この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

「国の乱れ」は、国を治める者の「心の乱れ」にあり ! 菅首相は即刻退陣を !『未来への道』

『私は、今、この国のあり方と未来について、とても心配しています。
「国の乱れ」は、国を治める者の「心の乱れ」から起きています。正しい心でもって、政(まつりごと)としての政治を行わなければ、国は乱れ、さらに、いろいろな国難が来るのではないかと思います。
現在、日本の国においては、正しい心のあり方というものが、心底、信じられているような状況にはありません。
そういう意味において、宗教が、「国の浄化」に一役買うのは極めて正当なことであると思います。
                    
政府は、「財政再建」という名目で増税路線を敷こうと考えているようですが、それは、あくまでも、"お上の意識"での考え方であるように思います。「主権在民」、あるいは「公務員は全体の奉仕者である」という考え方をすっかり忘れ果て、「自分たちは税金を取って当然である」と考えているように思います。
政治家は、現代では専門知識を持たなくてはならないと思われており、それは否定しませんが、実は、もっと大事なものがあるのです。それは、「誠心誠意、やっているか」ということです。
政治家は、「本当に、正直に、国民のためにやっているか」ということが問われるものなのです。その点について反省を迫る必要があるのではないかと思います。
気概のない政治家だらけです。勇気のない政治家だらけです。少し批判されると落選するから、言うべきことを言えないでいます。信念があるならば、自分が「正しい」と思うことを言い通すべきです。
国家のため、国民のため、そして世界のために、自分の命を投げ捨てるような、「気高い政治家」であっていただきたいと私は思います。』

    -2009年6月7日説法
    -「不借身命2009」 大川隆法伝道の軌跡 勇気への挑戦- より

人々が悲惨な未来を享受するのを、黙って見ていることができないのです。
それが宗教家です。


H0304不借身命09

ご訪問ありがとうございます。
今日は、全国的に、入学式が行われた学校が多かったみたいですね。
(あっ、記事の更新をするときは、すでに昨日になってるかも・・)
東日本大震災や原発事故で、避難を強いられている被災地の子供たちも、
避難先で、不安と希望の入学式を迎えられたとの報道が多々ありましたね。

河北新報 東北のニュース/不安と希望の入学式 原発避難・福島県内の小学校
【東日本大震災】はるか女川町…大阪で入学式、明るく振る舞う6歳 - MSN産経
宮城県女川町から一家6人で堺市に避難している鈴木武さん(28)の長女、レイナちゃん(6)が6日、堺市の市立浅香山小学校で入学式を迎えた。離ればなれになった幼なじみを思いながら、学校生活をスタートさせた。
 タコ焼きがすっかり大好きになり、言葉も少し関西弁になったが、入学式前夜の食卓では「会いたい」と幼なじみの名前を口にした。しかし両親が「女川に帰りたい?」と聞くと、「また地震が来るから」と首を振った。
(一部転載)

震災や、原発事故から、まだ日が浅く、子供たちの心には、
大きな傷跡が残っていると思いますが、どうか、未来に希望を託して、
明るく、大らかに、避難先で学校生活を送っていただきたいですね・・。
日本の将来を担う子供たち、頑張れ~ ! 

それにしても、宮城から大阪に避難してきたレイナちゃん。
もう、関西弁に馴染んでいるんですか・・。
やっぱり、子供って、馴染むのが早いですね。
大阪のボケとツッコミ、しっかり覚えてくださいね。(なんでやね~ん)

さて、入学式の話題をお届けしましたが、入学式と言えば卒業ですね。(強引)
そして、卒業と言えば、やっぱり、この方たちが一番に思い出されますよね・・。

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「明日に架ける橋」特別盤 沈黙の音に耳傾けよ - MSN産経
1960年代に活躍した米のデュオ、サイモン&ガーファンクルといえば、日本でも団塊のフォークソング世代の間で大変な人気を博したが、そんな彼らが70年に発売した最後のオリジナル・アルバム「明日に架ける橋」の発売40周年を記念した特別盤(CD2枚組とDVDのセット)が4月20日に発売される。

