この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

民主党政権は更に国力を低下させる ! 菅首相退陣 ! 『復興のために、国力を増す努力を』

今まで以上の繁栄を、数年後に取り戻そう
『幸福実現党は「リニア新幹線で全国を結ぶ」などと言っていたのですが、今回の震災を契機として、投資すべき対象が、ほかにも数多く出てきました。
国や地方は、それらに、しっかり投資すればよいのです。
それを行うと、経営学者のドラッカーの霊も言っていたように、現在の二倍のGDPを持つような国家に、日本を見事に切り替えていくことができると思います。
(「もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?」参照。)
改めて述べると、私の案は次のようなものです。
まず、食糧防衛のところを、新産業、未来産業として考え直す必要があります。
また、道路工事や土木工事などを行い、建設業等で雇用を生みつつ、新しく、がっしりとしたものをつくっていくことも必要です。
さらには、防潮堤などを整備し、海面下に沈む所をも守れるようにしておかなくてはなりません。
それから、ヘリコプター等を、もっともっと使用できるようにすることも考えるべきでしょう。
原発施設、石油タンクや天然ガスタンク等には、今後、ミサイルなどが撃ち込まれることも、ないとは言えないので、それを想定し、「どのようなかたちで守るか」ということを考えなくてはなりません。「この機会に、防衛のことまで考えて、きちんと対策を講じる必要がある」と言っておきたいのです。』

      ---「震災復興への道」 第4章 貧乏神と戦う法 より

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ご訪問ありがとうございます。
最近、車に乗る機会が減ったので、車を必要としている息子に車を譲ったら、
日中、家の駐車場に車がないため、駐車場の汚れがよく目立つんですよね。
だから、ここ最近、しょっちゅう、掃除をしていたのですが、
なんかやたらと砂だらけで、ほんとに、困っているんですよね。

これが世間で言われている「黄砂」の被害なのでしょうかね。
おまけに、掃除をしているときに砂埃を吸ったためでしょうか、
アレルギー症状が出だして、ここ何日か、おかしいんですよね。

黄砂自体は、アレルギーは起こさないと言われていますが、
黄砂に付着した成分で、アレルギー反応が出るんですよね。
ほんとに、この黄砂、公害ですよね・・・。

あっ、でも、私のアレルギーは、菅直人アレルギーかもしれませんね。
毎日、菅首相に対して憤慨していたから、身体に異変が出たのでしょうかね。
んなことは有り得ないって?
あはっ、まあ、なんにせよ、国民の精神を悪くする菅首相は、
早く、退陣していただきたいですよね・・。

首相、どうして大笑い? - MSN産経
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衆院本会議に臨み、談笑する菅直人首相(右)と野田佳彦財務相
=12日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)


ほんま、日本が大変なときに、なんで大笑いしてられるんやろ・・日本のボス・・えっ?カス?
3c1cde36.jpg  
  ↑ 無糖じゃなくて無能・・う~ん、飲みたくねぇ~。 

はい、ということで、幸福実現党が、「菅首相の退陣を求めるデモ」
を、今日、5月14日に行われるみたいですね・・。
『菅首相の退陣を求めるデモ』について | 幸福実現党ニュース
過日、菅直人首相は浜岡原発の全面停止を要請するという、法の支配を逸脱した暴挙とも言うべき政治的判断を行った。

 国民生活や日本経済への影響、さらには国家としてのエネルギー戦略について、熟慮も十分な説明責任も欠いており、自らの政権延命のためだけの、大向こう受けを狙ったパフォーマンスと指摘せざるを得ない。

 東日本大震災への極めて場当たり的な対応、「人災」による被害拡大に続き、菅首相はパフォーマンス優先の政治姿勢によって、電力供給不安を西日本にもたらし、自作自演の「菅」製不況を実現しようとしているのである。

 菅首相の無責任体質、自己保身、ここに極まれりと言うほかない。

 民主党・菅政権がもたらした「国難」はこれにとどまらない。外交面に目を転ずれば、軍事拡張にひた走る中国の覇権主義の動きや、北朝鮮の核・ミサイル問題など、わが国を取り巻く安全保障環境が緊迫する中、「普天間基地移設問題」での沖縄県民への責任転嫁や、「尖閣諸島沖漁船衝突事件」での腰砕け外交で、現政権はわが国に深刻な危機を呼び込んだ。

