この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国の向かう先は何処? 『中国は「軍事的拡張」の方向に向かってはならない』

『今、世界の未来を見たときに、いちばんの不安定要素は、「中国という国が、どちらに向かっていくか」ということです。
つまり、世界の未来は、中国の行方にかかっているのです。
中国が、本当の意味で、「世界の平和」と「世界の繁栄」に調和する方向に進んでいくならば、世界の未来は必ず明るく輝いていくでしょう。
しかし、この国が、数十年遅れの帝国主義、あるいは百年遅れの帝国主義のようなものを、これからも追求していくのであれば、世界は大変な時代を迎える可能性があると思うのです。
例えば、ヒトラーの時代には、ベルリンオリンピックがあり、非常に国力が高まりました。
ドイツにも、国の力を誇示していた時代があったのです。
周りの国たちは、その勢いに押され、ヒトラーが近くの国の一部を占領しても、その国に「まあまあ」と言って、抑えるような融和政策を採りました。
ところが、結果的には、第二次大戦が起きたわけです。
したがって、そのようなことが起きないように、中国の人々も、「自分たちの国を、自由と民主主義と繁栄主義に基づく正しい方向に導いていこう」と決意し、努力していただきたいと思います。やはり、そうした努力を惜しんではなりません。 -中略
今、中国という国は、明らかに、「覇権主義に走っている」と、世界から見られていると思います。今こそ、進路を変えるべきときです。
中国が経済的に発展したことは立派なことです。頑張ったと思います。
しかしながら、それを軍事予算の拡大に費やしてはなりません。「地方には、まだ貧しい人たちがたくさんいるにもかかわらず、その人たちに対する配慮をせずに、ただただ軍事的拡張のほうに向かっていくのはよろしくない」ということです。』

         ---「この国を守り抜け」 第5章 宗教の復活 より

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ご訪問ありがとうございます。
2月も残すところあと5日を切ってしまいましたね。
私にとって、この時期は、1年中で、もっとも忙しい時期なのですが、
今週に入って、母の具合が悪くなったり、姉の癌が転移して、
再入院、再手術が決まったり、娘の容態が思わしくなく、
起きられない状態になったりと、家族の問題で、心落ち着かない日々・・。

おまけに、今月末までに仕上げないといけない仕事の資料と、
息子の事業所の1年分の資料の山に囲まれて、(早く片付けなければ・・)
と思いつつ、ブログ記事を書いているぶっ飛んだ私。(どうすんね~ん)

そして、もしかして、(今年は厄年かな・・)と思ったりしてたけど、
考えたら、毎年、厄年のようなので、(今更、深刻になってもしょうがないわ~)
などと、開き直り気味に、心を切り替えている今日この頃です。

さて、記事の更新遅れの言い訳・・いえ、近況報告は、
これぐらいにして、ニュースを見てみまね。
なんか、ニュージーランドで地震がありましたが、阪神大震災を、
上回る、恐ろしい地震だったみたいですね・・。

【NZ地震】恐ろしい直下地震 浅い「直撃の揺れ」が被害拡大 - MSN産経

【NZ地震】死者75人、行方不明300人に - MSN産経
【NZ地震】日本の国際緊急援助隊が現地入り - MSN産経

阪神大震災と言えば、関西在住の私にとっては、忘れられない地震ですね。
震源地から少し離れた大阪においても、「ゴォー」という地鳴りが聞こえ、
けっこうな揺れがあったんですよね。
あのときの地鳴りは、今でも耳に焼き付いています。

