この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本の再建 !人生の再建 ! 『「人は必ず死ぬものだ」という覚悟を-死は突然にやってくる』

『死は、ある日突然にやってきます。人間は平均的には八十歳前後の年齢で死ぬことになっていますが、個人差はさまざまにあるので、小さいうちに死ぬ人、小学生で死ぬ人もいれば、中学生、高校生で死ぬ人もいるし、年を取り、八十歳を過ぎてから死ぬ人もいて、いろいろです。ただ、死は、ある日突然にやってきます。
海岸で遊んでいると、いちのまにか潮が満ちてくることがありますが、それと同じように、ある日突然に、この世の命というものが終わる時期が来ます。水がヒタヒタと寄せてきて、いつしか、膝のところから胸のところ、さらには頭を没するところまで、ザーッと満ちてくるのです。そういうものなのです。
逆説的に言うと、「人は必ず死ぬものだ」という覚悟が早くできた人ほど、この世で与えられた人生を有意義に過ごすことができるわけです。それを考えもしないで遊びほうけていると、突然に死ぬことになります。それは、いつ来るか分らないのです。
誰しも平均寿命を中心に人生設計をしているでしょうが、そのとおりにはならないこともあります。そのため、いつ、この世を去ることになっても、「一定のお役には立てた。また、次のチャンスに賭けたい」という気持ちで去っていけるだけの生き方をする必要があるのです。
たいていの人は、やはり、「死は悲しいことだ」と、どうしても思ってしまうでしょう。ただ、「自分が死んだあとに、どういう仕事が残るか」ということを常に考えていくことも、非常に非常に大事なことなのです。』 
-2004年3月
   ---「永遠の生命の世界」 第1章 死の下の平等 より

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ご訪問ありがとうございます。
昨日は、お彼岸の中日に当たる「春分の日」でしたが、被災地においては、お線香もなく、
「ご先祖さまに何もしてやれない」と嘆く方もいらっしゃったようですね。
【東日本大震災】線香もないお彼岸「ご先祖様に何もしてやれない」 - MSN産経

でも、お線香がなくとも、ご先祖様に対する感謝の気持ちは、
心の中で思うだけでも伝わりますので、どうか、心のなかで、
ご先祖様に対して、手を合わせ、感謝の思いを捧げてくださいませ。

さて、今日はまず最初に、3月20日に開催された、大川総裁の講演会レポートが、
幸福実現党ニュースに掲載されておりましたので、転載させていただきます。

【講演会レポート】前向きな未来型・危機対応型の日本再建を! | 幸福実現党ニュース
震災についてはこれ以上の心配はいらない
震災で多くの人が亡くなられお気の毒なことかと思いますが、100年以上前に起きた三陸の大津波の時は10万人ぐらいの被害者が出たのではないかと思いますので、文明の進化度の分だけ、やや被害は少なくなったのかと思います。原発の問題についても、かつてのロシアのチェルノブイリ原発の事故等とは性質が違うものです。爆発事故ではなく、水の中になければいけないウラニウムの棒が水から出ている部分があって、一部放射能が出るということですね。水をかけたら終わる問題ですので、大きな心配はないと思います。
政治について、2年ほど発言をしておりますが、やはり意見を言う必要があったと思います。「コンクリートから人へ」という言葉に対して、「いや、そんなことはないですよ。鉄筋コンクリートで人の命は守れますよ」と言っていたことが、実際に起きて実現しています。もし防潮堤が20メートル程度の所まであれば、大部分の被害は起きなかったと思われます。ただ、とりあえずはプレハブ等になるでしょうが、住宅等の着工が始まっておりますので、まず最初の復旧作業は3カ月ぐらいである程度進んで、そのあと2~3年以内には、神戸と同じように見事に立ち直ると思われます。
私はむしろ、あまりマイナス志向に陥ったり、萎縮することのほうを恐れております。物が一時的になくなったりしてパニックを起こしていますが、そういう人為的なパニックは無駄です。震災に関しては、あとは復旧作業あるのみで、通常の活動をやめずに、被害のあった所については前向きな未来型、危機対応型の再建をするよう訴えかけていきたいと思います。

