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反原発勢はエネルギー争奪戦をしたいの ?『エネルギーを巡っての戦争が起こる可能性』

『お隣の中国は、十数億の人口を抱えていますが、これから電力不足に陥っていくことは、もう目に見えていますね、「中国やインドの電力を、どうやって賄うか」ということを考えますとね・・・。
ま、中国は三峡ダムとかをつくりましたが、川の水がそもそも涸れてきているんですよ。川の水が涸れてきている所では、水力発電は十分にできませんので、今、中国は油を買占めつつありますよね。要するに、西南アジアの油を買い占めて、それを発電エネルギーに換えようとしていますが、中国の人口がこのまま増え続けたら、油がなくなってしまうでしょうね。
インドも同じ事情を抱えています。インドにも川はありますけれども、水力発電だけで電力を賄えるはずがありません。そこで、「やはり火力発電で行く」ということになれば、油の取り合いになります。それとも原発を推進するかです。
中国とインドを合わせると、やがて人口的には、世界の半分ぐらいになりかねない勢いですね。これだけの人たちが生活をし、食べていくのは、大変なことです。水、食糧、エネルギー等において重大な問題が起きてきますね。
動物は、増殖しすぎた場合に、必ず、その数を減らすような行動をとるんですよ。殺し合うことが本能的に起きてくるんです。つまり、これは、大きな戦争等が起きることを意味しているのではないかと思います。
エネルギー問題を解決できなければ、「エネルギー不足」、それから、「エネルギーが足りないことによる、食糧の増産ができないこと」、あるいは「水不足」等により、今度は、世界のいろいろな所で戦争が起きてくるでしょう。こうした震災のあとには、大量殺戮が行われるのが当然のことのように思われる時代が来ると思われます。その数も、人口から見て、億の単位の大量殺戮を伴う戦争が起きる可能性が高いと思います。
したがって、将来のエネルギー事情、水事情、食糧事情等に対する対策を、今、地球レベルで考えなければいけないと思いますね。』
 -2011年3月17日 竹内均霊示
     ---「震災復興への道」 第3章 地球物理学者・竹内均の霊言
     - 日本沈没はありえるか- 5.原子力発電は推進すべきか より

竹内均(1920~2004)
日本を代表する地球物理学者の一人で、東京大学名誉教授、理学博士。地球の表面は十数枚の固い岩盤(プレート)からなり、その岩盤の運動が地震の原因であるとする「プレートテクトニクス説」を広めた。また、科学雑誌「ニュートン」を創刊し、初代編集長として科学の啓蒙に努めるとともに、人生論や自己啓発をテーマとした著書や訳書も多数著した。


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ご訪問ありがとうございます。
気がかりだった娘家族の引越しも、一昨日に無事に終わり、
昨日から孫たちも、岐阜の新しい学校に通い始めたと、
娘が電話で言ってたので、ちょっと一安心です。

ただ、転校早々、上の孫は修学旅行があるそうで、
その行き先が、なんと大阪だとか・・。
(やっと引越したのに、もう帰って来るんかいっ ! 遠足かいっ ! )
と、大笑いしている今日この頃です・・。

さて、昨今の政治を考えると、笑ってもいられませんね・・。
先日、唐突に、菅首相が言い出した「浜岡原発停止要請」ですが、
要請された中部電力が、全面停止を受託するとの報道がありましたね・・。

【浜岡原発停止】中部電の三田会長が帰国、カタールからのLNG調達に手応え - MSN産経
火力発電の燃料となる液化天然ガス(LNG)を追加調達するため、中東のカタールを訪問していた中部電力の三田敏雄会長が9日、帰国した。三田会長は中部国際空港で記者団に対し、「先方からは『最大限努力する』とのお話をいただいた。所期の目的はある程度達成できた」と述べ、当面のLNG追加調達に一定のめどがついたとの認識を示した。(一部転載)

【浜岡原発停止】中部電、全面停止を決定 - MSN産経
中部電力は9日、臨時取締役会を開き、菅直人首相が6日に中部電に対して浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の全面運転停止要請について、受諾することを正式決定した。
 臨時取締役会は午後3時半に名古屋市東区の同社本店で開かれ、取締役は15人全員、監査役は7人中6人が出席。午後5時に終了した。


