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民主党政権が招く外交危機 ! ロシアも仮想敵国?『ロシアと中国の「共通点」とは?』

『ロシアは、「中国との関係はメリットがある」と見ているだろうけれども、共通するところがあるとしたら、おそらく、「近隣諸国をそうとう取っている」という点ですね。
ロシアも、いろいろな共和国を併合しています。そこで、みな、独立運動を起こされたら、内戦状態になるため、「現状を固定したい」という気持ちがとても強いのだろうと思うんですね。それは、中国も一緒ですから、そこがいちばん「痛い」ところでしょう。
ロシアも結局は、ほかの国をかなり取っています。先のソ連の崩壊で、だいぶ独立されましたけど、今だって、本当は一国ではなく、幾つかの共和国を束ねているところがありますし、内戦もやっています。
やはり、そのへんに火がつくのは嫌だからね。北方領土を返還したりすると、「うちも還せ」と言ってくるところが出てくるわけだ。
それに対して、国内では、しっかり軍事介入しています。
だから、その点では、中国に似ているところがあるんです。
外国によって、そういう内戦状態を起こされないように気をつけていると思いますね。』

     -2010年10月6日 陸奥宗光の霊示
     ---「日本外交の鉄則」 第1章 日本外交に「大義」を立てよ より

H7005.jpg

ご訪問ありがとうございます。
先日、「にほんブログ村(政党登録)」は、記事の更新がなかなか出来ないので、
やめると言いましたら、なんか、更新が出来ていました。
聞こえたのかな・・。
まあ、でも、エラーが多いところなので、しばらく、放っておくことにしました。
いろいろややこしいことを言ってすみません。

さて、先日、新刊書の「奇跡のガン克服法」をご紹介したのですが、
また、昨日、「教育の法」が発刊されました。

H0305教育の法

教育再生への挑戦。
学校への信頼、熱心な人格者としての教師、伸びていくことを喜びとする生徒。
――そんな教育を、この日本からつくりたい。

ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、私は、昨日、「教育の法」を読み終えて、そのなかから、
いくつかテーマを選んでいたのですが、なんか、ニュースを見ていると、
ロシアの方が気になって、思わず、テーマを変えてしまいました。

露大統領 北方領土は戦略的地域 軍備増強も指示 - MSN産経

【モスクワ=佐藤貴生】ロシアのメドベージェフ大統領は9日、クリール諸島(日本の北方領土と千島列島)は「私たちの戦略的地域だ」と述べ、軍備増強を進める方針を強調した。インタファクス通信が伝えた。11日に予定される日露外相会談を前に、改めて日本側を牽制(けんせい)したものとみられる。
 大統領は、「(クリール諸島の)軍備増強は、ロシアの一体不可分の領土として、この島々の安全を確保するために不可欠で、十分かつ最新の装備が供給されるだろう」と述べた。ロシア側では4日、セルジュコフ国防相が北方領土を訪問、兵器や装備の近代化を進める方針を表明していた。
 一方、ロシア外務省のルカシェビッチ報道官は9日、日本の北方領土に当たる南クリール諸島はロシア領だとした上で、「この地域のあらゆる経済活動はロシアの法律が適用されるべきだ」と強調した。
 さらに、日本の指導者が「極めて非友好的」な発言をしたとして、「日本はロシアに対する態度を原則から変えるべきだと考えている」と述べた。菅直人首相が7日、昨年11月のメドベージェフ大統領の北方領土訪問について「許し難い暴挙だ」と述べたことに反論したものとみられる。


ロシアのメドベージェフ大統領が、昨日、クリール諸島(日本の北方領土と千島列島)は、
「私たちの戦略的地域だ」と述べ、軍備増強を進める方針を強調されたんですね。
そして、日本の指導者が、「極めて非友好的」な発言をしたことに対して、ご立腹なんですね。

「極めて非友好的」な発言・・。
これは、メドベージェフ大統領が、以前、北方領土を訪問したことに対して、
菅さんが、「許し難い暴挙だ」と言われたことを指しているんですね。
首相、ロ大統領の国後訪問を非難 「許し難い暴挙」 - 47NEWS

実は、私も、菅さんが、この言葉を出された時に、(あれ?)と、思ったんですよね。
昨年、中国から、あれほど嫌がらせを受けても、菅さんは、
これほど激しい言葉を使われなかったんですよね。
そして、国際法が通じない国だと分かっても、まだ、
中国と、経済交流を続けようとされているんですよね。
どうして、中国にだけは、低姿勢なのか・・。
私は、ここのところがやはり、理解出来ないんですよね・・。

