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自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

今こそ、国産品、日本製品の購入を ! 『「今、お金を使う」ことが復興を推し進める』

『現在、「計画停電」が行われたり、節電が行われたりしていて、少しさみしいものがあります。時間がたてば、しだいに、いろいろなものが回復してくるとは思いますが、今は、銀座でも、午後六時になると店が閉まり電気が消えていきますし、渋谷でも、同じように、いろいろな店の電気が消えていく状況にあり、寂れていくようなさみしさを感じます。
特に、外資系の人たちは、日本沈没寸前のような雰囲気で、みな、日本を脱出しています。おそらく、本国のほうで、よほど騒いでいるのでしょう。
しかし、「外資系については、日本に戻ってこなかった分だけ、日本人は忘れない」ということを計算できていないのだろうと思います。その"対抗策"としては、脱出せずに健気に頑張った外資系について、よく記憶しておくことです。
それから、国の復興のためには、しばらくの間、国産品を買い支えなければいけないでしょう。つまり、日本製のものをしっかり買い支えて、消費をしなければいけないと思います。
やはり、お金にも使い道というものがあるのです。
こういうときには、「周りから嫉妬されたり、揶揄されたり、顰蹙を買ったりしないようにしよう」と考えて、地味にしていく傾向がありますが、一日も早く復興を推し進めたいならば、やはり、貯金など、お金を持っている人が率先してお金を使ってあげることです。
こういうときにお金を使わずして、使うときはありません。
街に商品が溢れ、みな、お金が余っているようなときに、お金を使っても、あまり効き目はありませんが、こういうときにこそ、必要なものをどんどん買っていくべきなのです。』

         ---「震災復興への道」 -日本復活の未来ビジョン-
      第4章 貧乏神と戦う法 2.再び繁栄の花を咲かせるための考え方 より

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ご訪問ありがとうございます。
今日、4月29日は、「昭和の日」でしたね。
「天皇誕生日」から「みどりの日」そして、「昭和の日」となった4月29日。
昭和天皇は、今の日本を、どんなお気持ちで、天上界から見られているのでしょうかね・・

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【主張】昭和の日 苦難学び心一つに再生を - MSN産経
5回目の「昭和の日」を迎えた。この日は言うまでもなく昭和天皇の誕生日だった。平成になり「みどりの日」となっていたが、国民の強い願いもあり「昭和の日」と衣替えし「みどりの日」は5月4日に移された。
 祝日法によると「昭和の日」は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日とされている。それだけに「敗戦以来の国難」と言われる東日本大震災から50日目にこの日を迎えた意義は大きい。

 六十余年に及んだ昭和の時代は、あの大戦による国土の荒廃だけでなく、昭和8年の三陸大津波や23年の福井大地震、34年の伊勢湾台風など、数限りない天災に襲われた。昭和の大恐慌や石油ショックなど、経済危機にも幾度となく見舞われている。
 だがその都度、危機を乗りこえ国の新たな発展につなげてきたのも昭和という時代だった。根底には長い歴史に培われた経済的底力もあったが、国民が一致団結して困難に立ち向かったことがそれを可能にしたと言っていい。
 その強い力添えとなったのは、昭和天皇が国民と苦難を共にされたことだった。
 特に日本中がほぼ焼け野原となった終戦直後には、全国を巡幸され国民を励まされた。巡幸中は旅館やホテルではなく、学校の教室に布団を敷き、カーテンをかけてお休みになることもあった。そうした昭和天皇のお姿を見て国民の多くは復興への決意を新たにしたのである。

 今回の大震災でも、天皇、皇后両陛下は27日に宮城県の被災地を見舞われたほか、すでに4回にわたり被災地や避難所を訪れ、被災者を励まされた。今後も岩手県や福島県を訪問される予定だ。東京電力の計画停電に合わせ、自ら停電生活も経験された。
 昭和のご巡幸同様、被災者だけでなく国民みんなをどれだけ勇気づけているか計り知れない。
 大震災からの再建をはかるにあたり最も大切なことは、国民一人一人が「自分の生活さえ守れたらいい」という考え方を捨て、心を一つにすることである。そのためにも、昭和の時代を振り返り、苦難からどう立ち直っていったかを学ぶべきだ。
 連休の始まりでもあるが、今年はとりわけ、そのことを確かめる「昭和の日」としたい。