ニュージーランドで起きた地震によって、亡くなられた方の、
ご冥福と、行方不明の方が、早く救出されることをお祈りいたします。

さて、次のニュースを見てみます。
チュニジア、エジプトと続いた政変は、今や、リビアに飛び火して、
大変な状況になっていますね・・。

【リビア騒乱】「天安門事件のようにデモ隊を叩き潰す」カダフィ氏、退陣拒否も政権の亀裂拡大 - MSN産経
【カイロ=大内清】騒乱が続くリビアでオベイディ公安相が22日夜、反体制派に合流するとして辞任を表明、軍部隊に対し、最高指導者カダフィ大佐(68)への反乱を呼びかけた。中東の衛星テレビ局アルジャジーラが、声明を読み上げる公安相の映像を放映した。政権中枢からも公然とカダフィ氏排除の動きが出始めたことで、カダフィ政権はますます危機的な状況に陥っている。
 軍出身のオベイディ氏は一連の反体制デモ発生後、デモ隊に対する外国人傭兵(ようへい)部隊の投入に反対したとされる人物。同国北東部の部族出身で、東部住民や軍に影響力があるといわれる。オベイディ氏は辞任後、中東の衛星テレビ局アルアラビーヤとの電話インタビューで、現在は北東部にある第2の都市ベンガジにいることを明らかにした。
 カダフィ大佐は同日夕、国営テレビで1時間以上にわたり演説、「国を去ることはない。死んで殉教者となるまで(国を)導く」「最後の血の一滴まで戦う」「(中国の)天安門事件のようにデモ隊を叩きつぶす」などと述べ、改めて退陣や亡命を否定した。
(一部転載)

【リビア騒乱】「残酷さ示す証拠」英紙が病院の映像報道 両脚や胸から下飛ばされ
- MSN産経

英紙タイムズ(電子版)は22日、リビア北東部ベンガジの病院内で撮影された映像を入手、ホームページで報じた。病院に運び込まれたけが人や遺体の損傷状況から、リビア政府が反政府デモ隊の弾圧に戦闘機や武装ヘリコプター、重火器などを使用したことは明白としている。
 映像にはモザイクをかけているが、同紙によると、ストレッチャーで運び込まれた男性は、両脚が失われた状態で、別の2人の男性も胸から下が吹き飛ばされていた。
 同紙は「生き残りを図る政権の残酷さを示す疑いようのない証拠」と批判している。(共同)


リビアにおいては、独裁者であるカダフィ大佐が、
「天安門事件のようにデモ隊を叩き潰す」と言われていますね。
(と、この記事を書いていたら、あとでリンク先の記事が変わっていました。
なんで・・産経さん・・ん?圧力か? 記事はこのままにしておきます。)

そして、その言葉通り、反政府デモ隊の悲惨な状況。
リビア政府は、反政府デモ隊の弾圧に、戦闘機や武装ヘリコプター、
重火器などを使用しているんですね。

怖い中国政府が行った、天安門事件の真似をすると、
こんなにも悲惨な状況になってしまうんですね。
こんな残酷な政府は、身勝手な独裁者は、一刻も早く、倒れて欲しいものですね。
一度失った自由を取り戻すのは、やっぱり、大変ですよね・・。
【リビア騒乱】「われわれは自由だ」エジプト国境の町で歓喜ムード広がる - MSN産経

さて、中東・アフリカ地域で広がった抗議デモは、
中国近隣諸国にも、飛び火しているみたいですね・・。

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インドで数万人が抗議デモ 食料高騰と汚職に不満 - MSN産経
インドのニューデリー中心部で23日、労働者ら数万人が集まり、高騰する食料価格や、シン政権の幹部や与党議員らをめぐり相次ぎ発覚した汚職疑惑などに対する抗議デモを行った。警察が一部の道路を封鎖したため、渋滞が発生するなど交通が一時混乱した。けが人などはなかったとみられる。(一部転載)

北朝鮮でも数百人デモ発生、治安部隊と衝突、4、5人死亡か 不満が爆発 - MSN産経
【ソウル=加藤達也】24日付の韓国紙・朝鮮日報は、中国国境の北朝鮮の都市、新義州で18日ごろ、住民数百人が治安部隊と衝突したと報じた。北朝鮮内の消息筋の情報としている。住民側の被害規模は未確認とされるが、4、5人が死亡したとも伝えられる。(一部転載)

インドにおいて、数万人のデモが発生したんですね。
ちょっとびっくりしましたね。
食糧高騰と政府の汚職に対する国民の不満。
これは、どこの国にも共通するものなんですね。

そして、なんと、北朝鮮においても、数百人のデモが発生。
これまた、びっくりですが、けが人がなかったインドに比べて、
こちらでは、治安部隊に弾圧されて、住民が亡くなられていますね。
この北朝鮮も、リビアと同じで、政府の弾圧が厳しい状況ですが、
国民の方々には、なんとしても頑張っていただきたいですね・・。

