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菅首相 ! 本当の「一生懸命」を自衛隊員から学ぼう ! 『「慈悲」こそが未来へのキーワード』

慈悲とは、善きものを他人に与えようとする性質のこと
『運命は、自らの力と努力によって創り出すことができます。
ひたすらに、心を平和に保ち、心を穏やかにしてください。
そして、平和を愛し、
平和な人々を愛してください。
他人を愛する人々、「他人を愛そうと」としている人々を愛してください。
そのような人々をこそ、あなたがたは愛するべきです。
そうすれば、彼らも、あなたがたを愛するでしょう。

もし、あなたがたに、
心の奥底から湧き出る、豊かな愛の念いがあるならば、
それが、「慈悲」と呼ばれるものです。
どうか、慈悲深い人間になってください。
ここで言う慈悲とは、
善きものを他人に与えようとする性質のことです。
そして、この性質は、努力の蓄積によって培われるものなのです。
慈悲は、決して、生まれつき備わっているものではありません。
慈悲は、悟りの表れの一つであり、悟りの結果です。
慈悲は、悟りや愛によって生み出され、
仏性に基づいて、あなた自身が発揮するものなのです。』

 -「救世の法」第6章 フォーキャスト(Forecast)より

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ご訪問ありがとうございます。
3月も、残すところ、あと3日になりましたね。
まだまだ寒い日が続いていますが、もうすぐ、春になりますね。
春になったら、被災者の方々も、少しは、楽になるでしょうかね・・。
東日本の被災地に、いち早く、春が訪れますように・・。

さて、地震、津波、原発事故、放射能漏れ、風評被害の拡大。
今、日本は、いろんな苦難・困難が重なり合っていますが、そんな日本を、
一番支えてくれたのは、やっぱり、同盟国であるアメリカでしたよね・・。

【主張】日米トモダチ作戦 経験を同盟深化に生かせ - MSN産経
東日本大震災の被災地には多数の国・地域から救援隊が駆けつけた。海外からの支援のすべてに、心からの感謝と敬意を表明したい。

 中でも米国は「われわれは日本とともにある」とのオバマ大統領の声明通り、最大限の救援活動を継続中だ。日米同盟が培った絆を日本国民に再認識させる結果をみせている。
 米国の対応はすばやかった。地震発生2日後には原子力空母「ロナルド・レーガン」のほか駆逐艦などを被災地の沿岸に急行させた。自衛隊との連携による捜索活動や人員、物資の輸送支援を「トモダチ作戦」と名付け、艦船19隻、航空機140機、1万8千人を投入している。在日米軍、とりわけ沖縄の海兵隊は滑走路が使用不能となった仙台空港の復旧に協力し、孤立した三陸沿岸地域に生活物資を大量に運び込んだ。
 自衛隊は陸海空一体で10万人を超える過去最大規模の災害派遣を展開中だ。「トモダチ作戦」に関しては仙台駐屯地に設置された「日米共同調整所」で協議しているが、空母や航空機、ヘリコプターなど米軍の強力な空輸能力は自衛隊の大きな支えになっている。日本が在日米軍の協力を断った阪神・淡路大震災との違いだ。

 原発事故への対応でも、米国は積極的である。無人偵察機が撮影した東京電力福島第1原子力発電所内部の鮮明な映像を提供し続け、原子炉などに注入する真水の運搬船2隻の提供も決めた。放射能の除染や負傷者の治療などに対応できる米軍専門部隊の派遣も申し出ている。
 自衛隊と米軍による共同救援は大震災によって突然展開された非常事態対応だ。有事を視野に入れ、日米同盟の深化につなぐ貴重な機会としなくてはなるまい。
 課題はすでにはっきりしている。例えば、日米防衛協力のための新指針によれば、日本有事や周辺事態の際に自衛隊と在日米軍の作戦行動を調整するメカニズムが設置されるが、指揮権の所在は明確ではない。今回の震災対応での経験もふまえ、日米で早急に詰めておく必要がある。
 米軍普天間飛行場の移設問題では民主党政権の迷走から米国側に対日不信が募り、逆に最近の米国務省日本部長の「沖縄県民はゆすりの名人」発言には日本側が傷ついた。震災の経験は新たな日米の絆づくりの出発点となる。