リビア等の海外情勢について
なお、外国の新聞等を読みますと、ロシアの新聞で「日本は東北であんな被害を受けてかわいそうだから、北方四島を返してやれ」という意見も載っており、外交的には修復するチャンスだと思います。一方で香港の某新聞には、「今こそ尖閣諸島を取れ」という乱暴な記事が載った新聞もあったようです。そういうことを考える人も、世の中にはいるということは知っておいたほうがいいかもしれません。また、リビアで紛争が起きました。夜中にイギリスとアメリカがトマホークミサイルをリビアの20カ所めがけて、110発を発射したようです。現在流行っているフェースブックによる民衆革命をつぶすために、カダフィが空軍を使って民衆を空爆し始めたのを、英仏米が「許さない」ということで、攻撃しているわけです。「何が正義か」を巡っての、一つのテーマが出てきているわけです。

“戦後”を終わらせよう
日本は戦後、物質的な発展はしましたけれども、天変地異等が起きれば、はかなくもろいものであることを、今回、警告された面があります。先日、インドとネパールに説法をしに行きましたが、このような信仰の篤い国から帰ってくると、日本という国が精神的にみすぼらしい感じを受けます。宗教というのは、もうみんな裏側に引っ込んでいればいいのだという考え方で、悪口民主主義みたいなものが非常に流行っていて、精神性がとても低いのです。特に、政治活動においては、非常にフェアではありません。これは特に外国を回ってみて、その感じを強くいたしました。外国では政治家のトップクラスの人たちが講演会に来ておりましたし、テレビや新聞等も、ごく当然のこととして報道しております。ある意味で、「本当の意味での戦後が、もう終わらなければいけない」のではないかと考えています。戦後が本当の意味で終わって、新しい信仰心に基づいた国づくりがなされなければいけない時が、今、来ているのではないでしょうか。


大川総裁は、いつも、的確で、前向きな提言をされていますよね。
前向きな未来型・危機対応型の日本再建。
政府やマスコミ、経済界、そして、私たち国民も、
この前向きな日本再建に向かって、今、踏み出す時に来ているのですね。
とにかく、前向きに、頑張ってまいりましょう。

さて、地震と津波の被害が甚大な東日本において、深刻な人災も招いていますが、
放射能漏れを引き起こしている福島第1原発は、大震災前からトラブル続きだったと、
米紙が分析をされていますね・・。

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国内 / 過去にもトラブル続きだった福島第1原発 / The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com

【放射能漏れ】福島第1原発は大震災前からトラブル続き 事故データを基に米紙が分析 - MSN産経
21日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルは、独立行政法人「原子力安全基盤機構(JNES)」のデータに基づき、福島第1原発が東日本大震災の前から「日本で最もトラブルを起こしている原発の一つであった」と報じた。
 また、原発の保守期間中に燃料棒を原子炉から抜き出し、使用済み燃料プールに長期間保存するという日本の原発業界の慣行が、事故拡大につながったとする技術者の見方を伝えた。
(一部転載)

福島第1原発は、「日本で最もトラブルを起こしている原発の一つであった」
えっ?そうなんですか?
では、なぜ、経産省は、こんなトラブル続きの老朽化した1号機に、
40年超の運転認可を与えたのでしょうかね・・。
時事ドットコム:東電福島原発1号機、40年超の運転認可=経産省

まあ、これについては、先日の記事においても触れましたが、
ほんとに、民主党政権には、危機意識が、全くありませんよね。
そして、1号機の運転認可を与えた経産省相の海江田さんが、
福島原発で放水作業の準備中だった東京消防庁の隊員に、
恫喝を加えていたとの報道がありましたね・・。

【放射能漏れ】海江田経産相、消防庁隊員「恫喝」発言で「不快な思いさせたなら…」謝罪
- MSN産経

海江田万里経済産業相は22日午前の閣議後会見で、東日本大震災で被災した東京電力福島第1原子力発電所で放水作業の準備中だった東京消防庁の隊員を恫喝(どうかつ)したとされる問題で、「隊員に不快な思いをさせたのならおわびする。言った言わないになるので、事実関係はいずれご報告する」と述べた。
 東京都の石原慎太郎知事は21日、政府側の人物が隊員に対し、「言う通りにやらないと処分する」と発言したと明かしていた。都関係者はこの政府側の人物を海江田経産相としている。


