この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

憲法守って国滅ぶ ?憲法は、国民を守るためにある ! 『現在の日本にふさわしい憲法を』

『日本国憲法は、敗戦後の占領下において、日本に主権がない状態のときに、占領軍の人たちが一週間程度で草案をつくり、それを日本語に訳したものに手を入れてできたものです。
草案づくりには、一部、学者も入ってはいましたが、学者でない人も入っていました。占領下において、外国人が、どさくさに紛れてつくった憲法なのです。
つくった人たちも、「これを日本が六十年以上も守り続ける」とは考えていなかったでしょう。「十年もしたら、国として立ち直り、自分たちの自主憲法をつくるだろう」と思って、とりあえずつくったものだったのに、それが延々と六十年以上も残ってしまったわけです。
なぜかというと、結局、敗戦を契機として、宗教というものが日本から葬り去られ、表の存在から消えたため、日本国憲法を、宗教に代わる"ご本尊"か"基本教義"として捧げ奉ってきたからです。
それが、戦後の日本の歴史であったと思われるのです。
そのため、日本国憲法を「不磨の大典」のように考え、決して変えることのできない基本教義のようなかたちにしてしまっています。「イエスの言葉を改竄したり、仏陀の言葉を改竄したりしてはいけない」ということと同様に、「この憲法は、一字一句、変えては相ならない」というような感じになっているのです。
しかし、「日本国憲法は、そんなに偉い人が書いたものなのか」といえば、そんなことはなくて、雑多な人たちが集まって書いたものであり、内容的にはボロボロで隙だらけの文章なのです。内容には矛盾がたくさんあります。
今流に言えば、六十数年前の敗戦国・日本というものを、現在の北朝鮮のようなものだと思ってつくられた憲法だと思います。あるいは、イラク戦争で敗戦を喫したイラクにおいて、占領軍が憲法をつくるとしたら、こういうものをつくるだろうと思います。
したがって、日本人自らの手によって、憲法を、自分たちの幸福にとってふさわしいものに変えていく必要があるのです。』

         -2009年4月30日 説法
         ---「幸福実現党宣言」 第1章 幸福実現党宣言 より

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ご訪問ありがとうございます。
世間では、大型連休の真っ最中ですが、みなさまは、どのようにお過しでしょうか。
大震災後、外出を控える方も多いようですが、どうか、経済を沈ませないためにも、
いろんなところに行って、いっぱいお金を落としてきてきくださいませ。
人とお金が動かなければ、経済は、活性化しませんからね・・。

と、偉そうに言っている私は、連休になってもどこにも行けず、
おまけに、連休中は、日替わりで子供や孫が来るので、
年末年始同様、また、訳のわからない日々を過ごしています。

まあ、娘家族も、やっと、岐阜への引越しが決まり、
来週からは、岐阜の住民になるので、頻繁には会えなくなるんですよね。
だから、今は、少々忙しくても、せっせと相手をしています。
とかなんとか言いながら、しょっちゅう岐阜から帰ってきたりして・・。

さて、戯言はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみます。
毎日、いろんなニュースがありますが、このニュースは恐らく、
世界中の人に読まれているニュースなんでしょうね・・。

【ビンラーディン殺害】40分の銃撃の後に頭を撃たれ - MSN産経
米国がウサマ・ビンラーディン容疑者の殺害に成功した最大の要因は、イラクの大量破壊兵器をめぐる情報で批判にさらされた米情報当局の入念な情報収集だった。少なくとも4年以上の情報収集で、ビンラーディン容疑者の側近が、パキスタン国内の不審な施設に出入りしていることを発見。周囲とは異なる不自然な生活習慣などに目を付けて監視を続け、同容疑者の潜伏を確認した。