東日本大震災:仙台空港に毛布など93トン 米軍輸送機 - 毎日jp(毎日新聞)
【東日本大震災】米軍「日本は逆境を乗り越える強さを持っている」 トモダチ作戦に密着 - MSN産経
【東日本大震災】「私たちも逃げない」 米軍家族ら、孤児院支援を継続 - MSN産経
【東日本大震災】在沖縄米軍、支援活動高まる存在感 - MSN産経


民主党政権が誕生してから、沖縄の普天間飛行場の移設問題も迷走し、
日米同盟にも亀裂が入ったかのように見えていましたが、東日本大震災後、
このアメリカの支援は、ほんとに、世界の中でも群を抜いていましたよね。
日本政府が、救済を進めているのか、邪魔をしているのか分からない中、
この米軍の存在は、ほんとに、有り難いものでしたよね。

震災発生後、反対されている普天間飛行場から、いち早く、
海兵遠征部隊を派遣してくれたり、多くの空母を派遣してくれたり・・。
ほんとに、米軍がいなかったら、震災後の被害が、
もっと、大きくなっていたのではないでしょうかね。
ほんとに、米軍には、感謝しなければいけませんよね・・。

さて、震災後、大規模支援をしてくれている米軍ですが、そんな米軍の、
支援を引き出し、本気にさせたのは、自衛隊員の本気度だったみたいですね・・。

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【東日本大震災】写真とメールが物語る、黙して語らぬ自衛隊員の姿 - MSN産経
東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦(とりで)」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。(半沢尚久、《》はメールの文面、写真は陸上自衛隊提供)

 ■車座で痛みを共有
 《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》
 地震に津波の被害が重なった大震災。遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。写真は宮城県山元町で冷たい水に膝までつかりながら遺体を囲み手を合わせる隊員を写し出す。
 日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。
 《流木にはさまれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように…》
 凄惨(せいさん)な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。そのために陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」と打ち明ける。

■被災者支援が第一
 《自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が普通に働いている。かけてあげる言葉がみつからない》
 身内に被害が出た隊員も被災者支援を続ける。
 《被災地に来て12日目。風呂はまだ1回しか入れていない》《毎日、乾パンや缶メシと水だけ》
 炊き出しで温かい汁ものの食事を被災者に提供しても隊員が口にするのは冷たいものばかりだ。写真は岩手県山田町でわずかな休憩時間に狭いトラックの中で膝詰めになり、冷えたままの缶詰の食料を口に運ぶ隊員を写す。
 22カ所で入浴支援も行っているが、汗と泥にまみれた隊員は入浴もままならない。「わが身は顧みず、何ごとも被災者第一」の方針を貫く。
 兵たんや偵察といった自衛隊ならではのノウハウを生かし、役割も増している。集積所によっては滞りがちだった物資輸送の効率化に向け、自治体や運送会社を束ねるシステムを立ち上げた。孤立地域のニーズをきめ細かく把握する「御用聞き任務」も始めた。
 《被災者の心細さを考えたら…。がんばる》

■米軍支援も引き出す
 宮城県多賀城市の多賀城駐屯地では整然と並んだ陸自車両のタイヤが水に埋まった。車体には「災害派遣」の垂れ幕。地震発生を受け、出動しようと矢先を津波にのまれたのだ。いかに迅速に出動態勢をとるか。そんな訓練が徹底されている証しでもある。
 大規模支援を買って出た米軍を鼓舞させたのも、そんな自衛隊員の姿だった。
 《米軍は初めは様子見だったが、自衛隊が命をかけて任務を遂行するさまを見て本気になった》
 東京電力福島第1原子力発電所では被曝(ひばく)の恐怖に臆することもない。17日からの放水活動の口火を切ったのも自衛隊だった。直後に米軍が放射能被害管理などを専門とする部隊約450人の派遣準備に入ったと表明したのは、米側が自衛隊の「本気度」を確信したからだといわれる。
 ある隊員からこんなメールが届いた。
 《自衛隊にしかできないなら、危険を冒してでも黙々とやる》《国民を守る最後の砦。それが、われわれの思いだ》
 きょうも自衛隊員は被災者のそばにいる。

