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世界の情勢を見ない島国根性のマスコミ !!! 『"鎖国体制"が続いている日本のマスコミ』

『それにしても、この国の指導者というのは、どうなっているんだろうね。「頭の上からミサイルでも落ちてこないかぎりは、変わらない」という説が濃厚だけれども、それはあるかもしれないね。
しかし、ミサイルが落ちてきても、「もしかしたら、何かの操作ミスによって発射されたのかもしれない」などと言う可能性のある政治指導者たちだろうねえ。それを取り囲んでいるマスコミもまったく同じで、内輪の問題で足を引っ張り合っている状態かな。
本当に、ある意味での島国根性というか、自分たちの井戸端会議に熱中しているところがあるね。
外国では、ほんの一万人ぐらいがデモをしたぐらいで政府が倒れ、独裁者の大統領が逃げ出したりするようなことが起きているけれども、日本の場合は、デモをしても、テレビが映さなければ、それで終わりということだな。
一万人ぐらいで政変を起こせるなら、幸福の科学など、もう、毎日でも政変を起こせる状態だろうが、「それは報道しない」から「政変は起きない」ということになるわけだね。そういうことだから、マスコミの"鎖国体制"の部分を破らなければいけないところはあるね。
日本には、「報道の自由」はあるんだが、やはり報道管制のようなところがあって、上のほうから押さえられている面はある。テレビ局は総務省が押さえているし、新聞社のほうも税金面でかなり優遇を受けているので、やはり操作されているね。
そのへんの談合癒着体制というのは、そうとうあると思う。だから、情報の流れをもうひとつよくしないといけない。
「日本は自由の国だ」と思っていたら、意外に、かつての中国やソ連のような国に近いところがあるし、あるいは、いちばん近いのは北朝鮮かもしれない。
「言論の自由」と言っても、一方的な方向のみに自由で、反対の方向では自由でないことが、わりに多いのでね。だから、一種の洗脳状態が続いて、マスコミ全体が魔法にかかったようになっているところがあるね。
要するに、「保守だ」「革新だ」と言っても、全体としては、現状維持を中心とした保守の流れのなかでの意見の違いにしかすぎない。「右から左まである」と言っても、現状維持を前提とした「右から左」であって、まったく想定しない事態のなかでの「右から左」ではないだろうね。』

        -2011年2月17日 諸葛孔明の霊示      
        ---「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」
          Chapter 1 今、日本に必要な国防・外交戦略 より

諸葛孔明(181~234)
中国・三国時代に活躍した軍師。前世はカルタゴの将軍ハンニバル。
近年は幕末の日本に勝海舟として転生した。


H8001.jpg

ご訪問ありがとうございます。
今年の梅雨入りは、平年より早かったようですが、
意外と、雨の日が少ないような気がしますね。
本格的な梅雨入りではなかったのでしょうかね。
まあ、雨は、出来るだけ少ないほうが有り難いですがね・・。

さて、今日は、新刊書「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」
のなかからテーマを選んでみましたが、諸葛孔明さん、
もしかしたら、現代日本に転生されているかもしれないんですね・・。

『一読して、「痛快」といった印象を持たれる方が多いだろう。ロジカル(論理的)でもあり、同時に、戦略性、兵法性も高いと言ってよいだろう。
明治維新の志士は現代日本に数多く生まれ変わっているので、勝海舟として転生した 諸葛孔明も現代日本に若者として転生しているかもしれず、劉備玄徳が生まれ変わった坂本龍馬も、あるいは、もうすぐ現代日本の政治経済の舞台に出てくるような気がしてならない。
勝負の十年である。日本を二流国に転落させて、謝罪外交を続けたいような、負け犬 根性の政治屋に、この国を委ねたくないものだ。
とにかく人材の輩出である。本書がそのための一助となることを願う。』

     ---「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」 まえがき より

劉備玄徳・諸葛孔明。
坂本龍馬・勝海舟。
このお二人は、かつて、同時代に生まれ変わっておられるので、
今の時代にも、お二人揃って転生されいるかもしれないんですね。

もうすぐ、現代日本の政治経済の舞台に出てくるような気がしてならない。
ああ、ぜひとも、お会いしてみたいですね。
坂本龍馬さん、勝海舟さん、ほんとに、大好きなんですよね。
長生きしなくっちゃ・・。(今いくつや・・)

さて、書籍のご紹介は後ほどにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅政権が発足して、もう、1年になるんですね・・。