臨時取締役会で、受託することを正式決定されたんですね。
そして、この決定は、当面のLNG追加調達に、一定のめどがついたからなんですね。
でも、火力発電などへの切り替えに伴う発電コスト上昇で、
営業利益が赤字転落する可能性があると言われている中部電力。
ほんとに、この決定は、正しいものだったのでしょうかね・・。

さて、苦渋の決断をした中部電力ですが、その中部電力に要請、
いや、命令した菅首相は、至極、ご満悦のようですね・・。

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浜岡原発停止】首相は「大変よかった」“政治主導”に手応え - MSN産経
中部電力が浜岡原子力発電所の運転停止を表明したことを受け、菅直人首相は9日、「大変よかった。政府としても電力全体が足りなくならないよう対応に力を入れたい」と中部電力の決断を歓迎した。唐突に表明した停止要請からわずか3日で中部電力が応じたことにより「政治主導」に手応えを感じたに違いない。東京電力福島第1原発事故の対応が後手に回った汚名を返上し、政権浮揚の足がかりにしたいとの思惑も見え隠れする。(一部転載)

政府としても電力全体が足りなくならないよう対応に力を入れたい
突然の会見で、唐突な自己満足の決断を述べ、
中部電力に浜岡原発停止の決断をさせた菅首相は、
これから、電力不足の対応に力を入れるようですね。
というか、政府が、電力不足の対応が出来るのでしょうかね。
その方が疑問ですよね・・。

まあ、普通、首相が何がしの決断をするときは、
その後の対応を考えておくべきものですが、やはり、
菅首相の頭のなかには、今後の対応は、具体的にはないようですね。
まあ、この方に、具体的な対応が思いつくはずもなく、
今回の決断が、ただ、首相延命工作でしかなかったのは明白ですよね。
この最悪首相、なんとかならないものでしょうかね・・。

さて、中部電力は、菅首相の命令に屈して、浜岡原発全面停止の決定をなされましたが、
津波被害を受けても、被害を出さなかった女川原発のほうでは、石巻市長が、
運転再開を容認する考えを示されたみたいですね・・。

女川原発、運転再開容認する考え…石巻市長 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
東日本大震災で緊急停止した東北電力女川原子力発電所(宮城県女川町、石巻市)について、石巻市の亀山紘市長は9日の記者会見で、「安全対策をした上で再開する方向で考える必要がある」と述べ、運転再開を容認する考えを示した。
 女川原発の再開容認は、地元首長で初めて。
 女川原発は、運転中の1、3号機と、定期検査で原子炉が起動中だった2号機が、地震でいずれも自動停止している。亀山市長は「(地震で起きた)配電盤火災などは安全対策をしてもらわねばならない」としながら、「福島第一原発のようにならなかったことで、津波対策はある程度評価している」と語った。
 東北電力と地元との安全協定で、再稼働は県と地元2市町の了解が必要。宮城県の村井嘉浩知事は9日の定例記者会見で、「応急対策をしているか、まず政府で判断して頂く」と述べた。女川町の安住宣孝町長は先月26日の原発視察の際、「電力復旧のための環境を整える必要がある」と発言している。


はい、石巻市の亀山市長は、女川原発について、「安全対策をした上で、
再開する方向で考える必要がある」と言われたんですね。
これ、もっともなご意見ですよね。
安全対策、これが一番なんですよね。

そして、この女川原発は、福島原発と違って、以前から、ちゃんと、
津波対策をされていたので、被災した周辺住民の避難所としても大活躍なんですよね。
福島と明暗分けた女川原発 大津波想定、高い敷地に - 47NEWS

原発は、それなりのリスクはあるでしょうが、やはり、
ちゃんと安全対策をしていれば、被害を出さずに済むんですよね。
原発 = 悪と捉えるより、安全対策を怠った方を責めるべきですよね・・。

『代替エネルギーとして、「風力発電」や「潮力発電」、あるいは「ダムを使わず、わずかの水位差を利用した、生態系に優しい水力発電」、さらには「地熱発電」など、いろいろございますが、ただ、「どれだけのエネルギーを賄えるか」ということを考えて言うとしたら、左翼系の反対運動はそうとう出ると思いつつも、やはり、原発は、何らかのかたちで保護し、改善し、前進させないといけません。
そうしなければ、次は、エネルギーを巡っての戦争が起きるのです。
世界的に、「原発事故の被害を止めたい」「原発をやめましょう」ということになるかもしれませんが、そうなると今度は、エネルギー確保を巡っての戦争が起きると思われるので、日本は、この危機を通り越して、何とか、安全な原発の開発、原子力エネルギーの安定供給をつくり出していく必要があると思いますね。』

