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自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

法律も知らない民主党 ! 『「徳」のある政治家の輩出を-徳には、「智」「仁」「勇」が必要』

『儒教の孔子の考えから言えば、徳の発生源は「智・仁・勇」です。
「智」とは智慧のことですが、政治的に言えば、これは、「国民を幸福にできる政策として、専門知識を織り込んだ考え方を具体的に打ち出せるかどうか」ということだろうと思います。
次の「仁」は、当会でいう「愛」に当たるわけですが、これは、「多くの国民を本当に愛し、生かすものになっているかどうか。彼らを守り、育て、そして、素晴らしい人間にしていくような内容を持っているかどうか」というようなことです。これが仁の心でしょう。
それから、孔子は、「徳には勇が必要だ」と言っています。「勇気」の「勇」です。「勇」がなかったら徳は完成しないのです。
「智」だけあれば、学者でも可能です。「仁」だけであれば、人柄のよい優しい人は世の中に大勢います。しかし、「智」だけでも「仁」だけでも駄目で、「智」も「仁」も必要なのです。智慧があり、かつ、人に対して、思いやり、優しさがある人物です。さらに、智慧があって優しい人物に勇気もなければいけない。孔子は、こう述べているわけです。
その勇気とは何であるかというと、「正しいことは『正しい』、間違っていることは『間違っている』と、はっきりともの申し、実践していく力、行動し抜く力です。
「日本人のいちばん弱いところは、実は、ここだ」と私は思います。戦前のことは知りませんが、少なくとも戦後を見るかぎりでは、日本人のいちばん弱いところは、ここなのです。
日本人は、「わが国は敗戦国である」ということでもって、被害者意識と、敗戦のトラウマというか、心の傷を完全に負ってきています。そのため、世界に対する責任を取ろうとしませんし、正義ということに関して、あまりにも無頓着な生き方をしています。
そして、鎖国体制に戻り、一国平和主義に陥っているように私には見えます。』
   
       ---「政治の理想について」第2章 政治の理想について
             2.「徳」のある政治家の輩出を より

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ご訪問ありがとうございます。
ここのところ、寒い日が続いていますね。
この寒さのせいか、うちの88歳になる父が、何故か反抗的で、
私が次の行動を頼むと、「はい、はい」と返事はいいのですが、
まったく、違うことばかりをして、私を困らせています。(寒さは関係ない?)

父は、独立独歩の母と違って、普段、
けっこう物分りの良い穏やかな性格なのですが、
この年になって、子供返りして反抗期になったのでしょうかね。
それとも、「はい」と言ったその尻から、
私が言ったことを忘れてしまっているのでしょうか。
ははっ、ちょっと前途多難な今日この頃です・・。

まあ、庶民は、こんな日常の生活のなかで、
いろいろと悩みながらも、一生懸命に生きているんですよね。
でも、そんな庶民を安心させるどころか、今の日本の政治家たちは、
訳の分からないことを繰り返して、庶民を余計な不安に陥れていますよね。
せめて、国民が、政治の心配をしなくとも済むように、
政治家の方たちは、真剣に、仕事をして欲しいものですね・・。

さて、国民を不安に陥れている元凶の民主党政権ですが、
今日、前原外相が辞任するという報道がありましたね・・。(あっ、もう昨夜ですね・・)

前原外相が辞任を表明 「外国人からの献金は重く受け止めなければならない」- MSN産経
前原誠司外相(48)は6日夜、外務省で記者会見し、政治資金規正法が禁じる外国人からの政治献金を受けていた問題の責任をとって辞任を表明した。これに先立ち、前原氏は首相公邸で菅直人首相に辞意を伝達。菅首相は慰留したが、最終的には辞任を了承した。看板閣僚の辞任によって、野党から解散・総選挙を求める声が強まることに加え、党内からも首相の任命責任を問う声が高まるのは確実。菅政権は発足以来、最大の危機を迎えた。

