が自国領で手に入れられるようになったら危険だ。先の大戦で、日本が敗れたのは、国内で石油を取れなかったことが大きい。もし国内で取れていたら、日本は戦争にまけなかっただろう」ということを言ったのです。
つまり、中国は、尖閣諸島は日本領であることを知っていながら、領有権の主張をしているわけです。それは、日本の支配下に置かれて油田開発をされると危険だと考えているからです。そのへんの事情をよく知らなくてはいけないでしょう。
さらに、最近、中国は、「○○はもともと自国の領土である」という一方的な宣言をよくしているので、要注意です。沖縄は長らく平和を享受してきましたが、今はヘビに睨まれたカエルのような状況にあることが、よく分かっていないのではないでしょうか。
中国は、「沖縄は中国固有の領土である」と公式に宣言するタイミングをじっと見計らっているのです。
沖縄は非常に大事な所です。アメリカが前回の戦争に勝って日本を占領したため、たまたま進駐し続けているように見えますが、理由はそれだけではありません。
沖縄は、地政学的に見て、国際政治学的に見て、ものすごく重要な地域なのです。
沖縄における自衛隊の戦力が大したことがない状況下で、もし米軍が沖縄から撤退したならば、どうなるでしょうか。台湾は簡単に落ちてしまいます。今はまだ台湾は中国に吸収されていませんが、それは、沖縄における米軍のプレゼンス(存在感)が大きいのです。沖縄には、自衛隊もいますが、米軍が存在しているために、台湾は落ちないのです。米軍が引いたら、台湾はすぐに落とされます。
そして、台湾が中国領になった場合、当然、台湾は中国の海軍基地になります。
そうなると、台湾の南側、すなわち、西南アジアから石油を輸送しているタンカーが通るシーレーン(海上交通路)が、中国の支配下に入ることになります。
これは、日本に石油が一滴も入ってこなくなることを意味するのです。たいへんな危機です。日本に石油が入らなくなったら、あっという間に、日本は、"日干し"状態になります。
先ほど、「中国は、尖閣諸島の海底油田を日本に渡したくないと考えている」と述べましたが、ここにおいても、日本への石油の輸送を止めようと狙っているのです。石油の部分を止められると、日本にとっては非常にきついものがあります。』

  ---「平和への決断」-国防なくして繁栄なし- 第5章 この国を守る責任 より

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ご訪問ありがとうございます。
梅雨入りしたのに雨が少ないような気がするなどと言ってたら、
大阪は、ここ2日ぐらい、雨が続きました。
でも、今日の昼過ぎから、また、晴れ間が見えてきたんですね。

あっ、今日は、大阪で、また、「菅首相退陣を求めるデモ」が決行されたんですよね。
私は、今回は、ちょっと参加できませんでしたが、それで、晴れたのでしょうかね。
デモに参加されたみなさま、お疲れさまでした~。

さて、梅雨と言えば、沖縄では、既に梅雨明けしたみたいですね。
沖縄、最も早い梅雨明け 昭和26年の統計開始以降 - MSN産経
沖縄は、9日に梅雨明けの発表があったみたいですが、
昭和26年の統計開始以降、最も早い梅雨明けみたいですね。
なんか、今年の天候、ほんと、おかしいですよね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
東日本大震災発生から、今日でちょうど3ヵ月。
先日、やっと、「復興基本法案」が、衆院を通過したみたいですが、
その他の重要課題は、立ち往生したままのようですね・・。

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復興基本法が衆院通過 - MSN産経
【東日本大震災】復興財源、2次補正、東電賠償…重要課題すべて立ち往生- MSN産経

【主張】大震災3カ月 いまだにこの惨状とは 首相の即時退陣で立て直せ - MSN産経
きょうで発生から丸3カ月というのに、東日本大震災の爪痕は癒えるどころか、逆に深まる様相すら見せている。
 被災地では、いまだにがれきが山をなし、9万人以上が避難所での生活を強いられている。行方不明者は8千人を超える。東京電力福島第1原子力発電所の事故も収束への道は遠い。
 この惨状をもたらした責任は、挙げて、対応が後手に回り続けた菅直人内閣にあると言わざるを得ない。