 米CNNテレビなどによると、現地時間2日、米海軍特殊部隊(SEALS)を主体にしているとみられる部隊が、4機のヘリコプターでビンラーディン容疑者が潜伏する施設へ降下して急襲した。銃撃戦は約40分間に及び、抵抗した同容疑者は頭を撃たれた。米側に被害はなかったが、ヘリコプター1機が故障で使用不能となり、米部隊の手で破壊された。
(一部転載)

【ビンラーディン殺害】オバマ氏がテロ跡地訪問へ - MSN産経
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は2日、オバマ大統領が5日に中枢同時テロで崩壊したニューヨークの世界貿易センタービル跡地(グラウンド・ゼロ)を訪問し、犠牲者遺族と面会すると報じた。
オバマ氏は、同時テロから7年の2008年9月11日、大統領候補としてグラウンド・ゼロを訪れたことがあるが、09年1月の大統領就任後では初めて。
 訪問が、国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者殺害の前から予定されていたものか、殺害後に急きょ設定されたのかなどについて、同紙は触れていない。


2001年9月11日にアメリカで発生した同時多発テロ事件。
このテロは、航空機を使った、4つのテロ事件でしたね。
なかでも、世界貿易センタービルが崩壊する様子は、
テレビでも放映されて、ほんとに、びっくりの事件でした。

皮肉なことに、私の息子の誕生日は、9・11なので、
この日は、生涯忘れられない悲惨な誕生日の思い出なんですよね。
でも、あれから、10年が過ぎて、とうとう、
国際テロ組織アルカイダの指導者であるビンラディン氏が、
パキスタンの潜伏先で、米部隊によって、殺害されたんですね。

私は、この報道を見て、ちょっと複雑な気分になりましたね。
そして、今回の殺害については、賛否両論あると思いますし、
この闘争の裏には、いろんな背景があると思いますが、
今、私が言いたいのは、世界から、戦争とテロがなくなって欲しい。
ただ、それだけですね・・。

さて、世界中が、ビンラディン氏殺害のニュースで沸き立っていますが、
日本で、一昨年から続いている、民主党政権テロの終わりは、いつなんでしょうかね・・。

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首相が姑息な延命策 6・22閉会を画策 与野党の不信ますます - MSN産経
政府・民主党は2日、平成23年度第1次補正予算の成立を受け、6月22日までの通常国会の会期を延長せず、東日本大震災の本格的な復興策を盛り込む平成23年度第2次補正予算案を次期臨時国会に先送りする方向で調整に入った。狙いは衆院での内閣不信任案可決による「菅降ろし」のシナリオの封印にある。震災復興よりも自らの延命を優先させる菅直人首相の姑息(こそく)な手法に与野党の不信はますます強まる公算が大きい。(加納宏幸)

 2次補正の先送り方針は複数の民主党幹部が明らかにした。執行部の一人は「2次補正の編成が終わるのは7月になる。通常国会は延長せずお盆明けの8月中旬に臨時国会を開く」と打ち明けた。
 理由として、復興構想会議が6月末をめどに第1次提言を取りまとめる上、社会保障と税の一体改革の政府・与党案も6月中の取りまとめを目指しており、2次補正の編成作業などに時間がかかることを挙げた。
 この方針を裏付けるように、岡田克也幹事長は2日の記者会見で2次補正の提出時期について「現時点では何も決まっていない」と言葉を濁した。野田佳彦財務相も参院予算委で「復興構想会議の青写真を踏まえ、なるべく早く提出したいが確たることは言えない」と明言を避けた。

 だが、復興構想会議の提言などは言い訳にすぎない。1次補正で国債を発行せず基礎年金の国庫負担2分の1を維持するための「埋蔵金」2兆4897億円を充てたことにこそ、首相の“真意”を読み解くヒントがある。
 「あえて年金財源に穴を開けたのは税制抜本改革を推し進める踏み絵にするためなのか。政権運営を優先させる姑息な対応は震災に乗じた火事場泥棒だ!」
 2日の参院予算委で、公明党の石川博崇氏は政府の対応をこうなじった。2次補正の財源問題と一体改革を結びつけることで野党を協議に引き込もうという意図が透けてみえたからだ。