 しかし、この特別盤でメーンの「明日に-」より強く印象に残ったのが、CD2枚目に収録している69年の全米ツアーでのライブ音源のひとつ「サウンド・オブ・サイレンス(沈黙の音)」だった。
 65年にシングルとして発売され全米1位となった超名曲。米映画「卒業」の挿入曲で知られる、といったうんちくはどうでも良い。この曲の歌詞が持つ深いメッセージ性に大いなる感銘を受けたのだ。
「幻影がそっと忍び込み/私の眠っている間に種を埋め込んだ/私の脳に埋め込まれた幻影はいまも留まる/沈黙の音と共に…」。そして「沈黙はがんのように増殖」し、それを諭す言葉は「雨の滴のように沈黙の井戸に落ちる…」と歌われる。

 ベトナム戦争が激しさを増す頃に書かれたこの曲は、反戦や忍び寄る核の恐怖など様々なイメージを想起させる。「幻影」とは得体の知れない「恐怖」であり「沈黙」とは物言わぬ多数派を指すのだろう。そしてこの曲が訴えるのは“人は見えざる恐怖に屈してはならない”ということだ。日本で放射能の恐怖がささやかれ、人々が極端な行動に出がちな今、46年前のこの曲に耳を傾けたい。(岡田敏一/SANKEI EXPRESS)


ent11040615430014-n1サイモン
【サウンドボックス】「明日に架ける橋」(サイモン&ガーファンクル)
の特別版(CD2枚組とDVDのセット)。4月20日発売(提供写真)


はい、お若い方には馴染みがないかもしれませんが、
アメリカのデュオのサイモン&ガーファンクルと言えば、
ダスティン・ホフマン主演の米映画「卒業」の挿入曲で有名ですね。
私は、この卒業という映画を、リバイバルで見たのですが、
まだ中学生だったので、この映画のストーリーがいまいち分かりませんでした。

あっ、ダスティン・ホフマン・・名優ですよね。
「わらの犬」や「パピヨン」「クレイマー・クレイマー」「レインマン」
そして、最近では、「新しい人生のはじめかた」
この方の演技は、ほんとに、独特でしたよね。
なかでも、大好きなスティーブ・マックイーンと共演したパピヨン。
これが一番でしたね・・。(そんなに昔の映画は知らないって?)
って、ダスティン・ホフマンの話ではなかった・・すみません。

さて、この映画「卒業」の挿入歌である「サウンド・オブ・サイレンス(沈黙の音)」
ほんとに、名曲ですよね・・。

日本で放射能の恐怖がささやかれ、人々が極端な行動に出がちな今、
46年前のこの曲に耳を傾けたい。


はい、幻影に惑わされず、恐怖に怯えて暮らさないためにも、
たまには、美しい歌声で、心を洗ってくださいませ・・。

Simon & Garfunkel - Sound Of Silence


さて、ちょっと心が洗われたので、また、ニュースを拾ってみたいと思います。
宮城県気仙沼市の離島・大島の島民が、米海兵隊に、謝意を表明されたんですね・・。

【東日本大震災】宮城の島民が米海兵隊に謝意 がれき撤去終了、撤収へ - MSN産経
宮城県気仙沼市の離島・大島で、がれき撤去作業を行った米海兵隊が活動を終了して撤収するのを前に、島民代表らが6日、謝意を表明して、地元の画家が描いた大島の絵など記念品を贈った。
 海兵隊は1日に強襲揚陸艦エセックスから上陸し、浦の浜港を中心に、ブルドーザーなどの重機を使って流された車やがれきを撤去。住民にシャワーも提供した。
 島で災害対策本部長を務める白幡雄児さん(63)らは絵のほか、気仙沼の特産のサメの皮で作った名刺入れを贈った。
 ジョーンズ准将は「『緑の真珠』と呼ばれた美しい島で支援できて光栄。再生の時が必ず来ると信じている」と激励し、エセックスの帽子などを手渡した。
 港近くに避難している女性は「ほぼ1カ月ぶりにお風呂にも入れてくれた。うれしくて涙が出た」と話した。


dst11040613220026-n1海兵隊に感謝
がれき撤去作業を行った米海兵隊の責任者ら(左側)と握手する住民ら
=6日午前、宮城県気仙沼市の大島


気仙沼市離島の大島で、米海兵隊のがれき撤去作業が活動を終了したんですね。
そして、撤収する米海兵隊に対して、島民の方たちが、謝意を表明されたんですね。
島民の方たちにとっては、ほんとに、米海兵隊の活動が、ありがたかったんですよね。
住民にシャワーまで提供してくれた米海兵隊。
ほんとに、ありがとうございます・・ですよね。