 ◆義援金の多く届かず
 いま被災地に立つと、復旧・復興の遅れを実感させるものの一つに、鼻を突く異臭がある。
 かつての市街地や田畑を埋めたがれきやヘドロは腐り始め、水産品の加工場からは魚の腐敗臭が漂ってくる。梅雨時で、感染症を媒介するハエやカなども大量発生している。
 道路や水道、電気などライフラインの復旧も進んでいない。津波に直撃された宮城県南三陸町では、ようやく街灯がともったばかりだ。町の水道復旧率はいまだ、2・5%にすぎない。
 仮設住宅の建設のスピードも遅い。やっと完成しても入居希望者が多く、なかなか抽選に当たらない。当選したものの「仮設では食べ物や生活の確保が難しい」と、3食が配られる避難所に居続ける人もいる。
 職場が流されて失職し、当面の生活資金に事欠く人たちが少なくない。「せめて義援金や弔慰金が手元にあれば」と嘆く声を聞く。世界から寄せられた義援金の多くは、まだ届いていない。
 被害を複雑、かつ深刻にしているのが福島第1原発の事故だ。収束作業は放射能汚染水に阻まれ、順調とはいえない。原子炉の冷温停止に不可欠な残留熱除去システムは未導入で、水のかけ流しによる応急冷却が続く。原子炉建屋などの地下には10万5千トンもの汚染水がたまってしまった。
 この対策が急務だ。爆発で天井を失った建屋に雨水が流入すると海に放射能があふれ出し、沿岸の生態系を汚染する。諸外国からも批判される。
 こうした一連の惨状は、菅内閣による「人災」の側面が大きい。震災発生翌日に首相が原発事故現場を視察するなど過剰に介入し、被災者対策が後手に回ったことは否定しがたい。
 菅内閣の最大の失政は、首相が未曽有の国難に対してオールジャパンの体制を構築できなかったことだ。速やかに安全保障会議や中央防災会議を開催し、政府の総力を挙げて対処する意思を確認し、徹底することも怠った。
 一方で「政治主導」をはき違えて対策会議などを乱立させた。指揮命令系統が混乱し、官僚組織を十分に使いこなせなかったことが政策の停滞をもたらしている。

 ◆政策調整ができない
 混乱の実例を挙げよう。仙谷由人官房副長官は、がれき処理について被害の甚大さから特例的に国の直轄化を検討すると表明した。だが、その後、進展はみられない。関係省庁が難色を示したためだという。必要な政策調整が行われていない。直轄化を要請していた宮城県は、諦めて県の補正予算に処理費を計上した。
 16年前の阪神・淡路大震災のときには、4日目に専任の担当相が決まり、現地で官僚を従えて復興のために奔走した。
 今回、政府は復興の基本プランを学識者らでつくる「復興構想会議」に丸投げした。今月末の結論を待つという。今しなければならないことが動かない。構想会議の結論待ちを理由に、本格復興に必要な第2次補正予算の編成が遅れているのも政府の無策を示す。
 復興の実施体制などを定める復興基本法案は来週中にも成立する見通しだが、これも1カ月余りで基本法の成立と対策本部の設置にこぎつけた阪神大震災時と比べ、いかにも遅い。新たにできる復興対策本部が、強力な実施体制となるのかも不透明だ。
 被災地は夏に向かう。避難所の人々の健康を守り、復興意欲を奮い起こしてもらわねばならない。第1原発で過酷な業務にあたる作業員の熱中症予防も重要だ。
 明日への課題解決が置き去りにされる中で、3カ月は過ぎた。事態を打開して復旧・復興を軌道に乗せるためにも、菅首相の一刻も早い退陣が必須であることを改めて指摘しておく。


震災発生から3カ月も経つというのに、被災地では、未だに、
がれきが山をなし、9万人以上が避難所での生活を強いられているんですね。
この悲惨な被災地のことを、今、政局争いをしている国会議員の方たちは、
ほんとに、分かっていらっしゃるのでしょうかね。

今、政府が、一番に力を入れなければいけないことは、
この被災地の復興、復旧、そして、被災者の方がたの救援、支援ですよね。
国会議員の方たちは、政争ばかりに熱中しないで、
ちゃんと、その職務を全うしていただきたいものですね・・。

さて、被災地の復興、復旧を遅らせたA級戦犯の菅首相ですが、
ご本人は、罪の自覚もなく、退陣時期のめども立たない状況ですね。
というか、退陣する気はさらさらないのではないでしょうかね。
この期に及んで、被災地を訪問されてるみたいですからね・・。
時事ドットコム:首相、午後に岩手視察