plc11032720480012-n1自衛隊 冷たい食事
温かい食事は被災者に。自身は冷たい缶詰の食事をする隊員

plc11032720480012-p2自衛隊黙祷
被災者の遺体に手を合わせる隊員



「一体どこから来るのか、自衛隊員の半端ではない使命感」
- 小島一郎 official web site 幸福実現党


なんか、この報道を見て、ほんとに泣いてしまいましたね。
身内に犠牲者が出ていても、我が身を顧みず、震災後、ただひたすら、
被災地で、被災者の方々を救いながら、働き続ける自衛隊員のみなさま。
ほんとに、凄い方々ですよね・・。

被災者支援を第一。
自宅全壊、家族も行方不明、身内に被害が出ていても、
被災者支援を続ける隊員の方たち。
被災者の方々には、入浴支援をしながらも、
ほとんどお風呂に入っていない隊員の方たち。
被災者の方々には、暖かい食べ物を提供しても、
毎日、冷たいものを口にしている隊員の方たち・・・。

ほんと、言葉が出ませんよね・・。
国民を守る最後の砦。
そんな気概を持って、任務を遂行し続ける自衛隊員のみなさま。
このみなさまの念いが、このみなさまの慈悲の心が、
全国民に伝わり、そして、この方々の活動が、
多くの方に認められますことを、心から願っています。

自衛隊を、「暴力装置」と呼んだ仙谷さん。
この方たちの、爪の垢を煎じて飲んでいただきたいですね・・。
(自衛隊員の方たちが拒否するかな・・)
あっ、その前に、菅首相に飲んでいただきたいですね・・。

【東日本大震災】菅首相が防衛省を視察 震災後初めて - MSN産経
菅直人首相は28日、東日本大震災発生後初めて防衛省を訪れ、自衛隊トップの統合幕僚長が詰めて各部隊との連絡調整にあたる「中央指揮所」を視察した。その後、省災害対策本部会議で「肉体的ばかりでなく精神的にも大変厳しい任務を遂行していただいている隊員の皆さんを誇りに思う」とあいさつした。
 首相は「掛け値のない日本国の危機をこれ以上大きくしないで収めていく。私も全力を挙げるが、防衛省・自衛隊にも一層のご努力をお願いをする」と述べた。
 同席した北沢氏は「首相の期待に応えるよう頑張っていきたい。今ほど日本国民と自衛隊の距離が縮まったことは過去の歴史にない」と応じた。
 首相は自衛隊の最高指揮官。北沢氏のあいさつ後に退席し、防衛省滞在は約30分間だった。


自衛隊の最高指揮官である菅さんが、震災から、
17日目に、やっと、防衛省の視察をされたんですねね。
それも30分間。
何のために行かれたのでしょうかね。
今更、菅さんが行っても、することはないですよね。
あっ、また、邪魔をしに行ったのでしょうかね。
それとも、今回もまた、政治パフォーマンスなのでしょうかね・・。

菅ワガママ視察で原発危機!もうウンザリ…閣僚・官僚は仙谷詣で - 政治・社会 - ZAKZAK
菅直人首相(64)が大震災翌日、東京電力福島第1原発への視察を強行したことが、事故対応を遅らせたとの見方が強まっている。周辺住民に退避を強い、東日本の人々を放射能の恐怖に陥れ、計画停電などで日本経済を疲弊させている責任の一端が首相自身にあるなら、万死に値する。その他の震災対策でも批判が噴出している菅首相は最近、官邸内で孤立を深めている。

