この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

目に見えないものは信じない?では「心」は? 「心の正体は『生きていくエネルギー』」

『「人間は、運転手と車が一体になっている存在だ」と述べました。この「運転手」のことを、「魂」や「霊」などと言うと、古めしく、いかめしく聞こえるかもしれないので、もっと分かりやすく、「心」と言ってもよいでしょう。
「人間は心と肉体で成り立っている」と聞けば、納得する人は多いと思います。その表現であれば、九割以上の人は、だいたい納得するでしょう。
ところが、「人間は霊と肉体で成り立っています」と聞くと、途端に、半分ぐらいの人は、不安になり、「そんなものがあってよいのか」と言い出すのです。
ただ、それは言葉の使い方の問題にすぎません。魂や霊と言われているものの正体は何かというと、この世的に感じられるものとしては、私たちが「心」と呼んでいるもののことなのです。
この世で生きているかぎり、心は目に見えません。しかし、心が存在していることは、誰もが自覚しているはずです。心なるものがあるような感じがするはずなのです。
-中略
ロボット犬なるものも発売されましたが、ロボットの犬と、家で飼っている飼い犬とでは、何かが違うことが分かるでしょう。「動く」という点では同じですし、癖も似ていますし、どちらも吠えたり言葉に反応したりしますが、ロボットの犬と本物の犬は違います。
その違いは、「命が宿っているかどうか」ということです。
同じように、ロボット、あるいは単なる機械と、生きている人間との違いは、どこにあるかというと、やはり、「心の存在を感じるかどうか」ということなのです。
その「心」なるものは、別な言葉で言うと、実は生命というものです。生命の本質が心です。生きている力です。さらに言葉を換えれば、生きていくエネルギーです。それが心の正体なのです。
それは、肉体を生かそうとしている力です。肉体の主人公であり、支配者です。「この肉体を使って、どういう人生を生きようか」と考え、計画している、強い意志、意欲です。
これが、実は、心なるものの正体なのです。』

       ---「奇跡のガン克服法」 第1章 奇跡の健康法
            2.心が病気をつくっている より

H0300奇跡のガン克服法

ご訪問ありがとうございます。
最近、ブログランキングの「にほんブログ村」(政党に登録)が、
なんか、ずっと調子が悪いみたいで、記事の更新も、
なかなか出来なくなっているんですよね。
だから、「にほんブログ村」はやめることにしました。
今まで、クリックしてくださったみなさま、ありがとうございました。
今後は、「人気ブログランキング」と「FC2ランキング」
二つにしますので、よろしくお願いいたします。(一つにしろというお声が・・)

さて、2月3日に、「奇跡のガン克服法」という書籍が発刊されましたが、
私は、この書籍を読んで、自身は病気ではないのですが、
なんか、いっぱい、反省するところがありました。
あまりに深く反省していたために、記事の更新が遅れてしまいました。(半分ウソ)

ガンの方も、ガン以外の病気の方も、そして、今現在、健康な方も、
この書籍を読まれたら、気付くことが多いのではないかと思います。
ぜひ、ご購読くださいませ。

『現代人は実に多く病気で悩み苦しんでいる。しかも医学が進歩すればするほど、病名も多岐にわたって、平均寿命が伸びるとともに、難病奇病も数多くなっている。なかには病気のデパートのようになっている人さえいる。
しかし、真実は一つである。人体は、ゆっくりとではあるが、「川の流れ」のように変化し続け、同じ姿をとどめておくことはない。心の力が自分の体をつくりかえていくことが可能なのだ。しかもその際、信仰心が強力なパワーとして働き始める。信仰の名の下に、理想的な自己像を心に描くがよい。ガンをはじめ、医学的に不可能とされる治癒例が数多く現れている。
信じよ、さらば救われん。求めよ、さらば与えられん。』

       -----「奇跡のガン克服法」 まえがき より

さて、今日はほんの少しだけニュースを拾ってみました。
昨年末に発足されたがんの患者会であるJ-CANが、国のがん政策に対して、
提言を行っていくと言われていますね・・。