     ---「震災復興への道」 第3章 地球物理学者・竹内均の霊言
     - 日本沈没はありえるか- 5.原子力発電は推進すべきか より

今日は、「震災復興への道」地球物理学者・竹内均霊言のなかから、
『エネルギーを巡っての戦争が起こる可能性』というテーマを選んでみました。
はい、大川総裁ではなく、今日は久しぶりの霊言を取り上げてみました。
あっ、竹内均さんは、2004年までご存命だったんですね。
そして、この方の過去世は、なんと、コペルニクスさんだったんですよね。

コペルニクスさんって、誰でも名前はご存知ですよね。
そう、「地動説」を唱えたポーランド出身の天文学者ですね。
と、コペルニクスさんのことを詳しく書いてるとまた長くなりますね。

さて、竹内均さんは、このなかで、十数億の人口を抱えている中国が、
これから電力不足に陥っていくことは目に見えているし、
そのお隣のインドも同じだと言われていますね。

そして、この中国とインドを合わせると、やがて、
人口的には世界の半分ぐらいになるし、これだけの人たちが生活をし、
食べていくのは大変なことで、水、食糧、エネルギー等において、
重大な問題が起きてくると言われています。

そして、中国の川の水も涸れてきているし、インドにも川はあるけど、
水力発電だけで電力が賄えるはずもなく、「やはり火力発電でいく」
ということになれば、油の取り合いになるか、原発推進しかないと言われていますね。

そして、エネルギー問題を解決できなければ、「エネルギー不足」、
「エネルギーが足りないことによる、食糧の増産ができないこと」、
「水不足」等により、今度は、世界のいろいろな所で戦争が起きてくる。
こうした震災のあとには、億の単位の大量殺戮を伴う戦争が起きる可能性が高いから、
将来のエネルギー事情、水事情、食糧事情等に対する対策を、
今、地球レベルで考えなければいけないと言われていますね。

そして、代替エネルギーとして、「風力発電」や「潮力発電」、
「ダムを使わず、わずかの水位差を利用した、生態系に優しい水力発電」、
「地熱発電」など、いろいろあるが、「どれだけのエネルギーを賄えるか」
ということを考えたら、左翼系の反対運動はそうとう出ると思うが、
やはり、原発は、何らかのかたちで保護し、改善し、前進させないといけない。
そうしなければ、次は、エネルギーを巡っての戦争が起きるとも。

だから、世界的に、「原発事故の被害を止めたい」「原発をやめましょう」
ということになるかもしれないが、そうなると今度は、
エネルギー確保を巡っての戦争が起きると思われるので、
日本は、この危機を通り越して、何とか、安全な原発の開発、
原子力エネルギーの安定供給をつくり出していく必要があると・・。

はい、竹内均さんのおっしゃることはごもっともだと思います。
この件に関しては、大川総裁も、同じようなことを言われていましたね。

女川原発は、「津波による事故」を起こさず ! 『原子力アレルギーの拡大は国防上も危険』
現在、中国は軍事拡張政策をとっており、もし台湾が取られてしまったら、産油国から日本への航路、すなわちシーレーンが、完全に中国の空母艦隊や原子力潜水艦の支配下に置かれることになります。そうなると、日本のタンカー等は、いつでも"関所"で止められるかたちになるのです。日本に石油が入らなくなって生活ができなくなれば、第二次世界大戦のときと同じ状況が起きてきます。
したがって、原発の問題に関しては、もう一段、防災対策のほうを考えるべきだと思います。今回のことで、すぐに原発廃止の方向に持っていくのは非常に危険なことですし、原子力に対するアレルギーを拡大していくことは、今の段階では損だと思います。


はい、大川総裁も、日本に石油が入らなくなって生活ができなくなれば、
第二次世界大戦のときと同じ状況が起きると言われていましたよね。
そう、私は、この第二次世界大戦の状況を、何度も書いております。

第二次世界大戦は、エネルギー資源がない日本が、
アメリカ・イギリス・中国・オランダのABCD包囲網によって、
「あらゆる資源の貿易を取り止める」という経済封鎖を受けたために、
資源が入らなくなり、そして、その資源を確保するために、始めた戦争だったんですよね・・。

