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自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

危機意識のない日本のマスコミと政治家 !『危機の時代の国政に必要なもの-強い指導力』

『世論といわれるものは、ほとんど、そうした一部のジャーナリストたちによって動かされ、つくられているものです。しかし、その結果に対する代償は大きいのです。
すでに、「理想国家日本の条件」においては、「平成の大不況は、マスコミによる不況である。マスコミが"バブルたたき"を一生懸命やった結果、不況が来た。マスコミは、自分たちまで景気が悪くなって、初めて口をつぐんだ」というようなことも述べました。
しかし、マスコミは、その行為に関してのカルマの刈り取りが、まだ終わっていません。
政治もそうです。現在の政権に対して、私は批判的なことはいいませんが、社会党の党首が政権に就いています。そうなった原因はどこにあったか。
今回の大震災においては、行政の救援活動において初動が遅れました。それは、社会党が自衛隊に対して反対してきたことにも原因の一つがあるでしょう。自衛隊に反対してきた方が総理大臣になったという流れは、誰がつくりましたか。"政治の腐敗"と称して国政を揺さぶり、指導力のない人を次つぎと総理大臣にしたのは、いったい誰の力でしたか。マスコミの力でしょう。』

  -1995年2月5日大講演会
  -「奇跡の時代を生きる」10.危機の時代の国政に必要なもの-強い指導力 より

ご訪問ありがとうございます。
東日本大震災から、もう、今日で、9日目を迎えましたね。
あっ、記事の更新をする頃には、もう、10日目になっていますね。

そして、その東日本大震災の死者・行方不明者数が、毎日発表されますが、
その死者数は、既に、阪神大震災を上回ってしまいましたね・・。
まあ、地震、津波の規模が、阪神を上回るのですから、この死者数も、
当然だと思うのですが、なんとも、居た堪れない気持ちになりますね・・。
亡くなられた方のご冥福を、心よりお祈りいたします。

【東日本大震災】死者・行方不明者1万8102人 19日正午現在 警察庁 - MSN産経
警察庁によると、19日正午現在、東北など12都道県警が検視などで確認した死者数は7197人に上った。家族や知人から届け出があり、依然行方が分かっていないのは1万905人で、死者と行方不明者は合わせて1万8102人。重軽傷者は17都道県で計2611人になっている。(一部転載)

さて、死者・行方不明者数は、どんどん増えておりますが、
自衛隊による救助者数も、どんどん増えているようですね。
一人でも多くの方が救助されることを、心よりお祈りいたします・・。

防衛省・自衛隊:平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震自衛隊の活動状況
(11時00分現在)

自衛隊による救助者数 約19,430名(現時点で確認されているもの)

さて、震災の被害の報道ばかりが目につきますが、岩手県釜石市において、
陸上自衛隊が、入浴サービスを始めたみたいですね。
【東日本大震災】入浴サービス「最高です」岩手・釜石 - MSN産経
岩手県釜石市で19日、陸上自衛隊が設置した被災者向けの風呂のサービスが始まった。「最高です」と、被災者は肩までお湯につかれる幸せを味わった。
 生活支援のため北海道から派遣された第7師団が担当。釜石市の中心部にある市災害対策本部近くに開設した。一度に男女約20人ずつが入れる広さ。
 さっそく利用した久保浩吉さん(63)は湯上がりの真っ赤な顔で「最高だ。家も車もなくなったが、ありがたい」とほっとした様子。
 自衛隊は市と協議しながら当面、入浴支援を続ける予定。市は避難所から順次バスを運行するなどし、多くの人に利用してもらう。

trd11031917310011-n1入浴
陸上自衛隊が設置した被災者向けの風呂で、
笑顔を見せる中学生=19日午後、岩手県釜石市


男女20人ずつが入れる広さのお風呂を設置って、すごいですね。
「最高だ。家も車もなくなったが、ありがたい」
持っているものはなくされたけれども、やはり、命あってこそのありがたさですよね。

そして、中学生の笑顔、最高ですね。
写真は、あと2枚ほど、お年寄りの方たちのがあったのですが、
やっぱり、若い子の笑顔のほうがいいかな・・と思って、これにしました。

