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時代遅れの国家社会主義は、もう終わらせよう ! 『天変地異は時代の変わり目に多発する』

『大地震は、世の中が変わってくる時によく起きます。
明治維新の前後にも起きています。平家の時代が終わるころ、源平合戦のあたりでも、天変地異はずいぶん起きています。
世の中の変わり目には、いろいろな天変地異が起きて、その時代はきついですが、その後はいいこともありますので、イノベーションの時期だと思ったほうがいいと思います。
そして、イノベーションの時期であると同時に、旧い枠組みを捨てる時期でもあります。
そうしなければ、新しい文明を創っていくことができないのです。
破壊というものを強調するわけではありませんが、その脱皮の部分については、ある程度、寛容性を持って見ていかねばならないと考えています。』

      -1995年5月14日 説法
      ---「人生成功の秘策」 第2章 人生成功の秘策 より

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ご訪問ありがとうございます。
肌寒い日が続いていましたが、今日は少し暖かさが戻りましたね。
日本の政治を見て心寒くなっているのに、身も寒いのはつらいものです。
早く、ほんとうの春の訪れを願う今日この頃です。

さて、今日は早速ニュースを拾ってみました。
ちょっと前に、15歳未満の少年が、脳死判定されたとの報道がありましたが、
今日、その少年からの心臓移植が無事に終了したとの報道がありましたね・・。

【初の子供脳死移植】15歳未満、初の脳死判定 家族承諾で臓器移植へ - MSN産経
【初の子供脳死移植】阪大病院「命つなぐ“道”前進」 心臓移植無事終了 - MSN産経
「手術がスムーズに進み、命のリレーをつなぐことができた。小児心臓移植の道を大きく進めることができる」-。15歳未満で初めて脳死と判定された少年からの心臓移植手術を執刀した大阪大病院の澤芳樹・心臓血管外科長は13日、術後の記者会見で安堵(あんど)の表情を浮かべた。(一部転載)

命をつなぐ道が前進ですか・・。
確かに、人間としての肉体的な命はつなげたと思いますね。
でも、この少年の臓器摘出は、本人希望ではなく、
また、家族承諾で行われたものなんですよね。

もし、これが、本人承諾であれば、「他の人の役に立ちたい」
という思いがあって、臓器提供されたものであるのなら、
私は、何も言いません。
でも、何も知らずに、脳死の状態で臓器を取られてしまうと、
すんなりと、あの世に還れなくなってしまいます。

脳死は、人の死ではありません。
脳死の時点では、まだ、心臓は動いています。
脳死の時点で、臓器を摘出すると、魂は、驚愕します。
まだ、痛みを感じる心を持っているのです。

肉体的な命はつなげたかもしれないけれど、一人の少年が、
やすらかに天上界に還ることを妨げている行為ですよね。
人間の本質は肉体ではなく、魂、心、精神だということを、
ほんとに、多くの方に知っていただきたいものですよね・・。

臓器を摘出された少年の心の傷が、少しでも早く癒やされ、
やすらかに天上界に還られるようにと、心から、お祈りいたします。

脳死による臓器移植の真相-脳死者は臓器を取られると驚愕する 2010.8/20 記事。
ほんとうの死とは何か-「唯脳論」は新しい唯物論 2010.9/5 記事。

さて、次のニュースを見てみます。
原発事故が発生して、早や1ヶ月が経ちましたが、
未だ迷走を続けるその事故対応に、国民も世界もふり回されていますよね・・。

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【福島原発「レベル7」】迷走した事故評価、政府の対策も後手に - MSN産経
福島第1原発事故が、国際評価尺度(INES)で最も深刻なレベル7に位置付けられ、広範囲に拡散した放射性物質による人の健康や環境への影響が一層懸念される事態となった。政府による、これまでの事故評価は迷走。農作物や水産物に加え、日本の輸出産品に与える風評被害も深刻になることは確実で、政府の対策が後手に回ったことは否めない。(一部転載)
【福島原発「レベル7」】原子力安全委、3月23日にレベル7の可能性認識 保安院に見直し求めず - MSN産経
原子力安全委員会の代谷誠治委員は12日、経済産業省原子力安全・保安院が福島第1原発事故の深刻度を国際評価尺度(INES)の暫定評価で「レベル7」としたことについて、3月23日の時点でレベル7に相当する危険性があると認識していたが、これまでに暫定評価の見直しを保安院に求めなかったことを明らかにした。
 代谷委員は記者会見で「尺度評価は保安院の役割だ。(安全委が評価見直しを)勧告しなければならないとは考えない」とし、原子力安全委は関与しないとの姿勢を強調。事故から1カ月経過してレベル7としたことも「遅くなったとは思わない。われわれの事故への対応は変わらない」と述べ「レベル7への格上げが遅れたのではないか」との批判に反論した。


