この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

卑怯政権で国が守れるのか? 『民主党政権は、自分たちで責任を取らない「卑怯な体制」』

『現政府は、「地方分権」を唱えており、その考え方も一部は出ています。しかし、政府は、今回の中国漁船衝突事件における、船長の釈放について、地方分権の考え方を外交的判断の責任から逃れるために使い、沖縄県の那覇地方検察庁という役所に判断を委ねて、「政治は介入していない」などと言っていましたが、一言で言って「卑怯である」と私は思います。
やはり、外交というのは、国家の政治の中枢部において、責任を持って判断すべきことです。それを、「地方における一司法機関が、判断して決め、責任を負うべきだ」と考えるのは、基本的に、「卑怯な考え方である」と思います。
また、沖縄の米軍基地問題では、次の沖縄県知事選等で、普天間から移転するかどうか」「県外に移設するかどうか」という問題が問われます。(2010年10月11日時点)
これについても、現政府は、「沖縄県民の民意で判断してもらい、その結果を見て、国のほうでどうするか考える」と言っていますが、こういうかたちでの「地方主権」あるいは「地域主権」という考え方は、やはり、基本的に「卑怯である」と私は思います。
それは、現今の政権が、根本的に、「地方や官僚に責任を転嫁し、自分たちで責任を取らない体制である」ということを意味しています。
特に今、尖閣問題に関しては、検察庁の責任にしていますが、自分たちの責任を明確にしない、あるいは取ろうとしないところは、非常に大きな問題です。やはり、このままでは、国家の行方を危険にさらすことが明白になってくると思います。』

   ---「この国を守り抜け」 第5章 宗教の復活 

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ご訪問ありがとうございます。
昨日から、また急に寒くなりましたね。
やっぱりまだ冬なんだな・・と、昨日はしみじみ感じましたが、
久しぶりに、お天気がよかったので、この時とばかりに、
朝から、5回ぐらい洗濯機を回して、大物を全部干したんですよね。
でも、洗濯物を干し終わったら、雪が降り出したんですよね。(そ、そんな・・)
「女心と秋の空」とよく言いますが、この冬の空は、
誰の心を反映しているのでしょうかね・・。(男心?)

さて、昨日から、ちらちらとニュースを見ていたのですが、
なんか、常識では考えられないようなニュースがまたありましたね・・。

予算案、3日の審議見送り 与党が抵抗「内ゲバ」勃発 - MSN産経
政府・与党が平成23年度予算案を予算関連法案と切り離して無理に衆院を通過させたことで国会運営が滞り、3日からの参院での予算案の審議入りは見送られた。一方、衆院での予算関連法案の審議も出だしからつまずいた。民主党は日程協議で「内ゲバ」を繰り広げており、国民生活を置き去りに、混乱に混乱を重ねている。(原川貴郎)(一部転載)

野党、参院で4日の審議入り要求 「応じないなら予算委員長の解任決議」 - MSN産経
自民党や公明党など野党7党は3日、国会内で参院国対委員長会談を開き、前田武志予算委員長に対し、4日に参院予算委を開催するよう要求し、応じない場合は前田氏の解任決議案を提出することで一致した。
 平成23年度予算案は、2日付で参院で受理されているが、与党側は審議時間の配分で合意が得られていないなどとして審議入りに応じていない。
 こうした事態を受け、自民党の谷垣禎一総裁は国会内で党幹部を招集し、対応を協議。予算委を開催しなければ、前田氏の解任決議案を提出する方針を確認した。
(一部転載)

いや~、前代未聞ですね。
野党が審議拒否するというのは聞いたことがありますが、
与党が審議入りに応じないなんて、ほんと、何を考えているのでしょうかね。
おまけに、民主党の議員さんが、審議を拒否しているのは野党だと、
Twitterでつぶやかれていたんですよね・・。

