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私利私欲、利己心のままに生きる指導者、菅直人首相 ! 『人生を繁栄させる「奉仕の心」』

「世のため、人のため」が自分のためになる
『どのような生き方をすれば、自分の幸福と他の人の幸福が一体化するのでしょうか。
自分の幸福と他の人の幸福を貫くものは「奉仕の心」です。「世のため、人のために役に立ちたい」と常に願って生きることは、自分の繁栄のためでもあり、同時に社会の繁栄のためでもあるのです。
「自分は幸福であるが、国家や社会は不幸である」ということはありえません。国家や社会の不幸を願いながら、「自分だけは幸福でありたい」と思っても、両立しないのです。
また、自分が勤めている会社に対して、「給料が上がらないのはけしからん。こんな会社は早くつぶれてしまえばいい」と思ったとしても、会社がつぶれてしまえば、その安い給料さえ出なくなります。
しかし、これが分からない人が、世の中には数多くいるのです。
個人においても、会社や官庁など、個人の集まりである組織においても、「多くの人の役に立とう」という奉仕の心を持つ必要があります。奉仕の心によって、個人の幸福と全体の幸福が調和されるのです。
奉仕の心とは、別の言葉でいえば「愛」です。
愛を仕事のかたちで表せば、奉仕の心になるのです。
ところが、これを安っぽい道徳のように考え、本気にしない人がたくさんいます。
彼らは私利私欲、利己心のままに生き、結局は互いに争い合って、不幸をつくり出すことが多いのです。
奉仕の心を持つ人、「世の中のために少しでもお役に立ちたい」と願う人が、この地上に増えていけば、おのずと地上天国が実現します。それが、とりもなおさず繁栄の姿でもあるのです。
繁栄のための考え方として、奉仕の心は非常に大切です。たとえ個人の仕事であっても、「公(おおやけ)の心」を持たなくてはなりません。「自分の仕事は社会全体と密接につながっている。自分がよい仕事をすることが世の中をよくしていくことになるのだ」ということを、いつも考える必要があります。
自分も幸福になり、自分のまわりも幸福になること、「他の人が幸福になることは、自分の幸福でもある」と思うこと、これが最大の幸福なのです。』

      -1997年1月 説法
      ---「繁栄の法」 第3章 繁栄のための考え方 より

H0195.jpg

ご訪問ありがとうございます。
民主党政権誕生後に始めた私のブログも、気がつけば、
一年半が過ぎ、記事数も300を超えました。
相変わらず、長文ばかりで、読んでくださるみなさまには、
ほんとうに申し訳ないと思っています。
まあ、でも、頻繁に更新ができないので、どうか、ご容赦くださいませ。
あっ、今後とも、よろしくお願いいたします。

さて、春になって、あっちこっちで入学式が行われていましたが、
今日は、自衛隊の入隊式が行われたみたいですね・・。

【東日本大震災】「早く被災地復旧の活動を」 陸上自衛隊北部方面隊で入隊式 - MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110410/trd11041014410001-n1.htm
陸上自衛隊真駒内駐屯地(札幌市南区)で10日、北部方面隊一般陸曹候補生の入隊式が行われた。東日本大震災で東北方面隊での教育が困難となっていることから、青森、岩手に入隊した候補生の一部、129人を含む633人が出席。決意を新たにしていた。

 入隊式は午前10時半に開始。東日本大震災での犠牲者に黙祷(もくとう)をささげた後、北部方面教育連隊の普家(ふけ)俊哉連隊長から任命を受けると、入隊者を代表して一条章史(あきふみ)候補生(25)が「ことに臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託に応えることを誓います」と力強く宣誓した。

 式には、東日本大震災の被害を受けた東北出身の入隊者も出席していた。岩手県一関市出身の熊谷雄樹候補生(18)の自宅は停電や断水が3日間続いたという。「よく行っていた場所で手のつけられない状態のところもある。ここで教育を受けて立派な自衛官になって、震災の復旧のためにできる限り任務を遂行したい」と話す。

