この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

国を冷え込ませる貧乏神民主党政権 ! 『「国のトップの心象風景」が現実化してきている』

『東日本大震災の報道が、テレビや新聞、週刊誌、その他のニュースなどで、いろいろと続いています。
そういう映像や写真、記事等を見ていると、心が暗くなる一方で、だんだん気が滅入っていく感じがしますし、ときどき震度5程度の余震があるので、それが来るたびに、「まだまだ地震が来るのかな。終わらないのかな」と思い、国民心理はそうとう冷え込んでいるのではないかと思います。
今の民主党政権に対しては、もともと、「貧乏神政権」であろうとは思っていましたが、国のトップの心のなかにある心象風景というか、原風景のようなものが、ものの見事に実社会に現れてきているように見えます。
菅首相の心のなかには、戦争末期あるいは戦後の「焼け野原」のような風景があるのではないでしょうか。そういう世界が現実化してきているように見えてしかたがないのです。
本当は、そういう社会が好きなのではないかと思われます。「そのような社会で、いろいろと人々に世話を焼くことが、政治家の仕事である」というように考えていて、そこに彼の市民運動家としての原点があるのではないかと思います。
アメリカのオバマ大統領にも似たようなところはあるようです。彼は貧乏な人たちが住んでいる所で弁護士をしていて、社会運動家的なところからスタートしています。
日米両国とも、そういうタイプの人がトップになっているわけです。』

  ---「震災復興への道」 第4章 1.国を冷え込ませる「貧乏神政権」 より

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ご訪問ありがとうございます。
つい先日まで肌寒かったのに、なんか、蒸し暑いですよね。
私はちょっと前から珍しく微熱が続いているので、
暑いのは熱のせいだとばかり思っていましたが、
どうも、気温自体が高くなっているようですね。

ということで、微熱と暑さで記事に集中出来ず、
またまた更新が遅れてしまいました。
と、いつもの言い訳はこれぐらいにしておきましょうかね。

まあ、大阪のほうは、いきなり暑くなったりしていますが、
東北の方も、少しは、過ごしやすくなっているのでしょうか。
被災地の皆様、いろいろご苦労されていると思いますが、
どうか、お身体には気をつけてお過ごしくださいませ・・。

さて、憲法記念日に、「自衛隊のみなさん、米軍のみなさん、ありがとう」
と、幸福実現党が、産経に全面広告を掲載していましたが、
幸福の科学グループが、星条旗新聞に、『トモダチ作戦』の感謝広告も、
全面で掲載されていたみたいですね・・。

幸福の科学グループにて、星条旗新聞に『トモダチ作戦』の感謝広告を全面で掲載いたしました| 幸福実現党ニュース

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20110422星条旗新聞感謝広告

震災救援において、米軍の皆様には、ほんとにお世話になりました。
そして、このトモダチ作戦は、4月30日で、活動はほぼ終了し、
被災者用シャワー室の運営などは陸上自衛隊に移管されているみたいですね。
トモダチ作戦、水・食料8千トン…活動ほぼ終了: YOMIURI ONLINE
米軍の皆様、ほんとうにありがとうございました。

さて、米軍の現場活動はほぼ終了したみたいですが、
自衛隊の皆様は、今尚、救援活動を続けていらっしゃるんですね。
震災から2ヵ月近くが経ちますが、自衛隊の皆様も、
どうか、お身体を大切にしてくださいませ・・。

さて、自衛隊の皆様は、被災地において、今尚、救援活動を続けておられますが、
その自衛隊の最高指揮官である菅首相は、官邸において、
相も変わらず、不可解な言動を続けておられますよね・・。

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「浜岡原発は全機運転停止」 首相が緊急会見 - MSN産経