資源を求めて、戦争を起こさざるを得なかった日本の状況。
もう、同じ状況をつくってはなりませんよね・・。
(何度でも見ていただきたい動画です・・何度目や・・。)



今、日本の電気の30%を、この原子力に頼っていますが、
もともと、原子力や天然ガスの割合が増えたのは、
1970年代のオイルショック(石油ショック)を味わったために、
石油への依存を減らして、石油に代わるエネルギーとして、
この原子力発電の割合が高くなっていったんですよね。

そして、1970年度においては、石油による発電が、
60%ぐらい占めていたのが、今では、約10%ぐらいになっている。
それなのに、また、原発を停止して、火力発電に頼ってしまったら、
また、エネルギーの確保に躍起にならなければいけなくなりますよね。
さらに、中国は、すでに、資源を求めて、動き出しているんですよね・・。

激化が予想される日中間のエネルギー獲得競争: The Voice of Russia
このところ中国は、巨大な石油ガス田を積極的に買い占めている。26日もトルクメニスタンに対し、南ヨロガンオスマン・ガス田開発加速化のため、41億ドルを拠出した。なおクレジットは、ガスの供給を保証することで与えられる。
 これは、すでにガスを完全に中国のものとする事に向けた優遇クレジットとしては、すでに二件目のものだ。プロジェクトには、180億ドルが投資されるが、その半分は中国資本だ。日本及びアラブ首長国連邦と並んで、トルクメニスタンのガス採掘においては、「チャイナ・ナショナル・ペトロリアム・コーポレーション」の子会社が活動を始めた。
 一週間前、オーストラリアで、中国は同様の突破口を開いた。中国の石油化学企業「シノペス」が、オーストラリアの「パシフィックLNG」社の持つ大陸棚のガス田の株の15%を手に入れたのだ。「シノペス」は現地に液化天然ガス工場を建設し、今後20年間そこで生産するLNGを輸入する。契約額は、850億ドルだ。

 中国は、世界市場で高まるリスクを背景に、新たなエネルギー源を至急探すことを余儀なくさせられている。一連のアラブ産油国における政治的緊張は、こうした国々から中国が今後も安定的に石油を輸入し続ける事ができるだろうという予想に、大きな疑問を投げかけた。リビアでは、中国は事実上、石油を失ったと言ってよい。スーダンにおける中国の国益も、再び国内で南北の石油利権をめぐる衝突が起き、深刻な脅威に晒されている。そしてエネルギー安全保障に対する中国政府の懸念は、日本での原発事故の後、さらに強まった。

 CIS研究所のウラジーミル・ジャリヒン副所長も、そう考えている―
  「中国では、恐らく、福島原発事故後、原子力エネルギー産業が不振となり、ガスへの需要が世界的に増えるだろうと予測されている。中国政府がいかに自国の経済発展のダイナミズムを冷やそうと試みても、中国のGNPは毎年、9から10%成長するだろう。そうなれば、エネルギー消費は増え、恒常的な石油ガス不足の危機が誘発される。」 

 日本も、石油ガス不足を経験している。福島原発事故と一連の原子力発電所の運転停止により、すでに今日、エネルギーバランス維持のため、日本は液化天然ガスの追加的獲得に向けた模索を強いられている。 特に日本は、早ければ2017年には輸入を開始するため、サハリン及びウラジオストーク地区に、株主の資格で、2013年二つのLNG工場の建設を開始する意向だ。

 ロシアのガス市場における日中の利益は、数年前「サハリン2」ガス田産の液化天然ガス契約が結ばれた時、ぶつかった。 当時日本・韓国・アメリカは中国を差し置いて、ロシア側に、まず第一に融資ではなく採掘や液化の最新技術、LNGの輸送技術提供を申し出たのだった。

 新しい状況下では、ロシア産ガスをめぐる競争が激化する可能性がある。これについてCIS研究所のウラジーミル・ジャリヒン副所長は、次のように見ている―
 「日本は今後、ガスを必要とするだろう。日本の状況が大なり小なり落ち着けば、原発閉鎖を求める強い運動が盛り上がると予想される。失われた分は、何かで補わなくてはならない。日本にとって、それは第一にガスだ。それゆえ、日中間の競争が激化する可能性は十分にある。」