そもそも自民、公明両党が1次補正への賛成に転じた契機は、民主党が29日に子ども手当などマニフェスト(政権公約)の見直しに着手することで3党合意に応じたからだ。
 ところが、これが罠(わな)だった。合意文には年金財源の欠損に関し「2次補正予算案編成の際、見直しも含め検討する」との文言が練り込まれていた。つまり2次補正の財源に関する与野党協議は「合意済み」とも読み取れるのだ。
 首相はもともと、今国会を大幅延長し、2次補正まで成立させる算段だった。10兆円規模の復興策をちらつかせれば自公両党は与野党協議のテーブルにつくと考えたからだ。
 ところが、東京電力福島第1原発事故対応での迷走を受け、自公両党で「2次補正編成は『菅抜き』が前提」との声が高まった。
 「このままでは連休明けにも退陣を迫られかねない」。そう考えた首相は、2次補正を先送りし、財源に関する与野党協議で時間稼ぎを画策した。その最中に国会を閉じてしまえば内閣不信任案を回避できると考えたわけだ。

 だが、この姑息さが野党の反発を強めた。
 「政府が責任を果たさないまま会期を終え、2次補正を出さないことは許されない。会期中に出すかが一つの試金石になる」
 国会閉会シナリオを知った公明党の山口那津男代表は2日、記者団を前に語気を強めた。自民党の衛藤晟一(せいいち)参院議員は参院本会議で首相にこう迫った。
 「あなたは復興にとり有害無益だ。一刻も早く退場してもらいたい。首相退陣が復興の第一歩だ!」


政府・民主党は2日、平成23年度第1次補正予算の成立を受け、6月22日までの通常国会の会期を延長せず、東日本大震災の本格的な復興策を盛り込む平成23年度第2次補正予算案を次期臨時国会に先送りする方向で調整に入った。

また、姑息な延命策ですか・・。
菅首相や、民主党政権のすることは、いつも姑息ですが、
それでも、この報道が本当なら、絶対に許せない話ですよね。
この人は、ほんとに、自分しか見えていないのでしょうね。
日本国の首相が、壊滅的な被害を受けた被災地や、被災者のことを優先せず、
自分の延命ばかり考えているなんて・・ほんとに、情けない話ですよね。

被災地で、どれだけの方が、どれだけの思いで、救済を待っておられるのか。
もう、この方に、そんな思いが届くこともないのでしょうか。
「馬の耳に念仏」「菅首相の耳に国民の声」ですね・・。

さて、3月11日に発覚した、菅首相の外国人違法献金問題。
そして、同日に起きた大震災。
この大震災によって、違法献金問題もかき消されてしまいましたが、
今日、神奈川県の住民から、告発状が提出されたみたいですね。

菅首相の告発状提出 外国人献金問題で神奈川県の住民ら - MSN産経
首相、在日韓国人からの違法献金認めるも「知らなかった。今後も頑張る」と続投表明
-MSN産経

首相 外国人献金ドサクサ返金「こっそりじゃない」 衆院予算委 - MSN産経

「あなたは復興にとり有害無益だ。
一刻も早く退場してもらいたい。首相退陣が復興の第一歩だ!」


はい、復興の第一歩を踏み出すためにも、菅首相の即刻退陣を求めます !
そして、こんな首相しか出せない民主党には、政権返上を求めます !