【浜岡原発停止】「寝耳に水」地元・御前崎市の担当者、驚き隠せず - MSN産経
菅直人首相が6日夕、中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)をめぐって運転中も含めて原子炉の全面的停止を中部電に要請する方針を明らかにしたことで、御前崎市の原子力対策室の担当者は「首相会見を聞いて市役所に飛んできた。寝耳に水だ。事前に(地元には)連絡はまったくなかった」と、首相の対応に驚きを隠せない様子だった。
 一方、地元関係者の中には「(菅首相には)展望がないのではないか。浜岡を止めたらほかの原発関係者が納得するわけがない」との声も出ている。


6日の夜に、突然、首相の緊急会見が行われ、
浜岡原発の全機運転停止の要請をすると言われたんですね。
要請される中部電力も、そして地方自治体もびっくり仰天ですよね。

そして、このいきなりの停止要請の理由が、コレ。 ↓
【浜岡原発停止】「30年以内にM8クラスの地震発生は87%」と首相 - MSN産経

この日、私は体調が悪かったので、早々に寝ようと思っていたのですが、
この報道を見て、思わず、Twitterでつぶやいてしまいましたね。
菅首相は予言者か?目の前に起こった緊急時の対応も出来ていないのに、
30年以内って・・ほんま理解不能やわ。というか、原発をすべて止めるのが目的なん?


ほんとに、こんな予言が出来るのであれば、何故、
東日本大震災のことが分からなかったのか。
何故、福島原発の地震、津波の安全対策強化をしなかったのか。
それをしていれば、こんなに被害は出なかったのではないか。
菅首相への怒りは、ほんとに、尽きないですよね。

でも、左翼勢力は、もともと、反原発ですよね。
もしかして、ほんとに、原発を全部停止するつもりでは・・。
なんて、恐ろしいことも考えてしまいますよね・・。

さて、次のニュースを見てみます。
この突然の浜岡原発停止要請の裏には、菅首相の保身があったんですね・・。

【浜岡原発停止】訴訟恐れた首相の保身 反首相勢力には「クセ球」…- MSN産経
菅直人首相が中部電力浜岡原子力発電所の全面停止を唐突に打ち出した。実は原発差し止め訴訟によるダメージを恐れただけのようだが、東京電力福島第1原発事故の対応批判で「菅降ろし」に弾みをつけようとした民主党の鳩山由紀夫前首相や小沢一郎元代表は機先を制せられた。首相の保身術は思わぬ「クセ球」を生むようだ。(加納宏幸、山本雄史)

 「国民のみなさまに重要なお知らせがあります。私は首相として…」
 緊急記者会見でこう切り出した首相はいつになく生気に満ちていた。「首相として」を何度も繰り返し、自らの決断を強調した。
 だが、首相が事務レベルと協議した形跡はない。首相周辺は「会見直前に決めた」と打ち明け、経済産業省幹部も「まったく知らなかった」とこぼした。
 そもそも浜岡原発に関心があったわけではない。2日に福島瑞穂社民党党首から「ぜひ浜岡原発を止めてくださいね」と迫られた際は「ヒャッハッハッ…」と笑ってごまかした。
 だが、首相は同日夕、福島氏から弁護士グループが浜岡原発差し止め訴訟を準備していることを電話で知らされる。「次のターゲットは浜岡原発だ」。やっと気付いた首相は、海江田万里経産相に浜岡視察を命じ原発停止に動き出した。

一方、反首相勢力は、小佐古敏荘東大教授の内閣官房参与辞任後、原発事故を「菅降ろし」の軸に据えつつあった。
 「水による冷却を続けている限り放射能流出は止めようがない。首相は『時間がかかる』と私の言うやり方にしなかった…」
 鳩山氏は6日、滞在先の北京市内のホテルで記者団に、自らが提案した原発の冷却方式を首相に拒否されたことへの怒りをぶちまけた。首相が「想定外」を連発したことにも「そういう言葉を政治家は使うべきではない。あらゆる状況で国民の命を守るのが政治家の責務だ」と非難した。
 小沢氏も6日に珍しく記者団のぶら下がり取材に応じ、「海に陸に空に地下に放射能を垂れ流している。手をこまねいて済む問題ではない。原発が制御不能に陥っている責任は政治家として重い」と断じた。
 ただ、「訴訟怖さ」からの決断が「けがの功名」となり、小沢氏らは戦略見直しを迫られた。
 首相は6日夜、仙谷由人官房副長官と都内のホテルで中華料理に舌鼓を打った。夜の外食は東日本大震災後初めて。浜岡停止により政府は原発政策の見直しを根底から迫られかねないが、首相がそこまで先を読んだようには見えない。


