この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中韓に卑屈外交、国内では暴君の菅首相 ! 『「復旧」だけではなく、「防衛」にも目を向けよ』

『今回の震災は、次に、意外と防衛問題にまでつながる可能性があります。
例えば、現在、自衛隊員が救援や復旧作業等で十万人以上も使われています。このように自衛隊が一生懸命に瓦礫を片付けたりしているときに、外国の軍隊等に日本のどこかの島に上陸されたら、たまったものではありません。お手上げ状態になります。
ほんの数百人ほどで簡単に島を占領されてしまう可能性があるので、今は非常に危機的な状況です。防衛的に見たら、本当に危ないのです。 -中略
「他国が攻めてくる」という国難を、かつての日蓮は「他国侵逼難」と言いましたが、今、その「他国侵逼難」が起きたならば、日本は、どうするのでしょうか。海上保安庁だけで戦うのでしょうか。
しかし、海上保安庁は自衛隊ではありません。海上保安庁は国土交通省の管轄下にあり、海上保安庁の巡視船等は、基本的に、正当防衛の場合以外には相手を攻撃することができないのです。』

       ---「震災復興への道」 第4章 貧乏神と戦う法 より

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ご訪問ありがとうございます。
慌しい日々のなかで、なかなか、記事に集中する時間が取れず、
また、少々記事の更新が遅くなってしまいました。
気がつけば、いつのまにか、5月も下旬になってしまいましたね・・。

さて、5月14日に東京で、「菅首相の退陣を求めるデモ」が行われましたが、
我が大阪においても、5月21日に、同じデモが行われたんですよね。
日頃、なかなか外に出れない私も、今回ばかりは参加したいと思い、
体調が万全でない姉に両親の世話を頼んで、なんとか参加してまいりました。
(お姉ちゃん、ごめんなさい。ありがと~。)

菅首相は震災復興の遅れを認め退陣せよ !
復興に便乗した増税は許さないぞ !
政権の延命しか考えない菅首相は退陣せよ !
大阪を真っ暗にする民主党政権は解散しろ !


大阪本町のうつぼ公園から出発して、御堂筋を南下、
心斎橋から難波まで、菅首相の退陣を求めて練り歩いたデモ。

はい、日頃、あまり外出できない私は、ここぞとばかりに、
声を限りに叫んでまいりました。
私の仲間のなかには、四国や奈良から駆けつけた方もいたのですが、
遠方から参加してでも、この菅首相の退陣を訴えたいという思いが、
ひしひしと伝わってきましたね。

こういうデモで、国民の声を上げていかないと、
民主党を擁護し続けているテレビ・新聞に情報を頼んでいる方は、
ほんとに、お気付きになりませんからね。
これからも、もっともっと、国民の声を上げ、
菅首相の退陣と解散総選挙、訴えていかなければなりませんよね・・。
(でも、デモに参加した私は、足腰がガクガクです。体力ねぇ~)

さて、デモの話はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみます。
日本を貶め続ける菅首相が、日中韓首脳会談において、
また、卑屈な外交をしているとの報道がありましたよね・・。

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菅首相「尖閣」という言葉、一切使わず、日中首脳会談 - MSN産経

【日韓首脳会談】語らぬ菅首相 「韓国議員の国後訪問」「竹島問題」難問あるのに…
- MSN産経

菅直人首相は22日の李明博韓国大統領との会談で、韓国の国会議員が北方領土の国後島訪問を計画していることを一切取り上げなかった。韓国が不法占拠する竹島(韓国名・独島)周辺での総合海洋科学基地計画も提起せず、温家宝首相との会談では昨年9月の尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に触れなかった。
 中韓両国やロシアが東日本大震災への支援の一方で日本の領土への攻勢を緩めない中、菅首相は日中韓首脳会議を機にした友好ムード演出に躍起となるだけだった。
 「震災に対し大統領の被災地訪問をはじめ、本当に心温まるお気遣いをいただきました…」
 菅首相は日韓首脳会談の冒頭にそう語り、李大統領に頭を下げた。感謝の言葉は続いたが、東京電力福島第1原子力発電所事故の負い目からか、懸案の問題には一切触れない作戦に出たようだ。
(一部転載)