いや~もう、腹立たしいというか、ばか者 ! と罵声を浴びせたいというか、
ほんとに、この民主党議員の浅はかさ、愚かしさは、もう、言葉も出ませんよね・・。
(いっぱいしゃべってるけど・・)
何度も繰り返しますが、この老朽化した原発に運転認可を与えたのは経産省。
そして、原発安全対策予算を仕分けしたのは、元行政刷新担当大臣の枝野さん。
事業仕分け第3弾の対象事業一覧 - 47NEWS

自分たちの責任を棚に上げて、よく、東京消防庁隊員に恫喝できますよね。
というか、これは、越権行為でもありますよね。
そして、これに対して、東京都知事の石原さんが、きっちり、首相に抗議されていましたね。
【放射能漏れ】政府から消防隊員に「処分」と恫喝 石原知事が首相に抗議 - MSN産経

はい。 抗議は当然ですよね。
でも、この民主党の恫喝、粛清体質は、ほんとに、怖いですね。
さすが、中国大好き政党だけありますわ・・ (皮肉)

さて、海江田経産相には「処分する」と恫喝された東京消防庁隊員ですが、
そんな隊員の方たちに、石原都知事が、涙ながらに、
感謝の言葉を述べたとの報道がありましたね。

【放射能漏れ】「言葉にできない。ありがとう」石原都知事、感極まり言葉詰まらせる 放水活動の消防隊員に謝辞 - MSN産経
福島第1原発事故で放水活動を行って帰京した東京消防庁ハイパーレスキュー隊員らの活動報告会が21日、東京都渋谷区の消防学校で行われた。石原慎太郎知事は参加した115人を前に感極まり、何度も言葉を詰まらせながら感謝を述べた。
 「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…、もう言葉にできません。本当にありがとうございました」。隊員からの活動報告を受けた石原知事は、涙を隠さず、深々と礼をした。
 石原知事は、被曝(ひばく)覚悟の活動を「まさに命がけの国運を左右する戦い。生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」と称賛。さらに、「このすさんだ日本で、人間の連帯はありがたい、日本人はまだまだすてたもんじゃないということを示してくれた。これをふまえて、これにすがって、この国を立て直さなければいかん」と声を震わせた。


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18日に福島第一原発に出動した緊急消防隊東京都隊の第一陣と会話を交わし、
目頭をおさえる石原東京都知事=21日午後、東京・西原(緑川真実撮影)


石原都知事、この方の言動には、賛否両論ありますが、私は、この方、好きなんですよね。
熱い心を持たれていますからね。
東京消防庁の隊員の方たちに、涙ながらに感謝の言葉を述べ、
そして、深々と礼をされた石原都知事。

命懸けで放水活動をされた隊員の方たちは、これで、少しは報われますよね。
そして、さらに、隊員の方たちの士気も高まりますよね。
恫喝をして、現場で作業する方たちの士気を低下させ続ける、
民主党のお偉い議員さんとは大違いですよね。
そして、そんな恫喝議員集団の民主党政権では、政府の危機管理センターも、
まったく、機能していないんですよね・・。

【拡散】被災地向け電池190万個を止めていたのは民主党政権だった


支援物資は 自治体からの要請を受けて送るのが原則。
今のところ要請がないから送らなかったって・・。
被災地が混乱しているときに、よくそんなことが言えますよね。
何のための危機管理センターなのでしょうかね・・。

さて、話はコロッと変わりますが、先日、217時間ぶりに、
奇跡の生還を遂げられた方たちの報道がありましたね。

【東日本大震災】217時間ぶり奇跡の生還 80歳女性と16歳の少年 宮城県石巻市
- MSN産経

20日午後4時5分ごろ、捜索中の宮城県警石巻署員が石巻市門脇町の被災現場で、80歳の女性と16歳の男性を瓦(が)礫(れき)の下から見つけ、救出した。80歳の女性は「地震直後からずっと家の中にいた」と話しており、東日本大震災発生から9日ぶりの救出とみられる。
 震災現場などで生存率が急激に低下するとされる被災後の「72時間(3日間)の壁」を大幅に超え、実に約217時間ぶりの“奇跡の生還”となる可能性がある。
(一部転載)