菅首相は、事務レベルとも協議せず、経済産業省幹部も、
「まったく知らなかった」とこぼされていますね。
そして、原発差し止め訴訟によるダメージを恐れて、
菅首相自ら、こ決断をしたと言われていますね。
って、普段、まともな決断が出来ないのに、保身がかかると早いんですね。

まあ、この決断は、政治主導と言うより、菅主導ですからね。
この決断によって、そのあと、それを処理する人々が、
どれほど右往左往し、どれだけの混乱を招くかなんて、
この無計画、保身第一の首相には分からないのでしょうね・・。

浜岡原発停止なら、中部電力の赤字避けられず : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の全面停止が避けられない情勢となり、中部電力は、火力発電などへの切り替えに伴う発電コスト上昇で、2011年度の営業利益が赤字転落する可能性が出てきた。(一部転載)

【浜岡原発停止】関電が中電に電力融通検討 政府の支援要請を受け - MSN産経
【浜岡原発停止】全国的な電力不安も ドミノ式に需給逼迫 - MSN産経

はい、浜岡原発が全面停止になったら、中部電力は、
火力発電などへの切り替えに伴う発電コスト上昇で、
営業利益が赤字転落する可能性が出てきたと言われていますね。
これ、赤字になったら、また、電気料金の値上げとかで、
国民に、そのツケが回ってきますよね。

そして、もし、中部電力で電力供給が賄い切れないときには、
関西電力が電力融通をしなければいけないんですね。
おまけに、今まで、供給力不足に陥っていた東京電力に、
電力融通をしてきた中部電力から、もし、東京電力に供給できなくなったら、
もう、東日本も中部も西日本も、電力不足になってしまいますよね。

その上、電力不足になってまた、節電とか、計画停電とかになったら、
全国的に、経済活動が停滞してしまいますよね。
菅首相は、この決断を、「国民の安全安心を考えた結果の決断だ」
と言われていますが、ほんとに、国民のことを考えていたら、
こんな突然に、こんな愚かな決断をするはずがありませんよね・・。
【浜岡原発停止】「国民の安全安心考えた」と菅首相 - MSN産経

あっ、幸福実現党の黒川さんは、この菅首相の決断を、
パフォーマンスによる支持率向上を目指した「菅直人氏の安心と安全」
が目的であると言い切られていますよね・・。

エネルギー戦略を大混乱させる浜岡原発停止要請-幸福実現党 政調会長 黒川 白雲
昨日、菅首相が突然発表した中部電力浜岡原発の「運転停止要請」によって、日本の原子力政策は真っ向から否定され、関係者に大きな衝撃が走りました。

中部電力や地元自治体、原子力保安院等への根回しも無かったようです。

原発の津波対策を強化することには賛成ですが、全体的なエネルギー戦略も、代替となるエネルギーの見積もりもなく、菅首相が独断とパフォーマンスで「停止要請」を発令したことによる日本経済や国民の生活に与える混乱は少なくありません。

現在、日本の原発54基のうち、震災で11基が停止、定期検査で21基が止まっており、これら計32基の運転再開が困難になることは必至で、今後の日本のエネルギー政策の根幹に関わって来ます。