 日米同盟の紐帯を弱め、国家の平和と安全を危地に陥れる菅首相の姿は、まさに「亡国首相」と形容するに相応しい。

 また、内政問題では、東日本大震災を受けて、復興増税に向けた動きが進められているが、この時期の増税は甚だ不見識であり、もはや経済への無知は度し難い領域まで到達している。「火事場泥棒」とも言うべき増税は、日本経済を奈落の底に突き落とす愚策であり、我々は断固、反対を表明するものである。

 そもそも、天変地異は単なる自然現象ではなく、その大きな原因は、時の政権、為政者が、神仏の御心に適わないことに求められる。「千年に一度」とも言われる、この度の東日本大震災は、誤てる政治体制への「神罰」「仏罰」であることを、宗教政党の立場から指摘しておきたい。

 このまま、この政権が存続する限り、わが国に次々と厄災が訪れ、「日本沈没」が待ち受けていることは必定である。

 我々は、民主党・菅政権の度重なる失政を、もはや看過することは出来ない。国家の来し方行く末に真剣に思いをこらし、わが国の未来に責任を持つ、真の責任政党として、現政権のこれ以上の延命を許さず、菅首相の即時退陣を断固求める行動を展開し、加速していく所存である。

 そこで、5月14日には、わが党は『菅首相の退陣を求めるデモ』を決行する。これを皮切りに、全国各所で街宣やデモ活動を行い、菅政権の誤りを糺し、わが国の政治に正しさの柱を打ち立てたい。

 政治に「正義」を実現するために、日本政治の「悪」を断固排除する姿勢をより一層鮮明にするものである。

 マスコミ各社におかれては、現在、「反原発」のデモ等については報道されているが、是非とも、わが党の運動についても取り上げていただくよう要望するものである。
                                幸福実現党 党首 ついき秀学

5/14 『菅首相の退陣を求めるデモ』
13:30~代々木公園(NHK前)→渋谷駅前(ハチ公)→表参道→原宿駅→代々木公園

幸福実現党 │ 首相・菅直人は、即刻退陣を! ~破邪顕正~

お近くの方は、いえ、お近くでなくても、菅首相に、
なんとしても辞めていただきたいと思われている方は、
ぜひ、参加して、大声を上げてきてくださいませ。
よろしくお願いいたします。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
大阪の橋下知事の、原発中断発言に対して、福井県の西川知事が、
激しく反論されているみたいですね・・。

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原発“中断”発言の橋下徹大阪府知事に福井県知事かみつく - MSN産経
大阪府の橋下徹知事が原子力発電所の新規建設や稼働期間の延長をしないための府民運動を展開するとしていることについて、原発14基を抱える福井県の西川一誠知事は13日の定例会見で、「関西の55%の電力が福井から供給されていることを、関西の自治体、消費者はわきまえてもらいたい」と反論した。
 西川知事は、原発はリスクや課題を伴っているとし「県、立地市町は犠牲を払いながら国の原子力政策に協力している」と説明。「日々、安定した電気の供給を受けているありがたみを消費者に考えてもらいたい」と述べた。

 これに対し、橋下知事は「(西川知事は)原発でやってきたのに今さら停止、廃止ってどやねんということなんでしょうけど、僕らは消費者サイドとして感謝しながら、福井のリスクを取り除くためにも行動を起こそうとしている」と話した。


橋下知事が、原発の新規建設や稼働時間の延長をしないための、
府民運動を展開するとしていることについて、福井県の西川知事が、
「関西の55%の電力が福井から供給されていることを、
関西の自治体、消費者はわきまえてもらいたい」と反論されたんですね。

はい、大阪府民として、それは重々、わきまえています。
おまけに、橋下知事が展開しようとしている府民運動には、
私も、反対しております。

私自身、橋下知事は、物事をはっきり言われる方なので、
けっこう好きな方なのですが、今回の発言には、相当、驚き、
そして、ちょっと、その人間性も疑う発言に、戸惑っております。
橋下知事は、今回の菅首相の浜岡原発停止要請を、
「政府の大英断」と絶賛され、Twitterにおいては、
強烈なリーダーシップとまで言い切られています。

