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政治主導が招く人災 ! これが菅首相の望む最小不幸社会 ? 『政治家の役割とは何か』

未来ビジョンをどう描き、何をつくり上げていくか
『政治家というのは、とても創造的な仕事であり、すでにある手本をまねればできるような仕事ではありません。
政治家においては、「この世に現にある材料を使って、いかなる可能性の芸術をつくり上げるか。目の前にあり、自分の手に入る材料のなかから、どれだけ素晴らしい芸術作品をつくり上げるか」ということが大事です。
言葉を換えると、心に強く描いた未来のビジョン、つまり、「未来はこうなるべきだ」という姿を現実化していく仕事を、まさしく実行できる立場にあるのが政治家なのです。
あなたは、現在、国会議員になっておられると思いますが、国会議員という仕事は、まさしく、「この国のかたちや姿を、将来、どのようにすべきか」ということを思い描き、その夢を現実化していく役割が与えられている、非常に貴重な仕事だと思います。
ただ、それは、難しい仕事でもあります。成績は、すべて、結果でしか判定されないのです。「あなたの考えていることが、正しいか、正しくないか。よい結果を生むかどうか」ということは、事前には誰も分かりません。仕事が終わったあと、その結果を見て人々が判断することになるのです。
要するに、一番大切なことは、「未来のビジョンを、どのように描くか」ということです。
そして、二番目に大切なことは、「現に与えられている材料、すなわち、予算、さまざまなレベルの国民、この国の産業や資源など、政治家として使える、いろいろな材料のすべてを使って、いったい何をつくりあげていくか」ということです。』

        ---「真実への目覚め」 第6章 ブラジル信者との対話  
             ブラジルの国会議員の質問への応答 より

H0302真実への目覚め

ご訪問ありがとうございます。
暑さ寒さも彼岸までと、昔から言われていますが、
なんか、大阪でも、まだまだ寒い日が続いています。
でも、被災地の方々は、もっともっと、寒い思いをされているんですね。
被災者のみなさま、どうか、寒さに負けず、頑張ってくださいませ・・。

さて、以前から、我が娘が、療養を兼ねながら、
「田舎でノンビリと生活したい」という夢を持っていたのですが、
この度、岐阜の農村に引っ越すことが決まったんですよね。
だから、今後は、しょっちゅう会えないということで、
連日、娘や孫が来て、騒がしい毎日を送っています。

でも、引越ししたら、何かあっても、すぐに飛んでいけない距離なんですよね。
ぶっ飛ばせば、大阪から岐阜って、3時間ぐらいですかね・・
まあ、でも、娘の人生だから、娘の好きなように、たくましく生きて欲しいです・・。
ということで、なかなか記事に集中できなくて、またちょっと、
記事の更新が遅くなってしまいました。(いつもの言い訳・・)

でも、人間にとって、「明るい未来ビジョンを描く」ということは、
ほんとうに大切なんだな・・と、娘を見ててつくづく思うんですよね。
やっぱり、人が生きていくエネルギーは、「心」なんですよね・・。
目に見えないものは信じない?では「心」は? 「心の正体は『生きていくエネルギー』 」2/8記事

さて、毎日、記事を書こうとニュースを見ていたのですが、
悲惨なニュースばかりで、ほんとに、悲しくなりますよね。
でも、今日は、ちょっと心温まるニュースを見つけました。

愛犬、83歳女性救う…散歩コースと逆の高台へ : 巨大地震 : 特集 : YOMIURI ONLINE
東日本巨大地震による大津波で壊滅的な被害を受けた岩手県宮古市で、愛犬に命を助けられた女性がいる。
 津波襲来までの30分間、愛犬は興奮した様子で女性を高台にぐんぐん引っ張り、安全な避難所に導いた。
 女性は、海岸から約200メートルの同市田老川向(たろうかわむかい)に住んでいた赤沼タミさん(83)。メスのシーズー犬「バブ」と自宅の居間でくつろいでいるときに地震に襲われた。蛍光灯が消えると、バブはせわしなく走り回り、尾を強く振って鼻をクンクン鳴らしたという。
 赤沼さんが「散歩の時間にはまだ早いのに」と思いながら、玄関先で首にリードをつけていると、防災無線が大津波警報の発令を知らせていた。