山井和則 (yamanoikazunori) on Twitter
おはようございます。今日は参議院の予算委員会は、野党が拒否して休み。そのため全大臣が空くので、衆議院の各委員会を開きたいと考えていますが、野党の理解が得られず交渉は難航中。三月末までに予算関連法案が成立しなければ、国民生活に被害が及びます。粘り強く野党との話し合いを今日も続けます

民主党のすべての議員が、この、責任転嫁病をお持ちなんでしょうかね。
Twitterでは、このつぶやきに対して、お怒りの方が多々いらっしゃいましたね。
この方、自身のホームページ ( http://yamanoi.net/ ) に、
「社会のぞうきんになって、社会をきれいにする生き方がしたい」
と書かれていましたが、汚れたぞうきんでは、社会はきれいになりませんね。
自分の心を拭い、きれいにしたほうがいいのではないでしょうかね・・。

さて、汚れたぞうきんと言えば、元健忘長官の仙谷さんが、
人権擁護法案の成立に執念を燃やされているみたいですね・・。
(汚れたぞうきん、関係ないって?えっ、ぴったりって?)

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人権擁護法案は政権の義務…仙谷氏が成立に意欲 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
民主党の仙谷由人代表代行は3日、東京都内で開かれた部落解放同盟の会合で、人権侵害に対する救済措置などを定める人権擁護法案について、「マニフェスト(政権公約)にも記してあるし、政権の義務だ。党内や野党と協議を重ねて成立させる方向に尽力したい」と述べ、成立を目指す考えを示した。
 公明党の西博義政調会長代理も、「真剣に議論していく用意はある。一日も早く与野党協議に当たらせていただきたい」と表明した。自民党の石破政調会長、社民党の重野幹事長も人権救済制度の必要性を強調した。


人権擁護法案と言えば、言論弾圧法案とも言われていますが、
この法案は、もう随分前から議論されていた法案ですよね。
この法案には、民主党と公明党、そして、社会党、
また、自民党の一部の方も、賛成されているようですね。
あっ、共産党は、いろんな経緯があって、反対されているんですよね。

この人権擁護法案が成立してしまったら、人権擁護という名目で、
反対に、人権侵害ができるようになってしまうんですね。
そして、人権委員会というものが国の最高権力機関になってしまうのに、
外国人も人権委員になれるという、なんとも摩訶不思議な法案なんですね。

この法案を待ち望んでいるのは、人権を高らかに掲げ、
民主党を支持している、民団や朝鮮総連、解放同盟等の団体ですね。
仙谷さんも、この部落解放同盟の会合で、
「成立させる方向に尽力したい」と言われているんですね。

そう言えば、前原外相も、解放同盟の青年部長をされていたとか。
バリバリ、この団体の出身だったんですね・・。
まあ、民主党の議員さんは、いろんな履歴をお持ちですから、
今更、何を聞いても驚きませんがね。

差別を全面に押し出して、利権を貪る団体と、
その団体に支持されている民主党政権。
YouTube - 差別利権三点セット
もう、利権絡みの政治はやめていただきたいものですよね。
こんな団体が横行しているから、在日の方や、同和出身の方が、
余計に差別され、苦しまれているんですよね・・。

さて、人権擁護法案で、いろいろ検索していたら、
亡き中川昭一さんが力説されている動画を見つけました。
中川さん・・天国で、ハラハラしながら、
この法案の行方を見ていらっしゃるのでしょうかね・・。

YouTube - 恐怖!「人▲擁▼法で私は消される。」 故中川大臣


さて、話はコロリと変わりますが、以前から、春になって、
波が穏やかになったら、中国が動き出すと言われていましたが、
波とは関係のない空のほうから、中国が動き出したみたいですね・・。