さて、あっちこっちに飛び火している国民の抗議デモですが、
飛び火を恐れていた中国政府は、相変わらず、高飛車な発言をされていますね・・。

「中国では革命起きない」 中国高官が言明 - 47NEWS
【北京共同】中国の政策助言機関、人民政治協商会議(政協)のスポークスマン、趙啓正外事委員会主任は23日、チュニジアの「ジャスミン革命」に触発され中国で民主化集会の呼び掛けがあったことについて「自信をもって言うが、中国では(革命は)起きない」と言明した。北京で海外メディアの取材に応じた。
 趙氏は、急速な経済発展の過程で経済格差の拡大などさまざまな問題が生じているとの事実を認めながらも「共産党と政府は発展の過程で直面している問題をその都度解決している」と述べ、国民は政府の努力を支持しているとの考えを表明。
(一部転載)

「自信をもって言うが、中国では(革命は)起きない」
すごい、自信をもって、高らかに言明されていますよね。
革命は起きない・・。
いや、起きないのではなくて、弾圧して、
起こさせないようにしているんじゃないですか・・。

中国、集会呼び掛け転載で拘束 国家転覆容疑で男性2人 - 47NEWS
 【香港共同】中国で政治改革を求める「中国ジャスミン革命」集会の呼び掛けをインターネット上で転載したとして、中国当局が男性2人を国家政権転覆扇動容疑で拘束したことが分かった。香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターが23日伝えた。(一部転載)

中国、27日にも集会予定 作戦名は「両会」 - MSN産経
【北京=川越一】中国全国人民代表大会(全人代=国会に相当)の開幕を来月上旬に控え、共産党政権が中東諸国で続く政変の波及に警戒を強めている。中東産原油価格の高騰が市民生活に打撃を与えれば、社会への不満と政治改革を求める動き、そして民族問題が融合し、大きなうねりとなる可能性がある。
 20日に13都市で予定した集会を当局によって封じ込められた「中国ジャスミン革命」の主催者らは、27日にも北京や上海、ラサ、ウルムチなど18都市での集会決行を呼びかけている。
 27日の集会には「両会」という作戦名がつけられた。
(一部転載)

中国は、革命を起こさせないように、インターネットを規制したり、
人権家の人々を拘束したりしていますが、一度、灯った火は、
なかなか消えそうもありませんよね。
いえ、灯った火は、消さずに、もっともっと大きくして、
国民の手によって、中国の政治を変えていただきたいですね。
私は、強く、願っています・・。

さて、今日は、「この国を守り抜け」のなかから、
『中国は「軍事的拡張」の方向に向かってはならない』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、今、世界の未来を見たときに、
いちばんの不安定要素は、「中国という国が、どちらに向かっていくか」
ということで、世界の未来は、中国の行方にかかっていると言われています。
そして、中国が、本当の意味で、「世界の平和」と「世界の繁栄」
に調和する方向に進んでいくならば、世界の未来は必ず明るく輝いていくと・・。

でも、中国が、数十年遅れの帝国主義、あるいは、
百年遅れの帝国主義のようなものを、今後も追求していくのであれば、
世界は大変な時代を迎える可能性があると言われていますね。

そして、ヒトラーの時代には、ベルリンオリンピックがあって、
非常に国力が高まり、ドイツにも、国の力を誇示していた時代があった。
周りの国々は、その勢いに押され、ヒトラーが近くの国の一部を占領しても、
その国に「まあまあ」と言って、抑えるような融和政策を採ったが、
結果的には、第二次大戦が起きたという例を上げられていますね。

だから、そのようなことが起きないように、中国の人々も、
「自分たちの国を、自由と民主主義と繁栄主義に基づく正しい方向に導いていこう」
と決意し、努力していただきたい、努力を惜しんではならないと言われています。
さらに、今、中国という国は、明らかに、「覇権主義に走っている」と、
世界から見られているので、今こそ、進路を変えるべきときだとも・・。

また、中国が経済的に発展したことは立派なことで、頑張ったと思う。
けれども、それを軍事予算の拡大に費やしてはならない。
「地方には、まだ貧しい人たちがたくさんいるにもかかわらず、
その人たちに対する配慮をせずに、ただただ軍事的拡張のほうに、
向かっていくのはよろしくない」ということだとも言われています。

はい おっしゃる通りだと思います。
この中国の遅れた帝国主義は、なんとしても、阻止しなければなりませんね。
でも、ヒトラーの時代の例のように、今、この日本も、
中国政府に対して、融和政策を採っていますよね。
まあ、融和というよりも、卑屈政策ですがね・・。