 田老地区で900人以上の死者・行方不明者が出た1933年の昭和三陸地震を体験した赤沼さんが「避難しなきゃ」と玄関を開けると、バブも勢いよく飛び出し、いつもの散歩コースと逆の高台へ向かった。
 赤沼さんの歩みが緩むと、バブは振り返って歩みを促すようなしぐさを見せ、追いつくと勢いよく前へ出た。それを繰り返すうちに、自宅から約1キロ離れた避難所への急坂を一気に上りきっていた。
 振り返ると、歩いてきた道は津波にのみこまれ、自宅も濁流の中に。普段は散歩も嫌がるバブの行動に、赤沼さんは「津波を予知してたのかも」と不思議がる。
 バブは今、近隣地区の集会場で赤沼さんら住民約60人と避難生活を送る。12歳の誕生日にあたる23日には、お気に入りのピンクの服を洗ってもらい、うれしそうなしぐさを見せたという。(浅見徹)

20110326-028601-1-N愛犬
命を救ってくれた愛犬・バムと避難所で過ごす赤沼タミさん=菊政哲也撮影

すごいですね。
このシーズ犬のバブちゃん。
83歳のお婆様の命を救ったんですね。
まあ、うちも、メスのシーズがいるのですが、恐らく救ってくれないでしょうね。
なんせ、老犬ですからね・・走りません。
って、バブちゃん12歳・・うちのラブちゃん13歳・・一つしか変わらない・・。
う~ん。
私の育て方が甘かったのかな・・。

さて、バブちゃんは、お婆様と共に、今は、避難所で生活していると言われていますが、
今回の災害で、避難所生活が出来ないワンちゃんもいるんですよね。
そんなワンちゃんのために、ちっょと前に、「愛犬を一時預かる」
という取り組みを始めたNPO法人があるとの報道がありましたね・・。

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【東日本大震災】被災地の愛犬預かります 静岡・富士宮のNPOが支援 - MSN産経
東日本大震災で愛犬を抱えて被災した住民が、身内の捜索や自宅の片付けに力を入れられるよう、静岡県富士宮市のNPO法人「ワンワンパーティクラブ」が22日、愛犬を一時預かる取り組みを始める。
同法人によると、阪神大震災の際には愛犬の世話のために住まい探しや職探しが遅れた家族が多数いた。今回の地震では、飼い主とともに避難所に移った犬がストレスなどから鳴きやまないケースがあり、苦情も目立っているという。
 被災者から連絡を受けるとスタッフが自宅や避難所に犬を迎えに行き、預かり先の家庭へ届ける。預かり先の家庭は募集し、ヒアリングして世話ができるかどうか審査。犬の被災前の生活環境も考慮し選ぶ。
 問い合わせは同法人、(電)0544・54・1441。電子メールのアドレスはwpc1994@wanwan.org

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被災した民家前で飼い主を待つ犬=21日午前、宮城県東松島市野蒜

東北関東大震災 被災地に取り残された犬 Japan earthquake rescue please!!
取り残された犬の保護を伝えるFNNニュースニコニコ動画
(この動画を見ていて、思わず、あんたらが助けたれ~と思ってしまいました。はい。)

さて、阪神大震災のときも、この愛犬を抱えた方は、非常にご苦労されたみたいですね。
まあ、犬だけではないでしょうが、動物と共に暮らす方は、
もう、動物は、家族の一員になっていますからね。

私も、動物大好き人間なので、愛犬と共に暮らす方々のお気持ち、
ほんとうに、よく分かるんですよね・・。
そして、ストレスを抱える犬たちの気持ちも・・。

静岡県富士見市のNPО法人が打ち出した「愛犬の一時預かり」
の取り組みには大賛成です。
こんな法人が、もっともっと増えればいいですね。
バブちゃんや、救助犬のように、犬は、時として、
人間を助けるためにも働いてくれますからね・・。
【東日本大震災】救助犬がれきの中へ 仙台・荒浜地区で捜索 - MSN産経
【大船渡】オランダから捜索隊 救助犬とともに 岩手日報・被災地ニュース

さて、今日は、「真実への目覚め」、『政治家の役割とは何か』のなかから、
「未来ビジョンをどう描き、何をつくり上げていくか」というテーマを選んでみました。

この「真実への目覚め」という書籍は、昨年の11月に、大川総裁が、
ブラジルで、5回の説法をされたものを基にして、編集されたものなんですよね。
だから、質疑応答の質問者も、ブラジルの方なんですよね。ちょっと違う・・
それも、今、ブラジルで、国会議員をされている方だったんですよね・・。