 東日本大震災当日の11日夜、経産省原子力安全・保安院は、第1原発の事故に関して、3時間以内の「炉心溶融」を予測した。翌12日未明には、溶融の前段である「炉心損傷」を示す、放射性ヨウ素や高いレベルの放射線を検出したため、政府専門家の間では「即時、原子炉の圧力を低下させる応急措置をとる」との方針が決まったという。

 ところが、応急措置の実現までに、なんと半日も要した。
 この原因は、「原子力に詳しい」と自画自賛する菅首相が12日早朝、原子力安全委員会の班目春樹委員長とともにヘリコプターで第1原発を視察したことだという。政府文書や複数の政府当局者らの話で判明した。
 政府原子力災害対策本部の文書によると、保安院は11日午後10時に「福島第1(原発)2号機の今後のプラント状況の評価結果」を策定した。
 これによると、炉内への注水機能停止で50分後に「炉心露出」が起き、12日午前0時50分には炉心溶融である「燃料溶融」に至るという“最悪のシナリオ”を提示。この対策として、午前3時20分には放射性物質を含んだ蒸気を排出する応急措置「ベント」を行う-としていた。この評価結果は11日午後10時半、菅首相にも説明されていた。

 その後、2号機の原子炉圧力容器内の水位が安定したが、12日午前1時前には1号機の原子炉格納容器内の圧力が異常上昇。4時ごろには1号機の中央制御室で150マイクロシーベルトのガンマ線、5時ごろには原発正門付近でヨウ素も検出された。
 「チェルノブイリ原発事故」「スリーマイル島事故」を想像させる事態悪化を受け、東電幹部と班目氏らがベントの必要性を確認したが、東電がベント実施を政府に通報したのは、菅首相の視察終了後の8時半で、作業着手は9時4分。空気圧縮ボンベの不調などで時間を費やし、実際に排出が行われたのは午後2時半だった。
 与党関係者は「菅首相の視察でベント実施の手続きが遅れた」と説明。政府当局者は「ベントで現場の菅首相を被曝させられない」との判断が働き、現場作業にも影響が出たとの見方を示した。
 政府に近い専門家は「時間的ロスが大きい」とし、ベントの遅れが海水注入の遅延も招いたと解説。1号機では排出開始から約1時間後、水素爆発で同機建屋の外壁が吹き飛んだ。
 事実とすれば、菅首相の政治パフォーマンスである視察が現場を混乱させ、原発事故をより深刻にさせたといえる。しかも、その後も被災者支援の遅れや復興財源の不透明さ、計画停電の不公平さなどが菅首相を直撃している。
(一部転載)

大震災の翌日に、菅さんは、東京電力福島第1原発への視察を強行。
そして、その視察を強行したことが、事故の対応を遅らせ、
大事故に繋がったと、以前から言われていましたね。
やっぱり、その見方が強まっているんですね・・。

日本の指導者が、自身のワガママのために、事故を拡大させ、更なる被害に貶めている。
ほんとに、許せないですね・・。
でも、当のご本人は、自分の悪行を、全く認識していないんですよね・・。

【東日本大震災】首相がまた愚痴「一生懸命やっているのに…」 - MSN産経
「自分としては一生懸命にやっているけれど…」。菅直人首相は27日、山口二郎北大教授らと首相官邸で会談した際、東日本大震災の被災者支援や東京電力福島第1原子力発電所事故への政府の対応が批判されていることについて、こう愚痴をこぼした。
 山口氏らが政治主導のシステムをいかに確立すべきか提案すると首相は神妙な顔で聞いていたが、政府の指揮系統がバラバラだとの指摘に不満顔。
 「外から言われているほどじゃない。外から見ると線が複数あるように見えるのかな…」と語り、自らの指導力不足に反省の色はなかった。


「自分としては一生懸命にやっているけれど…」
なんか、日本の首相の言葉とは思えませんよね。
まるで、小学生の子が、親から怒られた時に、
「一生懸命にやってるのに・・」と言っているような感じに見えますね。