 エネルギーをめぐる日中間の利益が新たにぶつかり合うという点では、東シナ海の白樺石油ガス田でも、それが起こる可能性が否定できない。 中国はすでに、この係争中の海域でボーリングを行い、日本側は激しく抗議している。両国は定期的に、自国の軍事ヘリコプターや艦船をこの海域に送って、デモンストレーションをしている。
 こうした事から、エネルギーをめぐる日中間の競争の激化が、新たな緊張をもたらす恐れもあり得る。 そうなれば、ガスだけでは済まなくなり、両国間の領土問題に新たな火がつく結果となってしまう。 


この記事は、少し前のものですが、日中間の、
エネルギー獲得競争の激化が予想されると言われていますね。
そして、その激化が、新たな緊張をもたらす恐れもあり、
両国間の領土問題にも新たな火がつくとも言われています。

はい、東シナ海の白樺石油ガス田は、両国の排他的経済水域内にあるために、
その権益の範囲の食い違いが出て日中間で問題になっているんですよね。
そして、その中国は、昨年、尖閣事件を起こしていますが、それ以前にも、
海底油田があるインドネシアの排他的経済水域で、
尖閣事件と同じような事件を起こしているんですよね。

さらに、中国は、以前は、石油の輸出国でしたが、
今では、石油の輸入国に転じてしまっているんですよね。
それだけ、今、資源が必要になっているということですね。

資源のない日本が、かつて、資源を止められ、国外に出たように、
中国は今、国内で賄い切れない資源を求めて、隣国と争っても、
海洋資源の獲得に、必死になっているのではないでしょうかね。

資源のない日本が、原発を止めて、また、火力発電にしたら、
この中国と、ぶつかるのは目に見えていますよね。
というか、それでなくとも、中国は、尖閣諸島を、
いえ、沖縄まで自国の領土だと言い張っていますよね。
もし、この尖閣諸島と沖縄が取られてしまったら、
もう、シーレーンは押さえられて、日本に資源が入らなくなってしまいますね・・。

左翼勢力の方たちや、左翼民主党政権は、
そんな日本の未来のことを、まったく考えていませんね。
ただ、米軍基地反対、自衛隊反対、原発反対と唱えていますが、
それらはすべて、日本を危機に貶める考え方ですよね。

原発は、確かに、リスクも伴うかもしれません。
でも、何事においても、リスクのないものはないのではないでしょうか。
火力発電にしても、もし、安全対策を怠れば、事故を起こします。

まあ、昔返りをしたい左翼勢力の方たちは、薪を炊いて、
ロウソクを灯して生活されればいいと思いますが、
それでも、安全対策を怠れば、火事になりますよね。
まあ、これは、極論ですがね・・。
すべて、扱う側の人間の問題、安全対策の問題ではないでしょうかね・・。

幸福実現党は、菅首相の浜岡原発停止の要請を受けて、
その撤回と、菅首相の退陣を求める声明を出されました。
【緊急声明】菅首相に浜岡原発停止要請の撤回と退陣を求める | 幸福実現党ニュース

そして、大川総裁は、5月8日に、「救済への道」と題して、
講演会を予定されていましたが、この菅首相の要請を受けて、
講演会の演題を、「破邪顕正」という演題に急遽変えられたんですよね。
そして、大川総裁は、珍しく怒られて、
「菅首相は、原発を止める前に辞任せよ」と言われたんですね・・。
ちょっと長いですが、全文、転載させていただきます。