がん政策 団結し提言 患者会ネット発足 - MSN産経
がんの患者会5団体が昨年末、部位や活動地域の違いを超え、がん患者が抱える共通の問題に取り組むためのネットワーク「J-CAN(ジャパン・キャンサー・アクション・ネットワーク)」を発足させた。
 当面は(1)患者が必要とする薬を国内に早期導入し、公的保険を適用すること(2)患者への相談支援体制の充実(3)緩和ケアやがん研究の推進(4)患者の経済的負担の軽減-を実現するため、国のがん政策に対して提言を行っていく予定だ。
(一部転載)

国内での病気での死亡率が最も高いのは、ガンと脳卒中、心臓病。
俗に、これは、3大成人病と言われていますね。
そして、そのなかでも、日本人の死因のトップは、このガンなんですね。
でも、昔は、このガンというものは、「不治の病」と言われていましたが、
医療技術の進歩により、治る病気になっていますね。

でも、国のがん政策に対して提言を行うと言われているように、
このガンの治療も、ほんとに、高額なんですよね。
私の娘も、今、このがんの治療のために、先進医療を試していますが、
保険診療外になるため、負担も大きいんですよね・・。

さて、今日は、「奇跡のガン克服法」のなかから、まず最初に、
『心の正体は「生きていくエネルギー」』というテーマを選んでみました。

クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 
大川総裁は、このなかで、人間は、運転手と車が一体になっている存在であり、
この「運転手」のことが、本来、「魂」や「霊」などと言われるものであるが、
もっと分かりやすく言うと、「心」だと言われていますね。
そして、「人間は心と肉体で成り立っている」と聞けば、納得する人が多く、
その表現だと、九割以上の人は、だいたい納得すると言われています。

でも、「人間は霊と肉体で成り立っています」と聞くと、途端に、
半分ぐらいの人は、不安になり、「そんなものがあってよいのか」と言い出す。
けれども、それは、言葉の使い方の問題にしかすぎない。
魂や霊と言われているものの正体は、この世的に感じられるものとしては、
私たちが「心」と呼んでいるもののことだと言われています。
さらに、心は目に見えないけれども、心が存在していることは、
誰もが自覚している、心なるものがあるような感じがするはずだとも。

そして、ロボット犬の例を挙げられていますが、
ロボット犬と本物の犬の違いは、「命が宿っているかどうか」
ということで、それと同じように、ロボット、あるいは単なる機械と、
生きている人間との違いは、「心の存在を感じるかどうか」
ということなのだと言われていますね。

また、その「心」なるものは、実は生命というもので、
生命の本質が心であり、生きている力であり、言葉を換えれば、
生きていくエネルギーであり、それが心の正体だと言われています。
そして、その生きていくエネルギーである心は、
肉体を生かそうとしている力、肉体の主人公であり、支配者である。
「この肉体を使って、どういう人生を生きようか」と考え、計画している、
強い意志、意欲、これが、実は、心なるものの正体だとも・・。

う~ん、分かりますかね・・。
人間の本質は、「肉体」だと思っていらっしゃる方が多いと思いますが、
実は、肉体は、「車」であり、心が「運転手」なんですね。
車は、運転手がいないと動きませんよね。
それと一緒で、肉体も、肉体を生かそうとしている力、
肉体を支配している「心」がないと動かないんですよね。

「魂」や「霊」と言うと、すぐに否定される方も、
目に見えないものは信じないと言われる方も、この、
人間が持っている「心」というものの存在は、否定出来ませんよね。
そして、その心の正体が、実は、「生きていくエネルギー」と、
知ることによって、人間の可能性は、どんどん広がっていくんですね・・。