質問
私は政治家(ジュンジャイ市の前市長)ですが、人々に幸福を与えるために、
どのような貢献ができるでしょうか。


大川総裁は、この政治家の方への答えとして、心に強く描いた未来のビジョン、
「未来はこうなるべきだ」という姿を現実化していく仕事を、
まさしく実行できる立場にあるのが政治家だと言われていますね。

そして、国会議員という仕事は、まさしく、「この国のかたちや姿を、
将来、どのようにすべきか」ということを思い描き、
その夢を現実化していく役割が与えられている、非常に貴重な仕事だと言われています。

そして、それは、難しい仕事でもあるとも言われていますね。
成績は、すべて、結果でしか判定されない。
「あなたの考えていることが、正しいか、正しくないか。
よい結果を生むかどうか」ということは、事前には誰も分からない。
仕事が終わったあと、その結果を見て人々が判断することになると・・。

だから、一番大切なことは、「未来のビジョンを、どのように描くか」
ということで、二番目に大切なことは、「現に与えられている材料、
すなわち、予算、さまざまなレベルの国民、この国の産業や資源など、
政治家として使える、いろいろな材料のすべてを使って、
いったい何をつくりあげていくか」ということだと言われています。

はい、一番大切なのは、「未来のビジョンを、どのように描くか」なんですね。
まあ、このブラジルの国会議員の方は、
「人々に幸福を与えるために、どのような貢献ができるでしょうか」
という質問を、大川総裁にされていますが、この質問自体が、
ピンポーン ! ですよね。
「人々に幸福を与えたい」という思いを持たれているんですよね。
だから、未来ビジョンを描くときに、この、「人々に幸福を与えたい」
というものが、基礎になっていくんですよね。

それに比べて、日本の国会議員はどうでしょうか。
日本の国会議員の代表でもある菅さんが、
その心に描いている未来ビジョンは、「最小不幸社会の実現」
こんな未来ビジョンでは、国民は、永遠に、幸福になれませんよね。
そして、国民に、不幸社会の実現を約束している首相が率いる日本。
今、どんどん、その不幸が拡大していますよね・・。

【東日本大震災】避難先の悲劇 助かった命守れ - MSN産経
宮城県岩沼市の市民会館で避難生活を送っていた市内の女性(67)は22日午前8時半すぎ、配られたおにぎりを食べた後、市民会館の裏手にある病院に向かった。震災当日、押し寄せる波を避けるため、近所の物置の上で夜を明かした際、足にできた霜焼けを治療するためだった。(SANKEI EXPRESS)

 だが、病院に向かう道で倒れ、間もなく発見された。駆け付けた看護師らが心臓マッサージをして病院に運んだが、間に合わなかった。心筋梗塞だった。
 食料は1日3食配られていたが、1回におにぎりが1つか2つ。硬い床に布団を敷いて眠っていた。暖房はなかった。
 「防ぐことはできなかったのでしょうか…」。一緒に避難していた義兄(82)は、そのまま残されていた女性の布団のそばで無念さをにじませた。

 衰弱死21人も
 福島第1原発の20キロ圏内にあるとして避難指示を受けた双葉病院(福島県大熊町)の入院患者ら21人が救出後に衰弱死した。人体への放射線の影響を調べるスクリーニングと治療の優先順位を決めるトリアージに携わった福井の災害派遣医療支援チーム(DMAT)を率いた福井県立病院の林寛之さん(49)は「想像以上に悲惨だった」と当時の状況を語る。
 林さんは16日昼ごろ「大熊町の病院で自衛隊員が患者を発見。スクリーニングを受けておらず避難所に入れない」と連絡を受け、搬送先になっていた二本松城(二本松市)の駐車場に駆け付けた。
白い防護服に身を包んでバスに乗り込むと、思わず息をのんだ。マットレスと掛け布団にくるまれた高齢の男女が座席にあふれ、衰弱しきっているのかほとんど動かない。排泄(はいせつ)物で汚れた布団。通路にも何人かが横たわり、女性が「足が、足が」と、か細い声でうめいていた。
 患者の被(ひ)曝(ばく)線量を計測しようと、座席の肘掛けの上を伝い歩きして奥へ移動。男女1人ずつが亡くなっているのが一目で分かり、調査よりも治療を急いだ。
 「先生、座席3番の人は意識不明です」「座席15番は死後硬直が始まってます」。看護師の切迫した声が車内に響く。脈を測りながら呼び掛けたが、応えたのは4人に1人。ほとんどは脱水症状を起こして意識がない。カルテがないため氏名や既往症も分からず、20人弱の心拍はみるみるうちに弱っていった…。