中韓首脳パフォーマンス全開! 菅首相との友好演出には冷淡 福島入り - MSN産経
中国の温家宝首相、韓国の李明博大統領が21日、日中韓首脳会議出席のため来日し、菅直人首相とともに東京電力福島第1原発の周辺住民が避難している福島市の体育館を訪れ、被災者を激励した。日本政府の事故対応に不信感を募らせる中韓首脳は、菅首相との友好演出には関心が薄く、個別のパフォーマンスに精を出した。
 午後3時すぎ、福島市のあづま総合体育館で合流した3首脳は、風評被害を受ける福島県産のミニトマトなどを試食し、安全性をアピール。菅首相は「食べてもらって本当にありがとうございます」と2首脳に礼を言った。
(一部転載)

菅首相は、中国の温家宝首相との会談において、
「尖閣」という言葉を一切、使われなかったんですね。
昨年の尖閣事件は、到底、忘れることは出来ませんが、
東日本大震災が起きて、被災地救援に自衛隊が手を取られているときも、
中国は、東シナ海で、海上自衛隊の護衛艦に急接近してるんですよね。

中国という国は、国際法が通じない国であり、そして、今、
軍拡を進めて、日本の領土を隙有らば盗もうとしている国ですね。
その上、ミサイルの照準を、日本に合わせている国なんですよね。

そんな中国の首相との会談で、「尖閣」のせの字も出さない日本の首相。
ほんとに、菅首相は、一体、どこの首相なのか。
この首相を出した民主党は、一体、何処の国の政党なのか。
そんな疑問が湧いてきて仕方がありませんよね・・。

そして、尖閣事件と言えば、中国漁船の船員が、モリで突いたとかの噂がありましたが、
その噂は事実だったと、小島さんが、先日、ブログに書かれていましたね。
尖閣衝突事件「やはり中国漁船員はモリで突いていた」
-小島一郎 official web site 幸福実現党


中国漁船の船員が、モリで突いている映像を隠蔽してしまった民主党政権。
ほんとに、日本の国益でなく、中国の国益を守るための政権だと言っても、
過言ではないかもしれませんね・・。

さて、中国の首相には、「尖閣」を語らない菅首相ですが、
韓国の李大統領に対しても、「竹島」を語らなかったんですね。
そして、語らないだけでなく、この両首脳に対して、
ひたすら、感謝の意を述べ、へこへこされていたんですね。

「本当に心温まるお気遣いをいただきました・・」
「食べてもらって本当にありがとうございます」


はぁ・・。
これが今の日本の首相の言葉ですわ。
なんとも、情けない首相ですよね。
主権国家日本の首相が、この程度のことしか言えないなんて、
ほんとに、もう、終わっていますよね・・。

中国や韓国にへつらい、卑屈な外交を続ける菅首相は、
日本を、本気で守る気があるのでしょうかね。
否、もし、守る気があれば、こんな外交はされないですよね。
まあ、でも、菅首相は、満面の笑みで日韓の首脳を迎えていますが、
その日韓の両首脳は、菅首相に対して、とっても冷めた態度ですね。
この両首脳は、もう、菅首相の終わりを感じとっているのでしょうかね・・。

さて、まるで、日韓の属国のごとく振る舞う菅首相ですが、
日本国内においては、まわりを怒鳴り散らし、
まるで、独裁者のごとく振る舞っているんですよね。
そして、未だに収束しない福島原発事故ですが、
菅首相の一言が、被害を拡大させたとの見方が浮上してきましたね・・。

【放射能漏れ】震災翌日の原子炉海水注入 首相の一言で1時間中断 - MSN産経
東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発1号機に関し、3月12日に東電は原子炉への海水注入を開始したにもかかわらず菅直人首相が「聞いていない」と激怒したとの情報が入り、約1時間中断したことが20日、政界関係者らの話で分かった。
 最近になって1号機は12日午前には全炉心溶融(メルトダウン)していたとみられているが、首相の一言が被害を拡大させたとの見方が出ている。
(一部転載)

海水注入中断「首相の言動」焦点 安易に外部意見頼り混乱? - MSN産経
東電福島第1原発への海水注入中断問題は、政府の原子力政策の根幹を担う内閣府原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長が猛反発し、政府が発表済みの文言を急遽(きゅうきょ)訂正する異例の展開となった。放射能を封じ込める初動を妨げたのは誰なのか-。23日からの国会論戦や、25日にも発足する原発事故調査委員会で焦点になるのは、政府の意思決定の核心「首相のふるまい」となりそうだ。(阿比留瑠比)