浜岡原発の運転を全面停止した場合、中部電力の今夏のピーク時の電力は余力はほとんどない状態に陥ります。

中部電力はこれまで供給力不足に陥っている東電に電力を融通してきましたが、これを自社管内に回す必要が出てくれば、首都圏の電力供給が不安定さ増すことになります。

また、関西電力から中部電力への電力融通が行われれば、ドミノ式に電力不足が日本全土を覆い、経済活動への影響は深刻なものになります。

キリンビールなど、震災を受けて中部以西での生産を増強した企業もある。特に、中部電力の供給エリアには、トヨタ自動車グループをはじめ、自動車産業が集積する工業地帯があり、日本経済に打撃が出ることは必至です。キリンビールなど、東日本大震災を受けて中部以西で生産を増強した企業もあります。

今回の浜岡原発の停止は「おおむね2年程度」(経済産業省原子力安全・保安院)の見通しとされていますが、中部圏のみならず、首都圏、西日本圏の経済復興にも支障が出ることが予想されます。

菅首相の独断を「英断」と呼ぶ人もいますが、日本のエネルギー安全保障の観点からは疑問を呈さざるを得ません。

日本にとって「ジャスミン革命」から始まる北アフリカ・中東における混乱、それに伴う原油の高騰や供給減少は大変なリスク要因です。

エネルギー供給国として注目されているロシアも、自国に埋蔵されている資源を自国で掘り出せないばかりか、精製も満足に出来ず、国内需要と輸出のバランスを取ることができずに輸出を制限しています。

いずれにしても、日本としては、化石燃料の輸入に不安定さを抱えており、多様なエネルギー供給の確保が不可欠であり、基礎電力(ベースロード)である原発の稼動削減は、日本のエネルギー政策の根本を揺らがせます。

菅首相の今回の判断は、世界に対して、日本人の核アレルギーを喧伝したのみならず、国内外に原発の安全性を否定するメッセージを発したことになります。

菅首相は、これまで浜岡原発の安全対策に関わっていなかったにもかかわらず、唐突に浜岡原発全面停止を言い出しました。

今回の停止要請は「国民の安心と安全」のためでなく、パフォーマンスによる支持率向上を目指した「菅直人氏の安心と安全」が目的であることは明らかです。


これまで、浜岡原発の安全対策に関わっていなかった菅首相が、
何故、今、唐突に浜岡原発全面停止要請を出したのか。
そう、「菅直人氏の安心と安全」のためだったんですね。
なんとも、情けないけど、そう言われたら納得です。
「国民の安心と安全」なんて、ほんと、嘘っぱちですよね・・。

あっ、浜岡原発停止要請をされた中部電力は、取締役会を開いたけれども、
全面停止の結論が出なかったみたいですね。
そして、全国の電力会社に困惑が広がっていますよね。
そりゃ、そうですよね・・。

【浜岡原発停止】中部電、全面停止の結論出せず - MSN産経
【浜岡原発停止】中部電 異例の要請に苦悩 - MSN産経
【浜岡原発停止】全国の電力会社に広がる困惑、首相の停止要請で - MSN産経

さて、今日は、「震災復興への道」のなかから、『「国のトップの心象風景」
が現実化してきている』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、東日本大震災の報道が、いろいろと続いているが、
そういう映像や写真、記事等を見ていると、心が暗くなる一方で、
だんだん気が滅入っていく感じがするし、ときどき震度5程度の余震があるので、
それが来るたびに、「まだまだ地震が来るのかな。終わらないのかな」と思い、
国民心理はそうとう冷え込んでいるのではないかと言われていますね。

さらに、今の民主党政権に対しては、もともと、「貧乏神政権」
であろうとは思っていたが、国のトップの心のなかにある心象風景、
原風景のようなものが、ものの見事に実社会に現れてきている。

そして、菅首相の心のなかには、戦争末期あるいは戦後の「焼け野原」
のような風景があり、そういう世界が現実化してきているが、
本当は、そういう社会が好きなのではないかと言われていますね。
また、「そのような社会で、いろいろと人々に世話を焼くことが、
政治家の仕事である」というように考えていて、そこに、
彼の市民運動家としての原点があるのではないかと言われています。