心には、新しいものを創り出す創造性がある
『医学者や生物学者などは心を頭脳の働きと考えやすいのですが、実際には、心は頭脳の働きとは違います。
頭脳はコンピューター的な役割を果たしていると思われます。
ただ、コンピューターは人間に近づいてきつつありますが、コンピューターと人間は、あくまでも一定以上は近づくことはできない関係になっています。
なぜかというと、コンピューターには「つくり主」がいるからです。コンピューターをつくっているのは人間です。-中略 
では、人間にとって、コンピューターの「つくり主」に当たるものは何でしょうか。それが、宗教において、神や仏、大宇宙の叡智と言われているものです。
いろいろな言われ方をしていますが、「この世を越えた、はるかなる世界にある、偉大なる力」が人間を創ったのです。 
つまり、「人間がコンピューターをつくったように、人間に対して、大きな力が働いており、目的を持った人生を生きられるように仕向けている」と考えてよいのです。
さらに、コンピューターと心の違いは何でしょうか。人間の心は創造性を持っています。それは、創り出す能力です。新しいものを創り出す能力、新しいものを考え出す能力です。
事前に用意されたことを、繰り返し、反復して行うだけではなく、新しいものに対して、考えを出し、未来を創り出す。未知なるものを解決していく。アイデアを出していく。こういう創造性を、人間の心は持っているのです。
また、人間の心は、「創り出す」という力だけではなく、もう一つ別の想像性、すなわち、イマジネーションの能力も、もちろん持っています。
コカピューターと心では、これが根本的に違うわけです。
このように、人間の心は、インプットされたものに反応しているだけではありません。インプットされたものをもとにして、新しいものを創り出していく力を持っているのです。
この意味において、「人間は神の子である」「人間は神に似せて創られた」と言われています。そういう偉大な存在だからこそ、人間は、「神の子」とも言われ、また、「神そのものの一部が自分のなかに宿っている」とも言われるのです。』

       ---「奇跡のガン克服法」 第1章 奇跡の健康法
            2.心が病気をつくっている より

次に、『心には、新しいものを創り出す創造性がある』
というテーマを選んでみました。
このなかで大川総裁は、心を頭脳と考えている人が多いけれども、
実際には、心は頭脳の働きと違うし、頭脳は、
コンピューター的な役割だと言われていますね。

そして、コンピューターの「つくり主」は人間であるが、
人間の「つくり主」は、神や仏と言われている、
「この世を越えた、はるかなる世界にある、偉大なる力」である。
だから、コンピューターは、インプットされたものにしか反応出来ないが、
人間は、人間の心は、インプットされたものに対して、新しいものを、
創り出していく力を持っている。
さらに、想像性、イマジネーションの能力も持っていると。

そして、その創造性、想像性を持っている理由は、人間は、
神に似せて創られているから、神そのものの一部が宿っているからであると。
そこが、人間とコンピューターの違いでもあると言われていますね。

はい、こういう人間の本質を信じられない人が、唯物論者と言われていますね。
昔から、観念論(物質よりも精神や理性、言葉などに優位性を置く理論)
と唯物論の戦いがあるみたいですが、マルクスやレーニンは、
この唯物論者であり、物質が本来的、根源的な存在であり、
人間は、体(大脳や小脳等)の活動から生まれると信じているんですね。
でも、そこには、「心」の存在が、なくなっているんですよね。
だから、マルクス主義を信奉する社会主義、共産主義の国では、
人間は、「機械」として扱われ、邪魔になれば、殺されてしまうんですよね。

この、人間の本質を見誤った方たちが、政治を行うと、ほんとに怖いですよね。
あっ、今の日本も、この考え方の方たちに、滅ぼされようとしていますよね。
ここは何としても、くい止めなければいけませんね。
新しいものに対して、考えを出し、未来を創り出す。
そして、未知なるものを解決していく、アイデアを出していく。
こういう創造性を、人間の心は持っているのですから・・。