【浜岡原発停止】「政府の大英断」 橋下知事、テレビで協力約束 - MSN産経
中部電力浜岡原子力津発電所(静岡県御前崎市)に対する政府の全面停止要請で、大阪府の橋下徹知事は8日、フジテレビ系の討論番組「新報道2001」に出演し、「全面停止要請は政府の大英断」と評価した。さらに「府民全体で協力し、関西電力の電気を少しでも余らせ、中部地方へ送るようにしたい」と述べた。

t_ishin
菅首相が浜岡原発を全面停止。強烈なリーダーシップ。賛否両論あるでしょう。しかしこれが政治です。このような国の方針が決まった以上、大阪府、関西ががどこまで貢献できるのか、これが地方分権ですよ。先日、僕も新規原発の停止、延長の停止を大阪府の目標としました。浜岡原発の停止ももちろんです


いや~、私は、この報道とこのつぶやきを見て、ほんとに、びっくらこんでした。
菅首相の今回の愚かな決断を、「政府の大英断」「強烈なリーダーシップ」
橋下知事にはがっかりです。

ああ、大阪市の平松市長はどっぷり民主党だし、
大阪府の橋下知事がこれでは、ほんとに、大阪もお先真っ暗です。
なんとかならへんのか大阪~、なんとかならへんのか日本~ですね・・。

さて、本来、津波の被害で事故を起こした東電の福島原発ですが、
その東電や政府の責任も有耶無耶にされ、浜岡原発停止によって、
何故か、原発そのものが悪いという風潮に、世間は流されているようですね。
そして、東電や政府が本来追うべき責任も、やっぱり、国民が背負わされるんですね・・。

東電、料金最大18%上げ容認へ なし崩しで税金投入も - MSN産経
東電の賠償支援の枠組みは、「国民負担を極小化する」と明記したのとは裏腹に大幅な電気料金値上げが避けられない状況だ。値上げは機構に負担金を拠出する他の電力会社にも及ぶ可能性が高い。さらに東電の経営が行き詰まれば、国が肩代わりできる例外措置が設けられたことで、責任の所在があいまいなまま、なし崩し的に税金による穴埋めが膨らむ恐れがある。
 「できるだけ電気料金への転嫁を少なくする。国民負担の極小化に努めていきたい」
 海江田万里経済産業相は13日、こう強調したが、具体的な値上げ幅への言及は避けた。

 すでに政府は、原発停止による代替火力発電の燃料費など年7千億円、16%分と試算されるコストアップについて、料金への転嫁を認める方針を固めている。値上げ要因はこれだけではない。東電を含む電力会社が機構に拠出する負担金についても、「原発のコストとして値上げの根拠になる」(資源エネルギー庁幹部)としている。
 東電の場合、負担金は年1千億円程度と想定しており、値上げ幅は約2%上積みされ、最大18%にも達する。東電は今秋にも申請し、来春から実施される公算が大きい。合計で年2千億円を想定する他の電力会社の負担金も料金への転嫁を認める方向だ。
(一部転載)

菅首相の浜岡原発停止の要請は、この、東電の福島原発から、
目を反らすためではなかったのかと思うほど、今では、
原発停止問題のほうが一人歩きしていますよね。
そして、東電や政府の責任の所在を明らかにしないうちに、
もう、電気料金値上げ容認。
なんとも、納得いかない話ですよね。

東京電力だけでも電気料金値上げと言われているのに、
今後、浜岡原発が止まったら、中部電力から東京電力への電力供給も断たれ、
東京方面は、また、電力不足になる上に、電気料金まで上げられるんですね。
そして、浜岡原発が停止した中部電力もいずれは・・なんてことになりますよね。

もう、この原発停止は、どう考えても、左翼の方たちの、
以前からある「脱原発」の浅はかな考えでしかありませんよね。
菅首相と、民主党政権の方たちは、日本全体のことを考えていませんからね・・。

【主張】原子力発電 首相は再稼働を命じよ 電力不足は経済の活力を奪う - MSN産経
いま日本は、エネルギー政策の根幹が揺らぎかねない国家レベルの危機に陥っている。
 東京電力福島第1原子力発電所の事故に加え、菅直人首相の唐突すぎる要請によって中部電力浜岡原子力発電所が運転停止を余儀なくされ、原発がある地元の動揺が収まらないためだ。
 不安感を背景に、運転上の安全を確保する定期検査が終わっても再稼働への地元の同意が得られず、停止したままの原発が増える状況になりかねない。

