この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

国民に希望を与えられない菅首相 ! 何故辞任しないの !?『リーダーの資質とは何か-②』

『リーダーの資質とは、いった何でしょうか。まず、「常に先が見えなければならない」ということがあります。人よりも一歩でも二歩でも先が見えなければいけません。
人よりも先が見える人を、他の人はどのように見るかというと、自分たちよりも未来について多くのことがわかるわけですから、能力的に優れている、あるいは偉大な人物であると思うわけです。あたかも、二メートル、三メートルの背丈のある人が、他の人よりも遠くまで見えるように、人物自体が大きいがゆえに見晴らしがきくのか。それとも予言者的資質に恵まれているがゆえに先のことがわかるのか-そのように、その人の周りにいる人びとは見るのです。やがて人びとは、その人の持つ不思議な魅力に惹かれて、その人に従うようになっていきます。
リーダーの資質の一つとして、「先が見える」ということを述べました。しかし、ただ先が見えるだけではだめです。先が見えて、常に「あなたはこのままでは失敗するよ」ということしか言わない人や、失敗や不成功の例ばかり言うような人は、一時的なリーダーにはなれても、やがて人は離れていくに違いないのです。
私が主催している幸福の科学にも、数多くの方がたが次つぎと集まってきていますが、その理由はおそらく、「この流れに合流していれば、何かいいことがあるのではないか」という予感があるからだと思います。「合流していたら、船が沈没していくのではないか」という感じがするならば、寄ってくることができないでしょう。やはり、「この流れについていけば、何かいいことがあるのではないか」と思って集まってくるのではないでしょうか。
したがって、先が見えるだけでなく、リーダーの資質として二番目に要求されることは、その人のそばにいると、あるいはその人に従っていると、未来が開け、よきことが起きてくるという予感がすることだと思います。
そして、三番目に、そうした未来を開拓する力がある人には、逆に、その人の過去そのものにおいても、人びとが「なるほど」と思うだけの実績が必要だと私は考えます。ただし、過去の実績といっても、その人の経歴に輝かしい勲章が並んでいるというような人生である必要は、必ずしもないと思います。
たとえ、どのような人生を生きてきたとしても、そのなかをどう乗り切ってきたか、その道筋をこそ、人びとは見、そこに優れたリーダーとしての資質を見出すのではないでしょうか。』

        -1989年6月 講義
        -----「常勝思考」 第1部 常勝の原点 より

H0172.jpg

ご訪問ありがとうございます。
毎日があっと言う間に過ぎ、気付けばもう4月も中旬ですよね。
東日本大震災、原発事故から、既に、1ヶ月以上も経つと言うのに、
未だ、復興計画も見えず、原発事故の被害も広まるばかりです・・。

【放射能漏れ】「収束目標、一両日中に」 枝野官房長官 - MSN産経
枝野幸男官房長官は17日、東京電力福島第1原子力発電所の事故をめぐり、政府が東京電力側に要請していた事故収束の目標時期について「今、最終的な詰めをしている。早ければ一両日中には示せるのではないか」と述べた。視察先の福島市内で記者団に答えた。
(一部転載)

枝野官房長官は、今日、原発事故収束の目標時期について、
早ければ、一両日中に示せるのではないかと言われていますが、
原発事故発生から36日が経つというのに、未だに、
事故収束の目標時期と言っていることに、怖さを感じるのは私だけでしょうか。
目標時期ではなく、収束時期の明言をしていただきたいですよね。

と書いているうちに、収束見通しの報道がありましたね。
半年から9カ月程度か?
う~ん、これでは、被災地の方がたの不安も増すばかりですよね。
【放射能漏れ】枝野官房長官「半年から9カ月程度か」福島第1原発の収束見通し- MSN産経

原発事故の早期収束を、ただ、祈るばかりです・・。
被災地のみなさま、気を落さずに、頑張ってくださいませ・・。

さて、地震や津波、原発事故、そして、風評被害、
今尚、被災地で苦しまれている方がたが多いなかで、
被災地支援に励む自衛隊員の方がたには、ほんとに、頭が下がりますよね・・。

クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 
【東日本大震災】「最後の1人まで捜す」 要員交代なく1カ月 香川・新設14旅団 石巻、女川で懸命の活動 - MSN産経
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市と女川町。ここで懸命の支援活動を続けているのが香川県善通寺市に司令部を置く陸上自衛隊第14旅団だ。部隊規模が小さく要員を交代させる余裕はないが、物資輸送ではモデルケースとなるシステムを構築した。同旅団が活動を開始してから、17日で1カ月。全校児童の7割が不明となった小学校では「最後の一人まで捜し出す」と、がれきに分け入る日々が続く。(半沢尚久)

 16日午前9時半、女川町の水産会社の冷凍庫。足を踏み入れると経験したことのない臭いが鼻をついた。前日に壁に穴を開け空気を通していたにもかかわらず、3秒ほどで目にも強い刺激を感じた。
 「みんな慣れたものですよ」。男性隊員(42)はこともなげに話し、ゴーグルとマスクにゴム手袋姿で、黙々と残骸(ざんがい)を整理し始めた。この施設で作業を続けるのは、男性従業員1人が行方不明だからだ。
 そこから車で1時間ほどの場所にある石巻市立大川小学校。14旅団は連日、約200人を投入し、残る10人ほどの児童の捜索にあたっている。

 14旅団の担当エリアは石巻市東部と女川町で管内の不明者は1063人、避難者は4664人。3月18日に現地入りし、旅団総人員の3分の2にあたる1500人を送り込んだ。14旅団は平成18年新編で、陸自で2番目に新しいが、保有ヘリコプター6機のうち5機も派遣し、「最大限の人員・装備を展開した」(陸自幹部)という。
「師団(4千~6千人)であれば要員を交代させる余裕があるが、被災地の最前線で働ける人員は旅団では限界がある」。石巻方面調整所長を務める住田和明陸将補はこう指摘する。
 14旅団は物資輸送のネットワークを独自に構築した。避難所に入っていない被災者の居住地をグループ化することで、物資のニーズをまとめて把握し、迅速に輸送も行う。高齢者や妊婦については個別に支援するきめ細やかさもあり、他の部隊でも適用すべきモデルケースと位置づけられている。

 ある隊員(43)は「われわれがテント生活を送る宿営地と避難所は近く、毎日、被災者の方が温かい声をかけてくれるのが支えだ」と話す。
 縁もゆかりもない地での必死の活動が、かけがえのない「絆(きずな)」を生んでいる。


dst11041623510060-n1自衛隊最後の一人まで
強烈な魚の腐敗臭が漂う中、行方不明者の捜索活動にあたる陸上自衛隊第14旅団の隊員
=16日、宮城県女川町(鈴木健児撮影)


震災発生後の自衛隊や米軍の支援・救済は、ほんとに、目を見張るものがありますが、
この報道にある14旅団の隊員の方がたは、四国からの派遣隊員なんですね。

第14旅団[ホームページ]
「全ての活動は被災者のために!」
kyouryoku14旅団
▲協力して瓦礫を撤去する派遣隊員
3月15日 善通寺をはじめ四国の各駐屯地より出発した14旅団の隊員は、
宮城県の女川地区、雄勝地区、北上地区、河北地区、
石巻北地区にて約1500名態勢で、救援活動及び生活支援活動
(入浴、給食、給水、衛生、輸送等)を実施しております。


他県から派遣され、交代要員もないなかで、行方不明者を、
「最後の一人まで捜す」という意気込みで任務に当たられているんですね。
そして、今日の時点で、行方不明者は、まだ、1万5千人近くもおられるんですね。

【東日本大震災】死亡・不明2万7897人 17日午前10時現在 警察庁 - MSN産経
東日本大震災の死者は17日午前10時の警察庁のまとめで、12都道県で1万3756人、行方不明者は6県で1万4141人となった。死者・不明者は計2万7897人。(一部転載)

派遣から1カ月、テント暮らしをしながら、任務に励む隊員の方たち。
14旅団だけでなく、多くの旅団が派遣されていますが、
身体には気をつけて、最後まで、頑張ってくださいませ。
ほんとうに、ありがとうございます。

