この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

民主党仁義なき戦い ! 国民は観客 ? 『民主党政権が「日本、危うし」の状態を招いた』

『すべては、「日本が、気概のある国家として、"背骨"をきちんと立てるかどうか」ということにかかっています。
日本は、普通の国家として、"背骨"をピシッと伸ばさなくてはなりません。
政治家が、気概を持ち、「国民の生命・安全・財産を、国が責任を持って守る。それが、選挙で選ばれたる者の当然の使命であり、国民から税金を徴収している者の当然の使命である」という当たり前のことを、当たり前に言えるようになったならば、国際社会においては、どの国も他国を簡単に侵略できないのが当たり前なのです。
ところが、宥和政策をとり、非常に甘く下手に出ていると、脅しに屈してしまい、しなくてもよい交渉をし、しなくてもよい妥協をし、しなくてもよい撤退をし、地方を犠牲にしていくことも、十分ありうるのです。
私は、アメリカが完全な国だとは思っていません。しかし、「アメリカに移住したい」という人は、今、大勢います。一方、北朝鮮には、脱出したい人が数多くいるのです。
移住したい人が大勢いる国と、逃げ出したいのに、引きずり戻されて監禁される国と、
どちらがよいかを考えれば、多くの人が「行って住みたい」と思う国のほうがよいのは明らかです。
脱出したくても、引きずり戻され、刑務所に入れられる国は、よい国であるはずがありません。しかも、そこは収容所列島のようになっています。
その北朝鮮との軍事的な強力関係を、さらに強化しようとする政権が、次の国家主席の代で中国にできようとしています。
そのことを、どうか見逃さないでいただきたいと思うのです。
私は、「この国難が沖縄から始まっていく」ということを非常に重視しています。』

  ---「平和への決断」-国防なくして繁栄なし- 第4章 国境を守る人々へ より

H7010.jpg

ご訪問ありがとうございます。
今の日本の政治を見ていると、もう、この日本は、
本当に終わるのではないかとさえ思えてきますよね。
毎日、遣り切れない気持ちでいっぱいです。
国民不在の政治は、いつまで続くのでしょうかね。
仁義なき戦いを続ける醜い民主党を、いったい、
いつまで、私たちは観続けねばならないのでしょうかね・・。

ということで、気分一新、ブログの画像を変えてみました。
え?関係ないって?
ははっ、前から、テンプレートは変えたいと思っていたのですが、
なかなか、適当なものがなくて、とりあえず、
画像だけでもと思って昨夜、寝ずに画像を探してみました。(ウソ、グッスリ)
この画像は、夜明けの風景を写したものですが、
「日本の政治の夜明けが早くきますように・・」との思いを込めました。

さて、今日は久々の新刊のご紹介です。
新刊は、以前からどんどん出ていたのですが、ついつい、ご紹介出来ずにいました。
もう、今年になってどれだけ出ているのかさえ忘れそうですが、
興味がある方は、こちらをご覧くださいませ。
幸福の科学出版 → http://www.irhpress.co.jp/index.shtml

さて、今日ご紹介の「平和への決断」と同日発刊されたのが、
「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」です。

H8001.jpg

はい、勝海舟さんの過去世である諸葛孔明さんの霊言書籍。
相変わらず、理路整然としたその言葉に、改めて、感銘を受けました。
ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
退陣表明もどきで首相生命を永らえた菅首相ですが、
この醜い退陣表明もどきの案を考え出したのは、
民主党幹部の方たちだったみたいですね・・。

クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 
時事ドットコム:「退陣」ほのめかし、前夜作戦=不信任否決の舞台裏-民主執行部

菅、鳩「退陣合意」は仙谷・枝野の巧妙なワナだった!? - 政治・社会 - ZAKZAK
菅直人首相の退陣“ほのめかし”発言は、民主党の枝野幸男官房長官、仙谷由人正副官房長官、岡田克也幹事長ら政府・民主党の幹部が仕組んだ、巧妙な戦術だったことが4日までに明らかになった。鳩山由紀夫前首相が首相との直接会談で取りつけた“言質”であればこそ、小沢一郎元代表の反菅グループも、自主投票に方向転換したが、首相サイドが1枚も2枚も上手だったのか。東日本大震災の被災者そっちのけで繰り広げられた、豪腕&ルーピーと、ペテン師の化かし合いの真相とは-。