今、中国の覇権主義は、もう、世界の認めるところになってきました。
大川総裁は、中国が動き出すずっと以前から、この中国の覇権主義に対して、
警告を発し続けておられましたが、今、世界的に見ても、
その中国の正体が表れつつあります。

そして、中国の国民の方々も、まだ、小さなうねりではありますが、
中国政府に対する疑問を、感じ始めている方が増えつつあります。
中国政府が変わらなければ、中国が変わらなければ、
世界の未来が、明るい方向には進まないんですよね。
ここは、なんとしても、やっぱり、中国に、変わっていただかなければいけませんね。
でも、その前に、この日本も、変わらなければいけませんよね・・。

日本は、「他国を侵略してはならない」と言うべき立場にある
『もし、中国が、そうしないのであれば、日本は、アジア世界の国々を守るためにも、もっと自立した国家になる必要があります。
そして、前節でも述べたとおり、国民を弾圧し、他国を侵略しようとする国家に対しては、やはり、「憲法九条の適用の対象外とする」という判断をせざるをえないと思うのです。私は、そういう方向に、世界を導きたくはありません。
しかし、今、出ている予言書は、未来に対する非常に厳しい警告を、次から次へと発しています。(「エドガー・ケイシーの未来リーディング」「人類に未来はあるのか」「世界の潮流はこうなる」参照。)
その警告が正しかったことが、この一、二カ月で、明らかになってきました。
来年以降は、もっとはっきりしてくるはずです。
ただ、民主党政権は、この危機を十分に理解していません。 -中略
また、日本の経済界は、自分たちの利益を大きくするために、ただただ、中国との経済取り引きの規模拡大を考えているかもしれません。
しかし、2節で述べた、ノルウェーのノーベル賞委員会の意見と同様に、「そうした経済利益のために、正しさをねじ曲げてはならない」ということを、はっきり確認しなければいけないと思います。
その意味において、「正しいことは正しい」と言い続けねばなりません。また、日本も、万一のときには、アジア・アフリカの防波堤になるべく、きっちりとした主張をしなければならないと思うのです。
「かつての日本は侵略国家であった」という意見もあります。そうかもしれません。しかし、もし、「中国は、侵略された国家である」と言うならば、むしろ、「自分たちこそ、侵略しない。侵略国家にはならない」ということを、中国は宣言すべきなのではないでしょうか。
また、日本の過去について言えば、いわゆる「謝罪外交」が数多くあったことも事実でしょう。
しかし、先の大戦において、日本が、少なくとも三百万人以上の尊い犠牲者を出したことによって、ヨーロッパの植民地となっていたアジア・アフリカ諸国は、独立できたのです。
これが、ねじ曲げることのできない事実であることは、日本人として言わなければならないと思います。
「黄色人種は、白色人種に絶対に勝てない」という、"白人優越神話"があったために支配され続けていたアジア・アフリカ諸国が、日本が戦うことによって独立できるようになったのです。
ただ、その次には、「黄色人種でも、帝国主義によって、他の国を支配できる」というようなことがあってはなりません。
日本が、本当に過去を反省するならば、その反省の上にたって、「同じようなことをしてはならない」と言うべき立場にあると思います。』

         ---「この国を守り抜け」 第5章 宗教の復活 より

次に、『日本は、「他国を侵略してはならない」と言うべき立場にある』
というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、中国が、覇権主義をやめないのであれば、
日本は、アジア世界の国々を守るためにも、もっと、
自立した国家になる必要があると言われていますね。
そして、国民を弾圧し、他国を侵略しようとする国家に対しては、
やはり、「憲法九条の適用の対象外とする」という判断をするべきだとも。

また、世界を悲惨な未来に導きたくないが、今、出ている予言書は、
未来に対する非常に厳しい警告を、次から次へと発している。
(「エドガー・ケイシーの未来リーディング」「人類に未来はあるのか」
「世界の潮流はこうなる」参照。)

H0279_20100717144718.jpg  H0298.jpg  H7001.jpg

そして、その警告が正しかったことが、この一、二カ月で、
明らかになってきたが、来年以降は、もっとはっきりしてくるはず。
でも、民主党政権は、この危機を十分に理解していないと・・。
その上、日本の経済界は、自分たちの利益を大きくするために、
ただただ、中国との経済取り引きの規模拡大を考えている。
でも、ノルウェーのノーベル賞委員会の意見と同様に、
「そうした経済利益のために、正しさをねじ曲げてはならない」
ということを、はっきり確認しなければいけないと言われていますね。