福島第一原発事故の暫定評価を「レベル7」に引き上げ。
そして、このレベル7という評価は、3月23日の時点で、認識されていたんですよね。
では、認識されていたにも関わらず、何故、今頃になって発表したのか。
これは、地方統一選が終わるのを待っていたという憶測まで飛び出していますね。

もう、政府の発表は、何を信じていいのかが分からなくなりますよね。
そして、この「レベル7」の発表に対して、国内外から、
疑問や批判の声が上がっていますね・・。

【福島原発「レベル7」】ロシア専門家は、引き上げに「行き過ぎ」「レベル4にも届かない」批判 - MSN産経
日本政府が12日、福島第1原発事故の深刻度を国際評価尺度で旧ソ連のチェルノブイリ原発事故並みの「レベル7」に引き上げたことに対し、ロシアの専門家らからは「行き過ぎ」などと疑問の声が上がった。タス通信が伝えた。
 国営原子力企業ロスアトムのノビコフ報道官は「当初の評価(レベル4)は低すぎたが、今度は振り子が逆に振れ、高すぎる」と指摘。事故発生時に深刻な健康被害が出ていないことなどを理由に、レベル5より高くはないとした上で、レベル評価を含む政府の対応をこれ以上非難されないための政治的判断との考えを示した。
 ロシア科学アカデミー原子力エネルギー安全発展問題研究所のアルチュニャン副所長は、福島の事故で住民が浴びている放射線量は、日常生活で自然環境から受ける量の10分の1程度であり「健康への影響から判断すればレベル4にも届かない」と述べた。(共同)


【福島原発「レベル7」】「初めから隠していた」韓国各紙が日本政府を厳しく批判- MSN産経
【ソウル=加藤達也】福島第1原発の放射能漏れ事故の評価が、最悪の「レベル7」に引き上げられたことについて、13日付の韓国各紙は厳しい日本政府批判を展開した。
 中央日報は「『チェルノブイリ級事故』 日本政府、初めから隠していた」との見出しで報じた。
 記事では「レベル7」は、「放射性ヨウ素131が数万テラベクレル原子炉外部に漏れた状況」と規定されていると指摘。一方、12日の原子力安全・保安院の説明で、放出された放射性物質の大部分が3月11日から16日の間の分だったことを考え合わせ、「日本政府は(事故発生)当時に、直ちにレベル7に引き上げていなければならない状況だった」と批判した。
 東亜日報は福島原発の事故を特集。「深刻さ否認した日本 “いまさらレベル7”」の見出しで報じ、これまで最悪の事故とされてきたチェルノブイリと比較。「チェルノブイリは10日で状態が安定したが、福島では1カ月を超しても危険だ」とした。


【福島原発「レベル7」】住民「いまさら引き上げても」「はらわた煮えくりかえる」怒りと不安 - MSN産経
【福島原発「レベル7」】「1カ月後の確認」に驚き 米紙、政府対応遅れを批判 - MSN産経

国民だけでなく、海外からも不信の声が上がる日本政府の対応。
そんな日本政府の対応に、今後も、責任追及の声は激しくなりそうですね。
【福島原発「レベル7」】米中韓…周辺国から責任追及の恐れ - MSN産経
ほんとうに、いつまで続くの民主党災害 ! ですよね・・。

さて、国民だけでなく、世界からも不信の声が上がり、「指導力なし」
との烙印を押されている菅首相ですが、この方は、相変わらず、
自分を知らず、また、自分を客観視できない方のようですね・・。

【放射能漏れ】菅首相、辞任を否定「原発事故に全力」 - MSN産経
菅直人首相は12日の記者会見で、東日本大震災や福島第1原発事故への対応などをめぐり野党から出ている辞任要求を否定した。「震災発生後、自衛隊に出動をお願いし、多くの方を救済いただいた。原発事故も、しっかりした体制で全力を挙げて取り組んでいる」と強調した。
 民主党が敗北した統一地方選前半戦については「厳しい結果で、真摯に受け止めたい。後半戦が終わった段階で党がしっかり検証するので、それを待ちたい」と述べた。