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時事ドットコム:政権1年、首相「早いね」=官房長官、社会保障改革着手が成果
 菅直人首相は8日午前、政権発足から1年を迎えたことについて首相官邸で記者団から感想を求められ、「早いね」と語った。
 また、枝野幸男官房長官は記者会見で「飛躍的に大きな成果を上げていない部分が多いのは間違いない」としながらも、「社会保障と税をはじめ、堆積してきた課題の議論を整理し前に進めてきた」と指摘。社会保障と税制の一体改革の論議に着手した点では一定の成果を上げたことを強調した。
 その上で「首相も震災(対応)に一定のめどを付けて若い世代に責任を引き継ぎたいと話している。この1年積み重ねてきたことがしっかりと大きな成果につながるようにしないといけない」と語った。


社会保障と税制の一体改革の論議に着手した点では一定の成果を上げた
はぁ、菅首相は、「政治は結果責任だ」と言われていたんですよね。
でも、この政権は、結果を出さないどころか、この国を混乱させてますからね。
そして、多くの国民を苦しめ続けていますよね。
未だ、復興への道筋も出せない菅政権。
ほんと、そろそろ終わりにしていただきたいものですね。

でも、退陣表明をした菅首相は、退陣時期を「常識的に判断したい」と言われていますよね。
常識のない菅首相の「常識的」って、どんなものなのでしょうかね・・。(非常識?)

首相、退陣時期「常識的に判断」 - MSN産経
菅直人首相は7日午前の閣僚懇談会で、「一定のめど」としていた自身の退陣時期について「いろいろ取り沙汰されているが、私としては常識的に判断したい。各閣僚は切れ目なくしっかり仕事をしてほしい」と述べた。その上で、各閣僚に対し「それぞれの課題に全力を尽くし、職責を果たしてほしい」と指示。東日本大震災の復興のための平成23年度第2次補正予算案の編成を急ぐよう求めた。
 枝野幸男官房長官は同日の記者会見で、首相の退陣時期について「常識的としか言いようがない」と述べるにとどめた。


さて、退陣時期は、常識的に判断すると言われている菅首相ですが、
そんな菅さんにすべての責任を押し付けて、民主党幹部の人たちは、
既に、次の生き筋を模索し始めましたよね・・。

「代表選は7月上旬」 民主・安住氏 - MSN産経
民主党の安住淳国対委員長は7日、国会内で自民党の逢沢一郎国対委員長と会談し、菅直人首相の退陣後の民主党代表選について「7月上旬の代表選を想定している」と伝えた。逢沢氏が記者団に明らかにした。

菅vs仙谷ハメハメ“老醜バトル”民主全員でお遍路に行け! - 政治・社会 - ZAKZAK
菅直人首相(64)周辺が、仙谷由人官房副長官(65)に「ハメられた」と激怒している。仙谷氏や主要閣僚、党幹部が、いつの間にか「今月中か7月上旬を軸にした早期退陣→自民党との大連立」へ突っ走っているためだという。鳩山由紀夫前首相(64)をだまして、「ペテン師」と罵倒された御仁が、何をか言わんやだ。菅首相が「8月まで」の延命にこだわる背景に、一連の流れを主導する仙谷氏への嫌がらせという面もあるとしたら、あまりにも小さい。

 「主要閣僚や党執行部も共犯なのに、うまく立ち回られて菅首相だけが『鳩山氏をだまし、延命を図った権力亡者』とのイメージが定着してしまった。完全に晩節を汚された。ハメられた。菅首相も同様の考えのはずだ」
 菅首相側近は、こう恨み節を漏らした。
 この側近によれば、内閣不信任案が否決された2日、仙谷氏に近い枝野幸男官房長官や安住淳国対委員長は「早期退陣を明言したら、国会が立ちゆかない」と菅首相に進言。菅首相はこれを踏まえて続投宣言をした。
 しかし、鳩山氏が、菅首相を「ペテン師だ」と断罪するなど旗色が急激に悪くなると、4日には主要閣僚や党幹部が早期退陣に触れ始め、自民党などとの大連立の動きが加速している。
 側近は「菅首相は鳩山氏の言うとおり、6、7月の退陣でもいいと思っていたが、枝野氏らの進言通り、一度続投を言ってしまった。これで、周囲が菅首相の外堀を埋めて退陣に追い込まれる構図ができてしまった。絵を描いたのは仙谷氏ではないか」と話した。
(一部転載)