さて、日本の首相に、「許し難い暴挙だ」と言われてご立腹のロシアは、
日本の北方領土で、軍備増強を進める方針を強調されていますが、
北方領土防衛のために、フランスから購入予定の強襲揚陸艦を、
いずれ、配備される見通しであると言われていますね・・。

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露が北方領土防衛に強襲揚陸艦を配備 ヘリ16機、兵員900人輸送可能 - MSN産経
【モスクワ=佐藤貴生】イタル・タス通信は9日、ロシアがフランスから購入予定のミストラル級強襲揚陸艦は、「南クリール諸島(日本の北方領土)の防衛」という目的を含めて、太平洋艦隊(司令部・ウラジオストク)に配備されるとの見通しを伝えた。11日に予定される日露外相会談を前にロシア国防省筋が明らかにした。強襲揚陸艦は早ければ2013年にもロシア側に引き渡されるとされ、日本政府の反発が予想される。
 ミストラル級強襲揚陸艦はヘリコプター16機、兵員900人を輸送でき、上陸作戦などで高い機動力を発揮する。ロシア軍幹部は防衛能力に欠ける同艦について、海中や上空からの攻撃に対処できるよう装備を増強する可能性も示唆していた。
(一部転載)

北方領土防衛のために、フランスから購入予定のミストラル級強襲揚陸艦は、
早ければ、2013年にもロシア側に引き渡されると言われていますね。
軍備増強して、力ずくでも返さないという姿勢のようですね。
ロシアに、こんな強硬姿勢を見せられて、日本政府は、
果たして、今後、どう対処するつもりなのでしょうか。

なんか、民主党政権の外交を見ていると、はらはら、ドキドキしますね。
外交の基本は、本来、味方を増やすためにするものですよね。
あっ、大川総裁が、以前、言われていましたよね。
『「敵を減らし、味方を増やす」ということが外交の基本』(10/21記事)

民主党政権は、大川総裁が言われていることの「逆」をされていますよね。
「味方を減らし、敵を増やす」
これが、民主党の、外交の基本なのでしょうかね・・。

さて、今日は、「日本外交の鉄則」、陸奥宗光さんの霊示のなかから、
まず最初に、『ロシアと中国の「共通点」とは?』というテーマを選んでみました。

陸奥さんはこのなかで、ロシアと中国の「共通点」は、
「近隣諸国をそうとう取っている」という点だと言われていますね。
そして、ロシアは、いろいろな共和国を併合しているし、
そこで、みな、独立運動を起こされたら、内戦状態になるため、
「現状を固定したい」という気持ちがとても強いのだろうと言われています。
さらに、それは、中国も一緒なので、そこがいちばん「痛い」ところであると。

また、ロシアは、ほかの国をかなり取っているので、
先のソ連の崩壊で、だいぶ独立したけれども、今も、本当は一国ではなく、
幾つかの共和国を束ねているところがあるし、内戦もやっている。
だから、そのへんに火がつくのは嫌だから、北方領土を返還したりすると、
「うちも還せ」と言ってくるところが出てくるので、それに対して、
国内では、しっかり軍事介入しているとも言われています。
そして、その点では、中国に似ているところがあるし、外国によって、
そういう内戦状態を起こされないように、気をつけていると言われていますね。

はい、ロシアは、以前、他の国を、そうとう取っているので、この日本の北方領土を返すと、
他のところも返せと言ってくるので、それを恐れているみたいですね。
だから、国内では、返せと言われないように、既に、軍事介入をされているんですね。
だから、日本がしつこく言うと、今回みたいに、外国に対しても、
軍事増強するぞと脅してくるんですよね・・。

まあ、この北方領土は、日本から見れば、第二次大戦終了後に、
どさくさに紛れて、ソ連に奪われたという経緯がありますから、
日本の領土だという事実は、曲げられないところなんですよね。
でも、その事実は曲げられないけれども、陸奥さんは、
ロシアより、中国問題の解決のほうが先だと言われていましたね・・。

ロシアとの経済交流を強化し、中国との関係を分断せよ
『外交的には、もちろん、インドに近づかなければいけないと同時に、ロシアと中国を緊密な関係に置かせないよう、完全に分断しなければいけない。
インドに接近するのは当然ですけれども、ロシアが中国と接近しすぎないように、これを分断する必要があるのです。ロシアとの経済交流等を強化して、完全にくっつかないように利益誘導をかけないといけないですね。この関係を割らなければいけない。
それと、やはり、アメリカとの同盟強化、および、アメリカの没落を止める策を立てなければいけないと思いますね。日米の繁栄を図れる方法をもっと考えなければいけない。
と同時に、中国が、もうこれ以上、経済的に肥大化しないように策をめぐらす必要はありますね。何て言うか、企業に勝手なことをさせて、中国を儲けさせ、肥大化させているが、結局、「軍事予算をそこからいっぱいつくられる」というのなら、「お笑い」に近いでしょう。
ODA(政府開発援助)もずいぶんやったと思います。三兆円ぐらいやったかと思いますが、それが中国の軍事予算になり、また、アフリカにばら撒く金になったりして、いろいろと化けているんですからね。
だから、向こうが考えていることは、全然、違うんです。』