さて、今日は、「常勝思考」のなかから、『リーダーの資質とは何か』
というテーマを再度選んでみました。
このテーマは、鳩山さんが首相のときに、少しだけご紹介したテーマです。
でも、ほんの一部しか書いておりませんので、再度、取り上げてみました。
この「常勝思考」という書籍は、英語や中国語、フランス語、その他の言語で、
翻訳本が10冊ぐらい発刊され、もう、世界中で読まれているんですよね・・。

『人というものは、常に、時代の流れていくべき方向というものを求めています。
また、日本には一億二千万の人がいますが、それぞれの人は、ほんとうに価値あるものとは何であるのか、自分が進むべき方向とはどういう方向であるのか、それを考えているのです。そして、その方向について指示を出してくれる人、答えを出してくれるリーダーを求めているのです。
したがって、よきリーダーとなるためには、「この方向が行くべき方向です。」ということを指し示すことができればよいのです。』

        -1989年6月 講義
        -----「常勝思考」 第1部 常勝の原点 より

大川総裁は、このなかで、人というものは、
時代の流れていくべき方向というものを求めている。
そして、自分が進むべき方向について指示を出してくれる人、
答えを出してくれるリーダーを求めていると言われています。
だから、よきリーダーとなるためには、「この方向が行くべき方向です」
ということを指し示すことができればいいとも言われていますね。

その上で、リーダーの資質として要求されることは、
第一番目に、<先が見える-常に先が見えなければならない>
第二番目に、<その人のそばにいたり、従っていると、未来が開け、
よきことが起きてくるという予感がすること>
第三番目に、<未来を開拓する力がある人には、逆に、
その人の過去そのものにおいても、人びとが「なるほど」
と思うだけの実績が必要>ということなんですね。
これがリーダーに求められることなんですよね。

はい。
リーダーの資質として要求される第一番目。
<先が見える-常に先が見えなければいけない>
震災・原発事故発生から1カ月以上たっても、未だ、
国民に先を見せてくれない日本政府。
冒頭の、枝野さんの発言においても、今頃、
収束の目標時期を語っている時点で、日本国民に、
そして、被災地の方に、先をまったく見せてくれていませんね。

そして、明確な復興計画も未だ立たず、意味のない会議を増やし、
責任転嫁を繰り返して、更なる混乱を招いていますよね・・。

「菅」という人災が東北つぶす!責任転嫁の“乱立会議”機能せず - 政治・社会 - ZAKZAK

 「菅直人」という人災が、東日本大震災で受けた日本の傷口を、さらに広げている。復興の青写真を考える「復興構想会議」(議長・五百旗頭真防衛大学校長)の初会合が14日に開かれたが、菅直人首相(64)が震災後に次々に乱立させた「本部」や「会議」によって、政府はすでに混乱状態だ。不要な会議が組織を弱体化させるのは、サラリーマン社会では常識。「首相交代で政治空白を作るべきではない」との声もあるが、もうそんなことは言っていられない。日本は一刻も早く、菅直人という“がれき”を除去するべきだ。

 「ただ元に戻す復旧ではなく、創造的な復興案を示してほしい」
 菅首相は14日の会合で、こう注文をつけた。被災した岩手、宮城、福島3県の知事や都市計画の専門家、建築家ら15人が委員として出席し、「復興」が動き出した。
 同会議は、6月をめどに緊急性の高い第1次提言、年内にも全体像を示した答申をまとめる方針。しかし、不安材料は多い。メンバーには官僚OBがおらず実務力が疑問視されているほか、菅政権が本部や会議を乱立させているため、「復興構想会議もその中の1つと国民に思われたら、東北がつぶれる」(脚本家の内舘牧子委員)と、早くも埋没が懸念されているのだ。

 そもそも、政府・与党は3月の震災発生後、雨後のたけのこのように20もの「本部」や「会議」を設置した。しかし、1600億円もの義援金の分配さえ始まらないなど災害対策に遅れが出ているほか、東京電力福島第1原発の事故対応では海外から「遅すぎる」との批判を浴びている。
 官僚は資料作りに追われ、西岡武夫参院議長は「会議が踊っている」と嘆くありさま。船頭多くして船山に登る、を地でいっている。