心の創造性が「破壊性」として働くと、病気をつくる
『心には創造性があるため、心は、もちろん、ものをつくることも壊すこともできます。
「壊すこと」とは何でしょうか。それが、病気に当たる部分です。
人間は、自分の心でもって自分の体を壊すことができます。さまざまな不調を起こし、病気をつくることができるのです。
体の部分は物質世界にかなり支配されているのですが、心が不調和な方向に傾いたときには、体に異変が起きてきます。
その異変は、程度が低ければ、「体調の不良」というレベルで止まりますが、程度が激しくなってくると、病変が生じ、病気になります。それが、あるときにはガンであったりしますし、ほかにも、さまざまな重い病気に変わってくるのです。
その病気の出方は、さまざまですが、その人の体のなかで最も弱い部分に病気が出てきます。 -中略
このように、心は病気をつくることもできるわけですが、これは、本来の創造性とは違い、悪いほうでの働きなので、心の持つ破壊性、破壊力と見てよいと思います。
これも、みなさん全員が持っています。みなさんは、ほぼ例外なく、自分で病気をつくる能力を持っています。みなさんは、神の半分の力を持っているようなものです。
ただ、肝心の残り半分においても、すなわち、「病気をよくする」という方向においても、力を発揮できなければなりません。病気をつくることができるのであれば、実は、それと同じ能力で、病気を治すこともできなければならないのです。 -中略
体のなかで一年前と同じものはありません。外側がよく似ているだけで、体自体は、全部、入れ替わっているのです。
そのため、例えば、胃ガンの場合には、胃の部分に病巣をつくり続けなければいけません。胃を壊し続けている状態でなくてはならないわけです。
そういうことが続けは一定の病気が固まるのです。
ただ、そのように、細胞の部分で、悪いものをつくれるのですから、逆に、それをよいものに変えようと思えば、変えていくことができるのです。』

       ---「奇跡のガン克服法」 第1章 奇跡の健康法
            2.心が病気をつくっている より

次に、『心の創造性が「破壊性」として働くと、病気をつくる』
というテーマを選んでみました。
大川総裁は、「心には、新しいものを創り出す創造性がある」
と言われていましたが、その心の創造性が、「破壊性」として働くと、
病気をつくってしまうんですね。
心には、創造性があるため、ものをつくることも、
そして、壊すこともできるんですね。
だから、自分で自分の体を壊し、病気をつくっているんですね。

心が不調和な方向に傾いたときには、体に異変が起き、
その異変の程度が低ければ、「体調の不良」というレベルで止まるけれども、
程度が激しくなってくると、病変が生じ、病気になるんですね。
そして、ガンになったり、さまざまな重い病気に変わってくるんですね。

そして、これは、本来の創造性とは違い、悪いほうでの働きなので、
心の持つ破壊性、破壊力と見てよいと言われていますね。
さらに、これは、人間全員が持っている力で、ほぼ例外なく、
自分で病気をつくる能力を持っている。
人間は、神の半分の力を持っているようなものだと言われています。

けれども、肝心の残り半分、すなわち、「病気をよくする」
という方向においても、力を発揮できなければならない。
病気をつくることができるのであれば、実は、それと同じ能力で、
病気を治すこともできなければならないと言われています。

そして、体のなかで一年前と同じものはない。
体自体は、全部、入れ替わっているとも言われています。
だから、細胞の部分で、悪いものをつくれるのだから、逆に、
それをよいものに変えようと思えば、変えていくことができるとも・・。

はい、人間は、自分で病気をつくる能力を持っているんですね。
神の持つ半分の力である、破壊性、破壊力。
人間の心は、この破壊性、破壊力を持っているんですね。

でも、神の持つもう半分の力である「病気を治す力」も持っているんですね。
これ、すごいことですよね。
でも、人間は、このことに気付かないから、ただただ、
せっせ、せっせと病気をつくっては、苦しんでいるんですね。
この、根本のところに気付けば、自分で病気をつくることもないんですよね。

あっ、生まれつき病気を持って生まれて来る方も、なかには、
いらっしゃるみたいですが、それは、生まれる前に、病気が、
人生計画のうちに入っている方もおられるみたいですね。
あと、前世のカルマの刈り取りのために病気になる方も・・。

それと、ガンになる人は、いろんな要素があると言われていましたが、
今日は、全部、お伝え出来ないんですね。
この書籍には、「第3章 ガン消滅への道」という章もありますので、
今現在、悩まれている方は、ぜひ、お読みくださいませ。