さて、今日は、「幸福実現党宣言」のなかから、
『現在の日本にふさわしい憲法を』というテーマを選んでみました。

日本国憲法は、敗戦後の占領下において、日本に主権がない状態のときに、
占領軍の人たちが一週間程度で草案をつくり、
それを日本語に訳したものに手を入れてできたものです。
草案づくりには、一部、学者も入ってはいましたが、
学者でない人も入っていました。占領下において、外国人が、
どさくさに紛れてつくった憲法なのです。

日本人自らの手によって、憲法を、
自分たちの幸福にとってふさわしいものに変えていく必要がある。


はい、憲法については、私も何度も取り上げてきました。
そして、この憲法のなかで、一番の問題点は、「憲法9条」ですよね。
憲法九条の問題点-嘘の多い憲法九条 2010.5/3記事。
憲法九条の思想は占領軍の植民地思想 2010.3/24記事。

この憲法9条のために、日本の自衛隊は、現場で、さまざまな縛りを受けていますね。
この縛りがある限り、自衛隊は、有事の際に、積極的に動くことができないんですよね。
これでは、ほんとに、日本を守ることができませんよね・・。

「元自衛官が語る”憲法9条では日本は守れない!”」
-Ustream.tv: happy-scienceTV


【憲法9 条による現場の縛り・矛盾】など、「えーっ!」と、
思わず声を上げてしまう 、元自衛官にしかわからない生の声。


国を、国民を守るためにつくられた自衛隊。
でも、その自衛隊を、縛り続けている日本国憲法。
本来、憲法とは、国民を守るためにあるんですよね。
でも、今の日本は、ただ、この憲法を守るために、
この憲法が存在しているような状況ですよね・・。

5/3 国難から国民を守るために、憲法はある-幸福実現党 政調会長 黒川 白雲
憲法記念日の本日、産経新聞に幸福実現党の意見広告(全面広告)が掲載されました。

「自衛隊のみなさん、米軍のみなさん、ありがとう。救援隊を派遣してくださった世界20ヵ国以上のみなさまに、心から感謝します。」――マスコミでは十分に報道されていない自衛隊や米軍の活動を写真と共にお伝えし、日本国民として感謝のメッセージをお伝えする内容です。

また、ついき秀学党首のメッセージとして「国難のとき、誰がいちばん頼りになるのか。どの国が、ほんとうのトモダチなのか……。」として、日米同盟強化と共に、震災後、手薄になった日本の防衛体制を試すかのように、挑発行為を繰り返す中国等の動向を批難。

いますぐに憲法改正はできなくても、「平和を脅かす国」に対しては「第9条は適用されない」と解釈を変更すべきだとのメッセージを掲載しています。

本日、幸福実現党は意見広告を通じて自衛隊と米軍への感謝をお伝えすると共に、全国一斉街宣活動を通じて憲法9条改正と憲法9条適用除外の解釈変更を訴えてまいります!

戦後、日本が戦争に巻き込まれなかったことは「憲法9条」のおかげではなく、自衛隊の皆様の不断の努力と「日米同盟」を堅持して来たからに他なりません。

しかし、近年、尖閣諸島、北方領土、竹島等への度重なる主権侵害等、日本を取り巻く情勢は「国難」の様相を呈しています。

これらの問題の元凶は、自衛隊を軍隊と認めず、防衛力を縛り、弱腰外交を生み出している「憲法9条」そのものにあります。

憲法9条によって、我が国は「専守防衛」(防衛省見解:「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、 また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限る」)という防衛政策に縛られています。

すなわち、占領軍による「日本の軍事力を抑えつけておく」という占領政策が、いまだ憲法9条の中に生き続けているのです。

憲法前文には「日本国民は……平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあるように、日本国民の「生存」まで他国に委ねているのが現憲法です。とても「主権国家」の憲法とは言えません。

現状のように隣国が「平和を害する諸国民」である場合、日本国民は憲法9条によって「座して死を待つのみ」しか道はないのでしょうか?