さて、自身の延命に汲々とし、パフォーマンスのために、
被災地訪問を繰り返す菅首相ですが、そんな菅首相を、
最高指揮官と仰ぐ自衛隊員の方々は、震災から3カ月経った今でも、
必死の捜索活動を続けられていますね。

【東日本大震災】陸自隊員「見つけなければ」高い士気…不明者捜索続く - MSN産経
東日本大震災から3カ月が経過した被災地では、今でも陸上自衛隊による捜索が続いている。行方不明者は8千人を超えたが、時間の経過とともに新たな遺体が見つからない日もある。「見つけなければ」。隊員らは不安や葛藤に高い士気をぶつけて活動を続けている。
(一部転載)

自衛隊員の方々の、被災地での活動には、ほんとに、頭が下がります。
自衛隊員のみなさま、ほんとに、ありがとうございます・・。

菅首相、部下がこれほど一生懸命に活動しているのに、
あなたは、最高指揮官として、恥かしいとは思わないのですか~~~ !
あっ、恥を知っていたら、とっくに退陣していますよね。
すみません。はぁ・・。

さて、次のニュースを見てみます。
前回の記事において、8日に「中国艦船が沖縄近海を通過した」
という報道を取り上げましたが、9日にまた通過したんですよね・・。

中国艦艇8隻、沖縄近海を通過 遠洋訓練「常態化」…外務省、抗議しない方針 - MSN産経

中国軍艦新たに3隻 2日間で11隻 - MSN産経
防衛省は9日、中国海軍のフリゲート艦3隻が同日午前、沖縄本島と宮古島の間の公海上を東シナ海から太平洋に向けて通過したと発表した。8日にも同じ海域で8隻が航行しており、計11隻の中国艦艇が2日間で沖縄近海を通過したのは過去最大規模という。(一部転載)

【主張】中国軍海洋訓練 常態化を日米は警戒せよ - MSN産経
またか、と思わせる動きだ。防衛省によれば、中国海軍のミサイル駆逐艦や潜水艦救難艦など計11隻が沖縄本島と宮古島の間を通過した。外務省は「公海上で国際法上問題はない」として抗議しない方針という。
 しかし、昨年4月にも中国の駆逐艦など10隻が同じ海域を抜け、遠洋訓練を実施している。軍事的な示威行動を常態化する狙いがあるのだろう。
 海上自衛隊は厳しく警戒監視活動を続けるべきである。日本周辺での中国の海上パワーの誇示は日本国民の主権意識に影響を与えかねないからだ。
(一部転載)

2日間で、計11隻もの中国艦船が、沖縄近海を通過したんですね。
これは、過去最大規模だと言われていますね。
そして、この中国艦船の通過に対して、外務省は、
抗議しないという方針を出していますが、抗議をしなかったら、
中国の行動は、どんどエスカレートしますよね。

というか、民主党政権になってから、中国の行動は、
明らかに、エスカレートしていますよね。
抗議もしない、牽制もしないでは、中国の思う壺ですよね・・。

さて、この中国海軍の沖縄近海通過を受けて、
幸福実現党が、また、いち早く、声明文を出されましたね・・。

【声明】中国海軍の沖縄近海通過を受けて | 幸福実現党ニュース
2011年6月10日
              中国海軍の沖縄近海通過を受けて

 一昨日8日、中国海軍の駆逐艦など艦艇8隻がわが国の沖縄本島と宮古島の間の排他的経済水域を太平洋に向けて通過したのに続いて、昨日9日には、中国海軍の艦艇3隻が同海域を航行した。

 中国側は、「通常の訓練であり、国際法に則った行為」であるとしているが、中国は自らが「核心的利益」地域と位置づける南シナ海で領有権を主張し、関係諸国との間で紛争を招きかねない数々の事件を引き起こしているだけに、今回の通過行為を看過することは決してできない。

 最近では、ベトナムの排他的経済水域内で、調査活動中のベトナム探査船が中国監視船の妨害行為により、ケーブルを切断されるという事件が発生しており、南沙諸島周辺海域では中国海軍の艦船がベトナム漁船への威嚇射撃を行うという事件も起きている。また、フィリピンの南沙諸島周辺の領海内に中国海軍艦船などが侵入し、鉄柱やブイを設置したとして、フィリピンは中国に抗議を行っている。