 「許し難いペテン師」
 「男として、人間として、あるまじき態度」

 不信任案否決から一夜明けた3日、夕刊フジの単独インタビューに応じた鳩山氏は、“合意”したはずの退陣時期を先延ばしする菅首相の姿勢を厳しく断じたが、すべてはあとの祭り。
 小沢、鳩山両氏を中心に展開したはずの、内閣不信任案採決をめぐる攻防。否決に大きく響いた首相の「退陣発言」や、日付もない“合意文書”の署名拒否も、すべては菅首相を中心とする政府・民主党執行部の筋書き通りだった。
 1日夜、小沢氏と小沢氏に近い議員計71人は都内のホテルに結集し、「不信任案可決」に向けて気勢をあげていた。鳩山氏も賛成票を投じる意志を固めるなど、その数は次第に増え、メディアでは、可決に必要な造反数81を突破するのではとの見方も出始めていた。

 同じ1日夜、事態を深刻に受け止めた岡田氏、枝野氏、仙谷氏ら政府・民主党の幹部10人が集まり、必死に、票読みと対抗策を練っていた。
 衆院の民主党会派はその時点で305人。53人までなら、議員が欠けても委員長ポストを独占し、委員数でも野党を下回らない安定多数252人を維持できる。
 「造反が40~50人までなら、不信任案の賛成者を即日除籍の厳罰処分とする“小沢切り”が決まった」(政府筋)
 しかし、小沢グループら“反乱軍”の勢力が67人を超えた場合、衆院の単独過半数を失うことになることから、採決ギリギリまで反対に転じるよう説得する方針も確認。作戦として、不信任案の採決が行われる2日の衆院本会議後に、臨時閣議の開催を決定した。
 「可決すれば最後の切り札である衆院の解散を断行すると確認する閣議-と連想させようとしたのです」(同)

 そして浮上したのが、“造反予備軍”の軟化を誘う手段として、採決直前、2日昼の党代議士会で、菅首相が「退陣」をほのめかすという案だったのだ。
 反乱軍や反乱予備軍の軟化を狙うメンバーらは首相発言の内容を調整。最後は菅首相自ら筆を入れたうえで、合意文書とはまったく無関係に、同日朝、芝博一首相補佐官から岡田氏らにメール送信されていた。
 この時、首相が信頼する北沢俊美防衛相や、鳩山氏に近い平野博文元官房長官は、同時進行状態で、まったく別の動きを見せていた。
 後に首相と鳩山氏の間で交わす3項目の「確認事項」の文案を作成していたが、岡田氏、枝野氏らの動きは知らなかった。
 「2人は鳩山氏の不信任案賛成の表明で、党分裂の危機感を強く抱き、文書合意による首相退陣と引き換えの不信任案反対という筋書きの素案を作った実動部隊。文案作成は、皮肉にも幹部10人の会議が行われていた1日夜、同じホテルの別室で行われており、結果として、幹部らの反乱軍懐柔作戦を補強するための文書を、彼らのすぐ側でせっせと作成していたことになる」(民主党中堅議員)
 同日午前11時すぎ。鳩山氏が平野氏を伴って官邸に文書を持参。首相は立会人として岡田氏を呼んだ。すでに、退陣“ほのめかし”発言による延命の筋書きが出来上がっていた首相にとって、退陣の文言も日付もない文書は正しく渡りに船の存在。高笑いをこらえる様子が目に浮かぶようだ。
 署名と引き換えに、不信任案反対の呼びかけを持ちかける鳩山氏に対し、首相は、「2人の信頼関係の中ですから(署名がなくとも)まったく問題ありません」とピシャリ。鳩山氏が折れた瞬間、首相の延命は完全に決定づけられた。

 こうして迎えた2日正午の党代議士会。合意文書とは無関係に、退陣“ほのめかし”発言を行った首相に対し、鳩山氏は合意文書が前提であると妄信し、反対票の投票を呼びかけ。小沢氏の自主投票発言も相まって、流れは幹部の読み通り一気に不信任案反対へ加速し、否決に舵が切られたのだ。
 巧妙なワナとも言える仕掛け。その後の首相の豹変を見抜いた人物もいる。野党多数の参院の円滑運営のために、首相が身を引くことを期待していた輿石東参院議員会長は、首相が最後まで退陣時期を明確にしなかったことを確認すると、電話で平野氏を怒鳴り上げたという。しかし、時遅しだった。


敵を欺くのはまず味方から?
ほんとに、酷い人たちですよね。
これが、民主党の幹部の考えることなんですね。

そして、味方を欺くと同時に、国民も、世界をも欺いていますからね。
この民主党という政党は、ほんとうに、政党なんでしょうかね。
粛清、恫喝、人を騙す、挙句に法律を破る・・。
一般人でも、ここまで酷い人はなかなかいませんよね。

