この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

『マスコミや世論に迎合せず、真に国防に取り組む「新しい政権」を打ちたてよ』

『いずれにしても、マスコミに完全に押さえ込まれているような、今の政党の体制では、当然ながら、国防は不可能であるので、やはり、マスコミの攻撃に耐え、政権を担当できる力が必要です。
そのためには、宗教政党が勢力を持つことは大事だと思います。
日本が植民地化される方向に、いくらマスコミが進めても、それをのむことはできません。そうした世論、"つくられた世論"に迎合しないで、伝道し、信者をつくる。そして、防衛し、繁栄を守るということが大事ですね。
これに失敗したら、悪く言えば、植民地、もっと悪く言えば、かつてのローマに滅ぼされたカルタゴのように跡形もなくなり「廃墟」と化す可能性が、日本にはあります。
もう、助けてくれるところがなくなったら、そうなります。
アメリカが、中国の核ミサイル、大陸間弾道を恐れて、何もできなくなった状態になれば、もう、日本を助けるところはありません。「日本が民族として滅びる可能性も十分ありうる」ということです。
今のまま手をこまねいておりますと、「レッドクリフ」「赤壁の戦い」と同じで、八十万対五万みたいな状況が実際にありうるということです。
中国軍と統一朝鮮軍を相手にして国防ができるか。そこまで考えますと、やはり、心もとないと思われます。 -中略
幸福実現党がどこまでいけるか分かりませんけれども、2009年からスタートして、少なくとも数年以内にかなりの勢力まで拡大しておく必要があります。 -中略
こうしないと、日本の2010年代の国難、それから2020年以降の恐怖、ここを克服することはできないと思います。』

      -2009年5月29日 諸葛孔明の霊示
      ---「政治に勇気を」 第2章 諸葛孔明の提言 より

H0237_convert_20100117151450.jpg

ご訪問ありがとうございます。
毎日、政治関連のニュースを見ていると、ほんとに、
この日本の政治は、終わっているな・・と感じます。
政権維持しか頭にない民主党政権の内紛。
早く、この愚かな現状を脱して欲しいと強く願う今日この頃です。

さて、政党内分裂を始めている民主党ですが、もう、末期症状ですよね・・。

蓮舫氏、原口前総務相の菅政権批判に「筋合いまったくない」と反撃 - MSN産経
【民主会派離脱届】民主執行部、離脱組を個別説得を開始 造反阻止に向け必死 - MSN産経
民主分裂確定!原口“倒閣宣言”「赤い増税内閣を解体せよ」 - 政治・社会 - ZAKZAK
民主、造反阻止に全力、枝野氏が解散や総辞職否定 [サーチナ]

なんか、記事を転載するのもばかばかしく感じられる報道ばかり。
日本の国会議員は、税金から報酬を貰っているというのに、
自身の保身、政党、政権の維持にばかり夢中ですよね・・。
と書いていましたら、なんか、びみょ~なニュースが出ていましたね。

衆院解散「国民に必要か考える」首相の発言微妙に変化 - MSN産経
菅直人首相は18日夜、政権の行き詰まりを打開する目的で衆院解散・総選挙を行う可能性について「国民にとって何が一番重要か、必要か、それを考えて行動する」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。
 首相は今月9日開催の党首討論では「(税と社会保障の)一体改革の議論をしないで『解散だ』と言うのは国民より党の利益を先行させるものだ」と述べ、解散を否定していた。


なんか、解散のかの字も考えていない菅さんが、衆院解散・総選挙を行う可能性について、
「国民にとって何が一番重要か、必要か、それを考えて行動する」と言われたみたいですね。
ほ~。
国民にとって、一番重要なのは、民主党政権が崩壊することです。(キッパリ)
ぜひ、解散総選挙、お願いいたします。へへ~。

さて、「解散も間近か」というような期待を持たせる菅さんの言葉ですが、
そんな日本の内情を、知っていながら、アメリカは、普天間基地の代替施設建設計画を、
今春までに、確定されることを望んでいるとの報道がありましたね・・。

クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 
米軍司令官も今春に期待 普天間の代替施設計画 - MSN産経
米太平洋軍トップのウィラード司令官は17日、首都ワシントンでの講演で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)について「代替施設建設の形状などの詳細が今春までに確定されることを望んでいる」と述べ、代替施設の建設計画で早期合意したい米側の主張を重ねて強調した。
 計画の進捗(しんちょく)は「両政府の行動にかかっている」とも指摘。建設計画の確定が、在沖縄海兵隊のグアム移転を始めるために重要だとも力説した。
 代替施設は名護市辺野古崎地区への建設を目指すことで日米が合意しているが、滑走路を2本のV字形とするか、1本のI字形とするかなどは決まっていない。(共同)