中国海軍機、尖閣に最接近 空自F15が緊急発進「ここまでは初めて」と防衛省- MSN産経
防衛省統合幕僚監部は2日、中国海軍の情報収集機など2機が尖閣諸島の北50~60キロまで接近したため、領空侵犯の恐れがあるとして、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたと発表した。
 領空侵犯はしなかったが、防衛省は「中国軍機が尖閣諸島にここまで近づくのは初めて」としている。
 防衛省によると、中国海軍のY8情報収集機とY8哨戒機は2日昼すぎ、東シナ海上空を南下、日中中間線を越え、尖閣諸島に接近したところで西に向けて方向転換した。空自南西航空混成団は、対領空侵犯措置としてF15戦闘機をスクランブルさせた。


中国海軍の情報収集機等2機が、尖閣諸島に最接近したんですね。
そして、領空侵犯はなかったけれども、中国軍軍機が、
尖閣諸島にここまで近づくのは初めてとか・・。
う~ん、これから、恐怖の尖閣侵攻が始まるのでしょうかね・・。

そして、この中国の動きに対して、枝野官房長官が、
動向を注視すると言われていますね・・。

枝野氏、尖閣に中国機の最接近で「抗議できないが、動向注視する」 - MSN産経
枝野幸男官房長官は3日の記者会見で、中国の軍用機2機が2日に尖閣諸島の領海近くにまで接近し航空自衛隊が戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたことについて、「中国の飛行機は日本領空外を飛行していたので、国際法や安全の問題がある行為ではなかった。抗議はできないが動向を注視していく」と述べた。その一方で「中国の軍事力の近代化と活動活発化は、透明性の不足とともに懸念事項だ」と改めて強調した。

今回は、領空侵犯をしていないので、抗議はできないと言われていますね。
まあ、確かに、領空侵犯していませんが、中国は、尖閣事件においても、
日本の出方を試していたんですよね。
だから、おそらく今度も、徐々に、その動向が、激しくなってくるのではないでしょうかね。

果たして、今後、ほんとに領空侵犯されたときに、
きっちりと、日本政府は、抗議してくれるのでしょうかね。
昨年の、尖閣事件のように、弱腰の対応をしていたら、
今後、中国の横暴を止められなくなってしまいますよね。
動向注視などと悠長なことを言っていないで、ちゃんと、
尖閣を守るための備えをして欲しいですよね・・。

さて、備えと言えば、幸福実現党の黒川政調会長が、
この件に関して、きっちり提言をされていましたね・・。

尖閣に中国軍用機接近―情報収集機飛来の意味-幸福実現党 政調会長 黒川 白雲
本日3月2日午後、中国の軍用機2機が東シナ海の日中中間線を超えて南下し、尖閣諸島付近の領海から約55キロまで接近しました。

航空自衛隊がF15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させて監視を続けたところ、2機は約1時間半後に日本の防空識別圏外に出たとのことです。

防衛省によると、中国海軍のY8情報収集機とY8哨戒機で、東シナ海上空を南下、日中中間線を越え、尖閣諸島に接近したところで西に向けて方向転換しました。

国際法に違反する飛行はありませんでしたが、中国の軍用機が尖閣諸島にこの距離まで接近したのは初めてだということです。

昨年の尖閣諸島中国漁船衝突事件に続き、尖閣諸島への中国軍用機の接近行為は許されざる挑発行為であります。

今回の中国軍用機の接近の目的は、Y8情報収集機が随行していたことから明らかです。

恐らく、この機体はY8輸送機シリーズの中の電子戦/情報収集機である「高新1号(Y-8CB)」ないしは「高新3号(Y-8G)」のいずれかであり、日本の尖閣領域の防衛網に関する電子情報の収集が目的であったと推定されます。

中国空軍はこの機体を使い、日本側の警戒管制レーダーの電波情報を収集したり、日本側の通信の傍受、編隊のフォーメーション、空中機動などから航空自衛隊の練度を探っているものと考えられます。

今回、収集した各種情報は衛星通信データリンクシステムを使って速やかに配送され、今回収集された情報を元に、今後の中国軍の訓練計画や偵察計画、軍事計画等を定めるものと考えられます。