もはや支離滅裂…国民“総ス菅” 「レベル7」隠蔽疑惑も - 政治・社会 - ZAKZAK
菅直人首相が支離滅裂になっている。東日本大震災から1カ月の記者会見でやるべきことはしっかりやっている」と自画自賛し、福島第1原発事故を「レベル7」とした判断の遅れについては「専門家の判断だ」と責任転嫁した。統一地方選前半での民主党惨敗を受けた引責辞任は否定。首相の存在自体が与野党協力の妨げになっている-との指摘には「あなたとは見方が違う!」とブチ切れたのだ。

 これが、わが国のトップとは…。

 菅首相は12日夕の会見冒頭、(1)被災住民の声を尊重(2)全国民の英知結集(3)未来志向-という復興3原則を提示し、「ぜひ、野党にも青写真を作る段階から参加していただきたい」などと、一方的にまくし立てた。
 統一地方選惨敗を受けて、菅首相には、震災・原発対応に伴う退陣論が盛り上がっている。これを突き返すため「復旧・復興は自分がやる」という既成事実をつくりたい思惑がうかがえたが、会見では厳しい質問が連続した。

 選挙惨敗の見解を問われ、「厳しい結果で、真摯に受け止めたい」としたものの、「やらなければいけないことについては、しっかりとやってきた」と強調し、退陣を否定した。

 原発をめぐっては、原子力安全委員会が3月時点で「レベル7」相当の放射性物質の放出があったと認識していたため、国内的には「菅政権の情報隠蔽。10日の統一地方選に影響しないよう、その後に発表したのでは」(自民党中堅議員)と疑惑が浮上している。

 海外でも「最も驚いたのは、大量の放射性物質が出たと公的に認めるまでに1カ月かかったこと」(米紙ニューヨーク・タイムズ)などと、対応の遅れが指摘される。
 これについて、菅首相は「保安院、そして原子力安全委員会など専門家の判断だ」と責任転嫁した。
 クライマックスは、官邸の名物記者による、以下の痛烈極まる質問。
 「現実問題として与野党協議にしても、最大の障害になっているのは首相の存在であり、後手に回った震災対応でも首相の存在自体が、国民の不安材料になっている。一体、何のために、その地位にしがみついていらっしゃるのか?」

 菅首相は怒りをかみ殺すような表情で質問を聞いた後、「私とあなたとの見方はかなり違っているとしか申しあげようがありません」と言い返した。

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「記者の質問が的を射ている。菅首相は、自分を客観的に見られなくなっている。在外公館では『首相は心身ともに健康なのか、適切な判断力がないのでは?』と心配する声が広がっています」と話す。
 国民としても、いつまで不安を抱え続けるのか、心配でならない。


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菅首相の退陣を求める声が高まっている=12日午後、首相官邸

【菅首相会見】(4)「阿比留さんとは見方がかなり違う」(12日夕) - MSN産経
【菅首相会見】(5)「リーダーシップを発揮してきた」(12日夕) - MSN産経

産経の阿比留さん、相変わらずいい仕事してますね・・。
さて、「阿比留さんとは見方がかなり違う」と言われている菅首相は、
原発事故に全力で取り組むので、辞任はしないと言われていますね。
全力で取り組む?
う~ん、今まであなたが取り組んで来たから、
被害が拡大したのではないんでしょうかね・・。

震災・原発事故の対応が、ここまで後手後手になり、そして、
多くの被害をもたらし、多くの国民を苦しめ、その上、
世界からの信用もなくしているのに、ここにきても、
まだ、この国の指導者である菅さんは、責任を取ろうとはしないですね。

そして、参院選、地方統一選においても、惨敗している民主党。
もう、民意は、ここに表れていますよね。
それでもなお、首相の座に固執しているのは、これは、もう、
地位にしがみついていると言われても当然ですね。

というか、「指導力なし」と、世界からも言われているのに、
ここに至って、まだ、「リーダーシップを発揮してきた」
ああ・・もう、言葉が出ませんね・・。(出すけど・・)