久しぶりに、ちょっと、ほっとするニュースでしたね。
でも、過酷な環境にいる方が、まだまだいらっしゃるんですよね・・。
被災者の方全員が、ほっと出来る時間が多くなることを祈っています。

さて、幸いにも、被害に遭っていない関西ですが、関西広域連合において、
被災者の方たちの受け入れを拡大したとの報道がありましたね。
あと、大阪の橋下知事も、早々と、被災者の方の大阪受け入れを、
Twitterでつぶやかれていましたね・・。

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【東日本大震災】関西広域連合2万人超、被災者受け入れ西日本で拡大 - MSN産経

t_ishin 被災地から大阪へお迎えする移動手段、確保します。部局に指示しました。大阪府と和歌山県の担当は岩手県。この疎開作戦は関西広域連合全体での作戦に広げます。兵庫、京都、滋賀、徳島、鳥取も疎開作戦に参加です。宮城、福島から被災地をお迎えする移動手段も確保していきます。
大阪府/「東北地方太平洋沖地震」にかかる被災地の支援について

はい、大阪の担当は、岩手県だそうです。
大阪は、うまいもん(おいしいもの)がいっぱいありますよ~。
岩手の被災者の皆様、ぜひ、大阪にお越しくださいませ。

あっ、2/13の記事のなかでご紹介(コメントも頂戴)した、
"大雪のなかで、車を走らせて仕事をしている友人"さんは、
岩手県の海近くに住まれていた方で、今、避難されているんですよね・・。
津波のあとに、なんとか無事だと言われていたのですが、もし、
岩手でご不自由されていましたら、我が町大阪に、ぜひ、お越しくださいませ。

さて、次のニュースを見てみます。
地震と津波の被害が甚大な東日本において、福島原発放射線漏れが、
新たな被害を生み出していますが、その放射線漏れを防ぐために、
現地で作業を続けるかたは、ほんとうに、命懸けで作業をしておられますね・・。

【放射能漏れ】ハイパーレスキューが第1原発への放水開始 岸壁崩壊で難航の末-
MSN産経

【放射能漏れ】「どうか無事に帰って…」ハイパーレスキュー出動に職員ら祈り - MSN産経
【放射能漏れ】放水作業の警視庁機動隊員ら13人に体内被曝なし「全員、健康」 放医研 - MSN産経
【放射能漏れ】放水に米軍の高圧放水車両も投入 運転は東電職員 - MSN産経

東京電力福島原発への放水は、米軍の力も借りながら、
東電職員、自衛隊員、警察庁機動隊員、警察官、そして、
ハイパーレスキューなどの東京消防庁の緊急消防救援隊等が、
続々と派遣されているんですね。

そして、皆さま、ほんとうに、命懸けの作業をされているんですね。
自己を犠牲にして、現地に赴かれ、過酷な作業をされている皆さまに対して、
心より、感謝申し上げますとともに、深くお礼申し上げます。
ほんとうに、ありがとうございます。
そして、皆様のご無事を、心より、お祈り申し上げます。
さて、そんな皆さまの偉業を、海外の方たちも称賛されていますね。

【放射能漏れ】決死の放水作業「英雄」と称賛 露上院副議長 - MSN産経
ロシア上院のトルシン第1副議長は18日、東日本大震災で事故を起こした福島第1原発で放水などの冷却作業を続けている自衛隊員や警察官らを「自己犠牲をいとわない英雄」と称賛した。インタファクス通信が伝えた。
 トルシン氏は、現場での決死の活動に「頭が下がる」とし「彼らは危機を解決してくれるだけでなく、とても大切な見本を示している」と指摘。
 今回の原発事故が収束した後も「日本の若い世代はこの英雄的な人々を忘れず、将来は自分の子供のために犠牲を払うだろう」と述べた。(共同)

【放射能漏れ】自己犠牲50人「最後の防御」 米メディアが原発作業員を絶賛 - MSN産経

はい、現場で決死の作業をされている方たちへの称賛は、
他にも、もっとありましたよね。
そりゃ、自己を犠牲にしてまで作業されているんですからね。
なかなか、これはできないことですよね・・。
でも、現場の方に比べて、なんとも、民主党政権のお粗末なことか・・。