 また、同じく東北方面隊に入隊した青森県中泊町出身の秋谷恭平候補生(18)は、大震災に接して最初に思ったのは、大事な人を守りたいということだったという。「自分を一から鍛えたい。少しでも多くの命を助けたいと思います」と決意を口にしていた。

 633人の入隊者は、北海道内の真駒内、東千歳、帯広、滝川の各駐屯地で6月末まで基礎的な教育を受けた後、7月から9月まで職種ごとにさらに実践教育を施されることになる。


trd11041014410001-n1自衛隊入隊式
陸上自衛隊入隊に臨み、宣誓を行う一条章史候補生ら633人の入隊者=10日、
札幌市南区の真駒内駐屯地(藤井克郎撮影)


東日本大震災で東北方面隊での教育が困難となっているために、
青森、岩手に入隊した候補生の一部も含めて、陸上自衛隊真駒内駐屯地
(札幌市南区)で、北部方面隊一般陸曹候補生の入隊式が行われたんですね。

「ことに臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、
もって国民の負託に応えることを誓います」


入隊者の代表の方の力強い宣誓。
国民の命を守るために、日夜任務に励まれている先輩方に負けず、
立派な自衛官になっていただきたいと思います。
みなさん、しっかりと、日本を守ってくださいませ。

さて、次のニュースを見てみます。
東日本大震災においては、多くの自衛隊員が活動されていますが、
なかには、この震災において、殉職された方もいらっしゃったんですよね・・。

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【誰かのために】「試練は乗り越えるためにある」復旧作業する隊員たち
- 政治・社会 - ZAKZAK

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110408/dms1104081114000-n1.htm
家族の安否も分からないまま、復旧作業に打ち込む航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)の隊員たち。
 彼らの胸中から、ある1人の隊員の存在が離れない。
 震災の日、休暇中で、3歳の娘と1歳の息子を連れて海岸に遊びにいっていた隊員だ。
 地震発生後、彼は即座に車を飛ばし基地に急行したが、緊急避難体制でゲートが閉まっていたため、門前で津波に襲われてしまったのだ。2人の子供たちも一緒だった。
 自衛官としての使命感で駆けつけた仲間を亡くした…。隊員たちには、その無念さがこみ上げる。彼のためにも、この松島基地を1日も早く復旧させ、住民を助けなければならない。
 「飛行機を飛ばすことはできなかったのか」
 次第に、外部からそんな声も聞こえてくるようになった。
 Fー2戦闘機18機をはじめ、全ての航空機が水没したことに対するものだ。
 しかし、航空機は緊急発進の待機態勢でない限り、すぐに飛び立つことはできない。まして、大きな地震の直後であり、離陸させるには、滑走路や機材の確認などが必要だ。そんなことをしたら、多くの地上要員を、危険にさらすことになる。

 隊員の生命は守ったが、2000億円以上の国有財産の喪失。指揮官として判断は正しかったのか-。
 復旧作業が進むにつれ、杉山政樹基地司令の判断について、是非がささやかれ始めていた。
 そんな中、司令は慣れない給水支援から帰ってきた隊員に声をかけた。
 ふと見ると、手があかぎれだらけ、かじかんで感覚がなくなった手を見て、たまらない気持ちになった。
 給水作業では、もらう側の住民もとりあえずの小さなペットボトルくらいしか持っておらず、そこに入れようとすると、隊員の手はびしょぬれになるのだ。
 また、若い隊員たちは、地域のお年寄りからも頼られ、「畳を上げてほしい」と頼まれている。水に浸った畳は、とても老夫婦の手に負えないのだ。
 任務中にはできないが、「後でちょっと寄ります」と、作業を終えてから手伝いに行っているらしい。
 たくましい隊員たちの後姿が司令官を励ました。

 「試練は乗り越えるためにある」

 その覚悟を、合言葉に決めた。
 この震災では、配偶者を亡くし、子供を亡くした隊員もいる。
 それでも、「誰かのために」と作業に打ち込む姿は、誰にも値が付けられない「国有財産」だった。


被災地の復旧作業に打ち込む自衛隊員の方たちのなかには、
今も、家族の安否が分からない方もいらっしゃるんですね。
また、配偶者をなくし、子供を亡くされた隊員もいらっしゃるんですね。