これほど自分を知らず、これほど自分を客観視できないかたは、
ほんとに、世界中探しても稀なのではないでしょうか。
無能な指導者に、これ以上、この国が壊されないように、
一日も早い辞任をお願いたいですね・・。

さて、今日は、「人生成功の秘策」のなかから、
『天変地異は時代の変わり目に多発する』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、大地震は、世の中が変わってくる時によく起きる。
明治維新の前後、平家の時代が終わるころ、源平合戦のあたりでも、
天変地異はずいぶん起きていると言われていますね。

また、世の中の変わり目には、いろいろな天変地異が起きて、
その時代はきついが、その後はいいこともあるので、
イノベーションの時期だと思ったほうがいいと言われています。

そして、イノベーションの時期であると同時に、
旧い枠組みを捨てる時期でもあるとも言われています。
旧い枠組みを捨てないと、新しい文明を創っていくことができないと・・。

だから、破壊というものを強調するわけではないが、
その脱皮の部分については、ある程度、寛容性を持って、
見ていかねばならないと結ばれていますね。

はい、日本も、今、天変地異によって、大きな被害が発生していますが、
新しいい文明を創っていかなければいけない時期なんですね。
そして、旧い枠組みを捨てるためには、日本で蔓延る社会主義、
共産主義の思想を、駆逐する時期に来ているのかもしれません。(強引?)

この度の、東日本大震災や原発事故によって、日本は、日本国民は、
大きな痛手を負いましたが、考え方によっては、この震災、原発事故から、
いろんな学びがあったのではないかと思います。

想定外の地震、想定外の津波による原発事故と、言い訳のように、
東電や政府は言っておりますが、想定外のものに備えることが、
政府の務めであり、原発を扱う東電の責任なのではないでしょうか。
国民の生命、安全、財産を守るのが国の務めであり、
原発の安全性を高めることが、東電の務めであると思います。

日本政府、日本の企業は、自己の利益ばかり追求していないで、
今回の大震災を教訓にして、イノベーションしていただきたいですね。
そして、自己の利益の追求に励みすぎる国民が選んだ民主党政権。

この民主党政権によってもたらされた国益損失は、すべて、国民に跳ね返ってきます。
耳障りのよい政策、ばら撒き政策に騙され、民主党を選んでしまった多くの国民も、
今、反省を促されているのかもしれませんね・・。

国家権力が大きくなると、国民の「生殺与奪の権」を握られる
『社会主義の中心概念は「統制」であり、国民に「自由な経済活動をして豊かになる」ということをさせないようにする考え方なのです。
自覚しているかどうかは別として、今の政権が「大きな政府」を目指しているのは明らかです。つまり、彼らは、国家の権力を大きくしていって、「国民の面倒を見てあげますから、安心して、お金を全部、国に預けなさい」と言っているようなものです。
しかし、そう言われても、やはり、相手の"人柄"をよく見てからでなければ、全財産を預ける人はいないでしょう。「年を取って六十歳を過ぎたら、財産を全部、預けなさい」と言われても、相手に持ち逃げされたり、使い込まれたりしたら終わりです。やはり、ある程度までは、自分の財産を自らの支配下に置こうとするのが普通です。
私はそう思います。国民が、「生殺与奪の権」を握られ、「私たちの判断一つで、君たちをどうにでもできるのだよ」というような立場に置かれた場合には、ゲットー(隔離地域)に入れられるユダヤ人と同じようなことになります。』

     -2010年6月 説法
     ---「未来への国家戦略」 第4章 国家社会主義への警告 より
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次に、「未来への国家戦略」のなかから、『国家権力が大きくなると、
国民の「生殺与奪の権」を握られる』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、社会主義の中心概念は「統制」であり、
国民に「自由な経済活動をして豊かになる」ということを、
させないようにする考え方だと言われていますね。

そして、自覚しているかどうかは別として、今の政権が
「大きな政府」を目指しているのは明らかであり、彼らは、
国家の権力を大きくしていって、「国民の面倒を見てあげますから、
安心して、お金を全部、国に預けなさい」と言っているようなものである。

そして、国家権力が大きくなると、国民が、「生殺与奪の権」を握られ、
「私たちの判断一つで、君たちをどうにでもできるのだよ」
というような立場に置かれた場合には、ゲットー(隔離地域)
に入れられるユダヤ人と同じようなことになると結ばれています。