米軍出て行け、沖縄には米軍基地はいらない、海兵隊はいらないと言われていた方々は、
今回の震災救援をしてくれた米軍に対して、ちゃんと、感謝されているんでしょうかね。
日本人として、素直に、感謝の心を持っていただきたいものですね・・。

さて、東日本大震災や原発事故において、被災地では、多くの方々が
献身的な活動をされていますが、被災地の県知事や、市・町・村の責任者の方々は、
ほんとに、我が身を顧みずに、公務に励まれているんですよね・・。

悲しみこらえ陣頭指揮 妻不明の陸前高田市長(2011/03/17)
「逃げろ!逃げろ!」―。防災行政無線で市職員が絶叫した直後、市庁舎3階まで津波が流れ込んだ。市全域が壊滅した陸前高田市。戸羽太市長(46)は妻が行方不明のままだ。涙を浮かべながら「ゼロどころか、マイナス100からの出発。今は避難者約9千人の支援に全力を挙げたい」。対応を陣頭指揮している。(一部転載)

【東日本大震災】「捜してあげられず申し訳ない」陸前高田市長、妻の遺体を確認 - MSN産経
壊滅的被害を受けた岩手県陸前高田市の戸羽太市長(46)の妻、久美さん(38)が遺体で見つかっていたことが6日、分かった。市幹部によると、戸羽市長が5日午後に市内の遺体安置所で久美さんを確認したという。
 6日夕、外出先から災害対策本部に戻った戸羽市長は「今まで捜してあげられず妻に申し訳ない」と言葉少なだった。
 戸羽市長は3月11日の発生直後から、小学生の息子2人を親類宅に預け、災対本部が置かれた給食センターなどで寝泊まりしていた。
 ある職員は「久美さんを捜したい気持ちを市長が抑えているのが分かっていた。無事を祈っていたが残念です」と話した。


陸前高田市の戸羽太市長は、地震発生直後から、子供二人を親類宅に預け、
災害本部で寝泊りして、行方不明になっている奥様の安否を気遣いながらも、
避難者の方たちのために、ひたすら、支援活動をされていたんですね。
そして、今日、奥様が遺体で見つかったんですね・・。
戸羽太市長の奥様のご冥福を、心よりお祈りいたします。

今回の震災において、我が身を顧みず、支援、救援、
そして、救済をされた方が、ほんとに、多かったですよね。
自衛隊員、米軍隊員、そして、警察やレスキュー隊員、
そして、消防隊員、あと、東電の社員(?下請社員?)
その他、まだまだいらっしゃると思いますが、
ほんとに、みなさん、すごい方たちでしたよね・・。

特に、自衛隊の活動は、目覚しいものがありましたね。
自衛隊の存在は、やっぱり大切ですよね。
防災だけでなく、今後、中国や北朝鮮、そして、日本の領土を狙っている、
韓国やロシアなどにも対応しなければいけませんからね。
でも、こんな危機的状況のなかで、民主党政権は、まだ、
自衛隊員を削減しようとしているみたいですね。

この国難にあたって自衛隊隊員を「削減」しようとする政権に我慢できますか?
: ゴールデンエイジ、日本へ! こぶな将人 コラム


いや・・民主党政権は、ほんとに、日本を潰す気のようですね。
こんな、一握りの国会議員に、日本を潰されるなんて・・。


【政論】「無能な味方は敵より恐ろしい」 危機だからこそ首相退陣 - MSN産経

 相次ぐ失政と醜聞により、「退陣」と「やぶれかぶれ解散」の二者択一を迫られていたはずの菅直人首相が、東日本大震災を奇貨として続投を決め込んでいる。民主党の岡田克也幹事長は「危機的状況で首相を代えるなどありえない」ともっともらしい理屈をつけるが、菅首相でなければならない理由はない。むしろ危機に直面した現状において無能な味方は敵よりもよほど恐ろしい。(一部転載)

さて、産経の阿比留瑠比さん。
この方の記事は、いつも、歯切れがいいですよね。
「無能な味方は敵より恐ろしい」 危機だからこそ首相退陣
まさしく、その通りです !