 会議の乱立は国会でも問題視されている。自民党の佐藤正久参院議員は12日の参院外交防衛委員会で、独自に作成した「東日本大震災対策組織図」を示し、「いろいろなものができあがって責任が分散している。会議が多すぎて、何の会議か分からない。誰の指示を聞けばいいのか分からない。みんな困っている」と批判した。名前を見るとなるほど、同じ役割を連想させるものが多い。
 原発事故では、土地を失ったり農産物の流通を規制されるといった直接の被害のほか、風評被害が起きている。これら経済損失の補填を担うとみられるのは「原子力経済被害対応本部」(対応本部)と「原子力損害賠償紛争審査会」(審査会)、「原子力被災者生活支援チーム」(支援チーム)のようだ。だが、このほかに「原発事故賠償チーム」の設置も予定されているという。役割分担はどうなっているのか。

 同委で佐藤氏が「支援チームと対応本部の関係は」と尋ねると、田嶋要経済産業政務官は「すみません、対応本部、どれですか? 対策本部ですか?」と混乱。また、原子力損害賠償法に基づき文部科学省が所管する審査会について、佐藤氏が「所管はどこか」と聞いても、文科省の官僚は「質問通告を受けていないので…」と答えられなかった。
 結局、「支援チームは物資の輸送、補給、被災者への被曝に関する医療などの確保などをする。対応本部は、その本部」(田嶋氏)ということだった。指令本部と実動部隊という区分けのようだが、いずれも本部長は海江田万里経産相。分ける必然性は感じられない。

 一方、“無駄な会議”に数えられているのが、「与野党合同実務者会合」だ。民主党の岡田克也幹事長は「大変、有意義な会議だ」と胸を張るが、野党からは「岡田氏は議論の中身よりも、時間内で終わらせることを重視する」(出席者)と評判が悪い。新党改革の舛添要一代表はテレビ番組で「『協力してほしい』といいながら、野党がいい提案をしても実行しない。ガス抜きとしか思えない」と批判した。
 菅首相が学者を中心とする参与を15人に増やしたことも「責任の所在があいまいになる」(民主党中堅議員)と評判がよくない。「1週間以上、開かれていない会議もある」(政府関係者)という。
(一部転載)

夕刊フジの記事を書いている方も、もう、怒り心頭のようですね。
菅首相を菅と呼び捨てにしていたと思ったら、とうとう菅人災。
まあ、菅首相がされていることを見ていたら、それは当然でしょうがね。

震災発生後に菅首相が設置した「本部」や「会議」は、すでに20もあるんですね。
雨後のたけのこのように・・これ、言いえて妙ですね。
こんなににょきにょき生やしても、まったく機能しませんよね。
その上、官僚は、この無駄な会議のための資料作りに追われているとか。

はい、指導力もなく、決断力もなく、責任を取るということも知らず、
おまけに、実務能力もなく、人も使えない。
私は、こんな上司のもとで、何年か仕事をしたことがあるんですよね。
そして、こんな無能の上司が、たった一つだけ、
自分の仕事だと思っていたものがあるんですよね。

それが、「会議」の招集でした。
週に、いくつもの会議を設置し、その会議のレジュメをつくることが、
唯一、自分の仕事だと思われていたような上司でした。
そして、そのレジュメに書かれているものの資料の作成は、
すべて私に回ってきて、私は、通常の実務を、
残業や休日出勤をすることによってこなしていました。

あっ、資料づくりだけでなく、会議において、
その内容を説明することも、すべて、私の仕事になっていました。
私の上司は、ただ、会議を設置して、レジュメをつくるだけ。
ほんとに、この会議の乱立の愚かさは、身をもって経験しています。

菅首相は、この上司と、同一人物ではないかと思うほど、
ほんとに、よく似ているんですよね。
そういえば、この上司、熱烈な民主党支持者でした。
はい、類は友を呼ぶのでしょうかね・・。