米紙がズバリ指摘 混乱の原因は「政治指導力の欠如」 ― スポニチ Sponichi Annex 社会
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は16日、東日本大震災後の日本で混乱が深まっているのは、政治指導力の欠如や、民主党政権への不信感から官僚の能力が生かされていないことが原因だとする分析記事を掲載した。
 「日本の指導部の欠陥が危機を深刻化」との見出しの記事は、計画停電実施に際して事前情報が少なく、市民の不安が増大したと指摘。1970年代の石油ショックでは、企業の計画停電が官僚主導で「整然と」実施されたのとは対照的に、今回は「菅直人首相や官僚は一切計画にタッチせず、東京電力に任せきり」で、被害拡大や国民の危険に関する情報の共有をめぐっても「指導力の欠如」を浮き彫りにしたとの見方を示した。
 民主党は、政策に一貫性がなく経験不足で迷走、官僚も不信感を抱いていると指摘。米国防総省や国務省などで勤務した経験があり、日本の省庁にも出向したことがあるロナルド・モース氏は「現在の日本政府は明らかに指導力が欠如している。こういう事態で、その度合いは明確になる」と述べた。(共同)


米“放射能パニック”隠蔽政府にヒラリー激怒「信用できない」 - 政治・社会 - ZAKZAK
東京電力福島第1原発の事故を受け、米国内で「反日感情」が高まりつつある。東日本大震災直後は同情も多かったが、菅直人政権の原発危機への対応のひどさに、ヒラリー国務長官までが「日本は信用できない」と激怒。米メディアが「今週末にも、太平洋を超えて放射性物質が到達する」と報じたこともあり、西海岸はパニック状態になりつつある。(一部転載)

米誌、ニューヨーク・タイムズは、「日本の指導部の欠陥が危機を深刻化」
との見出しの記事を書かれているんですね。
そして、東日本大震災後の日本で混乱が深まっているのは、
政治指導力の欠如や、民主党政権への不信感から官僚の能力が、
生かされていないことが原因だとする分析記事を書かれているんですね。

う~ん、よく、分析されていますよね。
そして、菅政権の原発危機への対応のひどさに、
ヒラリー国務長官も激怒され、「日本は信用できない」と言われているんですね。
現場の方たちは、決死の覚悟で作業をし、称賛を浴びているのに、
その方たちを指揮する立場にある民主党政権が、現場の足を引っ張り、
日本の信用を落としているという現実・・。
まあ、日本国民自体が、この政権を信用していませんがね・・。

さて、そんな政治指導力のない菅さんは、現場へ的確な指示を出せない上に、
自分の部下にあたる自衛隊の方たちに八つ当たりをしたり、
東電に対して暴言を吐いたりで、ほんとに、指導力のなさを露呈していますよね。
(日本の首相として、恥かしくないのかっ ! )
ほんとに、怒りが、込み上げてきますよね・・。

首相、八つ当たり 自衛隊の原発への「放水遅い」 - MSN産経
【放射能漏れ】「東電のバカ野郎が!」官邸緊迫の7日間 貫けなかった首相の「勘」 またも政治主導取り違え- MSN産経

おまけに、菅さんだけでなく、北沢防衛相までが、自衛官に、「決断」を丸投げしている始末。
北沢防衛相、「決断」丸投げ 現職自衛官が悲痛な寄稿 - MSN産経

その上、こんな非常時に、野党である自民党の谷垣さんに、
入閣の打診をして、拒否られているなんて・・。

【東日本大震災】首相、谷垣氏に入閣打診も拒否される - MSN産経
菅直人首相は19日、自民党の谷垣禎一総裁に電話し、副総理兼震災復興担当相としての入閣を打診したが、谷垣氏は拒否した。

政権与党として、この危機を乗り越える自信がないのであれば、
さっさと下野せよ、政権返上せよと言いたいですよね・・。

『さらには、邪教をも巻き込んだ新しい政治団体をつくって、再び国政を分断し、揺さぶり、日本の国に、求心力のない、指導力のない政治状況をつくりだしています。
これでは、危機管理ができないのです。マスコミの"操り人形"の政権は、もう要らないのです。
ほんとうに必要なのは、これからの時代が危機の時代であるということを知り、国民を守ってくれる、強いリーダーシップと決断力を持った政治家の出現です。マスコミは、それを妨げてはなりません。マスコミは多くの面で間違いを犯したのではないでしょうか。
さらに、今回の大震災の教訓として、マスコミが主導している「地方分権の思想」は危険であることが明らかになりました。こうした災害時においては、地方自治では、いかんともしがたいのです。危機の時代を乗り切るためには、中央集権型のリーダーシップが必要です。トップダウン型の強い指導力が、もっとも必要とされていると思います。』