さて、人間の心には、創造性と想像性、そして、破壊性があるということですが、
その自分の心のパワーが、もっと、高まる法則があるんですね・・。

「強い信仰心」と「奇跡を実証する使命」があれば、奇跡は起きる
『一つ上の次元のパワーが加わってきたときには、この世の法則がねじ曲がってきます。
その前提条件は、「その人に、信仰心、強く信じる力がある」ということと、「その人が、奇跡にふさわしい人であり、奇跡を起こす対象として選ばれている」ということです。
すべての人に奇跡が起きるわけではありません。「信仰心を強く持っている」ということ、「奇跡を起こすに足る人である」ということと、この条件が重なったときに奇跡が起きます。-中略
条件が満たされれば、この世の力とは違った力が必ず働いてきます。それは信仰心に比例して起きてきます。
みなさんが、「この世ではなく、あの世こそが、本当の世界、実相世界であり、自分は、この世という仮の世界に生まれて、今、修行をしているのだ」ということを、本当に信じ、そういう人生観の下で、日々、精進のなかに生きることができたならば、この世での病気や苦難・困難が次々と解決していく奇跡が起きることでしょう。
すべてのものは、心のなかで描いたとおりになっていきます。
人間は霊的な存在であり、最終的には、心に思ったことが実現するので、「自分は、このようになりたいのだ」という未来ビジョン、未来の絵を、心に強く描く修行も必要です。この修練をすれば、そういうことは現実に可能になってくるのです。
どうか、「こうありたい」と思う自分の未来像を、心に強く描く訓練をしてみてください。
信仰心が加われば、それは限りなく実現に近づいていくはずです。
必ずや、そうなるでしょう。』

       ---「奇跡のガン克服法」 第1章 奇跡の健康法
            2.心が病気をつくっている より

次に、『「強い信仰心」と「奇跡を実証する使命」があれば、奇跡は起きる』
というテーマを選んでみました。

大川総裁は、はじめに、「一つ上の次元のパワーが加わってきたときには、
この世の法則がねじ曲がってきます」と言われていますが、
この一つ上の次元とは、三次元の上の世界、「あの世の世界」
「高次元の世界」のことですね。

「この世は、実は、あの世と同通する世界であり、あの世のあり方、
あの世の法則を理解することができたら、この世の法則を変えることができるのだ」


大川総裁は、前節で、このようなことを言われていましたが、
この世とあの世は、実は、"同居"しているらしいですね。
よく、波長同通の法則という言葉を聞きますよね。
自分の心の針が、暗い方向に向いていたり、苦しいことばかり考えていたら、
それと同じ思いの地獄霊が憑いて、悪い方向に余計に引っ張られるんですね。
でも、その波長同通の法則は、よい方にも同通するんですよね。

だから、高次元のパワーが加わってきたときには、この世の法則が捻じ曲がる。
「信仰心を強く持っている」ということと、「奇跡を起こすに足る人である」
ということ、この条件が重なったときに奇跡が起きると言われていますね。
この条件が満たされれば、この世の力とは違った力が必ず働いてくる。
そして、それは信仰心に比例して起きてくると・・。

さらに、「この世ではなく、あの世こそが、本当の世界、実相世界であり、
自分は、この世という仮の世界に生まれて、今、修行をしているのだ」
ということを、本当に信じ、そういう人生観の下で、日々、
精進のなかに生きることができたならば、この世での病気や苦難・困難が、
次々と解決していく奇跡が起きる。
すべてのものは、心のなかで描いたとおりになっていくと言われていますね。

また、人間は霊的な存在であり、最終的には、心に思ったことが実現するので、
「自分は、このようになりたいのだ」という未来ビジョン、未来の絵を、
心に強く描く修行も必要であり、この修練をすれば、そういうことは、
現実に可能になってくるとも言われています。

そして、「こうありたい」と思う自分の未来像を、心に強く描く訓練をする。
信仰心が加われば、それは限りなく実現に近づいていくはず。
そして、必ずや、そうなると結ばれていますね・・。