余談はさておき、なんとも、無茶苦茶な「政治主導」ですよね。
菅首相では、官僚も使えず、明確な復興案も出来そうにありませんね。
先を見ることがてきないリーダーである菅首相。
これでは、国民も、希望を持つことができませんよね・・。

はい、では、リーダーの資質として要求される第二番目。
<その人のそばにいたり、従っていると、未来が開け、
よきことが起きてくるという予感がすること>

う~ん、これについても、菅首相では、未来が塞ぎ、
悪いことばかりが起きてきそうな予感がしますよね。

常に「あなたはこのままでは失敗するよ」ということしか言わない人や、
失敗や不成功の例ばかり言うような人は、一時的なリーダーにはなれても、
やがて人は離れていくに違いないのです。


はい、先が見えない上に、失敗や不成功例ばかり言う人。
菅首相には、この傾向があるのではないでしょうかね。
菅さんは、以前、「東日本がつぶれるかもしれない」と言われ、
今回も、原発事故の周辺には、20年住めないとか言われたんですよね。

【東日本大震災】「20年住めない」発言が波紋広がる 首相は郷土愛が分からない?
- MSN産経

菅直人首相(64)と評論家の松本健一内閣官房参与(65)の会談で福島第1原子力発電所周辺に「10年住めないのか、20年住めないのか、ということになってくる」と話し合われ、「エコタウンへの移住」が合意された問題への波紋が収まらない。(SANKEI EXPRESS
【放射能漏れ】首相「住めない」報道に反発 飯舘村長「本当ならがまんならぬ」- MSN産経

国民に希望を与えなければいけない一国の首相が、
国民に失望を与え続けているという事実。
おまけに、人に対する愛も感じられませんよね。
ほんとに、もう、リーダーの資質なんて皆無ですよね・・。

はい、リーダーの資質として要求される第三番目。
<未来を開拓する力がある人には、逆に、その人の過去そのものにおいても、
人びとが「なるほど」と思うだけの実績が必要>

菅さんの「なるほど」と思うだけの過去の実績って・・。
思い浮かびますでしょうか?
私は、15年前に、カイワレダイコンの風評被害防止のために、
カイワレサラダを試食したことしか思い出せませんね。
あっ、カイワレ大臣とか呼ばれていましたよね。
そして、今回、その過去の実績よろしく、同じパフォーマンスをされましたね。

【放射能漏れ】菅首相、ついに食のパフォーマンス解禁 キュウリ食べる - MSN産経

plc11041523540033-n1きゅうり  plc11041523540033-s3いちご
JA福島が持参した福島県産のきゅうりを食べる菅直人首相
=15日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影)


はい、この程度の実績しか見当たらない菅首相には、
やはり、この程度のパフォーマンスしかできないということですよね。
というか、この風評被害をもたらしたのは、日本政府なんですけどもね。
自分たちが出した被害を、自分たちで止めるのに躍起になっているんですね。
なんとも、愚かな政権ですよね・・。

さて、リーダーの資質とは何かというテーマで、
ここまで書いてまいりましたが、今の民主党政権の議員には、
先を見る目もなく、未来が開けるという予感を与える者もなく、
「なるほど」と思える実績を持つ者もいません。
この政権が続けば、「日本丸は、ほんとうに沈んでしまうのではないか」
私は、いつも、そんな不安に駆られています。
将来への不安ばかりを掻き立てる政権は、ほんとに、もう、やめていただきたいですよね。

民主党政権誕生後、ほんとに、世情も安定せず、
信じられないことばかりが起きています。
先を見ることができないリーダーが国政に携わると、
国民も、右往左往しなければいけなくなりますね。

大川総裁は、民主党政権が誕生したら、[国難が来る」と、言い続けてこられました。
そして、「この方向が行くべき方向です」と、数々の提言をされてきました。
でも、日本国民の多くは、その言葉に耳を傾けてくれないんですよね・・。