 ◆何のための安全確認か
 先進国の生活水準を維持するにはエネルギーがいる。その安定供給に果たす原子力発電の位置付けと安全性について、国による国民への十分な説明が必要だ。菅政権が漫然と手をこまねいていれば、大規模停電が心配されるだけでなく、国民は慢性的な電力不足を強いられかねない。国際的な産業競争力の喪失にもつながる。
 浜岡原発の停止要請を、菅首相は「政治主導」と表現した。であるなら、定期検査を終了した原発の速やかな再稼働についても国の責任で推進することを決断し、実現させるべきだ。
 原発は13カ月運転すると、必ず部品交換や整備などのため原子炉を止め約3カ月間、定期検査を行う。検査終了後に運転を再開しなければ、来夏までに国内すべての原発が止まることになる。
 すでにその兆候は見えている。関西電力や九州電力などの一部の号機が、本来なら可能なはずの運転再開に至っていないのだ。

 福島事故を踏まえて、各電力会社は津波などへの緊急安全対策を国から求められたが、それが遅れの主因ではない。「地元の同意」が得にくいためである。
 事故などで停止した原発は、経済産業省の原子力安全・保安院が安全性の回復を検査するが、保安院のお墨付きだけでは、電力会社は運転再開に進めない。発電所が立地する地元市町村と県の同意が求められるのだ。
 だが、原子炉起動に地元の同意を必要とする法律はない。電力会社と地元の間で結ばれている「安全協定」は、一種の紳士協定なのだ。国は自民党政権時代から、この安全協定に基づく地元の関与を容認してきた。
 しかし、現在は日本のエネルギーの供給に「黄信号」がともっている。菅首相や海江田万里経済産業相は自ら各原発の地元に足を運び、原子力による電力の必要性についても説明に意を尽くさなければならない。
 何しろ、大津波によって国内54基の原発中、15基の原発が壊れたり止まったりしている。東電柏崎刈羽原発の3基も新潟県中越沖地震以来、停止している。浜岡原発の3基も止まる。
 これに加え、地元の同意が得られずに再稼働が遅れ続けるとどうなるか。菅首相らは事態を深刻に受け止めるべきだ。

 ◆「脱原発」に流されるな
 菅首相は10日、今後約20年間で原子力発電の割合を総電力の50%以上とすることを目標に定めた政府の「エネルギー基本計画」を白紙に戻す意向を示した。
 原子力の縮小分を、太陽光や風力などの再生可能エネルギーで補う算段のようだが、実現の可能性は低いはずだ。省エネ社会も目指すというが、思いつきで進められると国の将来を誤ることになってしまう。エネルギーが国の生命力の源泉であることを菅首相は、どこまで理解しているのか。
 世界の人口増、中国やインドをはじめとする新興諸国の台頭でエネルギー事情は、年を追って厳しくなっていく。安全に利用するかぎりにおいて原子力は中東の産油国でさえ重視する存在だ。
 わが国の原子力政策は今、岐路に立っている。ムードに流され、脱原発に進めば、アジアでの日本の地盤沈下は決定的となる。
 今月下旬の主要国首脳会議(G8)では長期的なエネルギー戦略などが焦点となり、世界の目が注がれる。原発事故の原因と経過の説明も求められよう。菅首相は、原発を進める米国やフランスなどに、日本の方針をきちんと説明すべきだ。津波被災国への同情ばかりとはかぎらない。
 また、民主党政権が世界に公約した温室効果ガスの25%削減はどうするのか。年限は2020年だ。景気を低迷させ経済を失速させれば達成できるだろうが、それは日本の「不幸」である。

原発は13カ月運転すると、必ず部品交換や整備などのため原子炉を止め約3カ月間、定期検査を行う。検査終了後に運転を再開しなければ、来夏までに国内すべての原発が止まることになる。
 すでにその兆候は見えている。関西電力や九州電力などの一部の号機が、本来なら可能なはずの運転再開に至っていないのだ。