【祈り 両陛下と東日本大震災】(中)「自分で厳しく律する」国民に模範 - MSN産経
【祈り 両陛下と東日本大震災】(上)お見舞い「1人でも多く」 前に進む勇気、お与えに
- MSN産経


昭和という時代は、危機を乗り越え、新たな発展につなげた時代だったんですね。
そして、その時代において、昭和天皇は、国民と苦難を共にされていたんですよね。

そして、今、平成の時代になって、また、新たな危機がこの日本を覆っていますが、
天皇、皇后両陛下も、昭和天皇と同じように、被災地をまわられて、
国民を勇気づけられているんですよね・・・。

さて、次のニュースをみてみます。
東日本大震災で運転停止をしていた東北新幹線ですが、
新青森-東京間が、今日、全線復旧したとの報道がありましたね。

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【東日本大震災】「東北に活気戻る契機に」東北新幹線全線復旧、観光客ら続々乗車 JR東京駅 - MSN産経
東北復興の契機に-。大型連休初日に当たる29日に新青森-東京間が全線復旧した東北新幹線。JR東京駅には、朝から大勢の旅行客や帰省客らが訪れ、続々と東北へ向かう新幹線に乗り込んだ。
 全線復旧に伴い、震災後に運転を中止していた最新鋭車両のE5系「はやぶさ」も、新青森-東京間と仙台-東京間でそれぞれ1日1往復ずつ運転。この日は午前8時44分、震災後初となる新青森行きの「はやぶさ501号」が東京駅を出発した。

 東京都杉並区の主婦、石井樹理さん(36)は、家族で青森方面に旅行するため、はやぶさに乗車。「正直、こんなに早く新幹線が復旧するとは思っていなかったのでうれしい。桜を見たりする予定だが、被災地の宮城県に親戚がいるので、会いに行くつもりです」と話した。
 はやぶさの売り物である新幹線版ファーストクラス「グランクラス」の営業も再開された。埼玉県越谷市の大学生、熊田良平さん(19)は「運良くグランクラスが取れたので、観光で盛岡まで行きます。新幹線が復活したことで、東北に活気が戻るきっかけになればいいですね」と笑顔で話し、車両に乗り込んだ。


biz11042909590044-p2東北新幹線はやぶさ
JR仙台駅に入線する、東京行きの東北新幹線「はやぶさ」
=29日午前6時10分


はい、今日から、大型連休が始まるんですね。(私にはあまり関係ありませんが・・)
そして、この大型連休の初日に、新青森-東京間の全線復旧。
震災後に運転を中止していた最新鋭車両の「はやぶさ」も運転再開。
なんか、久しぶりに、心が明るくなるようなニュースですよね。

やっぱり、人とお金が動かなければ、経済は沈んでしまうので、
交通機関は、いち早く復旧して、どんどん、人とお金を運んで欲しいですね。
東北の活気が、いち早く戻ることを祈っています・・。

さて、もう一つ、明るいニュースを拾ってみました。
東北を代表する観光地、景勝地松島で、遊覧船が再開されたとの報道がありましたね・・。

【東日本大震災】景勝地松島で遊覧船再開 観光客「復興の応援に」 - MSN産経
東北を代表する観光地の宮城県松島町で、東日本大震災の影響で運航を休止していた観光遊覧船が29日、再開した。日本三景に数えられる景勝地「松島」を50分かけて船で巡るコースは東北観光の目玉の一つ。松島は津波被害が比較的小さく、海底のがれきを撤去し、大型連休初日の再開にこぎ着けた。

 午前9時の第1便に乗った茨城県利根町の会社員、今関千春さん(46)は「一生懸命復興に向けて頑張っているのを応援したい気持ちで観光に来た」と話した。しかし、400人乗りの第1便に乗り込んだ観光客は約40人だった。例年の連休には朝でも200人ほどが乗船するという。
 飲食店なども営業を開始。観光船企業組合の宮田金幸理事(73)は「復興の起爆剤として再開を決めた。遊覧船を利用して、復興の手助けをしてもらえたらうれしい」としている。