なんか、ここ最近のニュースを見ていると、(これは映画か?)と思ってしまいますよね。
これが、今、日本で現実に起こっていることだなんて、
ほんとに信じられないくらいに、あまりに酷いやり方。
もう、ほんと、政治家としてどうよと言う前に、人間としてどうよって感じですよね。

「延命のためには手段を選ばず」
しか~し、騙されたほうは、そのまま黙っていませんよね。

【民主漂流】「退陣偽装」シナリオ崩壊 鳩山側近「力づくでも」 - MSN産経
【首相辞意】中山政務官「力ずくでも辞めてもらう」 - MSN産経

両院議員総会の署名「集まった」…中山政務官 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
菅首相に早期退陣を求める声が4日午前、民主党執行部や政務三役からも公然と上がった。

 鳩山前首相グループの中山義活経済産業政務官はテレビ朝日の番組で、両院議員総会を開いて退陣を迫る意向を示した。開催に必要な所属議員の署名については「もう集まった」とし、週明けにも執行部に提出する意向を示した。民主党の常任幹事会メンバーの渡辺周国民運動委員長も同じ番組で、「(首相が)代議士会で言ったことは退陣表明だ。(退陣まで)そんなに長い時間は残っていない」と語った。
 野党でも、自民党の石原幹事長がBS朝日の番組で、「できれば6月に辞めてもらいたい」と述べた。首相退陣後の対応については、「大連立と閣外協力(の選択肢)がある」と語った。

【名言か迷言か】歴史に刻まれたルーピー・ペテン師論争 - MSN産経
首相「8月退陣」の意向 党内は「月内」強まる - MSN産経

報復の矢は放たれた・・。
ルーピーぽっぽ、いえ、鳩山さんを怒らせてしまいましたね。
そして、多くの民主党議員を敵に回してしまいましたね。
民主党幹部の方々は、やはり、手段を間違ってしまいましたね。
菅さんが、不信任案が提出された時点で、潔く、退陣していたら、
こんな醜い騒動にはならなかったんですよね。

ほんとに、これが日本の首相にまでなった人かと思うと、
日本国民としては、つくづく、情けないですよね。
まあ、今回のことで、菅さんの今後はもう、風前の灯ですがね。

それにしても、嘘つき鳩山さんにペテン師と言われた菅さん。
ルーピー対ペテン師、どっちもどっちですよね。
まあ、今は、少しだけ、鳩山さんのほうが可愛く見えますがね。
ズルイ人より、バカのほうがマシですよね・・。(言いたい放題)

『2009年、日本で政権交代が起き、民主党政権が立ちました。それまで、私は、「日本のゴールデン・エイジがやってくる」ということを、ずいぶん述べていましたが、民主党政権誕生以降、特に2010年になってからは、霊言等で、将来についての非常に悲観的な予言が数多く出てきています。
「日本、危うし」というのが今の実情なのです。
ここで、日米関係が切れ、日本独自で国の防衛を固めるだけの自覚もない政治家によって、政治が行われるようになれば、この国の運命は風前のともしびになります。非常に危険です。
国の防衛は自衛隊独自で決められることではありません。政治のレベルで、考え方を決めなければいけないのです。
そのため、私たちは政治のほうにもそうとう働きかけています。もちろん、幸福実現党は独自に主張を述べていますが、それ以外にも、自民党や民主党のなかにいる政治家に対して、かなりの情報を私たちは発信しています。
私の著書は国会議員にも数多く献本されていますし、当会の関係者が国会議員等に話をしに行ってもいます。そのようにして、この国の世論を少しずつ少しずつ動かそうとしています。
誰もが、「先がどうなるか」を知りたいのです。「先がどうなるか」を知りたいのなら、先がどうなるのかが分かる人の意見を、どうか聴いていただきたいのです。
それをお願いしたいと思います。』

  ---「平和への決断」-国防なくして繁栄なし- 第4章 国境を守る人々へ より

今日は、新刊書「平和への決断」のなかから、『民主党政権が「日本、危うし」
の状態を招いた』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、すべては、「日本が、気概のある国家として、
"背骨"をきちんと立てるかどうか」ということにかかっている。
日本は、普通の国家として、「"背骨"をピシッと伸ばさなくてはならない」
と言われています。

そして、政治家が、気概を持ち、「国民の生命・安全・財産を、
国が責任を持って守る。それが、選挙で選ばれたる者の当然の使命であり、
国民から税金を徴収している者の当然の使命である」という当たり前のことを、
当たり前に言えるようになったなら、国際社会においては、
どの国も他国を簡単に侵略できないのが当たり前だとも言われています。