  -1995年2月5日大講演会
  -「奇跡の時代を生きる」10.危機の時代の国政に必要なもの-強い指導力 より

今日は、「奇跡の時代を生きる」のなかから、、
『危機の時代の国政に必要なもの-強い指導力』というテーマを選んでみました。
この、「奇跡の時代を生きる」と題された講演会は、
阪神大震災の直後に行われたもので、この書籍は、今は絶版になっています。
だから、書籍の画像がないんですよね。

さて、今日、このテーマを選んだ理由は、阪神大震災後に言われていた、
日本のマスコミの状況と、政治が、この時とよく似ているというか、
いえ、まったく変わっていないのではないのかなと思ったからです。

自衛隊に反対してきた方が総理大臣になったという流れは、誰がつくりましたか。"政治の腐敗"と称して国政を揺さぶり、指導力のない人を次つぎと総理大臣にしたのは、いったい誰の力でしたか。マスコミの力でしょう。

民主党政権も、自衛隊に反対どころか、仙谷元官房長官が、
自衛隊を、「暴力装置」とまで言っていましたよね。
(って・・この人、またなんか出てきそうですね・・)
そして、そんな民主党を、「政権交代」の四文字で世論を煽り、
こんな愚かな民主党に政権を取らせたのは、愚かなマスコミですよね。

そして、そこに至るまでに、自民党の総理や閣僚のスキャンダルを流し、
ほんとにちっぽけなネタを大きくして、自民党への不信感を増大させ、
民主党が政権を取る花道をつくり上げてしまいましたね。
この、危機意識のないマスコミ、金儲けしか考えていないマスコミのために、
日本の政治は、どんどん酷くなってしまいましたね。

さらには、邪教をも巻き込んだ新しい政治団体をつくって、再び国政を分断し、揺さぶり、日本の国に、求心力のない、指導力のない政治状況をつくりだしています。

そして、この当時に言われている新しい政治団体とは、新進党のことですね。
そして、その新進党は、どんどん形態を変え、最後には、民主党になりましたよね。

新進党(新生党・公明党一部・民社党他)
 ↓ 分党
自由党
 ↓ 解党
民主党に吸収合併

大川総裁は、当時、ほんとうに必要なのは、これからの時代が、
危機の時代であることを知り、国民を守ってくれる、
強いリーダーシップと決断力を持った政治家の出現だと言われていました。
だから、マスコミは、それを妨げてはいけない。
マスコミは、多くの面で間違いを犯したと言われていましたね。

はい、大川総裁は、阪神大震災の教訓として、マスコミに対して、
きっちりと提言をされていたんですよね。
でも、マスコミは、当時も、大川総裁の言葉を無視し続けました。

そして、一昨年に、民主党政権が誕生したら、「日本に国難が来る」と、
そう言い続けた大川総裁の言葉も、危機回避するために立党した、
幸福実現党の言葉も無視し続けて、日本を、さらに、
危機に貶めるような政権をつくってしまいました。

さらに、大川総裁は、大震災の教訓として、マスコミが主導している
「地方分権の思想」は危険であることが明らかになった。
こうした災害時においては、地方自治では、いかんともしがたい。
危機の時代を乗り切るためには、中央集権型のリーダーシップが必要。
トップダウン型の強い指導力が、もっとも必要とされていると言われていました。

でも、民主党政権も、マスコミも、この地方分権の思想は、
今尚、持ち続けています。
危機の時代を乗り切るためには、中央集権型のリーダーシップが必要。
これは、今回の震災を受けて、更に、明確になったことではないでしょうか。
国家として、きちっとした対応が出来なければ、被害が更に拡大し、
国民の生命が、どんどんおびやかされるということがよく分かりましたよね。