ははっ、民主党の仁義なき戦いは、まだまだ続いているみたいですね。
退陣もどきのシナリオを書いて、菅さんに演じさせ、そして、
うまく不信任案を否決させて、政権延命を図った民主党幹部たち。

でも、鳩山さんや、民主党議員の反発に合って、
旗色が悪くなったら、今度は、菅さん一人を切り捨てて、大連立構想。
まあ、菅さんは、一番の悪者だとは思いますが、
その菅さん一人にすべての責任を擦り付けて、
自分たちだけ生き延びようとするこの人たちは、
ほんとに、人間として、最低ですよね。

まあ、民主党議員の方たちは、人間としてどうよと言う方ばかりですが、
なかでも、仙谷さん、枝野さん、岡田さん、安住さん。
この方たちは、許せませんよね。

あっ、あと、外相を辞任したのに、次期代表戦に意欲を示す前原さん。
自分の言を翻して、恥も知らない原口さん。
ああ、言い出したら、キリがありませんよね・・。

さて、今日は、「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」のなかから、
『"鎖国体制"が続いている日本のマスコミ』というテーマを選んでみました。

諸葛孔明さんは、このなかで、この国の指導者は、
「頭の上からミサイルでも落ちてこないかぎりは、変わらない」
という説が濃厚だが、それはあるかもしれない。
しかし、ミサイルが落ちてきても、「もしかしたら、
何かの操作ミスによって発射されたのかもしれない」
などと言う可能性のある政治指導者たちだろうと言われていますね。

また、それを取り囲んでいるマスコミもまったく同じで、
内輪の問題で足を引っ張り合っている状態だと言われています。
本当に、ある意味での島国根性というか、自分たちの、
井戸端会議に熱中しているところがあるとも。

そして、外国では、ほんの一万人ぐらいがデモをしたぐらいで政府が倒れ、
独裁者の大統領が逃げ出したりするようなことが起きているけれど、
日本の場合は、デモをしても、テレビが映さなければ、それで終わりだし、
一万人ぐらいで政変を起こせるなら、幸福の科学など、もう、
毎日でも政変を起こせる状態だが、「それは報道しない」から、
「政変は起きない」ということになる。
だから、マスコミの"鎖国体制"の部分を破らなければいけないところはあると。

さらに、日本には、「報道の自由」はあるが、報道管制のようなところがあって、
上のほうから押さえられている面はあると言われていますね。
そして、テレビ局は総務省が押さえているし、新聞社のほうも、
税金面でかなり優遇を受けているので、やはり操作されているとも。

そして、そのへんの談合癒着体制というのは、そうとうあるから、
情報の流れをもうひとつよくしないといけない。
「日本は自由の国だ」と思っていたら、意外に、
かつての中国やソ連のような国に近いところがあるし、
あるいは、いちばん近いのは北朝鮮かもしれないと言われていますね。

だから、「言論の自由」と言っても、一方的な方向のみに自由で、
反対の方向では自由でないことが、わりに多いから、
一種の洗脳状態が続いて、マスコミ全体が魔法にかかったようになっている。

要するに、「保守だ」「革新だ」と言っても、全体としては、
現状維持を中心とした保守の流れのなかでの意見の違いにしかすぎない。
「右から左まであると言っても、現状維持を前提とした「右から左」であって、
まったく想定しない事態のなかでの「右から左」ではないと言われています。

はい、諸葛孔明さんの物言いは、やっぱり、勝海舟さんとそっくりですよね。
ははっ、そりゃ、当たり前ですね。
諸葛孔明さんが転生したのが勝海舟さんですからね。

さて、諸葛孔明さんは、日本は、報道管制のようなところがある。
そして、政府との談合癒着体制というのもそうとうあると言われていますね。
さらには、マスコミは、一種の洗脳状態が続いていると・・。

日本のマスコミは、国民を洗脳し続けていますが、
そのマスコミ自体が、洗脳状態にあるんですね。
まあ、そう言われてみれば、そんな感じがしますよね。

日本の多くのマスコミは、一昨年の夏に、民主党を擁護して、
世論操作を繰り返し、「政権交代」の四文字で、
民主党に政権を取らせてしまいました。

でも、民主党が政権を取ってから、何の結果も出せず、
いえ、結果を出せないどころか、失政を繰り返し、
多くの国民を苦しめているというのに、今尚、民主党を擁護し続けていますね。

普通で考えたら、とっくに、民主党政権なんて、
潰れていてもおかしくないのに、今の日本の大多数のマスコミは、
相変わらず、民主党を叩こうとはしませんよね。

あっ、「菅叩き」は既に始まっているんですよね。
民主党を擁護していても、さすがに、菅さんには見切りをつけたみたいですね。
それと、民主党を支持していた財界人も、ちらほら、「菅叩き」始めましたよね。

でも、不思議なことに、「民主党叩き」は、未だ、始まりませんよね。
以前から民主党を叩いているのは、大手新聞では、
産経ぐらいしかありませんよね。(他にもある?)