 「泣いていいかしら」
 宮城県名取市内の避難所。被災者の健康相談に乗る日本看護協会の看護師、斎藤カツ子さん(66)は、自営業の女性(71)から「もう泣いてもいいかしら」と言われた。夫と息子の行方が分からないこと、家も失ったことなどをおえつを漏らしながらはき出し、ひとしきり泣いた女性は「聞いてくれてありがとう」と笑顔を見せ、200あった血圧は150まで下がった。「人」と「物」が届けば命は救われる。
 地震は天災だった。だが、今起きていることはまぎれもなく人災だ。


地震や津波の災害から逃れ、そして助かった方たちが、
避難所生活のなかで、衰弱死されている方がいらっしゃるんですね。
言葉が出ないですね・・。
「人」と「物」が届けば、助けられた命なんですよね。
今回のような、大規模な災害では、地方自治体も被害を受けているので、
やはり、国が、日本政府が、しっかり陣頭指揮を執らなければ、
こんな人災が、起きてしまうんですよね。

国会議員の役割は、ほんとうに、大切ですよね。
でも、日本政府が、日本の首相が、こんな状態ですからね・・。

【東日本大震災】政府と野党の「壁」 政治主導にこだわるあまり提言受け入れず- MSN産経
政府・民主党が東日本大震災の復興支援に関する野党側の提言に冷ややかな態度を取り続けている。過去の経験をもとにアドバイスしようとしてものれんに腕押しで、選挙区からの必死の訴えを伝えてもまともに取り合おうとしないという。25日の与野党実務者会合では、野党側が菅政権との間に立ちはだかる「壁」への不満を噴出させた。(水内茂幸)(一部転載)
【政論】「引きこもり」首相 震災後2週間ぶら下がり取材を拒否 指揮官の自覚は?-MSN産経

東日本大震災は25日で発生から2週間となるが、菅直人首相はこの間一度も記者団のぶら下がり取材に応じていない。首相官邸の記者会見場で一方的な「国民へのメッセージ」を発することはあったが、ほとんど質問は受けつけず、国民の疑問に答えなかった。「引きこもり」を続ける首相に最高指揮官の自覚はあるのだろうか。(阿比留瑠比)(一部転載)
【東日本大震災】首相、大震災2週間も経って「阪神の態勢はどうだった?」 石原元副長官に - MSN産経             ↑ あほ~ !

政府・民主党は、「政治主導」にこだわるあまりに、
野党の提言を受け入れていないと言われていますね。
「政治主導」
一体、これは、何なのでしょうかね。
被災地の方々が、寒さと飢えで、どんどん亡くなっているというのに、
まだ、政治主導などと言っているのは、ほんとうに、許せませんよね。

政治は、誰のためにやっているものなのか。
政治家は、何のために存在しているのか。
政治家の役割とは何なのか。
今一度、民主党議員には、よく考えて欲しいですよね。

まあ、今も民主党議員の方たちの頭のなかには、選挙のことしかないみたいですよね。
被災地の現状は見えていませんね。
見えていたら、こんなことしている場合じゃないですものね・・。

「不平等停電」荒川&足立“埼玉県扱い”にアノ人の影? - 政治・社会 - ZAKZAK
菅直人首相(64)=東京18区=の地元、東京都武蔵野市全域が、福島第1原発事故に伴う「計画停電」の対象から除外されていることを、東京電力が24日に明らかにした。菅首相の選挙区内では、なんと府中市の一部も当初から対象外にされている。東電は「政治的圧力はない」というが、停電で不便な生活を強いられている庶民は、疑念と怒りで爆発寸前だ。

 武蔵野市は、東京都の多摩地域にあり、人口約14万人。菅首相の自宅があり、若者の街「吉祥寺」があることなどで知られる。
 ここで先日、菅首相の元秘書、松本清治市議が、市内の停電回避について「松本清治の要請が実現しました」とビラに記載し、配布していたことが発覚。インターネットを中心に「利益誘導か」「菅首相の地元優遇」「許されない」などと問題になった。
 菅首相が原発事故対応をめぐり東電に乗り込み、「撤退したときには東電は100%つぶれる」と“恫喝”した経緯もあり、「東電が政治的に配慮したのでは?」との疑心暗鬼が広がっても不思議ではない。
(一部転載)
【計画停電】対象から除外「私の要請が実現」 菅首相の元秘書がビラ配布 - MSN産経