【講演会レポート】講演会「破邪顕正」が開催されました | 幸福実現党ニュース
大川隆法党名誉総裁 講演「破邪顕正」

菅首相は、原発を止める前に辞任せよ

正しさを打ち立てる前に、邪なるものをはっきりさせる
・今、正しさとは何かをもっと日本の国民に訴えかけるべきだという気持ちがある。
根本原因を訴えかけないといけない。東日本の震災が起き、東北中心に大きな被害を受けた。それを自然現象としてのみとらえて被災対策としてすり替えていこうという傾向が出ている。それではいけない。新聞、テレビあたりでは揶揄・嘲笑される内容になるかもしれないが、十分に天の警告だと考えている。
・経済的危機から始まって、地震・津波、さらに食中毒の問題でも死亡者が出ているが、このまま続くと(言っている)。形は変わるかもしれないが、根本的なことが治療されていなければ何をやっても同じ。
・この国においては「正しさとは何か」を人々が理解し、求めようとしていないのではないか。間違った場合、それを素直に認めようとしていないのではないか。物事には必ず原因がある。
幸福の科学は、短くは2、3年前から、長くは20数年前から警告は出している。それに耳を傾けなかったことに反省を迫る必要がある。
・(世界各地で天変地異が続き)地球的に危ういところを走っている。この時代に必要なのは「正しさとは何か」を打ち立てること。それには、正しさを問う前に、邪なるものをはっきり指摘することが大事。
・善悪の分け方が日本人は弱い。欧米で言うと智慧が弱いことに相当する。こうした風潮の中で民主主義を推し進め、間違った価値判断の中で多数決を決めても、よい政(まつりごと)はできない。
・幸福実現党は2年、3年と国難について警鐘を鳴らしてきた。言っていることが正しかったか検証はできる。正しいことを言っていても(マスコミは)知らぬ存ぜぬで何も言わない。悪なる方向で後押しした者がその反省を一片だにしていない。それで笑っていられるのが日本人。
(中略: 9・11後の米政権による正義の追求について)

菅首相は日本経済を3分の2に縮小しようとしている
・東日本大震災についても誰が責任取ったのか。唯物論の国だから責任を取る人がいない。東電の責任にするために政治家の中でも駆け引きをやっているが、もう一段正しさを判断する必要がある。初動における対応の誤りについて反省すべきは反省し、責任の所在を明確にすべき。・仙谷由人官房副長官はついこの前、自衛隊を「暴力装置」と言っておいて、自衛隊を10万人以上投入して救済や後始末をさせている。ひと言ぐらい謝りなさい。自衛隊の前に出て謝罪しなさい。
・菅直人首相も同じ。東電に責任をかぶせようとしている。東電だって津波の被害者。国の指導基準に問題があったはず。一企業に責任を負わせるのは問題がある。
・原発の風評被害は、報道、特に外国報道に手が打てていなかった点、絶対に政治責任がある。これが分からないなら政治音痴。震災をテコにして延命を図っている。政治的に延命が図れると考えているなら許せない。
・日本の原発の問題が世界に波及し、エネルギー事情に影響を与えていると同時に誤解を与えた。東京新聞のスクープによれば、福島第一原発が建っていたところは35メートルの高台だったが、25メートル削って10メートルの高さにして建てた。そのため津波で発電機が水を被って故障し、電力を供給できなくなったため冷却機能が働かなくなった。台地を削って建てたことには国に責任があるし、発電機の故障によって冷却機が作動しなくなったことをもって原子力そのものの危険だと世界に知らせ、世界の人を震え上がらせた。
・浜岡原発の停止も、(菅首相の)ほとんど責任逃れにしか見えない。次に起きたときは次の人に責任を取ってもらったらいい。浜岡原発を止める前に自分が先に辞めなさいと言いたい。実に卑怯。もっと潔くあってほしい。自分たちの無能、対応の不備、アナウンスの不十分さ、先見性のなさを国民に謝罪してください。
・オバマ大統領は「クリーンエネルギーだから原発を続ける」と言い切っている。福島原発の事故は発電機の事故であり原発の事故でないと分かっている。原発なくしてエネルギーを得ることは難しいと知っている。
・菅首相は原発反対論者。今回の事故を奇貨として原発をなくしてしまおうと思ってやっている。この後のエネルギー事情をどうするのか。名古屋も平等に節電してもらおうとしている。この国を3分の2ぐらいまで経済規模を小さくしようとしている。もう一度元に戻すには大変なエネルギーがいる。

マスコミは正直であってほしい
・日本人にとって、間違っているものにはきちんと批判し、「邪」を破り捨てて、その中に正しさが立ち上がってくると思う。(マスコミは)「宗教が言うことだから」と偏見で聞かないふりをする。この国のマスコミのあり方もおかしい。民主主義を操れていると思っているらしいが、あなた方の頭の中は正当かと問いたい。自分たちのやってきた仕事に対して検証できているのか。正しい判断をしているのか。そして、正直であってほしい。そのなかにフェアネス、公正さがないなら、民主主義の旗手を語る資格はない。民主主義の旗手である所以は、身分の高下を問わず、いいことを言ったものは取り上げていくことにある。民主主義は独占企業による価値観の独占ではない。傲慢さがあるなら、滅びの道に誘われるはずだ。
・この国はまだ狂ったままである。正しく立ち上がっていない。戦後60数年、70年が経って、また衰退に向かおうとしている。精神的な価値を生み出せないことは恥ずかしいことだと思わないといけない。
・きっちり考えて善悪を分けることが大事。正しさが立っていないから神罰、仏罰と思える現象が起きている。