 中国がこのように不審かつ横暴な行為を繰り返している以上、中国海軍艦船が何を目的としていかなる様態で航行するのか等、中国側が十分な説明をしない限り、わが国の許可無く同海域を航行することは断じて認められない。

 なお、中国海軍の航行に対し、日本政府は「公海上で国際法上問題はない」として抗議しない方針と報じられているが、そもそも同海域はわが国の「排他的経済水域内」であり、「公海」と言い切ることには間違いがある。弱腰外交は中国の増長を招くのみであり、今回の事態に対して、何ら抗議しようとしない日本政府に対しては猛省を促すものである。

 かてて加えて、このほど北朝鮮による1年7カ月ぶりの短距離ミサイル発射や3度目の核実験の兆候も発覚した。中国、北朝鮮の軍事的脅威によって、わが国を取り巻く安全保障環境はますます緊迫の度を増しており、次なる「国難」が迫りつつある。

 そこで、わが党は「沖縄返還協定」締結40周年となる6月17日、「日本を守り抜く!国民集会」に協賛団体として参加し、尖閣・沖縄の危機を訴え、日本を守る意思を内外に鮮明にしたい。また、今回の事態でも明らかなように、外交・安全保障問題において当事者能力を著しく欠く菅直人政権には、即時退陣を強く求めるものである。
幸福実現党 党首 ついき秀学

「日本を守り抜く!国民集会」に協賛団体として参加いたします | 幸福実現党ニュース

幸福実現党は、何かあったら、いつも、声明文を出されていますね。
他の党は、声明文って、出されているのでしょうかね・・。
幸福実現党が、もし、今、政権を担っていたら、きっと、
中国に対して、強い抗議をしてくれるでしょうね。
ああ、早く、幸福実現党の時代が来ないかな・・。

と、私の願望はこれぐらいにして、立木党首は、この声明文で、
日本政府が、「公海上で国際法上問題ない」ということで、
抗議しないという方針を出しているが、この海域は、日本の「排他的経済水域内」
であり、「公海と言い切るのは間違い」だと言われていますね。

まさしく、その通りですよね。
「排他的経済水域内」は「公海」ではありませんよね。

ryokai_setsuzoku2.png

もし、中国に抗議をせず、日本の「排他的経済水域内」を、
今後も通過させ続けていたら、中国は増長して、
「中国の排他的水域」とか言い出すかもしれませんよね。
そうなったら、日本の領土も、中国の領土だと言い出しかねないですね。

そして、言ってるだけならまだしも、島に上陸されて、
実行支配されてしまったら、もう、取り返せませんよね。
民主党政権では、やっぱり、この国は守れそうにありませんよね・・。

さて、今日は、「平和への決断」のなかから、『中国が尖閣諸島を狙う本当の理由』
というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、温家宝守護霊霊言を収録した際に、
温家宝守護霊は、「なぜ尖閣諸島を狙うのですか」という質問に対して、
「石油が眠っていることが分かった以上、日本に渡すわけにはいかない。石油は軍事物資である。その石油を、日本が自国領で手に入れられるようになったら危険だ。先の大戦で、日本が敗れたのは、国内で石油を取れなかったことが大きい。もし国内で取れていたら、日本は戦争にまけなかっただろう」
と言ったが、これは、つまり、中国は、尖閣諸島は、
日本領であることを知っていながら、領有権の主張をしているのであり、
それは、「日本の支配下に置かれて油田開発をされると危険だ」
と考えているからだと言われていますね。

さらに、中国は、「沖縄は中国固有の領土である」と、
公式に宣言するタイミングをじっと見計らっている。
沖縄は、地政学的に見て、国際政治学的に見て、ものすごく重要な地域であり、
沖縄における自衛隊の戦力が大したことがない状況下で、
もし米軍が沖縄から撤退したならば、台湾は簡単に落ちてしまう。
そして、台湾が中国領になった場合、当然、台湾は、
中国の海軍基地になると言われていますね。

そして、そうなると、西南アジアから、石油を輸送しているタンカーが通る、
シーレーン(海上交通路)が、中国の支配下に入ることになり、
日本に石油が一滴も入ってこなくなると。
だから、日本に石油が入らなくなったら、あっという間に、
日本は、"日干し"状態になり、大変な危機だと言われていますね。