諸葛孔明さんは、日本のマスコミや政治指導者たちは、
「内輪の問題で足を引っ張り合っている状態であり、ある意味での、
島国根性で、自分たちの井戸端会議に熱中しているところがある」
と言われていますが、ほんとに、そんな感じですよね。

そして、「保守だ」「革新だ」と言っても、全体としては、
「現状維持を中心とした保守の流れのなかでの意見の違い」
だとも言われていますが、ほんとに、何も変えようとはしていないですよね。
そして、世界の情勢も見ず、ただひたすら、
日本国内のことで終始している日本のマスコミや政治指導者たち。

この日本のマスコミや政治指導者たちが、
現状維持を望んでいたとしても、果たして日本が、
このまま、現状維持のままでいられるのでしょうか。
お隣の中国は、軍拡を進め、覇権主義を隠そうともせずに、
どんどん、その軍拡を進めているというのに・・。

【主張】南シナ海 中国封じに対抗力結集を - MSN産経
 南シナ海で、中国が一方的な領有権主張に基づく実力行使を強めている。東シナ海に尖閣諸島など固有の領土を抱える日本は、露骨な動きを注視すべきだ。(一部転載)

はい、中国は、東日本大震災直後も、東シナ海の日本の領海付近で、
不審な行動をしていましたが、南シナ海においても、
中国の一方的な領有権主張に基づく実力行使を強めているんですね。
そして、産経の主張では、東シナ海に尖閣諸島など固有の領土を抱える日本は、
露骨な動きを注視して、中国封じに対抗力を結集させるべきだと言われています。

また、東日本大震災での「トモダチ作戦」で立証された、
日米同盟をフル活用し、南シナ海から東シナ海の安定につなげるべきだとも。

ほんとに、その通りですよね。
国内で、政治家の権力争いをしている場合ではありませんよね。
そして、中国だけでなく、日本は、北朝鮮の脅威も抱えていますからね・・。

北朝鮮、短距離弾道ミサイル発射か 先週半ばに黄海へ - MSN産経
韓国政府筋は8日、北朝鮮が先週半ばに平安北道沖の黄海に向け、短距離弾道ミサイル「KN06」1発を発射したことを明らかにした。改良中のミサイルの発射テストとみられる。
 北朝鮮のミサイル発射は2009年10月に日本海に向け短距離弾道ミサイル5発を発射して以来。北朝鮮は5月の金正日総書記の訪中後に韓国への対決姿勢を強めており、発射は韓国に揺さぶりをかけることも狙った可能性がある。
(一部転載)

北朝鮮が、また、ミサイル発射のテストをしているみたいですね。
日本の目と鼻の先で、こんなことをしている国があるんですよね。
でも、中国や北朝鮮という国に、ミサイルの照準を合わせられている日本は、
何の緊張感もなく、現状維持を望み、愚かな政争を繰り返しているんですね。
なんとも、平和ボケの国ですよね。

さて、諸葛孔明さんは、日本の政治指導者やマスコミは、
現状維持を中心として、井戸端会議に熱中していると言われていますが、
日本全体が、現状維持という名の保守であるとも言われていますね・・。

日本全体が「現状維持」という名の保守である
『どうして、この国の国民は、中国があれほど覇権を強めているときに、沖縄で、
「米軍出て行け」みたいなことを言うんだろうねえ。
それと自主独立運動とが一体化しているなら別に構わないが、自主独立を目指そうともしていないのに、そんなことを言う日本人というのは、はっきり言って論理的な国民ではないな。これは、「もう中国に取られてもしかたがない」と思っているとしか言いようがないね。
そうだね・・・。中国の脅威もあるし、ロシアの脅威もあるし、北朝鮮の脅威もあるが、 その次には、南北朝鮮が統一したときの脅威もある。はっきり言えば、今、台湾でも、 日本の島を取るぐらいのことは可能な状態だからね。
だから、考え方を変えなければいけないのではないかな。大事な情報がインプットされていないように思うね。
これは、誰かが勇気を持ってやらなければ、しかたがないねえ。だけど、マスコミの報道が偏向しているのでね。幸福実現党の活動を、もっと早く、正確に公式に報道していれば、現在のような政治の低迷も、かなり防げたところはあるんだけれども、意外に保守なんだよね。日本全体が「現状維持」という名の保守なんですよ。
だから、今、すでにあるものでやることしか考えていないというか、手持ちの駒でしか考えないような、そういう将棋を指しているんだなあ。』