私も、以前から、ずっと言っていますが、危機だからこそ、
これから、日本が、復興しなければいけない時期だからこそ、
この国難の時だからこそ、無能の指導者は要らない。
菅首相には、はやく退陣していただきたいと思います。

ただ、菅さんだけでなく、民主党政権自体が、まったく、危機管理能力がありませんらね。
無能な菅さんだけでなく、無能な民主党政権は、とっとと、退場していただきたいものです。

さて、いつも、言いたいことを言ってくれている阿比留瑠比さんですが、
この方のブログに、とんでもないことが書かれていましたね・・。

菅首相は「これで(首相を)2年できる」と言った、という情報  阿比留瑠比さんの「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」:イザ!
本日、民主党の小沢一郎元代表に近い議員グループ「一新会」の会合が開かれ、その内容について出席した太田和美参院議員に弊紙の記者が取材したところ、太田氏が重大な問題に言及したのでここに記します。

太田氏 今日、私は一新会でこう言った。「ある官邸筋から聞いたが、菅直人首相は震災が起こってから『これで(首相を)2年できる』と言い放ったそうだ。絶対に許せない。そういう保身しか考えられない、こんな首相は一刻も早く、とにかく早く退陣してほしい。首相は自分の延命のために被災地の住民、国民を犠牲するのか!!。愚弄するのもいいかげんにしてほしい。震災発生から1カ月近く、福島の原発は収まるどころか悪化している。国民を守ることができない首相は、即刻辞めるべきだ」。ここは書いていいです!

 …太田氏が指摘した「ある官邸筋」が誰かは分かりませんが、太田氏がわざわざ「書いていい」と自分で言っているぐらいだから、首相の言動を知りうる立場の人物なのだろうとは推測できます。今のところ、この情報は伝聞であり、事実であると断言はできませんが、いかにも菅首相が言いそうな話ではあります。

 もし、こんなことを本当に言っていたとしたら、人の心があるのかと疑わざるを得ません。また、もしこれは必ずしも正確な事実ではなく、話の中身が歪められて伝えられたものだとしても、こんな内容がもっともらしく出てくるところで、菅首相の人間性が知れるというものです。

(一部転載、続きは阿比留瑠比さんのブログでどうぞ)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2228010/

私は毎日、この方のブログを覗いているのですが、この情報は、
ブログに行く前に、Twitterで拡散されていたんですよね。

「ある官邸筋から聞いたが、菅直人首相は震災が起こってから
『これで(首相を)2年できる』と言い放ったそうだ。


いや~、私、この菅さんの言葉を知って、ほんとに、怒りがMAXに達しましたね。
思わず、Twitterで怒りをぶちまけてしまいましたね。
一国の首相が、国を、国民を守るべき立場にある人が、
東日本大震災が起きたときに、これで(首相を)2年できる・・。

ほんとに、許せない男ですね。
この人には、人の心がないのでしょうか。
というか、自分が、この国の最高責任者だという自覚もないですね。
ただただ、自身の延命ばかりを考えているこの人には、
もう、ほんとに、首相の資格はありませんよね。
というか、国会議員の資格もありませんよね・・。

さて、今日は、「不惜身命 2009」のなかから、
『未来への道』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、今、この国のあり方と未来について、
とても心配していると言われています。
そして、「国の乱れ」は、国を治める者の「心の乱れ」から起きている。
正しい心でもって、政(まつりごと)としての政治を行わなければ、
国は乱れ、さらに、いろいろな国難が来るのではないかと言われています。

そして、現在、日本の国においては、正しい心のあり方というものが、
心底、信じられているような状況にはないと言われています。
だから、そういう意味において、宗教が、「国の浄化」に一役買うのは、
極めて正当なことであるとも言われていますね。

また、政府は、「財政再建」という名目で増税路線を敷こうと考えているが、
それは、あくまでも、"お上の意識"での考え方であると言われています。
「主権在民」、あるいは「公務員は全体の奉仕者である」という考え方を、
すっかり忘れ果て、「自分たちは税金を取って当然である」と考えている。

さらに、政治家は、現代では専門知識を持たなくていけないのかもしれないが、
もっと大事なものは、「誠心誠意、やっているか」ということである。
政治家は、「本当に、正直に、国民のためにやっているか」
ということが問われるものなので、その点について、
反省を迫る必要があると言われていますね。

