この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

『リスクを恐れない決断力』 リスクを恐れ、指導者としての決断が出来ない菅首相 !

決断力の源泉にあるものとは何か
『真実の決断力とは、「難関、難局に対して、快刀乱麻を断つがごとき判断、大局的な判断をし、また、仕事の流れ、運命の流れにおける、小局的な判断については、時々刻々に変わる情勢を見ながら、そのつど自分の判断を修正していく」というものであろうと思います。
決断力に関しては、「偉大な人物ほど、自分の非を認めるのに迅速である」ということが言えるでしょう。
「決断力に富む」という言葉は、「いったん自分が決定したことを決して翻さない」ということを意味しているのではありません。そういう頑固な人格を意味しているのではなくて、「いったん自分が決めたことは、あくまで貫こうとするが、その貫くときにおいて、『私利私欲はないか。我欲はないか。これがほんとうに多くの人々を生かす道であるのか。これがほんとうに仏の心に合致した行いであるのか』と、常に点検する」ということを意味しているのです。
したがって、決断力の源泉にあるものは多くの人々への愛です。そのためには、みずからにとって不利な決断もしなければいけないことがあります。それは、「間違った行動をしたと思ったとき、間違った判断をしたと思ったときには、それをさらりと認めてしまう」ということです。
みなさんも、自分のプライドにこだわって、自分の非、間違いを、なかなか認めたくないことがあるでしょう。また、どのような人であっても、ときには、口を滑らせたり、間違ったことを言ったり、人を傷つけたりすることがあるでしょう。
そのときに、自分のプライドにとらわれ、そういう小さな自分を護ることに汲々としてはなりません。勇気を持って、より多くの人々のために自分の結論を変えていく姿勢が必要です。これがまた、次の決断力を生んでいく力となるのです。』

    -リーダーに贈る「必勝の戦略」 第3章 リスクを恐れない決断力 より

H0222必勝の戦略

ご訪問ありがとうございます。
今週末は、また、家族の出入りが激しいので、
昨夜のうちに、記事を更新しようと頑張ったのですが、
書き切ることが出来ず、夜も更けたので、挫折して布団に入ってしまいました。

が・・、布団に入ってウトウトしかけたら、岐阜に引っ越した娘家族が、
朝方到着して、結局、ほとんど眠れず状態でした。(びぇ~ん)
ということで、寝不足のため、今日の記事は、
ちょっとまとまりがつかないかもしれません。(いつもや~ん !というお声が・・。)

さて、先日、もうじき梅雨になりますねなどと言っていましたが、
なんと、もう、26日には中四国と近畿、そして、27日には、
関東甲信、東海地方が梅雨入りしたみたいですね。
中四国と近畿が梅雨入り 平年より10~12日早く - MSN産経
関東甲信、東海地方が梅雨入り 気象庁 - MSN産経

これって、平年より、すごく早いんですよね。
左翼政権の時には、天変地異が多発すると言われていますが、
やっぱり、お天気もおかしくなるんですね・・。(ほんまやで・・)
あっ、日本の神々が、怒りを通り越して、泣かれているのかもしれませんね。
早く、民主党政権には潰れていただかないと、ほんとに、
日本は、とんでもないことになってしまいそうですね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
前回の記事のなかで、福島原発1号機への「海水注入一時中断」
のニュースを取り上げましたが、なんか、その後に、また、
びっくりするような報道がありましたよね・・。

クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 
【放射能漏れ】実際は海水注入停止せず 「注入継続が何より重要」 第1原発所長が独自判断 - MSN産経
東京電力福島第1原発1号機への海水注入が一時中断したとされた問題で、東京電力は26日、実際には海水注入の停止は行われていなかったと発表した。同原発の吉田昌郎所長が「事故の進展を防止するためには、原子炉への注水の継続が何よりも重要」と判断し、実際に停止は行わなかったという。本店の指示に反し、現場が独自の判断をしていた。指示系統のあり方が問題となるとともに、事故対応をめぐる連携の悪さが改めて浮き彫りとなった。
 会見した東電の武藤栄副社長は「これまで、説明してきた中身が、現場が錯(さく)綜(そう)する中で事実と違い、申し訳ない。コミュニケーションの行き違いがあった」と謝罪した。
 吉田所長の判断については「技術的には妥当だった」(武藤副社長)とした。吉田所長の処分については今後検討するという。