北方四島は、中国との問題が解決したあとでよい
『ただ、優先順位は付けなければいけないと思うんです。
今は、北朝鮮と中国の問題が最優先です。ロシア問題は、向こうは心配しているだろうけれども、実際、北方領土そのものは大した価値はないのでね。観光資源と漁業資源が一部あるぐらいで、大した価値はないため、私は、戦略的には時期をずらしても構わないと思います。
同時にやるだけの力は、日本にはないと思うのでね。あとは、民間のほうで、シベリア地区との交流を盛んにしていって、もう一段、豊かになるような策を立てていくことです。まずは、それが先かな?
やはり、「ロシアの再建に関して、日本はあまりにも冷たかった」と思いますね。
ここは、アメとムチを使い分けないといけないと思います。
ロシアは、今、「中国と結びついたほうが経済的にもよい」と考え始めているのではないかと思いますが、本来、中国とロシアは仲が悪いんです。だから、最終的には、朝鮮半島を挟んで、また利権の取り合いが始まりますよ。』

     -2010年10月6日 陸奥宗光の霊示
     ---「日本外交の鉄則」 第1章 日本外交に「大義」を立てよ より

次に、『ロシアとの経済交流を強化し、中国との関係を分断せよ』と、
『北方四島は、中国との問題が解決したあとでよい』というテーマを、
二つ一気に挙げてみました。

陸奥さんはこのなかで、外交的には、インドに近づくと同時に、
ロシアと中国を緊密な関係に置かせないよう、完全に分断しなければいけない。
インドに接近するのは当然だけれども、ロシアが中国と接近しすぎないよう、
これを分断する必要があると言われています。
そして、ロシアとの経済交流等を強化して、完全にくっつかないように、
利益誘導をかけないといけない、この関係を割らなければいけないと。

また、アメリカとの同盟強化、そして、アメリカの没落を、
止める策を立てなければいけないし、日米の繁栄を図れる方法を、
もっと考えなければいけないとも言われています。

そして、それと同時に、中国が、もうこれ以上、経済的に肥大化しないよう、
策をめぐらす必要があるとも言われていますね。
今、企業に勝手なことをさせて、中国を儲けさせ、肥大化させているけど、
「軍事予算をそこからいっぱいつくられる」というのなら、「お笑い」に近い。
ODA(政府開発援助)も、三兆円ぐらいやったかと思うけど、それが、
中国の軍事予算になり、また、アフリカにばら撒くお金になったりして、
いろいろと化けているとも言われていますね・・

そして、優先順位は付けなければいけない。
今は、北朝鮮と中国の問題が最優先であり、ロシア問題は、
向こうは心配しているだろうけれども、実際、北方領土そのものは大した価値はない。
観光資源と漁業資源が一部あるぐらいで、大した価値はないため、
陸奥さんは、戦略的には時期をずらしても構わないと言われています。

そして、中国や北朝鮮、そしてロシアを、同時にやるだけの力は、
日本にはないと思うので、シベリア地区との交流は、民間のほうで盛んにし、
もう一段、豊かになるような策を立てていくべきだと言われています。
まずは、それが先だと・・。

その上、「ロシアの再建に関して、日本はあまりにも冷たかった」と。
ここは、アメとムチを使い分けないといけないと言われていますね。
そして、ロシアは、今、「中国と結びついたほうが経済的にもよい」と、
考え始めているのではないかと思うが、本来、中国とロシアは仲が悪い。
だから、最終的には、朝鮮半島を挟んで、また利権の取り合いが始まるとも・・。

そう、ロシアとは、北方領土の問題で、長い間揉めていますね。
ほんとに、長い間なんですよね。
戦後、六十数年、この問題は解決していないんですよね。
だから、早く解決させたいという気持ちは分かりますし、
私も、きちんと、この問題は解決して欲しいと思いますが、
陸奥さんが言われているように、日本に、今、その力があるのか、
いくつも問題を解決できるのか、というところですよね。
おまけに、長い間解決出来なかったことが、民主党政権で出来るかというとこですよね。