東北観光の目玉の一つである松島は、津波被害が比較的に小さかったので、
今回の大型連休初日に合わせて、観光遊覧船の再開にこぎつけられたんですね。
そして、飲食店なども営業を再開されたんですね。

でも、400人乗りの第1便に乗り込んだ観光客は約40人。
まだまだ例年の乗船数にはほど遠いようですが、これからですよね。
復興の手助けをするためにも、どんどん、観光客が増えることを祈っています。

『特に、国産品、日本製品を買うことです。外国に輸出しようとしても、「放射能が付いているのではないか」と思われて、なかなか受け付けてもらえない状況に入っていくと思われるので、国産品について、必要なものはしっかり買ってあげることが大事です。
こういうときに何もかも控えていくことは、必ずしも、よいことではないと思います。「無駄金を使え」とまでは言いませんが、町の復興、商店の復興のためにも、買ってよいものであるならば、積極的に買ってあげることが大事です。それが復興に役立つのです。
「まだまだ災難が来るかもしれない」と考え、財布の紐を締めて、ただただじっとしていたのでは、なかなか復興は進まないと思います。
以前からときどき述べていることですが、要するに、「お金の流通速度」によって、経済の発展速度というか、活性度が変わってくるのです。それが、「経済の原理」です。例えば、ある店で何かが買われ、お金が入ってくるとします。そうすると、その店の人が、今度は別の店でまた何かを買うことができるようになります。経済は、そういうかたちで、しだいに繁栄していくものなのです。
反対に、みなが買い控えをしていくと、経済全体が萎縮し、どんどん小さくなっていきます。特に、今の政権の場合、縮んでいく可能性は非常に高いと考えられます。』

         ---「震災復興への道」 -日本復活の未来ビジョン-
      第4章 貧乏神と戦う法 2.再び繁栄の花を咲かせるための考え方 より

今日は、「震災復興への道」のなかから、『「今、お金を使う」
ことが復興を推し進める』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、現在、「計画停電」が行われたり、
節電が行われたりしているが、少しさみしいものがある。
銀座や渋谷でも、午後六時になると店が閉まり、
いろいろな店の電気が消えていく状況にあるが、
寂れていくようなさみしさを感じると言われていますね。

また、特に、外資系の人たちは、日本沈没寸前のような雰囲気で、
みな、日本を脱出しているが、「外資系については、日本に戻ってこなかった分だけ、
日本人は忘れない」ということを計算できていないと言われています。
さらに、その"対抗策"として、脱出せずに健気に頑張った外資系について、
よく記憶しておくことだと言われていますね。

そして、国の復興のためには、しばらくの間、国産品を買い支えなければいけない。
日本製のものをしっかり買い支えて、消費をしなければいけない。
やはり、お金にも使い道というものがあると言われています。

さらに、こういうときには、地味にしていく傾向があるが、
一日も早く復興を推し進めたいなら、貯金など、お金を持っている人が、
率先してお金を使ってあげること、こういうときにお金を使わずして、
使うときはないとも言われています。。
街に商品が溢れ、みな、お金が余っているようなときに、
お金を使っても、あまり効き目はない。
こういうときにこそ、必要なものをどんどん買っていくべきだと。

そして、今は、特に、国産品、日本製を買うことだと言われていますね。
外国に輸出しようとしても、「放射能が付いているのではないか」
と思われて、なかなか受け付けてもらえない状況に入っていくので、
国産品について、必要なものはしっかり買ってあげることが大事だと。

さらに、こういうときに何もかも控えていくことは、必ずしも、よいことではない。
「無駄金を使え」とまでは言わないが、町の復興、商店の復興のためにも、
買ってよいものであるならば、積極的に買ってあげることが大事。
それが復興に役立つと言われています。

だから、「まだまだ災難が来るかもしれない」と考え、財布の紐を締めて、
ただただじっとしていたのでは、なかなか復興は進まない。
要するに、「お金の流通速度」によって、経済の発展速度というか、活性度が変わってくる。
それが、「経済の原理」だと言われています。