そして、政界、財界、マスコミ界においても、もう、みんな、
その言葉が正しいと分かっているのに、まだ、沈黙を続けていますよね。
そう、批判をせず、沈黙していることこそが、認めている証拠なんですよね。
先を見ることができる方の言葉を、早く、真摯に、受け止めないと、
ほんとに、日本の未来は厳しいものになってしまいますよね・・。

インスピレーションは受け取る人の器と連動する
『私の著作は、すでに五百冊を超えています。(2009年2月時点・現在は700冊超え)自分のことを言うのは口幅ったいことですが、現在、生きている日本人としては、私は、かなり創造性の高いタイプの人間であることは間違いないでしょう。おそらく、創造性においてはトップレベルであろうと思います。
そして、その創造性においては、確かにインスピレーションを受けています。それも、単なるインスピレーションではなく、実際に、本家本元の霊界からの通信が来ているのです。そのものずばりのインスピレーションが降りていることは間違いありません。
ただ、そういうものはあったとしても、「個人として、人間として、やるべきことを積み重ねている」という事実があるのです。
これは宗教学者も認めていることであり、「宗教を開く人は、神懸かってきて、神の言葉を伝えているわけであるが、その神の言葉は、受け取る人の持っている知性や経験、教養等と、そうとう連動する」ということを、彼らは言っています。
「文学も学んでいないような、農家の無学な主婦に、突如、神が懸かってきた」というような宗教もあります。例えば、大本教の初代教主である出口なおがそうです。
この女性は無学であったため、その口を通して神が語った言葉と、婿養子である出口王仁三郎が霊界通信を受けて書いている言葉には、違いがありました。学のある人が神の言葉を受け取れば、それだけ、インテリらしい内容になりますが、初代のほうは、そうではありませんでした。やはり、「受け取る側の影響が出る」ということは現実にあります。
私も霊界から数多くのインスピレーションを受け取っていますが、その内容は、受け取る側である私の器と連動しているのです。
そのため、基本的に、すべてを霊示だけで行っているわけではありません。霊示は降りていますが、やはり、「自分の器が、どこまでできているか」ということと、私が発信しているものとは連動しています。それが創造の秘密としてあるのです。
同じような霊能者であっても、それほど本を書けない人は当然いますし、本を何冊書いても、同じことしか書けない人はたくさんいます。体験談だけであれば、数冊書くと終わってしまうのが普通です。』

      -2009年2月 説法
      ---「創造の法」 第4章 インスピレーションと自助努力 より

souzounohou_convert_20100118184636.jpg

次に、「創造の法」のなかから、『インスピレーションは
受け取る人の器と連動する』というテーマを選んでみました。
以前、このインスピレーションの本質は、少しご紹介しましたね。

『ひらめきは、汗をかき、うまずたゆまず努力するなかに出てくる』
『インスピレーションの本質は、ほとんどの場合、守護・指導霊による導きです。
彼らは、物事の先が見えたり結論が見えたりすることがありますが、この世の人間の努力、修行というものを非常に大事にしています。この世の人間が、けなげに努力していると、彼らは、良きアドバイスをしてくれます。ところが、この世の人間を見ていて、「怠けているな。堕落しているな」「慢心しているな。うぬぼれているな」などと思ったら、「分かるときが来たら分かるので、それまでは放っておこう」と考えて、知らん顔をし、その人が痛い目に遭うまで放っておきます。したがって、痛い目に何回も遭っている人は、おそらく、守護霊から、「この人は駄目だ」と見られていると思います。
「自分で『冷暖自知』をせよ。「冷たいか暖かいかは自分で感じとれ」ということを教えられているのです。そのように考えなければいけません。』

      -----「創造の法」 第1章 創造的に生きよう より

インスピレーションを調べると、辞書にはこう書いてありますね。
《吹き込まれたもの、の意》創作・思考の過程で瞬間的に浮かぶ考え。
ひらめき。霊感。「―がわく」


大川総裁は、インスピレーションの本質は、ほとんどの場合、
守護・指導霊による導きだと言われていますね。
そして、この世の人間が、汗をかき、うまずたゆまず努力するなかに、
そのひらめき、インスピレーションというものが出てくると言われています。

