この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

宗教家こそが堂々と正論を貫ける

「幸福の科学は、あくまでも純粋に、「正しいものは正しい」と主張し続ける団体でありたいと思っています。
信者の一人ひとりに対しては、「正しき心の探求」を求めてきましたが、団体としても、やはり、「正しい国家目標、あるいは、正しい未来目標を追求していく姿勢」を持ち続けたいと思います。
そのことが、われわれの利益になるか、害になるかということは別にして、「冷静にみて『正しい』と思うことは貫く」という姿勢を守らなければならないと思うのです。
今回は、政党の立ち上げが急であったこともあり、宗教家の立場から立候補する人もかなりいます。
ただ、そのことについて、引け目を感じる必要はないと私は思います。
むしろ、今、宗教家以外に、この世のいろいろなしがらみや利害関係にとらわれず、堂々と意見を言える職業はほとんどないでしょう。たいてい何らかの利害が絡んでいて、正論がいえない状況です。」

 -----「政治に勇気を」 第5章 未来への道 より

民主党の第一権力者の小沢氏が、「宗教論」を語って物議を醸し出している。
「キリスト教は独善的」と小沢氏、仏教は称賛 - MSN産経ニュース
「独善的」発言でキリスト教連合会が小沢氏に撤回要求の抗議文 - MSN産経ニュース
宗教論を語るほど、信仰心があるのでしょうか?

さて、最近、ミクシィなるものを知りました。
娘に招待されての参加ですが、ブログもまだまだなのに、また新しい挑戦をしようとしています。でも、新しいことは好きなので、気楽に日記をつけてみようと思います。
ところで、ミクシィのコミュニティで「幸福実現党を応援しよう」というのを見つけました。
参加者は120人ほどで、結構集まっています。
ただ、中には批判のコメントとかもあって、ちょっと変わっています。
(アンチが何故、「応援しする」っていうコミュニティでコメントするのか?不毛です・・。)
そして、「幸福実現党は政策が気に入ったから応援しているけど、支持母体の宗教を応援したつもりはない、支持者としては、宗教活動とごっちゃにしてほしくない」というコメントがありました。
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うーん。よく分かりますね。こう言われる気持ち。
党を支持していただけるのはすごく嬉しいですね。
でも、宗教政党だから、もともとの会員さんが、映画「仏陀再誕」の話をされる気持ちも分かりますね。
そこのところがどちらも分かるだけに、私もブログのテーマを悩んだりしました。
娘にも「宗教色は控えたら」って言われましたし・・。
でも、総裁先生が堂々と「支持母体が幸福の科学である」ということで進まれることを表明されています。私は、党を支持していただける方に、どうしても会員になって欲しいとは言いません。ただ、「幸福の科学は摩訶不思議な団体ではない」、「ご利益信仰の団体ではない」、純粋に、「人類幸福化運動を続けている団体である」ということを、少しだけでも知ろうとしていただきたいのです。

幸福の科学は、すべての宗教戦争を終わらせる覚悟で活動している
「私は、すべての宗教戦争を終わらせる覚悟で、この運動を広げています。
根本から直さないかぎり、戦争も、やむことはありません。戦争のもとにあるものは、憎しみであり、怒りであり、不信感です。「相手が理解できない」ということです。
私は数多くの教えのなかで、「転生輪廻」についても説きました。
その転生輪廻の教えを学べは、「人間は、例えば、あるときにはヨーロッパに生まれ、あるときにはアメリカに生まれ、あるときには中国に生まれ、あるときには韓国に生まれ、あるときには日本に生まれている」ということがわかるはずです。
そうであるならば、国境というものを境にして憎しみを燃やすことは、やめなくてはならないのです。
-中略
望みは一つです。
「私は幸福です」と言いきれる人を、あらゆる国に数多くつくりたいのです。」

 -----「国家の気概」 第5章 夢の未来へ より

良い宗教と悪い宗教
「私は、真なる宗教とそうでないものとの見分け方の一つは、その「願い」を見ることであり、これがいちばん確実なのではないかと思います。「その宗教が主張することを、そのまま推し進めていって、彼らが願うとおり、日本中に、あるいは世界に広がったときに、その結果がどうなるのか」を論理的に考えてゆけば、ある程度わかると思うのです。
-中略
ですから、良い宗教か悪い宗教かを見分けるもう一つの方法は、「その宗教を広げたいと願っている人たちは、どういう人たちであるのか。どういう考えを持っているのか。どういう行動をとっているのか。また、彼らが幸福とする考え方、値打ちがあるとする考えは何なのか」を見ればよいのです。」

 -----「宗教の挑戦」 第1章 宗教の時代がやってきた より

正しい宗教の見分け方
「因縁話や、業の話においても、先祖の責任や家系の責任にして、自己責任をまったく認めない宗教、自分の責任として反省しないようなことを教える宗教、そして、それに基づいて多額の布施を強要するような宗教は、間違った宗教であって、悪霊の虜になっている宗教です。そういうところは完全に悪霊に支配されています。
正しい宗教かどうかの見分け方は、生きている人、現実に修行をしている人に、反省をきちっと教えるかどうか、自己責任のところをきちっと教えるかどうか、というところにかかってきます。」

 -----「心の挑戦」 第8章 業とはなにか より

世の中には、完璧な人間はいません。過ちを犯さない人間もそういないでしょう。
幸福の科学のなかにも、いろいろな方がいます。たまには、理解されない方もいるかもしれません。アプローチの仕方も違うかもしれません。でも、心の奥の願いは同じだと思います。
「私は幸福です」と言いきれる人を、あらゆる国に数多くつくり、戦争を終わらせ、世界中の人びとが、平和に暮らせる世の中をつくりたいということが、「願い」です。
その願いを成就するためには、まず、ひとりひとりが、日々自身の心をみつめ、間違った思いや行動をしたときは反省し、自分の失敗を他の人のせいや、環境のせいにせず、自己責任を追求し、正しき心の探求をし続けることです。
そして、私自身も、「あの人が幸福の科学を信じるのだったら、きっと大丈夫」と、思っていただけるような人間になるため、これからも日々精進したいと思っています。

「宗教が政治にかかわるのは「世直し」の一環である」と総裁先生は言われています。
昨今の政治をみるにつけ、ほとほとあきれてしまいますし、気をつけなければ、不安ばかりが広がってきます。
「根本から、政治を変えなければならないときが、きているのではないのか」と、つくづく思っています。そのためには、政治家の志を変えていただかねばと思っています。
「党利党略」、「権力の誇示」、「日本国民より、外国人のための政治をしようとしている」等あまりに今の政権は目に余るものがあります。

時代の要請に応える「幸福実現党」
「宗教と政治」は「内科と外科」の関係に似ている

「宗教は、どちらかといえば内科的な治し方であり、心の力を中心にして物事を考え、組み立てていき、問題を解決に導くものです。
一方、政治のほうは、どちらかといえば外科的な治し方であり、この世的な問題について、いろいろと、この世的な力を駆使して解決していく方法かと思います。政治のほうでは、例えば、具体的な政策、具体的な行動や役割などを通して、世の中を変えていくのです。」

 -----「政治の理想について」 第2章 政治の理想について より

既成政党は、正論を述べません。
必要な国防も怖がって政策に掲げません。
票が欲しいから、正しいことを掲げず、「闇法案」を隠して選挙に臨みます。
宗教政党だからこそ、正論を貫いていけるのです。
多くの国民の方が、理解して下さることを、切に願います。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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