福島原発事故に伴い、「計画停電」が実施されていますが、
なんと、菅首相の選挙区が、計画停電の対象から「除外」されていたんですね。
そして、あろうことか、菅首相の元秘書であった、松本現市議が、
自分の要請で停電回避を実現できたとのビラを配布していたと・・。

なんとも、醜い話ですよね・・。
こんな非常時に、こんなにいっぱいの方が亡くなっているときに、
そして、今尚、被災地で、苦しまれている方がいるというのに、
こんなときにまで、まだ、票集めのために動いているとは・・。
もう、政治家としての資格なんて、ありませんよね。

というか、菅さんは、「原子力には詳しい」と自慢していたのに、
いつまでたっても、原発問題も終息しませんよね。
いえ、終息するどころか、被害がどんどん拡大していますよね。
さっさと専門家に任せていれば・・ですよね・・。

まあ、菅首相には、政治家としての資格は、とっくにないですがね。
今回の、東日本大震災がなければ、辞任していなければいけない人ですよね。
これ、忘れてはいけないですよね・・。
【首相違法献金】首相も外国人から104万円 受領認める 進退問題に発展も- MSN産経

東日本大震災の後、Twitterで、いろんな方のつぶやきを見ていると、
こんな非常時に、政府批判をしている場合ではない。
まず、被災者の方々を救うことが一番だ。
そんな声が多かったので、私も、つぶやくのを控えていたんですよね。
でも、その被災者の方々を、一番苦しめているのは、
まぎれもなく、この民主党政権ですよね。

被災地の方たちは、二重三重の苦しみを背負わされていますよね。
地震、津波、原発事故による放射能漏れ、そして、政治主導による風評被害・・。

菅首相が進める「統制経済」を止められるか | ザ・リバティweb - The Liberty Web | ニュースの真実がわかる「ザ・リバティ ウェブ」
菅直人首相らの「政治主導」による風評被害に批判が続出している。

福島県商工会議所連合会長の瀬谷俊雄氏は23日、「官邸の発表の仕方が風評リスクをあおっている。つくられた風評被害だ」「毎日摂取しても人体に影響はほとんどないと説明している。その程度ならなぜ官房長官が言うのか」と批判した。ある野党幹部も「風評被害の元凶は政府にある」と不信感をあらわにしている。

食品衛生法の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたため、菅首相は福島、茨城、栃木、群馬4県のホウレンソウなどや、茨城県産のパセリなどについて出荷制限を指示した。しかし、それに関して枝野幸男官房長官は「健康に影響を与えるものではない」と述べている。

実際、この基準は1年近く食べ続けて健康に影響が出るレベルだという。物理学者の大槻義彦・早稲田大名誉教授は、オカルト批判で有名で本誌と相容れない立場ではあるが、「出荷停止のもの、私が食べますからお送りください」と自身のブログで書いている。その通りだろう。

菅首相は、食品衛生法では不可能な広範な地域にわたる出荷停止を、別の法律(原子力災害対策特別措置法)に基づいて行った。この「強権」の発動で、東京のスーパーからは近県の野菜類が姿を消しつつある。関東・東北の農家への打撃は計り知れない。

菅首相は16日に「最悪の事態になった時は、東日本が潰れることも想定しなければならない」と笹森清・元連合会長に語ったと報じられている。むしろ菅首相が「東日本の経済活動を潰す」ことを考えて行動しているように見える。
菅首相が敷く「統制経済」に何とか歯止めをかけなければならない。(織)


「東日本の経済活動を潰す」ことを考えて行動しているように見える
はい、私も、菅さんが、「出荷停止」を指示したという報道を見たときに、
えっ?と思ったんですよね。
今、被災地に物資を届けて、そして、復興しなければいけないときに、
それに対する指示を、ほとんど出さないのに、こういう指示だけを、
いち早く出された首相に対して、すごい憤りを感じたんですよね。

案の定、市場は混乱しましたよね。
そして、消費者は、この4県の生産物を、買わなくなりましたよね。
それも、震災前の物まで・・。
なんとも、おかしな話ですよね。
被災地を救わなければいけない政府が、被災地を、更に、窮地に陥れているなんて・・。
これぞ、ほんとの風評被害ですよね・・。

まあ、菅さんは、「最小不幸社会の実現」を望まれているので、
国民が、幸福になることは望まれていないんですよね。
恐ろしいですよね・・。
日本の首相が描く、日本の未来ビジョンは、本来、
「最大多数の最大幸福社会の実現」であるべきですよね・・。