はい、大川総裁は、30年前に、霊道が開け、霊の声が聞こえるようになられましたが、
その後も、個人として、人間として、努力を積み重ねておられるので、
守護・指導霊だけでなく、多くの霊人から指導を受けておられるんですね。

そして、神は、時代、時代に、そんな神の声を伝える方を、降ろされているんですね。
イエスさま然り、モーセ様然り、ムハンマドさま(マホメット)然り、
お釈迦さま然りで、世界宗教を開かれた方は、必ず、天の声を聞かれていたんですよね。
だから、「天にまします我らの父よ」とか、「天なる父よ」とか言われていたんですよね・・。

そして、そんな天なる父と呼ばれた方の魂の中心部分に近い一部が、
今、大川総裁の肉体に宿り、法を説いておられるんですよね。
そして、過去の古くなった世界宗教をまとめるために、
今の時代に合った教えを説くために、そして、
宗教戦争を終わらせるために、世界宗教を興されているんですよね。

そして、もう、この書籍の数で、書籍の内容を見れば、
この方が、偉大な指導霊だということの証明は出来ているんですよね。
凡人では、この速さで、この内容の書籍を、これほど多く出せませんからね・・。
そろそろ、日本人も、本物だと認めていただきたいですよね・・。

あっ、震災前に、大川総裁は、インドに行かれてたんですよね。
会場に4万人以上の方が集われ、そして、会場に入りきれないかたが、
何万人もいらっしゃったと言われていましたね。
信仰心が篤いインドの方は、本物を見極める心を持たれているんですよね・・。

2011-04-11発行
「不惜身命」特別版ビジュアル海外巡錫シリーズ 大川隆法
 インド・ネパール巡錫の軌跡


H0311.jpg

2011/3/9 インド・ネパールにて大川隆法総裁初の法話!(動画あり)
ニュース(総裁書籍・法話など)│宗教法人 幸福の科学
 から一部抜粋。
仏陀生誕の国ネパールでの初めての講演は、本会場・テント会場ともに満席。立ち見であふれました。また、「この国は私の母国です。私は今、ここに戻ってきました」という総裁の発言に、会場は沸きました。
本法話はネパール国営放送と大手民放「イメージTV」で生放送され、翌日のネパール国営新聞でも大々的に取り上げられています。

ブッダガヤ最大の説法会場、カラチャクラ広場の特設会場で、4万人の前でご説法。当日は70名近い報道陣が詰めかけるとともに、説法の様子は、北インドの言語のチャンネル「マフーアTV」で生中継されました。また、当日夜のTVニュースや、多数の地元紙でも報道されています。




大指導霊と言われる方は、もともと霊格が高い方ではありますが、
その方自身も、この世において、すごい努力をされているんですよね。
だからこそ、インスピレーションというものが降りてくるんですよね。

この世に生まれる前に、いくら霊格が高くても、今世において、
神の存在を忘れ、慢心して、自分が自分がと思って生きている方には、
この指導霊のインスピレーションなるものは、絶対に降りないのでしょうね。
というか、悪霊や悪魔のささやきが聞こえるのではないでしょうかね・・。
あっ、そういえば、菅さんを霊視したときに、悪魔の尻尾が見えると、
大川総裁が言われていましたよね・・。(こわっ)

私は凡人なので、あまり霊的なことについては、
偉そうには言えませんが、でも、そんな凡人の私でも、
心が落ち着いているときには、ちゃんとひらめきは降りています。
まあ、私の拙い記事では信じてもらえないかもしれませんがね。
ほんとに、不思議なことは多々あるんですよね。

みなさんも、おそらく、そんな経験があるのではないでしょうか。
なんとなく、"ふっ"と、心のなかにひらめくもの・・。
きっと、生きているなかで、そんな経験をされていると思うんですよね。
多かれ少なかれ、きっと、守護・指導霊の導きは受けているんですよね。
感謝の心を、ちゃんと持たなければなりませんよね・・。

さて、大川総裁は、「出口王仁三郎が霊界通信を受けて書いている言葉には、
違いがありました」と、先ほどのテーマのなかで言われていましたが、
以前、この出口王仁三郎さんについては、ちょっとご紹介しましたね。