一生懸命・・。
この菅さんの、一生懸命とは、一体、何を指すのでしょうかね。
自分としては、一生懸命にやっている。
もう、この言葉のなかに、一国の首相としての自覚がありませんよね。
国の指導者として、本来、私心は捨てるべきですよね。
評価を求めてはいけませんよね。

日本の国のため、日本国民のために、その全てを投げ出して、
その任務を遂行すべき立場にある者が、「自分として」とは・・。
もう、この人には、何を言っても通じないと思いますが、
一度、自衛隊に入隊して、国を守るとは、
国民を守るとはどういうものなのかを、学ぶべきですよね・・。

慈悲は全人類が探求すべき目標
『私の言うことを、しっかり聴いてください。
この慈悲が、未来社会への鍵です。
慈悲こそが、人類の目指すべき方向であり、
全人類が探求すべき目標なのです。
慈悲は、この世の人々の目標であり、
動物を含めた、地球上のすべての生き物の目標です。
生きとし生けるもののすべてが、
慈悲の心を持たなければいけないのです。

慈悲は、理想であり、実現すべき夢です。
単なる夢想ではありません。
慈悲は、あなたがたが目覚めたあとも持ち続けるべき夢であり、
あなたがたは、この未来図を、この夢を、
現実のものにしなければならないのです。
これが慈悲です。
慈悲こそが、未来へのキーワードです。
慈悲こそが、新たな社会を創造するためのキーワードなのです。

どうか、慈悲の名の下に、
すべての人々、すべての国々、
地球上のすべてのものに対して、
あなたの創造力を発揮してください。
慈悲は、あなたを、この世の敵、地球上の敵から護ります。
さらには、宇宙の敵からも護ります。
悪霊、悪魔、そして他惑星から来た邪悪なる宇宙人からも護るのです。
慈悲のみが、彼らを撃退できるのです。
彼らは、慈悲の心に打ち勝つことはできません。
慈悲とは、この地球の力なのです。』

 -「救世の法」第6章 フォーキャスト(Forecast)より

今日は、「救世の法」、『「慈悲」こそが未来へのキーワード』
のなかから、『慈悲とは、善きものを他人に与えようとする性質のこと』と、
『慈悲は全人類が探求すべき目標』という二つのテーマを選んでみました。

「慈悲」
この言葉は、もともと、仏教用語ですが、慈(いつくしみ)と、
悲(あわれみ)が合わさって出来た言葉ですね。

大川総裁は、このなかで、心の奥底から湧き出る、
豊かな愛の念いがあるならば、それが、
「慈悲」と呼ばれるものだと言われていますね。
そして、ここで言う慈悲とは、善きものを、
他人に与えようとする性質のことだと言われています。

また、この性質は、努力の蓄積によって培われるものであり、
慈悲は、決して、生まれつき備わっているものではないと言われています。
さらに、慈悲は、悟りの表れの一つであり、悟りの結果であり、
悟りや愛によって生み出され、仏性に基づいて、
あなた自身が発揮するものだと言われています。

そして、この慈悲が、未来社会への鍵であり、慈悲こそが、
人類の目指すべき方向、全人類が探求すべき目標、
この世の人々の目標であり、動物を含めた、
地球上のすべての生き物の目標であると。
だから、生きとし生けるもののすべてが、
慈悲の心を持たなければいけないと言われています。

慈悲こそが、未来へのキーワード。
慈悲こそが、新たな社会を創造するためのキーワードだと・・。

はい、慈悲とは、他人に善きものを与えようとする性質のことで、
心の奥底から湧き出る、豊かな愛の念いがあるならば、
それが、「慈悲」と呼ばれるものなんですね。
そして、その性質は、生まれつき備わっているものではなく、
努力の蓄積によって培われるものなんですね。