 東電によると、海水注入は3月12日午後7時4分に開始。21分後の午後7時25分に、首相官邸に派遣した東電社員から「首相の了解が得られていない」との連絡が東電本店にあったため、本店と原発でテレビ会議を行い、注入の停止を決定した。しかし、吉田所長はその決定に従わず、独自の判断で注入を続けたという。
(一部転載)
 
キレ菅に逆らった男…原発所長“称賛の嵐”も東電「困った奴」 - ZAKZAK
東京電力福島第1原発で震災翌日、海水注入が一時中断された問題は、官邸の意をくんだ東電が注入中断を指示した形になっていたが、同原発の吉田昌郎所長(56)が命令を無視、“現場の判断”で注入を続行したことが判明、根底から覆された。未曾有の非常時に組織の体をなしていなかった東電は、吉田所長の処分も検討する。しかし、事故は現場で起きている。1人の男の決断が事態の悪化を防いだのは紛れもない事実だった。“菅に逆らった男”は一体どんな人物なのか-。
 「事故が今の状況で済んでいるのは吉田の存在も大きい」
 東電幹部がこう認めるように、第1原発では吉田所長の判断によって回避した危機も多い。1号機への海水注入をめぐっては、本店の意向に逆らって注水を継続した。その後、視察に訪れた菅直人首相(64)には、放射性物質を含んだ蒸気を抜く「ベント」を進言。そのほかにも、東電本店が発する的外れな指示を突っぱね、現場をまとめてきた。
(一部転載)

dms1105271638028-n1福島原発
メルトダウンや水素爆発など修羅場と化した東電福島第1原発(防衛省提供)
機能しない組織を個人が支えるというのは日本企業の縮図か【拡大】

dms1105271638028-s2所長

え~、私は、この報道を見て、ほんとに、もう、
何が何やら訳が分からなくなってしまいました。

今までの報道は、東電が海水注入の準備を決めた後に、
注入実施を決定し、そしてその直後に、保安院にその旨をファクス送信。
そして、その後、準備が整ったので、注入を開始したんですね。

でも、その後に、菅首相の「聞いていない」の一言で、
約1時間近く、海水注入が中断されたと言われていましたね。
おまけに、東電は、「官邸が『海水を注入すると再臨界の危険がある』
としたので政府の判断を待った」と説明されていましたね。

でも、その海水注入は、中断されていなかったんですね。
それも、現場の、吉田所長の判断において・・。

はい、私も相当混乱したのですが、それにしても、
この現場の吉田所長の判断はすごいですね。
菅首相に楯突いて、東電幹部の言うことも聞かず、
現場の判断で、この海水注入を続けたんですね。

この方、職を賭す覚悟で、この注水を続けたんですね。
そして、この決断があったから、この福島原発1号機の事故の被害が、
今の程度で済んだということなんですよね。
もし、政府や東電幹部の指示に従って、海水注入を中断していたら、
もっと、被害が拡大していたんですよね・・。

「事故の進展を防止するためには、原子炉への注水の継続が何よりも重要」
吉田所長は、危機に臨んで、この事故の進展防止を第一に考えられたんですよね。
我が身可愛さで嘘をついたり隠蔽を繰り返す方たちは、
この吉田所長の心意気を、ほんとに、見習っていただきたいものですね。

あっ、なんか、この方のことを書いていたら、尖閣ビデオを公開して、
海上保安官を辞められた、一色さんのことを思い出してしまいましたね。
政府が隠蔽した尖閣ビデオを公開されるとき、一色さんも、職を賭す覚悟でしたね。
そして、その後、海上保安官を辞められましたよね。
さて、吉田所長は、どうなるのでしょうかね・・。

東電関係者「必要なら処分も」 海水注入めぐる対応で海江田経産相 - MSN産経
海江田万里経済産業相は27日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故をめぐり、東電が地震翌日の1号機への海水注入を実際には継続し、事実と違う報告をしていた問題について「必要があれば処分を行わなければいけない」と述べ、原子炉等規制法に基づき東電関係者を処分する可能性を示唆した。海江田氏は「私も真実の報告と思ったので、国会などでそれに基づいて答弁した」と、東電への不快感を示した。
 経産省原子力安全・保安院は26日、これまで原子炉等規制法に基づく報告で間違っていることがあれば、直ちに修正するよう東電側に口頭で指示している。東電が福島第1原発周辺のモニタリングデータの一部を公表していなかったことについても「未公表のデータが出てきたり、事実と違う報告が行われたりすれば、データそのものへの信頼を損なうことにつながる」と批判した。