 前原外相は記者会見で、「この一両日、熟慮を重ねた結果、外務大臣の職を辞することにした。クリーンな政治を目指してきたが、政治とカネの問題で不信を招いたことに、国民の皆さんにおわび申し上げたい」と陳謝した。その上で、「外務大臣の職にある政治家が外国人から献金を受けていたことは重く受け止めなければならない。日本の外交の信頼性を揺るがすことになれば、私の本意ではない」と、辞任の理由を述べた。
(一部転載)

前原外相、外国人から違法献金 政治資金規正法に抵触 - MSN産経
前原、売国行為で致命傷 北と不透明な関係“証拠写真”も - 政治・社会 - ZAKZAK
「違法とは知らなかった」 前原氏に献金の京都の在日韓国人女性 - MSN産経

前原外相は、外交の責任者という立場にありながら、外国人から、
4年に亘って、献金を受けていたんですね。
そして、この献金をしていた方が、在日の方だという認識は、
以前からあったということで、これはもう言い逃れはできないですね。
おまけに、違法献金問題とは別に、パーティー券購入問題も報道されていましたね。
前原外相 収支報告書にパーティー券購入していない会社記載 近く説明 - MSN産経

さて、このパーティー券購入の問題は、前原さんだけではなく、野田さんや蓮舫さん、
そして、みんなの党の渡辺代表も、関わっているとの報道もありましたよね・・。

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野田財務相、脱税関係企業のパー券購入問題で「返還を検討」 - MSN産経
脱税関係企業、民主党パー券270万円分購入 蓮舫氏側にも120万円献金 - MSN産経
脱税関係企業からの献金 蓮舫氏「返還を指示」 - MSN産経
みんな渡辺代表、脱税関連会社パーティー券90万円返還「どんな会社か認識ない」-MSN産経

さて、この脱税関連企業から貰ったパーティー券代を、
「返還を指示」とか、「返還を検討」とか、「返還」とか言われていますが、
返還すれば、すべてのことが許されるものなのでしょうかね。

まあ、日本の首相である菅さんも、以前、脱税弁護士から献金を受けていて、
「早速返還する」ということで済まされていますから、今の政治家の方々は、
少々、おかしなことをしても、すべて、許されてしまうんですね。
なんとも、恐ろしい世の中になってしまったものですね・・。
脱税弁護士からの献金に菅首相「早速、返却する」 - MSN産経

さて、外国人や、脱税関連の企業や弁護士から献金を受けるなどと、
何でも有りの民主党ですが、なんか、トキオさんが、「覚醒剤前科のある人物」
からの献金もあるというようなことを、ブログに書かれていましたね・・。

民主党、ボロボロ 覚醒剤前科のある人物から 献金-未来を我らに 幸福実現党応援宣言
しばらく ご無沙汰してました。 え?何故かって?
もう 民主党は ドロ船もいいところなので 忙しいし 勝手に沈没するだろうと
趣味のブログあたり をカキコしてました。

んで 今日参議院のテレビを見てたんですが あまりにも 民主おそまつなんで
記事を書く意欲がわいたんですよ。

まあ 外国人から 献金をもらった前なんとかさんは もう 明日の一面記事でしょうが
こちとらが 「へぇー」と思ったのが 民主党のれん4大臣 野田、前なんとかの3氏と民主党
そのものに 献金していたというS氏の話。

西田 超ウルトラスーパー無双議員が 指摘したんですが
このS氏って 覚醒剤で 逮捕されているんですね~。
よりによってクスリの前科者ですかー。

知らなかったじゃ済まない。

これで 地方選挙は おそらく 民主党は 壊滅的打撃をうけること 間違いなし。
無所属でも 民主に近いひともいるだろうから そこはひとつよく人物を調べましょう。


覚醒剤前科のある人物・・どんな人なんでしょうね。
これが、今、日本の政治を任されている政党なんですね。
この民主党の議員さんたちには、善悪の区別がつかないのでしょうかね。
まあ、前原さんも、辞任されましたが、本来、辞任ではなく、
議員辞職するのが筋だと思うのですがね。
【前原外相辞任】質問者の自民・西田氏「外相辞任は当然、議員辞職も」 - MSN産経