        -2011年2月17日 諸葛孔明の霊示      
        ---「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」
          Chapter 1 今、日本に必要な国防・外交戦略 より

次に、『日本全体が「現状維持」という名の保守である』というテーマを選んでみました。

諸葛孔明さんは、このなかで、この国の国民は、中国があれほど覇権を強めているときに、
沖縄で、「米軍出て行け」みたいなことを言うのか。
それと自主独立運動とが一体化しているなら別に構わないが、
自主独立を目指そうともしていないのに、そんなことを言う日本人というのは、
はっきり言って論理的な国民ではないし、「もう中国に取られてもしかたがない」
と思っているとしか言いようがないと言われていますね。

さらに、中国の脅威もあるし、ロシアの脅威もあるし、
北朝鮮の脅威もあるが、その次には、南北朝鮮が統一したときの脅威もある。
そして、台湾でも、日本の島を取るぐらいのことは可能な状態だと。
だから、考え方を変えなければいけないし、大事な情報が、
インプットされていないと言われていますね。

だから、誰かが勇気を持ってやらなければいけないが、
マスコミの報道が偏向しているのでしかたがない。
幸福実現党の活動を、もっと早く、正確に公式に報道していれば、
現在のような政治の低迷も、かなり防げたところはあるけど、
意外に保守だし、日本全体が「現状維持」という名の保守だと言われています。
今、すでにあるものでやることしか考えていないというか、
手持ちの駒でしか考えないような、そういう将棋を指していると・・。

はい ごもっともです。
私も、とっても不思議なんですよね。
一昨年の春に、北朝鮮からミサイルが発射されましたが、
そのときに、まだ、さほど脅威を感じなかったとしても、
その後、北朝鮮は、いろんなことをしでかしていますよね。
そして、着々と、軍拡を進めていますよね。
そして、その背後に、中国がいるということは、もう、
誰の目から見ても、明らかですよね。

そして、その中国は、今、どんどん軍拡を進め、
もう、その覇権主義を隠そうともしていませんよね。
さらに、昨年の、尖閣事件にしても、中国は、
日本に対して、横暴な態度を取り続けていますよね。
そして、中国は、チベットやウイグルを侵略して、
侵略先の民族の弾圧を続けていますよね。

そんな中国や北朝鮮という国が、日本のほん近くにあるというのに、
日本人の多くは、その脅威を感じていないですね。
というか、一番に脅威を感じるはずの沖縄の人々が、
「米軍出て行け」という風潮ですよね。

これ、ほんとに、米軍が出て行ってしまったら、即、中国が侵略してきますよね。
今、米軍の抑止力があるから、中国は、手出しできないんですね。
こんな単純なことが、何故、沖縄の人は分からないのでしょうかね。
私は、そう、思うんですよね。

でも、沖縄の人が気付かないのは、沖縄の新聞が、真実の報道をしないからですね。
だから、大事な情報を、インプットできないんですよね。

震災後の東日本を、米軍は、「トモダチ作戦」で、多大な救援支援をしてくれましたが、
このことも、沖縄の琉球新聞と沖縄タイムスは、ほとんど報道しなかったんですよね。

沖縄の多くの人が読んでいるこの2紙は、中国の新聞かと思うほど、
中国寄りの記事ばかり掲載しているみたいですね。
あっ、沖縄知事選に立候補した、幸福実現党の候補者の方も、
沖縄の新聞では、ほぼ、無視されていましたからね。
中日新聞と、いい勝負していますよね・・。

大手新聞、地方新聞、そして、テレビなどは、
ほとんど、中国や北朝鮮の脅威は報道せず、
ましてや、この日本の国防強化のことも、ほとんど提言しませんよね。
これって、思考停止しているとしか考えられませんよね。
あっ、魔法にかかって、洗脳状態にあると言われてましたね。

日本のマスコミや、もちろん、政治指導者の方たちも、
今、日本が置かれている状態を、しっかり、考えて欲しいですよね。
ほんと、少しは、インドを見習って欲しいものですね。
インドは、中国やパキスタンの脅威に対して、着々と、国防強化されていますからね・・。