吉田所長が、海水注入を続けていたという報道があった後に、
わりと早く、この「処分」という報道が出されたんですよね。
そして、私も、いろいろネットで情報を集めていたら、
吉田所長のことが発覚した直後に、官首相が、「処分しろ」と言われたとか。
まあ、それを聞いて、やっぱりねと思いましたが、怖いですよね。

まあ、この報道では、海江田経産相が、「原子炉等規制法に基づき」
東電関係者を処分する可能性を示唆したということになっていますがね。
あっ、吉田所長を処分するんだったら、その前に、
「政治資金規正法に基づき」菅首相を処分していただきたいですよね。

自分たちは、何をしても許されて、自分たちの意に沿わない人は、
良い事をしても処分されるなんて、ほんとに、おかしいですよね。

でも、今回のことで、一つ分かったことは、菅首相も東電幹部も、
現場より、自分たちの保身ばかりを考えているということですよね。
こんな醜態ばかり見せられたら、ほんとに、国民は失望ですよね。
でも、それ以上に、世界は、あきれ果てているでしょうね。
この民主党政権の隠蔽が、白日の下に晒されるのはいつでしょうかね・・。
IAEAが菅にトドメ刺す初動のマズさ“隠蔽”暴き出せ! - ZAKZAK
無能、隠蔽…菅&東電幹部“醜態”に世界は軽蔑のまなざし - ZAKZAK

と、ここまで書いて、布団に入ったのですが、朝起きて、
朝刊を見たら、ここまでの経緯が、産経抄に簡潔に書かれていましたね・・。

【産経抄】5月28日 - MSN産経
今年の流行語大賞は、原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長が発した「私はいったい何だったのでしょうか」で、決まりだろう。福島第1原発1号機への海水注入をめぐる物語は、喜劇とホラーの風味がたっぷりと入ったドタバタ劇の様相になってきた。

 ▼幕を開けたのは、安倍晋三元首相である。彼はメルマガで、東京電力が発表した3月12日午後7時25分から55分間にわたる海水注入中断の「主犯」は菅直人首相だ、と断じた。

 ▼慌てた官邸は、「班目委員長が再臨界の危険性があると指摘したから」と責任を転嫁した。怒った班目氏が猛抗議し、官邸が彼の発言を「再臨界の可能性はゼロではない」と訂正したのが第2幕だ。幕あいには与党桟敷席から「デタラメ委員長は引っ込め」のやじも飛んだ。

 ▼第3幕・国会の場では、野党から攻撃された菅首相が「海水注入の報告が直接上がっていなかった。少なくとも私が止めたことはまったくない」と大見えを切った。だが、すぐに注入開始を予告する東電のFAXが何時間も前に届いていたことが発覚する。

 ▼第4幕では、現場の吉田昌郎所長が「首相の了解を得るまで」中止を決めた本店の言うことを聞かず、海水を注入し続けていたというどんでん返しが用意されていた。「よっ! 吉田屋」のかけ声をかけたいところだが、あいや暫(しばら)く。

 ▼「首相の意向」を無視して正解だったとは、悲しすぎる。そもそも首相が、専門家きどりで技術的な問題を論議する必要はない。部下や組織を信頼し、大局から判断を下すのがトップの仕事だ。それができないなら劇の途中でも舞台から去ってもらうしかない。さもなければ、国民は終幕を悲劇で迎えるしかなくなる。


あはっ、今年の流行語大賞は、斑目さんが政府への不信感とともにつぶやいた、
「私はいったい何だったのでしょうか」で決まりですか・・。
【放射能漏れ】「私は何だったのか」 海水注入問題で班目・原子力安全委員長 - MSN産経