外国人からの献金や、パーティー券購入の件は、上記の方々だけでなく、
もう、民主党の議員さん全員、調べていただきたいですね。
この際、一気に、膿を出し切って欲しいと思います。はい。

『さらには、「『正しいことは何であるのか』を追求するために、具体的行動を起こしたり、発言したりする」ということに対して、非常に臆病であると思います。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」ではありませんが、「ほかの国がみな動くのを見て、それについて動く」というかたちであったのではないでしょうか。
しかし、真に智慧があるならば、「何が正しくて、何が正しくないのか」ということを見分けられるはずですし、それを見分け、リーダーシップを取って行動することが、やはり勇気だと思うのです。
この「智・仁・勇」の三つが揃って初めて徳が完成すると言われており、その徳のある人のことを、孔子は「君子」と呼んだわけです。
それゆえ、宗教修行を積み、さらに、現実世界でも通用するような専門知識や経験を重ねて世直しのできる人たちをつくり出すことができたならば、君子を数多く世に送ることができるわけです。
それは幸福の科学の願うところでもあると思っています。
私は、徳のある立派な方々に政治家になっていただき、本来の「政(まつりごと)」の姿に戻したいと考えます。政治の「政」と宗教の「祭り事」は語源が同じです。もともとは神々の祭り事なのです。神々の祭り事を、人間の代表者が、神々に代わって、今、やっているのです。
したがって、政治に携わる人たちには、「神々の代理として、やっている」という気持ちがなければなりませんし、そのためには徳が必要であると私は思います。』

       ---「政治の理想について」第2章 政治の理想について
             2.「徳」のある政治家の輩出を より

今日は、「政治の理想について」のなかから、『「徳」のある政治家の輩出を-
徳には、「智」「仁」「勇」が必要』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、儒教の孔子の考えから言えば、
徳の発生源は「智・仁・勇」であると言われていますね。
そして、「智」とは智慧のことであり、政治的に言えば、
「国民を幸福にできる政策として、専門知識を織り込んだ考え方を
具体的に打ち出せるかどうか」ということだろうと言われています。

そして、次の「仁」は、当会でいう「愛」に当たるものであり、
「多くの国民を本当に愛し、生かすものになっているかどうか。
彼らを守り、育て、そして、素晴らしい人間にしていくような
内容を持っているかどうか」というようなものである。
これが仁の心であると言われています。

さらに、孔子は、「徳には勇が必要だ」と言っており、
「勇」とは「勇気」の「勇」であり、この「勇」がなかったら、
徳は完成しないと言われています。

また、その「勇」の「勇気」とは、「正しいことは『正しい』、
間違っていることは『間違っている』」と、はっきりともの申し、
実践していく力、行動し抜く力だと言われていますね。

さらに、「日本人のいちばん弱いところは、実は、ここだ」とも言われています。
戦後の日本において、日本人のいちばん弱いところは、
この「勇」のところだと・・。

また、「『正しいことは何であるのか』を追求するために、
具体的行動を起こしたり、発言したりする」ということに対して、
非常に臆病であると言われていますね。
でも、真に智慧があれば、「何が正しくて、何が正しくないのか」
ということを見分けられるはずだし、それを見分け、
リーダーシップを取って行動することが、やはり勇気だとも・・。。

さらに、この「智・仁・勇」の三つが揃って初めて徳が完成するのであり、
その徳のある人のことを、孔子は「君子」と呼んだと言われています。
だから、宗教修行を積み、さらに、現実世界でも通用するような、
専門知識や経験を重ねて、世直しのできる人たちをつくり出すことができれば、
君子を数多く世に送ることができるし、それが幸福の科学の願うところでもあると。