さらに、震災の日に休暇中であった隊員の方は、
休暇中にもかかわらず、地震発生後、基地に急行して、
二人のお子様と一緒に津波に襲われて、命を落とされた方も・・。

そして、自衛官としての使命感で駆けつけた仲間を亡くした隊員たちは、
その無念さを隠して、住民の方たちのために、日夜活動されているんですよね。
住民に頼まれた仕事は、任務中にできないないために、
作業を終えてから手伝うという心遣いをされながら・・。

ほんとに、「誰かのために」と作業に打ち込む姿は、
「国有財産」ですよね。
こんなに、無私の思いで、誰かのために働ける方々。
ほんとうに、自衛隊員の方々は、日本の誇りですよね。

私は、この記事を読んで、涙が溢れて困りました。
なんか、その愛の深さ、自衛隊員の方々の愛の思いが、
心に響いて、知らず知らずのうちに、涙が溢れてきたんですよね。
「誰かのために」
こんな方たちが、日本中に増えたら、ほんとに、
この日本は、幸福な方たちで満たされるのではないでしょうかね・・。

そして、自衛隊員の方たちだけでなく、今回の震災においては、
殉職された警察菅の方も、数多くいらっしゃったんですよね・・。

【東日本大震災】殉職の宮城県警警部に救われた女性「おかげで私がいる」 - MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110406/dst11040608150014-n1.htm

【東日本大震災】部下避難させ職場に残る 交番所長の死亡確認  - MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110408/dst11040821470073-n1.htm
警察庁は8日、東日本大震災で岩手県警大船渡署の高橋俊一警視(60)の死亡を確認したと発表した。
 警察庁によると、高橋警視は津波の直撃を受けた「高田幹部交番」(陸前高田市)の所長で、今年3月に定年となる予定だった。津波が到達する直前、住民の誘導に当たっていた部下に避難するよう指示し、自らは交番に残ったという。
 8日午前に同市沖で自衛隊が遺体を発見した。警察官の殉職者は21人目で、9人が行方不明となっている。


8日に遺体で発見された岩手県警の大船渡署の高橋警視は、
今年の3月で定年となる予定だったんですね。
地震発生は3月11日。
ほんとに、もう少しで定年だったんですね・・。
部下は避難させて、自分だけが交番に残って、
そして、最後まで任務を遂行して、命を落とされたんですね。
すごい方ですよね・・。

でも、この方だけでなく、今回の震災で殉職された警官は、
21名もいらっしゃる上に、まだ、9名の方が行方不明なんですね。
この方たちも、「誰かのために」との思いで、最後まで、任務を遂行されたんですよね。
ほんとに、頭が下がります。

先ほどの自衛他隊員の方や、警察菅の方たちのご冥福をお祈りいたします。
きっと、ちゃんと天上界に還られてますよね・・。

さて、今日は、「繁栄の法」のなから、『人生を繁栄させる「奉仕の心」-
「世のため、人のため」が自分のためになる』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、自分の幸福と他の人の幸福を貫くものは
「奉仕の心」であり、「世のため、人のために役に立ちたい」と、
常に願って生きることは、自分の繁栄のためでもあり、
同時に社会の繁栄のためでもあると言われています。

そして、「自分は幸福であるが、国家や社会は不幸である」
ということはありえず、国家や社会の不幸を願いながら、
「自分だけは幸福でありたい」と思っても、両立しないと言われています。
そして、これが分からない人が、世の中には数多くいると。

さらに、個人においても、個人の集まりである組織においても、
「多くの人の役に立とう」という奉仕の心を持つ必要があり、
奉仕の心によって、個人の幸福と全体の幸福が調和されると言われています。

そして、奉仕の心とは、別の言葉でいえば「愛」であり、
愛を仕事のかたちで表せば、奉仕の心になるとも言われていますね。

でも、これを安っぽい道徳のように考え、本気にしない人がたくさんいる。
彼らは私利私欲、利己心のままに生き、結局は互いに争い合って、
不幸をつくり出すことが多いとも。