その上、アメリカのオバマ大統領にも似たようなところはあり、
彼は貧乏な人たちが住んでいる所で弁護士をしていて、
社会運動家的なところからスタートしている。
日米両国とも、そういうタイプの人がトップになっていると・・。

はい、「国のトップの心象風景」が現実化してきているんですね。
菅首相の心のなかで描いている風景が、今、現実化してるんですよね。
私は以前、 「心の正体は『生きていくエネルギー』」2/8記事のなかで、
『心には、新しいものを創り出す創造性がある』
『心の創造性が「破壊性」として働くと、病気をつくる』
というテーマをご紹介しましたが、個人のレベルにおいて、
心のなかで描いたものは、自分に返ってくるんですよね。

でも、国のトップが心のなかで描いたものは、国に現れてくるんですね。
なんとも、怖いことですよね。

まあ、菅首相になってから、信じられないことが起き続けているし、
どんどん、国民が不幸になっていくような気がしますよね。
これは、やっぱり、菅首相の目標が、不幸社会の実現にあるからですよね。

でも、たった一人の人間の心のなかに描く風景で、
多くの国民が巻き添えを食うのは御免ですよね・・。
菅首相の描く風景は、これ以上、現実化させたくないですよね・・。

日本は必ず「復興の道」に入る
『とにかく、国全体が冷え込んでいきそうな感じが非常に強いため、もし、政府が方針を誤り、あるいは、国民に発信する見解や方向性の指示等を間違えたならば、日本は本当に長いトンネルのなかに入っていく可能性があります。
暗い現実ばかり見つめていると、本当にそのようになっていくので、気をつけなければいけません。
しかしながら、たとえこうした震災があったとしても、必ず、復興はしていきます。毎日毎日、少しずつ少しずつ、復興していくものなのです。
現在、リビアでは多国籍軍による空爆が行われていますが、空爆を受けたリビアの街を映した国際ニュースの映像と、国内ニュースの震災の映像とが交互に出てくると、一瞬、どちらの映像なのかが分からない感じがします。そのくらい戦争と震災はよく似ています。
ただ、この状況から立ち直らなければいけません。「忍耐強く、辛抱強く、黙々と働き、我慢する」という日本人の美徳はよく分かるのですが、それだけでは、やはり足りないと思うのです。
日本には、今、強力に光を供給するところがないようなので、当会が、できるだけ頑張らなければいけないと思っています。
確かに、よいことをあまり言えないのには、理由はあるだろうと思います。「『未来は明るい』と言っていて、もし、ドーンと地震が来たらどうするか。また津波が来たらどうするか。何かが爆発したらどうするか」などと思うからです。
よいことを言ったあとで不幸が起きた場合、責任を取らされるようなことになっては困るので、そういうことは言わず、何事も目立たないように控えめにしていくことが美徳であり、保身の技術でもあると考えがちです。
現状でよいか、あるいは、さらに悪くなってもよいなら、それでも構いませんが、やはり、「マイナスから回復させ、元気にしていく」という方向を強く打ち出さなければいけないと思います。
マグニチュード9.0の地震は大きかったかもしれませんが、こんなものに負けていてはいけません。そういう大きなものは何回も連続して来るものではありません。もう少し小さいものはまだ来るかもしれませんが、大きいものが何回も来るはずはないので、
「今後は復興の道に入らざるをえないのだ」と、強く思わなければいけないのです。』

  ---「震災復興への道」 第4章 1.国を冷え込ませる「貧乏神政権」 より

次に、『日本は必ず「復興の道」に入る』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、とにかく、国全体が、
冷え込んでいきそうな感じが非常に強いため、もし、政府が方針を誤り、
あるいは、国民に発信する見解や方向性の指示等を間違えたならば、
日本は本当に長いトンネルのなかに入っていく可能性があると言われています。
そして、暗い現実ばかり見つめていると、本当にそのようになっていくので、
気をつけなければいけないとも言われています。