 「いよいよ検証の時期に入った。ここは覚悟を決めなければならない」
 細野豪志首相補佐官は22日のフジテレビ番組で、海水注入中断問題に関連してこう述べた。省庁幹部も「いかに官邸が情報を止め隠してきたか。全部国民に克明に明らかにすべきだ」と事故調に期待感を示す。
 21日の政府・東電統合対策室の記者会見などによると、東電が3月12日午後7時4分に1号機に海水注入を始めたという情報は、官邸には届かなかった。
 だが複数の政府高官が証言する。「首相が『聞いていない』と激怒した」。首相は海水注入が再臨界を引き起こす可能性があると知人に言われたようで、海水注入を主張する官僚を怒鳴りつけたという。首相の問題行動は、部下である官僚や政府組織を信用せず、安易に外部に「セカンドオピニオン」を求めることだ。

 「首相が再臨界について心配していたのは事実だ」
 細野氏は22日の番組でこう認めた。細野氏らは首相が直接指示して、海水注水を中断させたとの見方は否定するが、首相の言動が東電側に「首相の意向」として伝わった可能性がある。
「首相が誰かから『海水にホウ酸を入れてもしようがない。むしろ有害だ』と聞いた。原子力安全・保安院も東電も『ホウ酸が必要』と訴えたが…」と官邸筋は語る。

 結果的に3月12日午後7時4分の海水注入時や、同8時20分の注入再開の際には、中性子を吸収し再臨界防止に有効な「ホウ酸」は投入されなかった。首相が外部の声に頼り判断を遅らせたとの疑惑は絶えない。
 そもそも東電の清水正孝社長は5月2日の参院予算委員会で、3月12日の海水注入指示の時間を「真水停止(午後2時53分)の前」と証言。この日は官邸に東電幹部もいた。首相が本当に海水注入を知らなかったとしたら、初動時に、首相がほとんど状況把握できていなかったことになる。
(一部転載)

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福島第1原発1号機への海水注入に関する経緯

福島原発の津波による事故から、もう、2カ月以上も経っていますが、
ここにきて、また、菅首相の愚かな行為が発覚したんですね。
2カ月以上前に、福島第1原発の最初の爆発の原因は、
菅首相が、現場視察をするために、現場の作業を待たせ、
放出が遅れたために起こったものだと言われていましたよね。

でも、福島第1原発1号機に関して、3月12日に東電は、
原子炉への海水注入を開始したにもかかわらず、
菅直人首相が「聞いていない」と激怒したとの情報が入り、
約1時間中断したと言うことが、今回、分かったんですね。

そして、その1号機は、12日午前には全炉心溶融(メルトダウン)
していたと、最近になって言われているんですね。
原子炉へ海水注入を開始していた東電が、首相の一言で、
海水注入を約1時間も中断したことによって被害が拡大した・・。

う~ん、これは、どうみても、首相が元凶ですよね。
ほんとに、こんな首相は、もう、許せませんよね。
そして、こんな事実を隠蔽している日本政府。
私たち国民は、いったい、何を信じたらいいのでしょうかね・・。

被災地や、被災者の方がたのことを第一に考えられない菅首相。
そして、そんな菅首相のもとで、これまた、保身に励む日本政府。
この国は、今、とんでもない方たちが、国政を担っているんですよね。

一刻も早く、この政権を終わらせないと、ほんとに、
この国は、日本国民は、もっともっと、窮地に立たされてしまいますよね。
と、書いていたら、また、菅首相がトンデモ発言をされていますね・・。

【放射能漏れ】首相「私は原子力の専門家ではありません」 - MSN産経
「私は原子力の専門家ではありませんので、すべてを知っているわけではありません」菅直人首相は23日の衆院東日本大震災復興特別委員会でこう釈明した。
 「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と専門家を自任していた過去の発言を自ら否定した格好だ。
(一部転載)

「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」
と専門家を自任していた菅首相が、この期に及んで、今度は、
「私は原子力の専門家ではありませんので、すべてを知っているわけではありません」
んじゃ、最初から口出しして、被害を拡大させるな~ !!!
もう、ほんとに、この方は、消えていただきたいです・・。