そして、奉仕の心を持つ人、「世の中のために少しでもお役に立ちたい」
と願う人が、この地上に増えていけば、おのずと地上天国が実現する。
それが、とりもなおさず繁栄の姿でもあると言われています。

だから、繁栄のための考え方として、奉仕の心は非常に大切であり、
たとえ個人の仕事であっても、「公(おおやけ)の心」を持たなければならない。
「自分の仕事は社会全体と密接につながっている。
自分がよい仕事をすることが世の中をよくしていくことになるのだ」
ということを、いつも考える必要があると言われています。

そして、自分も幸福になり、自分のまわりも幸福になること、
「他の人が幸福になることは、自分の幸福でもある」と思うこと、
これが最大の幸福だと結ばれています。

はい、おっしゃることはよく分かりました。
自分の幸福と他の人の幸福を貫くものは「奉仕の心」
「世のため、人のために役に立ちたい」と、
常に願って生きることは、自分の繁栄のためでもあり、
同時に社会の繁栄のためでもあるんですね。

世のため、人のために役に立ちたいという思いは、
先ほどの自衛隊員や、警察菅の方々は持っていらっしゃるんですよね。
住民の方たちのために、自分を犠牲にしてでも、
ただひたすらに、働かれているんですよね。
そして、働かれるだけでなく、自らの命まで差し出して・・。

この方たちは、「奉仕の心」を持たれているんですよね。
そして、それは、大きな愛でもあるんですよね。
自衛隊員といえども、警察官といえども、同じ人間ですよね。
でも、職業柄、その使命感は、より一層、強くなるんでしょうね。

冒頭で、自衛隊の入隊式において、
「ことに臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、
もって国民の負託に応えることを誓います」
と、力強い宣誓をされていましたが、ほんとに、その宣誓通り、
危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、国民のために働かれているんですよね。
ほんとうに、ありがとうございます・・。

ああ、今日の記事は、もう、ここで終わりたいぐらいですね。
もうほんとは、菅首相のことは書きたくないのですが、
臭いものに蓋をしていては、世の中が良くなりませんので、
私も、世のため人のために、あえて、苦言を呈してみたいと思います。
(臭いものって・・)

「奉仕の心」「愛の思い」で任務を遂行されている自衛隊員の方たち。
でも、その自衛隊の最高指揮官である菅さんは、震災発生直後に、
「これで(首相を)2年できる」と言われていたんですよね。
菅首相は「これで(首相を)2年できる」と言った、という情報
阿比留瑠比さんの「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」:イザ!

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2228010/
そして、震災発生後に、外国人から受けた違法献金を、
どさくさにまぎれて、こっそり返金してたとの報道がありましたね・・。

菅「在日献金」ドサクサ返金 大震災でも延命抜かりなし! - 政治・社会 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110408/plt1104081143000-n1.htm
菅直人首相の資金管理団体が在日韓国人から献金を受けていた違法献金問題で、菅首相側が、献金計104万円を返していたことが8日、分かった。「辞任に発展か」と注目されながら、東日本大震災でうやむやになっていた問題。復旧・復興のどさくさにまぎれて…とは思いたくないが。 
菅首相側の代理人弁護士が、朝日新聞に回答したことによれば、献金した人物が韓国籍であることが公的な書面で確認され、首相側は3月14日に返金。収支報告書を訂正する予定だという。
 政治資金収支報告書などによると、菅首相の資金管理団体「草志会」は、在日韓国人の金融機関元理事から、2006と09年に計104万円を受け取った。政治資金規正法では、外国人から献金は禁じられている。
(一部転載)

菅直人首相が在日韓国人からの献金を返還、中国メディアも注目 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0409&f=politics_0409_008.shtml

菅さんは、震災発生を、自分への救いだと考えているのかもしれませんね。
震災発生直後に、これで2年首相ができると言いながら、
原発の対応を混乱させながらも、自身の違法献金をこっそり返金。