「中国は、尖閣諸島の海底油田を日本に渡したくないと考えている」と述べましたが、ここにおいても、日本への石油の輸送を止めようと狙っているのです。

はい、中国は、尖閣諸島の海底油田を日本に開発されると危険だから、
どうしても、それを奪いたいんですね。
更に、沖縄から米軍を撤退させて、台湾を落したいんですよね。
そして、その台湾を中国の海軍基地にして、シーレーンを支配下に置きたいんですね。

そうなったら、日本には、石油が入らなくなって、日干し状態になるから、
もう、戦わずして、日本を中国の支配下に置けると考えているんですね。
中国は、周到に、この計画を練り、今、徐々に、それを実行しつつあるんですよね・・。

『しかも、中国は、日本が鉄鉱石等を輸入しているオーストラリアにも触手を伸ばしています。また、タイはもともと仏教国であり、反共(共産主義に反対)の国ですが、中国はタイにも手を伸ばし、懐柔に入っています。鉄道等のインフラ整備の資金を供与するなどして、タイにも入り込もうとしているのです。それから、インドネシアにもそうとう入り込んでいて、戦略的提携を強化しています。「南方の国々を支配下に置こう」という中国の作戦は、今、着々と進行中なのです。
なお、フィリピンは、中国との領海問題を抱えているので、日本に「頑張ってください」と言っているような状況です。日本が、中国に対して、島を簡単に明け渡していくようであれば、フィリピンも同じ運命になるからです。
このように、アジアの海は、凪いでいるような状態ではありません。このへんを国際情勢として知っておいたほうがよいでしょう。
ここまで述べると、「沖縄から米軍基地がなくなって、いちばん喜ぶのは誰か」ということが、みなさんにも分かるでしょう。それは北朝鮮と中国です。
今はまだ、日本独自で、「この国を守る責任」が果たせない状況にある以上、ここは賢くなければいけません。かつて日英同盟の破棄によって戦争に巻き込まれていったことをよく考えなければいけないですし、今後、アメリカが経済的に減速あるいは低迷していくのであるならば、アメリカと共存共栄できるように、もっと努力すべきです。
今、日本企業は、中国から撤退を始めつつあり、アジアのほかの国に移行しようとしています。なぜなら、中国はカントリーリスクが大きすぎるからです。経済界も、「残念ながら、中国はまだ対等に話ができるような状況にない」ということを理解し始めたのではないかと思います。』

  ---「平和への決断」-国防なくして繁栄なし- 第5章 この国を守る責任 より

次に、大川総裁は、中国は日本が鉄鉱石等を輸入しているオーストラリアにも触手を伸ばし、
また、タイにも手を伸ばし、懐柔に入っていると言われていますね。
更に、インドネシアにもそうとう入り込んで、戦略的提携を強化している。
「南方の国々を支配下に置こう」という中国の作戦は、今、着々と進行中だと言われています。

また、日本が、中国に島を簡単に明け渡していくようであれば、
中国との領海問題を抱えているフィリピンは、同じ運命になるから、
日本に、「頑張ってください」と言っているような状況であるとも言われていますね。

そして、「沖縄から米軍基地がなくなって、いちばん喜ぶのは誰か」と言えば、
それは、北朝鮮と中国であるので、日本独自で、「この国を守る責任」
が果たせない状況にある以上、アメリカと共存共栄できるように、
もっと努力すべきであり、かつて日英同盟の破棄によって戦争に巻き込まれていったことを、
よく考えなければいけないと言われていますね。

はい、沖縄から米軍基地がなくなったら、いちばんに喜ぶのは、
北朝鮮と中国だと言われていますが、その北朝鮮と中国の幹部は、
以前から、度々、会談を行っていますよね。
そして、今回もまた、中共の幹部が、訪朝していますよね・・。

中国共産党幹部が訪朝 金総書記と会談も - MSN産経
李源潮中央組織部長(政治局員)率いる中国共産党代表団が10日、北朝鮮の平壌に到着、朝鮮労働党の崔泰福書記と会談した。これまでの訪朝で金正日総書記とたびたび会談し、総書記の訪中では応接役を務める王家瑞党中央対外連絡部長も同行しており、滞在中に金総書記や後継者、金正恩氏と会談する可能性もある。(一部転載)