『また、巡視船は、多少の武装をしているだけなので、「漁船だ」と思っていた相手が、実は漁船に偽装した軍艦だったときには、逆襲をかけられると、本当に一発でやられてしまう可能性が高いのです。
一発、魚雷を撃ち込まれたら、それで撃沈されることもあります。
このように、今は防衛体制の面でも非常に危険な時期です。
国の指導者は、ここまで考えておかなくてはいけません。「震災で全世界が同情してくれる」と思うかもしれませんが、こういうときに、「今なら、どこかの島を取れる」と考える人が、いないとは限りません。
誰もが同じ考え方をするわけではなく、人が困っているときに、「今がチャンスだ」と思う人も、やはり、世の中にはいます。泥棒や強盗は、みな、そうです。
警報ベルが壊れているときや停電しているとき、ガードマンが病気をしているときなどは、泥棒等が入りやすいときなので、当然、対策を考えておかなくてはいけません。
今の日本は危険な状態にあるのです。』

       ---「震災復興への道」 第4章 貧乏神と戦う法 より

今日は、「震災復興への道」のなかから、『「復旧」だけではなく、
「防衛」にも目を向けよ』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、今回の震災は、次に、
意外と防衛問題にまでつながる可能性があると言われています。
そして、現在、自衛隊員が救援や復旧作業等で十万人以上も使われているが、
このように自衛隊が一生懸命に瓦礫を片付けたりしているときに、
外国の軍隊等に日本のどこかの島に上陸されたら、たまったものではない。
お手上げ状態になると言われていますね。

さらに、ほんの数百人ほどで簡単に島を占領されてしまう可能性がある。
今は非常に危機的な状況であり、防衛的に見たら、本当に危ないと言われています。

また、「他国が攻めてくる」という国難を、かつての日蓮は、
「他国侵逼難」と言ったが、今、その「他国侵逼難」が起きたら、
日本は、どうするのか、海上保安庁だけで戦うのかと言われています。

でも、海上保安庁は自衛隊ではなく、国土交通省の管轄下にあり、
海上保安庁の巡視船等は、基本的に、正当防衛の場合以外には、
相手を攻撃することができないし、巡視船は、多少の武装をしているだけなので、
「漁船だ」と思っていた相手が、実は漁船に偽装した軍艦だったときには、
逆襲をかけられると、一発でやられてしまう可能性が高い、一発、
魚雷を撃ち込まれたら、それで撃沈されることがあるとも言われています。

だから、今は防衛体制の面でも非常に危険な時期であり、
国の指導者は、ここまで考えておかなくてはいけない。
「震災で全世界が同情してくれる」と思うかもしれないが、
こういうときに、「今なら、どこかの島を取れる」と考える人が、
いないとは限らず、誰もが同じ考え方をするわけではない。

人が困っているときに、「今がチャンスだ」と思う人も、やはり、
世の中にはいるし、泥棒や強盗は、みな、そうであり、
警報ベルが壊れているときや停電しているとき、
ガードマンが病気をしているときなどは、泥棒等が入りやすいので、
当然、対策を考えておかなくてはいけない。
今の日本は危険な状態にあるんだと言われています。

はい、 おっしゃる通りだと思います。
日韓は、震災に対する善意は見せていましたが、その一方で、
中国は、震災後も東シナ海で、海上自衛隊の護衛艦に急接近しています。

そして、韓国は、日本領海内の竹島付近で、「総合海洋科学基地建設計画」
を立てていますが、4月13日に、その建設業者を決定しているんですね。
おまけに、ロシアも、5月に入って、イワノフ副首相が、北方領土を訪問。

さらに、何故か、韓国議員が、その北方領土を訪問するという、
訳の分からない状況になっています。
韓国議員、北方領土訪問へ出発 日本「遺憾の意」に「失礼な態度だ」 - MSN産経

中国や韓国、そしてロシアという国は、大震災で被害を受けた日本に対して、
震災支援はしてくれますが、その支援と領土問題は別だという姿勢を見せていますね。
でも、日本の領土を守るという意識のない菅首相は、ただただ、
各国の支援に対してだけ感謝して、日本の領土に対しての危機感を持たれていません。
というか、本気で、日本を売るつもりではないのかとさえ感じますよね。