今後とも日本の防衛網の分析を目的として、中国の軍用機は定期的に飛来してくるものと想定されます。

もはや躊躇している時間はありません。

幸福実現党が提唱するように、政府は早急に「憲法9条適用除外」を決定し、世界標準の自衛権の行使を認めると共に、尖閣諸島、南西諸島に自衛隊を配備し、中国の尖閣諸島侵攻への備えを急ぐべきであります。


中国軍機は、日本の防衛網の分析を目的として、今後、
定期的に飛来してくるものと想定されると、黒川さんは言われていますね。
中国の尖閣侵攻への備え、ほんとに、大丈夫なのでしょうかね・・。

さて、今日は、「この国を守り抜け」のなかから、
『民主党政権は、自分たちで責任を取らない「卑怯な体制」』
というテーマを選んでみたのですが、まあ、今更言わなくても、
もう、みなさんも、重々、お分かりですよね。

さて、大川総裁は、このなかで、現政府は、「地方分権」を唱えているが、
今回の中国漁船衝突事件における、船長の釈放について、
地方分権の考え方を、外交的判断の責任から逃れるために使い、
沖縄県の那覇地方検察庁という役所に判断を委ねて、
「政治は介入していない」などと言っていたが、一言で言って、
「卑怯である」と言われていますね。

そして、外交というのは、国家の政治の中枢部において、
責任を持って判断すべきことであるので、
「地方における一司法機関が、判断して決め、責任を負うべきだ」
と考えるのは、基本的に、「卑怯な考え方である」とも言われています。

また、沖縄の米軍基地問題では、次の沖縄県知事選等で、
「普天間から移転するかどうか」「県外に移設するかどうか」
という問題が問われますが(2010年10月11日時点)、
これについても、現政府は、「沖縄県民の民意で判断してもらい、
その結果を見て、国のほうでどうするか考える」と言っているが、
こういうかたちでの「地方主権」あるいは「地域主権」という考え方は、
やはり、基本的に「卑怯である」と言われています。

そして、現今の政権が、根本的に、「地方や官僚に責任を転嫁し、
自分たちで責任を取らない体制である」ということを意味しているとも。
だから、尖閣問題に関しては、検察庁の責任にしているが、
自分たちの責任を明確にしない、あるいは取ろうとしないところは、
非常に大きな問題であり、このままでは、国家の行方を、
危険にさらすことが明白になってくると言われています。

はい、おっしゃる通りです。
民主党政権は、責任を取らない卑怯な体制です。(キッパリ)
でも、何故、民主党政権は、こんなに、卑怯なのでしょうかね。
あっ、みなさん、自分のことしか考えていないからでしょうかね。
国会議員として、国家に対する責任も、日本国民に対する責任も、
そして、世界に対する責任も、まったく、感じていないのでしょうね・・。

指導者たるものは、決断しなけばいけませんよね。
そして、その決断をするためには、勇気が必要ですね。
リーダーは、自分が決断したことを語り、実践する。
その勇気が必要ですよね。
そして、実践したことに対して責任を取る。
リーダーには、「決断し、実行し、責任を取る」という潔さが必要なんですよね。
リーダーは決断し、実行し、責任を取れ-日本は「世界に対する責任」を感じよ

でも、民主党の議員を見ていたら、この潔さが皆無ですよね。
まあ、民主党のトップが菅さんですからね・・。
これが、今の日本の悲劇ですよね・・。

大川総裁が言われているように、日本のリーダーがしっかりしていれば、
他国の危機も救うことができるし、日本のリーダーが智慧を持って判断すれば、
未来の戦争についても避けることが可能なんですね。
でも、国家の責任である防衛問題までも、地方に責任転嫁している政権では、
この国は守り抜けませんよね・・。

このままでは、国家の行方を危険にさらすことが明白になってくると思います。

今、中国がまた動き出しました。
この日本が、危険にさらされることのないように、
中国に対する備えは、きっちりしていただきたい。
そのためにも、民主党政権にはお引取り願わねばなりませんね。

解散総選挙 !
この国を守り抜くために、共に、声を上げ続けてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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