米太平洋軍トップのウィラード司令官が、普天間基地の、
代替施設の建設の形状などの詳細を、今春までに確定されることを、
望んでいると言われているんですね。
これは、代替施設の建設計画を早期合意したいという米側の主張なんですね。

民主党政権になって、迷走に迷走を重ねている普天間問題。
今春までに確定って、春はもうすぐそこに来ていますよね。
民主党政権では、この問題は決着しそうにありませんが、
アメリカは、このまま、黙って待ってくれそうにもありませんね。
さてさて、どうするのでしょうかね・・。

さて、アメリカと言えば、ゲーツ米国防長官が、
中国のステルス戦闘機の件で、なにやら指摘されていましたね・・。

中国、25年までにステルス戦闘機200機配備も - MSN産経
【ワシントン=犬塚陽介】ゲーツ米国防長官は17日、上院軍事委員会の公聴会で証言し、中国が2025年までに、レーダーに捕捉されにくいステルス機能を持つ次世代戦闘機約200機を配備する可能性があると語った。

 中国はステルス戦闘機「殲20」の開発を進めており、今年1月初めに試験飛行を成功させていた。
 ゲーツ長官は証言で、試験飛行は米情報機関の予想を半年から1年ほど上回るものだったと指摘。中国は20年までに約50機を配備し、その後の5年で200機程度まで増やす可能性があると語った。
 ただ、実戦配備に至るまでには「長い道のりが残されている」と述べ、ステルス機の分野での米国の優位性は損なわれないとの見方を強調した。


ゲーツ米国防長官は、2025年までに、中国が、レーダーに捕捉されにくい、
ステルス機能を持つ戦闘機を、200機も配備する可能性があると言われていますね。
そして、今年初めにそのステルス戦闘機の試験飛行を成功させた中国は、
米情報機関の予想を、半年から1年、上回るものだったとも言われています。

そうすると、今回、2025年という予想が出ていますが、
もしかしたら、200機の配備は、もっと早まるかもしれませんね。
というか、その中国は、15年までに、新型ミサイルも配備する計画みたいですね・・。

中国軍、15年までに新型ミサイル 配備計画  - MSN産経
中国の通信社、中国新聞社などは18日までに、中国軍が2015年までに新型ミサイルを配備する計画だと報じた。
 軍系の大手国有企業「中国航天科工集団」が開発を担当。中長距離の通常ミサイルで、ハイテク条件下での防衛作戦能力の向上を図る狙いがあるとみられる。
 中国航天科工集団は09年度の年次報告の中で、先進的なミサイル防衛システムの初期段階を完成させたと強調していた。(共同)


ステルス戦闘機200機に加えて、新型ミサイルまでも配備。
中国は、いよいよ、本気みたいですね。
こんな中国の軍拡を目の当たりにしても、日本は、相変わらず、
国防にも無関心で、政局に明け暮れる毎日。
一刻も早く、衆院解散、総選挙をしていただかないと、
ほんとに、日本、やばいですよね・・。

あっ、ミサイルと言えば、北朝鮮も、新ミサイルの発射施設が完成してるみたいですね・・。
新ミサイル発射施設完成か 北朝鮮、衛星写真分析で - MSN産経

『国防というのは真に大事なことであり、これは、明治維新が起きた原動力なのです。
今の鹿児島高知県、山口県の田舎侍たちが、「幕府を倒す」という大それたことを考えたわけですよ。彼らは、「幕府の頭の古い連中では、もう日本は守れない。このままでは、日本全体が植民地になり、妻や子供たちが奴隷で売られたり召使にされてしまう」と思って、決起したわけですね。
「宗教が何をするか」とか、「おまえたちみたいな弱小勢力に何ができるか」とかいう考えはあろうと思いますけれども、そんなことを恐れないで、やるべきことをやらなければいけないと思いますね。
まず国防が第一であり、そのめには、経済的下支えが必要です。経済的繁栄というのは、しっかりと持たなければいけないと思います。
全体主義国家は、やはり、消滅させていくことが大事です。
アメリカが衰退してきていますので、日本は、その補完勢力として台頭しなければいけません。それから、独自の外交を推し進めていくべきです。
この点を論点として知っておいてください。
今、宗教団体が政党をつくった真の理由というのは、「日本の植民地化、日本民族の滅亡というのが、実は、かかっているからだ」ということなのです。
少なくとも、バランス・オブ・パワー、勢力均衡の状態、すなわち、「十分に防衛できる」というところまで固めていかなければいけないと思いますね。
今のマスコミ論調は、非常に非常に左翼に流れすぎていて、「福祉関係なら税金をいくら使ってもいいけれども、ほかのものはいけない」というようなことを言っておりますけれども、このマスコミのほうも、やはり、ちっょと考えを変えさせる必要があると私は思っています。
いちおう、これをポイントとして言っておきたいと思います。』