けれども、宥和政策をとり、非常に甘く下手に出ていると、
脅しに屈してしまい、しなくてもよい交渉をし、しなくてもよい妥協をし、
しなくてもよい撤退をし、地方を犠牲にしていくことも、十分ありうると。

さらに、アメリカが完全な国だとは思っていないが、
「アメリカに移住したい」という人は、今、大勢いる。
しかし、北朝鮮には、脱出したい人が数多くいると言われています。

そして、移住したい人が大勢いる国と、逃げ出したいのに、
引きずり戻されて監禁される国と、どちらがよいかを考えれば、
多くの人が「行って住みたい」と思う国のほうがよいのは明らかである。
脱出したくても、引きずり戻され、刑務所に入れられる国は、
よい国であるはずがなく、収容所列島のようにもなっていると・・。

その上、その北朝鮮との軍事的な強力関係を、さらに強化しようとする政権が、
次の国家主席の代で中国にできようとしていることを、
見逃さないでいただきたいと言われていますね。
そして、「この国難が沖縄から始まっていく」ということを非常に重視していると。

また、2009年、日本で政権交代が起き、民主党政権が立った。
それまで、「日本のゴールデン・エイジがやってくる」ということを、
ずいぶん述べていたが、民主党政権誕生以降、特に2010年になってからは、
霊言等で、将来についての非常に悲観的な予言が数多く出てきている。
「日本、危うし」というのが今の実情なのだと言われています。

そして、ここで、日米関係が切れ、日本独自で国の防衛を固めるだけの、
自覚もない政治家によって、政治が行われるようになれば、
この国の運命は風前のともしびになり、非常に危険である。
国の防衛は自衛隊独自で決められることではないし、政治のレベルで、
考え方を決めなければいけないと言われています。

だから、そのために、政治のほうにもそうとう働きかけているし、
幸福実現党も独自に主張を述べているが、それ以外にも、
自民党や民主党のなかにいる政治家に対して、
かなりの情報を私たちは発信していると言われています。

さらに、総裁の著書は国会議員にも数多く献本されているし、
当会の関係者が国会議員等に話をしに行ってもいると言われていますね。
そのようにして、この国の世論を少しずつ少しずつ動かそうとしていると。

そして、誰もが、「先がどうなるか」を知りたいと思っているし、
「先がどうなるか」を知りたいのなら、先がどうなるのかが分かる人の意見を、
どうか聴いていただきたい、それをお願いしたいと結ばれています。

はい、 お説ごもっともです。
大川総裁の意見を、政治家やマスコミ、そして、
経済界、教育界の方が聴いてくだされば、この日本の未来は、
ほんとに、明るいものになるのではないでしょうかね。

大川総裁は、今までに、700冊以上の書籍を出され、
多岐の分野に亘って、提言を続けておられます。
そして、そんななかでも、一昨年の衆院選において、
民主党が政権を取った後のことを予見されて、
とうとう、幸福実現党という政党までつくられてしまいました。

そして、幸福実現党の政策は、この日本の未来を考え、
国民の幸福を実現するための政策を提言されています。
既存政党のように、票集めのための政策は掲げておられません。
幸福実現党|幸福実現党の主要政策(2011年1月)
そして、今、日本のマスコミが言わないことを、声を枯らして叫び続けておられます。

大川総裁は、幸福実現党は、民主党政権が誕生する前から、
民主党が政権を取ったら国難が来るといい続けておられました。
そして、今、現実に、その民主党政権が、「日本、危うし」という状態を招いています。

大川総裁は、ずっと、この国を守り抜けと言われていました。
そして、その、「この国を守れ」と言われているのは、決して、戦争をしたいからではなく、
本気で、この国の国民を、護りたいと思われているからです・・。

『私は、言論人、宗教家、教育事業家でもあるが、ある意味で日本の政治思想の主柱であり、未来への羅針盤でもある。
宗教家が「国を守れ」と主張するのは、戦争をしたいからではなく、国民を護りたいからである。
たとえ何と評されても結構である。しかし、私の「平和への決断」とは、新・帝国主義との対決である。言論において-。行動において-。
もうこの国の知識人は、丸山眞男の書物を捨てて、政治思想家としての大川隆法の考えを学ぶ時である。
未来への道がそこに拓ける。』

      ---「平和への決断」-国防なくして繁栄なし- まえがき より

今、日本の政治は堕落し切っています。
民主党政権になってから、日本は、ずっと政治空白が続いています。
揺れる菅首相の退陣時期 外交も完全停止 - MSN産経
民主党の議員は、政権や、議員生命の維持だけのために、
自己保身に汲々とし、国民不在の政治を続けています。