そうではありません。国難から国民を守るために、憲法はあるのです。

であるならば、「国難の元凶」とも言える憲法9条を迅速に改正すべきであり、首相判断ですぐ可能なこととしては「『平和を脅かす国』に対しては、憲法9条は適用されない」と憲法解釈を変更すべきです。

近年中に、「国難」が一層深刻化することは必至です。即刻、憲法改正、若しくは憲法9条適用除外を断行しなければ、この国と国民を守り抜くことなど夢のまた夢です。


はい、幸福実現党は以前から、この国を守り抜け国難突破運動を行っています。
幸福実現党 │ この国を守り抜け国難突破運動

そして、幸福実現党は、立党時から、憲法9条の改正を訴えていますが、
憲法を改正するには、時間がかかるので、最近では、
首相判断ですぐに出来る、「憲法解釈の変更」を訴えていますね。

首相判断ですぐ出来る・・う~ん・・。
この国を守り抜くためにも、やっぱ、
菅首相には退陣していただかないといけませんよね・・。

憲法9条では平和は守れない。
そろそろ、多くの国民の方にも、この事実に気付いていただきたいですね。
今、10万人規模で、自衛隊が、救済活動をされていますが、
自衛隊の救済活動が長引けば、その分、国防が手薄になりますよね。

それでなくとも、自衛隊は、この憲法で手足を縛られているのに、
今、この震災の救済活動をしているときに、もし、
中国が、韓国が、ロシアが、我が国の領土を脅かす行動に出たら、
日本は、そのときに、どうするつもりなのでしょうか。

民主党政権は、政権維持と、権力延命に必死になって、
本来の政治の役割を果たしていませんよね。
そして、今は、早急に復興政策を進めなければいけないときなのに、
そんなときでさえ、菅首相は、自分の延命に必死になっています。

民主党政権が誕生したら、国難が来る。
民主党政権が誕生したら、外交の危機、経済の危機が来る。
だから、そんな危機を回避するために、幸福実現党が立党されたんですよね。

そして、その幸福実現党が立党されてから、2年の月日が流れました。
ただ、2年が経っても、幸福実現党は、まだまだ、
多くの国民の皆様の支持を、受けるには至っていません。
でも、幸福実現党の方たちは、票になろうがなるまいが、立党時より、
一貫して、この国を守り抜くための政策提言をし続けています。

「継続は力なり」とよく言われますが、この国の未来を見据え、
この国を守り抜くために、ひたすら活動を続ける幸福実現党が、
多くの国民の皆様に支持される日が、必ず来ると、私は、信じています。

はい、ということで、幸福実現党の躍進を期待している私ですが、
その幸福実現党が、憲法記念日に、産経新聞に、全面広告を掲載したんですね。
あっ、先ほどの、黒川政調会長の記事のなかでも言われていましたね。
それと、全国で、憲法記念日街宣も行われたんですよね・・。

産経新聞に全面広告掲載のお知らせ | 幸福実現党ニュース
【掲載媒体・掲載日】
 本日、5月3日、憲法記念日に幸福実現党は、「この国を守り抜け」国難突破運動の一貫として、産経新聞に全面広告を掲載させていただきました。
広く、この運動が認知され、一人でも多くの方のご賛同をいただけるように、頑張ってまいる所存です。
より詳細な紙面をお伝えするためにpdfデータをダウンロードできます。ぜひご覧ください。

【掲載広告】
産経全面広告

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「『この国を守り抜け』国難突破運動」・憲法記念日街宣について | 幸福実現党ニュース

幸福実現党の訴えに共感し、この国の危機的状況を、
一人でも多くの方が共有してくださればいいのですがね・・。

日本の憲法は、先の大戦敗戦後の占領下において、
日本に主権がない状態のときにつくられました。
そして、つくった人たちも、おそらく、
「これを日本が六十年以上も守り続ける」とは考えていなかっただろうし、
「十年もしたら、国として立ち直り、自分たちの自主憲法をつくるだろう」
と、とりあえずつくったものだと大川総裁が言われていましたよね。

そう、この日本の憲法は、「マッカーサー憲法」とも言われていますが、
そのマッカーサーさんでさえ、こんなに続くとは思っていなかったんですよね。
マッカーサー憲法」成立の真相・「硬性憲法」だから憲法改正ができなかったのか?
2010.6/5記事。