地方分権の思想は、江戸時代に戻る思想です。
幕藩体制では、国が守れないから、明治維新が起きたのではないでしょうかね。

危機意識のないマスコミが、危機意識のない政権をつくりあげてしまったために、
今、東日本の方たちは、地震や津波の被害だけでなく、
政府がつくりあげた人災にまで苦しむことになってしまいました。
そして、その人災のツケは、いずれ、西日本に住む方たちにも回ってきます。

今回の、原発事故を、政府は、東電の責任にしたいようですが、
もともと、自民党の麻生政権の時代に組まれた、原発安全対策予算を、
枝野さんが、行政刷新担当大臣のときに、仕分けしてしまったんですね。

事業仕分け第3弾の対象事業一覧 - 47NEWS
行政刷新会議が事業仕分け第3弾の重点対象とする特別会計個別事業は次の通り。
【エネルギー対策特会】住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金、家庭用太陽熱利用システム普及加速化、温泉エネルギー活用加速化、先進的次世代車普及促進、廃棄物エネルギー導入・低炭素化促進、省エネ自然冷媒冷凍等装置導入促進、電源立地地域対策交付金、電源立地等推進対策交付金、原子力施設等防災対策等委託費、原子力施設等防災対策等交付金、廃止措置・放射性廃棄物研究開発、高速増殖炉サイクル実用化研究開発

(一部転載)

今回、枝野さんが、寝ずに仕事をしているからと、Twitter等では、
なんか、労う声も上がっていますが、危機意識がなかったのですから、
今、仕事をしても、当然なのではないかと私は思いますがね・・。
そして、今年で40年を迎えた福島原発の延長使用を承認したのも、
この、民主党政権ですからね・・。

時事ドットコム:東電福島原発1号機、40年超の運転認可=経産省
東京電力は7日、運転開始から3月で40年を迎える福島第一原発1号機(福島県大熊町)について、40年経過後さらに10年間運転を続けるための保安規定の変更認可を、経済産業省原子力安全・保安院から得たと発表した。(2011/02/07-18:22)

今回の、原発事故の全責任は、やはり、民主党政権にありますね。
先日の記事において、蓮舫さんの愚かな仕分けのために、
国民の怒りが爆発しているという報道もご紹介しましたが、
国民の怒りは、蓮舫さんだけでなく、民主党政権、
そして、マスコミに向けられるべきものですよね。

そして、民主党政権の政治家の方たちや、マスコミの方たちには、
今度こそ、大川総裁の、幸福実現党の提言を聞いていただきたいですね・・。
ちょっと長くなりますが、全部転載させていただきます。

大川隆法党名誉総裁 緊急提言 ~震災復興への道1 | 幸福実現党ニュース
※2011年3月15日に収録された大川隆法党名誉総裁の「震災復興への道」の要約の一部を以下に紹介いたします。

コンクリートから人へ」は間違っていた
鳩山前首相が掲げた「コンクリートから人へ」という標語、「八ツ場ダム建設中止」「スーパー堤防の予算削減」など、民主党政権が言ってきた象徴的なことが、ひっくり返り、裏目裏目に出ているように感じます。
上空から津波のあとを見たら、残っているのはガシっとした鉄筋コンクリートの建物です。堤防に関しても、コンクリートでつくったものは、そのまま残っています。津波の高さの予想が間違っていただけで、もう少し高いところまで上げておけば、被害は相当なところまで防げたはずです。コンクリートの部分が生命の安全を守ることが分かっていなかったようです。
また、現在、原子力発電所の問題が出ていますが、政権発足当初、八ツ場ダム建設中止によって水力発電による自然のエネルギー源を枯渇させる方向の判断をしました。生態系の問題もあるのでしょうが、人間の命は大事です。水力発電は決して馬鹿にしたものではなかったと思いますが、大きな判断ミスを犯したのではないかと思います。