そして、徳のある立派な方々に政治家になっていただき、
本来の「政(まつりごと)」の姿に戻したい。
政治の「政(まつりごと)」と宗教の「祭り事」は語源が同じ。
もともとは神々の祭り事であり、神々の祭り事を、人間の代表者が、
神々に代わって、今、やっている。
したがって、政治に携わる人たちには、「神々の代理として、やっている」
という気持ちがにければならないし、そのためには徳が必要であると言われています。

はい、神々の代理で政治を行う人には、「智・仁・勇」を兼ね備えた、
徳のある人でなければいけないんですね。
本来、政治とは、神々の祭り事を、人間の代表者が、
神々に代わってやっているんですね。

神々に代わって・・・そりゃ、徳のある人でなければ、
神々の代わりにはなれませんよね。
でも、今の政治家の方たちには、そういう認識があるのでしょうかね。
否・・あるわけないですよね・・。

「君子危うきに近寄らず」
民主党の議員さんたちは、危うきに近寄りっぱなしですからね。
「智・仁・勇」を兼ね備えた、徳のある議員。
今の民主党政権のなかには、皆無なのではないでしょうかね・・。

今、日本の政治は、腐りきっています。
本来、政治家とは、私心を捨て、国家や国民のために、
その職を全うすべきであるにも関わらず、
今の日本の政治家たちは、利権やしがらみに縛られ、
ただ、自身の保身、そして、政権維持のために政治を行っています。

毎日、ニュースを見ていると、ほんとに、情けなく、
そして、一国民として、怒りさえ湧いてきます。
こんな政治を、このまま続けられたら、ほんとに、
日本は、間違いなく、衰退してしまいますよね。

『正しいことは何であるのか』の追求も出来ず、
真の智慧もないために、「何が正しくて、何が正しくないのか」
も見分けられず、リーダーシップを取って行動することもできない政治家。
こんな愚かな政治屋集団に政権を任せているために、
日本は、国家として、外国に対して、まともな発言も出来ず、
世界のなかで、その評価が、どんどん落ちています。

戦後、六十数年の間に、日本は、めまぐるしい発展を遂げ、
世界第二位の経済大国にまでなりましたが、その精神性においては、
どんどん後退し、今や、主権国家としての発言すらできない国になってしまいました。
今、日本の政治を変えなければ、今、根本から政治をつくり変えなければ、
この国に、明るい未来はありません。

幸福実現党は、宗教政党です。
宗教政党と聞くと、多くの日本人は、眉をひそめられます。
けれども、宗教政党であればこそ、正しい宗教であればこそ、
利権やしがらみに縛られることもなく、「正しいことは、正しい」と、
勇気を持って言えるのではないかと思います。

今、日本には、数多くの政党があります。
この数多い政党のなかで、未来への国家戦略を考えているのは、
この幸福実現党しかありません。
選挙の、票集めのための政策ではなく、この日本を、
日本国民を守り、そして、発展させるための政策を掲げています。
幸福実現党|幸福実現党の主要政策(2011年1月)

徳のある政治家の輩出を !
私は、今、ほんとうに、この徳のある政治家の出現に期待しています。
日本は、今のままだと、ほんとうに危ないです。
政局ばかりに気を取られている場合ではありません。
今こそ、対外に向けて、この国の備えをしなければ、
もう、間に合わなくなってしまいます。

外交の責任者である前原外相が、辞任されましたが、
次の外相は、誰になるのでしょうか。
もう、民主党政権には、そんな人材は、いないのではないでしょうか。
というか、民主党政権では、もともと外交自体が無理なのではないでしょうか。
なんせ、外国人から献金を受けるような政党ですからね・・。

前原外相を任命したのは、菅首相です。
もういい加減、責任を取って、即刻解散していただきたい。
私は、強く、そう思っています。

解散総選挙 !
早く、民主党政権を終わらせて、今度こそ、
徳のある政治家を選んでまいりましょう。
日本の政治を、根本から、つくり変えていただくためにも・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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