でも、たとえこうした震災があったとしても、必ず、復興はしていく。
毎日毎日、少しずつ少しずつ、復興していくものだと言われています。
そして、戦争と震災はよく似ているが、この状況から立ち直らなければいけない。
「忍耐強く、辛抱強く、黙々と働き、我慢する」という、日本人の美徳はよく分かるが、
それだけでは、やはり足りないと言われていますね。

そして、よいことをあまり言えないのには、理由はある。
「『未来は明るい』と言っていて、もし、ドーンと地震が来たらどうするか。
また津波が来たらどうするか。何かが爆発したらどうするか」
などと思うので、よいことを言ったあとで不幸が起きた場合、
責任を取らされるようなことになっては困るので、そういうことは言わず、
何事も目立たないように控えめにしていくことが美徳であり、
保身の技術でもあると考えがちだと言われていますね。

でも、現状でよいか、あるいは、さらに悪くなってもよいなら、
それでも構わないが、やはり、「マイナスから回復させ、元気にしていく」
という方向を強く打ち出さなければいけないと言われています。

そして、マグニチュード9.0の地震は大きかったかもしれないが、
こんなものに負けていてはいけないし、そういう大きなものは、
何回も連続して来るものではない。
もう少し小さいものはまだ来るかもしれないが、
大きいものが何回も来るはずはないので、
「今後は復興の道に入らざるをえないのだ」と、
強く思わなければいけないと言われていますね・・。

はい、国のトップが、「マイナスから回復させ、元気にしていく」
という方向を強く打ち出させる人であれば、被災者の方も、
きっと、心強く、復興の道を歩めるでしょう。
そして、何が起きても責任を取り、保身など考えない首相であれば、
この国も、もっともっとよい方向に進んでいけるでしょう。

でも、悲しいことに、今の日本のトップは、菅首相です。
政府が方針を誤り、国民に発信する見解や方向性の指示等を間違えたならば、
日本は本当に長いトンネルのなかに入っていく可能性がありますよね。

でも、今、菅首相に辞めろコールをしても、なかなか辞める気配もありません。
だからと言って、暗い現実ばかり見ていると、
もっともっと、暗いものを引き寄せてしまうんですよね。

私は、毎日、政治の行方を見つめていますが、
被災していない私でも、時々、心が暗くなることがあります。
菅首相のような人が、このまま、首相を続けたら、この日本はどうなるんだろう。
この日本は、もっともっと悪くなるのではないだろうか。
そんな不安が、時々、胸に過ぎることがあります。

でも、それを、ずっと考えていても、心は暗くなるばかりです。
だからこそ、「未来は明るい」と信じて生きていきたい。

今、多くの国民が、菅首相退陣の声を上げ出しています。
この国民の声がもっともっと大きくなったら、きっと、
菅首相の退陣、そして、民主党政権の崩壊を目にすることが出来る。
私は、ずっと、それを信じて、声を上げています。

だから、被災者の皆様も、復興は出来ると強く信じてまいりましょう。
毎日毎日、少しずつ少しずつ、復興していくものだと、
強く信じて、日々、過ごしてまいりましょう。
そして、被災していない私たちは、そんな被災者の方がたのためにも、
もっともっと、元気を出してまいりましょう。

国のトップの貧しい心象風景を、これ以上、現実化させないためにも、
私たち国民の心のなかで、明るい未来を描いてまいりましょう。
菅首相の描く戦後の焼け野原の風景を、これ以上広げさせないためにも、
「日本は必ず復興の道に入る」と、強く思って生きてまいりましょう。

多くの日本国民が、心のなかで、明るい風景を描けば、
きっと、この国の未来は明るいものになっていくと信じています。

そして、心を明るい方向に向けながら、この日本から、
左翼貧乏神民主党政権を叩き出すために、共に、声を上げ続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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