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日本に主権がない状態のときにつくられたマッカーサー憲法が、
今も、そのままつかわれているということは、この日本は、
主権国家ではなく、やっぱり、半主権国家なのかもしれませんね。
もうそろそろ、ほんとうの主権国家になっていい頃ですよね・・。(遅いけど)

米軍出て行け、自衛隊は違法などと、左翼勢力の方たちは、
よく叫んでいますが、そんな方たちに限って、「守ろう憲法9条」
「憲法9条を守ろう」とか言っているんですよね。

これ、どう考えても、本末転倒ですよね。
守るべきは、憲法ではなく、この日本、そして、日本国民ですからね。
今、日本は、平和を愛する諸国に囲まれているわけではありませんよね。
軍拡を続ける中国、北朝鮮。
そして、震災後も、日本の領土を隙有らばと狙っている韓国、ロシア。
日本の平和を脅かす諸国に囲まれて、今尚、憲法9条で日本が守れるなどと、
寝言ばかりを言い続けてていたら、ほんとに、この国は滅んでしまいますよね。

東日本大震災で、日本は、未曾有の危機に直面しました。
そして、今から、日本は、早期復興を遂げねばなりません。
そうしないと、弱っている日本に対して、害をなす国が必ず出てきます。

そして、そんな日本の平和を害する国に対して、日本が、
毅然とした態度で対応するためにも、この憲法9条の改正、
若しくは、憲法解釈の変更をしておかないと、有事の際に自衛隊が動けません。

自衛隊の存在は、今回の大震災を契機にして、ほんとうに、
日本にとって大切な存在だということが、よく分かりましたよね。
そして、その自衛隊の役割は、本来、防災だけではなく、
この国を守るため、国防においても、なくなてならない存在です。

日本の憲法は、戦後の占領下において、日本が、
二度と戦争をしないと誓わされたような憲法です。
でも、戦争は、こちらがしたくなくても、相手が仕掛けてくることがあります。
そんなときに、今の憲法では、手も足も出せません。
菅首相は、ミサイルを撃たれてから考えるなどと言われてたことがありますが、
それでは、ほんとに、もう、遅いのではないでしょうかね・・。

日本を守るために、私たち国民を守っていただくためには、
自衛隊の縛りを解き、本当に、国を守るための軍隊として、
自衛隊に存在していただきたい。
私は、そう、強く願っています。
戦争を仕掛けるための軍隊ではなく、自国を守るための軍隊として・・。

大川総裁は、この日本の憲法改正を、ずっと以前から提言されています。
そして、幸福実現党は、立党時から、変わらず、声を上げ続けています。
この声に、賛同してくださる方が増えることを願っています。

守るための憲法ではなく、私たち国民を、この日本を、
守ってくれる憲法にしていただきましょう。
今の時代に合わなくなった憲法を、今の時代に合わせた憲法に、
変えていただきましょう。

私たち国民の手によって、この日本の憲法を、
自分たちの幸福にとってふさわしいものに変えてまいりましょう。
この国の憲法を変えたいと願う国民が多くなれば、
この日本の憲法は、絶対に変えていけると信じています。

そして、憲法を変えていただくためにも、私たち国民が、
しっかり、声を上げてまいりましょう。
憲法守って国滅ぶ・・そんな愚かな国にしないためにも・・。
ありがとうございました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
No title
はじめまして。