救助のタイムリミットは72時間と言われているなかで、
217時間ぶりの救出とは、ほんとうに、奇跡に近いですね。
このおばあさまを守り続けた16歳の少年には、ほんと、頭が下がりますね。
このお二人の今後の人生に、幸多かれと祈ります。

さて、奇跡の生還を遂げられた方もありますが、死者・不明者数も、増えていますよね・・。

【東日本大震災】死者・不明者2万1724人 死者9千人超 22日正午現在 警察庁 - MSN産経
警察庁によると、22日正午現在、東北など12都道県警が検視などで確認した死者数は9079人に上った。家族らから届け出があった行方不明者は1万2645人で、死者と行方不明者は合わせて2万1724人になった。重軽傷者は18都道県で計2633人。(一部転載)

今日の正午時点での死者数は、9千人を超えてしまったんですね。
亡くなられた方のご冥福を、心よりお祈りいたします。
そして、行方不明者の方たちのなかには、タイムリミットの72時間を過ぎても、
奇跡の生還を遂げられた方もいらっしゃいますので、
希望を捨てずに、捜索活動をしていただきたいですね・・。

『死んで霊となった以上は、悲しいことに、この世の人に自分の声が聞こえないのです。いくら話しても聞こえないし、前日までは触ることのできた家族の体も、触ることはできないのです。
想像してみてください。これは、ある意味では辛いことです。「自分の声が相手に聞こえない。話しても、相手は聞いてくれない。相手の手を握ろうとしても、握れない。相手を抱きしめようとしても、体を通り抜けてしまう」ということです。
こういう世界なのです。これが、現実として、やってくる世界なのです。
遺言をすることができた人はよいほうであり、できない人も多いので、「死んだあとに執着を残してはいけない」と言われても、たいていの人は執着が残ります。「もし、きょう死ぬのだったら、あれもしておくべきだった。これもしておくべきだった」と思うことはたくさんあるのです。
したがって、「死のための準備は、生まれたときから、もう始まっているのだ」ということを知らなければいけません。
ガンなどになり、「残り半年の命」、あるいは、「残り一年の命」と宣告されて亡くなる人もいますが、その不運を嘆く必要はありません。百人が百人、やはり、何らかの死因で必ず死ぬのです。老衰して死ぬのが幸福かもしれませんが、ガンであれ何であれ、必ず死ぬことは死ぬので、それに対して、不幸を、不遇を嘆いたりしても、しかたがないのです。
「必ず死ぬ」ということについては、覚悟しておいたほうがよいわけです。
ただ、前述したように、四季が巡っていくように命が転生しているので、その法則から言うと、やはり、何百歳にもなるまで生きないほうがよいのです。
死んでくれる人がいるから、赤ちゃんが生まれてきます。それは間違いのないことです。そうしないと、この世の世界の人が、みんな老人になってしまいます。死んでくれる人がいて、赤ちゃんがいるのです。』
 -2004年3月
   ---「永遠の生命の世界」 第1章 死の下の平等 より

今日は、「永遠の生命の世界」のなかから、『「人は必ず死ぬものだ」という覚悟を
-死は突然にやってくる』というテーマを選んでみました。
死は突然にやってくる。
「そんなん、あたりまえや~ん」と言われる方もいらっしゃるでしょうが、
意外と、普段、この「死」というものを考えていないのではないでしょうかね。

私は、家族に死と向き合う病人がいたり、
平均寿命を超えている両親と暮らしたりしていますので、
けっこう、日常的に、この「死」というものを考える機会があるのですが、
自身の「死」というものに対しては、結構、無頓着だったんですね。
というか、「今は死ねない !」という思いが強かったんですね。

でも、今回、東日本大震災で、多くの地域が壊滅的な状態になり、
そして、多くの方が、一瞬にして命を落とされたのを見て、
ほんとに、深く、考えたんですよね。
そして、今まで、あまり、「生」に対する執着もなかったのですが、
自分が死ぬまでに、(思い残すことがないような行き方をしなければな・・)と、
改めて、強く感じたんですよね。
なんか、心の中で、ぐっと、覚悟のようなものができたんですよね・・。