はい、脱原発の動きは、徐々に見え初めているんですね。
関西電力や九州電力などの一部の号機も、
運転再開に至っていないものがあるんですね。
そして、大阪の橋下知事は脱原発のようですから、関西も、
これから、この動きが活発になったら、ほんとに、怖いですよね。
その上、菅首相が、「エネルギー基本計画」を白紙に戻す意向だとか・・。

まあ、菅首相は、もともと、風力発電がお好きな方なので、
原発はいらないのかもしれませんね。
でも、この脱原発の流れを見ていたら、もしかしたら、
今回の福島原発の事故は、菅首相が故意に遅らせて、
わざと起こした事故ではなかったのか・・とも疑いたくもなりますよね。
あっ、これは、ほんの、私の思いつきですがね・・。

全国的に原発が止まってしまったら、日本の電力不足は免れませんよね。
そうなったときに、日本の生産活動は、どうなってしまうのでしょうかね。
そして、もし、また、火力発電に頼ってしまったら、
前回の記事のようなことが起きる可能性もありますからね。。

ほんとに、先のことも考えず、思いつきだけで、
国家経営をされたら、たまったものではありませんよね・・。

『それと、現在、米軍は、「トモダチ作戦」を実施し、日本と縒りを戻そうと頑張っています。沖縄県民の恨みはよく分かりますが、米軍の救援活動等に対しては、正当に評価してあげたほうがよいでしょう。したがって、その活動が適切に報道されているかどうか、よく見なければいけないと思います。(自衛隊も同様)。
いずれにしても、考え方一つで、未来は、どのようにでもなるものです。
これは、天災と人智の戦いだと思います。「自然災害と人間の智慧とが戦ってきた歴史」が文明の歴史であったのです。
したがって、われわれは、決して後退することなく、この震災を乗り越えていく道を、新たに拓いていかなくてはなりません。
決して、昔返りをすること、戦前や戦中に返っていくこと、配給システムで「最小不幸社会」をつくることが目標ではありません。
やはり、「今まで以上の繁栄を、数年後には取り戻す」ということを目標にして、頑張るべきなのです。それを述べておきたいと思います。』

      ---「震災復興への道」 第4章 貧乏神と戦う法 より

今日は、「震災復興への道」のなかから、『復興のために、国力を増す努力を
-今まで以上の繁栄を、数年後に取り戻そう』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、幸福実現党は「リニア新幹線で全国を結ぶ」
などと言っていたが、今回の震災を契機として、投資すべき対象が、
ほかにも数多く出てきたので、国や地方は、それらに、しっかり投資すれば、
ドラッカーの霊も言っていたように、現在の二倍のGDPを持つような国家に、
日本を見事に切り替えていくことができると言われています。

そして、まず、食糧防衛のところを、新産業、未来産業として考え直す必要がある。
また、道路工事や土木工事などを行い、建設業等で雇用を生みつつ、
新しく、がっしりとしたものをつくっていくことも必要であり、
さらには、防潮堤などを整備し、海面下に沈む所をも守れるように、
しておかなくてはならないし、ヘリコプター等を、もっともっと、
使用できるようにすることも考えるべきだと言われています。

そして、原発施設、石油タンクや天然ガスタンク等には、今後、
ミサイルなどが撃ち込まれることも、ないとは言えないので、それを想定し、
「どのようなかたちで守るか」ということを考えなくてはならない。
「この機会に、防衛のことまで考えて、きちんと対策を講じる必要がある」
と言われていますね。

また、米軍は、「トモダチ作戦」を実施し、日本と縒りを戻そうと頑張っている。
だから、沖縄県民の恨みはよく分かるが、米軍の救援活動等に対しては、
正当に評価し、その活動が適切に報道されているかどうか、
よく見なければいけないと言われていますね。(自衛隊も同様)。

そして、いずれにしても、考え方一つで、未来は、どのようにでもなる。
これは、天災と人智の戦いであり、「自然災害と人間の智慧とが戦ってきた歴史」
が文明の歴史であったので、われわれは、決して後退することなく、
この震災を乗り越えていく道を、新たに拓いていかなくてはならないと言われています。

決して、昔返りをすること、戦前や戦中に返っていくこと、
配給システムで「最小不幸社会」をつくることが目標ではなく、
「今まで以上の繁栄を、数年後には取り戻す」ということを目標にして、
頑張るべきだと言われています。