班目さんは、いろいろ攻撃を受けていたんですね。
でも、海水注入は中断されていなかったという事実が発覚して、
斑目さんの頭の中は、クエスチョンマークだらけになってしまったんですね。
そして、班目が涙目になってしまったんですね・・。(←これシャレ)
ほんとに、お気の毒としか言いようがありませんね。
まあ、一国民の私の頭のなかも、クエスチョンマークだらけですがね・・。

さて、今日は、「必勝の戦略」の、『リスクを恐れない決断力』のなかから、
『決断力の源泉にあるものとは何か』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、真実の決断力とは、
「難関、難局に対して、快刀乱麻を断つがごとき判断、大局的な判断をし、
また、仕事の流れ、運命の流れにおける、小局的な判断については、
時々刻々に変わる情勢を見ながら、そのつど自分の判断を修正していく」
というものであり、決断力に関しては、「偉大な人物ほど、
自分の非を認めるのに迅速である」と言われていますね。

そして、「決断力に富む」という言葉は、
「いったん自分が決定したことを決して翻さない」というような、
そういう頑固な人格を意味しているのではなくて、
「いったん自分が決めたことは、あくまで貫こうとするが、
その貫くときにおいて、『私利私欲はないか。我欲はないか。
これがほんとうに多くの人々を生かす道であるのか。
これがほんとうに仏の心に合致した行いであるのか』と、常に点検する」
ということを意味していると言われていますね。

だから、決断力の源泉にあるものは多くの人々への愛であり、
多くの人々のためには、自らにとって不利な決断もしなければいけない。
それは、「間違った行動をした、間違った判断をしたと思ったときには、
それをさらりと認めてしまう」ということだと言われています。

さらに、人間は、自分のプライドにこだわって、自分の非、間違いを、
なかなか認めたくないことがあるし、どのような人であっても、
ときには、口を滑らせたり、間違ったことを言ったり、
人を傷つけたりすることがあるが、そのときに、自分のプライドにとらわれ、
そういう小さな自分を護ることに、汲々としてはならない。
勇気を持って、より多くの人々のために自分の結論を変えていく姿勢が必要であり、
これがまた、次の決断力を生んでいく力となると言われていますね。

はい、決断力の源泉にあるものは多くの人々への愛なんですね。
そして、多くの人々のためには、自らにとって、
不利な決断もしなければいけないんですよね。
ああ・・菅首相には、ないものばかりですよね。

さらに、偉大な人物ほど、自分の非を認めるのに迅速であるんですね。
ああ、これも、まったく、ありませんよね~。
自分の非は認めず、全部、人のせいにしてしまいますからね。

その上、私利私欲だらけ。我欲だらけ。自分だけを生かす道。
悪魔の心に合致した行いですからね・・。

さらに、間違った行動、間違った判断をしても、
自分だけが正しいと思って突き進んでいますからね。
もう、根本から間違っているんですよね。

はぁ、菅首相は、やっぱり、市民運動家のままでいるべきでしたよね。
国家を背負うほどの器がないのに、首相になってしまったんですね。
これ、ほんとに、国民にとっては悲劇ですよね・・。

まあ、私たち人間は、自分のプライドにこだわって、自分の非、
間違いを、なかなか認めたくないときが、多々ありますよね。
でも、自分のプライドに捉われ、小さな自分を護ることに汲々とし、
自分の非や間違いを認めずにいたら、人として、成長がありませんね。

自分だけが正しいなんて、そんなことは有り得ませんからね。
みんな、いろんな人の意見を聞いて、いろんな経験をして、
人として、成長していくんですよね。
でも、プライドの高い人、我欲の強い人は、
人の意見も聞かず、常に、自分だけが正しいと思っているんですね。

まあ、その典型が、菅首相なのではないでしょうかね。
菅首相は、ある意味、人間として、こうなってはいけないということを、
私たち国民に、教えてくれているのかもしれませんね。

あと、口を滑らせたり、間違ったことを言ったりして、
人を傷つけるときも、人生においては、多々ありますよね。
でも、そんなときは、素直に謝ることを心がければ、
相手も、自分も、長く苦しまなくて済みますよね。

自分のプライドにこだわり、小さな自分を護ることに汲々としていたら、
まわりの人も、嫌がって去っていきますからね。
ここのところは、ほんと、気をつけなければいけませんよね。
あっ、菅首相のように、嫌われ者にならないように、
お互い、気をつけてまいりましょうね・・。