私はホワイトハウスのお祭り騒ぎに、少し怖いものを感じました。
民主が早くなくなればいいんですけどね。
応援ポチッ☆
2011/05/04(水) 08:00 | URL | ふっちゃん #SFo5/nok[ 編集]
祝!憲法記念日
はじめまして…
囲碁に‘岡目八目’という言葉があります。傍観者の方が対局している当事者よりも展開が読めるという意味です。 敗戦後の米国は日本の将来がよく読めたのでしょう…あの様な素晴らしい日本国憲法をプレゼントして頂き、今となっては感謝の気持ちが溢れんばかりです… この日本国憲法はわが国の宝です。この素晴らしい平和憲法の精神を広く世界に広める事こそが、旧日本軍部がアジアで行った虐殺や凌辱に対するせめてもの罪滅ぼしになればと思います。
核兵器廃絶と世界平和の実現がわれわれ人類の矜持となることを切望します。 君が代、日の丸などは、旧日本軍部の象徴であり破棄すべきです。
東京都などの君が代斉唱、日の丸掲揚の強制は馬鹿げています。本来、愛国心なるものは個人個人の心情の発露として湧いて来るものであり、強制するとはもってのほかです。 第二次世界大戦時下、若者の命を特攻隊や回天で弾丸・魚雷がわりに無惨にも切り捨て、アジア諸国へ侵略し、虐殺など取り返しのつかない悪行三昧を繰り返してきた残虐日本を『愛せ!』などと、よくほざけるものだと思います…。その輩の感性を疑い、想像力のなさに呆れ返ります。 わたしは、個人の尊厳を踏みにじり、アジア諸国民に凌辱の限りを尽くしてきた日本国家なるものなどは、死んでも愛せません!!! 非国民になりたい… 国家を唾棄する事がわたしの矜恃です…
2011/05/04(水) 10:25 | URL | 反日様 #-[ 編集]
Re: ありがとうございました~。
ふっちゃんさん、いらっしゃいませ~。
そして、はじめまして~。

テロ行為は許せるものではありませんし、
容疑者が殺害されるのも致し方ないのかもしれませんが、
ふっちゃんさんが言われるようにお祭り騒ぎはちょっと引きますよね。
国民性の違いなのでしょうかね・・。

あと、ほんとに、民主は早くなくなって欲しいですね。
って、日本の民主?アメリカの民主?
あはっ、どちらもかしら・・。

ふっちゃんさん、コメントありがとうございました。
そして、応援ポチッ☆ ありがとうございました~。v-436
2011/05/04(水) 13:19 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
Re: 祝!祝日 !
反日様さま、いらっしゃいませ~。

いや~、完全に自虐史観ですね。
もう、びっくりです。
戦争には、功罪があります。
自虐史観の方は、戦争の罪ばかりを見て、決して、功の部分を語らない。
ここはみなさま共通していますよね。
そして、過去にばかり生きて、未来を見ようとしないところも・・。

今、平和憲法と呼ばれているものは、決して、
今後の日本を平和のなかには置いてはくれないだろうと私は思っています。
まあ、でも、この平和憲法で平和が守れると言われるのであれば、
どうか、中国や北朝鮮という国にも、この憲法を勧めてくださいませ。

私は、私の子どもや孫、そして、遅れてくる人たちにも、
平和のなかで暮らして欲しい。
だからこそ、今、愚かなこの憲法を変えて欲しいと思っています。

中国に侵略され、国を失い、多くの人たちが虐殺されている、
チベットやウイグルの二の舞にはなって欲しくありませんし・・。

私は、「自分の住む国が良くなって欲しい」と思って生きています。
自分の住むこの日本が大好きだからです。
だから、非国民になりたいといいながら、日本で住まれている反日様さまとは、
到底、意見も合いそうもありません。

過去ばかり見て、過去に縛られて生きている方には
日本の明るい未来など考えることができないのでしょうかね・・。
私は、過去より、明るい未来を信じて生きていきたいです。

反日様さま、ありがとうございました。v-436
2011/05/04(水) 13:22 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
ありがとうございます
はっぴーらぶ 様… ご丁寧なコメント誠にありがとうございます…