逆説的に言うと、「人は必ず死ぬものだ」という覚悟が早くできた人ほど、この世で与えられた人生を有意義に過ごすことができるわけです。それを考えもしないで遊びほうけていると、突然に死ぬことになります。それは、いつ来るか分らないのです。

誰しも平均寿命を中心に人生設計をしているでしょうが、そのとおりにはならないこともあります。そのため、いつ、この世を去ることになっても、「一定のお役には立てた。また、次のチャンスに賭けたい」という気持ちで去っていけるだけの生き方をする必要があるのです。

たいていの人は、やはり、「死は悲しいことだ」と、どうしても思ってしまうでしょう。ただ、「自分が死んだあとに、どういう仕事が残るか」ということを常に考えていくことも、非常に非常に大事なことなのです。

遺言をすることができた人はようほうであり、できない人も多いので、「死んだあとに執着を残してはいけない」と言われても、たいていの人は執着が残ります。「もし、きょう死ぬのだったら、あれもしておくべきだった。これもしておくべきだった」と思うことはたくさんあるのです。
したがって、「死のための準備は、生まれたときから、もう始まっているのだ」ということを知らなければいけません。


そう、「人は必ず死ぬものだ」という覚悟をしておけば、
この世で与えられた人生を、有意義に過ごすことができるんですね。
何も考えずに過ごすと、死が突然にやってくるんですね。
でも、常に、死ぬということを心に留めておけば、
死んだ後に、執着を残さないような行き方ができるんですね。

これが、一日一生の生き方ですね。
「一日一生」という言葉は、イエス様の「一日の苦労は一日にて足れり」
という言葉からきているんですよね。
一日の枠を、一生だと思って生きていくなかに、
一日一日を、有意義に生きていくなかに、
悔いのない、よりよき人生が開けるんですよね・・。

死のための準備は、生まれたときから、もう始まっている
ほんとに、そうですよね。
魂は永遠でも、肉体は、必ず滅びますからね。
人は、死の下に平等なんですね。

どれだけ、この世で偉くなっても、どれだけお金持ちになっても、
死の下には、ほんと、平等なんですよね。
そして、この世で蓄積したもの、地位や名誉、家やお金等の財産は、
あの世には持って還れないんですよね。
持って還れるのは、心、精神と言われる魂だけなんですよね・・。

そして、大川総裁は、ガンなどになって、余命宣告をされた人も、
その不運を嘆く必要はない、ガンであれ何であれ、
必ず死ぬことは死ぬと言われていますが、ほんとに、その通りだと思うんですよね。

今回、一瞬で、亡くなられた多くの方のことを思うと、
ちゃんと、余命宣告を受けている人のほうが、「死」の瞬間まで、
いろいろと心の整理もでき、執着を残さない生き方が、
できるのではないかと思ったんですよね。

だから、私も、ガンで余命宣告をされている娘に言ったんですよね。
「震災で亡くなられた方々は、きっと、心の準備ができていなかった。
だから、この世への執着、残した家族への執着、残した仕事への執着、
そして、その他、もろもろのことへの執着は、きっとあるやろ。
でも、あんたは、ちゃんと、「死」と向き合う時間をもらってる。
だから、突然、「死」を迎えるわけじゃないから、「死」の瞬間まで、
精一杯、心残りのないように、一日一日を感謝して生きよう」って。

二月いっぱい、容態が思わしくなかった娘も、
今、また、前向きに、力強く生きています。
大阪というストレスの多い土地から離れ、
田舎暮らしをするという夢を抱きながら・・。

さて、「死は突然にやってくる」ということですが、
今回の大震災は、多くの幼い子どもの命まで奪ってしまいましたね・・。

【東日本大震災】「冷たい所から出してあげたい」持ち主不在のランドセル - MSN産経
もう声を張り上げて名前を呼ぶことはない。それでも必死にがれきをかき分ける。母親(43)は息子の姿を捜し続けていた。東日本大震災から1週間が過ぎた18日。「だめなことは分かっている。早く冷たいところから出して抱き締めたい」
 津波の被害が大きかった宮城県石巻市立大川小学校のすぐ近く。小3の長男(9)がまだ見つからないという。108人いる大川小の全校児童のうち、生存が確認されたのは24人だけ。2階建ての校舎は崩れて土砂が流れ込み、窓枠にはがれきが突き刺さったままだ。