      -2009年5月29日 諸葛孔明の霊示
      ---「政治に勇気を」 第2章 諸葛孔明の提言 より

諸葛亮孔明(181~234)
中国・三国時代に活躍した軍師。前世はカルタゴの将軍ハンニバル。
近年は幕末の日本に勝海舟として転生した。


さて、今日は、「政治に勇気を」、諸葛孔明さんの霊示のなかから、
『マスコミや世論に迎合せず、真に国防に取り組む「新しい政権」を打ちたてよ』
というテーマを選んでみました。

諸葛孔明さんの提言は、以前も少しご紹介させていただきましたね。
今の政治状況は明治維新前夜と似ている
金正日は、2010年代後半に日本侵攻を狙っている

諸葛孔明さんと言えば、勝海舟さんですね。
この方の語る言葉は、ほんとに、理路整然としていますよね。
やっぱ、頭の良い方ですよね。
私、大好きなんですよね・・あっ、龍馬さんの次に・・でも、同じくらいかな・・。

さて、諸葛孔明さんは、このなかで、まず、マスコミに、
完全に押さえ込まれているような、今の政党の体制では、
国防は不可能なので、マスコミの攻撃に耐え、
政権を担当できる力が必要だと言われていますね。
そして、そのためには、宗教政党が勢力を持つことが、大事だと言われています。

また、日本が植民地化される方向に、いくらマスコミが進めても、
それをのむことはできないので、そうした世論、"つくられた世論"
に迎合しないで、伝道し、信者をつくり、そして、防衛し、
繁栄を守るということが大事だとも言われています。

そして、これに失敗したら、悪く言えば、植民地、
もっと悪く言えば、かつてのローマに滅ぼされたカルタゴのように、
跡形もなくなり「廃墟」と化す可能性が、日本にはあると言われています。
もう、助けてくれるところがなくなったら、そうなるとも・・。

さらに、アメリカが、中国の核ミサイル、大陸間弾道を恐れて、
何もできなくなった状態になれば、もう、日本を助けるところはない。
「日本が民族として滅びる可能性も十分ありうる」と言われていますね。
だから、今のまま手をこまねいていると、「レッドクリフ」
「赤壁の戦い」と同じで、八十万対五万みたいな状況が実際にありうる。
中国軍と統一朝鮮軍を相手にして国防ができるか。
そこまで考えると、心もとないとも言われています。

だから、幸福実現党が、少なくとも数年以内に、かなりの勢力まで、
拡大しておく必要があると言われています。
そうしないと、日本の2010年代の国難、それから2020年以降の恐怖、
ここを克服することはできないとも・・。

そして、国防というのは真に大事なことであり、
これは、明治維新が起きた原動力だと言われていますね。
今の鹿児島高知県、山口県の田舎侍たちが、「幕府を倒す」という、
大それたことを考えたたが、彼らは、「幕府の頭の古い連中では、
もう日本は守れない。このままでは、日本全体が植民地になり、
妻や子供たちが奴隷で売られたり召使にされてしまう」と思って、決起した。

「宗教が何をするか」とか、「おまえたちみたいな弱小勢力に何ができるか」
とかいう考えはあると思うが、そんなことを恐れないで、
やるべきことをやらなければいけないと言われています。

そして、まず国防が第一であり、そのめには、経済的下支えが必要。
経済的繁栄というのは、しっかりと持たなければいけない。
また、全体主義国家は、消滅させていくことが大事だと言われています。
だから、アメリカが衰退してきているので、日本は、その補完勢力として、
台頭しなければいけないし、独自の外交を推し進めていくべきだと言われています。
この点を論点として知っておいてくださいと。