>私は、「自分の住む国が良くなって欲しい」と思って生きています。

わたしも全く同感で孫もいます。はっぴーらぶ さんとは、
究極の目標(良い国にしたい)は同じですね…はっぴーらぶ さんのお考えと同じくするところも多々あります。仰る通り今の中国の軍拡や北朝鮮の拉致やミサイル問題は絶対に許せません! ただ、国際問題や緊張を解決する方策として武力(戦争)による事は暴力の連鎖を誘発するだけで何の解決にもなりません。どこの国か失念しましたが、内戦を解決すべく日本人が武装解除の説得を試みたところ、すんなり武装解除に応じたそうで後にわかったのですが、平和憲法を堅持する日本人の言う事だから信頼して武装解除に応じたとの事です。 はっぴーらぶ さんが仰る通り左翼陣営が過去にばかりこだわるという傾向がある事は確かです。わたしの思想は左右関係なくフリーです。 はっぴーらぶ 様、 今後とも楽しく建設的な議論ができれば幸甚です。
2011/05/04(水) 14:54 | URL | 反日様 #-[ 編集]
Re: ありがとうございます
反日様さま、こんばんは~。

私は議論は苦手ですが、歩み寄ることができる方であれば議論は致します。v-411
反日様さまが、中国の軍拡や北朝鮮の拉致やミサイル問題について、
許せないというお考えを持たれているのであれば、私と同じですよね。

武力の問題は、難しい問題だと思いますね。
私も、戦争は反対ですし、暴力も反対です。
そんなもの、世界中からなくなればいいと思っています。

でも、中国や北朝鮮のように、日本にミサイルの照準を合わせている国が、
今、日本のそばにあるというのは、まぎれもない事実です。
そして、この両国は、国際法が通じない国でもありますよね。


たとえば、私たちは、泥棒に入られないために、鍵をかけたり、
セキュリティを強化したりして、防犯に務めています。
そして、犯罪を取り締まる警察もいます。

もし、この警察をなくしたら、犯罪はなくなるでしょうか。
もし、鍵をかけるのをやめて、セキュリティなど無視したら、
泥棒は入らないのでしょうか。
否、恐らく、もっと、犯罪が増えるのではないでしょうか。

国も、それと同じだと思います。
侵略するための軍隊、攻撃するための軍隊ではなく、
侵略されないための、自衛のための、抑止力としての軍隊は、
私は、絶対に必要だと思うんですよね。

まあ、中国や北朝鮮が、軍拡をせず、平和を愛する国になって、
そして、民主化が進んで、国民の方たちが、国に監視されることなく、
自由に暮らせる国になってくれたら、日本も、脅かされなくて済みますよね。
そんな日が、早く来ればいいですよね・・。v-421

反日様さま、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております~。v-436
2011/05/04(水) 20:45 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
ありがとうございます
はっぴーらぶ 様 コメントありがとうございました… 全面的に大賛成です。 今後わたしは、固定観念に束縛される事なく、子、孫の幸せの事を考え防衛の事も真剣に考えてみます。 はっぴーらぶ さんが仰る『防犯』の例えは腹に落ちました。 ありがとうございます。
2011/05/04(水) 22:09 | URL | 反日様 #-[ 編集]
Re: ありがとうございます
反日様さま、ありがとうございます。
全面的に大賛成・・とっても嬉しいです。

反日様さまは、とっても素直な心をお持ちですよね・・。v-421
固定観念を捨て、その素直な心で物事を見られたら、
もっともっと違うものが見えて来られると思います。
あはっ、偉そうに言ってる私も、まだまだ学びの途中です。
すみません。v-436

反日様さま、お互い、子や孫、そして、遅れて来る人々の幸せのためにも、
防衛について真剣に考え、そして、この国を良くするために、
微力ながら、出来ることをしてまいりましょう。v-91

反日様さまとの対話のなかで、私もいろいろ学ばせていただきました。
ほんとうに、ありがとうございました。v-436
2011/05/05(木) 00:00 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
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人生の問題集を、ひたすら、
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
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(旧ブログ名 幸福の革命)

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