この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

この国の未来を変えるために

戦後教育の間違い-宗教と国益の蔑視
「戦後教育のなかのいちばんの間違いは、「宗教は卑しいものだ」と教えてきたことです。そして、もう一つは、「国益というものは、恥ずかしい、卑しむべきものだ」と教えてきたことです。
しかし、日本以外のどこの国でも、国益ということを大事にしています。政治を司る者のいちばん大切な仕事は、国民の生命と安全、財産を守ることです。これを放棄したら、政治指導者としては失格であり、政治が成り立たないのです。」

 -------「政治に勇気を」 第3章 迫り来る国難に備えよ

★都議会議員の土屋氏に続いて民主党に反旗を翻す動きが出てきました!
(オーパの幸福実現党応援宣言!より)
不安な報道が続くなか、ちょっと希望が持てる記事ですね。

さて、昨今の報道を見ていますと、日米関係がどんどん悪化する状況にあると思われます。
【正論】外交に「主義」を持ち込む危うさ 拓殖大学学長・渡辺利夫 - MSN産経ニュース
【櫻井よしこ 鳩山首相に申す】日米関係を修復せよ - MSN産経ニュース
米大統領おいての首相離日に「失礼かはノーコメント」と官房長官 - MSN産経ニュース

安全保障・国防問題につきましては、以前から何度も書かせていただきましたが、現政権は、すでに、中国、北朝鮮とお近づきになりたい方向で進んでいると思われますが、それに対して、「無関心で、危機感を持たれていない国民の方が多いのかな」と、感じています。
まあ、私もあまり偉そうなことは言えません。ついこの前までは無関心だったのですから。
でも、関心をもって今の政治を見ていると、その怖さがわかるようになってきたのです。

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青空と麦穂の、いのさんのブログのコメントの中に、「安全保障関連の記事が続くとアクセス数は、ぐっと減ります。」と、書かれていました。
でも、アクセス数が減っても、いのさんは、安全保障・国防問題についての提言を続けておられます。やはり、ここが一番大事なところだと、確信されているからだと思います。
私はかけだしですし、アクセス数は気にすることもありませんので、何度でも、書かせていただきます。はい。

さて、今日また国防問題について考えていると、しばらく来ない姉から電話がありました。
「いろいろあって行けなかったのよ」という姉に、「いろいろって何?」と尋ねると、姉の娘の家に、「泥棒が入った」と言うのです。普段はあまりお金を置いていなかったそうですが、たまたま、親戚の人達から、子どもの誕生日のお祝いをもらったので(裕福~)、金庫に入れていたそうです。そして、それを全部盗られたそうです。
金庫?まあ、それもね~。わざわざ「お金ありますよ」と、教えているようなものですね。

実は、私も以前、まだ子どもが幼いときに、3人で生活していたマンションに、泥棒に入られたことがありました。日曜日の夕方に、たまたま母が、一緒に夕ご飯を食べようと言ってきたので、2時間ほど実家に行ってた間の出来事でした。
格子のついたお風呂場の窓を、少しだけ開けたまま出かけてしまい、帰ってきたらその格子を外されていて、くっきり足跡を置き土産に残されていました。

当時、母子家庭に成りたてほやほやで、貯金もなく、生活も苦しい時でしたが、たまたま、勤めている会社から、通勤の定期代を3ケ月分もらっていたのを置いていました。
当時、他県で働いていたので、定期代は結構な額でした。すぐに警察が来て、いろいろ調べて行かれましたが、結局、お金は戻ってきませんでした。(うーん、今考えてもおしい)
ただ、私の家に入ったのが運の尽き、常習犯のその泥棒は、私の隣人に顔を見られたため、捕まりました。(当時テレビのニュースでも報道され、ちょっと恥ずかしい出来事でした)

私はその件があってから、防犯対策をしっかりするようになりました。泥棒に入られたとき、警察は犯人を捕まえてはくれますが、被害にあったお金は戻ってきません。
やはり、自分のお金は、自分の家は、自分で守らなければなりません。
泥棒だけではなく、火災に対しても、しっかり考えておかねばなりません。
みなさんも、ご自分の家は自分で守っていらっしゃるのだと思います。

「家を守る」ということと、「国を守る」ということは、同じなのではないでしょうか。
私たちが住むこの日本の国。ぴょんぴょん隣国からミサイルを飛ばされても、現政権は、
今の政治家はまったく何の行動も起こしません。。
その上、この国のお偉いトップの方は、「攻められてから考える」というような発言すらされています。
私は昔から、永世中立国のスイスにあこがれていました。「戦争をしないって、なんて素敵」
などと思っていました。でも何故戦争をしなくて済むか。それはスイスがきっちりと、抑制力としての軍備を整えているからです。

政策に堂々と国防を掲げているのは幸福実現党だけです。
幸福実現党は、「戦争をしよう」と言っているのではありません。
「抑制力」としての軍事力が必要だと訴えているのです。

「ただ、私はあなたがたに言います。
「国家が、自分に何をしてくれるか」ということばかりを政治に求めてはいけません。
「自分が、国家のために、今、何ができるか」ということを真剣に考えてほしいのです。「国が自分に何をしてくれるか」そんなことばかり考えていてはいけません。
あなたがたの力は小さいかもしれない。投票しても一票かもしれない。
しかし、その小さな一票、一滴が、この国を変え、この国の未来を変えていくのです。政府や国家が、あなたがたを幸福にしてくれると思ってはいけません。
あなたがたを幸福にするのは、あなたがた自身の、あなたがた一人ひとりの努力・精進の積み重ねなのです。人々の力を合わせ、人々が協力して、よい国をつくっていかなければならないのです。」

 -------「政治に勇気を」 第3章 迫り来る国難に備えよ

今の国家は、何もしてくれません。このままでは、国を守れません。
だから、国民一人ひとりが、声を上げていかなければならない時だと思います。
ひとりの力は弱くても、声を上げる人が多くなって、一致団結して訴えて行けば、きっと、
この国の未来は変えられます。
私たちのために、私たちの子どもの未来のために、力を合わせて訴えてまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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