そして、ある店で何かが買われ、お金が入ると、その店の人が、
今度は別の店でまた何かを買うことができる。
経済は、そういうかたちで、しだいに繁栄していくものだと言われています。

だから、みなが買い控えをしていくと、経済全体が萎縮し、
どんどん小さくなっていくし、特に、今の政権の場合、
縮んでいく可能性は非常に高いと結ばれています。

はい、震災直後から自粛ムードが高まって、今尚、自粛ムードは残っているみたいですね。
まあ、買占めなども行われたりしたので、その後、余計に、
消費のほうも落ちているのかもしれませんね。

でも、計画停電が行われている地域以外でも、節電をしたり、
自粛をしたりするところもあるので、これでは、日本経済自体が沈んでしまいますよね。

大川総裁が言われているように、「今、お金を使う」ことが、復興を推し進めるんですよね。
そして、特に、国産品、日本製品を、しっかり、買うことが大事なんですね・・。

あっ、でも、東日本では、まだあちこちで地震が起きてる状況なので、
まだまだ災難が来るかもしれないと思って、買い控えや、
レジャーにお金を使うことを控えている方が多いみたいですね。

【東日本大震災】震災後、半数が外出控え - MSN産経
東日本大震災の直後、買い物やレジャー、会合などのための外出を1日もしなかった人が、東北、関東地方で半数近くに上ることがインターネット調査会社「マクロミル」(東京都港区)の調査で分かった。調査は全国の20~60代の男女1000人のモニターを対象に実施。直近1週間に「1日も出かけなかった」人は、東北・関東地方で3月9日は29%だったが、震災後の23日は43%と増加。全国的にも震災後に食事会や飲み会をした人は減少していた。リサーチ会社「シタシオンジャパン」(台東区)が運転免許を持っている首都圏の男女(20~50代)300人を対象に行った調査でも、震災後に外出を控えようと考えた人は、59.6%、派手に遊ぶのを控えようと考えた人も62%いた。

震災後に食事会や飲み会をした人は、全国的に減少しているんですね。
そして、外出を控えたり、派手に遊ぶのを控えたりする人も、多くなっているんですね。

被災地の方がたが、まだ、避難所で不自由な生活をされているので、
被災地以外でも、買い控えたり、遊ぶのを控えたりされているのかもしれませんね。
でも、それは、逆効果なんですよね。
そんなことを続けていたら、日本の経済がもっと沈み、
東日本の復興は、更に、遅れてしまうんですよね。

それでなくとも、日本の経済は、もともと、悪化していたのに、
更に、この震災の影響で、経済がまわらなくなったら、
ほんとに、日本全体が沈んでしまいますよね・・。

東日本大震災から50日。
各地で、徐々に復旧の兆しが見え始めていますが、日本経済のほうは、
このままだと、「負の連鎖」に、再び陥る懸念があるとの報道もありましたよね・・。

【東日本大震災】景気指標「負の連鎖」再び 日本経済の急速な悪化鮮明に- MSN産経
3月の実質消費支出と鉱工業生産指数が過去最大の落ち込みとなり、東日本大震災による日本経済の急速な悪化が鮮明になった。復興需要の本格化などで今年後半には景気が回復に転じるとの見方が多いものの、電力不足や資源高など先行き不安は拭えない。平成20年秋のリーマン・ショックから持ち直してきた「病み上がり」の日本経済が、長期低迷を余儀なくされる可能性も出てきた。

 「震災の影響で経済が弱い動きになっている」。与謝野馨経済財政担当相は28日の閣議後会見で景気の先行きに警戒感を示した。震災前の日本経済は年間20兆円規模の需要不足の状態で、企業は低価格競争による消耗戦を強いられてきた。震災はこうした内需低迷に拍車をかけた形だ。
 消費者心理の悪化は百貨店を直撃し、すでに発表された3月の全国百貨店売上高(既存店ベース)は前年同月比14・7%減少し、過去2番目のマイナス幅を記録した。高島屋の鈴木弘治社長は「震災直後の5日間で関東各店の売り上げは半分以下に落ち込んだ。買い物などしていられないというムードだった」と振り返る。自粛ムードは外食にも波及し、3月の外食売上高は10%以上も減少した。