私は、自衛隊員の方たちの報道を見て、ここのところを思い出したんですよね。
努力の蓄積によって培われる・・。
自衛隊員の方たちは、私心を捨て、国民のために働けるように、
常日頃、訓練されているんですよね。
国を守る、国民を守るという使命が果たせるように、
訓練のなかで、努力を積み重ねられているんですよね。

そして、今回のような大災害が起きたときに、
その訓練の成果が、見事に、今、出ているんですよね。
でも、それは、ただ、任務だからというだけで、
我が身も顧みず、被災者の方第一で、ここまで働けるものなのでしょうかね。

私は、ここに、自衛隊員の方たちの、豊かな愛の念いを感じたんですよね。
他人に、善きものを与えようとする性質。
これを、自衛隊員の方たちのなかに見つけたんですよね。

自宅が全壊し、身内に被害が出て、そして、家族も行方不明の状態で、
それでも、被災者の方がたのために働き続ける自衛隊員。
そんな自衛隊員の方たちに、私は、大きな愛を感じました。

先の大戦で、国を守るために、家族を守るために、
自らの命を犠牲にして、特攻隊員になられた方たち。
そんな方たちに通じるものを、私は、感じたんですよね・・。
自衛隊員、これぞまさしく、聖職と呼べるものではないでしょうかね・・。

慈悲こそが、未来へのキーワードです。
慈悲こそが、新たな社会を創造するためのキーワード。


この多くの自衛隊員の方がたのように、慈悲の心を持つ人が、この日本に、
もっともっと増えれば、この日本は、愛が溢れる国になるのではないでしょうか。
私たち国民が、自分のことだけでなく、もっともっと、
他の人のことを愛し、他の人のために生きれるようになれば、
この国は、もっともっと豊かになるのではないでしょうか。
豊かさとは、物質だけの豊かさではありません。
物質が豊かになった分、心も、豊かにならなければいけませんよね・・。

私は、自衛隊員の方がたの活躍を見て、この日本もまだ、
捨てたもんじゃないな・・と、つくづく思いました。
まだまだ、この国を、国民を守ろうと頑張っている人たちがいる。
なんとも、心強いではありませんか。

今、日本の政治は腐り切っています。
本来、政治家とは、聖職です。
日本の国を守るために、日本国民の、生命と安全、
そして財産を守るために、政治家の方たちは、
日本国民の代表で、この国の政治を任されています。

けれども、今の民主党政権の政治家の方たちは、本来の任務を忘れ、
自分たちの利益のために、愚かな政治ごっこを続けています。
そこには、国を念う気持ちも、国民を念う気持ちもありません。
そこには、慈悲の心のカケラもありません。
ただただ、自分のために、この国を歪め続け、日本国民を苦しめ続けています。

菅首相は、一生懸命にやっているのに、
何故、国民は、分かってくれないのかと思われています。
でも、ほんとうに一生懸命にやっていれば、国民にも伝わります。
日本国民は、そんなにバカではありません。

菅首相の一生懸命が伝わらないのは、国民への愛が感じられないからです。
心の底から湧き出る愛の念いがないために、私たちには伝わりません。
ほんとうに、一生懸命にされている方の念いは、絶対に伝わります。
被災者の方たちのために、ただひたすら、私心を捨てて、
働き続ける自衛隊員の方たちのように・・。

菅さんに、もし、会うことができたら、私は、一番にこう言いたい。

自衛隊の最高指揮官である菅首相 !
自分の部下である、自衛隊員の方たちから、多くのものを学ばれよ ! と・・。

まあ、でも、反省も出来ず、いつも、責任転嫁ばかりしている菅さんでは、
きっと、自衛隊員の方たちの大きな愛にも気付かれないでしょうね・・。

菅首相の辞任を、今か今かと、心待ちにしております。
そして、次に、自衛隊の最高指揮官になる方が、
慈悲深き人でありますようにと祈ります。

この国を守り、日本国民を守り続ける自衛隊員を、大きな愛で守り、
その任務の達成を、心から労える最高指揮官でありますようにと・・。
ありがとうございました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
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幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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