植民地解放で日本が果たした役割に正当な評価を 2010.12/13記事。
この出口王仁三郎さんと言えば、大本教の教組ですね。
この方は、戦前、「日本の国が滅びる」と予言し、そして、
「天皇陛下も人間宣言をする」と言い、「東京に火の雨が降る」と予言し、
「広島・長崎に、原爆が落ちる」ことも予言されていたんですね。

でも、その予言があまりに過激なので、思想犯、危険犯として、
二回にわたる弾圧を受け、教団本部も潰され、出口さんも投獄されたんですね。
いつの時代にも、霊能力を持った方は生まれているんですね。
そして、通常の人では分からないことを、予言されるんですね。
でも、その時代に受け入れられずに、迫害、弾圧を受けてしまうんですね。


戦前、この出口王仁三郎さんは、いろんな予言をされていたんですね。
でも、当時は、国家神道の時代だったので、弾圧されてしまったんですね。
だから、戦後、国家が他の宗教を弾圧しないように、
憲法で、政教分離が定められたんですよね。
それが、政教分離のほんとうの意味ですね。

そして、この出口王仁三郎さんの予言は、後々、当たっているんですね。
その当時、この予言を聞く人がいたら、この日本は、
原爆など落とされていなかったかもしれませんよね。
いつの時代も、予言者は現れますが、その時代の人は受け入れないんですよね・・。

まあ、出口王仁三郎さんの予言は、数多くなかったかもしれませんが、
大川総裁の予言、そして、多くの霊人の予言は、すでに、
目の前に、現実に表れているものが、多々ありますものね。
早く、多くの方に気付いていただきたいものですね・・。

神の声を伝える方は、いつの時代にも生まれています。
でも、世界宗教を開かれる大指導霊的存在は、
何千年に一度しか出てこられません。
そして、今の時代は、その何千年に一度の時代です。
大川総裁は、先を見て、数多くの予言もされてきましたが、
危機の予言に対しては、その対処法、進むべき方向も示されています。

先が見えないリーダーが、今、この国を混乱に導いています。
進むべき方向を指し示せないリーダーが、今、多くの国民を苦しめています。
リーダーの資質のない菅首相が、この日本を、壊そうとしています。
私たち国民は、今、気付かねばならない時に来ています。

人々が悲惨な未来を享受するのを、黙って見ていることができないのです。
それが宗教家です。

時代の先が見える者には、それを声高に訴えかける義務があると思っています。


大川総裁は、先の見える者として、この日本の危機を、
黙って見ていることができず、幸福実現党を立党されました。
そして、マスコミが伝えない真実を、既存の政治家が言わないことを、
いつも、いち早く、提言されています。
東日本大震災後も、間髪入れずに、復興への道を指し示されています。

2011-04-19発行
震災復興への道
日本復活の未来ビジョン
同時収録 地球物理学者・竹内均の霊言
国家的危機をプラスに転じさせる復興プランは、これだ!!【幸福実現党発刊】


H7009.jpg

信じる者こそ救われる。
昔から、そんな言葉がありますね。
多くの方が、大川総裁の言葉を、今こそ受け止めてくださるようにと願います。
多くの方が、先の見える方の言葉をを伝えてくださるようにと願います。
そして、先の見える大川総裁がつくられた幸福実現党を、
支持してくださる方が増えるようにと祈ります。

民主党政権を倒し、日本の危機を回避するために、
そして、この国を守り、明るい未来に導くためにも、
共に、声を上げてくださる方が増えることを願っています。

東日本の早期復興、そして、日本の更なる繁栄のために、
私たち国民が、力を合わせて頑張ってまいりましょう。
ありがとうございました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

松本健一内閣官房参与 プロフィール

原発事故関係の気になる報道: おいちゃんのダイアリー 菅首相、松本健一内閣官房参与の いずれの発言としても、本音だろう・・・ 【資料 ■3■の記事全文】 原発周辺「20年はすめない」=菅首相が発言、その後否定 時事通信 4月13日(水)15時51分配信 菅直人首相は13日、松
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示