 今回の震災は、日本経済の「生命線」である外需にも打撃を与えた。リーマン・ショックで深手を負った企業は、好調な新興国需要に引っ張られて業績を回復してきた。だが、震災で部品供給が止まって生産は停滞し、輸出も急落して外需を取り込めなくなった。
自動車向け半導体で世界最大手のルネサスエレクトロニクスは、現在も主力工場の那珂工場(茨城県)が操業停止のままだ。部品調達難で3月の自動車生産は約60%も減少し、輸出から輸入を差し引いた貿易収支の黒字額は約8割減った。

 景気の先行きについて、民間エコノミストの間では、「復興需要が下支えして10~12月期には踊り場脱却が展望できる」(明治安田生命保険の小玉祐一チーフエコノミスト)との見方が大勢だ。
 ただ、夏場や冬場の電力不足は企業の生産活動を抑制させる。資源高で企業のコスト負担も増大している。ガソリン価格などの上昇によるインフレ圧力が高まれば、消費者心理がさらに悪化する恐れもある。
 実際、総務省が28日発表した3月の全国消費者物価指数は下落率が2カ月ぶりに縮小し、先行指標となる東京都区部の4月の同指数も2年1カ月ぶりのプラスとなった。BNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミストは「復興需要による高成長は期待できない」と断言する。日本経済が、企業収益の減少で雇用が悪化する「負の連鎖」に再び陥る懸念が否定できない。


3月の実質消費支出と、鉱工業生産指数が、過去最大の落ち込みなんですね。
これで、東日本大震災による日本経済の急速な悪化が鮮明になったんですね。
もともと、病み上がりの日本経済が、この震災の影響で、更に落ち込み、
長期低迷を余儀なくされる可能性も出てきたといわれていますね。

日本全体で、積極的にお金を使い、経済を活性化しないと、ほんとうに、
もっともっと景気が悪化して、結局、国民全体に、そのしわ寄せが来ますからね。
そして、バカな政府が、税収不足をまた、増税で、補おうとするかもしれませんからね。
そうなってしまったら、ほんとに、長い不況のトンネルのなか・・ですよね・・。

「考え方」を間違うと、震災復興は非常に遅れる
『震災の被害額の見積もりとしては、現在、二十五兆円だとか四十兆円だとか、いろいろな数字が出されています。これは、単なる試算にしかすぎないので、実際にどうであるかは分かりません。言うのは簡単なので、いくらでも出してきます。
もし、原発のほうで、花粉症の花粉並に放射能を撒き散らしたら、さらに被害額は増えるかもしれません。
ただ、本当に何十兆円ものマイナスがあるならば、それに打ち勝つだけの経済復興を成し遂げなければならないでしょう。ここは頑張りどころであり、もし「考え方」を間違えると、長い長い不況のトンネルのなかに入っていくことは間違いありません。
民主党政権になってから、政府がやっていることは、ほとんど江戸の三大改革風のことばかりです。質素倹約から始まって、無駄なものを切っていき、内部から"へそくり"(いわゆる埋蔵金)を出してきて、「それで何とかいける」というような考え方でやっています。
そういう考え方でいくと、震災からの復興は非常に遅れるだろうと推定されるので、「考え方を変えなければ駄目だ」ということを述べておきたいのです。
一般的に、ケインズ経済学は、長く続く経済繁栄の世界のなかでは、もはや死にかけている経済学ではあるのですが、戦争のときや、こうした震災のときには、非常に有効な経済学であり、今でも死んでいるわけではないのです。
一民間企業、あるいは一個人では、使えるお金に限りがありますが、政府であれば大きな投資ができるので、こういうときには、「大胆な発想」で、「大規模な投資」を行っていくことが大事だと思います。』