なんか、もう、この人のことを書いていたら、ほんとに、胸が悪くなってくるんですよね。
この人の心のなかには、もう、自分しかないですからね。
地震や津波、原発事故で、多くの国民が、被害を受け、
亡くなられた方も多いのに、本来、陣頭指揮を執って、
被災地の支援や救済のことを、一番に考えなければいけない人が、
違法献金の返金ですか・・。

ほんと、遣り切れませんよね・・。
というか、返金すれば、許されるとでも思っているのでしょうかね。
自分を律することも出来ず、他の人を思いやることもできず、
聖職である国会議員の身で、ましてや、一国の指導者である首相が、
「奉仕の心」も持たず、国家や国民に対する愛もなく、
ただひたすら、自己保身に励み、利己心のみで生きるその姿は、
もう、醜いとしか言いようがありません。

日本国民として、こんな指導者を、もう、見ていたくないですよね。
被災地を視察しても、具体的な復興対策も提示できず、
被災者の方に、ただ、「がんばれ」としか言えない指導者。
「がんばれ」しか言えないのに、パフォーマンスのために、
被災地を視察し、被災地復興の邪魔をする指導者。

【東日本大震災】「がんばれしか言えないのか」菅首相が視察の石巻で住民が不満の声 - MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110410/dst11041012430029-n1.htm
 菅直人首相は10日、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市を視察に訪れた。被災地訪問は3回目となるが、同市の石巻商業高校に避難していた住民からは「がんばれしか言えないのか」「もっと具体的な対策を教えてほしかった」と不満の声があがった。
(一部転載)

指導力もなく、政治主導と言いながら、官僚も使えず、ただ、
官僚や政務三役を怒鳴り散らし、官邸をも混乱に貶めている指導者。
そして、そんな己も知らず、「官僚を使いこなしている」と自負する指導者。
さらには、官邸が機能していないために、自衛隊員に多大な負担をかけ続けている指導者。

【大震災特別連載】官邸機能せず(上)「開かずの扉」のその奥は… - MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110410/stt11041000390000-n1.htm
首相官邸に「開かずの扉」がある。5階の首相・菅直人の執務室。3月11日の東日本大震災発生後しばらくは早朝から深夜まで怒号が響いていたが、震災から1カ月を迎える最近はトンと静かになった。中の様子はどうなっているのか。

官僚の足遠のく
「やっと精神的な安定期に入った」「気力がうせているのではないか」-。そんな臆測が乱れ飛ぶ。各国外交官も政府関係者に「首相は本当に大丈夫なのか」と真顔で問い合わせてくるという。
 なぜ扉が開かないのか。理由は一つ。よほどの緊急時でない限り、誰もノックしようとしないからだ。官僚であろうが、政務三役であろうが、誰かれかまわず怒鳴り散らす。ある官僚は東京電力福島第1原子力発電所の事故の最新状況の報告に入ったところ、菅から頭ごなしにこう言われた。
 「そんな話は聞いていないぞ!」
 日本の官僚は「首相がすでに知っている話を報告したら恥だ」と教育されてきた。マスコミに政策をスクープされることを嫌う最大の理由はここにある。ところが菅には通用しない。
 官僚の訪問は絶えた。4月に入り、官僚が首相執務室を訪ねたのは7日まででわずか8組。ある官僚は吐き捨てるように言った。
 「民主党政権であろうと大連立であろうと何でもいい。とにかく首相だけは代わってほしい。もう官邸を見るのも嫌だ…」
 さすがの菅もまずいと思ったらしい。3月26日、前国土交通相・馬淵澄夫を首相補佐官に起用したあおりで首相補佐官を外された衆院議員、寺田学の机を首相秘書官室に置かせ、「開かずの扉」の“開閉係”を命じた。34歳の寺田は64歳の菅と親子ほど年が離れているせいか、腹も立たない。腰が軽く頭の回転が早いところも気に入っているようで妻・伸子と並ぶ「精神安定剤」となっている。
もう1人、頻繁に首相と会っている男がいる。内閣情報官・植松信一。官邸の裏通路を使い首相執務室に出入りするので新聞などの「首相動静」に載ることはないが、週に2~3回は報告に入っているという。
 植松の報告で菅がもっとも神経をとがらせているのは政界の「菅降ろし」の動き。次に気になるのは内外メディアが自らをどう報じているかだという。
 ある官僚は執務室に山積された新聞や雑誌の切り抜きを見て愕(がく)然(ぜん)とした。記者団のぶら下がり取材に応じないどころか、災害対策基本法に基づく中央防災会議さえ開こうとせず、執務室に籠もって一人で新聞や雑誌を読みふけっていたとは…。そこに未曽有の国難にどう立ち向かおうかという発想はない。
 