(一部転載)
【東日本大震災】小さな足、あどけない横顔 廃虚の街に遺体次々 岩手・釜石 - MSN産経

なんか、ほんとに、胸がつまりますよね。
まだまだ、人生、これからなのに・・。
そして、子供に先に逝かれた親は、ほんとに、辛いでしょうね。
さらに、幼くして亡くなったら、ほんとに、
何が起こったかも分からないでしょうね・・。

でも、大丈夫 !
あの世に還ったら、ちゃんと、育ててくれる人が待っていますから・・。

あの世にも子育てがある
『なかには、小さな子供で亡くなったりして、親より先に死ぬ人もいて、「なぜ、こんな、ひどいこと、むごいことがあるのか」というようなこともあります。 -中略
そういう人は、当初は、その死んだときの姿で、あの世に移行します。それに対して、あの世でも、「赤ちゃんのお世話をする」「幼児を育てる」「小学生を養育し、教育する」など、魂修行をしている人たちがいます。その人たちのために、新しい魂が提供される必要もあるのです。
あの世に還っても、この世での子育てのところで何か後悔が残っているような人などは、魂の子育ての練習をし、この世で遣り残した部分を修正することもあります。また、あの世へ行っても、子供が好きな人、子供を育てたり、子供と遊んでやったり、子供を指導したりするのが好きな人もたくさんいます。そういう人用に、やはり、子供の魂の供給もいるのです。
もちろん、死んで、あの世に還ったら、年齢は自由自在に変わるのですが、それは、あの世での霊的な存在の意味について悟った人の場合であって、普通は、やはり、死んでしばらくのあいだ、一年なり三年のあいだは、死んだころの姿をしていることが多いのです。
そのように、あの世で子育てをしている人もいます。』
 -2004年3月
   ---「永遠の生命の世界」 第1章 死の下の平等 より

次に、『あの世にも子育てがある』というテーマを選んでみました。
人間は死んだら、普通、死んでしばらくの間は、死んだころの姿をしているんですね。
だから、幼くして亡くなったときには、あの世で、ちゃんと育ててくれる人がいるんですね。

はい、私の一番上の兄も、幼くして亡くなったんですよね。
でも、今は、ちゃんと、ネクタイを締めて、母のもとに現れるんですよね。
うちの母は、霊感の強い人なので、しょっちゅう、
いろんな霊が尋ねてくるみたいなのですが、そのなかでも、
私の兄は、現れるごとに、大きくなっていったみたいなんですよね。
やっぱり、あの世で育ててくださったんだと思います。
お兄ちゃん、よかったね~と、時々、私も話しかけています。はい。

さて、あの世にも子育てがある、幼い魂は、ちゃんと養育してくれるということですが、
不慮の死で、天上界に還った場合には、生まれ変わりも早いんですね・・。

不慮の死で天上界に還った人は生まれ変わりが早い
『「人生の途中で不慮の死に方をして、悔しかった」という人は、天上界に還った場合には、人生のやり直しとして、早く生まれ変わってくることが多いと言えます。そのように、人生を全うできなかった人は、地獄で苦しんでいない場合には、わりに生まれ変わりが早いのです。
「児童で死んだ」「事業の半ばで死んだ」「『これから』というときに死んだ」など、「中途半端な死に方をした。残念だった」ということは、いろいろとたくさんあるでしょう。
そういう、もともとの人生計画ではないような死に方をした人は、天上界に還った場合には、生まれ変わりが、かなり早いのです。「もう一回、やり直しをしたい」という思いが強い人は、だいたい、十年か二十年で生まれ変わってくることが、わりに多いわけです。
東京大空襲等で亡くなった人で、まだ地上で漂っている人は、かなり少なく、もう、あまりいないと思います。これだけ近代ビルが立ち並んでいるのに、まだ、何が起きたのかが分からないとすれば、それは、よほどの頑固者です。そういう人は、墓地周辺には、まだいるかもしれませんが、だいたいの人は、天上界に上がっているか、地獄にいるか、どちらかです。
そういう人で、天上界に上がっている人の場合には、たぶん、戦後の昭和四十年代のベビーブームあたりで生まれ変わってきていることが、かなり多いのではないかと思います。
阪神大震災で亡くなった人たちを気の毒だと思うなら、震災から二十年ぐらいしたころに、出産を奨励したほうがよいと思います。「美しい神戸をつくるために、もう一回、人生をやり直したい」という人がいるでしょうから、そういう人は生まれ変わってくると思います。そのような考えもあるでしょう。
大勢の人々の、死後の姿を見るにつけても、「ああ、ほんとうに、心の準備ができていなかったのだな」ということを、つくづくと思います。そもそも、死後の世界があること自体を知らない人、認めていない人が大多数ですから、まったくの準備のしようもありませんが、死は突然に来るのです。そのときに、地上に執着し、会社に執着し、家族に執着しても、もう、どうにもなりません。』
 -1996年4月
   ---「永遠の生命の世界」 第2章 死後の魂について(質疑応答) より