はい、昔返りをすること、戦前や戦中に返っていくこと、
配給システムで「最小不幸社会」をつくることが目標ではないんですよね。
でも、今の民主党政権は、昔返りをすることを目標にしているみたいですよね。

菅首相は、福島原発の処理を遅らせて、事故を拡大し、
おまけに、いきなりの浜岡原発停止の要請を出して、
それを実現させて、至極満足に、笑みを浮かべられていましたが、
その後出された電力不足の対策は、ほんとに、この日本を、
昔に返したいのかと思うようなものでしたよね・・。

政府、夏の電力不足対策を決定 企業、家庭に一律15%の節電求める - MSN産経

【東日本大震災】すだれ、扇風機、早朝炊飯…政府「節電メニュー」とりまとめ -MSN産経
政府は13日午前、東京電力と東北電力の今夏の電力不足解消に向け、全閣僚で構成する「電力需給緊急対策本部」の会合を開いた。政府は節電の目標値を企業、家庭とも一律15%と決定。消費電力の少ない家電製品の使用や、「すだれ」など昔ながらの暑さ対策を工夫するよう呼び掛ける。
 政府が取りまとめた「家庭の節電対策メニュー」では、エアコンの使用をやめて扇風機へ切り替えることで50%の使用電力を減らすことができる。また設定温度を2度上げると、10%の節電が可能。政府は室温を28度に設定することを呼び掛けている。
 「すだれ」や「よしず」の活用も効果的だ。日差しを遮ることで、エアコンの電力消費を10%減らすことができる。タイマー機能を利用して早朝にご飯を1日分まとめて炊き、冷蔵庫に保存すれば2%の節電効果がある。また温水式便座を使わない時はプラグを抜くなど、コンセントにつないでおくだけで消費する「待機電力」を減らすことも有効だ。


東日本大震災において、原発事故を招き、電力不足に陥ったと言うのであれば、
その時期、節電をと呼びかけられても、それは、国民として、当然、
受けるべきものであったと思います。
けれども、日本政府は、震災復興に全力を注がねばいけないときに、
その震災復興への道も示さないままに、今回の浜岡原発停止を決め、
この流れで、全国に、電力不足を引き起こす状況をつくっています。

そして、その、自分たちがつくった状況なのに、その対策を、
さも、当然のように、国民に押し付けている日本政府。
企業、家庭に、一律15%の節電を求める?
すだれ、扇風機、早期炊飯?
へっ?

私は、この「家庭の節電対策メニュー」の報道を見て、
ちゃんちゃらおかしくて、不謹慎ですが、ほんとに、笑ってしまいました。
政府が、電力不足の状況をつくっておきながら、何が、対策メニューなものか。
ほんとに、国民をバカにするにもほどがありますよね。

今、復興のための大胆な政策を実施しなければいけないときに、
その復興計画の明確な道筋も立てられない政府が、
これ以上、国民の足を引っ張るのは止めていただきたい。
日本経済を、これ以上、貶める思いつきの決断はやめていただきたい。

菅首相の思いつきの決断で、何故、国民が、
不足を補う政策メニューに協力しなければならないのか。
私には、到底、納得できるものではありません。

これから、暑い夏がやってきます。
私の家には、高齢者が二人いますが、高齢者は、
体温調節がうまく出来ないので、冬も夏も、エアコンが欠かせません。
特に、夏は、エアコンがないと熱中症になってしまいます。

すだれに扇風機。
昔、これらは、確かに、大活躍していました。
でも、昔の暑さと、今の暑さは、もう、程度が違いますよね。
おまけに、黄砂が飛来するこの日本は、そんなに窓を開け放して過ごせません。
日本政府は、そこのところを、本気で考えているのでしょうか。
否、考えていたら、こんな愚かな対策は出しませんよね・・。

大川総裁は、震災発生直後に、震災復興のための提言をされています。
そして、震災復興のためには、大胆な財政出動、そして、
大胆な投資をせよと言われていましたが、それによって、
雇用も生み、この国の経済も浮上させる政策を提言されています。