インドが世界最大の通常兵器輸入国に ストックホルム国際平和研究所 - MSN産経
【ロンドン=木村正人】スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は7日、2011年版年鑑を発表した。中国、インド、ブラジルなど新興国は力強い経済成長を背景に軍事支出を急速に増大させ、軍の近代化を進めている。中国やパキスタンとの緊張が増すインドは戦闘機や潜水艦の調達を進めるなど、この5年間で中国を追い抜き、世界最大の通常兵器輸入国となった。(一部転載)

今、日本のマスコミは、鎖国体制にあります。
国内の井戸端会議に終始し、国外の重要なことを見ようとはしません。
そして、現状維持のままで、この日本の平和が続くものと思っている節があります。
でも、世界の情勢は、刻一刻と変わっています。
そのなかでも、中国や北朝鮮の脅威は、どんどん増している状況です。

そして、今、「日本、危うし」の状態になっているにも関わらず、
日本の国会議員たちは、政局ばかりに明け暮れ、
この日本の未来を、真剣に考えようとはしていません。
そして、今、政権を担っている民主党は、
自身の議員生命を延命させることに汲々として、
今、第一にすべき東日本の復興を、遅らせ続けています。

そして、更に、そんな民主党を擁護する多くのマスコミは、
この民主党政権の失政を糾弾することもなく、
菅首相だけを退陣させて、民主党政権を延命させようとしています。

大川総裁は、6月4日に、福島市内で講演をされたときに、
マスコミの役割を述べておられました。
【講演会レポート】講演「天災と人災」が開催されました | 幸福実現党ニュース

民衆を守るために、巨大な権力者や独裁者を倒してゆくのが本来のマスコミの役割

マスコミとは、本来、巨大な権力や独裁者を倒してゆくのが役割なのに、
日本の多くのマスコミは、愚かな権力者や、国益を損ね続ける政権を、
糾弾することもなく、擁護し続けています。
そして、真実の報道をせず、世論操作を続けています。

今、勇気を持って、多くの人が立ち上がらなければ、
この国は、マスコミや、一部の国会議員のために潰されてしまいます。

今の日本は、インターネットを見れば、多くの情報を知ることができます。
でも、新聞やテレビでしか情報を得られない方は、
日々、偏向した報道をインプットされ続けています。

幕末においては、3000人の人が中心になって、
明治維新を成し遂げたと言われています。
今、インターネットで情報を得る方は、きっと、もっともっといるでしょう。
そして、沖縄においても、真実を知る方は、きっと、いらっしゃると思います。

真実を知ったものが、勇気を持って、行動してまいりましょう。
偏向報道で洗脳された多くの国民に、真実をお伝えしてまいりましょう。
そして、私たちの住むこの国を、守り続けてまいりましょう。

あっ、書いている間に、また、新しい報道がありましたね。
中国、いよいよ、東シナ海でも、動き出したみたいですね・・。

中国艦艇8隻、沖縄近海を通過 遠洋訓練「常態化」…外務省、抗議しない方針 - MSN産経
防衛省は8日、中国海軍の艦艇8隻が沖縄本島と宮古島の間を通過したと発表した。昨年4月にも駆逐艦や潜水艦など10隻が同じ海域を通過し、沖ノ鳥島近くで訓練を実施しており、中国海軍が東シナ海で遠洋訓練を常態化させたことが裏付けられた。東日本大震災への対応に追われる自衛隊に対する“配慮”をやめたと宣言したに等しい。(一部転載)

plc11060821520015-n1.jpg
沖縄近海を通過したソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦(136)=防衛省提

大川総裁は、大震災のあとに、今度は、国防の危機が来ると言われていました。
そして、中国に侵略されたあとの映画を2本つくり、警告を発するとも言われていました。

このまま日本が、現状維持のままで、何も変わらなければ、大川総裁が、
そして、多くの霊人が言われているように、日本の悲惨な未来が待っています。
日本の政治を変えるために、今、声を上げていかなければ、
この日本は、チベットやウイグルのようになってしまいます。

政争を繰り返す愚かな政治家には退場していただき、
しっかりと、国防強化をしていただける政治家を選んでまいりましょう。

そして、そのためにも、まず、民主党政権にはお引取り願いましょう。
菅首相退陣 ! 解散総選挙 !
日本の明るい未来のために、共に、声を上げ続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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