強い信仰心、強く信じる力ですね。
そして、奇跡を起こすに足る人というのは、
自分の幸せばかり考えている人ではなく、他の人のためにも生き、
他の人を幸せにしたいという思いや、世の中、社会、そして、
国のために生きたいと願う人でもありますね。
そんな人であれば、自分の心の力だけで足らなければ、強く信じ、
願うことによって、上の次元のパワーが加わり、奇跡は起きるんですね・・。

私は、けっこう、自力の強い人間なんですよね。
自己責任。
これは、自分にも求めますが、人に対しても求めるという、
けっこう、ここの部分は、厳しい人間なんですよね。
だから、幼い頃から、宗教遍歴を繰り返し、ただただ、
祈り、願い続ける母を見るにつけ、祈りや祈願に頼る母を、
どうしても、認めることができなかったんですね。

祈る前に、祈願する前に、まず、自分を正さねばならないのではないか。
自分を良い方に、変えなければならないのではないのか。
そんな思いが強かったので、いままで、祈願というものも、
自分では、させていただこうとは思わなかったんですね。
でも、この書籍を読んで、自身の考え違いに気付いたんですね。

昔、霊言書籍に出会ったときに、あの世の高級霊のなかには、
医療系団の方々がいらっしゃると言われていたんですよね。
この世の医療技術の指導(インスピレーションを与えている)をされている方、
そして、祈願する人の思いをキャッチして、病気を治すお手伝いをされている方も、
いらっしゃると言われていました。

私自身は、いままで、「絶対に、大病はしない」と、
心に強く念じ続けてきたので、おかげさまで、大病をしたことがないんですね。
まず、自身の心で、病気をつくらないと念じ続けてきましたね。
まあ、病気になったほうがしんどいので、なりたくなかっただけですが・・。

でも、私の家族には、病気持ちが多いんですね。
特に、姉や娘は、ガンを患っていますが、高齢の母も、
ずっと、あそこが悪い、ここが悪いと言っては薬を飲み、
入退院を繰り返してきたんですよね。

まあ、自力型の私も、足らずですが、他力のみの母も足らずなんですね。
やはり人間は、自力と他力、両方大事なんですよね。
この両方がなければ、やはり、高次元のパワーはいただけないんですね。
自己変革の意志のない人間には、他力の恩恵もないし、
自力のみの人間は、ともすれば、自我力になってしまいがちですよね。
自力と他力の基本的な考え方は、やはり、「八割自力、二割他力」なんですね。

あと、昔から、「信じる者こそ救われる」と言いますよね。
やはり、感謝の心、信じる心がなければいけませんね。
「苦しいときの神頼み」
これだけでは、やっぱり、いけないんですよね。
神に願う前に、神に祈る前に、ちゃんと、
自己変革をしなければいけませんね・・。

我が娘も、自己変革を続けながら、強い信仰心を持ち、高次元のパワーを頂きながら、
病気を治す力を発揮して、癌細胞を消し去って欲しいですね。
奇跡を起こして欲しいです。
これが、母としての最大の願いです・・。

私は、今世、娘の母になりましたが、もともと、人間の親は、神様なんですよね。
だから、精進を怠らず、努力して生き、神に祈り、願いを捧げれば、
きっと、親である神様は、子どもの人間を、救ってくださると思うんですよね。
それが、親心だと思うんですよね・・。(恐れおおいですかね・・)

今日は、「奇跡のガン克服法」のなかから、いくつかテーマを選んでみましたが、
あまり、上手くお伝えできなかったような気がします。
病気で苦しんでいる方、病気で苦しむ家族がおられる方、
そして、今、病気でない方も、これから、健康に生きるために、
ぜひ、この書籍をお読みいただければと思います。

信じよ、さらば救われん。
求めよ、さらば与えられん。


病気の苦しみから脱し、自分だけではなく、家族や、社会、そして、
日本の国や世界の人々の幸福を願って、これからも、精一杯、生きてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ 
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示