さて、今日は、「決断力」というものに焦点を当ててきましたが、
多くの人々への愛もなく、ただひたすら保身のために、
肝心な決断をせずに、この国を混乱させている菅首相に対して、
やっと、小沢さんが、倒閣への決断をされたみたいですね・・。

小沢氏、米紙に倒閣明言 不信任案同調も否定せず - MSN産経
民主党の小沢一郎元代表が米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューで、菅直人首相について「一日でも早く代わった方がいい」と即時退陣を求めた。27日付の同紙電子版が伝えた。野党が検討する内閣不信任決議案への対応に関しては「どうするかよく考えているところだ」と述べ、賛成に回る可能性を否定しなかった。(一部転載)

小沢一郎・民主党元代表インタビュー:一問一答 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com

この米紙ウォールストリート・ジャーナルのインタビューは、長いので転載はしませんが、
このなかで小沢さん、ちょっとだけ、良いことを言われているんですよね。

やはりその最大の原因は、民主党が掲げてきた、政治家が自ら決断して政策を実行するということが行われていないためだ。決断とは、イコール責任だ。責任を取るのが嫌だとなると、誰も決断しなくなる。

はい、決断とは、イコール責任。
そう、菅首相の辞書には、この「責任」という文字がありませんよね。
だから、多くの人々への愛もなく、責任も取りたくないから、
重要な決断が出来ず、物事を混乱に導いているんですよね。

まあ、でも、はっきり言って、小沢さんの決断も遅いですよね。
私は、別に、小沢さん擁護派ではありませんが、ただ一点、
この小沢さんに期待していたことは、民主党をぶっ壊していただきたい。
それだけだったんですよね。

でも、小沢さんも、いろんなことをしでかしているので、
自身の政治生命も窮地に立たされ、保身のために、
なかなか、決断することが出来なかったと思うんですよね。

昨年、民主党の代表戦が行われる前に、小沢さんの守護霊であるアジャセ王は、
「代表戦に敗れたら、菅政権は、確実に自分が倒す」と明言されていたんですよね。
でも、哀しいことに、守護霊の思い通りにならないのがこの世の人間の常ですね。

『従来の中国観を「一生の不覚」と思って深く反省している』2010.9/9記事。
代表選で勝とうが負けようが、菅政権は確実になくなる
『私が負けたら、民主党分裂だよ。当然だよ。
私を負かして、それで、民主党が最大政党として与党を取れると思っているなら、大間違いだ。最大の"祟り神"として暴れますよ。当たり前でしょ?
菅に総理なんか続けさせるもんか。菅が代表選で勝ったとしても、1カ月以内に倒しますよ。私が民主党を分裂させて独立したら、民主党の政権なんか、すぐに一発で潰れます。ええ。潰しますよ。復讐は激しいですよ。』

       -2010年8月27日 小沢一郎守護霊の霊示
       ---「小沢一郎の本心に迫る」守護霊リーディング
            第1章 民主党代表選出馬への思い より

H7002.jpg

でも、遅ればせながら、今回、倒閣の決断をされたことには、
心から、拍手を贈りたいと思います。
小沢さん、菅首相を引き摺り下ろして、民主党政権をふっ壊せ~!
これが、あなたの最初で最後のご奉仕です。
どうか、一生に一度くらいは、国民のために仕事をしてくださいませ。

さて、鬼のいぬ間に、日本では、着々と倒閣の準備が進められているようですが、
その当の鬼である菅首相は、パリで好き勝手に御託を並べた後、
ベルギーに移動されたみたいですね。
首相、ベルギー到着 日・EU首脳協議へ - MSN産経

菅首相が、発言するたびに、世界から嘲笑を買っているような状況ですが、
世界で発言するのは、もう、これで最後にしていただきたい。
これが、菅首相の最後の晴れ舞台であって欲しい。
私は、強く、そう願っています。

菅首相退陣へのカウントダウンが始まったように感じる今日この頃。
願わくば、他の勢力に倒される前に、指導者として、そして、人間として、
最良の決断を、菅首相が、自らしてくださることを祈っています。

菅首相退陣 ! 解散総選挙 !
この文字が、紙面のトップを飾る日が近いことを信じて、
これからも、頑張って声を上げてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示