そして、気概のない政治家だらけです。勇気のない政治家だらけです。
少し批判されると落選するから、言うべきことを言えないでいます。
信念があるならば、自分が「正しい」と思うことを言い通すべきです。
国家のため、国民のため、そして世界のために、自分の命を投げ捨てるような、
「気高い政治家」であっていただきたいと私は思いますと結ばれています。

はい、おっしゃるとおりです。
この説法は、一昨年の6月になされたものですが、
まだ、民主党政権は誕生していませんでした。
でも、もう、当時から、日本には、「気高い政治家」は殆どいませんでした。

マスコミに叩かれると困るので、票にならないと困るので、
本来、言わねばならないことを、みんな、引っ込めて、
耳障りのいい政策ばかりをならべて、選挙を戦っていました。
そんななかで、国防を叫び、民主党政権が誕生したら、
国難が来ると叫び続けていたのは、大川総裁と幸福実現党です。

幸福実現党は、一昨年の立党時から、ただひたすら、
他の既成政党が言いたくても言えないことを、ずっと、言い続けています。

大川総裁は、「国の乱れ」は、国を治める者の「心の乱れ」にあると言われています。
そして、正しい心でもって、政(まつりごと)としての政治を行わなければ、
国は乱れ、さらに、いろいろな国難が来るのではないかと言われていました。

はい、今、まさに、その国難が来ているのではないでしょうか。
そして、民主党政権が誕生してから、どんどん、
この国難が増しているのではないでしょうか。
さらに、菅首相や、民主党の議員の動向を見ていると、
これから、もっともっと、国難が増していく状況に見えます。

日本は、今、ほんとうに変わらなければいけない時期に来ています。
このまま、腐敗し切った政治家に、いえ、政治屋たちに、
この日本の政治を任せていれば、間違いなく、この国の経済は沈んでしまいます。

そして、防災や国防を考えなければいけない時に、
自衛隊員を増員しなければいけない時に、
自衛隊員を削減しようとしている民主党政権では、
間違いなく、この国の領土は、他国に切り取られてしまいます。
いえ、切り取られるだけで済めばまだしも、軍事拡張を続ける中国に、
完全に侵略されてしまう未来もないとは言えません。

今の日本の国会議員のなかで、「誠心誠意、やっている」議員が、
どれぐらいいるのでしょうか。
今の政治家のなかに、「本当に、正直に、国民のためにやっている」政治家は、
どれぐらいいるのでしょうか。

国家のため、国民のため、そして世界のために、自分の命を投げ捨てるような、
「気高い政治家」が、この日本に、ほんとうにいるのでしょうか。

大川総裁は、人々が悲惨な未来を享受するのを、黙って見ていることができない。
そんな思いで、幸福実現党を立党されました。
そして、その思いを継ぐ人たちが、今、声を上げ続けています。
票にならなくても、落選し続けても、この日本のために、
日本国民の未来が、悲惨な未来を享受しないために、
声を振り絞って、この日本の危機を叫び続けています。

大川総裁は、もう、随分前から、警鐘を鳴らされていました。
けれども、未だ、その鐘の音を、聞いてくださる方は少ないです。
民主党政権が誕生したら国難が来る。
大川総裁は、ずっと、言い続けて来られました。
そう、民主党政権自体が、国難なのです。
今、その現実が、私たち国民の前に表れています。

「国の乱れ」は、国を治める者の「心の乱れ」に有り。
この国を治める者の心は乱れています。
この国を治める者たちの心のなかには、私たち国民の姿はありません。
この者たちの心のなかには、「自分」しかありません。
自分の利益、自分の延命、ただ、それだけを追い求めています。

でも、そんな政治家ばかりを生み出し、それを良しとしていたのは、
私たち、多くの国民の、政治への無関心です。
この国の乱れは、私たち国民にも責任があります。

日本の未来は、日本国民の明るい未来への道は、私たち国民にかかっています。
一握りの国会議員に、この国を好き勝手させるのはもう止めましょう。
一握りの国会議員に、この国を潰されるのを阻止しましょう。
日本国民が団結すれば、この国の政治は変えられるのです。
今、この国の政治を変えなければ、悲惨な未来が待っています。

私は、明るい未来への道を歩みたい。
だから、これからも、声を上げ続けてまいります。
そして、共に、声を上げてくださる方が増えることを願っています。
日本の明るい未来のために、今こそ、頑張ってまいりましょう。
ありがとうございました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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