だから、「正しいことは正しい」と言い続けねばならないし、
日本も、万一のときには、アジア・アフリカの防波堤になるべく、
きっちりとした主張をしなければならないとも言われています。

また、「かつての日本は侵略国家であった」という意見もあるかもしれないが、
もし、「中国は、侵略された国家である」と言うのであるならば、
むしろ、「自分たちこそ、侵略しない。侵略国家にはならない」
ということを、中国は宣言すべきだと言われていますね。

さらに、日本の過去について、「謝罪外交」が数多くあったことも事実だが、
先の大戦において、日本が、少なくとも三百万人以上の、
尊い犠牲者を出したことによって、ヨーロッパの植民地となっていた、
アジア・アフリカ諸国は、独立できた。
これが、ねじ曲げることのできない事実であることは、
日本人として言わなければならないと言われています。

「黄色人種は、白色人種に絶対に勝てない」という、
"白人優越神話"があったために支配され続けていたアジア・アフリカ諸国が、
日本が戦うことによって独立できるようになった。
だから、その次には、「黄色人種でも、帝国主義によって、他の国を支配できる」
というようなことがあってはならない。
日本が、本当に過去を反省するならば、その反省の上にたって、
「同じようなことをしてはならない」と言うべき立場にあると・・。

はい、「この国を守り抜け」の書籍が発刊されたのは、昨年の10月です。
昨年出た予言書の警告が正しかったことは、今年は、もっと、
明らかになると言われていますね。
未来に対する警告のなかには、天変地異や、中東問題、中国の覇権問題、
そして、沈み行く日本経済、そして、左翼政権が続けば日本が戦場になるなど、
いろんな警告がなされていましたね。

この警告を無視して、日本が変わらなければ、中国の政治体制が変わらなければ、
人類の未来もないという、恐るべき警告もありましたよね・・。

今、中国も日本も、いえ、世界のあらゆる国が、
変わらなければいけない時期に来ているのかもしれません。
そして、それぞれの国を変えていくのは、それぞれの国の国民です。
今、中東や、アフリカ、そして、アジアの一部にも、
政府に対する国民の抗議デモが発生しています。
日本国民も、もっと、目覚めなければいけませんよね・・。

かつて、日本は、第二次大戦において、過ちをおかしたと、
左翼勢力の方々は主張しています。
そして、戦争は、他国を侵略することは、悪いことだから、
日本は、悪い国だから、憲法九条によって、戦争を放棄して、
絶対に、戦争はしてはならない。
憲法九条で、平和を守り続けるのだと、言い続けています。

でも、そんな左翼勢力が、日本の政治を担った途端に、
日本は、危機に晒されるようになりました。
それは、何故でしょうか。
左翼勢力は、自虐史観があるために、自国を、
この日本を、守り抜くという気持ちがありません。
さらに、戦争をしたくないために、かえって、卑屈になりすぎて、
国としての誇りもなく、中国に対して、いえ、他の国に対しても、
卑屈外交をし続けています。
そして、そんな卑屈外交の結果、日本は、他国から舐められきっています。

民主党政権には、この国を守る政策がありません。
いえ、もしあったとしても、この政権は、公約違反政権なので、公約も当てにはなりません。
首相がマニフェスト看板政策、次々修正の可能性示唆 - MSN産経
だから、国を、日本国民を、守るべき立場にある政権が、
むしろ、国を、日本国民を、更なる危機に陥れていますね。
そんな政権が、中国政府に対して、物申せるはずもありませんね・・。

日本は、「他国を侵略してはならない」と言うべき立場にあるにも関わらず、
今の、民主党政権は、まるで、「日本に侵略してください」と言わんばかりの愚行の数々。
もう、いい加減、自分たちの無能さに気付き、政権返上していただきたいですね・・。

2・22は、民主党の崩壊記念日になるのかな・・と、
私は、大いに期待していましたが、期待はずれに終わってしまいました。
でも、今、民主党政権は、風前の灯です。
日本国民として、ここは、一気に追い討ちをかけ、
まずは、この愚かな左翼政権を崩壊させてまいりましょう。
そのためにも、頑張って、声を上げてまいりましょう。

中東やアフリカ、そして、アジアの国々に負けないように、
この日本でも、政治改革を推し進めてまいりましょう。
そして、中国にも、きちんと物申せる政権を打ち立ててまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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