はい、おっしゃる通りだと思います。
今回の大震災が起きてすぐに、政府は、「復興税」と言い出しましたね。
これから、日本経済を押し上げていかなければならないときに、
更に、国民に増税を迫る日本政府。

もう、これは、国民に「自由な経済活動をして豊かになる」
ということを、ほんとにさせたくないのかなと思ったんですよね。
どう考えても、増税は、更なる不況を呼び込みますからね。

国民は貧しくなっても、税金は搾り取る。
そして、自分たちがつくった弱者に、手当てや補償といった名目でばら撒く。
こればかり考えているんじゃないのかな・・と。
そして、今、原発事故もなかなか終息しませんが、ある意味、
国家に、「生殺与奪の権」を、もう、握られているのではないのかな・・と。

政府の後手で、被害が大きくなっても、参院選や、地方統一選において、
民意が示され、惨敗を期しても、「指導力なし」と国民や世界から言われても、
何の責任を取ろうともせず、ひたすら、その権力の座にしがみついている菅首相。
最近、この方を見ていると、ほんとに、怒りより、怖さのほうが勝ってきましたね。

私は昨日、Twitterで、民主党政権になってからの出来事を、
思いつくままつぶやいてみたんですよね。

普天間移設迷走、菅談話・謝罪外交、参院選惨敗、尖閣事件・弱腰外交、尖閣ビデオ隠蔽、政治とカネ問題、闇法案、公約違反、外国人違法献金問題、大地震、津波、原発事故、風評被害、震災・原発後手対応、増税議論、地方統一選惨敗、そして、今尚続く地震。書き切れん。民主党政権が続く不思議と恐怖。

このつぶやきを見た人が、お経みたいと言われたのですが、
ほんと、後でよく見るとお経みたいなんですね。
でも、まあ、それは置いといて、民主党政権になってから、
思いつくだけでもこれだけのことがあるのに、何故、
民主党政権は、今も続いているのでしょうか。
この国は、もう、民主主義の国ではないのでしょうか。
なんか、そんなことを考えていたら、そら恐ろしくなったんですよね。
「菅直人の独裁国家への道」は、着々と進んでいる気がするんですね・・。

政府に"おねだり"をするのは、もう、やめよう
『国家社会主義という、二十世紀中に終わるべきであった文明実験が、二十一世紀に入っても続いているわけです。私は、「もう、そろそろ、これを終わらせなければいけない」と考えています。
神仏やあの世、霊的存在を否定した世界観に基づく国家は、間違った国家です。日本は、そうした国の仲間になってはなりません。断じて仲間になってはいけないのです。
神を信じ、神の御心を信じ、自らの智慧と努力によって、栄冠を勝ち得るような社会を建設しなければならないのです。「最大多数の最大幸福社会」は、与えられるものではありません。巨大権力によって、つくり上げられるものでもありません。一人ひとりの思いと努力によって、つくり上げていくべきものなのです。
ゆえに、私は、あなたがたに言いたい。
政府に"おねだり"をするのは、もう、やめようではありませんか。それは、あなたがたの本来の使命とは違うものです。
あなたがたは、今世で、使命が終わるわけではありません。今世で、命が終わるわけでもないのです。永遠の旅人として、道を歩む者であるのです。
そうであるならば、多少、厳しく聞こえるかもしれませんが、私の声に耳を傾けてほしいのです。
この国は、今、擬似宗教ともいうべきものによって、支配されようとしています。それは、「この世的にのみ、優しさを実現する」という考え方です。そちらのほうに誘導されつつあります。
しかしながら、私は、その本心において、民を愚民視するような考え方には、どうしても乗ることができないのです。』

     -2010年7月 説法
     ---「未来への国家戦略」 第5章 未来への国家戦略 より

さて、次に、「未来への国家戦略」のなかから、
『政府に"おねだり"をするのは、もう、やめよう』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、国家社会主義という、二十世紀中に、
終わるべきであった文明実験が、二十一世紀に入っても続いている。
だから、「もう、そろそろ、これを終わらせなければいけない」と言われていますね。

そして、神仏やあの世、霊的存在を否定した世界観に基づく国家は、
間違った国家であり、日本は、そうした国の仲間になってはならない。
断じて仲間になってはいけないとも言われています。

