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自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

揺るがない不動心、不退転の意思-あなたの真価が問われるとき

どれだけ多くの人の人生に責任を持てるか
自分の器の大きさをどう測るか

「人間の器の大きさとは、責任をとれる範囲のことであります。
人間の大きさを測る基準は幾つもありますが、一つには、「どれだけ責任をとれるか」ということなのです。
-中略
責任をとるということは、自分の人生だけではなく、他の人の人生にも責任をとることを意味します。これはリーダーの資格そのものです。「どれだけ多くの人の生き方に責任を持てるか」ということが、リーダーとしての器を表すのです。無責任なリーダーの下にいる人は、たまったものではありません。」

  ---「リーダーに贈る必勝の戦略」 第4章 揺るがない不動心、不退転の意思 より

日本国民は、ほんとにたまったものではありません・・・。
鳩山首相の器では、国民の人生の責任など、とってくれそうにもありません。

阿比留瑠比さんのブログ国を憂い、われとわが身を甘やかすの記の先日の記事の最後に、「この政権、だれかなんとかしてください…。」って書かれていました。
不謹慎ですが、一人で笑ってしまいました。
でも、だれかなんとかでは、だめですよね。多くの国民が声をあげなければ・・。
鳩山首相、普天間解決へオバマ大統領に「私を信頼して」 - MSN産経ニュース
「政府は早めの決断を」普天間移転で名護市長 - MSN産経ニュース
「年内結論の状況ではない」普天間移設で首相-外相は年内決着目指す-MSN産経ニュース
普天間問題「鳩山発言ぶれはなぜ?」日米合意も「無視せず」→「前提としない」→「重い」 - MSN産経ニュース
ほんとに何をどうしたいのか、分からない人ですね。
選んだ職業が間違っていたのではないのでしょうか。

今日のテーマは「揺るがない不動心、不退転の意思」を選んでみました。
鳩山首相に、ぜひ、この書籍を読んでいただきたいものです。

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鳩山由紀夫vs 鳩山由紀夫
↑この動画、ほんとによくできています。
「自分に甘く、他人に厳しい」というところがよくわかります。

日本の国の最高責任者としての自覚がないのではないでょうか。
「発言のぶれ」って、よく書いてありますが、「ぶれ」ではなく、優柔不断が災いして、決断できないのではないでしょうか。
とにかく、その時々で、相手に合わせて発言したり、自分のプライドを護るために発言したりしているのではないでしょうか。その場しのぎの発言を繰り返して、同盟国の信頼も、国民の信頼も、失っているのではないかと思います。
国民の信頼はまだしも、同盟国の信頼を失くす事は、この国の危機を意味しています。

優柔不断を克服するには
指導力のある人は決断が速い

「指導力のありやなしやを測る基準の一つとして、決断力が挙げられると思います。優れた指導力を持っている人は、例外なく、決断において優れているのです。
決断すべきときに決断し、行動すべきときに行動することができない人は、人生の多くの宝を失っているように私は思います。なぜなら、あまりにも考え深すぎることで決断が遅れ、人生の成功を逃すこともあるからです。」

決断力の源泉にあるものとは何か
真実の決断力とは、「難関、難局に際して、快刀乱麻を断つがごとき判断、大局的な判断をし、また、仕事の流れ、運命の流れにおける、消極的な判断については、時々刻々に変わる情勢を見ながら、そのつど自分の判断を修正していく」というものであろうと思います。
-中略
そのときに、自分のプライドにとらわれ、そういう小さな自分を護ることに汲々としてはなりません。勇気を持って、より多くの人々のために自分の結論を変えていく姿勢が大事です。これがまた、次の決断力を生んでいく力となるのです。」

 ---「リーダーに贈る必勝の戦略」 第3章 リスクを恐れない決断力 より 

幸福実現党は、幸福の科学の会員である私もびっくりするぐらい、すごい速さで立党されました。そして、気がつけば、もう全国に候補者を立てられるべく行動されておりました。
指導者としてやはり、この決断の速さがないと、ついて行くものはどんどん不安に陥ります。

政治家は、誠心誠意、「国民の幸福」を考えよ
自民党にも民主党にも、この国の外交は任せられない

「このたび、私自身の発案により、「幸福実現党」という政党を旗揚げしました。
きっかけは、2009年4月30日に私が幸福の科学の総合本部で行った、「幸福実現党宣言」という説法です。それ以前には立党など考えていませんでした。
ただ、昨年から、国の政治や経済、外交等を憂える説法をしていたことからも分かるように、国政にも、強い関心は持っていました。というのも、海外伝道で、いろいろな国に行き、国際情勢を見ながら、世界のなかの「日本のあり方」というものを考えていましたが、そういう視点から国内の政治を見たときに、「今、日本は、非常に危ういところを舵取りしている」と感じ続けていたからです。
そして、2009年4月には、北朝鮮によるテポドン発射騒動が起きました。その後、北朝鮮は、5月には核実験や短距離ミサイル発射を行い、さらに、今、長・中距離ミサイルの発射準備に入るなど、いろいろな実験に取りかかっているようです。
(6月7日時点)
これに対し、日本の国政においては、自民党と民主党という二大政党の政権交代論ばかりが話題になっています。」

 -----「政治に勇気を」 第5章 未来への道 より

国難を救うために立ち上がった「幸福実現党」
今の政治家では、この国の舵取りができない

「宗教が政治に進出する場合には、「野心あり」と見られ、政府筋やマスコミ筋から警戒され、攻撃されることは、よくあることかと思います。
ただ、「この国の指導を、このまま任せておけない」という気持ちが、どうしても止まらないのです。
私は、若者たちの未来が、暗く悲惨で、戦争のなかで苦しむようなものになったり、あるいは、十年か二十年かのちに、この国が他の国の植民地になって、多くの人々が苦しんだりする姿など見たくないのです。
そのため、間に合うぎりぎりのタイミングで、今、勇気を持って、行動を起こそうとしています
。」
 -----「政治に勇気を」 第3章 迫り来る国難に備えよ より

この国の政治家が、この国の指導者が、この日本の国の舵取りをしっかりていれば、勇気をもって国防を訴える政治家がいれば、幸福実現党の立党はなかったでしょう。
総裁先生には、候補者の方には、個人的な野心はありません。私利私欲もありません。
宗教家として、一本の道を歩んでおられました。
しかし、時代が宗教家としてだけ生きることを許しませんでした。

ネット上においても、幸福の科学や、幸福実現党に対する批判の書き込みが数多く見られます。しかし、会員、党員ではない人の中に、ネットや書籍を見て、幸福実現党を理解しようとする方が、ちらほら見られるようになってきました。

揺るがない不動心、不退転の意思のもとに、昨日、「幸福実現党・再始動大会」が開催されました。
幸福実現党 参院選も「全国で候補者擁立」 - MSN産経ニュース
「偏見」を取り去って、支持していただける方が増えることを切に願います。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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