このままなら外国から侵略を受ける
・来年、(幸福の科学の)映画を2本上映する。『ファイナル・ジャッジメント』と『神秘の法』だ。二つの映画とも日本が他国に侵略された後の姿を描いている。「このままではこうなるぞ」と日本人に対して警告する。
・朝日新聞みたいな大新聞から国営放送のNHKに至るまで左翼でいっぱい、唯物論のかたまり。真理の立場から見たら唯物論は間違い。エリートと言われる人たちは、真理を理解しないで間違った者を応援した責任を取ってください。民主党に政権を獲らせて国難をもたらしたマスコミは責任を取るべきだ。
・中部地方の新聞も左に寄っているが、これが国難を生む可能性がある。防波堤を造っても内陸部に地震が起きたらどうするのか。神罰、仏罰の一部が始まっている。このまま行けば外国からの侵略が待ち受けている。
・邪悪なるものに負けない強い心を持ってほしい。破邪顕正をやらないといけない。愛の行為の中に、悪を増長させたり放置したり、間違った判断をしている者を延命させるような援助をしてはならない。


一昨夜、この講演会レポートが掲載されたんですが、
アクセス過多のため、なかなか繋がらなかったんですよね。
やっぱり、多くの方が、見られているみたいですね・・。

大川総裁は、幸福実現党は、日本の未来を見据えて、いつも提言を続けて来られましたね。
自分たちの利益しか考えていない今の日本の政界、財界、
マスコミ界は、ほんとに、反省して出直して欲しいですよね。
自分たちの国、この日本の未来を、真剣に、考えて欲しいですよね。

今回の浜岡原発停止によって、今後、反原発運動が、加速されないようにと祈ります。
私たち国民にとって、電力は、とっても大切なものです。
もし、この電力が不足したら、生産活動が停滞し、日本の経済が、更に沈んでしまいます。

そして、生産活動が停滞したら、私たち国民にも、いろんな不足が生じてきます。
さらに、私たちの日常においても、電力不足により、猛暑においても、クーラーも使えず、
熱中症で亡くなる方も増えるでしょう。

その上、火力発電で、コストが嵩んで電力会社が赤字になったら、
電力不足に苦しむ上に、更に、電気料金の値上げが待っています。

民主党政権は、愚かなことを繰り返していますが、
政治が、愚かであれば、結局、そのツケを払わされるのは国民です。
そして、貧乏生活だけならまだしも、この民主党政権では、
いずれ、戦争に巻き込まれる可能性が、大きくなってきました。

大川総裁は、原子力アレルギーは国防上危険だと言われています。
そして、竹内均さんも、原発を止めたら、
エネルギーを巡っての戦争が起きる可能性があると言われています。

ネットを利用している私たちは、いろんな情報が見れるため、
テレビや新聞の偏向報道に騙されることも少なくなっていると思います。
でも、まだまだ、多くの日本国民は、テレビや新聞の情報を頼りにしています。

こんな方たちは、原発が危ないというだけの報道を見せられたら、
きっと、反原発になってしまうのではないでしょうか。
でも、原発を止めたほうが、日本は、もっと危なくなってしまうのです。

身近な方に、多くの方に、お伝えしてまいりましょう。
偏向した報道しか見ていない人たちに、気付いたものがお伝えしてまいりましょう。
そして、菅首相では、この日本が壊されてしまう。
民主党政権では、この国は沈んでしまうと、訴えてまいりましょう。

過去ばかり見て、未来を考えない政権では、国民は幸福になれません。
不幸社会を目指す菅政権では、最小どころか、最大不幸になってしまいます。
何をしても首相の座にしがみついて離れない菅首相。
このままでは、この日本は、ほんとに、独裁国家になってしまいます。

菅首相には、なんとしても辞めていただきたい。
民主党政権には、一刻も早くお引取り願いたい。
だから、悲願成就のその日まで、私たち国民の声を、
もっともっと上げてまいりましょう。

私たちの未来は、私たちの日本の未来は、私たち日本国民が、
力を合わせて切り拓いてまいりましょう。

日本の繁栄は絶対に揺るがない !
明るい未来を信じて、更に、頑張ってまいりましょう。
ありがとうございました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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