また、神を信じ、神の御心を信じ、自らの智慧と努力によって、
栄冠を勝ち得るような社会を建設しなければならない。
「最大多数の最大幸福社会」は、与えられるものではなく、
巨大権力によって、つくり上げられるものでもない。
一人ひとりの思いと努力によって、つくり上げていくべきものだと。

だから、政府に"おねだり"をするのは、もう、やめようと言われています。
そして、それは、人間の本来の使命とは違うものであり、
私たち人間は、今世で、使命が終わるわけでもなく、
今世で、命が終わるわけでもなく、永遠の旅人として、道を歩む者である。

また、この国は、今、擬似宗教ともいうべきものによって、
支配されようとしているが、それは、「この世的にのみ、優しさを実現する」
という考え方であり、その本心において、民を愚民視するような考え方には、
どうしても乗ることができないと結ばれています。

はい、今、日本の指導者である菅首相は、「最小不幸社会の実現」を目標にされていました。
そして、もしかしたら、もう、その最小不幸社会は、実現されているのかもしれません。
でも、そんな社会を、誰が望んだのでしょうか。

私は、鳩山さんが辞任したとき、ちょっとだけほっとしました。
宇宙人のようなあの方の発想は、ほんとに、受け入れられませんでした。
そして、菅さんが首相になる前に、大川総裁が、
菅さんはもっと左に寄る、「国難パート2が始まった」
と言われていましたが、心のどこかで、
(鳩山さんよりひどい人がいるのか?)と思っていたんですよね。

でも、菅さんになってから、鳩山さんより、左巻きだということが、
重々分かったし、鳩山さんに感じなかった恐怖を感じましたね。

国家社会主義とは、民を愚民視する考え方。
ほんとに、その通りなのではないでしょうか。
国家の意に逆らうものは、粛清されます。
中国や北朝鮮という国においては、言論の自由もありません。
すべて、国家に「統制」されています。
今、日本は、そんな国家社会主義への道を歩み始めています。

一昨年の夏に、多くの国民は、間違いを犯しました。
マスコミの「政権交代」とい四文字に踊らされ、
耳障りのよい公約に騙されて、多くの国民が民主党を支持し、
そして、政権を取らせてしまいました。

でも、耳障りのよい公約を掲げて政権を取った民主党は、
政権誕生後、国のために、国民のために、いったい、
何をしてくれたのでしょうか。
私から見れば、この政権は、ただひたすらに、日本経済を壊し、
ただひたすらに、世界各国の信用を壊し続けているように見えます。
そして、敵を増やし、日本を破滅させようとしているようにさえ見えます。

菅首相が、自分を知らないのは、自分を客観視できないのは、
人間として、謙虚さが足らないからではないでしょうか。
本来、政治家とは、神の代理で、政(まつりごと)をする者です。
でも、唯物論、社会主義を信奉する方々は、神を信じず、
神に成り代わって、人間を支配し、統制し、そして、意に反するものは粛清します。
そして、人間を、まるで機械のごとく扱い、いとも簡単に殺してしまいます。
それが、唯物論、国家社会主義の怖さです。

時代の変わり目に多発する天変地異。
今、日本は、時代の変わり目に立っています。

不幸社会を目指す民主党政権。
貧しさの平等を目指し、国家権力を増大させようとする民主党政権。
こんな時代遅れの国家社会主義は終わりにして、
私たち国民の一人ひとりの思いと努力よって、
「最大多数の最大幸福社会」を築いてまいりましょう。

国家に統制されることなく、個人の自由を最大限に生かし、
この国を、もっともっと繁栄させてまいりましょう。
新しい時代は、私たち国民の、思いと努力にかかっています。

明るい新しい時代を迎えるためにも、まずは、
日本のなかの脅威を取り除いてまいりましょう。
そうしないと、外からの脅威に備えることもできません。
そして、まだ続くと言われている天変地異にも備えることができません。
国防と防災体制を築くことは、今の日本にとって、一番大切なことです。

権力にしがみつく菅首相には、早く退陣していただきましょう。
そして、無能の指導者しか出せない民主党には、
一刻も早く、政権返上していただきましょう。
民主党政権では、東日本の復興も遅れ、更に、日本経済は沈んでしまいます。

民主党政権に、これ以上、日本を壊されないためにも、解散総選挙 !
民主党の崩壊を確認するまで、あきらめずに、声を上げ続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

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日米同盟堅持、防衛力強化、
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幸福実現党を応援しています。
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