(一部転載、長いので、続きはぜひ、産経ニュースでお読みくださいませ)

もう、この指導者では、ほんとに、震災復興の道は遠のきます。
復興が遅れるということは、被災地の方々が、さらに苦しまれるということです。
そして、復興の遅れにより、日本経済も、さらに落ち込むことが予想されます。
そうなれば、日本国民全体が、苦しむことになってしまいます。

国会議員とは、いったい、何のために存在するのでしょうか。
国民の生命と安全、そして財産を守り、国民を幸福にするために、
政治家という職業があるのではないでしょうか。
政治家が、聖職と呼ばれる所以は、そこにあるのではないでしょうか。

然るに、今の国会議員は、みな、利己心ばかりです。
利己心とは、自分の利害だけをはかって、他人のことを考えない心です。
本来、奉仕の心でもって、政治を行う立場にありながら、
今の民主党議員の多くは、この利己心のみで生きています。
そして、その最たる人が、菅直人という、今の日本の首相です。

大川総裁は、「自分は幸福であるが、国家や社会は不幸である」
ということはありない、国家や社会の不幸を願いながら、
「自分だけは幸福でありたい」と思っても、両立しないと言われています。

しかし、菅首相は、国家や社会の不幸を願いながら、
自分だけは幸福でありたいと願われているような方です。
まあ、国民の不幸を願う方が、幸福になれるはずもありませんがね・・。

菅首相には、奉仕の心はありません。
菅首相には、愛の思いはありません。
菅首相の心は、もう、生きながらにして地獄の心です。
天国・地獄は、あの世にだけあるのではありません。
天国・地獄は、今、現在の私たち人間の心のなかにあるのです。

心のなかが、愛の思いで満たされていれば、
心のなかに、他の人への愛があれば、
他の人の役に立ちたいという思いがあれば、
他の人を幸福にしたいという思いがあれば、
その人の心は、すでに天国に通じています。

菅首相は私たち国民に、「利己心」で生きることの醜さと、
指導者として、「奉仕の心」、「他者への愛の思い」がなければ、
国民を、もっともっと不幸にするということを教えてくれました。
国の指導者が、不幸社会の実現を望めば、
その国の国民が、幸福になれるはずもありません。
そして、そんな指導者のもとでは、国が繁栄するはずもありません。

指導者の影響力は多大です。
菅さんが、そこらのただのおっさんであれば、不幸にする人も少ないでしょう。
今の日本の不幸は、こんな愛のない方が、日本の指導者として君臨していることです。

そして、愛がないだけでなく、この方には、指導者としての器、能力もありません。
あっ、愛がないから、人を使えないのかもしれませんね。
人を愛することも、人を生かすことも、人を許すことも、できないですからね・・。

自分も幸福になり、自分のまわりも幸福になること、
「他の人が幸福になることは、自分の幸福でもある」と思うこと、
これが最大の幸福なのです。


自分が幸福になりたければ、「世のため、人のために役に立ちたい」と、
常に願って生きてまいりましょう。
そんな願いを持ち、日々、実践できる人が増えれば、
この日本は、きっと、幸福な人で満たされます。
そして、この国は、もっともっと繁栄するでしょう。

「情けは人のためならず」
他の人が幸福になることは、自分の幸福にもつながります。
どんな環境においても、他の人の幸福を願いながら、
自分自身も幸福への道を歩んでまいりましょう。

あっ、忘れてはなりませんね。
日本国民が幸福への道を歩むためにも、
菅首相の即刻退陣、共に、叫んでまいりましょう。
ありがとうございました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
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