日本の夜明けに向けて
『私は、長年、政治に向けて数多くの提言をしてきました。
最初に提言をしたのは中曽根内閣のときです。
中曽根氏が首相をしていたとき、先方から私に書簡で問い合わせが来たので、「こういう舵取りをすべきである」と答えました。
それは私・大川隆法が三十二歳のときです。
私は、三十二歳で、すでに国師だったのです。
それ以降も歴代の総理大臣に数々のアドバイスを行い、政治に間接的影響を与えてはきたのですが、そろそろ直接に意見を通せるものが要ると思い、今回、幸福実現党を立党したのです。
                    ☆
この十年ぐらいで、この国の国体をイノベーションして変えてしまわないと、日本は、次の時代まで生き延びて、さらに発展・繁栄を続けていくことが難しくなります。
私は、以前より、「2020年から日本のゴールデン・エイジが始まる」と述べていますが、それに見合うだけの汗を流さなければいけません。
有史以来、日本が外国に決定的に負けたのは先の戦争が初めてです。それで国体が大きく崩れ、国民が気概を失い、宗教心も失ったことは分かります。しかし、いつまでも自己憐憫に耽っていてはなりません。そろそろ、この国は本来の心を取り戻すべきなのです。
                    ☆
この国のあり方を根本的に考えるならば、しがらみのない、幸福実現党のような政党が、「どうするのが、この国の未来にとってよいのか」ということを真剣に考え、大鉈を振るっていくことが非常に大事です。
この国の輝きを取り戻し、明るい未来をつくります。共に頑張ってまいりましょう。』

      -2009年7月7日 横浜での法話
      ---「不惜身命2009」大川隆法 伝道の軌跡 勇気への挑戦 より

時代の先が見える者には、それを声高に訴えかける義務があると思っています。

H0304不借身命09

大川総裁は、今年7月7日に、55歳になられます。
そして、23年の長きに亘って、日本の政治に、提言をされてきました。
でも、未だ、その思いは叶わず。
日本を、最大幸福社会にしてくれる政治家がいません。
だからこそ、大川総裁は、幸福実現党を立党されました。

歴代の、多くの総理に、間接的影響を与えては来られましたが、
もう、間接的影響では、この日本が、生き延びていけないために、
幸福実現党を立党して、政治に対して、直接的な影響を与えるために、
この日本の政治を、根本的に変えるために、今尚、提言を続けておられます。
だから、幸福実現党が、マスコミや世間から無視し続けられても、
粘り強く、提言を続けておられます。

この、幸福実現党は、既成政党のような、単なる票集めのための政策は掲げていません。
この日本の、発展・繁栄のために、日本国民の幸福のために、政策を考えられています。
幸福実現党|幸福実現党の主要政策(2011年1月)

そして、この度、震災復興・日本再建に向けての政策提言も出されました。
幸福実現党|震災復興・日本再建に向けての政策提言

今、大震災後の非常時に、民主党政権を批判するのは、菅首相に、辞任を要求し、
政権返上を訴えるのは、間違いだと言われる方もいらっしゃるかもしれません。
けれども、このまま、この民主党政権が続けば、日本は、
日本の経済は、間違いなく沈んでしまいます。
そして、苦しむ国民が、もっともっと増えてしまいます。

だから、私は、声を上げ続けます。
民主党政権では、この国は守れません。
民主党政権では、日本国民は、永遠に、幸福にはなれません。
民主党の議員の頭のなかには、日本の明るい未来ビジョンが描かれていません。
そして、菅首相の未来ビジョンは、不幸社会の実現です。
だから、政治家として使えるさまざまな材料を、
日本国民のために使うことも出来ません。

民主党に政権を取らせたのは、マスコミの力だと思います。
「政権交代」の四文字で、世論を煽り、日本国民を洗脳して、
民主党は、まんまと、政権を取ってしまいました。
でも、民主党政権が誕生してから、何か、良い結果があったでしょうか。
民主党の政策で、私たち国民が、満足したものがあったでしょうか。

日本国民は、今こそ、目覚めるときに来ています。
この日本が、たくましく復興し、そして、更なる発展・繁栄を遂げるためにも、
この民主党政権には、そろそろ、お引取り願いましょう。

今の政治家の方たちは、日本の明るい未来ビジョンを描いていません。
だから、まず、私たち国民が、明るい未来ビジョンを描きましょう。
そして、あきらめず、粘り強く、この国の政治を変えるために、
声を上げ続けてまいりましょう。

この国の輝きを取り戻し、明るい未来をつくるためにも・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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