そして、今、宗教団体が政党をつくった真の理由というのは、
「日本の植民地化、日本民族の滅亡というのが、実は、かかっているからだ」
ということなので、少なくとも、バランス・オブ・パワー、
勢力均衡の状態、すなわち、「十分に防衛できる」というところまで、
固めていかなければいけないと言われています。

だから、今のマスコミ論調は、非常に非常に左翼に流れすぎていて、
「福祉関係なら税金をいくら使ってもいいけれども、
ほかのものはいけない」というようなことを言ってるが、
このマスコミのほうも、ちっょと考えを変えさせる必要があるとも・・。

はい。
宗教は、良くも悪くも批判されていますからね。
少々、マスコミに叩かれても大丈夫。
というか、今は、マスコミに攻撃されるより、
マスコミ批判のほうもきっちりとされていますよね。
まあ、もともと、大川総裁が、批判を恐れない方ですからね。
週刊誌の捏造、そして、誹謗中傷、なんのそのですよね・・。

諸葛孔明さんが言われているように、幸福実現党の立党は、
「日本の植民地化、日本民族の滅亡というのが、実は、かかっている」
ということなんですよね。
一昨年に、北朝鮮から、ミサイルが発射されたときに、
既存の政党は、何もしないし、何の声も上げなかったんですよね。
だから、既存の政党では、この国は守れない。
そう判断されて、急遽、幸福実現党を立党されたんですよね・・。

でも、諸葛孔明さんが言われているように、なかなか、
宗教政党は、受け入れてくださらないんですよね。
でも、その政策の中身、訴えていることを見ていただいたら、
幸福実現党が、一番、まともな政策を掲げているし、
何より、この国を、日本国民を守るために、国防政策を掲げていますよね。
そして、憲法九条の改正は、立党時より、訴えられています。

「宗教が何をするか」「おまえたちみたいな弱小勢力に何ができるか」
ほんとに、そう思われている方は、いっぱいいると思います。
でも、幸福実現党は、弱小ながら、懸命に、国防を訴え、
この日本の危機を救おうと、必死になられています。
だから、私も、その思いに呼応して、ずっと、訴え続けています。

「幸福実現党は、日本のために、どこまでも正論で戦います。」
「幸福実現党は、懲りずに正論で戦います !」 
そう、幸福実現党は、票集めのための政策は掲げていません。
あくまで、この国を、日本国民を守るための政策を掲げています。
そして、憲法九条の改正が間に合わないと思われるため、
憲法九条の解釈の見直しを訴えています。

【提言解説】国を守るのか、憲法を守るのか!?


諸葛孔明さんの提言がなされたのは、一昨年の5月です。
このときから、もう、1年9ヶ月も過ぎてしまいました。
その間に、政権を取った民主党が、訳の分からない外交を続け、
大川総裁や、多くの霊人の方々が危惧されていた、外交の危機も来ています。

中国や北朝鮮は、着々と、軍拡を進めています。
何の野心もなかったら、軍拡など進めるでしょうか。
そこには、やはり、野心があるから、他国を侵略する、
野心があるから、軍拡を進めているのではないでしょうか。

それに比べて、この日本はどうでしょうか。
明けても暮れても政局ばかり。
国会においても、まともな審議もされず、
ただただ、政治と金問題、そして、閣僚の失言の数々・・。
そして、外交の失敗により、どんどん増えていく仮想敵国・・。

おまけに、マスコミは、日中記者協定に縛られ、中国の不利になる報道を控え、
その上、日本の財界は、国際法が通じない国だと分かった今でも、
まだ、中国で、金儲けをしようとしています。
こんな日本が、このまま日本が変わらなければ、
もう、日本の未来は、ほんとに、なくなってしまいますよね・・。

『マスコミや世論に迎合せず、真に国防に取り組む
「新しい政権」を打ちたてよ』と、諸葛孔明さんは言われています。
幸福実現党は、まだまだ弱小勢力です。
でも、ほんとに、日本の国のことを考えて政策を立てています。

幸福実現党|幸福実現党の主要政策(2011年1月)
幸福実現党 │ この国を守り抜け国難突破運動

宗教政党と偏見の目で見ず、一度、じっくりと、この政策を読んでみてください。
そして、候補者の声を聞いてみてください。
幸福実現党は、真に国防に取り組む政党です。

幸福実現党を、支持してくださる方が増えることを願っています。
幸福実現党には、ぜひ、勢力を持っていただきたい。
私は、そう願っています。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示