そして、菅首相は、今回、日韓の首脳に対して、過剰な感謝をされていますが、
ほんとうに感謝すべきは、アメリカだと思うんですよね・・。

震災後、日本を防衛した空母2隻体制 | ザ・リバティweb
- 幸福の科学出版 | 幸福の科学グループ

幸福の科学・大川隆法総裁が最近の法話で、「米軍が震災救援だけではなく、日本の国防についても対策を立てていた」との趣旨の指摘をしたが、震災後に日本に駆けつけた空母ロナルド・レーガンと、横須賀を母港とするジョージ・ワシントンの2隻体制が中国やロシアなどに対する強力な抑止力となっていたことが明らかになってきた。菅直人首相が自衛隊10万人を被災地に送り込んだためにできた防衛体制の空白を埋め、国防上の危機を未然に防いだ格好だ。

国際エコノミストの長谷川慶太郎氏は、共著『東日本大震災 大局を読む!』で「日本に来た本当の狙いは第7艦隊の増強であって、ロナルド・レーガンは震災の処理が終わっても帰らずに日本に常駐することになっている」と述べている。

2隻体制になり、第七艦隊の戦力が倍増するのだが、これは中国などへの備えだという。

ジョージ・ワシントンは震災後の3月21日に横須賀を出港し、1カ月後に帰港するまで、佐世保港に2回寄港。この間、東シナ海や日本海を航行し、中国や北朝鮮、ロシアの動きに警戒に当たっていたとみられる。

ロナルド・レーガンは3月9日に米サンディエゴ港を出港、米韓軍事演習参加のため韓国を目指したが、震災翌々日に仙台沖に到着し、4月4日まで救援活動を続け、同月19日に佐世保港に寄港。その後、東南アジア方面へ移動した。

米軍の空母は現在計11隻体制だが、どの艦隊に所属するかは固定されているわけではない。ジョージ・ワシントン、ロナルド・レーガンが共に第7艦隊に入ったということではないが、この2隻が中国や日本の周辺に頻繁にやってくるだけで強いメッセージとなる。

この2隻体制が今後どう維持されていくのか注目だ。(織)

ザ・リバティweb-http://www.the-liberty.com/

大震災直後から、「トモダチ作戦」を展開して、被災地救援をしてくれた米軍。
その米軍は、救援のみならず、国防対策まで立ててくれていたんですよね。
菅首相は、同盟国アメリカが、ここまでしてくれているということに、
ほんとに、気がつかれていないのでしょうかね。
外交を、首相の好き嫌いでされたら、ほんとに、困りますよね・・。

大川総裁は、民主党政権が誕生する前から、警鐘を鳴らし続けて来られましたが、
震災後の日本においては、その危機が、更に増したと言われています。

一国の首相とは、いったい、何のために存在するのでしょうか。
一国の首相が、自分の国を守る気がなければ、その国は、
衰退し、いずれ、滅んでしまう運命にあるのではないでしょうか。

そして、そんな首相を良しとする、危機感のない日本の多くのマスコミ。
また、そんなマスコミの情報のみを信じ、未だ、眠り続ける多くの国民。
日本は、今、大きな岐路に立たされているんですよね。

国を繁栄させるか衰退させるか。
世界を牽引出来る国を目指すか、中国の属国に成り果てるか・・。

民主党政権になってから、この国は、どんどん衰退し続けています。
そして、衰退する日本の領土を、虎視眈々と狙っている隣国。
今、日本の政治を変えなければ、ほんとに、日本は沈んでしまいます。
一度取られた領土は、なかなか取り返せません。
だからこそ、取られないように、今、頑張らなければいけないですよね・・。

震災後、救援に手を取られている自衛隊に代わりに、
アメリカは、この国を守り続けてくれています。
でも、いつまでも、そのアメリカだけに頼る日本であれば、
アメリカも、いつか、愛想を尽かしてしまうかもしれません。
日米同盟が堅持されているうちに、日本は、独自の防衛力をつけ、
自分の国は自分で守るという体制を築かねばなりませんよね。

「復旧」だけではなく、「防衛」にも目を向けよ
震災復興への道を進むと共に、日本の防衛力強化をしていただきたい。
私は、強く、そう願っています。

そのためにも、まず、菅首相の退陣、そして、解散総選挙 !
大声で訴えてまいりましょう。
日本の明るい未来を、私たち国民の声でつくり上げてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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