そして、今、震災復興に一番に力を注がねばならないときに、
相変わらず、闇法案を成立させようとしています。
そして、このことは、マスコミは報道しません。
この法案のなかには、メディアへの規制がないからです。
そして、私は、この法案の記事がないかと検索してみましたが、
読売が掲載していたにも関わらず、きっちり、削除されていました。
人権侵害救済法案提出へ、メディア規制なし : 政治 : YOMIURI ONLINE
2011年5月12日 ... 政府・民主党は、不当な差別や虐待で人権侵害を受けた被害者の救済を目的とする「人権 侵害救済法案」を次期臨時国会に提出する方針を固めた。

あっ、小島さんのブログで、この法案のことも、
読売の削除された記事のことも書いてありましたので、ぜひ、ご覧くださいませ。
民主党マニュフェスト詐欺!!「人権侵害救済法案」 | 小島一郎 official web site 幸福実現党

「日本の自由を滅ぼす人権侵害救済法案の真実!」
~ドサクサに民主党が進める闇法案を絶対阻止!~



「人権侵害救済法案」が成立すれば、「差別しましたね」と疑われただけで...
・監視の対象は、ブログやネット掲示板、メール、twitter などにも及ぶ
・裁判所の令状もなしに家宅捜索(立ち入り検査)や書類の押収をされる
・断れば最高30万円の罰金、「差別主義者」として氏名を公表される
・人権擁護委員会の権限は警察並み(人権委員には外国人もなれる)

人権侵~1

民主党は、いったい、誰のために政治をしているのでしょうか。
菅首相は、全力で復興に取り組むと言われていましたが、
民主党政権が全力で取り組んでいるのは、在日外国人や、
人権を声高に叫ぶ団体のための法案を成立させることなんですよね。

まあ、民主党の方たちは、在日外国人から献金を受けていますからね。
その代表が菅首相ですからね・・。
あっ、前原さんもそうでしたね。
きっちり、外相は辞められましたが、今度の民主党の代表戦には出るとか出ないとか。
前原氏、民主党代表選の出馬否定せず - MSN産経

う~ん、外相を辞めた人が、代表選って、ほんとにおかしな政党ですよね。
あっ、問責で辞めた仙谷さんも名前が上がっていますよね。
中国様に敬語を使い、中国政府の利益のために、尖閣ビデオを隠蔽した仙谷さんが、
もし、代表になって、もし、次期首相になったら、ほんと、考えるだけでも恐ろしいですよね。

最低、最悪と続いた首相が、今度は最凶だったら、
ほんとに、日本の未来は悲惨なものになってしまいますよね・・。
まあ、菅首相は、若い人に責任を引き継ぐと言われていたので、
お年寄りの仙谷さんの出番はないものと信じじたいですね。(健忘症は引退して)

政治家が、気概を持ち、「国民の生命・安全・財産を、国が責任を持って守る。それが、選挙で選ばれたる者の当然の使命であり、国民から税金を徴収している者の当然の使命である」という当たり前のことを、当たり前に言えるようになったならば国際社会においては、どの国も他国を簡単に侵略できないのが当たり前なのです。

日本の政治家が、当たり前のことを言えるようになって欲しい。
自分の利益ではなく、国益を考え、国民のことを考えるようになって欲しい。
そんな当たり前の政治をして欲しい。
私は、ずっと、それを願っています。

日本の政治は、もう、末期症状にきています。
今、日本国民が気付き、今、しっかり政治参加をしていかなければ、
この民主党政権によって、日本という国が壊されてしまいます。
そして、無関心を決め込んだツケは、最後は、国民に返ってきます。

二大政党で国会議員を選ぶ怖さを、目の当たりにした今、
これからは、しっかりと、各政党の政策を見比べて欲しい。
候補者の訴えをよく聞き、候補者の人格を見て欲しい。
今、多くの国民の方たちに、そうお願いしたいです。

民主党に政権を与えたのは、多くの国民です。
一度与えた政権は、今回の民主党のように、なかなか手放してはくれません。
多くの国民が、安易に、民主党に政権を与えてしまったがために、
今、長い日本の政治空白が続いています。

この国の政治を変えるために、当たり前の政治をしていただくために、
国民の一人として、これからは、しっかり声を上げてまいりましょう。
そして、まずは、菅首相の即刻退陣、そして、解散総選挙 !
声を大にして訴えてまいりましょう。

そして、日本の政治家に、当たり前の政治家になっていただくためにも、
国民として、これからは、しっかり、政治参加してまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示