復興計画には“大きなビジョン”が必要
今後の復興策としては、最初は緊急措置的なものになるでしょうが、短時間の間に、大きなビジョンでの復興計画を練らなければいけないと思います。
津波が危険だと思われるところには20メートルくらいまでの堤防をつくり、川が逆流するところについては、門を閉められるようにしておけばよかっただろうと思います。お金を惜しんだだけで、技術的には可能な話です。
原発については、緊急時の対策をもう一段取るべきです。シェルター構造を、外側につくって、半径数百メートル以内で完全シャットアウトする方法はあるだろうし、地震や津波、爆弾等でやられたときの二次災害を止める方法は、考えればあると思います。お金を惜しまずにもう少し研究すべきではないかと思います。
ただ、原発は少量のウランから、半永久的にエネルギーが取り出し続けることができるものなので、人類にとっては便利なものです。これに替わるエネルギー調達源が出てこない限りは、原発を簡単に手放したら、油に頼ったエネルギー経営になりますので、国防上も危険ですし、産油国に経済を翻弄されることになります。よって原子力に対するアレルギーだけを拡大していくのは、よくないことだとも思っています。
さらには、もう一段ガシっとした津波で流されない程度の建物をつくること、また、空中や地下の有効活用をするべきです。また、小さな道路が多すぎるので、もう少しきちっとした道路をつくらなければいけないでしょう。

金融政策は現場主義で
政府の対策については、金融政策と財政出動がありますが、金融政策については、日銀が比較的早く、10兆から20兆円の資金供給を決めたこと自体は良かったと思います(本来、震災の前に出さなければいけなかったお金ですが)。
ただ、日銀が資金を出しても、それが行き渡るとは限らないので、日銀総裁以下、水戸黄門よろしく、いろんな工場や会社や、あるいは、マンション、建設現場などに行って、ちゃんとお金が回っているかどうか見て歩く必要があります。また、銀行が「担保よこせ」なんて言っても無理ですから、国会のほうも特例で法整備をする必要があるでしょう。

積極的な財政出動で公共投資を
もう一つは財政出動です。臨時増税の話が出ていますが、不況に輪をかけて、震災が来て、これで増税をかけたらどうなるか。企業活動は停滞し、消費活動は停滞し、もっと景気が悪くなって、ダメになっていきます。これ以上の経済音痴はないでしょう。
財務省の人たちは、基本的に経営ができない人たちです。財務省の官僚に分からないことを、一般の人に分かるように申し上げますが、たとえば、個人であれば、銀行から3000万円を借りて、3000万円のマンションを買ったら、借金が3000万円あるから、「大変だ! 潰れる!」という言い方をしているのが今の政府です。しかし、3000万円の借金はあるけれど、反対側には、3000万円の資産があるんです。マンションという資産があるわけで、いざというときは、転売すればお金になるし、又貸しすることも可能ですし、値上がりしたら利益が出ることもあります。つまり、負債に見合うだけの資産があるんです。この資産の部分を、政府は一切公表していないんだということを、知らなければいけません。
ですから、今後、東日本・東北地方中心に、インフラの再開発をしなければいけないと思いますが、これは単なる浪費ではありません。使ったお金分だけのものが、財産として残っていくものですから、そこを間違わないようにしなければなりません。
こんなときは、気にしないで国債でも他のものでも構いませんが、お金集めをやったらいいと思います。公共投資に関しては、やはりちゃんとしたインフラは、価値を持つ資産として、国家の資産が増えたんだというように考えるべきです。
空港等も、民主党は無駄だといって、どんどん切っていこうとしているけれども、無駄ではありません。ヘリポートも少なく、ヘリコプターの使い方もまだまだ下手です。
この震災を契機として、勇気を持って、大規模な公共投資をやったほうがいいと思います。資産の部分はちゃんと計上されるんだということを、もっとはっきり言うべきです。多くの被害を出したときであるからこそ、今こそ、それをちゃんと言うべきでしょう。
この未曾有の被害を最大限にプラスに転じる常勝思考が、今、必要だと考えております。