けれども、今の民主党政権のしていることは、ほんとに、
震災復興をするどころか、この日本の経済自体を沈ませ、
日本国民の生活自体を、縮小させ、昔返りさせようとしています。
これが、菅首相の望む最小不幸社会の実現なのでしょうか。
誰が、こんな社会を望んだのでしょうか。

私は、今、ほんとに、この民主党政権を選んだ国民、
マスコミに、「責任者出て来い~! 」と言いたい心境です。

戦後六十数年の間に、この日本は、米軍に防衛を委ねたまま、
ひたすら、経済発展を遂げてきました。
そして、その経済発展のおかげで、日本国民は、世界も羨む、
近代的な生活を享受してきました。

しかし、民主党政権になってからというもの、この日本には、
信じられないことが次々と起こり、今では、「夏にすだれと扇風機で過ごせ」
と言われるような国民に成り下がってしまいました。
なんとも、笑い話のようですが、これが今の日本の現実。

今は、実感としてないかもしれませんが、民主党政権が続けば、
いずれ、この日本は、何もかもが不足する国になってしまいます。
経済成長政策が何一つない民主党政権では、もう、目に見えていることです。

大川総裁は、幸福実現党は、民主党政権が誕生する前から、
ずっと、警鐘を鳴らし続けてこられました。
そして、昨年から、日本の国力を衰退させてはならない。
日本の国力が衰退すれば、中国に侵略されてしまうと言われていました。
でも、一握りの人たちによる「政策の運営の間違い」によって起きた経済的衰退であるならば、
立て直すこともできると言われていました。

日本の国力を衰退させてはならない 2010.4/24記事。
一握りの人たちによる「政策の運営の間違い」によっておきた経済的衰退であるならば、それを立て直すのもまた、一握りの人たち、わずかな数の指導者たちの考えによって、立て直すことができるのです。

今、日本は、一握りの人たちによる「政策の運営の間違い」により、
日本経済は、衰退の道を辿っています。
そして、衰退の道を辿る途中において、東日本大震災が発生し、
更に、日本経済は、その衰退の道を転げ落ちる勢いです。

今、震災後のこの日本は、本気で、復興のために、
国力を増す努力をしなければ、いずれ中国に侵略されてしまいます。
そして、この日本は、ほんとうに、奈落の底に落ちてしまいます。
この国が奈落の底に落ちる姿が見える 2010.4/29記事。

大川総裁は、復興のために、国力を増す努力をし、今まで以上の繁栄を、
数年後に取り戻そうと言われて、数多くの政策提言をされていますが、
今の民主党政権では、そんな政策を思いつくはずもなく、震災2カ月経った今でさえ、
相変わらず、復興以外のことに躍起になっています。
5/13 言論弾圧の闇法案「人権侵害救済法案」を絶対阻止!
-幸福実現党 政調会長 黒川 白雲


何もせずとも平和を守れると、未だに思っている方は、
そろそろ、考えを改めていただけないものでしょうか。
私たちの平和は、私たちの日本の繁栄は、私たち日本国民が、
しっかりしていなければ、守っていけるものではありません。

今、一握りの人たちによる「政策の運営の間違い」により、
この国の経済は沈められ、そして、この国自体が、危なくなっています。
だから、この一握りの、民主党政権の人たちの間違いを、
今こそ正して、正しい震災復興への道に早く入らねばなりません。
そのためにも、菅首相には、一刻も早く退陣していただき、
民主党にもお引取り願いましょう。

幸福実現党は、今日、東京で、『菅首相の退陣を求めるデモ』を決行されます。
そして、これを皮切りに、全国各所で街宣やデモ活動を行うと言われています。

幸福実現党を支持する方が増えることを願っています。
そして、この日本の未来を憂いている方がたが、
幸福実現党と共に、声を上げてくださるようにと祈っています。

私たち日本国民が、今、一丸となって戦わなければ、
この国は、もう、ほんとうに衰退していまいます。
私たちの子どもや孫、そして、遅れてくる人々のためにも、
今、私たちが頑張らなければなりませんよね・・。

私たちの日本が、今まで以上の繁栄を、数年後に取り戻すためにも、
今、みんなで頑張ってまいりましょう。

そして、そのためにも、菅首相の即刻退陣 ! 大声で訴えてまいりましょう。
ありがとうございました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
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幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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