そして、先日、北朝鮮からミサイル発射テストが行われましたが、
他にも、寧辺核施設の周囲に新たな新建築物があると報告されていますね。
北朝鮮、短距離弾道ミサイル発射か 先週半ばに黄海へ - MSN産経
寧辺核施設の周囲に新建築物 北朝鮮、ウラン濃縮関連か - MSN産経

そして、このウラン濃縮施設については、
以前、国連安全保障理事会の最終報告書において、
低濃縮用から軍事利用が可能な高濃縮用に「比較的短期間」で、
「容易に転換可能」だとして、深刻な懸念を示されていましたよね。
「短期間に軍事転用可能」北朝鮮ウラン濃縮で懸念 国連制裁委の報告書 - MSN産経

北朝鮮は、国民が飢えているというのに、
何故、こんなに、軍拡を進めているのでしょうかね。
北朝鮮と中国の結びつき、ほんとに、怖いですよね。

この両国は、着々と軍拡を進めていますが、その軍拡に投資するお金は、
必ず、後で、他国から取り戻せると思っているのではないでしょうかね。
でなきゃ、こんなに、軍拡を進めることはないですよね。

今、日本は、政局争いに終始し、北朝鮮と中国の動きには、
ほとんど関心がないのかもしれませんが、本来、国会議員とは、
国益を考え、国民の生命・安全・財産を守るのが仕事なんですよね。
それを忘れて、議員生命を守るためだけに汲々としている国会議員たち。
ほんと、税金で雇っている意味がまったくないですよね・・。

さて、尖閣諸島がもし占領されたら、沖縄も当然、危ないですよね。
尖閣諸島と、沖縄は、ほんとに、近いですからね。

map_Nansei.gif
南西諸島は、鹿児島県と沖縄県にまたがっているが、
このうち鹿児島県側を薩南諸島、沖縄県側を琉球諸島と言い、そのうち、宮古列島、
八重山列島、尖閣諸島を総称して先島諸島と言う。
Wikiより

そして、尖閣諸島が占領されたら、日本に、
石油が入らなくなると、大川総裁が言われてましたが、
そんな事態も予測せず、菅首相は、浜岡原発を止めてしまいましたね。
そして、その煽りを受けて、反原発、脱原発の動きが活発化し、
日本の電力不足は、もう、西日本にも及んでいますよね。
関電15%節電要請を発表「7月~9月22日の平日9~20時」 - MSN産経
節電判断、月末までに 九州電力、火力燃料6割超確保 - MSN産経

電力不足が、全国的に広がったら、生産活動も縮小し、
日本の経済は、更に、沈んでしまいますね。
そして、そんななかで、増税なんかされたら、もう、
消費活動に、とどめを刺すようなものですよね。

更に、代替エネルギーの開発もされていないなかで、原発を停止したら、
必然的に、火力発電が占める割合が増してゆきますね。
資源を持たない日本が、火力燃料を必要とする火力電力に頼って、
そして、もし、尖閣諸島が、中国に占領されて、
石油が入らなくなったら、日本は、ほんとに、お手上げ状態ですよね・・。

民主党政権は、中国に対して、弱腰外交を続けています。
そして、その弱腰外交が、中国の増長を招いています。
中国は、恐らく、日本を今、試しているのです。
どこまで動けば、日本が、牽制してくるかどうかを・・。

民主党政権では、尖閣諸島は守れません。
民主党政権では、沖縄も守れません。
そして、民主党政権では、この国は守れません。

一刻も早く、菅首相には退陣していただき、一刻も早く、
民主党政権に崩壊していただかないと、ほんとに、
この日本の未来は、悲惨なことになってしまいます。

今、財界人や、多くのマスコミは、菅叩きを始めています。
でも、民主党叩きは、まだ、始まっていません。
私たち国民が、声を上げていかないと、この民主党政権は、
いつまでたっても、政権の座から降りようとはしないでしょう。

菅首相即刻退陣 ! 解散総選挙 !
声を大にして、共に、訴えてまいりましょう。

この日本の政治を、根本からつくり変えていただくために、
あきらめずに、声を上げ続けてまいりましょう。
この国を守り抜くために、私たち国民が、
力を合わせて頑張ってまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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