そして、優先順位。
これは、確かに、あると思いますね。
だから、揉め事を大きくするよりも、まず、経済のほうで結びついて、
敵にしてしまわないことが大切ですよね。
日本を狙い続けている中国と、共謀されないことも。
民主党政権は、アメとムチの使い方も、「逆」なんですよね・・。

さて、昨年、陸奥さんは、ロシアとの経済交流を強化し、中国とロシアの関係を分断し、
そして、まず、中国問題を解決せよと言われていましたが、大川総裁も、
一昨年の夏の街宣で、同じようなことを言われていましたね・・。

ロシアとの平和条約を結び、経済的な関係を強化せよ
『私どもは、今、外交戦略も変えていこうと思っており、インドとの関係も強化しようと考えていますが、もう一つ、ロシアとの関係も強化していこうと考えています。
ロシアは、かつて、ソ連の時代には日本の仮想敵国であり、自衛隊もロシアの方向に全部向いていましたけれども、今、ロシアのなかでの対日感情は、それほど悪くないんです。ですから、平和条約を結ぶとしたら、チャンスは今なんです。
ところが、この七月に、麻生さんは、国会で、北方四島返還決議、「北方四島を返せ」という決議をしてからG8に行き、ロシアと平和条約を結ぼうとした。これでは、そんなに簡単に乗ってくれるはずがないですよね。これは、この世的に考えても焦りすぎでした。
取られたものというのは、そんなに簡単に返ってこないんです。普通は、戦争をしないかぎり返ってこないんですが、返ってくる可能性があるとしたら、それは仲が良くなってからだと思います。
ですから、ロシアとはまだ平和条約を結べていませんので、まず、平和条約を結ぶ。
さらに、シベリア、サハリンのほうには、原油や天然ガス等、いろいろな資源があります。日本は中東にエネルギーを頼りすぎていて、これが中国から海軍力で脅かされつつあるので、「ロシアとエネルギー系で結びつく」ということは、国防面においても、産業面においても、非常に大事なことなんです。 -中略
インドは、日本が軍事同盟まで踏み込んでもアメリカが文句を言わない国ですし、非常に親日的です。また、十二億の人口を持っていて、中国とも拮抗できるぐらいの大国なので、ここと同盟を結んでおくことは、日本の防衛にとっても非常にいいし、将来的な経済発展においてもいいことです。
そして、もう一つが、今述べたロシアです。
ロシアとは、軍事同盟まで行くとアメリカが怒るかもしれないので、そこまでは行けないけれども、「ロシアと平和条約を結び、さらに、経済的な関係を促進する」ということは大事なことです。』 

  -2009年8月25日 札幌にて
  -「日本を夢の国に-2009街頭演説集④」1.中国に備え、日露の関係強化を より

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次に、「日本を夢の国に-2009街頭演説集④」のなかから、
『ロシアとの平和条約を結び、経済的な関係を強化せよ』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、外交戦略も変え、インドとの関係強化、
そして、ロシアとの関係も強化していく考えだと言われていますね。
そして、ロシアは、かつて、ソ連の時代には日本の仮想敵国であり、
自衛隊もロシアの方向に全部向いていたけれども、今、
ロシアのなかでの対日感情は、それほど悪くないから、
平和条約を結ぶとしたら、チャンスは今だと言われています。

けれども、一昨年の七月に、麻生さんが、国会で、北方四島返還決議、
「北方四島を返せ」という決議をしてからG8に行き、
ロシアと平和条約を結ぼうとしましたが、これでは、
そんなに簡単に乗ってくれるはずもなく、これは、焦りすぎだった。

そして、「取られたものというのは、そんなに簡単に返ってこない」
普通は、戦争をしないかぎり返ってこないけど、返ってくる可能性があるとしたら、
それは仲が良くなってからだと言われていますね。

だから、ロシアとはまだ平和条約を結べていないので、まず、平和条約を結ぶ。
さらに、シベリア、サハリンのほうには、原油や天然ガス等、
いろいろな資源があるので、中東にエネルギーを頼りすぎている日本は、
これが中国から海軍力で脅かされつつあるので、
「ロシアとエネルギー系で結びつく」ということは、国防面においても、
産業面においても、非常に大事なことだと言われています。

また、インドと軍事同盟を結ぶことは、日本の防衛にとっても非常に良く、
また、将来的な経済発展においても良いことである。
さらに、「ロシアと平和条約を結び、さらに、経済的な関係を促進する」
ということが大事だと言われていますね。