         ---「震災復興への道」 -日本復活の未来ビジョン-
      第4章 貧乏神と戦う法 2.再び繁栄の花を咲かせるための考え方 より

次に、『「考え方」を間違うと、震災復興は非常に遅れる』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、民主党政権になってから、政府がやっていることは、
ほとんど、「江戸の三大改革風のことばかり」だと言われていますね。
質素倹約から始まって、無駄なものを切っていき、内部から、"へそくり"(いわゆる埋蔵金)
を出してきて、「それで何とかいける」というような考え方でやっていると。

でも、そういう今までの考え方でやっていくと、
震災からの復興は非常に遅れるだろうと推定されるので、
「考え方を変えなければ駄目だ」と言われています。

一民間企業、あるいは一個人では、使えるお金に限りがあるが、
政府であれば大きな投資ができるので、こういうときには、
「大胆な発想」で、「大規模な投資」を行っていくことが大事だと・・。

はい、大川総裁が言われているように、民主党政権は、時代遅れの政権ですよね。
というか、この政権には、経済を分かっている方が、いないのでしょうね。

一民間企業、一個人ではできない投資。
大胆な発想で、大規模な投資が出来るのは、政府しかありませんね。
大胆な発想、大規模な投資によって、消費や雇用が生まれるんですよね。
でも、今まで民主党政権がしてきたことは、その大規模な投資である、
公共事業を削り、消費を減らし、失業者を増やしてきましたよね。

ほんとに、今、考え方を変えないと、このまま、
今までのやり方を継続していたら、長い不況のトンネルから、
抜け出ることが出来なくなってしまいますよね・・。

大川総裁は、前述のテーマの最後に、今の政権の場合、
経済が縮んでいく可能性は非常に高いと言われていましたが、
この民主党政権には、経済成長政策が、皆無ですよね。
その上、将来、富を生まないものにばかり税金を投入してきましたね。
子供手当て然り、高校無償化然りです。
一部の国民に対してだけ、手当てをばら撒く、不公平政策の数々。
この政権では、もともと、日本経済を衰退させることしか出来ないんですよね。

おまけに、「政治主導」などという愚かなことを言ってるために、
会議を乱立しても何も決まらず、震災復興への道筋も見えない現状。
民主党政権が続くということは、「政治空白」が続くことであり、
いえ、政治空白で、何もしなければまだマシですが、
この政権の存在自体が、日本に混乱を引き起こしています。

大川総裁は、常に、日本の政治に向けて提言をされていますが、
この提言を受け入れてくれる素地もないので、やはり、
民主党政権が終わらなければ、日本経済の未来はないでしょうね・・。

でも、こればっかりは、私たち国民にも、どうすることもできません。
首相の座に居座って、権力にしがみついて離れない菅さんを、
私たちは、辞めろと声を上げることしかできません。

だから、民主党政権では、経済が沈んでいくことは明白ですが、
私たち国民が、その沈んでいく経済を、少しでも支えるためにも、
復興を推し進めるためにも、今こそ、お金を使ってまいりましょう。
特に、貯金などのお金を持たれている方は、どんどん使ってくださいませ。

うっうっ・・すみません。
私は、お金持ちじゃないので、使えるお金も少ないですが、
今、お金を使って復興の手助けをするという心意気で、
日本製品、国産品を、どんどん買ってまいります。(高級品は無理・・キッパリ)
そして、特に、被災地の特産品は、買わせていただきます。
まあ、もともと、国産品、日本製品大好き人間ですが・・。

お金を眠らせていては、経済はまわりません。
お金は、使うために稼いでいるんですよね。
将来のために、貯金をされている方も、今、日本のために、
被災地の復興のために、有効に、お金を使ってまいりましょう。
経済が活性化したら、その分、また、多く稼げるようになります。
はい、きっと !

東日本の被災地の方たちは、今回の震災で、多くのものを失くされました。
だから、今後は、必然的に、物を買われると思います。
だから、被害を受けていない地域の方たちは、復興の手助けのために、
無駄使いではなく、今こそ、必要なものを、どんどん買ってまいりましょう。
お金を使うときは、今 ~ ~ ~ ! です。

東日本の早期復興のために、そして、日本経済の活性化のために、
私たちが出来ることをしてまいりましょう。
ありがとうございました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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