次に、『不慮の死で天上界に還った人は生まれ変わりが早い』というテーマを選んでみました。
はい、不慮の死で、天上界に還った人は、生まれ変わりが早いんですね。
そう、天上界に還った場合ですよね。
地獄に還った場合は、もちろん、生まれ変わることはできませんね。
そして、自分が霊になったことも分からなくて、この世で彷徨っている浮遊霊。
そして、住んでいたとこなどから離れない自縛霊。
そういった霊は、まだまだ、生まれ変わることなどできませんよね。

あくまで、自分は死んだのだということが分かり、
人間の本質は、魂であるということを、ちゃんと悟った人でないと、
天上界には還れないんですよね。
だから、突然の死が来るまえに、この、「人間の本質は肉体ではなく魂である」
ということを、ちゃんと知っておく必要があるんですよね。

また、幼い魂は、汚れがないので、天上界で養育されて、
きっと、早く、生まれ変わってくることができると思うんですよね。
阪神大震災から16年。
もう少ししたら、阪神大震災で亡くなった方たちも、
きっと、また、大好きな町に生まれ変わってこられるでしょうね。
たくましく復興を遂げた大好きな町に・・。

東日本大震災において、多くの命が失われました。
亡くなられた方の80%は、津波による被害だとも言われています。
日本は、海に囲まれた島国です。
そして、昔から、地震列島と呼ばれています。

日本の国を統べる方々は、この日本が、そういう環境の国であるということを、
百も承知だったのではないでしょうか。
でも、日本政府は、そんな国だと分かっていながら、
この地震や津波の被害を食い止めるための政策を怠ってきました。
でも、今、それを言っても、亡くなった方の命は返ってきません。

今回、命を落とされた方は、きっと、びっくりされているだろうと思います。
もともと、信仰心があって、この世が仮の世で、あの世が本当の住みかだと、
ちゃんと理解されている方であれば、自身が、亡くなったことは、
すぐに理解して、さっさと天上界に還られるだろうと思います。
でも、この世がすべて、あの世のことは信じていないという方は、
きっと、今の状況に戸惑っていると思います。

死は突然にやってきます。
そして、この世の別れは、辛く悲しいものです。
でも、嘆き悲しむばかりでは、亡くなった方が、余計に、
執着を残し、スンナリと天上界に還れなくなってしまいます。

少し、落ち着いたら、亡くなった方に、語りかけてあげてください。
もう、あなたは、死んだんだよと。
そして、ちゃんと還るべき世界があるんだよと・・。

多くの魂が、もといた世界に還られることを祈っています。
そして、家族を失くされ、家や車を失くされた方たちには、
前を向いて、力強く生きていかれることを願っています。

そして、二度と、今回のような大被害にならないように、
日本の政治を変え、日本の防災システムを変えていただきましょう。
そして、前向きな未来型・危機対応型の日本再建をしていただくためにも、
頑張って、国民の声を上げてまいりましょう。

天災は、いつ、どこにやってくるかは分かりません。
もしかしたら、次は、あなたの住むところかもしれません。
(大阪だったりして・・)

今、生きてる私たちは、東日本大震災を教訓として、
「人は必ず死ぬものだ」という覚悟を決め、そして、
一日一生で、悔いなき人生を生き抜いてまいりましょう。
ありがとうございました。

すみません。また、長くなってしまいました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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幸福実現党を応援しています。
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