はい、これが、外交戦略というものですね。
大川総裁や、陸奥さんは、日本の状況を考え、そして、相手国の状況も見て、
将来的に、起こるであろう事も考えて、外交戦略を立てられています。
日米同盟を強化し、インドとロシアとの友好関係を築くことは、
中国に対して、大きな牽制になりますよね。
さらに、防衛と、経済発展を、常に、考えなければいけませんよね。
外交を失敗すると、戦争を招きますから、やはり、外交戦略は大事ですよね。

そして、「取られたものというのは、そう簡単に返ってこない」
そう、これは、北方領土を見ていれば分かりますよね。
取られたものを、取り返すことにばかりに夢中になっているうちに、
今度は、反対の方向から、尖閣、そして、沖縄を取られてしまいますね。
そうなってしまったら、それこそ、取り返すのが困難になりますよね。

日本は、今、まともな防衛も出来ない国です。
だから、国内的には、憲法を改正して、きちんとした、
防衛力を身に着けながら、周辺国とは、経済面においても、良好な関係を築く。
そう、敵を減らして、味方を増やす。
これが、外交の基本ですよね。
中国だけを相手に、経済発展をしようというのは間違いですよね。

ほんとに、民主党政権のしていることは、逆ばかりです。
大川総裁は、民主党政権が誕生する前から、
この政権の危うさを、ずっと、言い続けて来られました。
民主党政権が誕生したら、「外交の危機が来る」と・・。

そして、ロシアとの平和条約を結ぶのは、今がチャンスであると、
一昨年に言われていましたが、対日感情がそれほど悪くなかったロシアも、
今では、そうとう悪くなってきているのかもしれませんよね・・。
【北方領土】「日本食レストランに行くな!」ロシア極右政党が呼びかけ - MSN産経

今、中国は、何故かとっても静かです。
でも、その理由のひとつは、冬は日本海の波が荒く、動きにくいからだとも言われています。
だから、春になって、波が穏やかになったら、また、中国は、動き出すかもしれませんね。
日本政府は、また、中国が動き出したら、どうするつもりでしょうか。
そして、同時期に、もし、ロシアが動き出したら・・。

民主党政権は、そんな、中国やロシアのことを、本気で考えているのでしょうか。
あっ、考えていたら、こんな内輪揉めばかりしていませんよね・・。
【北方領土】鳩山前首相、前原外相の「発言控えて」批判に「非常に意外感」反論 - MSN産経

もう、菅さんも、前原さんも、そして、ぽっぽさんも、
何も言わないでちょうだい・・ですよね・・。(お若い方には分かりませんよね・・)
って、歌っている場合ではありませんが・・。

大川総裁や、数多くの霊人の方々は、日本が、
危機の十年を迎えると言われています。
そして、中国も、同じように、危機の十年を迎えると。
この危機の十年を、乗り切ることが出来るのは、
日本と中国、いったい、どちらなのでしょうか。

ただ、予知能力のない私にでも分かることは、民主党政権が続けば、
この危機の十年を、日本は、乗り切ることが出来ないということです。
民主党の外交によって、この日本は、更に、危機に陥っていくのではないでしょうかね・・。

昔、私は、政治は、誰がやっても変わらないと思っていましたが、
この、民主党政権のすることを見て、愚かな政党が政権を取ると、
国は、これほどまでに、危機に陥るのだということを知りました。
外交然り、経済然りです・・。

ああ、経済と言えば、民主党を支持し続けた、内閣特別顧問である、
日本航空の稲盛会長(京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者)が、
民主党に落胆したとの報道がありましたね。
稲盛氏「大変落胆」 民主党に愛想尽かす - MSN産経

この稲盛さんは、民主党が政権を取って良かったと思っていたけど、現在のこの体たらくに、
大変落胆して、支援活動を止め、静観していくと言われているんですね。

う~ん。
というか、民主党を支持していたこと自体、愚かですよね。
私から見れば、さんざん支持しておきながら、泥舟が沈む前に、
自分だけ、逃れておこうというような、そんなさもしい考えに見えます。
こんな経済人が、民主党政権を誕生させ、そして、日本を危機に貶めている。
なんとも、この稲盛氏は、無責任極まりない方だと思います。
まあ、一番の無責任は、民主党ですがね・・。

民主党を支持し続けていた稲盛氏でさえ見放す民主党政権。
この民主党政権に、私は、期待をしたことはありませんが、
最後に、大きく期待したいと思います。

解散総選挙 !
菅さん、あなたが、日本の国に、そして、日本国民に贈れる、
最初で最後のプレゼントは、ただ一つ、これしかありません。すぐに頂戴・・

そして、菅さんに、解散に踏み切っていただくためにも、
私たち国民が、もっと、もっと、声を上げてまいりましょう。
ロシアとの関係を、これ以上、悪化させないためにも・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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