大川隆法党名誉総裁 緊急提言 ~震災復興への道2 | 幸福実現党ニュース
質問①:東北地方の復興ビジョンについて
個人にお金をばら撒いて終わりにするだけではダメで、しっかりとビジョンをつくるべきです。また、関東大震災のときは、「100m道路をひこう」という案がありましたが、結局できず、戦争で丸焼けになる原因になりました。100m道路をひいていたら、震災・空襲に強かったと思います。
20m以上の堤防をつくったら、景観が悪くなるという人がいるなら、その場合は道路を上げればよいでしょう。強化ガラスを張り巡らしても構わないと思います。いざという時のために、要所要所に津波に負けない建物を建てることも大切です。
ビルで栽培できる野菜工場も考えられないわけではありません。鉄筋コンクリートのなかで流されない農地をつくってしまうのです。世界的に水不足も起きるで、海水を売り物にする技術を研究するといいでしょう。
日本の飛行場は海抜0m地点が多いのですが、今後は防衛的・防災的な観点からも考えておく必要があります。山をくりぬいて、防衛出動、災害出動可能な基地をつくっておくことも、東北なら可能です。また、今回、電気系統がもろさを見せましたので、震災に強いものにする必要があるでしょう。頑丈な筒みたいなもので護って、地下に埋めるなりすることが大事です。緊急時の補助発電も大切です。
空母も震災対策機能が非常に高いことは知っておいた方が良いでしょう。豪華客船以上の力があります。これを今回は考えるとべきときが来たのではないかと思います。景気対策にも役立ちます。

質問②:国家の意義、国家というもの大切さについて
今回の震災で、国が力を合わせないと、難局は乗り切れないことを改めて再認識することができました。国家の部分を空白地帯にしていくのは危険です。沖縄の問題でも、地域主権といって、沖縄が日本とアメリカの仲を悪くするところまで持っていくのは、国家の主権侵害に当たると思います。最近、アメリカの外交官が「沖縄はゆすりの名人だ」など、不適切な発言をして更迭されましたが、「日本の国益というものを考えていない」ということを批判したのだと思います。
価値観の問題は、国の方向を決めるも問題です。何がこの国を護り、何がこの国を発展させるのか、正しさの価値基準を、もう一回再検討するときが来ているのではないかと思います。「少数意見を大事にすることも大事だし、恵まれない人に炊き出しすることも大事かもしれませんが、そうはいっても、やはり、国家・国益のレベルから見れば、「最大多数の最大幸福」を目指すのは当然のことだと、私は思っております。


大川総裁は、日本の明るい未来のために、そして、日本国民の幸福のために、
ずっと、提言を続けてこられました。
いえ、日本だけでなく、世界の人びとの幸福をも考えて発信されております。
だから、世界70カ国以上に、大川総裁の教えは広がっています。

そして、長い間、宗教的な教えだけでなく、政治や経済、
そして、教育に至るまで、数々の提言をされてきました。
そのために、大川総裁の著書は、3月時点で、700冊を超えています。

今日は、阪神大震災後の提言をご紹介しましたが、それより以前から、
日本の政治に対する提言、そして、日本の防衛に対する提言をなされています。
もし、日本のマスコミや政治家が、この提言を素直に受け入れ、
日本の防衛や、危機管理に役立てていたら、今回、
こんな大きな被害を受けなかったのではないか。

天災は、避けることができないものなのかもしれない。
でも、国家として、ちゃんと危機意識を持って、
地震や津波に対する備えをしていたら、そして、震災後の、
救援体制の確立をしていたら、東日本の人びとは、
こんなに苦しい思いをしなくても済んだのではないか。
私は、強く、そう感じています。

政治の役割は、国民の生命、安全、財産を守ることにあります。
でも、今の日本の政治は、政治家の生命、安全、財産を、
守るためになされています。
そして、その政治家に群がる支持団体やマスコミ。
今、本来の政治に立ち返っていただかねば、
ほんとうに、この国は衰退してしまいます。
そして、防衛体制も築かず、国力も落とし続けたら、
喜んで来るのは、中国です。
この中国の脅威は、絶対に忘れてはならないものです。

左翼勢力の方たちは、自衛隊や、米軍を、この国から失くそうとしていますが、
今回、東日本大震災において、一番、活躍されているのは、この、自衛隊と米軍です。
大川総裁は、国防の大切さ、日米同盟の大切さを、ずっと、言われていましたが、
今回のような天災においても、その備えがあれば、多くの方が救われるのです。

危機意識のないマスコミや政治家はもう不要です。
この国の政治を変えるために、これからも、
もっともっと、声を上げ続けてまいりましょう。

日本の世論は、私たち国民が、つくってまいりましょう。
マスコミがつくり上げた世論ではなく、本当の世論を・・。
ありがとうございました。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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